JPH0260223A - リトリガブル単安定マルチバイブレータ回路 - Google Patents

リトリガブル単安定マルチバイブレータ回路

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Publication number
JPH0260223A
JPH0260223A JP63210465A JP21046588A JPH0260223A JP H0260223 A JPH0260223 A JP H0260223A JP 63210465 A JP63210465 A JP 63210465A JP 21046588 A JP21046588 A JP 21046588A JP H0260223 A JPH0260223 A JP H0260223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
signal
output
pulse width
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63210465A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Sato
達夫 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63210465A priority Critical patent/JPH0260223A/ja
Publication of JPH0260223A publication Critical patent/JPH0260223A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に用いられる論理回路に関し、特
に一定のパルス幅をもったパルスを作成するリトリガブ
ル単安定マルチバイブレータ回路に関する。
〔従来の技術〕
一定のパルス幅のパルスを出力するものとして、単安定
マルチバイブレーダ回路がある。この単安定マルチバイ
ブレータ回路におけるそのパルス幅の設定は、キャパシ
タンスCと抵抗Rとの値を適切に設定することにより行
われている。
第3図はそのような単安定マルチバイブレータ回路を示
すものである。まず最初にスイッチSを閉じ、電源Vで
キャパシタンスCを充電しておく。
その状態でスイッチSを開くと、キャパシタンスCに充
電された電荷は抵抗Rを通して放電されるため、その放
電波形は第4図に示すようにCRの時定数により決まる
電圧信号Aとなる。この波形をゲート11に入力し、そ
の入力電圧がゲート11のスレッショルド電圧Vthよ
り高い時は、その出力Xは論理値“1”となる。一方、
スレッショルド電圧Vthより低い時は出力Xは論理値
“0”となり、その結果パルス幅twのパルスが得られ
る。つまり、パルス幅tw はCRの放電波形へがスレ
ッショルド電圧Vthを越えている時の時間によす決ま
り、キャパシタンスCおよび抵抗Rの値を適当に選択す
ることにより所望のパルス幅を得ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような従来の単安定マルチバイブレータ
回路では、パルス幅の設定は抵抗Rおよびキャパシタン
スCの値を適当に選択することにより行っているため、
パルス幅の変動が非常に大きい。また、スレッショルド
電圧Vthはゲート11の製造バラツキや温度、電源電
圧等の変動により変化し、一方キャパシタンスCおよび
抵抗Rも製造バラツキや温度等により変化する。従って
、出力Xのパルス幅もこれらの変動により変化すること
になる。
特に、広いパルス幅を得ようとする場合、CRの値を大
きく設定することになるが、その場合、その放電波形A
もなまりが大きくなるため、スレッショルド電圧V L
 h sキャパシタンスCおよび抵抗Rの変動がパルス
幅を大きく変動させることになる。
さらにまた、従来の単安定マルチバイブレータ回路では
キャパシタンスCを用いているので、LSI化しにくい
ものであっまた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のリトリガブル単安定マルチバイブレータ回路は
、クロック信号に基づいて所定のパルス幅のパルス信号
を出力するためのカウンタと、このカウンタにクロック
信号を与えるためのゲート回路と、カウンタの出力信号
ふよびトリガ信号を入力しゲート回路の閉鎖を行うR−
Sフリップフロップとを具備し、トリガ信号をR−Sフ
リップフロップの一方の入力端子およびカウンタのリセ
ット入力端子に入力し、ゲート回路の出力をカウンタの
クロック入力端子に入力し、カウンタの出力をR−Sフ
リップフロップの他方の入力端子に入力する構成として
いる。
〔作用〕
これにより、パルス信号のパルス幅は、トリガ信号が入
力されてからカウンタで定められたカラ・ンタ値のクロ
ック信号がカウントされるまでの時間に対応したパルス
幅となる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
発明のリトリガブル単安定マルチ/<イブレータ回路は
、R−Sフリップフロップ12(以下単にR−3FF1
2という)と、ゲート回路13およびカウンタ14とか
らなる。R−3FFI2は2個62入力ナンドゲート1
5.16から構成され、互いに出力信号をそれぞれ帰還
している。
そして、入力端子17にはトリガ信号aが入力され、出
力端子18からは所定のパルス幅のノ(パルス信号すが
出力されることとなる。
ゲート回路13は2入力アンド回路であり、R−3FF
12のナントゲート15の出力端子からの出力信号Cと
、クロック信号dとを入力する。
そしてこれら信号cSdの双方の論理値が“1”である
ときに論理値が“l”となる出力信号eを出力する。従
って、信号Cが論理値“l”であるときは、出力信号e
はクロック信号dとなり、信号Cが論理値“0”である
ときは出力信号eは論理値“0”の信号となる。
カウンタ14は信号eを入力し、信号eがクロック信号
dであるときのクロック数をカウントする。すなわち、
入力端子CLKに入力される信号eの入力波形の立上が
りをカウントし、カウント値が所定の値になるとその出
力信号すが論理値“0”になるように構成されている。
またトリガ信号aはカウンタ14のMR端子に入力され
、カウンタ14をリセットし、その出力信号すは論理値
“l#となる。
第2図は第1図に示した本発明のリトリガブル単安定マ
ルチバイブレータ回路の各部の信号波形を示すタイミン
グ図である。いま、時点toでトリガ信号aが論理値“
0”として与えられたとする。そうすると、カウンタ1
4がリセットされ、その出力信号すは論理値“1”とな
る。一方ナンドゲート15の出力信号Cも論理値″1”
となる。
従って、ナントゲート16のナントゲート15からの帰
還信号である出力信号Cが論理値“1″の状態で、論理
値“1″のトリガ信号aが与えられたことになるから、
ナントゲート16の出力信号「は論理値“0”となり、
出力信号Cは論理値“1″で保持される。
ゲート回路13には、論理値が“1”の出力信号Cが入
力されるので、ゲート回路13が開き、クロック信号d
が出力信号eとしてカウンタ14に出力されることにな
る。
カウンタ14は入力された出力信号eの立上がりをカウ
ントする。いま、所定のカウント値を8とすると、カウ
ンタ14はクロック信号dを8個カウントし終えた時点
t1 でその出力信号すの論理値を“0”とする。出力
信号すの論理値が“0”となると、ナントゲート16の
出力信号fは論理値61″となり、これによってナント
ゲート15の出力信号Cは論理値“0”となる。従って
、ゲート回路13は閉じ、カウンタ14へのクロック信
号dの供給は停止する。
以上の動作により、カウンタ14の出力端子18からは
、カウンタ14の所定のクロックのカウント値で定まる
パルス幅tw のパルスが出力信号すとして出力される
こととなる。一般にクロック信号の周期は高精度に作成
することができるので、パルス幅tw も高精度に作成
できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によればキャパシタンスと抵
抗によってパルス幅の決定をするものではなく、クロッ
ク信号を用いてパルス幅を決定するようにしたので、パ
ルス幅を高精度のものとすることができる。また、ゲー
ト回路およびナンド回路等で構成するようにしているの
で、LSI化が容易に図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明のリトリガブル単安定マルチバイブレータ回路の
動作説明図、第3図は従来の単安定マルチバイブレータ
回路の構成図、第4図は従来例の動作説明図である。 12・・・・・・R−S F F。 13・・・・・・ゲート回路、14・・・・・・カウン
タ、15.16・・・・・・ナンド回路、 17・・・・・・入力端子、18・・・・・・出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック信号に基づいて、所定のパルス幅のパルス信号
    を出力するためのゲート回路と、このカウンタに前記ク
    ロック信号を与えるためのゲート回路と、前記カウンタ
    の出力信号およびトリガ信号を入力し前記ゲート回路の
    開閉を行うR−Sフリップフロップとからなり、前記ト
    リガ信号を前記R−Sフリップフロップの一方の入力端
    子および前記カウンタのリセット入力端子に入力し、前
    記ゲート回路の出力を前記カウンタのクロック入力端子
    に入力し、前記カウンタの出力を前記R−Sフリップフ
    ロップの他方の入力端子に入力することを特徴とするリ
    トリガブル単安定マルチバイブレータ回路。
JP63210465A 1988-08-26 1988-08-26 リトリガブル単安定マルチバイブレータ回路 Pending JPH0260223A (ja)

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JP (1) JPH0260223A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5596211A (en) * 1993-01-14 1997-01-21 Nec Corporation Field effect transistor having a graded bandgap InGaAsP channel formed of a two-dimensional electron gas
US5841306A (en) * 1992-08-18 1998-11-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Pulse generator for generating output pulse of a predetermined width

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US5841306A (en) * 1992-08-18 1998-11-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Pulse generator for generating output pulse of a predetermined width
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