JPH0260230A - S/h回路およびa/d変換器のダイナミック試験方法 - Google Patents
S/h回路およびa/d変換器のダイナミック試験方法Info
- Publication number
- JPH0260230A JPH0260230A JP63210479A JP21047988A JPH0260230A JP H0260230 A JPH0260230 A JP H0260230A JP 63210479 A JP63210479 A JP 63210479A JP 21047988 A JP21047988 A JP 21047988A JP H0260230 A JPH0260230 A JP H0260230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sine wave
- wave oscillator
- analog input
- circuit
- phase noise
- Prior art date
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- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、試験の高精度化を可能にするS/H回路およ
びA/D変換器のダイナミック試験方法に関するもので
ある。
びA/D変換器のダイナミック試験方法に関するもので
ある。
S/H回路およびA/D変換器のダイナミック試験は、
従来、第2図に示すような構成で、S/Nを求める方法
をとっていた。図中のアナログ入力4に接続するフィル
タ8は、正弦波発振器1゜2の高周波成分を取り除くた
めに接続している。
従来、第2図に示すような構成で、S/Nを求める方法
をとっていた。図中のアナログ入力4に接続するフィル
タ8は、正弦波発振器1゜2の高周波成分を取り除くた
めに接続している。
被試験S/H回路およびA/D変換器の高性能化にとも
ない、被試験回路からの歪やジッタによる精度劣化に対
して、正弦波発振器のジッタによる精度劣化が無視でき
ないにもかかわらず、従来は実際に正弦波発振器のジッ
タも含めて試験していた。
ない、被試験回路からの歪やジッタによる精度劣化に対
して、正弦波発振器のジッタによる精度劣化が無視でき
ないにもかかわらず、従来は実際に正弦波発振器のジッ
タも含めて試験していた。
S/H回路およびA/D変換器のダイナミック試験にお
いて、回路内部のジッタ以外にアナログ入力信号源や、
サンプリングクロック信号源に用いる正弦波発振器のジ
ッタによる影響のために、S/Nの劣化を生じ、回路自
身の試験ではなくて上記正弦波発振器のジッタによる影
響が含まれる。
いて、回路内部のジッタ以外にアナログ入力信号源や、
サンプリングクロック信号源に用いる正弦波発振器のジ
ッタによる影響のために、S/Nの劣化を生じ、回路自
身の試験ではなくて上記正弦波発振器のジッタによる影
響が含まれる。
このため、試験を高精度化するためには超低位相雑音正
弦波発振器が必要になるが、これは非常に高価であるこ
とと、低位相雑音化も限界にきているという問題があっ
た。
弦波発振器が必要になるが、これは非常に高価であるこ
とと、低位相雑音化も限界にきているという問題があっ
た。
本発明は、上記信号源に用いる正弦波発振器のジッタを
容易かつ安価に低減することを可能にし、高精度なS/
H回路およびA/D変換器のダイナミック試験方法を得
ることを目的とする。
容易かつ安価に低減することを可能にし、高精度なS/
H回路およびA/D変換器のダイナミック試験方法を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、正弦波発振器の出力に、適正なフィルタを
接続することにより達成される。
接続することにより達成される。
上記信号源に用いる正弦波発振器のジッタは、発振周波
数のまわりのスペクトルに現れる位相雑音が原因である
。したがって、本発明はアナログ入力信号源またはサン
プリングクロック信号源に用いる正弦波発振器の出力に
、上記正弦波発振器のジッタの原因となる、発振周波数
のスペクトル近傍の位相雑音を減衰させる。急峻なカッ
トオフのローパスフィルタあるいはバンドパスフィルタ
を接続して、上記正弦波発振器のジッタを低減するもの
である。
数のまわりのスペクトルに現れる位相雑音が原因である
。したがって、本発明はアナログ入力信号源またはサン
プリングクロック信号源に用いる正弦波発振器の出力に
、上記正弦波発振器のジッタの原因となる、発振周波数
のスペクトル近傍の位相雑音を減衰させる。急峻なカッ
トオフのローパスフィルタあるいはバンドパスフィルタ
を接続して、上記正弦波発振器のジッタを低減するもの
である。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図Ca)〜(c)は本発明によるS/H回路および
A/D変換器のダイナミック試験を行う構成のそれぞれ
の実施例を示すブロック図、第3図はフィルタによるジ
ッタの改善効果を確認するためのブロック図、第4図は
10MHzと20MHzのローパスフィルタの減衰特性
をそれぞれ示す図、第5図はフィルタによるジッタの改
善の測定結果を示す図、第6図は位相雑音の改善効果を
確認するためのブロック図、第7図は位相雑音の改善効
果を確認する試験に用いるバンドパスフィルタの減衰特
性を示す図、第8図(a)および(b)は位相雑音改善
の測定結果を比較して示した図である。
A/D変換器のダイナミック試験を行う構成のそれぞれ
の実施例を示すブロック図、第3図はフィルタによるジ
ッタの改善効果を確認するためのブロック図、第4図は
10MHzと20MHzのローパスフィルタの減衰特性
をそれぞれ示す図、第5図はフィルタによるジッタの改
善の測定結果を示す図、第6図は位相雑音の改善効果を
確認するためのブロック図、第7図は位相雑音の改善効
果を確認する試験に用いるバンドパスフィルタの減衰特
性を示す図、第8図(a)および(b)は位相雑音改善
の測定結果を比較して示した図である。
第1図において、1はアナログ入力、信号源の第1正弦
波発振器、2はサンプリングクロック源の第2正弦波発
振器、3は上記第1正弦波発振器出力の位相雑音低減の
ためのローパスフィルタまたはバンドパスフィルタ、4
は被試験S/H回路あるいはA/D変換器、5は上記被
試験回路出力を取り込み処理するデータ処理装置である
。なお。
波発振器、2はサンプリングクロック源の第2正弦波発
振器、3は上記第1正弦波発振器出力の位相雑音低減の
ためのローパスフィルタまたはバンドパスフィルタ、4
は被試験S/H回路あるいはA/D変換器、5は上記被
試験回路出力を取り込み処理するデータ処理装置である
。なお。
3′は第2正弦波発振器出力の位相雑音を低減するため
のローパスフィルタまたはバンドパスフィルタである。
のローパスフィルタまたはバンドパスフィルタである。
正弦波発振器のジッタtJは次式で表される。
fCは正弦波発振器の発振周波数である。 L (f)
は発振周波数fcの近傍のスペクトルを表す位相雑音で
正弦波発振器に使用する発振回路、迎倍回路等の雑音で
決まる。τはジッタを観測する時間で、サンプリング速
度と取り込むデータ数によって決まり、実際にデータを
取り込むのに要する時間である。fはfCからの離調周
波数である。位相雑音を積分する範囲を示す低域および
高域カットオフ周波数fLy fHは正弦波発振器の信
号が通過する系で決まる定数であり、アナログ入力信号
系とサンプリングクロック系とでは異なる量である。し
たがって(1)式からジッタと位相雑音との関係が定量
化できる。
は発振周波数fcの近傍のスペクトルを表す位相雑音で
正弦波発振器に使用する発振回路、迎倍回路等の雑音で
決まる。τはジッタを観測する時間で、サンプリング速
度と取り込むデータ数によって決まり、実際にデータを
取り込むのに要する時間である。fはfCからの離調周
波数である。位相雑音を積分する範囲を示す低域および
高域カットオフ周波数fLy fHは正弦波発振器の信
号が通過する系で決まる定数であり、アナログ入力信号
系とサンプリングクロック系とでは異なる量である。し
たがって(1)式からジッタと位相雑音との関係が定量
化できる。
上記位相雑音は発振周波数近傍のスペクトルに現れる雑
音であるから、適当なフィルタを接続することにより、
上記位相雑音を減衰させることができる。1 fLp
fHは被試験回路で決まり、正弦波発振器の位相雑音に
は無関係なので、結局、正弦波発振器の低ジッ、り化が
はかれる。また、積分帯域が変らず位相雑音特性にそれ
ほど違いがないならば、積分値は一定になる。つまり、
ジッタは1/fcに比例する。したがって、アナログ入
力信号とサンプリングクロックのうち、低周波数の正弦
波発振器の出力に特に減衰特性がよい急峻なバンドパス
フィルタを接続しく第1図(a)または(b)相当)、
あるいはまた第1図(c)に示すように、両方の発振器
1および2に上記フィルタを接続した方が低ジツタ化の
効果が大きい。効果の実測例として、第3図に示す構成
により、第1正弦波発振器1のアナログ入力周波数20
0M)(zで、第2正弦波発振器のサンプリングクロッ
ク信号10 M Hz 。
音であるから、適当なフィルタを接続することにより、
上記位相雑音を減衰させることができる。1 fLp
fHは被試験回路で決まり、正弦波発振器の位相雑音に
は無関係なので、結局、正弦波発振器の低ジッ、り化が
はかれる。また、積分帯域が変らず位相雑音特性にそれ
ほど違いがないならば、積分値は一定になる。つまり、
ジッタは1/fcに比例する。したがって、アナログ入
力信号とサンプリングクロックのうち、低周波数の正弦
波発振器の出力に特に減衰特性がよい急峻なバンドパス
フィルタを接続しく第1図(a)または(b)相当)、
あるいはまた第1図(c)に示すように、両方の発振器
1および2に上記フィルタを接続した方が低ジツタ化の
効果が大きい。効果の実測例として、第3図に示す構成
により、第1正弦波発振器1のアナログ入力周波数20
0M)(zで、第2正弦波発振器のサンプリングクロッ
ク信号10 M Hz 。
20MHzに、それぞれカットオフ10MHz、20M
Hzのローパスフィルタを接続してジッタを評価した。
Hzのローパスフィルタを接続してジッタを評価した。
上記ローパスフィルタの減衰特性をそれぞれ第4図(a
)、(b)に示す。結果を第5図に示すが、フィルタを
接続することによりアナログ入力大振幅の領域でフラッ
トのS/Nが改善され、サンプリングクロック信号10
MI(zで3.27ps、 20M Hzで1.25p
sの低ジツタ化を確認した(ジッダ測定法は特願昭63
−23980号「サンプルホールド回路のジッタ試験方
法」を参照)。
)、(b)に示す。結果を第5図に示すが、フィルタを
接続することによりアナログ入力大振幅の領域でフラッ
トのS/Nが改善され、サンプリングクロック信号10
MI(zで3.27ps、 20M Hzで1.25p
sの低ジツタ化を確認した(ジッダ測定法は特願昭63
−23980号「サンプルホールド回路のジッタ試験方
法」を参照)。
また、第6図に示す構成で、基準発振器6には高純度の
正弦波発振器、被試験発振器2にはサンプリングクロッ
ク源に用いた正弦波発振器を使用し、上記被試験発振器
2に改善効果が大きい第7図に示す特性のバンドパスフ
ィルタを接続して位相雑音測定を行ったが、その結果を
第8図に示す。
正弦波発振器、被試験発振器2にはサンプリングクロッ
ク源に用いた正弦波発振器を使用し、上記被試験発振器
2に改善効果が大きい第7図に示す特性のバンドパスフ
ィルタを接続して位相雑音測定を行ったが、その結果を
第8図に示す。
これにより、約IMHz以上の位相雑音特性がバンドパ
スフィルタにより改善されており、正弦波発振器の低位
相雑音化と低ジツタ化を対応付けている。
スフィルタにより改善されており、正弦波発振器の低位
相雑音化と低ジツタ化を対応付けている。
上記のように、S/H回路やA/D変換器のダイナミッ
ク試験に使用する正弦波発振器に、フィルタを接続する
ことにより正弦波発振器の位相雑音を減衰させ、上記正
弦波発振器のジッタを低減し、試験装置側が原因となる
精度劣化を軽減できるので試験の高精度化を図ることが
できる。試験に使用するフィルタは、バンドパスフィル
タでかつ減衰特性が急峻であるものがよく、特にアナロ
グ入力とサンプリングクロックのうち、低周波側の正弦
波発振器に特性がよいフィルタを接続すると効果が大き
い。
ク試験に使用する正弦波発振器に、フィルタを接続する
ことにより正弦波発振器の位相雑音を減衰させ、上記正
弦波発振器のジッタを低減し、試験装置側が原因となる
精度劣化を軽減できるので試験の高精度化を図ることが
できる。試験に使用するフィルタは、バンドパスフィル
タでかつ減衰特性が急峻であるものがよく、特にアナロ
グ入力とサンプリングクロックのうち、低周波側の正弦
波発振器に特性がよいフィルタを接続すると効果が大き
い。
上記のように本発明によるS/H回路およびA/D変換
器のダイナミック試験方法は、同期した2つの正弦波発
振器を、S/H回路およびA/D変換器のアナログ入力
信号とサンプリングクロックに用いた。S/H回路およ
びA/D変換器のダイナミック試験方法において1発振
周波数スペクトルの近傍の位相雑音を減衰させる急峻な
カットオフのローパスフィルタあるいはバンドパスフィ
ルタを、上記アナログ入力信号に用いる正弦波発振器の
出力に接続することにより、発振周波数のまわりのスペ
クトルに現れる位相雑音を減衰させ、容易かつ安価に上
記正弦波発振器のジッタを低減しく実施例では約1〜3
ps)、試験装置側が原因となって生じる精度劣化を軽
減できるので、高精度に被試験S/H回路およびA/D
変換器のダイナミック試験を行うことができるという効
果がある。
器のダイナミック試験方法は、同期した2つの正弦波発
振器を、S/H回路およびA/D変換器のアナログ入力
信号とサンプリングクロックに用いた。S/H回路およ
びA/D変換器のダイナミック試験方法において1発振
周波数スペクトルの近傍の位相雑音を減衰させる急峻な
カットオフのローパスフィルタあるいはバンドパスフィ
ルタを、上記アナログ入力信号に用いる正弦波発振器の
出力に接続することにより、発振周波数のまわりのスペ
クトルに現れる位相雑音を減衰させ、容易かつ安価に上
記正弦波発振器のジッタを低減しく実施例では約1〜3
ps)、試験装置側が原因となって生じる精度劣化を軽
減できるので、高精度に被試験S/H回路およびA/D
変換器のダイナミック試験を行うことができるという効
果がある。
第1図(a)〜(c)は本発明にょるS/H回路および
A/D変換器のダイナミック試験を行う構成のそれぞれ
の実施例を示すブロック図、第2図は従来のダイナミッ
ク試験のブロック図、第3図はフィルタによるジッダの
改善効果を確認するためのブロック図、第4図はローパ
スフィルタの減衰特性を示す図で、(a)は10MHz
用、(b)は20M)Iz用をそれぞれ示す図、第5図
はフィルタによるジッタの改善測定結果を示す図、第6
図は位相雑音の改善効果を確認するためのブロック図、
第7図は位相雑音の改善を確認する試験に用いるバンド
パスフィルタの減衰特性を示す図、第8図は位相雑音の
改善の測定結果で、(a)はフィルタなしの場合を示す
図、(b)は100MI(zバンドパスフィルタを接続
した場合を示す図である。 1・・・第1正弦波発振器 2・・・第2正弦波発振器 3.3′・・・位相雑音減衰用フィルタ4・・・S/H
およびA/D被試験回路特許出願人 日本電信電話株
式会社 代理人弁理士 中 村 純 之 助 第 図 右得(dB) 才11俳(dB) 第5図 第6図 第 図
A/D変換器のダイナミック試験を行う構成のそれぞれ
の実施例を示すブロック図、第2図は従来のダイナミッ
ク試験のブロック図、第3図はフィルタによるジッダの
改善効果を確認するためのブロック図、第4図はローパ
スフィルタの減衰特性を示す図で、(a)は10MHz
用、(b)は20M)Iz用をそれぞれ示す図、第5図
はフィルタによるジッタの改善測定結果を示す図、第6
図は位相雑音の改善効果を確認するためのブロック図、
第7図は位相雑音の改善を確認する試験に用いるバンド
パスフィルタの減衰特性を示す図、第8図は位相雑音の
改善の測定結果で、(a)はフィルタなしの場合を示す
図、(b)は100MI(zバンドパスフィルタを接続
した場合を示す図である。 1・・・第1正弦波発振器 2・・・第2正弦波発振器 3.3′・・・位相雑音減衰用フィルタ4・・・S/H
およびA/D被試験回路特許出願人 日本電信電話株
式会社 代理人弁理士 中 村 純 之 助 第 図 右得(dB) 才11俳(dB) 第5図 第6図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同期した2つの正弦波発振器を、S/H回路および
A/D変換器のアナログ入力信号とサンプリングクロッ
クに用いた、S/H回路およびA/D変換器のダイナミ
ック試験方法において、発振周波数スペクトルの近傍の
位相雑音を減衰させる急峻なカットオフのローパスフィ
ルタあるいはバンドパスフィルタを、上記アナログ入力
信号に用いる正弦波発振器の出力に接続することを特徴
とするS/H回路およびA/D変換器のダイナミック試
験方法。 2、上記アナログ入力信号は、サンプリングクロックに
代わるものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載したS/H回路およびA/D変換器のダイナミ
ック試験方法。 3、上記アナログ入力信号は、該アナログ入力信号とサ
ンプリングクロックの両方であることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載したS/H回路およびA/D
変換器のダイナミック試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210479A JPH0260230A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | S/h回路およびa/d変換器のダイナミック試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210479A JPH0260230A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | S/h回路およびa/d変換器のダイナミック試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260230A true JPH0260230A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16590026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210479A Pending JPH0260230A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | S/h回路およびa/d変換器のダイナミック試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11340954A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Nec Corp | 光クロック抽出回路 |
| US9543976B2 (en) | 2015-05-07 | 2017-01-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Time-interleaved analog-to-digital converter |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63210479A patent/JPH0260230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11340954A (ja) * | 1998-05-28 | 1999-12-10 | Nec Corp | 光クロック抽出回路 |
| US9543976B2 (en) | 2015-05-07 | 2017-01-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Time-interleaved analog-to-digital converter |
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