JPH0260436A - 多重化電源システム - Google Patents

多重化電源システム

Info

Publication number
JPH0260436A
JPH0260436A JP63212049A JP21204988A JPH0260436A JP H0260436 A JPH0260436 A JP H0260436A JP 63212049 A JP63212049 A JP 63212049A JP 21204988 A JP21204988 A JP 21204988A JP H0260436 A JPH0260436 A JP H0260436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
power consumption
load
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63212049A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Ishigaki
石垣 俊典
Sadao Okochi
大河内 貞男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63212049A priority Critical patent/JPH0260436A/ja
Publication of JPH0260436A publication Critical patent/JPH0260436A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の1]的] (産業上の利用分野) 本発明は同一構造を持つ複数の電源装置を、共通の負荷
に対してそれぞれ定電圧を与えることができるよう多重
化して構成した多重化電源システムに関する。
(従来の技術) 近年、安定化電源装置の動作をより安定に保つため、同
じ(を成の電源装置を2組もしくはそれ以上組合せ、そ
れぞれ共通の負荷に対して安定化された直流の供給を行
えるよう構成されてなる多重化電源システムが普及して
いる。
この多重化電源システムとして例えば次のようなものか
ある。
第9図はこの多重化電源システムを示す回路図である。
同図に示すように、このシステムは、同一構造を持−つ
複数のスイッチング電源装置(以下、単に電源装置と称
す)100が、それぞれ共通の負荷200に対して定電
圧を与えることかできるよう多重化して構成されている
そしてこのシステムでは、各電源装置100から共通の
負荷200に対して、それぞれ電力を平均化して供給て
きるようコン]・ローラ300による負荷バランス制御
か行われている。
次に各電源装置]00の構成を説明する。1はフィルタ
、2は整流回路、C1は平滑コンデンサ、3はスイッチ
ング用のパワートランジスタ、4はトランス、5はスナ
バ回路、6はパワートランジスタ4のスイッチンク動作
を制御する制御回路(PWM) 、7およびR1はそれ
ぞれ制御回路6とコントローラ300との間に介挿され
た絶縁用フォトカプラおよび保護用抵抗である。
またDl、D2はそれぞれトランス4の二次側に接続さ
れた整流ダイオード、LおよびC2はそれぞれ入力電流
のリップルを圧縮するための平滑回路を構成するチョー
クコイルおよび平滑コンデンサ、8は一次側と二次側と
の絶縁をとりなから二次側回路部に流れる電流を制御回
路6にフ、イドバックするための絶縁用フ、t l−カ
プラ、R2は負荷300への供給電力を検出するための
低抵抗、R3は負前側の抵抗である。
またコントローラ300の内部において、9は各電源二
次側回路における供給電力検1]4用の低抵抗R2を挟
んたA点とB点との電位差をそれぞれ加算するための加
算器、R4はそれぞれ加算器つと各電源二次側回路のA
点との間に介挿された抵抗、R5は加算器9に関係する
帰還抵抗、]0は加算器9の加算結果から各電源二次側
回路における平均電圧を得るだめの分圧器、]]はそれ
ぞれ分圧器]0て?Ilられた平均電圧を基準電圧とし
、これと各電源二次側回路のA点との電圧とを比較して
その結果を各電源装置100の制御回路6に出力する作
動増幅器である。
次にこの多重化電源システムの動作について説明する。
通常の動作においては、各電源装置1..00が同じ動
作を次のように行う。
まず各スイッチング電源装置100の入力部に商用AC
100vq源か投入されると、電流はフィルタ1を介し
て整流回路2に入力されて全波整流か行われる。これに
より平滑コンデンサC1に約140■に対する電荷か蓄
積される。
平滑コンデンサCIに充分な電荷か蓄積されると、制御
回路6は、パワートランジスタ3のスイッチンク動作を
開始する。
これにより各電源二次側回路において継続的に電流か発
生する。
この後、各電源二次側回路に流れた電流のリップルを、
チョークコイルL1および平滑コンデンサC2から構成
された平滑回路において圧縮し、これにより得られた定
電圧が負荷200に与えられる。
一方、各電源二次側回路において得られた定電圧は、そ
れぞれ絶縁用フォトカプラ8を介して制御回路6に帰還
される。
制御回路6は、このフィードバックされた電圧こ基つい
て各電源二次側回路から負荷200に与えられる電圧か
′畠に一定になるようパワートランジスタ3のベースに
送られるパルスオン幅を制御する。
一方、各電源二次側回路における低抵抗R2を挟んだA
点およびB点の電圧は、それぞれコントローラ300の
加算器9に入力され、これにより各電源二次側回路にお
ける出力電圧の合計値が得られる。
すなわち、ここでA点とB点間の低抵抗R2による電圧
降下は、fjt給電力にほぼ比例することから、加算器
9により得られた結果は、各電源装置100から負荷2
00に対して供給される電力の合計に相当する値となる
この後、その加算結果は、分圧器10に入力され、ここ
で電源装置100の台数力て割られることによりその平
均値か算出される。
続いて各作動増幅器11において、分圧器10により得
られた値を基準電圧とし、これと各電源二次側回路のA
点における電圧との比較が行われ、その比較結果か各電
源装置100の制御回路6に出力される。
そして各制御回路6はこのコントローラ300からの出
力データに基づき、パワートランジスタ3から出力ずへ
きパルスオン幅を決定し、各電源装置100の負荷20
0に対する供給電力のバランス制御を行う。
しかしながら、以」−のように構成された多重化電源シ
ステムでは、各二次側回路における出力電圧ヲコントロ
ーラ300に転送するためのセンスPJ S l と、
コン1ヘロ−ラ300からの出力データを各電源装置1
00に転送するための指令線s2とを用いた゛アナログ
方式の負荷バランス制御を行っているので次のような問
題か生じていた。
ずなわぢ、第10図はそれぞれ3つの定電圧出力部を持
つ電源装置を複数組合せて構成した多重化電源システム
を上述したセンス線s1と指令線S2とを中心に表した
図である。
この図から分るように、この方式による負荷バランス制
御では、各電源装置100からの定電圧出力数分のセン
スS1と指令線S2か必要になるため、各電源装置10
0とコントローラ300との間の配線か非常に複雑にな
る難点かあった。
またこのような方式では、新たなシステムを組立てたと
きや故障した電源装置]、 OOを交換したとき等にお
いて、各電源装置1.00間の出力バランスをとるため
のポルニーム調整等か生じ、この調整作業に非常な手間
を要していた。
さらにこのシステムでは、1台の電源装置100が故障
すると、負荷バランス制御か途絶えてしまい、特定の電
源装置〕00に負荷が集中してしまう問題もあった。
(発明か解決しようとする課題) 本発明は上述した従来からの多重化電源システムにおけ
る課題を解決するためのもので、各電源装置における負
荷消費電力の計算をディジタル的な処理で行い、かつこ
の処理で得られたデータを各電源装置間で相互に転送す
ることにより、より簡素化された配線接続で、しかも各
電源装置に対する予備的な調整作業を要することなく各
電源装置における負荷供給電力のバランス制御を高い精
度で行うことのできる多重化電源システムの提供をL1
的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の多重化電源システムは上記した目的を達成する
ために、入力電流から安定化された直流を得てこれを負
荷に供給する電源装置を複数備え、これらの電源装置を
それぞれ共通の負荷に対して直流の供給を行うよう多重
化して構成した多重化電源システムにおいて、各電源装
置に、それぞれ自身の電源装置における負荷消費電力を
ディジタル的に算出する消費電力算出手段と、この消費
電力算出手段により算出された電力値を他の電源装置に
対し転送するデータ転送手段と、他の電源装置のデータ
転送手段から転送された電力値と自身の消費電力算出手
段において算出された電力値との合ま1から平均消費電
力値を算出する平均値算出手段と、平均消費電力値と自
身の消費電力算出手段において算出された電力値とを比
較する比較手段と、その比較結果に基ついて自身の電源
装置の負荷に対する供給電力を制御する供給電力制御手
段とを備えてなされたものである。
(作 用) 本発明の多重化電源システムでは、消費電力算出手段に
おいて、自身の電源装置における負荷消費電力をディジ
タル的に算出し、これにより得られた電力値と、データ
転送手段を介して他の電源装置から転送された電力値と
の合計から平均消費電力値を算出し、さらにこの平均消
費電力値と自身の消費電力算出手段において算出された
電力値との比較結果に基つき、供給電力制御手段が、自
身の電源装置の前記負荷に対する供給電力を制御するの
で、より簡素化された配線接続で、しかも各電源装置に
対する調整作業を要することなく各電源装置における負
荷供給電力のバランス制御を高い粘度で行うことか可能
となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
] 0 第1図は本発明の一実施例の多重化電源システムの構成
を示す回路図である。
同図に示すように、このシステムは、同一構造を持つ複
数のスイッチング電源装置(以下、単に′電源装置と称
す)400か、それぞれ共通の負荷500に対して定電
圧を与えることができるよう多重化して構成されている
次にこれらの電源装置400の構成を説明する。
21はフィルタ、22はフィルタ21を通過した商用A
C1,OOVを整流する整流回路、C1は整流後の電荷
を蓄積する平滑コンデンサ、23a、23bはそれぞれ
+5vと+12Vの各二次側出力部に対応して設けられ
たパワートランジスタ、24a124bはそれぞれ単入
多出型のトランス、25a12’5bは各パワートラン
ジスタ23a、23bのオフ時にそれぞれ対応するトラ
ンス24a、24bの一次側コイルに蓄積されたエネル
ギを消費するスナバ回路、26は各パワートランジスタ
23a、23bのパルスオン幅の制御や負荷500に幻
する供給電力のバランス制御等を行うための消費電力算
出手段、平均値算出手段、比較手段および供給電力制御
手段としての制御回路である。
またRI  R2はそれぞれ各パワートランジスタ23
a、23bのエミッタ側に接続された抵抗、DI−DB
はそれぞれ各トランス24a、24bの二次側に接続さ
れた整流ダイオードであり、これらのうちDBとD6は
それぞれ負1as側からの電流の逆流を防止する機能を
果している。
さらにLl、L2およびC2、C3はそれぞれ各トラン
ス24a、24bの二次側コイルで生じた電流のリップ
ルを圧縮するだめの平滑回路を構成するチョークコイル
および平滑コンデンサ、R3、R4はそれぞれ各二次側
回路のa点とb点間、C点とd点間において介挿された
負荷消費′小力検出用の低抵抗である。
さらに27.28.29.30はそれぞれ上記した抵抗
R3、R4を挟んたa点、b点、C点、d点の電圧を絶
縁をとりなから制御回路26にフィードハックするだめ
の第1から第4の絶縁用フォトカブラ、R5、RI3は
それぞれ負荷500における抵抗である。
次に上述した制御回路26の構成を説明する。
40は制御回路26を統括的に制御するマイクロコンピ
ュータ、41はマイクロコンピュータ40により実行さ
れる制御プロクラム等か記憶されたROM、42はマイ
クロコンピュータ40の作業用領域等として用いられる
RAM、43は各パワー)・ランジスタ23a、23b
のエミッタ側におけるe点、f点の電圧や、第1から第
4の絶縁用フォトカプラ27.28.29.30からの
出力を8ビットからなるディジタルデータに変換するA
/D変換器、44はA/D変換器43から出力されたデ
ィジタルデータを暫定的に保持する第1の 8ビットレ
ジスタである。
また45a、45bはそれぞれ対応する各パワトランジ
スタ23a、23bのベースに%lパルスを出力する第
1および第2のドライバ、46は制御回路26からの出
力データを他の電源装置400の制御回路26に送信す
るだめのデータ転送手段であるインタフェース1−ライ
ム 47は他の電源装置400の制御回路26から出力
されたデータを受信するインタフェースレシーバ、48
は各電源装置400における異常発生を光の点滅でオペ
レータ等に知らせるための発光ダイオード、R7は発光
ダイオード48の保護用抵抗、49は各種の入出力信号
か保持される第2の8ビットレジスタ、50は制御回路
26における動作タイミングを発生ずるためのタイマ、
51は各電源装置400の電源装置番号を設定するため
のスイッチである。
また上述した第2の8ビットレジスタ49の第Oビット
にはインタフェースドライバ46より送信すべき信号、
第]ビットにはインタフェースレシーバ47において受
信された信号かそれぞれセットされる。また第2ビツト
には発光ダイオード48に出力される信号、第3ピツI
・には第1のトライバ45aに出力される信号かそれぞ
れセットされる。さらに第4ビツトから第6ビツトまで
にはスイッチ5]により設定された信号、第7ビツトに
は第2のドライバ45bに出力される信号かそれぞれセ
ットされる。
次に以−にのように構成された多重化電源システムの動
作について説明する。
まず各電源装置40oの入力部に薗用へC100V電源
か没入されると、電流はフィルタ21を介して整流回路
22に人力され、これにより全波整流か行われて平滑コ
ンデンサc1に約140Vに対する電荷か蓄積される。
ここで、制御回路26は、各パワートランジスタ2−、
−3 a 、 2 :3 bにおけるスイッチング動作
を開始する。
各パワートランジスタ23a、2”3bがオンの状態に
おいて、平滑コンデンサc1に蓄積された電荷は、各ト
ランス24a、24bの一次側コイルに電流となって流
れ、これにより各トランス24a、24bの各二次側コ
イルに整流ダイオードDI D3、D4、D6を導通ず
る方向の電流が流れる。
また各パワートランジスタ23a、23bがオフの状態
においては、スナバ回路25a、25b] 5 による−次側コイルに蓄積されたエネルギの消費により
、二次側コイルに整流ダイオードD2、D5をそれぞれ
導通する方向の電流が流れる。これにより各二次側回路
に継続的な電流か流れる。
この後、各二次側回路に流れた電流のリップルを、チョ
ークコイルLl、L2および平滑コンデンサC2、C3
から構成された平滑回路において圧縮し、これにより定
電圧か負荷500に与えられる。
一方、各二次側回路のa点、b点、6点、d点に生した
電圧は、それぞれ第1から第4の絶縁用フォトカブラ2
7.28.29.30を介して制御回路26のA/D変
換器43に送られる。
この後、A/D変換器43に入力された電圧は8ビツト
のデインタルデータに変換され、第1の8ヒントレジス
タ44に一旦保持される。
この後、マイクロコンピュータ40は、第1の8ビツト
レジスタ44に保持されたデータに基ついて、第2の8
ビットレジスタ49の第3ビツトおよび第7ビソトにセ
ットする信号の制御を行う1に とにより、第1および第2のドライバ45a145bを
それぞれ介して各パワートランジスタ23a、23bの
パルスオン幅を決定する。これにより各二次側回路で発
生した電圧の変動に応して各パワートランジスタ23a
、23bのスイッチング制御か行われる。
次にこの実施例システムにおける負荷供給電力のバラン
ス制御動作について第2図がら第8図を用いて説明する
第2図はこのシステムにおけるパワーオン時がらの負荷
バランス制御動作の流れを示すフローチャートである。
AC入力部に商用100v電源か投入され、制御回路2
6に駆動用電圧か印加されることにより、マイクロコン
ピュータ40はROM41に格納された制御プロクラム
に従って次のように負荷バランス制御を実行する。
まず、RAM42および第2の8ビツトレジスタ4つに
それぞれ初期値をセットするとともに、タイマ50およ
び第1の8ビツトレジスタ44をそれぞれリセソトシ、
さらに後述するタイムアウト割込みの発生を禁止するた
めのマスクを行う(ステップ2])。
この後、各二次側回路におけるb点およびd点の電圧を
、それぞれ第3と第4の絶縁用フォトカプラ29.30
を介して制御回路26に取込み、A/D変換器43にお
いてディジタルデータに変換し、RAM42に格納する
(ステップ22)。
次に、各パワートランジスタ23a、23bのオン/オ
フ制御を行い、各二次側回路におけるa点と6点の電圧
の立ち上げ操作を開始する。ここで制御回路26は、a
点と6点の電圧を第1と第2の絶縁用フォトカプラ27
.28を介して取込み、その値を読取りつつ電圧立ち上
げ完了を確認する(ステップ23.24)。
続いてRAM42に格納されたb点とd点の電圧データ
かそれぞれ正常であるか否かを判断する。
すなわち、b点−5■±0 、25V、d点−1,2V
±0.6■の範囲内であれば正常と判断される(ステッ
プ25)。
]8 ここて正常と判断されなかった場合は、他の電源装置4
00の定電圧出力動作かいまた完全に行われていないと
判断し、システム本体にクリア信号を送る(ステップ2
6)。一方、正常と判断されれば、本体へのクリア信号
は転送ぜす、タイムアウト割り込みのマスクを解除する
(ステップ27)。
マスクの解除を行った後、タイマ50に、ペクタアドレ
スF番地に対するタイムアウト割込み発生のための設定
時間(1μs)をセットする(ステップ28)。
なお、このタイマ50には複数のタイムアウト割込み先
への設定時間をそれぞれセットすることが可能とされて
いる。
第3図はこのタイムアウト割込みによる処理動作を示す
フローチャートである。
同図に示すように、このシステムにおいて定義されたタ
イムアウト割込み処理は、データ受信割込(ペクタアド
レスC番地)、データ送信割込(ペクタアドレスB番地
)、電圧値読取り割込1つ (ペクタアドレスC番地)、第1のパワートランジスタ
オフ割込(ペクタアドレスD番地)、第2のパワーl・
ランジスタオフ割込(ベクタアドレスE番地)、パワー
]・ランジスタオン割込(ペクタアドレスF番地)から
なっている。
すなわち上述したように、タイマ50にペクタアドレス
C番地への割込の設定時間(1μs)を七ノドすること
により、その設定時間の経過後、パワートランジスタ2
3a、23bのオン動作か開始されることになる。
なお、第2図で示したステップ23における電圧の立ち
上げ動作を第3図を用いて説明すると、まずペクタアド
レスF番地の処理においてパワトランジスタ23a、2
3bをオンさせ、この後、ペクタアドレスC番地の処理
においてa点および0点の電圧を読取りつつその値が規
定電圧(5,8V 、12.8V )に達するまでその
ノ々ルスオン時間を徐々に最大値まで大きくして行き、
それぞれ規定の電圧まで至った時点て、ペクタアドレス
D番地およびE番地の処理で各パワートランジスタ23
a、23bのオフ動作を行う。これによりa点および0
点における電圧立ち上げか行われる。
さて第2図のステップ28で、タイマ50にペクタアド
レスF番地への割込設定時間(1μs)が設定されると
、その設定時間の経過を待って(ステップ2つ)、タイ
ムアウト割込みか発生し、ペクタアドレスF番地の処理
か開始される。
以降の処理の流れを第3図と第4図の波形図を用いて説
明する。
第4図においてTOはペクタアドレスF番地の処理が開
始されるタイミングを示している。
このペクタアドレスF番地の処理か開始されると、まず
第2の 8ビットレジスタ49の第3および第7ビツト
に10」信号がセットされ、これにより各ドライバ45
a、45bから「]」信号か出力されて各パワートラン
ジスタ23a、23bがオンになる。これと同時に、タ
イマ50において5種類の設定時間t1〜t5がセット
される。
なおこれらの設定時間t1〜t5はそれぞれ第4図の信
号タイミンク図におけるt1〜t5とそれそれ対応して
おり、それぞれのタイムアウトペクタアドレスはC,E
、D、F、C番地とされている。
ベクタアドレスF番地の処理を終えると、再びタイムア
ウト割込みの待機状態となる。
そしてt1時間後、すなわちT1のタイミンクでペクタ
アドレスC番地への割込みが発生する。
まず各二次側回路におけるa、b、c、c1点の電圧を
それぞれ読取り、これらを第5図に示されるRAM42
のアドレスM4〜M7にストアする。
この後、マイクロコンピュータ40は、RAM42にス
トアされた電圧値のデータから自身の電源装置400に
おける負荷消費電力を計算し、その結果をRAli42
のアドレスM9にストアする。
そしてこのデータと、他の電源装置400より転送され
てRAM42のアドレスMiO〜M1.1にストアされ
た他の電源装置400における負荷消費電力を示すデー
タとから平均消費電力値を算出し、その結果をRAM4
2のM12にストアする。
この後、RAM42のアドレスM!llにストアされた
自身の電源装置400の負荷消費電力値と平均消費屯力
値とを比較し、その比較結果と、RAM42のM4〜M
7にストアされた現時点でのalb、c、d点の電圧値
から、各パワートランジスタ23a、23bの次のパル
スオン時間t3、t2を決定し、これをRAM42のM
3、M2にそれぞれストアする。
そしてこの後、異常チエツクを行う。
この異常チエツクの内容を第6図のフローチャトを用い
て説明する。
まず、ステップ6]で、a点およびb点における+5■
過電圧チエツクを行う。そしてa点か+8■以−1−1
b点か+ 8.5■以上の場合は、ステップ62に移り
、システム本体および他の電源装置400にその旨を伝
える。
ステップ63では、a点およびb点における+5■不足
電圧チエツクを行う。そしてa点か+ 4.8v以下、
b点か+4v以下の場合、ステップ62に移る。
ステップ64では、C点およびd点の++2V過電圧チ
エツクを行う、そしてC点か→−]、5V以上、d点か
+135v以上の場合はステップ62に移る。
ステップ65では、C点およびd点の+1.2V不足電
圧チエツクを行う、そしてC点か+1.0.8V以下、
d点か+l0VIJu下の場合にステップ62に移る。
ステップ66ては、+5■出力部における過電流チエツ
クを行う。この場合、 (a点電圧−b点電圧) >  1..6Vてあったと
きステップ62に移る。すなわちa点とb点の電位差か
1.6■とすると、R1=  0.05Ω、タイオード
D3のドロップ電圧か0.6V 、電流が20Aのとき
、 20A X  O,05Ω+ 0.8V =  1.6
Vとなり、2OA以上の電流か流れると過電流となる。
さらにステップ67ては、+12■出力部における過電
流チエツクを行う。この場合も同様に、R1=  0.
05Ω、ダイオードD6のドロップ電圧か1■、電流か
1.OAのとき、 10A X  O,05Ω+lV=  1..5Vとな
り、IOA以上の電流が流れると過電流となる。
そしてこれらの異常か検出されると、ステップ62てそ
の旨を伝えるデータが本体および他の電源装置400に
転送される。
このデータ転送は、第2の8ビツトレジスタ49の第0
ビツトにセットすべき信号を制御することによりインタ
フェースドライバ46を駆動して行われる。またこれと
同時に自身の電源装置4゜Oにおけるスイッチング動作
を停止する(ステップ68)。
さらに第2の 8ビツトレジスタ49の第2ビットに 
1秒毎にrOJ信号と「1」信号をセットして発光ダイ
オード48を点滅させることによりオペレータに異常の
発生を知らせる(ステップ69.69a)。
なお、これらの異常が検出されなかった場合は、第2図
におけるステップ2つの割込み待ちの状態となる。
さて、第4図におけるt2時間のタイムアウトか発生す
ると、ペクタアドレスE番地の第2のパワートランンス
タ23bのオフ割込みが開始される。
この処理動作では、ますR2抵抗のf点の電圧を第4図
におけるT2のタイミングで読取り、その値とパルス幅
t2とから第2のスイッチン用トランジスタ23bから
の人力電力を計算する。そしてその値をRAM42のM
9に+12V−次側入力電力として格納する。
同様に、第4図におけるt3時間のタイムアウトか発生
ずると、ベクタアドレスD番地の第1のパワートランジ
スタ23aのオフ割り込みが開始される。
すなわち、この処理動作では、まず抵抗R1のe点の電
圧を第4図におけるT3のタイミンクで読取り、その値
とパルス幅t3から第1のパワトランジスタ23aの入
力電力を訓算する。そしてその値をRAM42にM9の
+5■−次側入力電力として格納する。
次に、第4図におけるt5時間のタイムアウトか発生ず
ると、t1時間経過後の処理と同様にべフタアドレスC
番地の処理が開始される。
この場合、t1時間紅適時において決められた各パワ−
1・ランジスタ23a、23bのパルスオン時間t3、
t2の修正を行い、その修正後の値をRAM42のM3
 、M2にそれぞれリストアする。
これらのパルスオン時間t3、t2の計算は、第4図に
おいてb点の電圧がTl  T4の時点で→−5Vより
も低いときは、次のパルスオン幅を前のパルスオン幅よ
り増大させ、各二次側回路への供給エネルギを増大さぜ
ることにより行われる。
このとき、自身の電源装置400における負荷消費電力
値と平均消費電力値とを比較し、その結果に基つき、t
3、t3のパルスオン幅を制御して各電源装置400に
おける負荷供給電力の平均化を行う。
以上により、この実施例の多重化電源システムにおける
負荷供給電力のバランス制御が行われる。
方、マイクロコンピュータ4oは、パワーオンしてスイ
ッチンク動作が開始されると、+5V出力電力=(a点
電圧−す点電圧−D3電圧)×b点電圧/ R,3抵抗 +12v出力電力=(c点電圧−0点電圧−D6電圧)
xb点雷電圧/R4抵 抗いう計算式を用いて各二次側出力部の出力電力を計幹
する。
また各パワー トランジスタ23a、23bのエミッタ
抵抗による一次側人力゛屯力は、第4図のt4区間にお
いて、 +5V人カ′市カー(χ/R1+χ’ /R1)÷2X
 (t3 / t4 ) XV i→−12V入力電カ
ー(y/R2+y’ /R2)÷2X (t2 / t
4 ) XVi となる。イ目し、Viは、平滑コンデンサCI に蓄積
された電荷すなわち入力直流電圧である。
この旧算により得られた結果は、自身の電源装置400
におけるRAM42のM9に格納されるとともに、他の
電源装置400に転送される。
このデータ転送はシリアルデータ転送方式を用いて行い
、各電源装置400か、電源装置番号毎に順次割り当て
られた時間がきたところで、自身のデータ転送を行い、
その他の時間は受信制御を行う。
第7図は各電源装置400にそれぞれ#1がら#nの電
源装置番号が割り当てられている場合のシリアルデータ
転送を示す図であり、この図に示すように、電源装置4
00の台数が4つの場合、#n+1のダミー118間が
あるので、この電源システムでは5弔位時間毎に自身の
データ送信時間が巡回してくることになる。
また第8図は各単位時間に転送データの意味がとう定義
されているかを示している。
同図に示すように、最初の3ビツトはデータ転送が開始
されたことを示すデータ転送開始フラグである。次の3
ビットは電源装置番号を示しており、この場合ては、r
oSO,OJすなわち電源装置番号1を示している。次
の8ピツI・は+5V−次側回路における消費電力、次
の8ビツトは+12■二次側回路における消費電力を示
している。さらに次の 8ビツトは→−5■側パワート
ランジスタ23aのエミッタ抵抗R1による一次側消費
電力、次の8ビットは+12V側パワーl・ランジスタ
23bのエミッタ抵抗R2による一次側消費電力を示し
ている。
次に、このデータ転送制御の動作について説明する。
まずマイクロコンピュータ40は、自身の電源装置番号
か何番であるかをスイッチ5]のセット状態から判断し
、そのデータをRAM42のMlに格納する。
電源立ち上げ時のデータ転送制御についてはここでは省
略するか、電源立ち上げ後は、第2図におけるステップ
29の割込み待ち状態からペクタアドレスA番地のデー
タ受信割込み処理によりブタ転送制御かなされる。
これによりマイクロコンピュータ40は第2の8ビツト
レジスタ4つの第1ビツトのデータを読取り、この読取
ったデータをRAM42のMl3に順次格納する。
この後、設定時間IQAzsをタイマにセットしてベク
タアドレスA番地を指定することにより、1.OIt 
s経過後、再びペクタアドレスA番地への割込み処理か
開始される。
このようにして lピノI・つつンリアルデータを10
Azs毎に読み、RA M42のM■3か埋ったところ
でデータの解釈を行う。
このデータの解釈において、最初の3ビット(データ転
送開始フラク)が全て「1」であれば1]:、常と判断
され、次の 3ビツトデータは電源装置番号であるので
、このデータより各電源装置400のいずれかにおいて
新たに算出された負荷消費電力値のデータをRAM42
のM9〜Mllのいずれに格納すべきか判断される。
さらにこのデータ転送制御においては、次が自身の電源
装置400からのデータ転送を行う番であれば、第3図
のペクタアドレスB番地のデータ送信割り込みに処理を
移す。
そして自分の消費電力値データをRAM42のM9より
読出し、これを1ビツトつつ他の電源装置400に転送
する。
すなわち、RAM42のM9より 1ビットを読出した
後、第2の8ビットレジスタ49を一旦読出し、他の電
源装置400に転送すべき jビットデータを第0ビッ
トにセットした後、再度この 8ビットレジスタ4つに
 8ビツトデータを書込むことにより、他の電源装置4
00およびシステム本体へのデータ転送か行われる。
この後、設定時間10μsをタイマにセットしてペクタ
アドレスB番地を指定することにより、]OlI S経
過後、再びペクタアドレスB番地への割込み処理か開始
される。
このようにして、1Qzzs毎に第1の 8ビツトレン
スタ49の第0ビットより 1ビツトつつのブタ転送か
行われる。
かくしてこの実施例の多重電源化システムでは、各電源
装置400の制御回路26内部における負荷消費電力の
算出により、各電源装置400の負荷供給電力のバラン
ス制御を行うことかできる。
したがって、従来までの多重化電源システムのようにセ
ンス線や指令線等を個々の電源装置から外部に引き出す
必要かなくなるとともにその数も大幅に減らずことかで
き、構成の簡素化を図ることかできる。
またいずれかの電源装置か故障してもその他の電源装置
における負荷供給電力のバランス制御には影響か無いの
で信頼性が向上する。
さらに各電源装置の設定電圧に誤差かあっても、各電源
装置間の負荷消費電力値のデータ転送により、各電源装
置の出力調整作業を行う必要か無くなる。
なお、以上説明した実施例システムでは、負荷消費電力
を、例えば+5v側では、a点、b点および抵抗R1の
e点の電圧から算出しているか、a点およびb点の電圧
だけから負荷消費電力の算出を行うことも可能である。
[発明の効果] 以」二説明したように本発明の多重化電源システムによ
れば、各電源装置における負荷消費電力の計算をディジ
タル的な処理で行い、かつこの処理で得られたデータを
各電源装置間で相互に転送ずることにより、より簡素化
された配線接続で、しかも各電源装置に対する調整作業
を要することなく各電源装置における負荷供給電力のバ
ランス制御を高い粘度て行うことかてきる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の多重化電源システムの構成
を説明するだめの回路図、第2図は第1図のシステムに
おける各電源装置の負荷バランス制御のための処理動作
を示すフローチャート、第3図は同しくその負荷バラン
ス制御のためのタイムアウト割込による処理動作を示す
フローチャー、第4図は同しくその負荷バランス制御の
際の出力電圧波形を示す図、第5図は第1図のシステム
におけるRAMの内容を示す図、第6図は負荷バランス
制御の際の異常チエツクの流れを示すフローチャー1・
、第7図は第1図のシステムにおける各電源装置間のデ
ータ転送方式を説明するための図、第8図は第7図のデ
ータ転送方式において各単位時間にデータの意味かとう
定義されているかを示す図、第9図は従来の多重化電源
システムの構成を説明するだめの回路図、第10図は第
9図のシステムをセンス線と指令線を中心に示したブロ
ック図である。 26・・・制御回路、40・・マイクロコンピュータ、
41・・ROM、42・RAM、46・・インタフニス
ドライバ 47・・・インタフェースレンーハ、400
 スイッチング電源装置、500・負荷。 ■願人     株式会社 東芝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力電流から安定化された直流を得てこれを負荷
    に供給する電源装置を複数備え、これらの電源装置をそ
    れぞれ共通の負荷に対して前記直流の供給を行うよう多
    重化して構成した多重化電源システムにおいて、前記各
    電源装置に、自身の電源装置における負荷消費電力をデ
    ィジタル的に算出する消費電力算出手段と、この消費電
    力算出手段により算出された電力値を他の電源装置に対
    し転送するデータ転送手段と、前記他の電源装置のデー
    タ転送手段から転送された電力値と前記自身の消費電力
    算出手段において算出された電力値との合計から平均消
    費電力値を算出する平均値算出手段と、前記平均消費電
    力値と前記自身の消費電力算出手段において算出された
    電力値とを比較する比較手段と、その比較結果に基づい
    て前記自身の電源装置の前記負荷に対する供給電力を制
    御する供給電力制御手段とをそれぞれ備えてなることを
    特徴とする多重化電源システム。
JP63212049A 1988-08-26 1988-08-26 多重化電源システム Pending JPH0260436A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63212049A JPH0260436A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 多重化電源システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63212049A JPH0260436A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 多重化電源システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0260436A true JPH0260436A (ja) 1990-02-28

Family

ID=16616021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63212049A Pending JPH0260436A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 多重化電源システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0260436A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09327127A (ja) * 1996-06-06 1997-12-16 Fuji Elelctrochem Co Ltd 並列運転用多出力型電源装置及びその過負荷保護方法
JP2003083978A (ja) * 2001-09-10 2003-03-19 Olympus Optical Co Ltd 自動分析装置
WO2006088097A1 (ja) * 2005-02-18 2006-08-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha コンバ-タ制御装置
JP2007082290A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Origin Electric Co Ltd 成膜装置
US8253361B2 (en) 2006-07-10 2012-08-28 Heidelberger Druckmaschinen Ag Device for the controlled power consumption of electric drives in machinery and machine including the device for processing printing material

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09327127A (ja) * 1996-06-06 1997-12-16 Fuji Elelctrochem Co Ltd 並列運転用多出力型電源装置及びその過負荷保護方法
JP2003083978A (ja) * 2001-09-10 2003-03-19 Olympus Optical Co Ltd 自動分析装置
WO2006088097A1 (ja) * 2005-02-18 2006-08-24 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha コンバ-タ制御装置
JP2006230137A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Mitsubishi Electric Corp コンバ−タ制御装置
JP2007082290A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Origin Electric Co Ltd 成膜装置
US8253361B2 (en) 2006-07-10 2012-08-28 Heidelberger Druckmaschinen Ag Device for the controlled power consumption of electric drives in machinery and machine including the device for processing printing material

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5435765B2 (ja) 電力変換器の統合されたケーブル原因の電圧降下の補償のための方法と装置
US7339359B2 (en) Terminal for multiple functions in a power supply
US7443700B2 (en) On-time control for constant current mode in a flyback power supply
CN100492836C (zh) 具有保持时间的单转换电源转换器及其方法
JP5316903B2 (ja) 電源システム及び画像形成装置
US20080278134A1 (en) Switching power supply device
TWI414142B (zh) 電源供應控制方法及其系統
JPH1169814A (ja) 電源装置およびその並列運転制御回路
CN111769614B (zh) 快充系统的检测电路及方法、快充协议电路和快充系统
US20180019684A1 (en) Power converter
CN112787506A (zh) 带有分段线性负载线的电压调制器
AU696737B2 (en) High efficiency voltage converter and regulator circuit
US20180019685A1 (en) Power converter
US8472211B2 (en) Single stage power conversion unit with circuit to smooth and holdup DC output voltage
JPH0260436A (ja) 多重化電源システム
JP2000032753A (ja) 直流安定化電源装置
JP3536683B2 (ja) 高圧電源装置
JP3290746B2 (ja) Dc/dcコンバータを含む低損失電源供給装置
JP2850274B2 (ja) スイッチング電源装置
JP2018113811A (ja) スイッチング電源装置
JPH10243635A (ja) 電源装置
JP3572577B2 (ja) 過電流保護回路
JP3763273B2 (ja) スイッチング電源
JP3508092B2 (ja) 平均値整流回路及びスイッチング電源回路
US12592643B2 (en) Power adapter power delivery