JPS6161035A - 連続圧縮試験機 - Google Patents
連続圧縮試験機Info
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- JPS6161035A JPS6161035A JP18269884A JP18269884A JPS6161035A JP S6161035 A JPS6161035 A JP S6161035A JP 18269884 A JP18269884 A JP 18269884A JP 18269884 A JP18269884 A JP 18269884A JP S6161035 A JPS6161035 A JP S6161035A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 238000012669 compression test Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はたとえば熱間厚板圧延等の連続圧縮試験を行う
圧縮試験機に関するものである。
圧縮試験機に関するものである。
〈従来技術〉
熱間厚板圧延等の圧延シミュレーションにおける連続圧
縮試験の例として、熱間(800〜1.200℃)K加
熱した試験片を、たとえばタンデム圧延機の場合、通常
6スタンドのミルがあり、6バス圧下を行う。そこで、
圧延シミュレーションでは、この圧延を想定して、バス
間圧延毎に連続して6回圧下する。たとえば、1回目の
圧縮時間を0.1秒とし、圧縮後徐荷し2〜10秒後に
次の圧縮を行うテストである。この圧延を想定したシミ
ュレーションによって、■ 製品材料のしん性、強度な
どを調べてパススケジュールの決定に役立てる。
縮試験の例として、熱間(800〜1.200℃)K加
熱した試験片を、たとえばタンデム圧延機の場合、通常
6スタンドのミルがあり、6バス圧下を行う。そこで、
圧延シミュレーションでは、この圧延を想定して、バス
間圧延毎に連続して6回圧下する。たとえば、1回目の
圧縮時間を0.1秒とし、圧縮後徐荷し2〜10秒後に
次の圧縮を行うテストである。この圧延を想定したシミ
ュレーションによって、■ 製品材料のしん性、強度な
どを調べてパススケジュールの決定に役立てる。
■ また圧縮時の荷重から変形抵抗を求め、この結果よ
り圧延荷重を計算し、パススケジュール決定に役立てる ことができる。
り圧延荷重を計算し、パススケジュール決定に役立てる ことができる。
従来から、この種の圧縮装置として第5図。
QI
第6図、第7i示すものが用いられていた。
すなわち、第5図は通称「カムプラストメータ」とよば
れている圧縮機であり、1で示す偏心カムを回転させる
ことによシ、2のローラを押し上げ、下ラム3を上昇さ
せる。上ラム4は固定されてお夛、この上ラム4と下ラ
ム3間に試片Wをセットしておけば、カム1の回転によ
シ下ラム3が上昇し、試片Wを圧縮する構造である。た
だし、IAは偏心カム部、5はハウジング(支柱)であ
る。しかしながら第5図の圧縮装置の場合、偏心カム1
の形状は固定であシ、カム形状を交換しない限シ、次の
圧縮は行えない構造となっておシ、連続して圧縮できな
い。
れている圧縮機であり、1で示す偏心カムを回転させる
ことによシ、2のローラを押し上げ、下ラム3を上昇さ
せる。上ラム4は固定されてお夛、この上ラム4と下ラ
ム3間に試片Wをセットしておけば、カム1の回転によ
シ下ラム3が上昇し、試片Wを圧縮する構造である。た
だし、IAは偏心カム部、5はハウジング(支柱)であ
る。しかしながら第5図の圧縮装置の場合、偏心カム1
の形状は固定であシ、カム形状を交換しない限シ、次の
圧縮は行えない構造となっておシ、連続して圧縮できな
い。
第6図に示す装置は、油圧で下ラム8を押し上げる圧縮
装置で下ラム8をラムとし、シリンダ7内に配設し、油
圧制御装置6および圧下検出器9によシ下ラム8の上昇
距離を制御することによシ複数回の圧縮が可能としたも
のである。
装置で下ラム8をラムとし、シリンダ7内に配設し、油
圧制御装置6および圧下検出器9によシ下ラム8の上昇
距離を制御することによシ複数回の圧縮が可能としたも
のである。
しかし、この第6図の装置は、圧縮位置を制御するため
圧縮中の圧縮速度を高精度で制御できず、特に停止直前
の圧縮速度は圧縮量を精度良量に応じた板材CPを使用
するものであル、4は上ラム、Wは試片、11は可動ロ
ール、10は固定された回転ロールであシ、ロール10
と11はモータによυ回転される。このロール10と1
1の間の間隙Sに圧縮量に応じた板材CPを挿入し、下
ラム3を上昇させ試片Wを圧縮するものであり、SLは
板材CPの作動のためのシリンダである。板材CPの形
状は第7図(b)にる様に工夫すればこの例では4回の
圧縮が可能となるが、この方法では板材CPの長さlが
非常に長くなシ、装置が大きくなる欠点やテスト条件に
応じてこの板材形状CPを加工しなければ々らず、使用
上の不便がある。
圧縮中の圧縮速度を高精度で制御できず、特に停止直前
の圧縮速度は圧縮量を精度良量に応じた板材CPを使用
するものであル、4は上ラム、Wは試片、11は可動ロ
ール、10は固定された回転ロールであシ、ロール10
と11はモータによυ回転される。このロール10と1
1の間の間隙Sに圧縮量に応じた板材CPを挿入し、下
ラム3を上昇させ試片Wを圧縮するものであり、SLは
板材CPの作動のためのシリンダである。板材CPの形
状は第7図(b)にる様に工夫すればこの例では4回の
圧縮が可能となるが、この方法では板材CPの長さlが
非常に長くなシ、装置が大きくなる欠点やテスト条件に
応じてこの板材形状CPを加工しなければ々らず、使用
上の不便がある。
〈解決しようとする問題点〉
したがって、従来の圧縮試験機は各々の欠点があるが、
本発明は、この様な欠点を解消すべく提案されたもので
あシ、高精度で連続的に種々の条件における圧縮試験が
可能な圧縮試験機を提供することを目的とするものであ
る。
本発明は、この様な欠点を解消すべく提案されたもので
あシ、高精度で連続的に種々の条件における圧縮試験が
可能な圧縮試験機を提供することを目的とするものであ
る。
く問題点を解決するための手段〉
上述の問題点を解決するための本発明の連続圧縮試験機
は、試験片の対向二面に加圧力を伝達するように配設し
た二つのラム手段と、これら二つのラム手段のうち一の
ラム手段を加圧方向へ駆動させる第1のアクチュエート
手段と、他方のラム手段側に設けられた第1のテーパロ
ール手段と、第1のテーパロール手段に当接しながら加
圧力を付与する第2のテーパロール手段と、第2のテー
パロール手段の一側に設けられ第2のテーパロール手段
を軸方向に移動させる第2のアクチュエート手段と、第
2のテーパロール手段の他方の側に設けられ上記第2の
テーパロール手段を回転駆動させる駆動手段とを有する
ことを特徴とする。
は、試験片の対向二面に加圧力を伝達するように配設し
た二つのラム手段と、これら二つのラム手段のうち一の
ラム手段を加圧方向へ駆動させる第1のアクチュエート
手段と、他方のラム手段側に設けられた第1のテーパロ
ール手段と、第1のテーパロール手段に当接しながら加
圧力を付与する第2のテーパロール手段と、第2のテー
パロール手段の一側に設けられ第2のテーパロール手段
を軸方向に移動させる第2のアクチュエート手段と、第
2のテーパロール手段の他方の側に設けられ上記第2の
テーパロール手段を回転駆動させる駆動手段とを有する
ことを特徴とする。
〈作用〉
本発明の連続圧縮試験機は圧縮力を試験片の対向二面か
ら試験片に対し互いに反対方向に圧縮力を加えるに当っ
て、上述した構造に々っているから、第1のアクチュエ
ート手段を介して、一方のラム手段によシ試験片の一方
の面を加圧すると共に、他方のラム手段は、上述の駆動
手段の作動によって第2のテーパロール手段を回転させ
、さらに第2アクチュエート手段によって第2のテーパ
ロール手段をそのテーパロール手段の軸方向に押し出し
、その押し出し量に相当する量だけ第1のテーパロール
手段を押し上げることによシ試験片に対し、前記一方の
ラム手段と反対方向側へ圧縮力を加えるように動作させ
ることができ、この動作を段階的に繰シ返させることに
より、試験片に対し連続した圧縮試験を行うことができ
る。
ら試験片に対し互いに反対方向に圧縮力を加えるに当っ
て、上述した構造に々っているから、第1のアクチュエ
ート手段を介して、一方のラム手段によシ試験片の一方
の面を加圧すると共に、他方のラム手段は、上述の駆動
手段の作動によって第2のテーパロール手段を回転させ
、さらに第2アクチュエート手段によって第2のテーパ
ロール手段をそのテーパロール手段の軸方向に押し出し
、その押し出し量に相当する量だけ第1のテーパロール
手段を押し上げることによシ試験片に対し、前記一方の
ラム手段と反対方向側へ圧縮力を加えるように動作させ
ることができ、この動作を段階的に繰シ返させることに
より、試験片に対し連続した圧縮試験を行うことができ
る。
〈実施例〉
つぎに、本発明の一実施例について説明する。
第1図は実施例の連続圧縮試験機の概略構成を示す。図
面中、20は油圧装置、21は上ラム、Wは試験片、2
2は下ラム、34は下ラム用スライドチョック、23は
ラム移動用の回転自在なテーパロール、24は移動可能
で回転自在なテーパロール、25は油圧装置、26は油
圧装置を配置したロッド33の支持装置、27はテーパ
ロールCMの回転用モータ、28はテーパロールCMの
チャック装置であってベアリングを介してテーパロール
CMをおさえている。
面中、20は油圧装置、21は上ラム、Wは試験片、2
2は下ラム、34は下ラム用スライドチョック、23は
ラム移動用の回転自在なテーパロール、24は移動可能
で回転自在なテーパロール、25は油圧装置、26は油
圧装置を配置したロッド33の支持装置、27はテーパ
ロールCMの回転用モータ、28はテーパロールCMの
チャック装置であってベアリングを介してテーパロール
CMをおさえている。
29はテーパロールCMの移動用油圧シリンダ、30は
テーパロールCMの片方の押え用油圧シリンダで、図示
しないベアリング支持機構を介シテテーバロールCMを
おさえている。31#i架台、32は油圧制御装置、3
3はテーパロールCMの回転用ロッド、Sは位置検出装
置を示す。
テーパロールCMの片方の押え用油圧シリンダで、図示
しないベアリング支持機構を介シテテーバロールCMを
おさえている。31#i架台、32は油圧制御装置、3
3はテーパロールCMの回転用ロッド、Sは位置検出装
置を示す。
そして、油圧装置20は第1の7クチユ工−タ手段を構
成し、テーパロール23 、24 ;油圧装置25,2
6,29;テーパロールCMおよび回転用モータ27は
それぞれWJlのテーパロール手段;第2のアクチュエ
ート手段;第2のアクチュエート手段および駆動手段を
構成している。
成し、テーパロール23 、24 ;油圧装置25,2
6,29;テーパロールCMおよび回転用モータ27は
それぞれWJlのテーパロール手段;第2のアクチュエ
ート手段;第2のアクチュエート手段および駆動手段を
構成している。
第1図の連続圧縮試験機を使用して試験片Wの連続圧縮
試験を行うには、先ず試験片Wをラム21.22間にセ
ットする。ついで、モータ27を起動させテーパロール
CMを所定の速度まで回転させる。その後目的とする圧
縮量ΔHに相等する童までテーパロールCMを装置26
゜29にてテーパロール23.24内に所定の速度にて
押し込む、テーパロールCMの他方の押えロール30は
25内に後退する。
試験を行うには、先ず試験片Wをラム21.22間にセ
ットする。ついで、モータ27を起動させテーパロール
CMを所定の速度まで回転させる。その後目的とする圧
縮量ΔHに相等する童までテーパロールCMを装置26
゜29にてテーパロール23.24内に所定の速度にて
押し込む、テーパロールCMの他方の押えロール30は
25内に後退する。
テーパロールCMを本体内のテーパロール23゜24内
に押し込むことによう、テーパロールCMの押し込み量
に対応した量ΔHだけ上部テーパロール23が上昇し、
下ラム22を押し上げて試片を圧縮する。1回目の圧縮
が完了したら、テーパロールCMは同一位置で保持して
おき、所定の時間が経過したら、さらにテーパロールC
Mを押し込み試片を圧縮する。
に押し込むことによう、テーパロールCMの押し込み量
に対応した量ΔHだけ上部テーパロール23が上昇し、
下ラム22を押し上げて試片を圧縮する。1回目の圧縮
が完了したら、テーパロールCMは同一位置で保持して
おき、所定の時間が経過したら、さらにテーパロールC
Mを押し込み試片を圧縮する。
これを繰シ返す事により、任意のスケジュールにて連続
した試片Wの圧縮試験が行える。
した試片Wの圧縮試験が行える。
ここで下部テーパロール24も下方にテーパロールCM
の押し込み量に対応した量だけ下方に逃げる。
の押し込み量に対応した量だけ下方に逃げる。
もう1つの例として下部テーバロール24を固定してお
き、テーパロールCMの支持装置、およびモータ類一式
が、下部テーパロール24の移動量だけ上昇する構造と
すれば、試片Wの圧縮量は2ΔHとなる。つまシテーパ
ロールCMの押し込み量を半分にしても目的とする圧縮
量ΔHが得られる。
き、テーパロールCMの支持装置、およびモータ類一式
が、下部テーパロール24の移動量だけ上昇する構造と
すれば、試片Wの圧縮量は2ΔHとなる。つまシテーパ
ロールCMの押し込み量を半分にしても目的とする圧縮
量ΔHが得られる。
このテーパロールCMの押し込み量、上ラム21の位置
制御は位置検出装置Sにて検出し油圧制御装置32にて
制御する。
制御は位置検出装置Sにて検出し油圧制御装置32にて
制御する。
第2図にテーパロールCMの押し込み構造例を示す。上
部テーパロール23とこれを支持するロッド23A1お
よび移動用チョック34、その上部の下ラム22、下部
テーノくロール24と支持ロッド24A1押し込み用テ
ーパロールCMと、ロッド30.33を示している。こ
の様な3ケのテーパロールCM、23.24の組合せK
よル、テーパロールCMを移動させる事により、上部テ
ーパロール23、下mテーバロール24が上下移動する
構造となっている。ここでCMを回転させ、押し込みが
スムーズに行える様にしである。
部テーパロール23とこれを支持するロッド23A1お
よび移動用チョック34、その上部の下ラム22、下部
テーノくロール24と支持ロッド24A1押し込み用テ
ーパロールCMと、ロッド30.33を示している。こ
の様な3ケのテーパロールCM、23.24の組合せK
よル、テーパロールCMを移動させる事により、上部テ
ーパロール23、下mテーバロール24が上下移動する
構造となっている。ここでCMを回転させ、押し込みが
スムーズに行える様にしである。
試験片の圧縮量ΔHと、テーパロールCMの押し込み量
の関係は第3図に示す様にテーパ角θと押し込み量lと
の関係で圧縮量ΔI]け決まる。ここで、ΔHは片方の
量であシ、前述の様に下部テーパロール24を固定し、
テーパロールCMが上昇する構造とすると、ΔHは2倍
になる。
の関係は第3図に示す様にテーパ角θと押し込み量lと
の関係で圧縮量ΔI]け決まる。ここで、ΔHは片方の
量であシ、前述の様に下部テーパロール24を固定し、
テーパロールCMが上昇する構造とすると、ΔHは2倍
になる。
第4図は本発明の作動シーケンス図の1例を示す。この
例では上ラム位置R1Vi固定しである。
例では上ラム位置R1Vi固定しである。
テーパロールCMの押し込みtlを時間とともに任意に
制御する事によシ、試験片Wの圧縮量ΔHを連続的に変
えることができる。ここで図示しないが、上ラム位置R
0をテーパロールCMの押し込みiklの位置との組合
せにより、任意に制御する事によシ、無限の圧縮量、圧
縮時間の組合せが可能となる。
制御する事によシ、試験片Wの圧縮量ΔHを連続的に変
えることができる。ここで図示しないが、上ラム位置R
0をテーパロールCMの押し込みiklの位置との組合
せにより、任意に制御する事によシ、無限の圧縮量、圧
縮時間の組合せが可能となる。
以上説明した様に1本発明によれば3個1組のテーバロ
ールと、油圧制御にて作動する1ケのラムの構成によシ
無限の任意の圧縮量、圧縮時間の連続圧縮試験が可能で
ある。
ールと、油圧制御にて作動する1ケのラムの構成によシ
無限の任意の圧縮量、圧縮時間の連続圧縮試験が可能で
ある。
なお、この様な作動制御はコンピュータにて行うのが最
適であ〕本発明の場合も図示、説明していないがコンピ
ュータを応用する。
適であ〕本発明の場合も図示、説明していないがコンピ
ュータを応用する。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、本発明の連続圧縮試験
機によれば、種々の条件における連続圧縮試験を高精度
で行うことができる。
機によれば、種々の条件における連続圧縮試験を高精度
で行うことができる。
第1図は本発明にかかる実施例の連続圧縮試験機の概略
構成図、第2図は第1図に示す連続圧縮試験機中の第2
テーバロール手段の押し込み構造を示す要部拡大図、第
3図は第2テーバロール手段のテーバ角θと、押し込み
量lと圧縮量ΔHの関係を示す特性図、第4図は上ラム
位置固定時の第2テーバロールの押し込み量7を時間的
段階的に連続変化させたときの試験片に対する圧縮量と
の関係を示す作動シーケンス図、第5図〜第7図(a)
は従来の圧縮試験機の概略構成図、第7図(b)は第7
図(a)に示す圧縮試験機の板材CPの形状を示す説明
図、第7図(e)は第7図(a)の圧縮機による板材C
Pの長さ方向とラムの圧縮量の関係を示す特性図である
。 図 面 中、 20・・・油圧装置(第1のアクチュエート手゛段)、 21・・・上ラム、 22・・・下ラム、 W・・・試験片、 23.24・・・テーバロール(第1のテーバロール手
段)、 CM・・・テーバロール(第2のテーパロール手段)、 27・・・回転用モータ(駆動手段) 第5回 第6図 (C) (b) P
構成図、第2図は第1図に示す連続圧縮試験機中の第2
テーバロール手段の押し込み構造を示す要部拡大図、第
3図は第2テーバロール手段のテーバ角θと、押し込み
量lと圧縮量ΔHの関係を示す特性図、第4図は上ラム
位置固定時の第2テーバロールの押し込み量7を時間的
段階的に連続変化させたときの試験片に対する圧縮量と
の関係を示す作動シーケンス図、第5図〜第7図(a)
は従来の圧縮試験機の概略構成図、第7図(b)は第7
図(a)に示す圧縮試験機の板材CPの形状を示す説明
図、第7図(e)は第7図(a)の圧縮機による板材C
Pの長さ方向とラムの圧縮量の関係を示す特性図である
。 図 面 中、 20・・・油圧装置(第1のアクチュエート手゛段)、 21・・・上ラム、 22・・・下ラム、 W・・・試験片、 23.24・・・テーバロール(第1のテーバロール手
段)、 CM・・・テーバロール(第2のテーパロール手段)、 27・・・回転用モータ(駆動手段) 第5回 第6図 (C) (b) P
Claims (1)
- 試験片の対向二面に加圧力を伝達するように配設した二
つのラム手段と、これら二つのラム手段のうち一のラム
手段を加圧方向へ駆動させる第1のアクチユエート手段
と、他方のラム手段側に設けられた第1のテーパロール
手段と、第1のテーパロール手段に当接しながら加圧力
を付与する第2のテーパロール手段と、第2のテーパロ
ール手段の一側に設けられ第2のテーパロール手段を軸
方向に移動させる第2のアクチユエート手段と、第2の
テーパロール手段の他方の側に設けられ上記第2のテー
パロール手段を回転駆動させる駆動手段とを有すること
を特徴とする連続圧縮試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269884A JPS6161035A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 連続圧縮試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269884A JPS6161035A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 連続圧縮試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161035A true JPS6161035A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16122866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18269884A Pending JPS6161035A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 連続圧縮試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161035A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093417A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | サンプルの加工適性評価装置及び該装置を用いたサンプルの加工適性評価方法 |
| JP2007202799A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Aloka Co Ltd | 超音波診断システムおよび荷重装置 |
| JP2010261760A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Tokyo Keiki Inc | 耐圧疲労試験装置 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18269884A patent/JPS6161035A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007093417A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | サンプルの加工適性評価装置及び該装置を用いたサンプルの加工適性評価方法 |
| JP2007202799A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Aloka Co Ltd | 超音波診断システムおよび荷重装置 |
| JP2010261760A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Tokyo Keiki Inc | 耐圧疲労試験装置 |
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