JPH0260335A - 符号化および復号化装置 - Google Patents
符号化および復号化装置Info
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- JPH0260335A JPH0260335A JP21069288A JP21069288A JPH0260335A JP H0260335 A JPH0260335 A JP H0260335A JP 21069288 A JP21069288 A JP 21069288A JP 21069288 A JP21069288 A JP 21069288A JP H0260335 A JPH0260335 A JP H0260335A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は誤り訂正符号の符号化および復号化装置に関
する。
する。
〔従来の技術]
従来この種の誤り訂正符号の符号化、復号化装置の積符
号と呼称される例として、例えばダブル。
号と呼称される例として、例えばダブル。
ダブル、ピーターソン アンド イー、ジェーウェルド
ン ジェーアール著「エラー−コレクティング コード
」セカンド エデイジョン、ザエムアイテイ プレス
1972 P 131〜138(獣W、Peters
on & E、J、Weldon Jr著’Error
−CorrectingCodes J 2nd E
dition、THE MIT Press、1972
.p131138)に示されるものがある。その概要は
比較的最小距離の小さい2つの線形符号CI Cc
+ は(n+、に+、d+)線形符号、(ここでnlは
符号長、k、は情報シンボル数、d、は最小距離を示す
、以下同じ)1と02、〔C2は(nz、kz、(Iz
)線形符号とする〕により、合成して得られた積符号は
(n+nz 、に+kz 、d+dz)線形符号となる
。
ン ジェーアール著「エラー−コレクティング コード
」セカンド エデイジョン、ザエムアイテイ プレス
1972 P 131〜138(獣W、Peters
on & E、J、Weldon Jr著’Error
−CorrectingCodes J 2nd E
dition、THE MIT Press、1972
.p131138)に示されるものがある。その概要は
比較的最小距離の小さい2つの線形符号CI Cc
+ は(n+、に+、d+)線形符号、(ここでnlは
符号長、k、は情報シンボル数、d、は最小距離を示す
、以下同じ)1と02、〔C2は(nz、kz、(Iz
)線形符号とする〕により、合成して得られた積符号は
(n+nz 、に+kz 、d+dz)線形符号となる
。
即ち2つの符号の最小距離の積d、d2の最小距離を持
つ線形符号を得ることができるというものである。
つ線形符号を得ることができるというものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のこの種の誤り訂正符号の符号化、復号化装置は以
上のように構成されているので、小さい最小距離の符号
を用いてより大きな最小距離の符号を非常に簡単に得る
ことができるが、最小距離の割りには冗長度が大きくな
りすぎて効率が悪くなることがある。即ち線形符号C+
、Czの符号化率をそれぞれR,、R2とすると、こ
れらはRI=kl/n+ 、Rz=kz/nzで与えら
れるから、合成された積符号の符号化率はR−に+kz
/n1n2となる。すなわち例えばR,−R2=0.8
の時、得られる符号化率は0.64まで低T−’する等
の課題があった。
上のように構成されているので、小さい最小距離の符号
を用いてより大きな最小距離の符号を非常に簡単に得る
ことができるが、最小距離の割りには冗長度が大きくな
りすぎて効率が悪くなることがある。即ち線形符号C+
、Czの符号化率をそれぞれR,、R2とすると、こ
れらはRI=kl/n+ 、Rz=kz/nzで与えら
れるから、合成された積符号の符号化率はR−に+kz
/n1n2となる。すなわち例えばR,−R2=0.8
の時、得られる符号化率は0.64まで低T−’する等
の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためなされたも
ので、第1にはC1符号語、C2符号語の検査語を各々
別のRx符号器およびR,符号器に対応させて再度符号
化し、符号C,,C2の検査語を送信せずに符号Rx、
Ryの検査語だけを送信することにより冗長度を大巾に
減らすことを可能にした誤り訂正符号の符号化装置と、
第2には符号化装置より送出された符号を復号装置で受
信し、前記復号装置側では受信語の情報部分よりC1符
号化、C2符号化を再び行い、Rx受信語、Rz受信語
を再生し、前記受信語に対応したR、復号、Ry復号を
実行することによってC受信語およびC2受信語の検査
語の誤りを訂正し、しかるのちC3復号、C2復号を行
って積符号とおなし訂正能力を積符号よりはるかに少な
い冗長度の符号を構成する誤り訂正符号の復号化装置を
得ることを目的とする。
ので、第1にはC1符号語、C2符号語の検査語を各々
別のRx符号器およびR,符号器に対応させて再度符号
化し、符号C,,C2の検査語を送信せずに符号Rx、
Ryの検査語だけを送信することにより冗長度を大巾に
減らすことを可能にした誤り訂正符号の符号化装置と、
第2には符号化装置より送出された符号を復号装置で受
信し、前記復号装置側では受信語の情報部分よりC1符
号化、C2符号化を再び行い、Rx受信語、Rz受信語
を再生し、前記受信語に対応したR、復号、Ry復号を
実行することによってC受信語およびC2受信語の検査
語の誤りを訂正し、しかるのちC3復号、C2復号を行
って積符号とおなし訂正能力を積符号よりはるかに少な
い冗長度の符号を構成する誤り訂正符号の復号化装置を
得ることを目的とする。
この第1の請求項の発明に係る符号化装置は線形符号C
1を符号化方向に符号化するC1符号器と、線形符号を
02符号化方向に符号化するC2符号器と、前記線形符
号語の01符号語の検査語をRx符号語の情報シンボル
とみて符号化するRx符号器と、前記線形符号の02符
号語の検査語をRy符号語の情報シンボルとみて符号化
するRy符号器とを備えたものである。
1を符号化方向に符号化するC1符号器と、線形符号を
02符号化方向に符号化するC2符号器と、前記線形符
号語の01符号語の検査語をRx符号語の情報シンボル
とみて符号化するRx符号器と、前記線形符号の02符
号語の検査語をRy符号語の情報シンボルとみて符号化
するRy符号器とを備えたものである。
また、この第2の請求項の発明に係る復号化装置は符号
化装置で符号化された符号語を受信し、受信語の情報シ
ンボルをC5符号化アルゴリズムに基づき符号化してC
1符号語の検査語を発生するC1再生器、および受信語
の情報シンボルを02符号化アルゴリズムに基づき符号
化してC2符号語の検査語を発生するC2再生器と、前
記再生器によって再生された検査語を各々Rx、R,受
信語の情報部分としてRx復号アルゴリズム、Ry復号
アルゴリズムに基づき復号して誤りを訂正するRつ復号
器およびRy復号器と、その復号後、Rx復号器および
Ry復号器により訂正された検査語を用いて各々C1受
信語、C2受信語を復号するC1復号器およびC2復号
器とを備えたものである。
化装置で符号化された符号語を受信し、受信語の情報シ
ンボルをC5符号化アルゴリズムに基づき符号化してC
1符号語の検査語を発生するC1再生器、および受信語
の情報シンボルを02符号化アルゴリズムに基づき符号
化してC2符号語の検査語を発生するC2再生器と、前
記再生器によって再生された検査語を各々Rx、R,受
信語の情報部分としてRx復号アルゴリズム、Ry復号
アルゴリズムに基づき復号して誤りを訂正するRつ復号
器およびRy復号器と、その復号後、Rx復号器および
Ry復号器により訂正された検査語を用いて各々C1受
信語、C2受信語を復号するC1復号器およびC2復号
器とを備えたものである。
この第1の請求項に係る発明における符号化装置はC1
符号語、C2符号語の検査語を送信せずに、R,符号語
、Ry符号語の検査語のみを送信する。また、第2の請
求項に係る発明における復号化装置は受信符号をC,、
C2再生器で再生して後、Rx、R,復号器で復号し、
最後に01゜C2復号器で検査語の誤りを訂正して積符
号の冗長度を大巾に減らすようにする。
符号語、C2符号語の検査語を送信せずに、R,符号語
、Ry符号語の検査語のみを送信する。また、第2の請
求項に係る発明における復号化装置は受信符号をC,、
C2再生器で再生して後、Rx、R,復号器で復号し、
最後に01゜C2復号器で検査語の誤りを訂正して積符
号の冗長度を大巾に減らすようにする。
以下、この発明の一実施例を図を用いて説明する。第1
図は本発明の符号化装置のハードウェアブロック図、第
2図は第1図の符号化課程説明図、第3図は本発明の復
号化装置のハードウエアブロツク図、第4図は第3図の
復号化課程説明図である。
図は本発明の符号化装置のハードウェアブロック図、第
2図は第1図の符号化課程説明図、第3図は本発明の復
号化装置のハードウエアブロツク図、第4図は第3図の
復号化課程説明図である。
まず、第1図において、1は符号化メモリでアドレス/
データ/制御信号ハス2に以下の諸要素と共に接続され
る。すなわち、3は符号化制御回路、4ばC1符号器、
5はC2符号器、6はRy符号器、7はRyy号器であ
る。
データ/制御信号ハス2に以下の諸要素と共に接続され
る。すなわち、3は符号化制御回路、4ばC1符号器、
5はC2符号器、6はRy符号器、7はRyy号器であ
る。
また、第2図(a)〜げ)は第1図の符号化装置の符号
化過程を示す図である。図中、17はに、Xk2シンボ
ルの情報シンボル、18はC1符号化方向、19はC8
符号語の検査語、20はC2符号化方向、21はC7符
号語の検査語、22はRx符号化方向、23は符号R,
の検査語、24はR,符号化方向、25は符号Ryの検
査語である。
化過程を示す図である。図中、17はに、Xk2シンボ
ルの情報シンボル、18はC1符号化方向、19はC8
符号語の検査語、20はC2符号化方向、21はC7符
号語の検査語、22はRx符号化方向、23は符号R,
の検査語、24はR,符号化方向、25は符号Ryの検
査語である。
第3図において、8は復号化メモリで前述と同様アドレ
ス/データ/制御信号バス9に以下の諸要素と共に接続
される。ずなわち、10は復号化制御回路、11はC1
再生器、12はCII号器、13はC2再生器、14は
C2復号器、15はRx復号器、16ばRyy号器であ
る。
ス/データ/制御信号バス9に以下の諸要素と共に接続
される。ずなわち、10は復号化制御回路、11はC1
再生器、12はCII号器、13はC2再生器、14は
C2復号器、15はRx復号器、16ばRyy号器であ
る。
次に動作について説明する。まず符号化の手順としてに
、Xk、シンボルの情報シンボルは第2図(a)に示す
如く矩形に配置される。そしてC1符号器4によりC1
符号化方向18に符号化されC符号語の検査語19を発
生する。この動作はに2回繰り返され第2図(b)に示
ずようにn+Xkz情報シンボルの矩形配置を得る。
、Xk、シンボルの情報シンボルは第2図(a)に示す
如く矩形に配置される。そしてC1符号器4によりC1
符号化方向18に符号化されC符号語の検査語19を発
生する。この動作はに2回繰り返され第2図(b)に示
ずようにn+Xkz情報シンボルの矩形配置を得る。
また、C2符号器5は同図(C)に示すように02符号
化方向20の如く符号化を行い、C2符号語の検査語2
1を発生する。この動作はn1回繰り返されn1Xn2
情報シンボルの矩形配置を得る。
化方向20の如く符号化を行い、C2符号語の検査語2
1を発生する。この動作はn1回繰り返されn1Xn2
情報シンボルの矩形配置を得る。
次に01符号語の検査語I9をRx符号の情報シンボル
とみてRx符号器6により符号化を行い符号R,の検査
語23を得る。
とみてRx符号器6により符号化を行い符号R,の検査
語23を得る。
一方、C2符号語の検査語21はRyy号器7によりR
,符号化方向24に符号化して符号Ryの検査語25を
得る。
,符号化方向24に符号化して符号Ryの検査語25を
得る。
通信路への符号語の送出は第2図(f)に示すようにに
、xkzシンボルの情報部分と符号Rxの検査語23、
Ryの検査語25だけを送信し、C8符号語の検査語1
9、C2符号語の検査語21は送信しない。
、xkzシンボルの情報部分と符号Rxの検査語23、
Ryの検査語25だけを送信し、C8符号語の検査語1
9、C2符号語の検査語21は送信しない。
以上の動作は符号化制御回路3の指令によりアドレス/
データ/制御信号ハス2を介して行われる。
データ/制御信号ハス2を介して行われる。
受信側では第2図(f)に対応した受信語が復号化メモ
リ8内にて再生される。
リ8内にて再生される。
第4図は第3図の復号化装置の復号化過程を示す図であ
る。図において、26は伝送路上で生起した復号誤り、
27はC1符号化方向、28はC0再生器により再生さ
れたC1検査語、29は伝送路上の誤りによってひきお
ごされたCII査語に新たに起こった伝送路上疑似誤り
、30はRx復号により訂正されたC9検査語、31は
CI復号により正しく訂正されたCI復号訂正誤り、3
2は訂正能力以上の誤りが生起したためCI復号によっ
て新たに付加されたC1復号付加誤訂正誤り、33はC
2再生器によるC2符号化方向、34はC1復号誤りに
より引き起こされたC2復号によるC2検査語の疑似誤
り、35はRy復号により訂正された誤り、36はC2
復号により訂正された誤りである。
る。図において、26は伝送路上で生起した復号誤り、
27はC1符号化方向、28はC0再生器により再生さ
れたC1検査語、29は伝送路上の誤りによってひきお
ごされたCII査語に新たに起こった伝送路上疑似誤り
、30はRx復号により訂正されたC9検査語、31は
CI復号により正しく訂正されたCI復号訂正誤り、3
2は訂正能力以上の誤りが生起したためCI復号によっ
て新たに付加されたC1復号付加誤訂正誤り、33はC
2再生器によるC2符号化方向、34はC1復号誤りに
より引き起こされたC2復号によるC2検査語の疑似誤
り、35はRy復号により訂正された誤り、36はC2
復号により訂正された誤りである。
復号側では第3図に示すように、まず、C1再生器11
によりC8検査語を再生する。この時、伝送路上で誤り
が生じている箇所に対応してC1検査語に伝送路上疑似
誤り29が生起する。再生されたC1検査語28によっ
てRx受信語をRx復号器15により復号することによ
って誤りを訂正する。30は訂正されたCII査語を示
している。正しく再生されたC9検査語30によりC復
号を実行する。31はC1復号により訂正されたC1復
号訂正誤り、32は誤訂正により新たに付加されたC8
復号付加誤訂正誤りである。
によりC8検査語を再生する。この時、伝送路上で誤り
が生じている箇所に対応してC1検査語に伝送路上疑似
誤り29が生起する。再生されたC1検査語28によっ
てRx受信語をRx復号器15により復号することによ
って誤りを訂正する。30は訂正されたCII査語を示
している。正しく再生されたC9検査語30によりC復
号を実行する。31はC1復号により訂正されたC1復
号訂正誤り、32は誤訂正により新たに付加されたC8
復号付加誤訂正誤りである。
次に第4図(d)に示すように02再生器13によって
02符号化方向33に符号化してC2検査語を再生する
。34はC5復号誤りにより引き起こされたCI復復号
的によるC2検査語の疑似誤りである。これらの疑似誤
りはR9復号器16によって同図(e)のように正しく
訂正される。35はRy復復号訂正的である。
02符号化方向33に符号化してC2検査語を再生する
。34はC5復号誤りにより引き起こされたCI復復号
的によるC2検査語の疑似誤りである。これらの疑似誤
りはR9復号器16によって同図(e)のように正しく
訂正される。35はRy復復号訂正的である。
また、同図(f)に示すごとく、正しく再生されたC2
検査語をもとにC2復号器14によって復号を行い、C
2復号訂正誤りを訂正する。
検査語をもとにC2復号器14によって復号を行い、C
2復号訂正誤りを訂正する。
以上の構成は例えばn+ ]’(1=bl−、nz
kz−す、とするとき、C1符号、C2符号を最小距
離d、、d2のBCH符号で、符号Rxに最小距離d2
、CF (2b1)上のり−ドーソロモン(Reed−
5olomon)符号を、符号R,に最小距離dd2
、CF(2b2)上のReed −So I omon
符号を用いれば構成可能である。
kz−す、とするとき、C1符号、C2符号を最小距
離d、、d2のBCH符号で、符号Rxに最小距離d2
、CF (2b1)上のり−ドーソロモン(Reed−
5olomon)符号を、符号R,に最小距離dd2
、CF(2b2)上のReed −So I omon
符号を用いれば構成可能である。
以上のようにこの第1の請求項に係る発明によれば、符
号化装置からの送信情報は符号RxおよびRyの検査語
とk + X k 2の情報シンボルのみを送出し、ま
た第2の請求項に係る発明の復号化装置では前記伝送さ
れた符号語をCI、C2再生器でC,、C,検査語に変
換し、続いてRx、Ry復号器で伝送路上の検査語を誤
り訂正した後、C,、C2復号器で符号化するようにし
たので、もとの積符号の訂正能力を低下させず、冗長度
を大巾に削減することができる効果がある。
号化装置からの送信情報は符号RxおよびRyの検査語
とk + X k 2の情報シンボルのみを送出し、ま
た第2の請求項に係る発明の復号化装置では前記伝送さ
れた符号語をCI、C2再生器でC,、C,検査語に変
換し、続いてRx、Ry復号器で伝送路上の検査語を誤
り訂正した後、C,、C2復号器で符号化するようにし
たので、もとの積符号の訂正能力を低下させず、冗長度
を大巾に削減することができる効果がある。
第1図はこの発明による符号化装置の/S−ドウエアブ
ロツク図、第2図はこの発明による符号化過程説明図、
第3図はこの発明による復号化装置のハードウェアブロ
ック図、第4図はこの発明による復号化過程説明図。 図において、1は符号化メモリ、4はC1符号器、5は
C2符号器、6はR,符号器、7はRy符号器、11は
c、再生器、12はC1復号器、13はC2再生器、1
4はC2復号器、15はRx復号器、16はR,復号器
である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 E−1 (bl (c) (dl el 手続補正書 (自 発) (f) 2、発明の名称 符号化および復号化装置 3、補正をする者 代表者 志岐守哉 4、代理人 住所 郵便番号 105 東京都港区西新橋1丁目4番10号 6、補正の内容 (1)別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2)明細書第2頁第16行から同頁第19行に[例え
ばダブル・・・コード」とあるのを「例えばダブリュー
・ダブリュー・ビーターソン アンド イー・リュー・
ウェルトン ジエーアール著「エラー−コレクティング
コース」と補正する。 (3)明細書第4頁第16行に「R2受信語」とあるの
を「Ry受信語」と補正する。 (4)明細書第5頁第5行に[1i形符号c1を符号化
方向に」とあるのを「線形符号c1を01符号化方向に
」と補正する。 (5)明細書第5頁第6行に[線形符号を02符号化方
向に]とあるのを「線形符号c2を02符号化方向に」
と補正する。 (6)明細書第9頁第9行から同頁第10行に「生起し
た復号誤り」とあるのを「生起した誤り」と補正する。 (7)明細書第9頁第13行に「伝送路上疑似誤り」と
あるのを「擬似誤り」と補正する。 (8)明細書第9頁第15行に「訂正されたC1復号訂
正誤り」とあるのを「訂正された誤り」と補正する。 (9)明細書第9頁第17行に[付加されたC1復号付
加誤訂正誤り」とあるのを「付加された誤訂正誤り」と
補正する。 (10)明細書第9頁第19行に[引き起こされたC2
復号に]とあるのを「引き起こされたC2符号化に」と
補正する。 (11)明細書第9頁第20行に「疑似誤り」とあるの
を「擬似誤り」と補正する。 (12)明細書第10頁第6行に「伝送路上疑似誤り」
とあるのを「擬似誤り」と補正する。 (13)明細書第10頁第11行から同頁第12行に「
訂正されたC1復号訂正誤り」とあるのを「訂正された
誤り」と補正する。 (14)明細書第1O頁第13行に「付加されたC1復
号付加誤訂正誤り」とあるのを「付加された誤訂正誤り
」と補正する。 (15)明細書第10頁第17行にrc、復号器りによ
るC2検査語の疑似誤り」とあるのを「C3復号誤りに
よる擬似誤り」と補正する。 (16)明細書第1O頁第18行に「疑似誤り」とある
のを「擬似誤り」と補正する。 (17)明細書第10頁第20行に「復号訂正誤り」と
あるのを「復号により訂正された誤り」と補正する。 (18)明細書第11頁第3行に「c2復号訂正誤り」
とあるのを「C2復号誤り」と補正する。 (19)別紙の通り第4図(a)を補正する。 7、添付書類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 (2)補正後の第4図(a)を記載した書面1通 以 上 補正後の特許請求の範囲 (1)2次元に配列された情報を符号化する符号化装置
において、肛記11&C、符号化方向に符号化するC1
符号器と、肛211至C2符号化方向に符号化するC2
符号器と、前記線形符号の01符号語の検査語をR8符
号語の情報シンボルとみて符号化するR、符号器と、前
記線形符号のC2符号語の検査語をR,符号語の情報シ
ンボルとみて符号化するR、符号器とを備えたことを特
徴とする符号化装置。 (2)2次元に配列された情報シンボルを符号化した符
号化情報な復号化する復号化装置において、前記符号化
された符号語を受信した受信語の情報シンボルを01符
号化アルゴリズムに基づき符号化してC1符号語の検査
語を発生するC1再生器と、前記受信語の情報シンボル
を02符号化アルゴリズムに基づき符号化してC2符号
語の検査語を発生するC2再生器と、前記再生器によっ
て再生された検査語を各々R,,R,受信語の情報部分
としてR,復号アルゴリズム、R,復号アルゴリズムに
基づき復号して誤りを訂正するRy復号器およびR,復
号器と、前記R,復号器及びR9復号器によって訂正さ
れた検査語を用いて各々C3受信語、C2受信語を復号
するC1復号器及びC2復号器とを備えたことを特徴と
する復号化装置。
ロツク図、第2図はこの発明による符号化過程説明図、
第3図はこの発明による復号化装置のハードウェアブロ
ック図、第4図はこの発明による復号化過程説明図。 図において、1は符号化メモリ、4はC1符号器、5は
C2符号器、6はR,符号器、7はRy符号器、11は
c、再生器、12はC1復号器、13はC2再生器、1
4はC2復号器、15はRx復号器、16はR,復号器
である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 E−1 (bl (c) (dl el 手続補正書 (自 発) (f) 2、発明の名称 符号化および復号化装置 3、補正をする者 代表者 志岐守哉 4、代理人 住所 郵便番号 105 東京都港区西新橋1丁目4番10号 6、補正の内容 (1)別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (2)明細書第2頁第16行から同頁第19行に[例え
ばダブル・・・コード」とあるのを「例えばダブリュー
・ダブリュー・ビーターソン アンド イー・リュー・
ウェルトン ジエーアール著「エラー−コレクティング
コース」と補正する。 (3)明細書第4頁第16行に「R2受信語」とあるの
を「Ry受信語」と補正する。 (4)明細書第5頁第5行に[1i形符号c1を符号化
方向に」とあるのを「線形符号c1を01符号化方向に
」と補正する。 (5)明細書第5頁第6行に[線形符号を02符号化方
向に]とあるのを「線形符号c2を02符号化方向に」
と補正する。 (6)明細書第9頁第9行から同頁第10行に「生起し
た復号誤り」とあるのを「生起した誤り」と補正する。 (7)明細書第9頁第13行に「伝送路上疑似誤り」と
あるのを「擬似誤り」と補正する。 (8)明細書第9頁第15行に「訂正されたC1復号訂
正誤り」とあるのを「訂正された誤り」と補正する。 (9)明細書第9頁第17行に[付加されたC1復号付
加誤訂正誤り」とあるのを「付加された誤訂正誤り」と
補正する。 (10)明細書第9頁第19行に[引き起こされたC2
復号に]とあるのを「引き起こされたC2符号化に」と
補正する。 (11)明細書第9頁第20行に「疑似誤り」とあるの
を「擬似誤り」と補正する。 (12)明細書第10頁第6行に「伝送路上疑似誤り」
とあるのを「擬似誤り」と補正する。 (13)明細書第10頁第11行から同頁第12行に「
訂正されたC1復号訂正誤り」とあるのを「訂正された
誤り」と補正する。 (14)明細書第1O頁第13行に「付加されたC1復
号付加誤訂正誤り」とあるのを「付加された誤訂正誤り
」と補正する。 (15)明細書第10頁第17行にrc、復号器りによ
るC2検査語の疑似誤り」とあるのを「C3復号誤りに
よる擬似誤り」と補正する。 (16)明細書第1O頁第18行に「疑似誤り」とある
のを「擬似誤り」と補正する。 (17)明細書第10頁第20行に「復号訂正誤り」と
あるのを「復号により訂正された誤り」と補正する。 (18)明細書第11頁第3行に「c2復号訂正誤り」
とあるのを「C2復号誤り」と補正する。 (19)別紙の通り第4図(a)を補正する。 7、添付書類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 (2)補正後の第4図(a)を記載した書面1通 以 上 補正後の特許請求の範囲 (1)2次元に配列された情報を符号化する符号化装置
において、肛記11&C、符号化方向に符号化するC1
符号器と、肛211至C2符号化方向に符号化するC2
符号器と、前記線形符号の01符号語の検査語をR8符
号語の情報シンボルとみて符号化するR、符号器と、前
記線形符号のC2符号語の検査語をR,符号語の情報シ
ンボルとみて符号化するR、符号器とを備えたことを特
徴とする符号化装置。 (2)2次元に配列された情報シンボルを符号化した符
号化情報な復号化する復号化装置において、前記符号化
された符号語を受信した受信語の情報シンボルを01符
号化アルゴリズムに基づき符号化してC1符号語の検査
語を発生するC1再生器と、前記受信語の情報シンボル
を02符号化アルゴリズムに基づき符号化してC2符号
語の検査語を発生するC2再生器と、前記再生器によっ
て再生された検査語を各々R,,R,受信語の情報部分
としてR,復号アルゴリズム、R,復号アルゴリズムに
基づき復号して誤りを訂正するRy復号器およびR,復
号器と、前記R,復号器及びR9復号器によって訂正さ
れた検査語を用いて各々C3受信語、C2受信語を復号
するC1復号器及びC2復号器とを備えたことを特徴と
する復号化装置。
Claims (2)
- (1)2次元に配列された情報を符号化する符号化装置
において、前記情報の線形符号C_1をC_1符号化方
向に符号化するC_1符号器と、前記情報の線形符号C
_2をC_2符号化方向に符号化するC_2符号器と、
前記線形符号のC_1符号語の検査語をR_x符号語の
情報シンボルとみて符号化するR_x符号器と、前記線
形符号のC_2符号語の検査語をR_y符号語の情報シ
ンボルとみて符号化するR_y符号器とを備えたことを
特徴とする符号化装置。 - (2)2次元に配列された情報シンボルを符号化した符
号化情報を復号化する復号化装置において、前記符号化
された符号語を受信した受信語の情報シンボルをC_1
符号化アルゴリズムに基づき符号化してC_1符号語の
検査語を発生するC_1再生器と、前記受信語の情報シ
ンボルをC_2符号化アルゴリズムに基づき符号化して
C_2符号語の検査語を発生するC_2再生器と、前記
再生器によって再生された検査語を各々R_x、R_y
受信語の情報部分としてR_x復号アルゴリズム、R_
y復号アルゴリズムに基づき復号して誤りを訂正するR
_x復号器およびR_y復号器と、前記R_x復号器及
びR_y復号器によって訂正された検査語を用いて各々
C_1受信語、C_2受信語を復号するC_1復号器及
びC_2復号器とを備えたことを特徴とする復号化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21069288A JPH0260335A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 符号化および復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21069288A JPH0260335A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 符号化および復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260335A true JPH0260335A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16593525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21069288A Pending JPH0260335A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 符号化および復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260335A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21069288A patent/JPH0260335A/ja active Pending
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