JPH0260249B2 - - Google Patents
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- JPH0260249B2 JPH0260249B2 JP17333984A JP17333984A JPH0260249B2 JP H0260249 B2 JPH0260249 B2 JP H0260249B2 JP 17333984 A JP17333984 A JP 17333984A JP 17333984 A JP17333984 A JP 17333984A JP H0260249 B2 JPH0260249 B2 JP H0260249B2
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 38
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/32—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying repeated or pulsating forces
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、鋼板等の製造における熱間圧延工
程のように、段階的な連続圧縮を実施する場合の
加工対象物の性状の変化等を研究するための圧縮
試験装置に関する。
程のように、段階的な連続圧縮を実施する場合の
加工対象物の性状の変化等を研究するための圧縮
試験装置に関する。
[従来技術と問題点]
熱間厚板圧延工程をシミユレートするとして、
鋼板温度は800〜1200℃であり、6スタンドのミ
ルを有するタンデム圧延機をモデルとして、6パ
ス圧下を行うとすれば、試験片を800〜1200℃に
加熱し、これをパス間圧延時間毎に連続して6回
圧縮するテストを行う。実施時間としては、例え
ば、1回の圧縮時間を0.1秒とし、圧縮後除荷し
て2〜10秒後に次の圧縮を行うということにな
る。
鋼板温度は800〜1200℃であり、6スタンドのミ
ルを有するタンデム圧延機をモデルとして、6パ
ス圧下を行うとすれば、試験片を800〜1200℃に
加熱し、これをパス間圧延時間毎に連続して6回
圧縮するテストを行う。実施時間としては、例え
ば、1回の圧縮時間を0.1秒とし、圧縮後除荷し
て2〜10秒後に次の圧縮を行うということにな
る。
このように圧延工程を想定したシミユレーシヨ
ンによつて、製品材料のじん性、強度などを調べ
てパススケジユールの決定に役立てたり、また、
圧縮時の荷重から変形抵抗を求め、その結果より
圧延荷重を計算し、パススケジユールの決定に役
立てるものである。
ンによつて、製品材料のじん性、強度などを調べ
てパススケジユールの決定に役立てたり、また、
圧縮時の荷重から変形抵抗を求め、その結果より
圧延荷重を計算し、パススケジユールの決定に役
立てるものである。
従来、この種の試験を行う圧縮試験装置として
は、第3図乃至第5図に示すものがある。
は、第3図乃至第5図に示すものがある。
第3図に示すものは、通称「カムプラストメー
タ」とよばれている圧縮機である。これは、偏心
カム1を回転させることにより、偏心カム部1A
がローラ2を押し上げ、下ラム3を上昇させる。
上ラム4は固定されており、上ラム4と下ラム3
の間に試験片Wをセツトしておけば、カム1の回
転により下ラム3が上昇し、試験片Wを圧縮す
る。圧縮力はハウジング(支柱)5で受け止めら
れる。
タ」とよばれている圧縮機である。これは、偏心
カム1を回転させることにより、偏心カム部1A
がローラ2を押し上げ、下ラム3を上昇させる。
上ラム4は固定されており、上ラム4と下ラム3
の間に試験片Wをセツトしておけば、カム1の回
転により下ラム3が上昇し、試験片Wを圧縮す
る。圧縮力はハウジング(支柱)5で受け止めら
れる。
しかしながら、このような圧縮装置では、偏心
カム1の形状が一定であり、このカム形状を変更
交換しない限り、次の圧縮は行なえず、連続して
圧縮を行うことは不可能である。
カム1の形状が一定であり、このカム形状を変更
交換しない限り、次の圧縮は行なえず、連続して
圧縮を行うことは不可能である。
第4図に示すものは、油圧を利用した圧縮装置
である。油圧制御装置6から油圧がシリンダ7に
加えられ、下ラム8が押し上げられる。試験片W
はハウジング5に固定された上ラム4と下ラム8
の間で圧縮される。この装置は圧縮検出器9によ
る圧縮量の検出と、油圧制御装置6による制御に
よつて複数回の圧縮が可能である。
である。油圧制御装置6から油圧がシリンダ7に
加えられ、下ラム8が押し上げられる。試験片W
はハウジング5に固定された上ラム4と下ラム8
の間で圧縮される。この装置は圧縮検出器9によ
る圧縮量の検出と、油圧制御装置6による制御に
よつて複数回の圧縮が可能である。
しかしながら、この油圧による装置は、圧縮位
置を制御するため、圧縮中の圧縮速度を高精度で
制御することは不可能であり、特に、停止直前の
圧縮速度は、圧縮量を精確にするためには、遅く
しなければならないという欠点がある。
置を制御するため、圧縮中の圧縮速度を高精度で
制御することは不可能であり、特に、停止直前の
圧縮速度は、圧縮量を精確にするためには、遅く
しなければならないという欠点がある。
第5図に示すものは、くさび板材12のくさび
作用によつて圧縮するものである。試験片Wは上
ラム4と下ラム3の間に置かれ、下ラム3には可
動ロール11が設けられており、可動ロール11
の下にはハウジング(フレーム)5に支持された
固定ロール10が設けられている。この固定ロー
ル10と可動ロール11との間に、油圧シリンダ
13によつて押し出されるくさび板材12が挿入
されると、そのくさび作用によつて、可動ロール
11、下ラム3が押し上げられ、上ラム4との間
に置かれた試験片は圧縮される。
作用によつて圧縮するものである。試験片Wは上
ラム4と下ラム3の間に置かれ、下ラム3には可
動ロール11が設けられており、可動ロール11
の下にはハウジング(フレーム)5に支持された
固定ロール10が設けられている。この固定ロー
ル10と可動ロール11との間に、油圧シリンダ
13によつて押し出されるくさび板材12が挿入
されると、そのくさび作用によつて、可動ロール
11、下ラム3が押し上げられ、上ラム4との間
に置かれた試験片は圧縮される。
くさび板材12の形状は第5図bに示すようで
ある。この形状を、第5図cに示すように、段階
的くさび状とすることによつて連続して圧縮でき
るようにすることが可能である。
ある。この形状を、第5図cに示すように、段階
的くさび状とすることによつて連続して圧縮でき
るようにすることが可能である。
しかし、この装置では、くさび板材12の長さ
lは非常に長くなり、装置も大きくなる。また、
テスト条件に応じて、くさび板材12の形状を加
工製作しなければならないので、手間と時間がか
かり、使用上不便である。
lは非常に長くなり、装置も大きくなる。また、
テスト条件に応じて、くさび板材12の形状を加
工製作しなければならないので、手間と時間がか
かり、使用上不便である。
[発明の目的]
そこで、この発明の目的は、従来の圧縮試験装
置の欠点を解消し、高精度で連続的に種々の条件
における圧縮試験の実施が可能な圧縮試験装置を
提供することにある。
置の欠点を解消し、高精度で連続的に種々の条件
における圧縮試験の実施が可能な圧縮試験装置を
提供することにある。
[発明の構成]
この目的を達成するために、この発明は、試験
片を圧縮すべきラムと、該ラムを駆動するクラン
ク滑子機構と、前記ラムの位置を調整設定する油
圧シリンダと、該油圧シリンダの油量を制御する
制御装置と、前記試験片を圧縮したときの圧縮反
力を支持する支持部材とからなる圧縮試験装置と
して構成したものである。
片を圧縮すべきラムと、該ラムを駆動するクラン
ク滑子機構と、前記ラムの位置を調整設定する油
圧シリンダと、該油圧シリンダの油量を制御する
制御装置と、前記試験片を圧縮したときの圧縮反
力を支持する支持部材とからなる圧縮試験装置と
して構成したものである。
[作用]
この発明は以上の構成としたので、試験片は、
予め設定された圧縮パターンに従つて油圧シリン
ダ内の油量が制御されることによつて位置が設定
された第1ラムと、クランク滑子機構によつて突
き出される第2ラムとの間に挟まれることによつ
て圧縮される。
予め設定された圧縮パターンに従つて油圧シリン
ダ内の油量が制御されることによつて位置が設定
された第1ラムと、クランク滑子機構によつて突
き出される第2ラムとの間に挟まれることによつ
て圧縮される。
クランク滑子機構による滑子の運動は単弦振動
的である。したがつて、第2ラムの運動はクラン
クの偏心量と回転速度とによつて一定のパターン
になり、これを繰り返す。これに対して、油圧シ
リンダによる作動は連続的で自由であるが速度は
一般に遅い。したがつて、第1ラムの運動速度は
遅いけれども、運動量又は位置は油量の制御によ
つて自由に設定することができる。
的である。したがつて、第2ラムの運動はクラン
クの偏心量と回転速度とによつて一定のパターン
になり、これを繰り返す。これに対して、油圧シ
リンダによる作動は連続的で自由であるが速度は
一般に遅い。したがつて、第1ラムの運動速度は
遅いけれども、運動量又は位置は油量の制御によ
つて自由に設定することができる。
したがつて、この両者の駆動機構を組み合わせ
て試験片を圧縮することとすれば、任意のパター
ンで段階的かつ連続的な圧縮変形を試験片に与え
ることができる。
て試験片を圧縮することとすれば、任意のパター
ンで段階的かつ連続的な圧縮変形を試験片に与え
ることができる。
[実施例]
以下この発明を図示の実施例について説明す
る。第1図は実施例の構成説明図である。試験片
Wは第1ラム22と第2ラム23とに挟まれるよ
うに置かれている。
る。第1図は実施例の構成説明図である。試験片
Wは第1ラム22と第2ラム23とに挟まれるよ
うに置かれている。
第1ラム22は油圧シリンダゴム21の油量に
よつて位置が決められる。その油量の制御は、第
1ラム22の位置を検出する位置検出器26から
の信号と、設定された運動パターンとを比較して
油量を制御する油量制御装置20によつてなれ
る。
よつて位置が決められる。その油量の制御は、第
1ラム22の位置を検出する位置検出器26から
の信号と、設定された運動パターンとを比較して
油量を制御する油量制御装置20によつてなれ
る。
第2ラム23は、ローラ27を介して押上力を
加えるクランク滑子機構の滑子28によつて駆動
される。クランク滑子機構は、クランク架台32
に設けられたクランク本体31と、クランク30
と、クランク30と滑子28とを連結する連杆2
9とからなり、クランク本体31はモータ34に
よつて設定速度で回転される。第2ラム23は第
2ラムガイド25によつてガイドされ滑動する。
滑子28は滑子ガイド36によつてガイドされ滑
動する。
加えるクランク滑子機構の滑子28によつて駆動
される。クランク滑子機構は、クランク架台32
に設けられたクランク本体31と、クランク30
と、クランク30と滑子28とを連結する連杆2
9とからなり、クランク本体31はモータ34に
よつて設定速度で回転される。第2ラム23は第
2ラムガイド25によつてガイドされ滑動する。
滑子28は滑子ガイド36によつてガイドされ滑
動する。
試験機架台33と強固な2本のポスト24は、
この試験装置の支持部材を構成し、これに油圧シ
リンダ21、第2ラムガイド25、滑子ガイド3
6及びクランク架台32が固着されている。
この試験装置の支持部材を構成し、これに油圧シ
リンダ21、第2ラムガイド25、滑子ガイド3
6及びクランク架台32が固着されている。
次にこの実施例の作用について説明する。第1
ラム22と第2ラム23との間にセツトされた試
験片Wは両ラムに挟まれて圧縮される。
ラム22と第2ラム23との間にセツトされた試
験片Wは両ラムに挟まれて圧縮される。
第1ラム22は、その位置を検出する位置検出
器26からのフイードバツク情報が油量制御装置
20に入力され、この情報と予め設定され記憶さ
せてある圧縮のスケジユールとを比較し油量を制
御する制御装置20により油圧シリンダ21の油
量が決定され、第1ラム22の突出量が決定され
る。
器26からのフイードバツク情報が油量制御装置
20に入力され、この情報と予め設定され記憶さ
せてある圧縮のスケジユールとを比較し油量を制
御する制御装置20により油圧シリンダ21の油
量が決定され、第1ラム22の突出量が決定され
る。
第2ラムは、クランク30の回転運動が連杆2
9を介して滑子28の図で上下方向の直線往復運
動に変えられ、この運動がローラ27を介して第
2ラム23に伝達され、図で上下往復運動を繰り
返す。
9を介して滑子28の図で上下方向の直線往復運
動に変えられ、この運動がローラ27を介して第
2ラム23に伝達され、図で上下往復運動を繰り
返す。
すなわち、第1ラム22は、予め任意に設定さ
れたスケジユールに従つて位置が順次変更決定さ
れる。これに対して第2ラム23は、滑子28が
クランク30の偏心量と回転速度によつて決定さ
れる一定の往復運動をするので、この滑子28に
突き出されて一定量の突出運動を繰り返す。
れたスケジユールに従つて位置が順次変更決定さ
れる。これに対して第2ラム23は、滑子28が
クランク30の偏心量と回転速度によつて決定さ
れる一定の往復運動をするので、この滑子28に
突き出されて一定量の突出運動を繰り返す。
この性質の全く異なる第1ラム22と第2ラム
23との運動を利用して、圧延工程をシミユレー
トするものである。その作動の例を第2図に示す
タイムチヤートによつて説明する。
23との運動を利用して、圧延工程をシミユレー
トするものである。その作動の例を第2図に示す
タイムチヤートによつて説明する。
第2ラム23はクランク30の回転によつてサ
インカーブ類似の曲線を画いて上下に往復運動を
している。第1段の圧縮をするにあたつては、第
2ラム23が下方にある間に、油圧シリンダ21
に油を送り第1ラム22を第1段設定圧縮量
ΔH1だけ降下させる。この降下量ΔH1の制御は
位置検出器26と制御装置20とによつて行われ
る。すると、第2ラム23が上昇してきたとき、
S2の点でラムが試験片Wに当り、S2〜S3間に試験
片WをΔH1だけ圧縮することになる。
インカーブ類似の曲線を画いて上下に往復運動を
している。第1段の圧縮をするにあたつては、第
2ラム23が下方にある間に、油圧シリンダ21
に油を送り第1ラム22を第1段設定圧縮量
ΔH1だけ降下させる。この降下量ΔH1の制御は
位置検出器26と制御装置20とによつて行われ
る。すると、第2ラム23が上昇してきたとき、
S2の点でラムが試験片Wに当り、S2〜S3間に試験
片WをΔH1だけ圧縮することになる。
こうして第1段の圧縮が終つて、第2ラムがS3
時から下降に入つた後、第1ラムは第2段設定圧
縮量ΔH2だけ油量の制御によつて降下突出され
る。その状態で次に第2ラムが上昇するとS6〜S7
間において試験片WはΔH2だけ圧縮されること
になる。これが第2段の圧縮である。
時から下降に入つた後、第1ラムは第2段設定圧
縮量ΔH2だけ油量の制御によつて降下突出され
る。その状態で次に第2ラムが上昇するとS6〜S7
間において試験片WはΔH2だけ圧縮されること
になる。これが第2段の圧縮である。
以下、同様な作動を繰り返せば、試験片Wを何
段階でも段階的かつ連続的に圧縮することができ
る。この運動はクランクの回転速度等を調整する
ことにより、例えばS2〜S3間の時間を0.1秒、S3
〜S6間の時間を2〜10秒というような実際の圧延
工程にシミユレートした時間に調整することがで
きる。
段階でも段階的かつ連続的に圧縮することができ
る。この運動はクランクの回転速度等を調整する
ことにより、例えばS2〜S3間の時間を0.1秒、S3
〜S6間の時間を2〜10秒というような実際の圧延
工程にシミユレートした時間に調整することがで
きる。
なお、この実施例では、油圧シリンダ21によ
る第1ラム22は上方に配置して下向きに作用さ
せ、クランク滑子機構による第2ラム23は下方
に配置して上向きに作用させたが、この向きは上
下逆にしてもよく、横向きにしてもよい。
る第1ラム22は上方に配置して下向きに作用さ
せ、クランク滑子機構による第2ラム23は下方
に配置して上向きに作用させたが、この向きは上
下逆にしてもよく、横向きにしてもよい。
また、例えば、上ラムは固定とし、下ラムに油
圧シリンダを組み込んだ構成とすることもでき
る。
圧シリンダを組み込んだ構成とすることもでき
る。
また、上ラムは固定とし、下ラムを駆動するク
ランク滑子機構を、油圧シリンダで高さを自由に
変更設定することができる架台上に載置した構成
とすることもできる。
ランク滑子機構を、油圧シリンダで高さを自由に
変更設定することができる架台上に載置した構成
とすることもできる。
また、この実施例で、滑子28と第2ラム23
とを共通のものとすることもできる。
とを共通のものとすることもできる。
この装置では、油圧シリンダ21によつて位置
が制御される第1ラム22は、試験片Wを圧縮す
る時は常に固定されており、第2ラム23のみ
が、クランク30の回転によつて上昇するため、
第4図について説明した圧縮速度が圧縮完了直前
に遅くなる欠点がなくなる。
が制御される第1ラム22は、試験片Wを圧縮す
る時は常に固定されており、第2ラム23のみ
が、クランク30の回転によつて上昇するため、
第4図について説明した圧縮速度が圧縮完了直前
に遅くなる欠点がなくなる。
また、第5図について説明した装置が大きくな
る欠点や、テスト条件に応じてくさび板材12の
形状を変える必要がなく、任意の条件を与えてテ
ストすることが可能である。
る欠点や、テスト条件に応じてくさび板材12の
形状を変える必要がなく、任意の条件を与えてテ
ストすることが可能である。
さらに、この装置では、無負荷時に圧縮量の調
整を第1ラム22の移動により行い、圧縮時はク
ランク滑子機構により機械的に行われるので、高
精度の段階的連続圧縮が行われ、実際の鋼板のタ
ンデム圧延に対する精度の良いシミユレーシヨン
が可能となる。
整を第1ラム22の移動により行い、圧縮時はク
ランク滑子機構により機械的に行われるので、高
精度の段階的連続圧縮が行われ、実際の鋼板のタ
ンデム圧延に対する精度の良いシミユレーシヨン
が可能となる。
以上説明したように、油圧による位置調整とク
ランク滑子機構による圧縮とを組合せたこの装置
によつて、高精度の段階的連続圧縮試験を行うこ
とができる。
ランク滑子機構による圧縮とを組合せたこの装置
によつて、高精度の段階的連続圧縮試験を行うこ
とができる。
なお、このような試験装置の作動制御はコンピ
ユータを利用して行うのが最適であり、この実施
例においても図示しないコンピユータによつて制
御される。
ユータを利用して行うのが最適であり、この実施
例においても図示しないコンピユータによつて制
御される。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、この発明による圧
縮試験装置によれば、高精度で任意の圧縮パター
ンが付与された段階的連続的な圧縮試験を実施す
ることができる。
縮試験装置によれば、高精度で任意の圧縮パター
ンが付与された段階的連続的な圧縮試験を実施す
ることができる。
第1図はこの発明の実施例である圧縮試験装置
の説明図、第2図はその作動のタイムチヤート、
第3図乃至第5図は従来の圧縮試験装置の説明図
である。 図において、Wは試験片、20は油量制御装
置、21は油圧シリンダ、22は第1ラム、23
は第2ラム、24はポスト、26は位置検出器、
27はローラ、28は滑子、29は連杆、30は
クランクである。
の説明図、第2図はその作動のタイムチヤート、
第3図乃至第5図は従来の圧縮試験装置の説明図
である。 図において、Wは試験片、20は油量制御装
置、21は油圧シリンダ、22は第1ラム、23
は第2ラム、24はポスト、26は位置検出器、
27はローラ、28は滑子、29は連杆、30は
クランクである。
Claims (1)
- 1 試験片を圧縮すべきラムと、該ラムを駆動す
るクランク滑子機構と、前記ラムの位置を調整設
定する油圧シリンダと、該油圧シリンダの油量を
制御する制御装置と、前記試験片を圧縮したとき
の圧縮反力を支持する支持部材とからなる圧縮試
験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17333984A JPS6151539A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 圧縮試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17333984A JPS6151539A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 圧縮試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151539A JPS6151539A (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0260249B2 true JPH0260249B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=15958591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17333984A Granted JPS6151539A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 圧縮試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169014A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-06-14 | Toshiba Corp | 化合物半導体装置およびその製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5002562B2 (ja) * | 2008-09-11 | 2012-08-15 | 本田技研工業株式会社 | 荷重負荷装置 |
| JP5205332B2 (ja) * | 2009-04-30 | 2013-06-05 | 東京計器株式会社 | 耐圧疲労試験装置 |
| CN103196683B (zh) * | 2012-09-17 | 2017-05-03 | 深圳出入境检验检疫局玩具检测技术中心 | 一种玩具自动施力测试仪及其测试方法 |
| CN106769559A (zh) * | 2016-12-13 | 2017-05-31 | 泰仕特仪器(福建)有限公司 | 一种弹性材料反复冲击测试仪 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17333984A patent/JPS6151539A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169014A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-06-14 | Toshiba Corp | 化合物半導体装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151539A (ja) | 1986-03-14 |
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