JPH0464263A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0464263A
JPH0464263A JP17911190A JP17911190A JPH0464263A JP H0464263 A JPH0464263 A JP H0464263A JP 17911190 A JP17911190 A JP 17911190A JP 17911190 A JP17911190 A JP 17911190A JP H0464263 A JPH0464263 A JP H0464263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
cell
wiring
driver
cells
Prior art date
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Pending
Application number
JP17911190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaomi Okabe
岡辺 雅臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17911190A priority Critical patent/JPH0464263A/ja
Publication of JPH0464263A publication Critical patent/JPH0464263A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体集積回路装置に関し、クロックのスキ
ューを低減してLSIの高速化を実現する、特に敷詰め
方式のゲートアレイLSIを提供するものである。
〔従来の技術〕
第6図は特開昭63−108748号公報に示された従
来の半導体集積回路装置の平面図で°ある。図において
、(1)はゲートアレイL S I 、(2)は周辺領
域、(3)は内部領域、(4)はトランジスタ列、(5
)は配線領域、(6)はクロックドライバ回路、(7)
はクロック配線を示すっ トランジスタ列(4)の延長線上にクロックドライバ回
路(6)を総てのトランジスタ列に対して少なくとも1
つ賃接して設けると共に、配線領域(5)に各トランジ
スタ列(4)と平行に引かtたクロック配線(7)を設
け、クロックドライバ回路(6)の出力端子とクロック
配線(7)を結線して各クロック配線長を等しクシ、ク
ロック信号の同時性を保障する構成としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の半導体集積回路装置は以上のように構成されてい
るが、全トランジスタ列にそれぞれクロックドライバ回
に’を設けだので、そのエリアペナルティは大きいとい
う問題点があり、さらにLSI上でクロックを複数相用
いる場合についての解へ手段については何ら言及されて
おらず、従来の技術をそのまま用いればクロックドライ
バ回路を複数相分設ける必要があシ、エリアペナルティ
は元の数倍以北となり実用に適さないという問題点があ
った。まだこれらの問題は敷詰め方式のゲートアレイに
おいてはクロックドライバ回路を予め内部トランジスタ
列に少なくとも1個設けるとその回路数は膨大となりエ
リアペナルティの問題は顕著となるなどの問題点があっ
た0 この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、実現しようとするクロックの相数が1相でも
複数相の場合でも、相数および各クロックに接続される
負荷の数に対応したクロック分配セルを選択することに
よシ、クロックスキューを低減できる半導体集積回路装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る半導体集積回路装置は、ゲートアレイLS
Iのクロックドライバ回路を複数相分子めマスタチップ
内に埋め込むと共に、1相および複数相分のクロック分
配セルをスライスノくターン(以下ライブラリと呼ぶ)
として用意して置き、ユーザの回路に応じてクロックの
相数、ファンアウト数に適したクロック分配セルを選択
後、配置配線するようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるゲートアレイLSIは、特別な配線プ
ログラムを用いることなく1相または複数相の低スキュ
ーのクロック分配が実現される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はゲートアレイLSIのマスタチッ
プ、(2)はLSI周辺の工10バッファ餡域、(3)
は内部ゲートが配置された内部ゲート領域、(4)は内
部ゲート領域(2)に配置されたプリドライノく−セル
、(5)は内部ゲート領域(2)に配置されたメインド
ライバーセルである。
第2囚は第1図の内部ゲート領域(3)のゲート1チツ
プの拡大図で、上下にそれぞれPMO8とNMO8が配
置されている。
第3図は2相クロツクを実現するためのスライスセルを
示した図で、固装は第1のクロックAを、(B1図は第
2のクロックBを実現するためのセルを示す。
第4図は本実施例による具体的配置構成を示すゲートア
レイの平面図で、2相クロツクの分配を実現した場合を
示し、図中(4A)にはクロックA1(4B)にはクロ
ックBが入力され、各々メインドライバ(5A)、(5
B)を介し内部のリング状クロック信号配線(6A)、
(6B)により、内部ゲートに分配される構造となって
いる。
第5図は内部ゲート領域(3)の1チツプの詳細な拡大
図で、(6z)はクロックドライバの出力に後続された
通常信号配線より太い第2層金属によるクロック信号線
、(6X)はクロック信号線(6z)にスルーホールを
介して接続された第1層金属によるクロック信号線、(
6y)はクロック信号線(6x)にスルーホールを介し
て接続された第2層金属によるクロック信号線、(7)
はクロック信号線(6y)、(6z)にスルーホールを
介して接続された第1層金属配線によるクロック支線、
(8)はクロック支線(7)からスルーホールを介して
接続された第2層金属配線によるクロック信号線、(9
a)はフリップ70ツブ等の順序回路、(9b)は組み
合せ回路、GOは内部セル回路(9a)、(9b)の領
域に電源を供給する第2層金属による第2眉電源配線で
ある。クロック信号線(6x)と(6y)(rよりング
状の配線を構成し、クロック信号線(8)はクロック支
線(7)と順序回路(9a)の入力端子とを接続する。
また、クロック信号@(6x)と(6y)、クロック信
号線(6z)、クロック支線(7)およびクロック信号
線(82はクロック信号配線を構成する。
次に動作について説明する。第1図に示すように予め複
数相分のプリドライバセル(4)、メインドライバセル
(5)を実現するだめのトランジスタにより構成された
セルを複数セル搭載したマスタチップ(1)を作成して
置く。そして第3図(2相クロツクを実現した場合)に
示しだ如く、マスタチップ(1)に搭載されたプリドラ
イバ、メインドライノ(セル(4:l 、 (5)間を
接続し内部ゲート(4)にクロックを供給するためのA
4配線を形成したスライスセルを第1表に例を示したよ
うにマクロセルライブラリとして予め作成して置く。こ
の第1表ではマスタチツブ(1)上に配置されたプリド
ライバ、メインドライバセル(4) 、 (5)の駆動
能力には制限があり、チップ内で、(動できる最大ファ
ンアウト数を一しソとして示したつセルタイプ1は1相
クロツク用セルの場合、タイプ2.3は2相または3相
クロツク用セルの場合、タイプ4は4相クロツク用セル
の場合を示す。
第1表  セルライブラリ例 第2表 クロックセルの組み合わせ例 タイプ1 FO=20001相 2相 タイプ4 タイプ3X2 タイプ3+タイプ4 タイプ4×2 FO=500 1相 FO=10002相 FO=10001相+FO=5001相FO=500 
2相 (FO=20(D 用)  ”””      12(
FO=15CD用)  0D3”   ”、CD2A、
CD2kl      3        6(F”0
=ICffl用) タイプ4X3         FO=500 3相4
相   タイプ4X4   1     FO=500
 4相また第2表に第1表のクロックセルの組合せ例を
示すように各マクロセルを重ね合わせて1相から4相ま
でのクロックをチップ玉に実現することができる。
次に、本発明の実施例の内部セル領域の配線方法、動作
について説明する。第5囚に示した半導体集積回路装置
において、第2層電源配線q0と同様にクロック信号線
(67)、(6Z)を予め配線して電〈。クロック信号
線(6y)、(6z)を配線する領域は配線プログラム
では内部ゲートおよび第2層電源配線禁止領域として扱
うので、配線プログラムによる通常の信号線の配線には
影響しない。また、クロック信号!(6K)の配線も、
入出力バッファ領域(2)に内接して予め配線領域を確
株して置き、内部セル配置禁止、第1層金属による信号
配線禁止領域として扱うので、配線プログラムによる通
常の信号線の配線には影響しない。クロック支線(7)
はスキューを抑えるため通常の信号線より太くする必要
があるが、配置される内部セル列の数と等しい本数分を
第11信号配線チャネルにクロック信号線(67)、(
6Z)と接続するよう配線することは、現在の市販レイ
アウトツールを用いれば容易に行なうことができる。ま
た、クロック信号線(8)と順序回路(9a)の接続も
市販レイプラトツールにより容易に配線することができ
る。
このように、クロック信号配線用の特別なプロダラム無
しにクロックドライバにより多数の順序回路(9a)を
−括して駆動することができるので、クロック信号のス
キューを低減することが可能となる。すなわち、各クロ
ック信号線がメツシュ状に配置されるので、クロックド
ライバから11@序回路までの抵抗が低減され、クロッ
ク信号のスキューが低減される。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、クロック駆動回路を複
数相分子めマスタチップ内に埋め込むと共に、駆動力に
応じてプリドライバ、メインドライバの回路数を切換え
ることにより1相および複数相分のクロック分配のスラ
イスセルをライブラリとして用意するため、クロックの
相数、ファンアウト数に応じたクロック分配が可能とな
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるゲートアレイLSI
の配置構造を示す平面図、第2図は第1図のX部の内部
ゲート領域の1チツプの拡大図、第3図(4)、 CB
)は第1図のプリドライバセル(4)のクロック人、ク
ロックBの拡大図、第4図は第1図のゲートアレイLS
Iを2相りロック分配を行った場合の具体的な平面図、
第5図は第4図の内部ゲート領域の1チップ分拡大図、
第6図は従来のゲートアレイLSIの内部配置構造を示
す平面図であるり 図において、(1)はマスタチップ、(2)は工/○バ
ッフ7領域、(3)は内部ゲート領域、(4)はプリド
ライバセル、(5) 、 (5A)、(5B)はメイン
ドライバセル、(4人)はクロックA、(4B)はクロ
ックB、(6A)。 (6B)はり07り信号配線、(5z)〜(6z) 、
 (8)はクロック信号線、(7)はクロック信号支線
、(9a)は順序回路、(9b)は組み合わせ回路、α
Oは第2層電源配線を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、クロック信号を受けるプリドライバ用トランジ
    スタセルとこのプリドライバ用トランジスタの出力を受
    けて内部セルを駆動するためのクロックドライバ用トラ
    ンジスタセルを複数セル搭載したマスタチップを備えた
    ことを特徴とする半導体集積回路装置。
JP17911190A 1990-07-04 1990-07-04 半導体集積回路装置 Pending JPH0464263A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17911190A JPH0464263A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 半導体集積回路装置

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JPH0464263A true JPH0464263A (ja) 1992-02-28

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ID=16060208

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JP17911190A Pending JPH0464263A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 半導体集積回路装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6400182B2 (en) 2000-07-26 2002-06-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor integrated circuit device and method of laying out clock driver used in the semiconductor integrated circuit device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0260164A (ja) * 1988-08-26 1990-02-28 Hitachi Ltd 集積回路のレイアウト方式

Patent Citations (1)

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