JPS623598Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623598Y2 JPS623598Y2 JP1981128172U JP12817281U JPS623598Y2 JP S623598 Y2 JPS623598 Y2 JP S623598Y2 JP 1981128172 U JP1981128172 U JP 1981128172U JP 12817281 U JP12817281 U JP 12817281U JP S623598 Y2 JPS623598 Y2 JP S623598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal pot
- pipe
- gas
- drain
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Float Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス及びドレン回収装置に関する、更
に詳しくは高圧ガス管からドレンを回収する際に
排出されるガスをも同時に回収する装置に関す
る。
に詳しくは高圧ガス管からドレンを回収する際に
排出されるガスをも同時に回収する装置に関す
る。
従前使用されているシールポツト型のドレン回
収装置は比較的大きな深さを有する容器に水を充
満させガス輸送管から導き出されたドレン管をこ
の水中に竪方向に浸漬させ、ドレン管の浸漬部分
の高さを、ガス輸送管内の圧力を水柱高さに換算
した値よりも大きくしてガス輸送管内のガスを大
気からシールしてドレンを排出させる方式のもの
である。この種の従前方式のドレン回収装置はガ
ス輸送管内の圧力が低い場合には容易に使用する
ことができるけれども管内圧力が増大するに従い
容器の深さを増大させなければならないから現実
的には使用が制限される。
収装置は比較的大きな深さを有する容器に水を充
満させガス輸送管から導き出されたドレン管をこ
の水中に竪方向に浸漬させ、ドレン管の浸漬部分
の高さを、ガス輸送管内の圧力を水柱高さに換算
した値よりも大きくしてガス輸送管内のガスを大
気からシールしてドレンを排出させる方式のもの
である。この種の従前方式のドレン回収装置はガ
ス輸送管内の圧力が低い場合には容易に使用する
ことができるけれども管内圧力が増大するに従い
容器の深さを増大させなければならないから現実
的には使用が制限される。
他方において近年の省エネルギー対策のため高
炉では炉頂圧発電が広く実施せられ、複数基の高
炉の炉頂排ガス管を相互に連絡し共通のタービン
に接続しエネルギー利用率の向上を図つている。
このような場合に各炉頂排ガス管からドレンを除
去する適当な装置が必要になる。
炉では炉頂圧発電が広く実施せられ、複数基の高
炉の炉頂排ガス管を相互に連絡し共通のタービン
に接続しエネルギー利用率の向上を図つている。
このような場合に各炉頂排ガス管からドレンを除
去する適当な装置が必要になる。
更に最近の重油価格の高騰により燃ガスの有効
利用を目的として燃料ガスを高圧にして遠距離輸
送することが行はれている。このような場合現状
では高圧燃料ガス管から完全に脱湿するドレン排
出装置がないために燃料ガス輸送管の設備費を高
騰させている。燃料ガス輸送管の場合には、ドレ
ン排出時に同時に排出される燃料ガスを大気に放
出することができないことがドレン排出装置の選
択を困難なものにする。本考案は従前のドレン排
出装置に起るこのような問題を解決することを狙
いとするものである。
利用を目的として燃料ガスを高圧にして遠距離輸
送することが行はれている。このような場合現状
では高圧燃料ガス管から完全に脱湿するドレン排
出装置がないために燃料ガス輸送管の設備費を高
騰させている。燃料ガス輸送管の場合には、ドレ
ン排出時に同時に排出される燃料ガスを大気に放
出することができないことがドレン排出装置の選
択を困難なものにする。本考案は従前のドレン排
出装置に起るこのような問題を解決することを狙
いとするものである。
本考案の目的は、比較的高圧のガス輸送管から
ドレンを排出するとき同時に排出される高圧ガス
を大気に放出させることなく、回収することので
きるガス及びドレン回収装置を得ることにある。
ドレンを排出するとき同時に排出される高圧ガス
を大気に放出させることなく、回収することので
きるガス及びドレン回収装置を得ることにある。
本考案によれば、上端をガストラツプを備えた
配管により高圧ガス配管に、制止〓を備えた配管
により低圧ガス管にそれぞれ接続させ内部に水を
充填し水面を所定高さの位置に保持する密閉され
た第1シールポツト1、上端を前記第1シールポ
ツトの水面よりも低位置に置き第1シールポツト
に隣接する位置に取付けられ下端に隣接する部分
を第1シールポツトに連通させている第2シール
ポツト2、該第2シールポツトの上端に取付けら
れ下端を第2シールポツトに連通させ前記水面か
ら低圧ガス管内の圧力に相当する水柱に等しい高
さにオーバーフロー管の上端を開口させ所定の高
さを有する直立管3、ならびに前記直立管内にお
いて第2シールポツトの上端に設けられた〓座に
着座する弁体及び前記弁座と前記オーバーフロー
管上端の開口との間の距離よりも僅かに大きな長
さの弁杆を備え、第1シールポツト内に高圧ガス
が大量に放出されたとき第2シールポツト内のド
レンの流出を遮断するフロート弁5から成るガス
及びドレーン回収装置が得られる。
配管により高圧ガス配管に、制止〓を備えた配管
により低圧ガス管にそれぞれ接続させ内部に水を
充填し水面を所定高さの位置に保持する密閉され
た第1シールポツト1、上端を前記第1シールポ
ツトの水面よりも低位置に置き第1シールポツト
に隣接する位置に取付けられ下端に隣接する部分
を第1シールポツトに連通させている第2シール
ポツト2、該第2シールポツトの上端に取付けら
れ下端を第2シールポツトに連通させ前記水面か
ら低圧ガス管内の圧力に相当する水柱に等しい高
さにオーバーフロー管の上端を開口させ所定の高
さを有する直立管3、ならびに前記直立管内にお
いて第2シールポツトの上端に設けられた〓座に
着座する弁体及び前記弁座と前記オーバーフロー
管上端の開口との間の距離よりも僅かに大きな長
さの弁杆を備え、第1シールポツト内に高圧ガス
が大量に放出されたとき第2シールポツト内のド
レンの流出を遮断するフロート弁5から成るガス
及びドレーン回収装置が得られる。
さて、本考案の装置の実施例を添付図面につい
て説明すると次の如くである。
て説明すると次の如くである。
第1図は従前のシールポツト装置30を示すも
ので、ガス輸送管31から導き出されたドレン管
32を浸漬させる深さの大きい容器33を備えて
いる。ドレン管32が容器内の水34に浸漬され
る高さHをガス輸送管31内のガスの圧力P(水
柱高さで示された値)よりも大きくすれば、ガス
を大気に放出することなくシールしてガス輸送管
31内のドレンを回収することができる。35は
オーバーフロー管、36はシールポツトに取付け
られたドレン排出管を示す。第1図に示す従前の
シールポツトはシールポツトの深さもしくは高さ
に現実的な制限を受けるから高圧ガス輸送管に不
適当であること前述の如くである。
ので、ガス輸送管31から導き出されたドレン管
32を浸漬させる深さの大きい容器33を備えて
いる。ドレン管32が容器内の水34に浸漬され
る高さHをガス輸送管31内のガスの圧力P(水
柱高さで示された値)よりも大きくすれば、ガス
を大気に放出することなくシールしてガス輸送管
31内のドレンを回収することができる。35は
オーバーフロー管、36はシールポツトに取付け
られたドレン排出管を示す。第1図に示す従前の
シールポツトはシールポツトの深さもしくは高さ
に現実的な制限を受けるから高圧ガス輸送管に不
適当であること前述の如くである。
第2図は本考案の装置を示すものである。本考
案の装置10は上端を配管13により高圧ガス輸
送管11に、配管17により低圧ガス輸送管12
にそれぞれ接続させた密閉された第1シールポツ
ト1と、第1シールポツトに隣接する位置に設け
られ下端に隣接する部分を第1シールポツト1に
連通させた第2シールポツト2とを備えている。
第1シールポツト1の上端には給水管18が接続
せられ、常時シールポツト1に給水しシールポツ
ト1内の水面を所定高さに保持する。18Vは給水
管18に取付けられた制止〓を示す。高圧ガス輸
送管11を第1シールポツト1に接続する配管1
3は第1シールポツト1に隣接する位置にガス・
トラツプ15Aを備え、その上流側に制止〓16
Aを備えている。配管13にはバイパス管14が
接続せられバイパス管14はガストラツプ15B
を備えている。バイパス管14の上流側には制止
〓16Bが取付けられている。
案の装置10は上端を配管13により高圧ガス輸
送管11に、配管17により低圧ガス輸送管12
にそれぞれ接続させた密閉された第1シールポツ
ト1と、第1シールポツトに隣接する位置に設け
られ下端に隣接する部分を第1シールポツト1に
連通させた第2シールポツト2とを備えている。
第1シールポツト1の上端には給水管18が接続
せられ、常時シールポツト1に給水しシールポツ
ト1内の水面を所定高さに保持する。18Vは給水
管18に取付けられた制止〓を示す。高圧ガス輸
送管11を第1シールポツト1に接続する配管1
3は第1シールポツト1に隣接する位置にガス・
トラツプ15Aを備え、その上流側に制止〓16
Aを備えている。配管13にはバイパス管14が
接続せられバイパス管14はガストラツプ15B
を備えている。バイパス管14の上流側には制止
〓16Bが取付けられている。
ガストラツプ15Aの一例が第3図に示されて
いる。ガス・トラツプ15Aは底部にガスを含有
するドレンの取入口41と、分離されたドレンの
排出口42とを取付け、上部にガスの排出口43
を接続させたケーシング20を備えている。ケー
シング20の底部内面に取付けられた弁ホールダ
ー22Hがテーパーした管状の弁座22と、弁座
22とドレン排出口とを接続するドレン排出管2
7とを備えている。フロート26から垂下する接
続杆24が下端を弁座22から左側に隔てられた
位置で回動ピン44によりケーシング底部に回動
自在に取付けている。接続杆24の下端に隣接す
る部分にピン25により左端を回動自在に取付け
たリンク23が水平に延び出す右端に前記弁座2
2に着座する弁体21を備えている。支持材39
がリンク23を貫通させる開口39aを備えてい
る。ケーシング20の内部にドレンが溜り所定レ
ベルに達するときはフロート26が浮上し、〓体
21を〓座22から引離す方向にリンク23を移
動させる。このようにして開かれた〓座22から
出されたドレンは矢印に示す通路27を経て所望
の位置に排出される。
いる。ガス・トラツプ15Aは底部にガスを含有
するドレンの取入口41と、分離されたドレンの
排出口42とを取付け、上部にガスの排出口43
を接続させたケーシング20を備えている。ケー
シング20の底部内面に取付けられた弁ホールダ
ー22Hがテーパーした管状の弁座22と、弁座
22とドレン排出口とを接続するドレン排出管2
7とを備えている。フロート26から垂下する接
続杆24が下端を弁座22から左側に隔てられた
位置で回動ピン44によりケーシング底部に回動
自在に取付けている。接続杆24の下端に隣接す
る部分にピン25により左端を回動自在に取付け
たリンク23が水平に延び出す右端に前記弁座2
2に着座する弁体21を備えている。支持材39
がリンク23を貫通させる開口39aを備えてい
る。ケーシング20の内部にドレンが溜り所定レ
ベルに達するときはフロート26が浮上し、〓体
21を〓座22から引離す方向にリンク23を移
動させる。このようにして開かれた〓座22から
出されたドレンは矢印に示す通路27を経て所望
の位置に排出される。
第2図に戻り、第2シールポツト2は第1シー
ルポツト1内部の水面よりも低レベルに上端を有
する密閉された容器から成り第1シールポツトに
下端部分を連通させている。直立管3が第2シー
ルポツト2の上端に取付けられ、下端を開口2A
により第2シールポツト2に連通させている。第
1シールポツト1の水面よりも低圧管12内のガ
ス圧(水柱で600−700mm程度)だけ高い位置でオ
ーバーフロー管4直立管3に取付けられている。
4Aはオーバーフロー管の開口を示す。第2シー
ルポツト2の上端に穿たれた前記開口2Aには〓
座7が設けられ、フロート弁5が前記〓座7に着
座する弁体6とフロート8とを備え、両者は〓杆
9により接続されている。弁杆9はフロート8が
オーバーフロー管4の開口4Aよりも僅かに高い
レベルに置かれるとき〓体6を〓座7に着座させ
るような長さを有するものとする。
ルポツト1内部の水面よりも低レベルに上端を有
する密閉された容器から成り第1シールポツトに
下端部分を連通させている。直立管3が第2シー
ルポツト2の上端に取付けられ、下端を開口2A
により第2シールポツト2に連通させている。第
1シールポツト1の水面よりも低圧管12内のガ
ス圧(水柱で600−700mm程度)だけ高い位置でオ
ーバーフロー管4直立管3に取付けられている。
4Aはオーバーフロー管の開口を示す。第2シー
ルポツト2の上端に穿たれた前記開口2Aには〓
座7が設けられ、フロート弁5が前記〓座7に着
座する弁体6とフロート8とを備え、両者は〓杆
9により接続されている。弁杆9はフロート8が
オーバーフロー管4の開口4Aよりも僅かに高い
レベルに置かれるとき〓体6を〓座7に着座させ
るような長さを有するものとする。
なお第1シルポツト1には水面計28が設けら
れ水面の読みをコントロール・センター(図示せ
ず)に送る。また直立管3内にも水面計29が取
付けられ水面が開口4Aよりも高いレベルに到達
するとき警報を発すると同時にコントロール・セ
ンターに通報する。
れ水面の読みをコントロール・センター(図示せ
ず)に送る。また直立管3内にも水面計29が取
付けられ水面が開口4Aよりも高いレベルに到達
するとき警報を発すると同時にコントロール・セ
ンターに通報する。
使用に際し、制止〓18Vの調節により給水管
18から常時少量の水が第1シールポツト1に注
入されており、これに対応して第2シールポツト
2のオーバーフロー管から絶えず少量の水が排出
されている。高圧管11のドレンはガストラツプ
15A,15Bを介して排出されたのち第1シー
ルポツト1に注入せられ第2シールポツト2、直
立管3及びオーバーフロー管4を経てピツト40
に吐出される。ドレンと同時にガストラツプ15
A,15Bから排出される高圧ガスは低圧管12
に送られ大気に排出されることはない。低圧管1
2内のドレンは第1図の装置の場合と同様に第1
シールポツト1に回収される。第1シールポツト
1の高圧ガスがガストラツプ15A,15Bから
大量に排出される場合にはガス圧力により第1シ
ールポツト1の水位を押下げるから直立管3内の
水位が急激に上昇しフロート8の浮上により〓体
6が〓座7の開口2Aを閉鎖し高圧ガスをシール
する。同時に警報を発しコントロール・センター
に通報する。コントロール・センターは通報に基
き制止〓16A,16B,19,18Vを閉鎖す
るなど所要の処置をとり、安定した静かな操業の
再開を図る。
18から常時少量の水が第1シールポツト1に注
入されており、これに対応して第2シールポツト
2のオーバーフロー管から絶えず少量の水が排出
されている。高圧管11のドレンはガストラツプ
15A,15Bを介して排出されたのち第1シー
ルポツト1に注入せられ第2シールポツト2、直
立管3及びオーバーフロー管4を経てピツト40
に吐出される。ドレンと同時にガストラツプ15
A,15Bから排出される高圧ガスは低圧管12
に送られ大気に排出されることはない。低圧管1
2内のドレンは第1図の装置の場合と同様に第1
シールポツト1に回収される。第1シールポツト
1の高圧ガスがガストラツプ15A,15Bから
大量に排出される場合にはガス圧力により第1シ
ールポツト1の水位を押下げるから直立管3内の
水位が急激に上昇しフロート8の浮上により〓体
6が〓座7の開口2Aを閉鎖し高圧ガスをシール
する。同時に警報を発しコントロール・センター
に通報する。コントロール・センターは通報に基
き制止〓16A,16B,19,18Vを閉鎖す
るなど所要の処置をとり、安定した静かな操業の
再開を図る。
以上に示す如く、本考案の装置を使用するとき
は高圧、低圧双方のガス管のドレンを回収できる
高圧ガスを大気に放出することなく回収できる。
従つて本考案の装置は可燃性ガス、有毒ガスなど
大気に放出することを厳禁される場合のドレン除
去作業には特に好適である。
は高圧、低圧双方のガス管のドレンを回収できる
高圧ガスを大気に放出することなく回収できる。
従つて本考案の装置は可燃性ガス、有毒ガスなど
大気に放出することを厳禁される場合のドレン除
去作業には特に好適である。
第1図は従前の装置を示す概要図、第2図は本
考案の装置を示す概要図、第3図は第2図の装置
に取付けられるガストラツプの構成を示す断面図
である。 1……第1シールポツト、2……第2シールポ
ツト、3……直立管、4……オーバーフロー管、
5……フロート弁、6……弁体、7……弁座、8
……フロート、9……弁杆、10……本考案の装
置、11……高圧ガス管、12……低圧ガス管、
13……配管、14……バイパス管、15A,1
5B……ガストラツプ、16A,16B……制止
〓、17……配管、18……給水管、19……制
止〓、20……ケーシング、21……〓体、22
……〓座、23……リンク、24……接続杆、2
5……接続ピン、26……フロート、27……ド
レン排出路、28……水面計、29……警報器、
30……従前のシールポツト、31……ガス輸送
管、32……ドレン管、33……容器、34……
水、35……オーバーフロー管、36……排出
管、37……ガス、38……水面、39……支持
材、40……ピツト。
考案の装置を示す概要図、第3図は第2図の装置
に取付けられるガストラツプの構成を示す断面図
である。 1……第1シールポツト、2……第2シールポ
ツト、3……直立管、4……オーバーフロー管、
5……フロート弁、6……弁体、7……弁座、8
……フロート、9……弁杆、10……本考案の装
置、11……高圧ガス管、12……低圧ガス管、
13……配管、14……バイパス管、15A,1
5B……ガストラツプ、16A,16B……制止
〓、17……配管、18……給水管、19……制
止〓、20……ケーシング、21……〓体、22
……〓座、23……リンク、24……接続杆、2
5……接続ピン、26……フロート、27……ド
レン排出路、28……水面計、29……警報器、
30……従前のシールポツト、31……ガス輸送
管、32……ドレン管、33……容器、34……
水、35……オーバーフロー管、36……排出
管、37……ガス、38……水面、39……支持
材、40……ピツト。
Claims (1)
- 上端をガストラツプを備えた配管により高圧ガ
ス管に、制止弁を備えた配管により低圧ガス管に
それぞれ接続させ内部に水を充填し水面を所定高
さの位置に保持する密閉された第1シールポツト
1、上端を前記第1シールポツト内の水面よりも
低位置に置き第1シールポツトに隣接する位置に
取付けられ下端に隣接する部分を第1シールポツ
トに連通させている第2シールポツト2、該第2
シールポツトの上端に取付けられ下端を第2シー
ルポツトに連通させ前記水面から低圧ガス管内の
圧力に相当する水柱に等しい高さにオーバーフロ
ー管の上端を開口させ所定の高さを有する直立管
3、ならびに前記直立管内において第2シールポ
ツトの上端に設けられた弁座に着座する弁体及び
前記弁座と前記オーバーフロー管上端の開口との
間の距離よりも僅かに大きな長さの弁杆を備え、
第1シールポツト内に高圧ガスが大量に放出され
たとき第2シールポツト内のドレンの流出を遮断
するフロート弁5から成るガス及びドレン回収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817281U JPS5833894U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ガス及びドレン回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817281U JPS5833894U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ガス及びドレン回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833894U JPS5833894U (ja) | 1983-03-05 |
| JPS623598Y2 true JPS623598Y2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=29921877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12817281U Granted JPS5833894U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ガス及びドレン回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833894U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413865Y2 (ja) * | 1972-07-17 | 1979-06-11 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12817281U patent/JPS5833894U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833894U (ja) | 1983-03-05 |
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