JPH0260386A - 狭帯域多重サブサンプル伝送装置と送・受信装置 - Google Patents
狭帯域多重サブサンプル伝送装置と送・受信装置Info
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- JPH0260386A JPH0260386A JP63210788A JP21078888A JPH0260386A JP H0260386 A JPH0260386 A JP H0260386A JP 63210788 A JP63210788 A JP 63210788A JP 21078888 A JP21078888 A JP 21078888A JP H0260386 A JPH0260386 A JP H0260386A
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- Japan
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- transmission
- encoder
- converter
- transmission method
- band
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、テレビジョン信号をフィールド間ならびに
フレーム間オフセットサブサンプルし帯域圧縮して伝送
する多重サブサンプル伝送方式に係り、特にその伝送帯
域をさらに狭帯域化した伝送方式およびそのための送受
信装置に関するものである。
フレーム間オフセットサブサンプルし帯域圧縮して伝送
する多重サブサンプル伝送方式に係り、特にその伝送帯
域をさらに狭帯域化した伝送方式およびそのための送受
信装置に関するものである。
(発明の概要)
この発明は、狭帯域多重サブサンプル伝送方式%式%
送信側にあっては、走査線数変換器と水平垂直方向デー
タスタッフユニットとこの伝送方式よりも広帯域な伝送
帯域を有する多重サブサンプル伝送方式(具体的にはM
USE方式)用に使用されるエンコーダと伝送レート変
換器とを備え、受信側にあっては、伝送レート逆変換器
と水平垂直方向データスタッフユニットと前記エンコー
ダと対をなすデコーダと走査線数逆変換器とを備え、 高品位テレビジョン信号を前記広帯域な伝送帯域よりも
狭帯域な所定の伝送帯域(具体的にはNTSC標準方式
の伝送帯域)で伝送可能としている。
タスタッフユニットとこの伝送方式よりも広帯域な伝送
帯域を有する多重サブサンプル伝送方式(具体的にはM
USE方式)用に使用されるエンコーダと伝送レート変
換器とを備え、受信側にあっては、伝送レート逆変換器
と水平垂直方向データスタッフユニットと前記エンコー
ダと対をなすデコーダと走査線数逆変換器とを備え、 高品位テレビジョン信号を前記広帯域な伝送帯域よりも
狭帯域な所定の伝送帯域(具体的にはNTSC標準方式
の伝送帯域)で伝送可能としている。
これにより既存のエンコーダ、デコーダを流用すること
により、簡単な付加的要素を加えた構成で高品位テレビ
ジョン信号を従来方式より帯域圧縮して伝送できるよう
になった。
により、簡単な付加的要素を加えた構成で高品位テレビ
ジョン信号を従来方式より帯域圧縮して伝送できるよう
になった。
(従来の技術)
テレビジョン信号を帯域圧縮して伝送する方法の1つに
多重サブサンプル伝送方式、例えば、MUSE(Mul
tiple 5ub−Nyquist Samplin
g Encoding)と呼ばれる現行の高品位テレビ
ジョン信号多重サブサンプル伝送方式があり、有効に帯
域圧縮伝送が実現されている。
多重サブサンプル伝送方式、例えば、MUSE(Mul
tiple 5ub−Nyquist Samplin
g Encoding)と呼ばれる現行の高品位テレビ
ジョン信号多重サブサンプル伝送方式があり、有効に帯
域圧縮伝送が実現されている。
二〇MUSEと呼ばれる現行伝送方式の概要は、高品位
テレビジョン映像信号をA/D変換(サンプリング周波
数48.6 MHz)後まずフィールド間オフセットサ
ブサンプリングし、得られた信号を、当該フィールド間
オフセットサブサンプリングに引続くフレーム間オフセ
ットサブサンプリングに先立って、当該フレーム間オフ
セットサブサンプリングのサンプリング周波数より低い
遮断周波数を有するローパスフィルタを用いてフィルタ
して伝送信号を用意している。そして好適には前記フィ
ールド間オフセットサブサンプリングの周波数を24.
3MHz 、前記フレーム間オフセットサブサンプリン
グの周波数を16.2 MHzのごとくその比を3:2
としており、この時前記遮断周波数を12.15MHz
とするのが好適であり、本発明方式に適用される後述の
MUSEエンコーダ、MUSEデコーダは上述の好適な
例に相当する。
テレビジョン映像信号をA/D変換(サンプリング周波
数48.6 MHz)後まずフィールド間オフセットサ
ブサンプリングし、得られた信号を、当該フィールド間
オフセットサブサンプリングに引続くフレーム間オフセ
ットサブサンプリングに先立って、当該フレーム間オフ
セットサブサンプリングのサンプリング周波数より低い
遮断周波数を有するローパスフィルタを用いてフィルタ
して伝送信号を用意している。そして好適には前記フィ
ールド間オフセットサブサンプリングの周波数を24.
3MHz 、前記フレーム間オフセットサブサンプリン
グの周波数を16.2 MHzのごとくその比を3:2
としており、この時前記遮断周波数を12.15MHz
とするのが好適であり、本発明方式に適用される後述の
MUSEエンコーダ、MUSEデコーダは上述の好適な
例に相当する。
現行の?1lISE方式に関する説明はこれ以上詳細に
はここでは述べず、本願人が先に出願した特開昭61−
264889号公報“多重サブサンプル伝送方式゛。
はここでは述べず、本願人が先に出願した特開昭61−
264889号公報“多重サブサンプル伝送方式゛。
(文献1)および二宮“′衛星を使うハイビジョン放送
の伝送方式MUSE”NIKKEIELECTRONI
C5(日経エレクトロニクス) 、 19B7.11.
2. (no、433) (文献2)にその詳細参照を
ゆする。
の伝送方式MUSE”NIKKEIELECTRONI
C5(日経エレクトロニクス) 、 19B7.11.
2. (no、433) (文献2)にその詳細参照を
ゆする。
(発明が解決しようとする問題点)
MUSE方式はもともと衛星放送に使用するハイビジョ
ン放送を対象に開発された技術であるためそのベースバ
ンドは8 Ml(zであり、これに映像信号が帯域圧縮
されて繰込まれ、音声信号は準瞬時圧伸型のDPCM
(差分パルス符号化変調)で垂直帰線期間に多重されて
いる。従ってハイビジョン信号を地上の放送波、例えば
NTSC方式の6 MHzの伝送帯域では伝送できない
。6 MHzの伝送帯域で伝送するためにはハイビジョ
ン信号をさらに帯域圧縮する必要がある。
ン放送を対象に開発された技術であるためそのベースバ
ンドは8 Ml(zであり、これに映像信号が帯域圧縮
されて繰込まれ、音声信号は準瞬時圧伸型のDPCM
(差分パルス符号化変調)で垂直帰線期間に多重されて
いる。従ってハイビジョン信号を地上の放送波、例えば
NTSC方式の6 MHzの伝送帯域では伝送できない
。6 MHzの伝送帯域で伝送するためにはハイビジョ
ン信号をさらに帯域圧縮する必要がある。
帯域を圧縮すなわち伝送すべき情報量を削減する方法と
しては、水平方向の伝送すべき画素数を削減するか垂直
方向の走査線数を削減するかが考えられ、基本的な帯域
圧縮のアルゴリズムを既に開発されてきたMUSE方式
と類似にとることの利点を考慮すれば、映像信号のサン
プリング周波数を従来の48.6 MHzから43.7
4 MHzに落し、垂直方向の走査線数を1125本か
ら750本程度に落すことにより、伝送帯域を現行NT
SC方式と互換性のある伝送帯域6 MHz以下に圧縮
することが可能であると考えられる。43.74MHz
のサンプリング周波数と750本の走査線数の選択はこ
れに限定されることは勿論ないが、各種条件なかんず<
1125木と750本とが簡単な整数比3:2を呈す
ることから妥当な値である。すなわちこの走査線数75
0本は入力映像信号がハイビジョン信号であり、その放
送局用スタジオ規格が走査線数1125本であることを
考慮して考え出された数値であり、1125木の750
本への変換も単なる走査線数の間引き操作ではなく、受
信側で1125本が復元可能な信号処理方法をとらねば
ならぬ。この信号処理方法についてはすでに各種の方法
が公知であるからここではその具体的方法については触
れない。
しては、水平方向の伝送すべき画素数を削減するか垂直
方向の走査線数を削減するかが考えられ、基本的な帯域
圧縮のアルゴリズムを既に開発されてきたMUSE方式
と類似にとることの利点を考慮すれば、映像信号のサン
プリング周波数を従来の48.6 MHzから43.7
4 MHzに落し、垂直方向の走査線数を1125本か
ら750本程度に落すことにより、伝送帯域を現行NT
SC方式と互換性のある伝送帯域6 MHz以下に圧縮
することが可能であると考えられる。43.74MHz
のサンプリング周波数と750本の走査線数の選択はこ
れに限定されることは勿論ないが、各種条件なかんず<
1125木と750本とが簡単な整数比3:2を呈す
ることから妥当な値である。すなわちこの走査線数75
0本は入力映像信号がハイビジョン信号であり、その放
送局用スタジオ規格が走査線数1125本であることを
考慮して考え出された数値であり、1125木の750
本への変換も単なる走査線数の間引き操作ではなく、受
信側で1125本が復元可能な信号処理方法をとらねば
ならぬ。この信号処理方法についてはすでに各種の方法
が公知であるからここではその具体的方法については触
れない。
さてサンプリング周波数と走査線数が一応決定された段
階で、次にこの方式に係わる新しいエンコーダや新しい
デコーダを設計せねばならない。
階で、次にこの方式に係わる新しいエンコーダや新しい
デコーダを設計せねばならない。
この時サンプリング周波数43.74MHzと走査線数
750本の数値にまともに取組むと、そのフィールド間
オフセットサブサンプリング周波数もフレーム間オフセ
ットサブサンプリング周波数もそれにともなう各種前置
フィルタの特性もすでにあるMUSE方式のエンコーダ
やデコーダのそれらと異なってくるので、走査線数変換
器、逆変換器なども含めて全く新しい設計と装置の製作
が必要となり、前記文献2記載の図3のMUSEエンコ
ーダのブロック回路例、図12のMUSEデコーダのブ
ロック回路例を参照しても明らかなように、その複雑な
構成の故に膨大な経費と労力を要することになる。特に
これらのハードが集積回路で製作されることを考えれば
設計製作にかなりの経費と労力が必要とされることがわ
かる。
750本の数値にまともに取組むと、そのフィールド間
オフセットサブサンプリング周波数もフレーム間オフセ
ットサブサンプリング周波数もそれにともなう各種前置
フィルタの特性もすでにあるMUSE方式のエンコーダ
やデコーダのそれらと異なってくるので、走査線数変換
器、逆変換器なども含めて全く新しい設計と装置の製作
が必要となり、前記文献2記載の図3のMUSEエンコ
ーダのブロック回路例、図12のMUSEデコーダのブ
ロック回路例を参照しても明らかなように、その複雑な
構成の故に膨大な経費と労力を要することになる。特に
これらのハードが集積回路で製作されることを考えれば
設計製作にかなりの経費と労力が必要とされることがわ
かる。
そこで本発明の目的は、上述の諸欠点が排除された、N
TSC標準方式とその伝送帯域が互換性のある、ハイビ
ジョン帯域圧縮用の狭帯域多重サブサンプル伝送方式お
よびそのための送信装置と受信装置とを提供せんとする
ものである。
TSC標準方式とその伝送帯域が互換性のある、ハイビ
ジョン帯域圧縮用の狭帯域多重サブサンプル伝送方式お
よびそのための送信装置と受信装置とを提供せんとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明狭帯域多重サブサンプ
ル伝送方式は、テレビジョン信号をフィールド間ならび
にフレーム間オフセットサブサンプルし帯域圧縮して伝
送する多重サブサンプル伝送方式において、送信側にあ
っては、走査線数削減の走査線数変換器と、水平垂直方
向データスタッフユニットと、この伝送方式よりも広帯
域な伝送帯域を有する多重サブサンプル伝送方式用に使
用されるエンコーダと、伝送レート削減の伝送レート変
換器とを備え、前記エンコーダ以外の送信側の各構成要
素の各因子を適切に設定することにより、この伝送方式
の伝送帯域を前記広帯域な伝送帯域よりも狭帯域な所定
の伝送帯域となるようにしてテレビジョン信号を送信す
るとともに、受信側にあっては、伝送レート復元の伝送
レート逆変換器と、水平垂直方向データスタッフユニッ
トと、前記エンコーダと対をなすデコーダと、走査線数
復元の走査線数逆変換器とを備え、前記デコーダ以外の
受信側の各構成要素の各因子を適切に設定することによ
り、この伝送方式で伝送されてきた信号を受信してもと
のテレビジョン信号を復元するようにしたことを特徴と
するものである。
ル伝送方式は、テレビジョン信号をフィールド間ならび
にフレーム間オフセットサブサンプルし帯域圧縮して伝
送する多重サブサンプル伝送方式において、送信側にあ
っては、走査線数削減の走査線数変換器と、水平垂直方
向データスタッフユニットと、この伝送方式よりも広帯
域な伝送帯域を有する多重サブサンプル伝送方式用に使
用されるエンコーダと、伝送レート削減の伝送レート変
換器とを備え、前記エンコーダ以外の送信側の各構成要
素の各因子を適切に設定することにより、この伝送方式
の伝送帯域を前記広帯域な伝送帯域よりも狭帯域な所定
の伝送帯域となるようにしてテレビジョン信号を送信す
るとともに、受信側にあっては、伝送レート復元の伝送
レート逆変換器と、水平垂直方向データスタッフユニッ
トと、前記エンコーダと対をなすデコーダと、走査線数
復元の走査線数逆変換器とを備え、前記デコーダ以外の
受信側の各構成要素の各因子を適切に設定することによ
り、この伝送方式で伝送されてきた信号を受信してもと
のテレビジョン信号を復元するようにしたことを特徴と
するものである。
さらに本発明狭帯域多重サブサンプル送信装置は、前記
多重サブサンプル伝送方式に使用される送信装置であっ
て、かつ、該送信装置が、走査線数削減の走査線数変換
器と、水平垂直方向データスタッフユニットと、この伝
送方式よりも広帯域な伝送帯域を有する多重サブサンプ
ル伝送方式用に使用されるエンコーダと、伝送レート削
減の伝送レート変換器とを備えたことを特徴とするもの
である。
多重サブサンプル伝送方式に使用される送信装置であっ
て、かつ、該送信装置が、走査線数削減の走査線数変換
器と、水平垂直方向データスタッフユニットと、この伝
送方式よりも広帯域な伝送帯域を有する多重サブサンプ
ル伝送方式用に使用されるエンコーダと、伝送レート削
減の伝送レート変換器とを備えたことを特徴とするもの
である。
さらにまた本発明狭帯域多重サブサンプル受信装置は、
前記多重サブサンプル伝送方式に使用される受信装置で
あって、かつ、該受信装置が、伝送レート復元の伝送レ
ート逆変換器と、水平垂直方向データスタッフユニット
と、この伝送方式よりも広帯域な伝送帯域を有する多重
サブサンプル伝送方式用に使用されるデコーダと、走査
線数復元の走査線数逆変換器とを備えたことを特徴とす
るものである。
前記多重サブサンプル伝送方式に使用される受信装置で
あって、かつ、該受信装置が、伝送レート復元の伝送レ
ート逆変換器と、水平垂直方向データスタッフユニット
と、この伝送方式よりも広帯域な伝送帯域を有する多重
サブサンプル伝送方式用に使用されるデコーダと、走査
線数復元の走査線数逆変換器とを備えたことを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下添付図面を参照し実施例により本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明伝送方式に係る送信側エンコーダの略構成例およ
び受信側デコーダの略構成例をそれぞれ第1図と第2図
に示す。この構成例では音声については2チャンネル方
式(Bモード)であるため、後に詳述するように送信側
エンコーダ10のインタリーブ変換器16が、受信側デ
コーダ20にインタリーブ逆変換器27が必要となり、
もし音声が2チャンネル方式でなく4チャンネル方式(
Aモード)の場合にはこれら変換器16、逆変換器27
が不必要となる。これらは本発明方式のエンコーダ10
およびデコーダ20にMUSE方式(文献1および文献
2に記載されている方式)エンコーダ14、MUSE方
式デコーダ23を使用するために生じるものである。
び受信側デコーダの略構成例をそれぞれ第1図と第2図
に示す。この構成例では音声については2チャンネル方
式(Bモード)であるため、後に詳述するように送信側
エンコーダ10のインタリーブ変換器16が、受信側デ
コーダ20にインタリーブ逆変換器27が必要となり、
もし音声が2チャンネル方式でなく4チャンネル方式(
Aモード)の場合にはこれら変換器16、逆変換器27
が不必要となる。これらは本発明方式のエンコーダ10
およびデコーダ20にMUSE方式(文献1および文献
2に記載されている方式)エンコーダ14、MUSE方
式デコーダ23を使用するために生じるものである。
次に第3図と第4図はそれぞれ本発明に係わる信号伝送
形式例(音声Bモード)とMUSE方式に係わる信号伝
送形式を示したものであり、両図の一番左側の縦の欄の
数字はテレビジョン画像の1フレームの水平走査線数の
ライン番号を示し、一番上の横の欄の数字は伝送される
べきテレビジョン画像のサンプリング画素またはそれに
相当する期間の順番を示している。
形式例(音声Bモード)とMUSE方式に係わる信号伝
送形式を示したものであり、両図の一番左側の縦の欄の
数字はテレビジョン画像の1フレームの水平走査線数の
ライン番号を示し、一番上の横の欄の数字は伝送される
べきテレビジョン画像のサンプリング画素またはそれに
相当する期間の順番を示している。
さて本発明方式に係るエンコーダ10およびデコーダ2
0は、音声が2チヤンネルの場合も4チヤンネルの場合
も映像系については同一であるから、説明の順序として
まず映像系について上述の各図面を使用して説明する。
0は、音声が2チヤンネルの場合も4チヤンネルの場合
も映像系については同一であるから、説明の順序として
まず映像系について上述の各図面を使用して説明する。
第4図を参照するに、従来公知のMUSE方式では、1
水平走査(1ライン)期間には画素480ベル(pel
)相当が割当てられて伝送され、1フレームで1125
本となるが、本発明伝送方式では伝送帯域を狭帯域化す
るため第3図に示すように、1ライン当り432pel
、垂直方向は750本程度で伝送が行なわれる。この7
50本という数値は先にも述べたごと< 1125本と
の間に簡単な整数比3:2を有することから選択された
数値であり、本発明方式はこれに限定されるものではな
い。なお映像に関してのみ考察すれば第4図の従来のM
USE方式は1フレーム当り516本X 2 =103
2本であり、これに対応する本発明方式のそれは344
本X 2 =688木とされるのが妥当である。ただし
音声独立データの情報量が多い場合はこの数(688本
)を減少させ例えば320本X 2 =640本程度と
して伝送する方式%式% 第1図示本発明方式エンコーダにおいては、入力映像信
号をまずA/D変換器11において43.74MHzで
AID変換すると1フレームは1290pel X 1
125本となる。この状態は第5図(a)にしめされる
。このディジタルデータを走査線数変換器(1125→
75o)12を使用して走査線数の変換を行ない750
本にする。この状態は第5図(b)に示される。その後
に設置される第1図のMUSEエンコーダ14が入力と
して受けいれられる1フレームの構成は、1440pe
lx1125木であるから、これに合わせるため第5図
(b)の状態に一定値(例えば零)のダミー信号を付加
して第5図(c)の状態にする。この処理は水平垂直方
向データスタッフユニッ目3で行なわれ、■ラインは1
290クロツクから1440クロツクに走査線数は75
0本から1125本に増加され、MUSEエンコーダ1
4との整合性がはかられる。
水平走査(1ライン)期間には画素480ベル(pel
)相当が割当てられて伝送され、1フレームで1125
本となるが、本発明伝送方式では伝送帯域を狭帯域化す
るため第3図に示すように、1ライン当り432pel
、垂直方向は750本程度で伝送が行なわれる。この7
50本という数値は先にも述べたごと< 1125本と
の間に簡単な整数比3:2を有することから選択された
数値であり、本発明方式はこれに限定されるものではな
い。なお映像に関してのみ考察すれば第4図の従来のM
USE方式は1フレーム当り516本X 2 =103
2本であり、これに対応する本発明方式のそれは344
本X 2 =688木とされるのが妥当である。ただし
音声独立データの情報量が多い場合はこの数(688本
)を減少させ例えば320本X 2 =640本程度と
して伝送する方式%式% 第1図示本発明方式エンコーダにおいては、入力映像信
号をまずA/D変換器11において43.74MHzで
AID変換すると1フレームは1290pel X 1
125本となる。この状態は第5図(a)にしめされる
。このディジタルデータを走査線数変換器(1125→
75o)12を使用して走査線数の変換を行ない750
本にする。この状態は第5図(b)に示される。その後
に設置される第1図のMUSEエンコーダ14が入力と
して受けいれられる1フレームの構成は、1440pe
lx1125木であるから、これに合わせるため第5図
(b)の状態に一定値(例えば零)のダミー信号を付加
して第5図(c)の状態にする。この処理は水平垂直方
向データスタッフユニッ目3で行なわれ、■ラインは1
290クロツクから1440クロツクに走査線数は75
0本から1125本に増加され、MUSEエンコーダ1
4との整合性がはかられる。
水平垂直方向データスタッフユニット13の出力をMU
SEエンコーダ14に入力すれば、その出力には伝送レ
ー目6.2 MHzの信号形態が得られる。所がこの信
号形態には先に述べたダミー信号もあり、これは伝送し
なくてもよいので最終的には伝送レートは9.6552
MHzに落すことができる。この伝送レートの変換は
書込み読出し操作機能を有するメモリ内蔵の伝送レート
変換器17により実施され、その出力がD/A変換器1
8によりアナログ信号に変換されて送出信号とされる。
SEエンコーダ14に入力すれば、その出力には伝送レ
ー目6.2 MHzの信号形態が得られる。所がこの信
号形態には先に述べたダミー信号もあり、これは伝送し
なくてもよいので最終的には伝送レートは9.6552
MHzに落すことができる。この伝送レートの変換は
書込み読出し操作機能を有するメモリ内蔵の伝送レート
変換器17により実施され、その出力がD/A変換器1
8によりアナログ信号に変換されて送出信号とされる。
ダミー信号を重畳したMUSEエンコーダ14からの出
力の信号伝送形式を第6図に示すが、この図でハツチを
施した部分は本発明方式では伝送しない領域すなわちダ
ミー信号が重畳された部分である。またこの図から明ら
かなように、入力音声信号もMUSE音声エンコーダ1
5および2チャンネル音声方式の場合にはさらにインタ
リーブ変換器16を介してMUSEエンコーダ14に人
力されているので、その映像信号の垂直帰線期間に相当
する部分にすでに多重されている。
力の信号伝送形式を第6図に示すが、この図でハツチを
施した部分は本発明方式では伝送しない領域すなわちダ
ミー信号が重畳された部分である。またこの図から明ら
かなように、入力音声信号もMUSE音声エンコーダ1
5および2チャンネル音声方式の場合にはさらにインタ
リーブ変換器16を介してMUSEエンコーダ14に人
力されているので、その映像信号の垂直帰線期間に相当
する部分にすでに多重されている。
第3図、第4図、第6図の信号伝送形式のなかでVIT
S #1 、VITS #2はフレームパルスラインで
あるが、このラインにはvertical 1nter
val testsignalを含んでおりデコーダ側
では伝送路の歪を検出するための基準信号として使用さ
れている。
S #1 、VITS #2はフレームパルスラインで
あるが、このラインにはvertical 1nter
val testsignalを含んでおりデコーダ側
では伝送路の歪を検出するための基準信号として使用さ
れている。
またGはガートバンド信号である。音声が4チャンネル
方式の場合は、その信号伝送形式は第3図示のそれとは
異なり例えば走査線数は745本ではす< 793木で
、当然音声2チヤンネルの第6図に相当するパターンも
それとは異なってくるが、ここではそれらは省略する。
方式の場合は、その信号伝送形式は第3図示のそれとは
異なり例えば走査線数は745本ではす< 793木で
、当然音声2チヤンネルの第6図に相当するパターンも
それとは異なってくるが、ここではそれらは省略する。
第2図示の受信側デコーダではエンコーダ側とほぼ逆の
処理をすればよい。受信されたアナログ信号は、まずΔ
/D変換器21で9.6552 MHzのサンプリング
周波数でディジタル変換される。この変換されたデータ
はMUSEデコーダ23が受入れることの可能な480
pel X 1125木の形態としなければならない。
処理をすればよい。受信されたアナログ信号は、まずΔ
/D変換器21で9.6552 MHzのサンプリング
周波数でディジタル変換される。この変換されたデータ
はMUSEデコーダ23が受入れることの可能な480
pel X 1125木の形態としなければならない。
受信されたデータは第9図(a)の状態であるから、エ
ンコーダにおいてダミーのデータを加えた時と同様に一
定値例えば零のデータを加えて1フレームを432pe
l X 750本から480pel X 1125本の
状態に変換する。この変換は伝送レート逆変換器と水平
垂直方向データスタッフユニット22において実施され
る。この処理の前後のデータ構成状態を第9図(a)
、 (b)に示す。第9図(a) 、 (b)において
伝送されてきた垂直方向の走査線数は750本としであ
るが、これは音声2チャンネル方式の745木と音声4
チャンネル方式の793本を統合したものでエンコーダ
側と同じように取扱ったものである。ブロックユニット
22からの出力はMUSEデコーダ23においてデコー
ダ処理が行なわれ、その出力は第9図(c)に示す状態
となっており、これをライン逆変換器24において75
0木→1125木の逆変換を行なえば第9図(d)とな
る。ここで有効なデータは1440pel中1290p
elであるから、水平方向スタッフデータ削除器で1ラ
インの1440pelを1290pelにおとして不要
のデータを削除し、これを1ラインとして43.74M
HzでD/A変換器でD/A変換すれば、もとのハイビ
ジョンの1フレ一ム分の映像を復元することができる。
ンコーダにおいてダミーのデータを加えた時と同様に一
定値例えば零のデータを加えて1フレームを432pe
l X 750本から480pel X 1125本の
状態に変換する。この変換は伝送レート逆変換器と水平
垂直方向データスタッフユニット22において実施され
る。この処理の前後のデータ構成状態を第9図(a)
、 (b)に示す。第9図(a) 、 (b)において
伝送されてきた垂直方向の走査線数は750本としであ
るが、これは音声2チャンネル方式の745木と音声4
チャンネル方式の793本を統合したものでエンコーダ
側と同じように取扱ったものである。ブロックユニット
22からの出力はMUSEデコーダ23においてデコー
ダ処理が行なわれ、その出力は第9図(c)に示す状態
となっており、これをライン逆変換器24において75
0木→1125木の逆変換を行なえば第9図(d)とな
る。ここで有効なデータは1440pel中1290p
elであるから、水平方向スタッフデータ削除器で1ラ
インの1440pelを1290pelにおとして不要
のデータを削除し、これを1ラインとして43.74M
HzでD/A変換器でD/A変換すれば、もとのハイビ
ジョンの1フレ一ム分の映像を復元することができる。
°第9図(b) 、 (c) 、 (d)でハツチ部分
は本発明でダミーまたは意味のないデータ部分である。
は本発明でダミーまたは意味のないデータ部分である。
また音声信号は同時にMUSEデコーダ23より抽出さ
れ、2チャンネル方式の時はインタリーブ逆変換器27
を介し、4チャンネル方式の時は直接MUSE音声デコ
ーダに入力されて音声出力が得られる。
れ、2チャンネル方式の時はインタリーブ逆変換器27
を介し、4チャンネル方式の時は直接MUSE音声デコ
ーダに入力されて音声出力が得られる。
次に音声信号の処理に言及する。音声は送信側の第1図
示MtlsE音声エンコーダの出力ではインタリーブが
かかっている。このため2チャンネル方式と4チャンネ
ル方式では単位とする1フレームのデータ数が異なるた
めそれぞれ別の処理が必要となる。MUSEエンコーダ
内では15フレームのインタリーブが行なわれ、2値3
値変換がなされ、映像の垂直帰線期間に音声が多重され
るので、音声のデータレートは15x 3 x60=2
700の倍数でなくてはならない。MUSE方式の13
50Kbit/sはこの条件を満足するが、本発明方式
で音声2チヤンネルの場合には、例えば702 Kbi
t/sとすればこれが満足される。
示MtlsE音声エンコーダの出力ではインタリーブが
かかっている。このため2チャンネル方式と4チャンネ
ル方式では単位とする1フレームのデータ数が異なるた
めそれぞれ別の処理が必要となる。MUSEエンコーダ
内では15フレームのインタリーブが行なわれ、2値3
値変換がなされ、映像の垂直帰線期間に音声が多重され
るので、音声のデータレートは15x 3 x60=2
700の倍数でなくてはならない。MUSE方式の13
50Kbit/sはこの条件を満足するが、本発明方式
で音声2チヤンネルの場合には、例えば702 Kbi
t/sとすればこれが満足される。
音声4チャンネル方式では、現行のMUSE方式と同一
形態であるから、MIISE音声エンコーダ内の簡単な
改修により対応できるが、2チャンネル方式ではMUS
E音声エンコーダのインタリーブを702にbit/s
用に変換する必要がある。このため第1図示のようにそ
のエンコーダ側にインタリーブ変換器16、そのデコー
ダ側にインタリーブ逆変換器27が必要となる。
形態であるから、MIISE音声エンコーダ内の簡単な
改修により対応できるが、2チャンネル方式ではMUS
E音声エンコーダのインタリーブを702にbit/s
用に変換する必要がある。このため第1図示のようにそ
のエンコーダ側にインタリーブ変換器16、そのデコー
ダ側にインタリーブ逆変換器27が必要となる。
第7図、第8図に音声2チャンネル方式のベースバンド
多重形態と音声データの伝送形式とを示す。第8図は音
声2チヤンネルと独立データの一部をMtlSE音声デ
ータ伝送形式(Aモード)削除したものであり、他の部
分はMUSE方式と同一である。
多重形態と音声データの伝送形式とを示す。第8図は音
声2チヤンネルと独立データの一部をMtlSE音声デ
ータ伝送形式(Aモード)削除したものであり、他の部
分はMUSE方式と同一である。
よって既存のMUSE音声エンコーダ、MtlSE音声
デコーダを必要最小限の改修で使用でき、MUSE方式
および本発明方式両者に対応するエンコーダ、デコーダ
も同時に構成できる。
デコーダを必要最小限の改修で使用でき、MUSE方式
および本発明方式両者に対応するエンコーダ、デコーダ
も同時に構成できる。
最終的には伝送ベースバンドは2チャンネル方式では4
.8276MHz、4チャンネル方式では5.125M
Hzである。本発明方式の音声4チャンネル方式では、
音声伝送のための垂直帰線期間(46ライン+4ライン
)がMUSE方式のそれ(40ライン+4ライン)に比
し大きくなる。このためのデータレート変換、水平同期
信号のすげ替えはそれらの使用するMUSEエンコーダ
の内部、MUSEエンコーダの内部において行なう必要
があるが、このための改修はわずかである。
.8276MHz、4チャンネル方式では5.125M
Hzである。本発明方式の音声4チャンネル方式では、
音声伝送のための垂直帰線期間(46ライン+4ライン
)がMUSE方式のそれ(40ライン+4ライン)に比
し大きくなる。このためのデータレート変換、水平同期
信号のすげ替えはそれらの使用するMUSEエンコーダ
の内部、MUSEエンコーダの内部において行なう必要
があるが、このための改修はわずかである。
また本発明方式音声チャンネル方式の伝送帯域5.12
5MHzを5 MHz以下にするには、映像のライン数
を削減して伝送すればよい。例えば1フイールド344
ラインを330ラインにすると伝送帯域は4.94MH
zとなる。ただしこの場合は受信画像の上下に4%程度
の黒が出るが実用上の問題はない。
5MHzを5 MHz以下にするには、映像のライン数
を削減して伝送すればよい。例えば1フイールド344
ラインを330ラインにすると伝送帯域は4.94MH
zとなる。ただしこの場合は受信画像の上下に4%程度
の黒が出るが実用上の問題はない。
(発明の効果)
以上詳細に述べてきたように、本発明方式の狭帯域多重
サブサンプル伝送方式のエンコーダ、デコーダはすでに
あるMUSE方式のエンコーダ、デコーダを共に組込ん
で、それ以外の付加的構成要素は簡単なもので構成する
ことができ、MUSE方式、本発明方式の両者に対応可
能なエンコーダ、デコーダを容易に構成でき互換性を高
からしめることができる。かくて高品位テレビジョン信
号をNTSC標準方式と互換性のある伝送帯域で容易に
伝送できるようになった。
サブサンプル伝送方式のエンコーダ、デコーダはすでに
あるMUSE方式のエンコーダ、デコーダを共に組込ん
で、それ以外の付加的構成要素は簡単なもので構成する
ことができ、MUSE方式、本発明方式の両者に対応可
能なエンコーダ、デコーダを容易に構成でき互換性を高
からしめることができる。かくて高品位テレビジョン信
号をNTSC標準方式と互換性のある伝送帯域で容易に
伝送できるようになった。
特にデコーダははじめから両方式に対応できるように設
計製作すれば、IC製造メーカの工場などでは同一製造
ラインで対応が可能であり、デコーダの量産性を考える
と大きな利点のあることが考えられる。
計製作すれば、IC製造メーカの工場などでは同一製造
ラインで対応が可能であり、デコーダの量産性を考える
と大きな利点のあることが考えられる。
第1図、第2図は本発明伝送方式に係るエンコーダ、デ
コーダそれぞれの略構成例を示し、第3図、第4図は本
発明伝送方式およびMUSE方式それぞれの信号伝送形
式を示し、 第5図は本発明伝送方式エンコーダの映像1フレームの
データ変換の様子を示し、 第6図はMUSE方式と本発明方式の信号伝送形式の比
較を示し、 第7図、第8図は本発明伝送方式音声2チヤンネル方式
のベースバンド多重形態および音声データの伝送形式そ
れぞれを示し、 第9図は本発明伝送方式デコーダの映像1フレームのデ
ータ変換の様子を示す。 10・・・本発明伝送方式のエンコーダ11・・・A/
D変換器 12・・・走査線数変換器13・・・
水平垂直方向データスタッフユニット14・・・MUS
Eエンコーダ 15・・・MUSE音声エンコーダ 16・・・インタリーブ変換器 17・・・伝送レート変換器 18・・・D/A変換器
20・・・本発明伝送方式のデコーダ 21・・・A/D変換器 22・・・伝送レート逆変換器と水平垂直方向データス
タッフユニット 23・・・MUSEデコーダ 24・・・走査線数
逆変換器25・・・水平方向スタッフデータ削除器26
・・・D/A変換器 27・・・インタリーブ逆変換器 28・・・MUSE音声デコーダ
コーダそれぞれの略構成例を示し、第3図、第4図は本
発明伝送方式およびMUSE方式それぞれの信号伝送形
式を示し、 第5図は本発明伝送方式エンコーダの映像1フレームの
データ変換の様子を示し、 第6図はMUSE方式と本発明方式の信号伝送形式の比
較を示し、 第7図、第8図は本発明伝送方式音声2チヤンネル方式
のベースバンド多重形態および音声データの伝送形式そ
れぞれを示し、 第9図は本発明伝送方式デコーダの映像1フレームのデ
ータ変換の様子を示す。 10・・・本発明伝送方式のエンコーダ11・・・A/
D変換器 12・・・走査線数変換器13・・・
水平垂直方向データスタッフユニット14・・・MUS
Eエンコーダ 15・・・MUSE音声エンコーダ 16・・・インタリーブ変換器 17・・・伝送レート変換器 18・・・D/A変換器
20・・・本発明伝送方式のデコーダ 21・・・A/D変換器 22・・・伝送レート逆変換器と水平垂直方向データス
タッフユニット 23・・・MUSEデコーダ 24・・・走査線数
逆変換器25・・・水平方向スタッフデータ削除器26
・・・D/A変換器 27・・・インタリーブ逆変換器 28・・・MUSE音声デコーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン信号をフィールド間ならびにフレーム
間オフセットサブサンプルし帯域圧縮して伝送する多重
サブサンプル伝送方式において、 送信側にあっては、走査線数削減の走査線数変換器と、
水平垂直方向データスタッフユニットと、この伝送方式
よりも広帯域な伝送帯域を有する多重サブサンプル伝送
方式用に使用されるエンコーダと、伝送レート削減の伝
送レート変換器とを備え、 前記エンコーダ以外の送信側の各構成要素の各因子を適
切に設定することにより、この伝送方式の伝送帯域を前
記広帯域な伝送帯域よりも狭帯域な所定の伝送帯域とな
るようにしてテレビジョン信号を送信するとともに、受
信側にあっては、伝送レート復元の伝送 レート逆変換器と、水平垂直方向データスタッフユニッ
トと、前記エンコーダと対をなすデコーダと、走査線数
復元の走査線数逆変換器とを備え、 前記デコーダ以外の受信側の各構成要素の各因子を適切
に設定することにより、この伝送方式で伝送されてきた
信号を受信してもとのテレビジョン信号を復元するよう
にしたことを特徴とする狭帯域多重サブサンプル伝送方
式。 2、請求項1記載の伝送方式において、送信側にさらに
音声用インタリーフ変換器を、受信側にさらに音声用イ
ンタリーフ逆変換器を備えたことを特徴とする狭帯域多
重サブサンプル伝送方式。 3、請求項1または2記載の伝送方式において、前記エ
ンコーダと前記デコーダがそれぞれMUSEエンコーダ
とMUSEデコーダであり、前記所定の伝送帯域がNT
SC標準方式のそれであることを特徴とする狭帯域多重
サブサンプル伝送方式。 4、請求項1記載の伝送方式に使用される送信装置であ
って、かつ、該送信装置が、走査線数削減の走査線数変
換器と、水平垂直方向データスタッフユニットと、この
伝送方式よりも広帯域な伝送帯域を有する多重サブサン
プル伝送方式用に使用されるエンコーダと、伝送レート
削減の伝送レート変換器とを備えたことを特徴とする狭
帯域多重サブサンプル送信装置。 5、請求項1記載の伝送方式に使用される受信装置であ
って、かつ、該受信装置が、伝送レート復元の伝送レー
ト逆変換器と、水平垂直方向データスタッフユニットと
、この伝送方式よりも広帯域な伝送帯域を有する多重サ
ブサンプル伝送方式用に使用されるデコーダと、走査線
数復元の走査線数逆変換器とを備えたことを特徴とする
狭帯域多重サブサンプル受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21078888A JPH0722385B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 狭帯域多重サブサンプル伝送装置と送・受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21078888A JPH0722385B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 狭帯域多重サブサンプル伝送装置と送・受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260386A true JPH0260386A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0722385B2 JPH0722385B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16595140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21078888A Expired - Lifetime JPH0722385B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 狭帯域多重サブサンプル伝送装置と送・受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722385B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363163A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-16 | Nkk Corp | 管体防食溶射被覆方法 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21078888A patent/JPH0722385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363163A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-16 | Nkk Corp | 管体防食溶射被覆方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722385B2 (ja) | 1995-03-08 |
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