JPH0260164A - 集積回路のレイアウト方式 - Google Patents
集積回路のレイアウト方式Info
- Publication number
- JPH0260164A JPH0260164A JP63210721A JP21072188A JPH0260164A JP H0260164 A JPH0260164 A JP H0260164A JP 63210721 A JP63210721 A JP 63210721A JP 21072188 A JP21072188 A JP 21072188A JP H0260164 A JPH0260164 A JP H0260164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive circuit
- specific
- signal
- integrated circuit
- signal terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/998—Input and output buffer/driver structures
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路に係り、特に大規模集積回路(LSI
)で複数の特定信号間の位相差がLSI内で低減される
集積回路のレイアウト方式に関する。
)で複数の特定信号間の位相差がLSI内で低減される
集積回路のレイアウト方式に関する。
従来の方法は、特開昭61−82455 ′+全公報記
載のようにブロックl駆tljM路と共通駆動回路とか
ら構成する半導体集積回路となっていた。
載のようにブロックl駆tljM路と共通駆動回路とか
ら構成する半導体集積回路となっていた。
上記従来技術は、信号間の位相差により信号を発生させ
る特定入力信号も他の信号と同様に集積回路チップの入
力端子から内部駆動回路間まで配線長が異なり、特定入
力信号でもLSI内で遅れの違いが大きくなる点につい
て考慮されておらず。
る特定入力信号も他の信号と同様に集積回路チップの入
力端子から内部駆動回路間まで配線長が異なり、特定入
力信号でもLSI内で遅れの違いが大きくなる点につい
て考慮されておらず。
上記特定信号の遅れが異なるとLSIの入力とLSIの
内部では特定信号間の位相差が異なるという問題があり
、特定信号の遅れの違いを考慮し設計する必要があるた
めにLSIの動作の高速化を防げる原因となった。
内部では特定信号間の位相差が異なるという問題があり
、特定信号の遅れの違いを考慮し設計する必要があるた
めにLSIの動作の高速化を防げる原因となった。
本発明の目的は、特定信号に位相差を生じることを対策
することにある。
することにある。
上記目的は、予じめ信号間の位相が問題となる特定信号
を人力する特定端子をLSI固定としておき、その特定
端子から特定信号入力用駆動回路。
を人力する特定端子をLSI固定としておき、その特定
端子から特定信号入力用駆動回路。
特定信号入力用塵#回路から内部駆動回路までの各特定
信号の配線長を等しくし、各特定信号の特定<a号入力
駆動回路及び内部駆動回路の回路構成も等しくする。上
記の特定信号配線、特定信号用回路の配置をLSI固定
とすることにより達成される。
信号の配線長を等しくし、各特定信号の特定<a号入力
駆動回路及び内部駆動回路の回路構成も等しくする。上
記の特定信号配線、特定信号用回路の配置をLSI固定
とすることにより達成される。
特定信号の入力端子から内部駆動回路までを固定配置配
線されているので各特定信号の入力端子から内部駆動回
路までの各特定信号の遅れは等しくなる。これによって
特定4g号間の位相差が従来方式より低減できるので、
高速動作が可能となる。
線されているので各特定信号の入力端子から内部駆動回
路までの各特定信号の遅れは等しくなる。これによって
特定4g号間の位相差が従来方式より低減できるので、
高速動作が可能となる。
以下1本発明の一実施例を添付図により詳細に説明する
。
。
第1図、第2図はマスタスライス方式LSIの構成を示
す。第1図は本発明の一実施例、第2図は従来方法によ
る例であり、対応する部分に同符号を付けである。1は
LSIのチップでセル列14にセルを配置する。このチ
ップを構成する論理のうちで特定機能、ここでは位相が
異なるクロック人力信号をチップの入力信号端子である
ボンディングパット2.r3から特定機能信号入力専用
駆動回路すなわちクロックバッファ6.7までを配線4
,5にて結線し、内部駆動回路すなわちクロックトライ
バ1.0.11までを配線8,9にて結線して、前記ク
ロックトライバの出方を論理を構成している機能ブロッ
クのセル1:3へクロックを給′1セする。
す。第1図は本発明の一実施例、第2図は従来方法によ
る例であり、対応する部分に同符号を付けである。1は
LSIのチップでセル列14にセルを配置する。このチ
ップを構成する論理のうちで特定機能、ここでは位相が
異なるクロック人力信号をチップの入力信号端子である
ボンディングパット2.r3から特定機能信号入力専用
駆動回路すなわちクロックバッファ6.7までを配線4
,5にて結線し、内部駆動回路すなわちクロックトライ
バ1.0.11までを配線8,9にて結線して、前記ク
ロックトライバの出方を論理を構成している機能ブロッ
クのセル1:3へクロックを給′1セする。
第1図は配線4と5,8と9を等長配線し、クロックバ
ッフ76.7、クロックトライバ1o。
ッフ76.7、クロックトライバ1o。
11を同一駆動回路とし、LSIのマスタ上で固定配線
、固定配置する。従来方法である第2図はボンディング
パット2.3からクロックトライバto、11までの配
線、回路は固定配線、固定配置されておらず品種ごとに
異なる。クロックバッファ6.7を同一回路、クロック
トライバ1o。
、固定配置する。従来方法である第2図はボンディング
パット2.3からクロックトライバto、11までの配
線、回路は固定配線、固定配置されておらず品種ごとに
異なる。クロックバッファ6.7を同一回路、クロック
トライバ1o。
11を同一回路としてもボンディングパット2゜3、ク
ロックバッファ6.7、クロックトライバ1.0.11
の配置が固定されず配線4と5,8と9の配線長が異な
る。配線長により各セルの負荷容量が異なり遅延時間が
異なってくるのでクロック信号を機能ブロックのセル1
3で使用すると異相クロック間のクロックスキューが大
きくなる。
ロックバッファ6.7、クロックトライバ1.0.11
の配置が固定されず配線4と5,8と9の配線長が異な
る。配線長により各セルの負荷容量が異なり遅延時間が
異なってくるのでクロック信号を機能ブロックのセル1
3で使用すると異相クロック間のクロックスキューが大
きくなる。
第1図のように固定配置、固定配線することによりボン
ディングパット2,3からクロックトライバ入10.1
1まで同−遅れとなり異相クロック間のクロックスキュ
ーはなく、本クロックを機能ブロックのセル13で使用
するとき従来方式より異相クロック間のクロックスキュ
ーを低減でき、正確な信号でLSIを動作できる。又論
理設計時、クロックスキューが低減されているのでLS
Iを高速に使用できる設計ができる。
ディングパット2,3からクロックトライバ入10.1
1まで同−遅れとなり異相クロック間のクロックスキュ
ーはなく、本クロックを機能ブロックのセル13で使用
するとき従来方式より異相クロック間のクロックスキュ
ーを低減でき、正確な信号でLSIを動作できる。又論
理設計時、クロックスキューが低減されているのでLS
Iを高速に使用できる設計ができる。
第3図、第4図はクロックトライバをマスタスライスL
SI上に実装し電源線により電源を給電した図である。
SI上に実装し電源線により電源を給電した図である。
第:3回は本発明の一実施例、第4図は従来方法による
例であり、対応する部分に同符号を付けである。セルが
配置可能なセル列1、 OLにクロックトライバ103
と機能ブロックのセル102を配置し、電源幹線104
に接続された電源線105,106,107により電源
を給電する。
例であり、対応する部分に同符号を付けである。セルが
配置可能なセル列1、 OLにクロックトライバ103
と機能ブロックのセル102を配置し、電源幹線104
に接続された電源線105,106,107により電源
を給電する。
クロックトライバ103は、チップ全体比信号を給電す
るために高駆動のトランジスタを使用する。駆動能力を
高めると電源電流が多く流れ、電源線105 、 l
O6、107の電圧を変動させるのでクロックトライ
バ103と同一電源線により給電されている機能ブロッ
クのセル102を誤動作させたり、電源線105,10
6,107が配線素材ル;(子のマイブレーションによ
り断線する可能性がある。この点を考慮して電源線1o
5゜106.107の幅を決めている。
るために高駆動のトランジスタを使用する。駆動能力を
高めると電源電流が多く流れ、電源線105 、 l
O6、107の電圧を変動させるのでクロックトライ
バ103と同一電源線により給電されている機能ブロッ
クのセル102を誤動作させたり、電源線105,10
6,107が配線素材ル;(子のマイブレーションによ
り断線する可能性がある。この点を考慮して電源線1o
5゜106.107の幅を決めている。
従来方式は第4図のように、クロックトライバ103が
自由に配置されるので■、St上の全電源配線107を
クロックトライバ103がどこに配置されても可能な電
源線幅にする必要があり、クロックトライバ103が配
置されていない電源線は幅が必要以上に大きくなる場合
があった。
自由に配置されるので■、St上の全電源配線107を
クロックトライバ103がどこに配置されても可能な電
源線幅にする必要があり、クロックトライバ103が配
置されていない電源線は幅が必要以上に大きくなる場合
があった。
本発明の実施例である第3図のように、クロックトライ
バ103を固定するので電源線106のみ配線幅を大き
くし機能ブロックのセル用の電源線105は適切な幅に
小さくすることにより、電源線領域を小さくできる。よ
って、LSIのチップサイズを従来方式より小さくでき
る。
バ103を固定するので電源線106のみ配線幅を大き
くし機能ブロックのセル用の電源線105は適切な幅に
小さくすることにより、電源線領域を小さくできる。よ
って、LSIのチップサイズを従来方式より小さくでき
る。
本発明によれば、集積回路の端子から内部駆動回路まで
固定配置配線できるので特定人力信号の位相差が低減で
きる効果がある。
固定配置配線できるので特定人力信号の位相差が低減で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のマスクスライス方式のLS
I構成図、第2図は従来方式のマスタスライス方式のL
SI構成図、第3図は本発明の一実施例のマスクスライ
ス方式のLSIの電源給電図、第4図は従来方式のマス
タスライス方式のLSIの電源給電図である。 1・・・チップ、2,3・・・ボンディングバット、4
゜5・・・配線パターン、6.7・・・クロックバッフ
ァ、8.9・・・配線パターン、10.11・・・クロ
ックトライバ、12・・・配線パターン、13・・・機
能ブロックのセル、14・・・セル列、101・・・セ
ル列、102・・・機能ブロックのセル、103・・・
クロックトライバ、104・・・電源幹線、105,1
06゜107・・・電源線。
I構成図、第2図は従来方式のマスタスライス方式のL
SI構成図、第3図は本発明の一実施例のマスクスライ
ス方式のLSIの電源給電図、第4図は従来方式のマス
タスライス方式のLSIの電源給電図である。 1・・・チップ、2,3・・・ボンディングバット、4
゜5・・・配線パターン、6.7・・・クロックバッフ
ァ、8.9・・・配線パターン、10.11・・・クロ
ックトライバ、12・・・配線パターン、13・・・機
能ブロックのセル、14・・・セル列、101・・・セ
ル列、102・・・機能ブロックのセル、103・・・
クロックトライバ、104・・・電源幹線、105,1
06゜107・・・電源線。
Claims (1)
- 1、信号端子群と前記信号端子群と接続された入出力駆
動群を備え、また前記信号端子群のうちの特定の信号端
子と配線パターンにより接続された特定機能信号入力用
駆動回路と、前記特定信号入力用駆動回路に接続された
第1の内部駆動回路と、前記第1の内部駆動回路から信
号を分配される複数の論理機能ブロックを備え、論理機
能を実現する要素部品の配置は共通とし前記要素部品間
の配線により異なる論理構成をもつ集積回路チップが実
現できる集積回路構成において、前記特定信号端子と特
定機能信号入力用駆動回路までの配線パターンと、前記
特定機能信号入力用駆動回路から第1の内部駆動回路ま
での配線パターンと、前記特定機能入力駆動回路の配置
と、前記第1の内部駆動回路の配置を異なる論理構成を
もつ集積回路チップに、共通の位置に固定配置配線した
ことを特徴とする集積回路のレイアウト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210721A JPH0260164A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 集積回路のレイアウト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210721A JPH0260164A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 集積回路のレイアウト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260164A true JPH0260164A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16594001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210721A Pending JPH0260164A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 集積回路のレイアウト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260164A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448779A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH0448778A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH0464263A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63210721A patent/JPH0260164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448779A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH0448778A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH0464263A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
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