JPH0260392A - 固体撮像装置の試験方法 - Google Patents

固体撮像装置の試験方法

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Publication number
JPH0260392A
JPH0260392A JP63212017A JP21201788A JPH0260392A JP H0260392 A JPH0260392 A JP H0260392A JP 63212017 A JP63212017 A JP 63212017A JP 21201788 A JP21201788 A JP 21201788A JP H0260392 A JPH0260392 A JP H0260392A
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JP
Japan
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signal
solid
sampling
imaging device
captured
Prior art date
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Pending
Application number
JP63212017A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Tokito
時任 良彦
Kazuyoshi Saito
斉藤 和義
Toshiyuki Hosomi
細見 俊之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Japan Semiconductor Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
Iwate Toshiba Electronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Microelectronics Corp, Iwate Toshiba Electronics Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0260392A publication Critical patent/JPH0260392A/ja
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  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、固体撮像装置の試験方法に関し、特に、撮像
信号(画像信号)が適正に出力されるか否かの機能試験
に用いられる固体撮像装置の試験方法に関する。
(従来の技術) 一般に、固体撮像装置の機能試験は、それぞれ異なる複
数種の条件において行われる。即ち、入力としての光の
光学条件と、光により生成された信号を出力させるため
の駆動条件が種々変えられ、それにより機能試験として
の全体的な条件が種々設定される。それらの各機能試験
の条件毎に、画素信号読出信号により固体撮像装置から
信号を出力させ、その出力信号をアナログ/デジタル変
換してメモリに取り込む。そのメモリ内に取り込んだデ
ジタル化したデータ(信号)に種々の処理を加えて、固
体撮像素子の良否判定を行う。
その良否判定を行うには、微小信号差を正確に把握する
必要がある。その差を正確に把握するには、固体撮像素
子から信号を取り込む際にランダムノイズを除去しなけ
ればならない。ランダムノイズを除去するため、従来は
以下のようにしていた。即ち、撮像装置を繰り返して起
動し、信号を取り込む。取り込んだ各起動時毎の信号を
加算、平均する。その加算、平均により画素信号読出信
号の周波数よりも高い周波数成分のランダムノイズを除
去していた。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来方法においては、信号取り込み時間か総試験時
間に占める割合は小さく、総試験時間は短かかった。し
かしながら、上記従来方法において、ランダムノイズに
よるばらつきを1/kにするには、理論上、信号の取り
込み回数をに2倍にする必要かある。このように、取り
込み回数を多くすると、当然信号取り込みのための時間
が長くなる。取り込み時間が長くなると、その時間が総
試験時間に占める割合が大きくなる。それにより、総試
験時間が長くなるという難点が生じる。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
信号の取り込み回数を増加させることなく、ランダムノ
イズによるばらつきを抑制可能な固体撮像装置の試験方
法を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の固体撮像装置の試験方法は、固体撮像装置のあ
る画素からデータ読出信号により撮像信号を読み出し、
読み出した撮像信号をそのデータ読出信号よりも周期の
短かいサンプリングパルスによって取り込み、以上の動
作を各画素について繰り返えし、このようにして取り込
んだ各撮像信号に基づいて前記固体撮像装置の良否を判
定する固体撮像装置の試験方法において、前記サンプリ
ングパルスとして前記撮像信号の読出期間中に発生させ
た複数のサンプリングパルスを用い、それらのサンプリ
ングパルスにより前記各画素について多点サンプリング
を行ってその各画素からそれぞれ複数の撮像信号を取り
込むようにしたものとして構成される。
(作 用) 固体撮像装置のある画素からデータ読出信号により撮像
信号が読み出される。その読み出しの期間中に複数のサ
ンプリングパルスが発生させられる。それらの複数のサ
ンプリングパルスによって上記ある画素から多点サンプ
リングによって複数の撮像信号が取り込まれる。以上の
動作が各画素について繰り返えされる。このようにする
ことにより、各画素についてみれば、1回のデータ取り
込みが従来の複数回のデータ取り込みに相当する。
このようにして取り込まれた各撮像信号に基づいて固体
撮像装置の良否が判定される。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して従来の
方法と比較しながら説明する。
第1図は、固体撮像装置からの信号のサンプリング方法
を示す。同図において、(1)は固体撮像装置からの出
力信号のうち3つの画素からの出力信号部分を示す。各
画素からの出力信号のうち、101はリセット期間、1
02は黒基準レベル期間、103は撮像信号出力期間を
示す。
このような、各画素からの出力信号をサンプリングする
に際し、従来は、同図(2)に示す、相関二重サンプリ
ングパルスを用いていた。即ち、同図(2)において、
201は黒基準値をサンプリングするパルスであり、2
02は撮像信号値をサンプリングするパルスである。
これに対し、同図(3)に示すパルスが本発明の実施に
使用するパルスである。そのパルスのうち、301が黒
基準サンプリング期間、302は撮像信号サンプリング
期間を示す。その黒基準サンプリング期間301には8
個のパルスが含まれている。その8個のパルスにより黒
基準値を8回サンプリングする。また、上記撮像信号サ
ンプリング期間302には64個のパルスが含まれてい
る。その64個のパルスで撮像信号値を64回サンプリ
ングする。このようなサンプリングによる信号の取り込
みは、1回乃至任意複数回行われる。
このようにしてサンプリングした値に基づき、従来と同
様にして半導体装置の良否判定を行う。即ち、サンプリ
ングした信号をA/D変換してメモリに取り込み、取り
込んだ信号に種々の画像処理を加え、処理後の信号に基
づいて良否判定を行う。
上記の如く、1回の信号の取り込みに際して、黒基準値
を8回、撮像信号値を64回それぞれサンプリングした
場合には、1回の信号出力に対するサンプリングのばら
つきは、理論上、黒基準値で65%、撮像信号値で88
26だけそれぞれ減少する。即ち、0回サンプリングし
た場合には減少する。そして、上記の如くサンプリング
を複数回行う信号の取込回数を1.2,4.8回とし且
つ前記の信号処理を施した場合に、総合的にどの程度ば
らつきが低下するかを示したものが第2図(a)〜(d
)である。
以下に第2図(a)〜(d)を参照して本発明の詳細な
説明する。
即ち、第2図(a)〜(d)は、それぞれ異なる項目に
ついて試験するため、それぞれ異なる実験条件において
、本発明及び従来の方法を実施し、それによって得た出
力信号を処理した後におけるばらつきを示すものである
。同図(a)〜(d)において、Aは本発明による結果
を示し、A′は従来方法による結果を示し、Cは各試験
項目についての許容し得る最大のばらつき値を示す。
第2図(a)は、従来は4回データを取り込んでもばら
つきを最大のばらつき値Cよりも低く抑えることができ
なかったのに対し、本発明の場合には1回だけデータを
取り込めば、従来の場合よりもはるかにばらつきを抑え
ることができる場合を示している。
同図(b)、  (c)は、従来は8回データを取り込
んでいたのに対し、本発明によれば1回もしくは2回デ
ータを取り込めばよい場合を示している。
同図(d)は、従来は8回データを取り込んでもばらつ
きを最大のばらつき値Cよりも低く抑えることができな
かったのに対し、本発明によれば、1回又は2回の取り
込みでは不十分なものの、4回もしくは8回の取り込み
でばらつきを十分低く抑えることかできる場合を示して
いる。
つまり、同図(a)〜(d)から以下のことがわかる。
即ち、同図(a)、  (d)に示す項目試験において
は、従来はばらつきの抑制が十分てない状態において精
度の低い試験をしていた。しかしながら、本発明によれ
ば、従来よりも信号の取り込みの回数を少なくしつつも
、許容し得る最大ばらつき値Cよりもばらつきを抑える
ことができる。また、同図(b)、  (C)のように
、従来も上記ばらつき値Cよりも低くばらつきを抑える
ことができる場合にあっても、本発明によれば取り込み
回数を少なくしつつもばらつきを上記ばらつき値Cより
も低く抑えることができる。
このように、信号の取り込み回数を減少すれば当然信号
取込時間も減少する。それにより、総試験時間も減少す
る。例えば、従来総試験時間が12.6秒であったのを
、9.5秒にてき、3.1秒、割合にして24.6%も
総試験時間を減少することができた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、固体撮像装置の各画素について、1回
の読み出し期間中に多点サンプリングを行うようにした
ので、各画素についての撮像信号データの取り込みの回
数を減少しつつもばらつきを抑制することができ、これ
によりデータ取り込みのための時間を少なくして総試験
時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は固体撮像装置の画素からの信号をサンプリング
するタイミングを示す本発明及び従来方法のサンプリン
グタイミング図、第2図は信号(データ)取込回数とば
らつきとの関係を示す本発明及び従来方法のグラフであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  固体撮像装置のある画素からデータ読出信号により撮
    像信号を読み出し、読み出した撮像信号をそのデータ読
    出信号よりも周期の短かいサンプリングパルスによって
    取り込み、以上の動作を各画素について繰り返えし、こ
    のようにして取り込んだ各撮像信号に基づいて前記固体
    撮像装置の良否を判定する固体撮像装置の試験方法にお
    いて、前記サンプリングパルスとして前記撮像信号の読
    出期間中に発生させた複数のサンプリングパルスを用い
    、それらのサンプリングパルスにより前記各画素につい
    て多点サンプリングを行ってその各画素からそれぞれ複
    数の撮像信号を取り込むようにしたことを特徴とする固
    体撮像装置の試験方法。
JP63212017A 1988-08-26 1988-08-26 固体撮像装置の試験方法 Pending JPH0260392A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010141924A (ja) * 2010-03-04 2010-06-24 Advantest Corp 信号読出装置及び試験装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5970089A (ja) * 1982-10-13 1984-04-20 Advantest Corp 撮像装置試験器
JPS6386976A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Nec Corp 雑音除去回路

Patent Citations (2)

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