JPH026014B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026014B2 JPH026014B2 JP56215790A JP21579081A JPH026014B2 JP H026014 B2 JPH026014 B2 JP H026014B2 JP 56215790 A JP56215790 A JP 56215790A JP 21579081 A JP21579081 A JP 21579081A JP H026014 B2 JPH026014 B2 JP H026014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- valve body
- air
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気弁の作動試験方法に関するもので
ある。
ある。
水道管や水圧鉄管のような、内部を満水状態で
水が流れる管路には、途中に空気弁が設置されて
いる。たとえば第5図に示すように、貯水池より
ヘツドタンク21に流入させた水22を、入口弁
または水門23の開放により水圧鉄管24を介し
て水車25に流出させる配管形式において、前記
水圧鉄管24の中間部でかつ上面側に空気弁26
が設けられる。この空気弁26を設ける目的は、
管内の充排水時において空気の出入、および管内
外面に差圧が生じた場合に作動させ、管内に大き
な負圧が発生しないようにするためである。すな
わち入口弁23が閉鎖されているときに水圧鉄管
24内の水を排水する場合や、管路使用状態(管
内満水状態)において急激な圧力変動が発生し管
内が大気圧より低くなつた場合などにおいて、管
内に大きな負圧が発生し、この負圧によつて管胴
の圧潰が生じるが、このとき空気弁26の開動に
より大きな負圧が発生しないようにしている。ま
た管内充水を円滑にするために空気弁26を通し
て管内の空気を排出し、満水になれば空気弁26
が閉鎖され弁部を止水するように作動させてい
る。そのため空気弁26は、管内水の充排水時に
確実に作動するよう一般的に弁体をフロート式で
設計しており、弁箱内の水の浮力によりフロート
が上下するように構成されている。
水が流れる管路には、途中に空気弁が設置されて
いる。たとえば第5図に示すように、貯水池より
ヘツドタンク21に流入させた水22を、入口弁
または水門23の開放により水圧鉄管24を介し
て水車25に流出させる配管形式において、前記
水圧鉄管24の中間部でかつ上面側に空気弁26
が設けられる。この空気弁26を設ける目的は、
管内の充排水時において空気の出入、および管内
外面に差圧が生じた場合に作動させ、管内に大き
な負圧が発生しないようにするためである。すな
わち入口弁23が閉鎖されているときに水圧鉄管
24内の水を排水する場合や、管路使用状態(管
内満水状態)において急激な圧力変動が発生し管
内が大気圧より低くなつた場合などにおいて、管
内に大きな負圧が発生し、この負圧によつて管胴
の圧潰が生じるが、このとき空気弁26の開動に
より大きな負圧が発生しないようにしている。ま
た管内充水を円滑にするために空気弁26を通し
て管内の空気を排出し、満水になれば空気弁26
が閉鎖され弁部を止水するように作動させてい
る。そのため空気弁26は、管内水の充排水時に
確実に作動するよう一般的に弁体をフロート式で
設計しており、弁箱内の水の浮力によりフロート
が上下するように構成されている。
従来、このような空気弁の作動試験は、手で弁
体を動かして軽く動くかどうかだけ試験されてい
たのであり、空気弁部に負圧を発生させ、規定差
圧にて作動させる試験方法はなかつた。したがつ
て種々な条件下における正確な試験結果は得られ
なかつた。なお、たとえば実開昭56−142219号公
報に見られるように、試料タンクの開口部にばね
付勢式の加圧弁や負圧弁を有するキヤツプをセツ
トしておき、そして試料タンク内に空気を入れて
加圧化したり、あるいは試験タンクから脱気して
負圧化するキヤツプ動作圧検査装置が提供されて
いるが、これによると強制加圧、強制負圧により
のみ検査が可能であつて、満水により閉じられて
いるフロート式の空気弁が排水により開動する同
じ条件下での作動試験は行えない。
体を動かして軽く動くかどうかだけ試験されてい
たのであり、空気弁部に負圧を発生させ、規定差
圧にて作動させる試験方法はなかつた。したがつ
て種々な条件下における正確な試験結果は得られ
なかつた。なお、たとえば実開昭56−142219号公
報に見られるように、試料タンクの開口部にばね
付勢式の加圧弁や負圧弁を有するキヤツプをセツ
トしておき、そして試料タンク内に空気を入れて
加圧化したり、あるいは試験タンクから脱気して
負圧化するキヤツプ動作圧検査装置が提供されて
いるが、これによると強制加圧、強制負圧により
のみ検査が可能であつて、満水により閉じられて
いるフロート式の空気弁が排水により開動する同
じ条件下での作動試験は行えない。
本発明の目的とするところは、使用時と同じ条
件下での作動試験を行え、正確な試験結果を得ら
れる空気弁の作動試験方法を提供する点にある。
件下での作動試験を行え、正確な試験結果を得ら
れる空気弁の作動試験方法を提供する点にある。
かかる目的を達成するために本発明における空
気弁の作動試験方法は、筒状の弁箱の上部に天板
を設けるとともに下部に取付フランジを設け、弁
箱内に、天板下面に当接自在なフロート式の弁体
を配設するとともに、この弁体と一体のロツド
を、天板に形成した空気出入口の貫通させてなる
空気弁の作動試験方法であつて、前記取付け用フ
ランジに管を接続し、この管が下位となるように
空気弁を水槽内に配置し、そして水槽内に注水し
て空気弁内部を水で満たして弁体を天板下面に圧
接した後、水槽水位と空気弁の距離が所定の差圧
に達するまで水槽内の水を抜いて、ロツドをして
弁体が下降したことを確認するものである。
気弁の作動試験方法は、筒状の弁箱の上部に天板
を設けるとともに下部に取付フランジを設け、弁
箱内に、天板下面に当接自在なフロート式の弁体
を配設するとともに、この弁体と一体のロツド
を、天板に形成した空気出入口の貫通させてなる
空気弁の作動試験方法であつて、前記取付け用フ
ランジに管を接続し、この管が下位となるように
空気弁を水槽内に配置し、そして水槽内に注水し
て空気弁内部を水で満たして弁体を天板下面に圧
接した後、水槽水位と空気弁の距離が所定の差圧
に達するまで水槽内の水を抜いて、ロツドをして
弁体が下降したことを確認するものである。
かかる本発明の構成によると、管から空気弁の
内部への注水により弁体を天板下面に当接し得、
さらに注水して満水状態にすることで、浮力の増
加した弁体を天板下面に圧接し得る。この状態で
水槽内から水を抜いて行くと、それに応じて弁箱
内の水位も下つて行こうとするが、このとき前述
したように浮力の増加した弁体を圧接させている
ことから、弁箱の上部は密閉状態にあり、したが
つて水抜きの最初の段階では、増加した浮力が次
第に減少するように弁箱内の上部に負圧が発生
(たとえば第4図に示す逆向きの試験管Bの上部
に負圧が発生する原理と同じ)する。そして所定
の差圧に達するまで水槽内の水抜きを行つている
間に、浮力の増加分の減少や負圧などにより天板
下面から弁体が離れることでロツドが下降し、以
つて空気弁がどのレベルで正常に作動したか確認
し得る。すなわちこの原理を利用して弁箱内を満
水にして、水槽の水面を下げていけば弁箱内は大
気圧より低くなり負圧状態となり、そして、空気
弁が作動した時の弁箱と水槽水面の高さに相当す
る水圧がその空気弁の作動負圧となる。また所定
の差圧に達してもロツドが下降しなかつたときに
は異常を検出したことになる。
内部への注水により弁体を天板下面に当接し得、
さらに注水して満水状態にすることで、浮力の増
加した弁体を天板下面に圧接し得る。この状態で
水槽内から水を抜いて行くと、それに応じて弁箱
内の水位も下つて行こうとするが、このとき前述
したように浮力の増加した弁体を圧接させている
ことから、弁箱の上部は密閉状態にあり、したが
つて水抜きの最初の段階では、増加した浮力が次
第に減少するように弁箱内の上部に負圧が発生
(たとえば第4図に示す逆向きの試験管Bの上部
に負圧が発生する原理と同じ)する。そして所定
の差圧に達するまで水槽内の水抜きを行つている
間に、浮力の増加分の減少や負圧などにより天板
下面から弁体が離れることでロツドが下降し、以
つて空気弁がどのレベルで正常に作動したか確認
し得る。すなわちこの原理を利用して弁箱内を満
水にして、水槽の水面を下げていけば弁箱内は大
気圧より低くなり負圧状態となり、そして、空気
弁が作動した時の弁箱と水槽水面の高さに相当す
る水圧がその空気弁の作動負圧となる。また所定
の差圧に達してもロツドが下降しなかつたときに
は異常を検出したことになる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。先ず第1図に基づいて空気弁1の詳細を述
べる。2は筒状の弁箱で、その上部は天板3で閉
塞され、また下部にはリング状の取付け用フラン
ジ4が配設される。前記弁箱2内の空間5には内
部空洞でフロート式の弁体6が配設され、この弁
体6の上面と天板3の下面との間にパツキング7
が設けられる。前記天板3の中心部には空気出入
口8が形成され、この空気出入口8を貫通するロ
ツド9が前記弁体6の上面から立設される。
する。先ず第1図に基づいて空気弁1の詳細を述
べる。2は筒状の弁箱で、その上部は天板3で閉
塞され、また下部にはリング状の取付け用フラン
ジ4が配設される。前記弁箱2内の空間5には内
部空洞でフロート式の弁体6が配設され、この弁
体6の上面と天板3の下面との間にパツキング7
が設けられる。前記天板3の中心部には空気出入
口8が形成され、この空気出入口8を貫通するロ
ツド9が前記弁体6の上面から立設される。
上記構成の空気弁1に対して、先ず第2図に示
すように取付け用フランジ4を介して管10が接
続される。そして管10が下位となるように空気
弁1を水槽11内に配置する。この水槽11は下
部に排水口12を有する。次いで水槽11内に注
水すると、管10から空気弁1の空間5への注水
により弁体6をパツキング7に当接し得る。さら
に注水して管10内ならびに空間5内に水を満た
すことで、浮力の増加した弁体6をパツキング7
に圧接し得る。このとき水槽11の水位Aは天板
3のレベルとする。この状態で水槽11内から水
を抜いて行くと、それに応じて弁箱2内の水位を
下つて行こうとするが、このとき前述したように
浮力の増加した弁体6を圧接させていることか
ら、弁箱2の上部は密閉状態にあり、したがつて
水抜きの最初の段階では、増加した浮力が次第に
減少するように弁箱2内の上部に負圧が発生す
る。そして所定の差圧に達するまで水槽内の水抜
きを行つている間に、浮力の増加分の減少や負圧
などによりパツキング7から弁体6が離れること
でロツド9が下降し、以つて空気弁1がどのレベ
ルで正常に作動したかを確認し得る。また所定の
差圧に達してもロツド9が下降しなかつたときに
は異常を検出したことになる。
すように取付け用フランジ4を介して管10が接
続される。そして管10が下位となるように空気
弁1を水槽11内に配置する。この水槽11は下
部に排水口12を有する。次いで水槽11内に注
水すると、管10から空気弁1の空間5への注水
により弁体6をパツキング7に当接し得る。さら
に注水して管10内ならびに空間5内に水を満た
すことで、浮力の増加した弁体6をパツキング7
に圧接し得る。このとき水槽11の水位Aは天板
3のレベルとする。この状態で水槽11内から水
を抜いて行くと、それに応じて弁箱2内の水位を
下つて行こうとするが、このとき前述したように
浮力の増加した弁体6を圧接させていることか
ら、弁箱2の上部は密閉状態にあり、したがつて
水抜きの最初の段階では、増加した浮力が次第に
減少するように弁箱2内の上部に負圧が発生す
る。そして所定の差圧に達するまで水槽内の水抜
きを行つている間に、浮力の増加分の減少や負圧
などによりパツキング7から弁体6が離れること
でロツド9が下降し、以つて空気弁1がどのレベ
ルで正常に作動したかを確認し得る。また所定の
差圧に達してもロツド9が下降しなかつたときに
は異常を検出したことになる。
このように、第3図に示すように水槽水位aと
空気弁1の距離lが所定の差圧に達するまで、排
水口12を介して水槽11内の水を抜くことによ
り空気弁1内に負圧を発生させ、規定差圧にて空
気弁1を作動させてロツド9を下降させ得る。し
たがつてロツド9をして弁体6が下際したことを
確認し得る。
空気弁1の距離lが所定の差圧に達するまで、排
水口12を介して水槽11内の水を抜くことによ
り空気弁1内に負圧を発生させ、規定差圧にて空
気弁1を作動させてロツド9を下降させ得る。し
たがつてロツド9をして弁体6が下際したことを
確認し得る。
なおロツド9側に作動杆を取付け、そして天板
3上にスイツチを配設しておき、ロツド9の下降
により作動杆がスイツチを操作することによつて
例えばブザーがなり、これにより確認するように
してもよい。またロツド9に色分けや目盛りを付
してもよい。
3上にスイツチを配設しておき、ロツド9の下降
により作動杆がスイツチを操作することによつて
例えばブザーがなり、これにより確認するように
してもよい。またロツド9に色分けや目盛りを付
してもよい。
上記構成の本発明における空気弁の作動試験方
法によると、管から空気弁の内部への注水により
弁体を天板下面に当接でき、さらに注水して満水
状態にすることで、浮力の増加した弁体を天板下
面に圧接しできる。この状態で水槽内から水を抜
いて行くと、それに応じて弁箱内の水位も下つて
行こうとするが、このとき前述したように浮力の
増加した弁体を圧接させていることから、弁箱の
上部は密閉状態にでき、したがつて水抜きの最初
の段階では、増加した浮力が次第に減少するよう
に弁箱内の上部に負圧を発生させることができ
る。そして所定の差圧に達するまで水槽内の水抜
きを行つている間に、浮力の増加分の減少や負圧
などにより天板下面から弁体が離れることでロツ
ドが下降し、以つて空気弁がどのレベルで正常に
作動したかを確認することができる。また所定の
差圧に達してもロツドが下降しなかつたときには
異常を検出したことになる。
法によると、管から空気弁の内部への注水により
弁体を天板下面に当接でき、さらに注水して満水
状態にすることで、浮力の増加した弁体を天板下
面に圧接しできる。この状態で水槽内から水を抜
いて行くと、それに応じて弁箱内の水位も下つて
行こうとするが、このとき前述したように浮力の
増加した弁体を圧接させていることから、弁箱の
上部は密閉状態にでき、したがつて水抜きの最初
の段階では、増加した浮力が次第に減少するよう
に弁箱内の上部に負圧を発生させることができ
る。そして所定の差圧に達するまで水槽内の水抜
きを行つている間に、浮力の増加分の減少や負圧
などにより天板下面から弁体が離れることでロツ
ドが下降し、以つて空気弁がどのレベルで正常に
作動したかを確認することができる。また所定の
差圧に達してもロツドが下降しなかつたときには
異常を検出したことになる。
このように本発明によると、空気弁に負圧を発
生させ、規定差圧にて空気弁を作動させることが
でき、また作動状態はロツドの移動で確認でき、
以つて使用時と同じ条件下における正確な試験結
果を得ることができる。
生させ、規定差圧にて空気弁を作動させることが
でき、また作動状態はロツドの移動で確認でき、
以つて使用時と同じ条件下における正確な試験結
果を得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は空気
弁の縦断正面図、第2図、第3図は作用状態を示
す正面図、第4図は原理説明図、第5図は使用例
の説明図である。 1…空気弁、2…弁箱、3…天板、4…取付け
用フランジ、5…空間、6…弁体、7…パツキン
グ、8…空気出入口、9…ロツド、10…管、1
1…水槽、12…排水口、A,a…水槽水位、l
…距離。
弁の縦断正面図、第2図、第3図は作用状態を示
す正面図、第4図は原理説明図、第5図は使用例
の説明図である。 1…空気弁、2…弁箱、3…天板、4…取付け
用フランジ、5…空間、6…弁体、7…パツキン
グ、8…空気出入口、9…ロツド、10…管、1
1…水槽、12…排水口、A,a…水槽水位、l
…距離。
Claims (1)
- 1 筒状の弁箱の上部に天板を設けるとともに下
部に取付けフランジを設け、弁箱内に、天板下面
に当接自在なフロート式の弁体を配設するととも
に、この弁体と一体のロツドを、天板に形成した
空気出入口を貫通させてなる空気弁の作動試験方
法であつて、前記取付け用フランジに管を接続
し、この管が下位となるように空気弁を水槽内に
配置し、そして水槽内に注水して空気弁内部を水
で満たして弁体を天板下面に圧接した後、水槽水
位と空気弁の距離が所定の差圧に達するまで水槽
内の水を抜いて、ロツドをして弁体が下降したこ
とを確認する空気弁の作動試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215790A JPS58113674A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 空気弁の作動試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215790A JPS58113674A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 空気弁の作動試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113674A JPS58113674A (ja) | 1983-07-06 |
| JPH026014B2 true JPH026014B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16678274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215790A Granted JPS58113674A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 空気弁の作動試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321307U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-03-04 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392587B1 (ko) * | 2001-06-01 | 2003-07-23 | (학)창성학원 | 디지털 공기밸브 시험장치 |
| CN103674520A (zh) * | 2013-11-26 | 2014-03-26 | 苏州欧赛电器有限公司 | 一种用于蒸汽清洁器水箱的进气阀检测装置 |
| CN105223021B (zh) * | 2015-10-22 | 2017-08-25 | 西安航空动力股份有限公司 | 一种用于航空发动机放气机构的试验系统及方法 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56215790A patent/JPS58113674A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321307U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-03-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113674A (ja) | 1983-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3666100A (en) | Method and apparatus for collecting oil from an underwater leak | |
| JPH026014B2 (ja) | ||
| JP4405036B2 (ja) | 原子炉格納容器の試験工法 | |
| CN109632599A (zh) | 多孔金属支架渗透性测试装置、表面清洗装置及方法 | |
| JP3381132B2 (ja) | 油水分離器 | |
| CA1302905C (en) | Water treatment system for ultrasonic inspection of turbine rotors fromthe bore | |
| JPS6018641Y2 (ja) | 二重タンク式アキユムレ−タ | |
| US4091830A (en) | Method and apparatus for removing water from oil storage tank | |
| CN216349855U (zh) | 一种土工室内模型试验制备无气液体的脱气装置 | |
| CN114068047B (zh) | 一种水压试验辅助进水装置 | |
| JP5672598B2 (ja) | 貯槽の水張耐圧試験時に使用する負圧発生防止構造及び負圧発生防止方法 | |
| SU1587435A1 (ru) | Устройство дл ультразвукового контрол изделий | |
| KR102519682B1 (ko) | 공기방출밸브 | |
| CN221015961U (zh) | 一种能完成自动分液的反应装置 | |
| CN111721638A (zh) | 一种制动管压力试验装置 | |
| JP3476254B2 (ja) | フロ―ト式トラップ | |
| JP3909891B2 (ja) | 油水分離装置 | |
| JPS5815352Y2 (ja) | 水中貯油槽用漏油等防止弁 | |
| CN110057661B (zh) | 密闭容器注水排气自动启闭装置及其安装方法 | |
| JP3962117B2 (ja) | 油水分離器 | |
| JPS6050313B2 (ja) | シツパ−キヤツプ装着状況確認装置 | |
| JPS5947193B2 (ja) | ドレン弁 | |
| JPS6344103Y2 (ja) | ||
| JP3935996B2 (ja) | 油水分離器 | |
| SU879356A1 (ru) | Гидродинамическа кавитационна труба разомкнутого типа |