JPH026034A - 凸部の成形方法 - Google Patents
凸部の成形方法Info
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- JPH026034A JPH026034A JP15837988A JP15837988A JPH026034A JP H026034 A JPH026034 A JP H026034A JP 15837988 A JP15837988 A JP 15837988A JP 15837988 A JP15837988 A JP 15837988A JP H026034 A JPH026034 A JP H026034A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 63
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、塑性加工により板材に凸部を形成す〔従来の
技術〕 第9図および第10図は、板材11の一部に、比較的小
さいサイズの凸部13を形成する凸部の成形方法の一例
を示すもので、この方法では、対向して配置されるパン
チ15とダイ17との間に板材11が配置され、パンチ
15の対向面を、ダイ17の対向面に押圧することによ
り、ダイ17の対向面に形成される凹部19に、板材1
1の一部が塑性流動され、板材11に所定形状の凸部1
3が形成される。
技術〕 第9図および第10図は、板材11の一部に、比較的小
さいサイズの凸部13を形成する凸部の成形方法の一例
を示すもので、この方法では、対向して配置されるパン
チ15とダイ17との間に板材11が配置され、パンチ
15の対向面を、ダイ17の対向面に押圧することによ
り、ダイ17の対向面に形成される凹部19に、板材1
1の一部が塑性流動され、板材11に所定形状の凸部1
3が形成される。
第11図および第12図は、凸部の成形方法の他の例を
示すもので、この方法では、パンチ15の対向面には、
ダイ17の対向面に形成される凹部19に対応する位置
に、凹部19と同一形状のパンチ側凸部21が形成され
、このパンチ側凸部21を板材11に押圧することによ
り板材11に所定形状の凸部13が形成される。
示すもので、この方法では、パンチ15の対向面には、
ダイ17の対向面に形成される凹部19に対応する位置
に、凹部19と同一形状のパンチ側凸部21が形成され
、このパンチ側凸部21を板材11に押圧することによ
り板材11に所定形状の凸部13が形成される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第9図に示した凸部の成形方法では、板
材11の凸部13の形状を、ダイ17の凹部19の形状
と同一形状にするためには、第13図に示すように、凹
部19内に充分な材料を塑性流動する必要がある。
材11の凸部13の形状を、ダイ17の凹部19の形状
と同一形状にするためには、第13図に示すように、凹
部19内に充分な材料を塑性流動する必要がある。
このため、塑性加工時に、ダイ17の凹部19が密閉状
態となり、局部的に非常に大きな成形圧力が発生し、金
型寿命が短くなり、また、局部的な成形圧力の上昇によ
り全体としての成形荷重が増大するという問題がある。
態となり、局部的に非常に大きな成形圧力が発生し、金
型寿命が短くなり、また、局部的な成形圧力の上昇によ
り全体としての成形荷重が増大するという問題がある。
また、第14図に示すように、凹部19の深さを増大し
、先端部非拘束の状態で、成形加工する場合には、材料
の板材11方向への流れの影響により、凸部13の高さ
が部分的に異なり、平面形状の先端部を得ることができ
ないという問題がある。
、先端部非拘束の状態で、成形加工する場合には、材料
の板材11方向への流れの影響により、凸部13の高さ
が部分的に異なり、平面形状の先端部を得ることができ
ないという問題がある。
そこで、第15図および第16図に示すように、パンチ
15におけるダイ17の凹部19に対応する位置に、凹
部19より小形状のパンチ側凸部13を形成し、このパ
ンチ側凸部23を板材11に押圧することにより板材1
1に所定形状の凸部13を形成することが考えられるが
、この場合にも、前述したと同様な問題が生ずる。
15におけるダイ17の凹部19に対応する位置に、凹
部19より小形状のパンチ側凸部13を形成し、このパ
ンチ側凸部23を板材11に押圧することにより板材1
1に所定形状の凸部13を形成することが考えられるが
、この場合にも、前述したと同様な問題が生ずる。
一方、第11図に示した凸部の成形方法では、パンチ1
5にパンチ側凸部21が形成されているため、半抜き加
工となり、先端部非拘束で均−高さを有する凸部13を
得ることができるが、抜き加工であるため、パンチ側凸
部21の形状が、ダイ17の凹部19の形状と同一とな
り、形成すべき凸部21が小さい場合には、金型の製造
が非常に困難となり、また、金型寿命が短くなるという
問題がある。
5にパンチ側凸部21が形成されているため、半抜き加
工となり、先端部非拘束で均−高さを有する凸部13を
得ることができるが、抜き加工であるため、パンチ側凸
部21の形状が、ダイ17の凹部19の形状と同一とな
り、形成すべき凸部21が小さい場合には、金型の製造
が非常に困難となり、また、金型寿命が短くなるという
問題がある。
さらに、抜き加工であるため、パンチ側凸部21の高さ
が、形成すべき凸部13の高さとほぼ同一の高さとなり
、製品強度上、最小板厚(第12図のむ3寸法)に規制
がある場合には、形成できる凸部13の高さが制限され
るという問題がある。
が、形成すべき凸部13の高さとほぼ同一の高さとなり
、製品強度上、最小板厚(第12図のむ3寸法)に規制
がある場合には、形成できる凸部13の高さが制限され
るという問題がある。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、凸部の
先端部を非拘束の状態で成形するにもかかわらず、所定
形状の凸部を容易に形成することのできる凸部の成形方
法を提供することを目的とする。
先端部を非拘束の状態で成形するにもかかわらず、所定
形状の凸部を容易に形成することのできる凸部の成形方
法を提供することを目的とする。
本発明にかかわる凸部の成形方法は、対向して配置され
るパンチとダイとの間に板材を配置し、前記パンチの対
向面を前記ダイの対向面に押圧することにより、前記ダ
イの対向面に形成される凹部に前記板材の一部を塑性流
動し、板材に所定形状の凸部を形成する凸部の成形方法
において、前記パンチにおける前記ダイの凹部に対向す
る位置から偏心してパンチ側凸部を形□成し、このパン
チ側凸部により、前記板材に板材方向および板厚方向へ
の塑性流動を与え、板材に所定形′状の凸部を形成する
ものである。
るパンチとダイとの間に板材を配置し、前記パンチの対
向面を前記ダイの対向面に押圧することにより、前記ダ
イの対向面に形成される凹部に前記板材の一部を塑性流
動し、板材に所定形状の凸部を形成する凸部の成形方法
において、前記パンチにおける前記ダイの凹部に対向す
る位置から偏心してパンチ側凸部を形□成し、このパン
チ側凸部により、前記板材に板材方向および板厚方向へ
の塑性流動を与え、板材に所定形′状の凸部を形成する
ものである。
本発明の凸部の成形方法では、パンチにおけるダイの凹
部に対向する位置から偏心してパンチ側凸部が形成され
、このパンチ側凸部により、板材に板材方向および板厚
方向への塑性流動が与えられ、板材に所定形状の凸部が
形成される。
部に対向する位置から偏心してパンチ側凸部が形成され
、このパンチ側凸部により、板材に板材方向および板厚
方向への塑性流動が与えられ、板材に所定形状の凸部が
形成される。
以下、本発明方法の詳細を図面を用いて説明する。
第1図および第2図は、本発明の凸部の成形方法により
製造された成形品の一例を示すもので、この成形品は、
金属製のドーナツ状の板材31の一面に、同心状に多数
の凸部33が形成されており、板材31の外周は、板材
31の他面に向けて湾曲されている。
製造された成形品の一例を示すもので、この成形品は、
金属製のドーナツ状の板材31の一面に、同心状に多数
の凸部33が形成されており、板材31の外周は、板材
31の他面に向けて湾曲されている。
この成形品は、本発明方法により、以下述べるようにし
て製造される。
て製造される。
すなわち、第3図に示すように、対向して配置されるパ
ンチ35とダイ37との間に、中心に貫通孔39を有す
るドーナツ状の板材31が配置され、パンチ35の対向
面をダイ37の対向面に押圧することにより、ダイ37
の対向面に形成される凹部41に板材31の一部が塑性
流動され、板材3Iに所定形状の凸部33が形成される
。
ンチ35とダイ37との間に、中心に貫通孔39を有す
るドーナツ状の板材31が配置され、パンチ35の対向
面をダイ37の対向面に押圧することにより、ダイ37
の対向面に形成される凹部41に板材31の一部が塑性
流動され、板材3Iに所定形状の凸部33が形成される
。
しかして、この凸部の成形方法では、パンチ35には、
パンチ35におけるダイ37の凹部41に対向する位置
から所定距離り偏心してパンチ側凸部43が形成され、
このパンチ側凸部43により、板材31に板材31方向
および板厚方向への塑性流動が与えられ、板材31に所
定形状の凸部33が形成される。
パンチ35におけるダイ37の凹部41に対向する位置
から所定距離り偏心してパンチ側凸部43が形成され、
このパンチ側凸部43により、板材31に板材31方向
および板厚方向への塑性流動が与えられ、板材31に所
定形状の凸部33が形成される。
すなわち、本発明方法では、第4図に示すように、パン
チ35に形成されるパンチ側凸部43の中心軸Aを、ダ
イ37に形成される凹部33の中心軸Bより外側に距離
り偏心して位置させることにより、板材31の内径側へ
の均一な材料の塑性流動により板材31に凸部33が形
成される。
チ35に形成されるパンチ側凸部43の中心軸Aを、ダ
イ37に形成される凹部33の中心軸Bより外側に距離
り偏心して位置させることにより、板材31の内径側へ
の均一な材料の塑性流動により板材31に凸部33が形
成される。
すなわち、このような位置にパンチ側凸部43を形成す
る場合には、材料の塑性流動は、第4図に矢符で示すよ
うに、板材31の厚み方向だけでなく、板材31方向に
も生じる。そして、この板材31方向への材料の塑性流
動の分水嶺は、パンチ側凸部43の形状の中心軸Aと考
えられる。
る場合には、材料の塑性流動は、第4図に矢符で示すよ
うに、板材31の厚み方向だけでなく、板材31方向に
も生じる。そして、この板材31方向への材料の塑性流
動の分水嶺は、パンチ側凸部43の形状の中心軸Aと考
えられる。
従って、この分水嶺を中心にして、左右方向への板材の
塑性流動のバランスが異なると、凸部33の左右で高さ
が異なることとなる。
塑性流動のバランスが異なると、凸部33の左右で高さ
が異なることとなる。
そこで、パンチ側凸部43の形状の中心位置Aを、成形
すべき製品の凸部33の位置に対して偏心して位置させ
ることにより、材料の流れのバランスを変化させて、第
5図に示すように、均−高さの凸部33を、先端部非拘
束状態で、板材31に形成することが可能となる。
すべき製品の凸部33の位置に対して偏心して位置させ
ることにより、材料の流れのバランスを変化させて、第
5図に示すように、均−高さの凸部33を、先端部非拘
束状態で、板材31に形成することが可能となる。
なお、この実施例においては、板材31の中心に貫通孔
39が形成されており、貫通孔39側への材料の流れが
必然的に大きくなるため、パンチ35に形成されるパン
チ側凸部43の中心軸Aが、ダイ37に形成される凹部
41の中心軸Bより距離りだけ外側に偏心して位置され
ている。
39が形成されており、貫通孔39側への材料の流れが
必然的に大きくなるため、パンチ35に形成されるパン
チ側凸部43の中心軸Aが、ダイ37に形成される凹部
41の中心軸Bより距離りだけ外側に偏心して位置され
ている。
すなわち、パンチ側凸部43と形成すべき凸部33との
相対位置関係は、成形すべき製品形状により異なること
となり、また、パンチ側凸部43の大きさ、形状により
形成される凸部33の太きさ、形状が異なることとなる
。
相対位置関係は、成形すべき製品形状により異なること
となり、また、パンチ側凸部43の大きさ、形状により
形成される凸部33の太きさ、形状が異なることとなる
。
さらに、パンチ側凸部43により、塑性流動のバランス
を積極的に破壊することにより、例えば、第6図に示す
ように、なだらかに高さの変化した形状の凸部45を先
端部非拘束状態で形成することが可能となる。
を積極的に破壊することにより、例えば、第6図に示す
ように、なだらかに高さの変化した形状の凸部45を先
端部非拘束状態で形成することが可能となる。
しかして、本発明方法では、パンチ35におけるダイ3
7の凹部41に対向する位置から偏心してパンチ側凸部
43を形成し、このパンチ側凸部43により、板材31
に板材方向および板厚方向への塑性流動を与え、板材3
1に所定形状の凸部33を形成するようにしたので、凸
部33の先端部を非拘束の状態で成形するにもかかわら
ず、所定形状の凸部33を容易に形成することが可能と
なる。
7の凹部41に対向する位置から偏心してパンチ側凸部
43を形成し、このパンチ側凸部43により、板材31
に板材方向および板厚方向への塑性流動を与え、板材3
1に所定形状の凸部33を形成するようにしたので、凸
部33の先端部を非拘束の状態で成形するにもかかわら
ず、所定形状の凸部33を容易に形成することが可能と
なる。
そして、先端部非拘束状態で成形できるため、ダイ37
の凹部41内において局部的な成形圧力が生じることが
なく、比較的低荷重で成形加工が可能となり、金型寿命
を延長することができる。
の凹部41内において局部的な成形圧力が生じることが
なく、比較的低荷重で成形加工が可能となり、金型寿命
を延長することができる。
第7図は、ダイに形成される凹部と、パンチに形成され
るパンチ側凸部とを同一線上に位置して、先端部非拘束
状態で凸部47を形成した例を示すもので、この例では
、図に矢符で示すように、内側方向への塑性流動が大き
いため、凸部47の外側の高さhaより内側の凸部の高
さり、が、例えば、0.15mm程高くなり、また、成
形のための加工荷重は、120tfであった。
るパンチ側凸部とを同一線上に位置して、先端部非拘束
状態で凸部47を形成した例を示すもので、この例では
、図に矢符で示すように、内側方向への塑性流動が大き
いため、凸部47の外側の高さhaより内側の凸部の高
さり、が、例えば、0.15mm程高くなり、また、成
形のための加工荷重は、120tfであった。
一方、第4図に示した実施例では、第7図に示した製品
と同一製品を成形した場合に、外側方向への塑性流動が
、第7図の場合に比較して大きくなるため、先端部非拘
束状態で凸部33を形成しても、外側の凸部の高さho
と内側の凸部の高さhlとの差を、例えば、0.02〜
0.04mm程度にすることができ、また、成形のため
の加工荷重は、80tfであった。
と同一製品を成形した場合に、外側方向への塑性流動が
、第7図の場合に比較して大きくなるため、先端部非拘
束状態で凸部33を形成しても、外側の凸部の高さho
と内側の凸部の高さhlとの差を、例えば、0.02〜
0.04mm程度にすることができ、また、成形のため
の加工荷重は、80tfであった。
なお、以上述べた実施例では、比較的面積の小さい板材
31の成形加工に本発明を適用した例について述べたが
、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、非
常に板材の面積が大きい板材の一部に凸部を成形する成
形加工にも同様に適用できることは勿論である。この場
合には、第8図に示すように、板材に形成される凸部4
9あるいはこの近傍に、材料の塑性流動を生じさせるた
めの孔5Iあるいはスリット53等を形成することが望
ましい。
31の成形加工に本発明を適用した例について述べたが
、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、非
常に板材の面積が大きい板材の一部に凸部を成形する成
形加工にも同様に適用できることは勿論である。この場
合には、第8図に示すように、板材に形成される凸部4
9あるいはこの近傍に、材料の塑性流動を生じさせるた
めの孔5Iあるいはスリット53等を形成することが望
ましい。
以上述べたように本発明の凸部の成形方法では、パンチ
におけるダイの凹部に対向する位置から偏心してパンチ
側凸部を形成し、このパンチ側凸部により、板材に板材
方向および板厚方向への塑性流動を与え、板材に所定形
状の凸部を形成するようにしたので、凸部の先端部を非
拘束の状態で成形するにもかかわらず、所定形状の凸部
を容易に形成することができるという利点がある。
におけるダイの凹部に対向する位置から偏心してパンチ
側凸部を形成し、このパンチ側凸部により、板材に板材
方向および板厚方向への塑性流動を与え、板材に所定形
状の凸部を形成するようにしたので、凸部の先端部を非
拘束の状態で成形するにもかかわらず、所定形状の凸部
を容易に形成することができるという利点がある。
第1図は本発明の板材の成形方法により製造された成形
品の一例を示す縦断面図である。 第2図は第1図の成形品を示す側面図である。 第3図および第4図は本発明の凸部の成形方法の一実施
例を示す説明図である。 第5図および第6図は本発明の凸部の成形方法により形
成される凸部を示す説明図である。 第7図は従来の凸部の成形方法の一例を示す説明図であ
る。 第8図は本発明の板材の成形方法の他の実施例を示す説
明図である。 第9図ないし第16図は従来の板材の成形方法を示す説
明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 31・・・板材 33・・・凸部 35・・・パンチ 37・ ・ ・グイ 41・・・凹部 43・・・パンチ側凸部。 第1図 第259 115 図 第 6 図 wI 7 図 \45 第351 第8図 41(αI市)′ l ′ \ 第4図 第 !! 図 第12 園 第13 m 第14 図 (\
品の一例を示す縦断面図である。 第2図は第1図の成形品を示す側面図である。 第3図および第4図は本発明の凸部の成形方法の一実施
例を示す説明図である。 第5図および第6図は本発明の凸部の成形方法により形
成される凸部を示す説明図である。 第7図は従来の凸部の成形方法の一例を示す説明図であ
る。 第8図は本発明の板材の成形方法の他の実施例を示す説
明図である。 第9図ないし第16図は従来の板材の成形方法を示す説
明図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 31・・・板材 33・・・凸部 35・・・パンチ 37・ ・ ・グイ 41・・・凹部 43・・・パンチ側凸部。 第1図 第259 115 図 第 6 図 wI 7 図 \45 第351 第8図 41(αI市)′ l ′ \ 第4図 第 !! 図 第12 園 第13 m 第14 図 (\
Claims (1)
- (1)対向して配置されるパンチとダイとの間に板材を
配置し、前記パンチの対向面を前記ダイの対向面に押圧
することにより、前記ダイの対向面に形成される凹部に
前記板材の一部を塑性流動し、板材に所定形状の凸部を
形成する凸部の成形方法において、前記パンチにおける
前記ダイの凹部に対向する位置から偏心してパンチ側凸
部を形成し、このパンチ側凸部により、前記板材に板材
方向および板厚方向への塑性流動を与え、板材に所定形
状の凸部を形成することを特徴とする凸部の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837988A JPH0710409B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 凸部の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837988A JPH0710409B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 凸部の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026034A true JPH026034A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0710409B2 JPH0710409B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15670421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15837988A Expired - Fee Related JPH0710409B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 凸部の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710409B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023548616A (ja) * | 2020-11-10 | 2023-11-17 | シラグ・ゲーエムベーハー・インターナショナル | 外科用ステープラのアンビルにポケットを形成するためのシステム及び方法 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15837988A patent/JPH0710409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023548616A (ja) * | 2020-11-10 | 2023-11-17 | シラグ・ゲーエムベーハー・インターナショナル | 外科用ステープラのアンビルにポケットを形成するためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710409B2 (ja) | 1995-02-08 |
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