JPH0260449A - メディア駆動装置用モータ - Google Patents

メディア駆動装置用モータ

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JPH0260449A
JPH0260449A JP21139788A JP21139788A JPH0260449A JP H0260449 A JPH0260449 A JP H0260449A JP 21139788 A JP21139788 A JP 21139788A JP 21139788 A JP21139788 A JP 21139788A JP H0260449 A JPH0260449 A JP H0260449A
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JP
Japan
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magnet
index
rotor
motor
circuit board
Prior art date
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Pending
Application number
JP21139788A
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English (en)
Inventor
Sakuo Fukumoto
福本 茶伯夫
Tsuneaki Okada
恒明 岡田
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0260449A publication Critical patent/JPH0260449A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピーディスクなどのメディアを回転駆動
させるメディア駆動装置用モータに関する。
〔従来の技術〕
フロッピーディスクを回転駆動させるモータにおいては
、その回転を定速化するためにモータの回転を周波数と
して検出し、それをもとに速度制御を行うようになって
いる。このために従来は、モータの軸方向に着磁された
リング形のFGマグネットを、ロータのロータヨークに
取付けるとともに、ロータを回転自在に支持したl\ウ
ジングに取付けた印刷回路基板に、FGマグネットと対
向するFG検出回路パターンを設けている。このFG検
出構造により、ロータが1回転するごとに、ロータマグ
ネットの極数の172の周波数をもつ電圧を発生できる
また、フロッピーディスクを回転駆動させるモタにおい
ては、」二記FG検出構造とは別に、フロッピーディス
クに対する書込み・読み出しの基準となるインデックス
信号を得るようになっている。このために従来のモータ
は、ロータの径方向に着磁されたインデックスマグネッ
トをロータヨークの外周面に接着剤で固定するとともに
、このマグネットを検出するインデックスセンサーを印
刷回路基板上に取付けていた。インデックスマグネット
の上記センサーと対向する面は単一の極となっている。
そして、インデックスセンサーは、その端子脚をL形に
折曲して印刷回路基板上に半田付けし、その上から接着
剤により固定されており、この基板上に垂直に立てて設
けられて、ロタヨークの外周面に対向して配置されてい
た。このインデックス検出構造により、ロータが1回転
するたびにインデックスマグネットがインデックスセン
サーに対向するため、このセンサーか感応してインデッ
クス信号を得るための検出信号を出力できる。
〔発明か解決しようとする課題〕
しかし、以」二のような従来の構成においては、FGマ
グネットとインデックスマグネットとを別々に必要とし
ているため、部品点数が多く、そのロータヨークへの取
付けも個々行わなければならないという問題があった。
その上、インデックスセンサーを印刷回路基板上に垂直
に立てて取付けるには、その垂直状態を保持しながら手
作業で半田付けする必要があるから、手間がかかり、し
たがってコスト高であった。また、インデックスセンサ
ーの取付けを既述のように手作業で行うため、このセン
サーの位置を正確に出すことが困難であり、そのため、
上記センサーとインデックスマグネットとの間のギャッ
プがモータごとにばらつき易く、安定したタイミングで
検出信号を出すことが難しいという問題があった。
また、従来のインデックスマグネットは既述のように径
方向に着磁されているとともに、インデックスセンサー
と対向する面が単一極であるから、インデックスセンサ
ーの半波状をなす出力波形の立ち上がり位置が明確でな
い。このため、上記出力波形を波形成形してインデック
ス信号を得る処理を行った場合に、得られる方形波(イ
ンデックス信号)の立上がりの位置ばらつき易い。した
がって、インデックス信号の精度かよくないという問題
があった。
本発明は、部品点数および組立て工数を少なくでき、低
コストで得ることかできるだけでなく、安定したタイミ
ングでインデックス信号を出力できるメディア駆動装置
用モータを得ることにあり、さらにインデックス信号の
精度を向上できるメディア駆動装置用モータを提供する
ことを目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
上記目的を達成するために、本発明のメディア駆動装置
用モータにおいては、ロータヨークに取付けられるFG
マグネットの周面からインデックスマグネットを突出さ
せて、これら両マグネットを一体成形するとともに、こ
れら両マグネットをモータの軸方向に着磁し、かつ、イ
ンデックスマグネットを検出するインデックスセンサー
を、インデックスマグネットに対応させて印刷回路基板
の表面に面実装したものである。
また、インデックス信号の精度を高めるために、FGマ
グネットと一体のインデックスマグネットを2極に着磁
して、これらの磁極をインデックスマグネットを周方向
に2分割して互いに隣接して設けるとよい。
〔作用〕
上記のように構成されたメディア駆動装置用モ夕におい
ては、FGマグネットとインデックスマグネットとが一
体成形されているから、部品点数および取付けの手間を
少なくできる。そして、これら両マグネットはモータの
軸方向に着磁されているから、同時に着磁を施すことが
できるとともに、互いに磁気的に干渉することがない。
また、モータの軸方向に着磁されているインデックスマ
グネソトの採用により、これを検出するインデックスセ
ンサーに面実装タイプのものを使用できる。
これにより、チップマウンターと通称される自動面イ」
け装置を用いて、面実装タイプのインデックスセンサー
を自動的に印刷回路基板上の所定位置にセットでき、そ
の後の加熱処理により上記センサーを上記所定位置にお
いて自動的に半田付けできる。すなわち、手作業によら
ず、自動的に所定位置に対して正確にインデックスマグ
ネットを面実装できる。このため、上記インデックスマ
グネットとインデックスセンサーとの間のギャップを均
一に管理できる。
また、2極に着磁されたインデックスマグネットを備え
るメディア駆動装置用モータにおいては、面実装タイプ
のインデックスセンサーが、ロータが1回転するごとに
インデックスマグネットを検出して、正弦波状の検出信
号を出力する。この信号は波形成形されて方形波からな
るインデックス信号となるが、その0ボルトレベルを通
る時点は上記方形波の立上がりまたは立下かり部分と一
致するとともに、この時点は正弦波の発生から消滅まで
に要する時間の丁度1/2の時点であるので、インデッ
クス信号の精度か高められる。
〔実施例〕
第1図から第4図を参照して本発明の第1実施例を以下
説明する。
第1図中1はハウジングで、この中央部には軸受2を介
してロータ3の回転軸4か回転自在に支持されている。
ロータ3は、ハウジング1を貫通した上記回転軸4の第
1図において下端部にロタブッンユ5を1茨着し、この
ブツシュ5にロータヨーク6をねし止めするとともに、
ロータヨーク6の内面にロータマグネット7を装着して
形成されている。また、第1図において回転軸4の」二
端部にはメディア保持台8が取付けられている。この保
持台8には例えば3.5インチサイズのフロッピーディ
スクなどの図示しないメディアが着脱可能に保持される
ようになっている。
そして、浅い皿状をなしたロータヨーク6の開口縁部に
は、この縁部を覆い隠してリング形状をなすFGマグネ
ット9か接着剤を介して被着されでいる。このFGマグ
ネット9の外周面には第1図および第2図に示すように
インデックスマグネット10が突出されている。これら
両マグネット9.10は磁性粉末をプラスチックに混入
してなるいわゆるプラスチックマグネットで一体に成形
されたものである。しかも、両マグネット9゜]−〇は
モータの軸方向に着磁されているとともに、その着磁は
同時に施されるものである。゛」1記の着磁によってF
Gマグネット9は第2図に示すように所定の領域を占め
るS極とN極とを交互に有しており、またインデックス
マグネット]0は、FGマグネット9のうちの相隣接し
たS極とN極とを径方向外側に向けて一体に延出したも
のである。つまり、インデックスマグネット10は、第
2図に示すように2極に着磁されて、これらの磁極がイ
ンデックスマグネット10を周方向に2分割して互いに
隣接されてなるものである。しかも、インデックスマグ
ネット10は、後述する印刷回路基板11に対し第1図
に示すようにFGマグネット9よりも離れて設けられて
いる。
また、ハウジング]のロータヨーク6側の面には印刷回
路基板11が取付けられている。この回路基板]1には
ロータマグネット7と対向して複数の駆動コイル12か
取付けられているとともに、ロータヨーク6の外側に位
置してモータ駆動用および速度制御用の電子回路部品]
−3が取付けられている。
さらに、印刷回路基板11にはFGマグネット9と対向
してFG検出回路パターン(図示しない)が設けられて
いる。しかも、印刷回路基板11にはロータヨーク6の
外側近傍に位置して、インデックスマグネット10を検
出する面実装タイプのインデックスセンサー14か面実
装されている。
このセンサー14の磁気感応の方向はモータの軸方向、
つまり第1図中上下方向である。
なお、面実装とは、予め印刷回路基板の所定取付は位置
にクリーム半田と通称される半田剤を付着させておいて
、その上にチップ状に形成された面実装部品をセットし
て、加熱炉において加熱処理することで、上記半田剤を
介して面実装部品の印刷回路基板への電気的接続と同時
に機械的固定をなす技術である。
以上の構成のモータにおいては、印刷回路基板11に取
付けた図示しない位置検出センサーによるロータ3の回
転位置の検出にもとすいて、駆動用の電子回路部品によ
り各駆動コイル]2の励磁が制御され、それによって駆
動コイル12に発生する磁力とロータマグネット7の磁
力との間で形成される磁気吸引作用により、ロータ3を
回転駆動できる。
このロータ3の回転に伴って、印刷回路基板1]に設け
られたFG検出回路パターンに対するFGマグネット9
の位置か変わるので、ロータ3が1回転するごとに、F
Gマグネット9の極数の172の周波数をもつ電圧(F
G倍信号を、上記検出ハターンが発生する。このFG倍
信号図示しない速度制御回路に入力されるから、この回
路によってロータ3の回転速度を一定に保つ制御がなさ
れる。
そして、以上のようにして定速で回転されるロタ3は、
1回転することに、そのFGマグネットつと一体のイン
デックスマグネット10がインデックスセンサー14に
対向する。この時、インデックスセンサー14が感応し
てインデックスマグネット10を検出する。この信号は
図示しない波形成形回路により波形成形されて方形波か
らなるインデックス信号となり、この信号を基準として
ロータ3とともに回転されるメディアに対する情報の書
き込み・読み出しかなされる。
ところで、インデックスマグネット10は2極に着磁さ
れているので、これを検出したインデックスセンサー1
4は第3図に示す正弦波Aの検出信号を出力する。この
信号は正弦波Aであるから、その発生時点t1から消滅
時点t3までに要する時間の丁度1/2の時点t2にお
いて、0ホルトレベルを正弦波Aか横切る。また、上記
図示しない波形成形回路は正弦波Aの後半分の半波部分
を波形成形する。それによって得られる方形波からなる
インデックス信号Bは第4図に示される。そして、この
信号Bの立上がり部分すは、上記時点t2において形成
されてインデックスの基準として利用されるので、イン
デックス信号の精度が高められる。
また、以」二のモータの構成においては、FGマグネッ
ト9とインデックスマグネット10とが一体成形されて
いるから、部品点数および取付けの手間を少なくできる
。そして、インデックスマグネット10はモータの軸方
向に着磁されているから、このマグネット10の採用に
より、これを検出するインデックスセンサー14に面実
装タイプのものを使用できる。これにより、チップマウ
ンターと通称される自動面付は装置を用いて、面実装タ
イプのインデックスセンサー14を自動的に印刷回路基
板11上の所定位置に載せてセットでき、その後の加熱
処理によりインデックスセンサーコ4を上記所定位置に
おいて半田付けできる。
すなわち、手作業によらず、自動的に所定位置に対して
正確にインデックスセンサー14を面実装できる。した
がって、以上により低コスト化を図ることかできる。
これとともに、インデックスセンサー14およびインデ
ックスマグネット10の取付は精度が高められるので、
これらインデックスマグネット10とインデックスセン
サー14との間のギャップを均一に管理できる。そのた
め、安定したタイミングでインデックス信号を発生でき
る。
第5図および第6図に示す第2実施例のように本発明は
、FGマグネット9の外周面に保護用のフランジ部9a
を一体に突設してもよい。このフランジ部9aは、その
突出長さがインデックスマグネット10の突出長さと同
等以上であるとともに、インデックスマグネット10の
厚みよりも薄く、かつ、インデックスセンサー]4に対
してインデックスマグネット10よりも離して形成され
ている。なお、以上の意思外の構成は図示しない部分を
含めて上記第1実施例のものと同様である。
このような第2実施例によれば、本発明の所期の目的を
達成できることは勿論のこと、組立て時や検査時、調整
時等において、インデックスマグネット10に作業具等
がぶつかることをフランジ] 3 部9aによって防止して、上記マグネット10を保護で
きる。なお、フランジ部9aの位置と厚みによって、そ
の磁力でインデックスセンサー]4か誤動作することは
ない。
第7図および第8図に示す第3実施例に示すように本発
明は、FGマグネット9の外周面に保護用のフランジ部
9aを設けて、上記第2実施例の場合と同等の作用を得
るとともに、ロータヨーク6にインデックスマグネット
10を覆うカバ一部6aを一体に延出して形成してもよ
い。なお、以」二の点以外の構成は図示しない部分を含
めて上記第1実施例のものと同様である。
このような第3実施例によれば、本発明の所期の1」的
を達成できることは勿論のこと、カバ一部6aかバック
ヨークとなるため、インデックスマグネット10の外部
への漏洩磁束を少なくできる。
(7たかって、インデックスセンサー14に作用する磁
束が増えて、より高い信頼性をもってインデックスセン
サー14を動作させることができる。
第9図および第10図に示す第4実施例のように本発明
は、FGマグネット9およびインデックスマグネット]
0の成形と同時に、これら両マグネット9,10の成形
材料であるプラスチックマグネットの一部を、成形型内
に予めセットされたロータヨーク6に設けたテーパ状の
孔6bに充填(なお、符号9bで充填部を示す。)させ
て、これらロータヨーク6とプラスチックマグネットと
を上記を一体化するとともに、ロータヨーク6を日田板
構造として、その周部で保護用のフランジ部9aおよび
インデックスマグネット10をカバしてもよい。なお、
以上の点以外の構成は図示しない部分を含めて上記第1
実施例のものと同様である。
このような第4実施例によれば、本発明の所期の目的を
達成できることは勿論のこと、ロータヨーク6にプラス
チックマグネットを接着剤で取付ける必要かなくなるの
で、取付は工数を更に減らしてコストをより低減できる
とともに、プラスチックマグネットの位置精度か向上す
るから、インデックスマグネット10とインデックスセ
ンサー14との間のギャップをより均一に管理できる。
第11図に示す第5実施例に示すように、インデックス
マグネット10はFGマグネット9の内周面に一体に突
設してもよい。なお、以上の点以外の構成は図示しない
部分を含めて上記第1実施例のものと同様である。
このような第5実施例によれば、本発明の所期の目的を
達成できることは勿論のこと、第2実施例と同様に組立
て時や検査時、調整時等において、インデックスマグネ
ット]0に作業具等がぶつかることかなくなり、このマ
グネット10を保護できる。
なお、本発明はラジアルギャップ形のメディア駆動装置
用モータにも適用できる。また、印刷回路基板]1に鉄
板PC板を使用する場合には、インデックスセンサー]
4の反応をより良好にできる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているので次に記
載する効果を奏する。
]7 請求項1のモータにおいては、ロータヨークに取付けら
れるFGマグネットの周面からインデックスマグネット
を突出させて、これら両マグネットを一体成形するとと
もに、これら両マグネットをモータの軸方向に着磁し、
かつ、インデックスマグネットを検出するインデックス
センサーを、インデックスマグネットに対応させて印刷
回路基板の表面に面実装したことにより、部品点数およ
び組立て工数を少なくできるとともに、低コストで得る
ことができ、しかも、安定したタイミングでインデック
ス信号を出力できる。
また、請求項2のモータにおいては、FGマグネットと
一体のインデックスマグネットを2極に着磁して、これ
らの磁極をインデックスマグネットを周方向に2分割し
て互いに隣接して設けたことにより、インデックス信号
の精度を向上でき、る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図
はモータ全体の縦断側面図、第2図はFGマグネットの
一部を示す平面図、第3図はインデ]8 ックスセンザーの出力波形図、第4図は第3図に示した
波形を成形して得た波形図である。第5図は本発明の第
2実施例で使用するロータの一部の下面図、第6図は第
9図中X−X線に沿う断面図である。第7図は本発明の
第3実施例で使用するロータの一部の下面図、第8図は
第9図中X−X線に沿う断面図である。第9図は本発明
の第4実施例で使用するロータの一部の下面図、第10
図は第9図中X−X線に沿う断面図である。第11図は
本発明の第5実施例で示すロータ使用するロータヨーク
の裏面図である。 1・・・ハウジング、3・・・ロータ、6・・・ロータ
ヨーク、9・・FGマグネット、10・・・インデック
スマグネット、11・・・印刷回路基板、14・・・イ
ンデックセンサ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロータを回転自在に支持したハウジングを印刷回
    路基板に取付け、上記ロータのロータヨークにインデッ
    クスマグネットを取付けるとともに、このマグネットを
    検出するインデックスセンサーを上記印刷回路基板に取
    付け、かつ上記ロータヨークに取付けたFGマグネット
    と、これに対向して上記印刷回路基板に設けられたFG
    検出回路パターンとで、上記ロータの回転数を検出する
    メディア駆動装置用モータにおいて、 上記FGマグネットの周面から上記インデックスマグネ
    ットを突出させて、これら両マグネットを一体成形する
    とともに、これら両マグネットをモータの軸方向に着磁
    し、かつ、上記インデックスセンサーを上記インデック
    スマグネットに対応させて上記印刷回路基板の表面に面
    実装したことを特徴とするメディア駆動装置用モータ。
  2. (2)上記インデックスマグネットは2極に着磁され、
    これらの磁極が上記インデックスマグネットを周方向に
    2分割して互いに隣接されていることを特徴とする請求
    項1記載のメディア駆動装置用モータ。
JP21139788A 1988-08-25 1988-08-25 メディア駆動装置用モータ Pending JPH0260449A (ja)

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JP21139788A JPH0260449A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 メディア駆動装置用モータ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5705871A (en) * 1995-12-28 1998-01-06 Minebea Co., Ltd. Pulse generator having index angles formed by permanent magnet rotor
EP3035102A1 (en) * 2014-12-17 2016-06-22 Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha Rotary body driving apparatus
US9515533B2 (en) 2014-11-26 2016-12-06 Shinano Kenshi Kabushiki Kaisha Rotary body driving apparatus

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