JPH0260452A - リニヤモータ - Google Patents
リニヤモータInfo
- Publication number
- JPH0260452A JPH0260452A JP21222088A JP21222088A JPH0260452A JP H0260452 A JPH0260452 A JP H0260452A JP 21222088 A JP21222088 A JP 21222088A JP 21222088 A JP21222088 A JP 21222088A JP H0260452 A JPH0260452 A JP H0260452A
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- JP
- Japan
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- coil
- speed sensor
- pickup
- pickup drive
- linear motor
- Prior art date
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- Granted
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- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は固定磁気ディスクドライブ用の磁気ヘッド駆動
用リニヤモータ、フロッピーディスク、光磁気ディスク
、コンパクトディスク等の磁気ヘッド、又は光ピツクア
ップ等のピックアップ部の駆動用モータ、プロッタ、プ
リンタ等の速度信号を検出してピックアップ駆動コイル
の位置を位置決めする動作を行なうリニヤモータに関す
るものである。
用リニヤモータ、フロッピーディスク、光磁気ディスク
、コンパクトディスク等の磁気ヘッド、又は光ピツクア
ップ等のピックアップ部の駆動用モータ、プロッタ、プ
リンタ等の速度信号を検出してピックアップ駆動コイル
の位置を位置決めする動作を行なうリニヤモータに関す
るものである。
現在のこの種のリニヤモータを第3図に示す。
両側のサイドヨーク6の内面に、対向する永久磁石4を
配置し、永久磁石4は磁極の極性がセンターヨーク5に
対し同極性になるよう両側のサイドヨーク6の内面に接
着してあり、サイドヨークに接着された永久磁石の磁束
はセンターヨークとサイドヨークを経由し閉磁路を構成
し、センターヨークには磁気ヘッド、又は光ピツクアッ
プを固定し駆動するピックアップ駆動コイル1がセンタ
ーヨークの磁路を内部に包む様巻回してあり、ピックア
ップ駆動コイル1−に流す電流の向きを変えることによ
りピックアップ駆動コイルをリニヤモータのセンターヨ
ークに沿い前後に動かしていた。
配置し、永久磁石4は磁極の極性がセンターヨーク5に
対し同極性になるよう両側のサイドヨーク6の内面に接
着してあり、サイドヨークに接着された永久磁石の磁束
はセンターヨークとサイドヨークを経由し閉磁路を構成
し、センターヨークには磁気ヘッド、又は光ピツクアッ
プを固定し駆動するピックアップ駆動コイル1がセンタ
ーヨークの磁路を内部に包む様巻回してあり、ピックア
ップ駆動コイル1−に流す電流の向きを変えることによ
りピックアップ駆動コイルをリニヤモータのセンターヨ
ークに沿い前後に動かしていた。
ピックアップ駆動コイルはピックアップ部11を搭載す
る基台10と一体となっており、又基台10はリニヤモ
ータと同じ磁気回路により構成された速度センサ針の速
度センサコイル22と一体に構成されており、速度セン
サコイル22に発生する電圧の時間積分値によりリニヤ
モータのピックアップ駆動コイルの位置を検出していた
。
る基台10と一体となっており、又基台10はリニヤモ
ータと同じ磁気回路により構成された速度センサ針の速
度センサコイル22と一体に構成されており、速度セン
サコイル22に発生する電圧の時間積分値によりリニヤ
モータのピックアップ駆動コイルの位置を検出していた
。
従来のリニヤモータは、速度センサのための永久磁石4
1、センターヨーク51、サイドヨーク61と速度セン
サコイル22を必要とし、高価な部品を必要とすること
、又速度センサを設置する余分な場所を必要とし、形状
がその分大きなものとなり、ピックアップ部装置全体を
高価なものとしていた。
1、センターヨーク51、サイドヨーク61と速度セン
サコイル22を必要とし、高価な部品を必要とすること
、又速度センサを設置する余分な場所を必要とし、形状
がその分大きなものとなり、ピックアップ部装置全体を
高価なものとしていた。
口0発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ピックアップ駆動コイルのセンターヨークに
対しその内側か、外側か、又は側面に接し、センターヨ
ークを包む様に速度センサコイルをピックアップ駆動コ
イルと一体に巻回し、センターヨークの中心部全面に速
度センザコイルとほぼ同じ巻数の打ち消しコイルを巻き
、打ち消しコイルの出力はピックアップ駆動コイルを固
定しピックアップ駆動コイルに駆動電流を流した時に打
ち消しコイルに発生する電圧により速度センサコイルの
出力を打ち消す様にコイルの巻線数を調整するもので、
ピックアップ駆動コイルを固定し、ピックアップ駆動コ
イルに電流を流した時の出力が打ち消しコイルと速度セ
ンサコイルが互いに出力を打ち消す様2つのコイルを直
列に接続するか、打ち消しコイルの出力を増幅利得が可
変出来る増幅回路に接続し、速度センサコイルの出力と
並列に逆極性となる様接続し、後ピックアップ駆動コイ
ル速度センサコイルを自由にし、ピックアップ駆動コイ
ルに駆動電流を流した時に前記の出力打ち消し調整の終
了した速度センサコイルと打ち消しコイルの出力を出力
電圧とし、出力電圧を時間積分してピックアップ部の位
置を求める様構成したものである。
対しその内側か、外側か、又は側面に接し、センターヨ
ークを包む様に速度センサコイルをピックアップ駆動コ
イルと一体に巻回し、センターヨークの中心部全面に速
度センザコイルとほぼ同じ巻数の打ち消しコイルを巻き
、打ち消しコイルの出力はピックアップ駆動コイルを固
定しピックアップ駆動コイルに駆動電流を流した時に打
ち消しコイルに発生する電圧により速度センサコイルの
出力を打ち消す様にコイルの巻線数を調整するもので、
ピックアップ駆動コイルを固定し、ピックアップ駆動コ
イルに電流を流した時の出力が打ち消しコイルと速度セ
ンサコイルが互いに出力を打ち消す様2つのコイルを直
列に接続するか、打ち消しコイルの出力を増幅利得が可
変出来る増幅回路に接続し、速度センサコイルの出力と
並列に逆極性となる様接続し、後ピックアップ駆動コイ
ル速度センサコイルを自由にし、ピックアップ駆動コイ
ルに駆動電流を流した時に前記の出力打ち消し調整の終
了した速度センサコイルと打ち消しコイルの出力を出力
電圧とし、出力電圧を時間積分してピックアップ部の位
置を求める様構成したものである。
即ち本発明は、高比透磁率磁性材料のセンターヨークと
、サイドヨークと、サイドヨークの内面にセンターヨー
クに対向し永久磁石を接着した磁気回路と、センターヨ
ークを包む様に巻回したピックアップ駆動コイルにより
構成したリニヤモータに於て、ピックアップ駆動コイル
と一体で動く速度センサコイルをピックアップ駆動コイ
ルに接して巻回し、センターヨークには打ち消しコイル
を巻回して、ピックアップ駆動コイルに駆動電流を流し
た時にピックアップ駆動コイルを静止した状態で速度セ
ンサコイルと打ち消しコイルに発生する誘起電圧を直列
に逆接続して打ち消すか、又は速度センサコイルと打ち
消しコイルとを逆極性に並列接続して打ち消し、後ピッ
クアップ駆動コイルに駆動電流を流し、該コイルが移動
した時の速度センサコイルと打ち消しコイルとの出力端
子電圧を速度センサの出力として、リニヤモータのピッ
クアップ駆動コイル位置を検出する様構成したことを特
徴とするリニヤモータである。
、サイドヨークと、サイドヨークの内面にセンターヨー
クに対向し永久磁石を接着した磁気回路と、センターヨ
ークを包む様に巻回したピックアップ駆動コイルにより
構成したリニヤモータに於て、ピックアップ駆動コイル
と一体で動く速度センサコイルをピックアップ駆動コイ
ルに接して巻回し、センターヨークには打ち消しコイル
を巻回して、ピックアップ駆動コイルに駆動電流を流し
た時にピックアップ駆動コイルを静止した状態で速度セ
ンサコイルと打ち消しコイルに発生する誘起電圧を直列
に逆接続して打ち消すか、又は速度センサコイルと打ち
消しコイルとを逆極性に並列接続して打ち消し、後ピッ
クアップ駆動コイルに駆動電流を流し、該コイルが移動
した時の速度センサコイルと打ち消しコイルとの出力端
子電圧を速度センサの出力として、リニヤモータのピッ
クアップ駆動コイル位置を検出する様構成したことを特
徴とするリニヤモータである。
本発明はピックアップ部の駆動装置を駆動するリニヤモ
ータに於て、リニヤモータのピックアップ駆動コイルに
接して速度センサコイルを巻線し、リニヤモータのセン
ターヨークには、速度センサコイルとほぼ同数の巻線の
打ち消しコイルを巻いて、ピックアップ駆動コイルを固
定し、ピックアップ駆動コイルに駆動電流を流した時に
速度センサコイルと打ち消しコイルに発生した電圧を打
ち消す様に接続し、後ピックアップ駆動コイルに電流を
流しピックアップ駆動コイルがリニヤモータの動作をし
移動した時に、速度センサコイルと打ち消しコイルに直
列、又は並列に接続した出力端子間に発生した電圧の時
間積分値により、ピックアップ駆動コイルの位置を検出
する様構成する。
ータに於て、リニヤモータのピックアップ駆動コイルに
接して速度センサコイルを巻線し、リニヤモータのセン
ターヨークには、速度センサコイルとほぼ同数の巻線の
打ち消しコイルを巻いて、ピックアップ駆動コイルを固
定し、ピックアップ駆動コイルに駆動電流を流した時に
速度センサコイルと打ち消しコイルに発生した電圧を打
ち消す様に接続し、後ピックアップ駆動コイルに電流を
流しピックアップ駆動コイルがリニヤモータの動作をし
移動した時に、速度センサコイルと打ち消しコイルに直
列、又は並列に接続した出力端子間に発生した電圧の時
間積分値により、ピックアップ駆動コイルの位置を検出
する様構成する。
本発明は、従来使用していたリニヤモータの他に別途に
リニヤモータと同様の速度センサのための、永久磁石、
センターヨーク、サイドヨーク等の速度センサコイルを
別位置に設ける必要がなく、ピックアップの位置検出装
置が小形になること、又速度センサのための磁気回路を
必要とせずピックアップ位置検出装置を小形に出来安価
となる。
リニヤモータと同様の速度センサのための、永久磁石、
センターヨーク、サイドヨーク等の速度センサコイルを
別位置に設ける必要がなく、ピックアップの位置検出装
置が小形になること、又速度センサのための磁気回路を
必要とせずピックアップ位置検出装置を小形に出来安価
となる。
第1図は、本発明によるリニヤモータの一実施例を示し
、磁気回路、及びコイルの構造を示す斜視図である。本
発明のリニヤモータの磁気回路の基本構造は従来のリニ
ヤモータの磁気回路と同様である。
、磁気回路、及びコイルの構造を示す斜視図である。本
発明のリニヤモータの磁気回路の基本構造は従来のリニ
ヤモータの磁気回路と同様である。
即ち高磁束密度、高比透磁率磁性材料の、例えば純鉄等
で作られたセンターヨーク5を、コ字形のサイドヨーク
6により両側よりはさみ、サイドヨークの内面には永久
磁石4をセンターヨーク5に面し、永久磁石の磁極の極
性が同じになる様に、実施例ではN極を示すが、対向接
着しである。センターヨーク5の表面には打ち消しコイ
ル3が巻かれてあり、一方センターヨーク5に接触する
ことなくセンターヨークを包む様にピックアップ駆動コ
イル1と速度センサコイル2が巻かれており、ピックア
ップ駆動コイルと速度センサコイルとは一体でセンター
ヨークに沿い、センターヨークを包み移動出来る様構成
されており、ピックアップ駆動コイルと速度センサコイ
ルは別途に巻回されている。第1図に於て、ピックアッ
プ駆動コイルと一体に形成されている速度センサコイル
2と、センターヨーク5の表面に巻回されている打ち消
しコイル3は、本発明に於て新たに巻回されたコイルで
ある。速度センサーコイルは第1図の例ではピックアッ
プ駆動コイルに接し巻回されているが、ピックアップ駆
動コイルの内側、外周、又は両側に、分割して巻回して
もよい。
で作られたセンターヨーク5を、コ字形のサイドヨーク
6により両側よりはさみ、サイドヨークの内面には永久
磁石4をセンターヨーク5に面し、永久磁石の磁極の極
性が同じになる様に、実施例ではN極を示すが、対向接
着しである。センターヨーク5の表面には打ち消しコイ
ル3が巻かれてあり、一方センターヨーク5に接触する
ことなくセンターヨークを包む様にピックアップ駆動コ
イル1と速度センサコイル2が巻かれており、ピックア
ップ駆動コイルと速度センサコイルとは一体でセンター
ヨークに沿い、センターヨークを包み移動出来る様構成
されており、ピックアップ駆動コイルと速度センサコイ
ルは別途に巻回されている。第1図に於て、ピックアッ
プ駆動コイルと一体に形成されている速度センサコイル
2と、センターヨーク5の表面に巻回されている打ち消
しコイル3は、本発明に於て新たに巻回されたコイルで
ある。速度センサーコイルは第1図の例ではピックアッ
プ駆動コイルに接し巻回されているが、ピックアップ駆
動コイルの内側、外周、又は両側に、分割して巻回して
もよい。
本発明によるリニヤモータに於て、磁気ヘッド部、又は
光ピツクアップ部に連動するピックアップ駆動コイル]
に駆動電流を流すと、サイドヨ−り内壁の永久磁石4か
らセンターヨーク方向に向かう磁界と、ピックアップ駆
動コイルに流れる電流が作る磁界とが作用し、ピックア
ップ駆動コイルはセンターヨークに沿いコイル電流の向
きにより左右に移動する。磁気記録装置、光記録装置で
は、センターヨーク、サイドヨークの磁気回路は装置に
固定され、ベアリング等で支持されたピックアップ駆動
コイルに固定されたピックアップ部は、ピックアップ駆
動コイルに流す駆動電流と共に動くことになる。
光ピツクアップ部に連動するピックアップ駆動コイル]
に駆動電流を流すと、サイドヨ−り内壁の永久磁石4か
らセンターヨーク方向に向かう磁界と、ピックアップ駆
動コイルに流れる電流が作る磁界とが作用し、ピックア
ップ駆動コイルはセンターヨークに沿いコイル電流の向
きにより左右に移動する。磁気記録装置、光記録装置で
は、センターヨーク、サイドヨークの磁気回路は装置に
固定され、ベアリング等で支持されたピックアップ駆動
コイルに固定されたピックアップ部は、ピックアップ駆
動コイルに流す駆動電流と共に動くことになる。
本発明のリニヤモータでは、ピックアップ駆動コイルと
一体にピックアップ駆動コイルの位置を検出する速度セ
ンサが取り付けられているため、速度センサにはピック
アップ駆動コイルに流れる電流が作る磁界により、セン
ターヨークと、サイドヨークが作る磁気回路が磁化され
、ピックアップ駆動コイルに流れる駆動電流により磁界
が変化する時速度センサコイル2にはトランスアクショ
ンにより電圧が発生する。このトランスアクションによ
って生ずる電圧は、位置検出のための速度検出には不要
な電圧であり、このトランスアクションによって生ずる
電圧をセンターヨークに打ち消しコイルを巻回し、ピッ
クアップ駆動コイルに流れる駆動電流の変化時に打ち消
しコイルに誘起する電圧により同時に速度センサコイル
に発生する電圧を打ち消し、速度センサコイルに永久磁
石4が作る磁界によって生ずる電圧のみを検出するもの
である。
一体にピックアップ駆動コイルの位置を検出する速度セ
ンサが取り付けられているため、速度センサにはピック
アップ駆動コイルに流れる電流が作る磁界により、セン
ターヨークと、サイドヨークが作る磁気回路が磁化され
、ピックアップ駆動コイルに流れる駆動電流により磁界
が変化する時速度センサコイル2にはトランスアクショ
ンにより電圧が発生する。このトランスアクションによ
って生ずる電圧は、位置検出のための速度検出には不要
な電圧であり、このトランスアクションによって生ずる
電圧をセンターヨークに打ち消しコイルを巻回し、ピッ
クアップ駆動コイルに流れる駆動電流の変化時に打ち消
しコイルに誘起する電圧により同時に速度センサコイル
に発生する電圧を打ち消し、速度センサコイルに永久磁
石4が作る磁界によって生ずる電圧のみを検出するもの
である。
第2図(a)は、センターヨーク5、サイドヨーク6の
磁気回路を介してピックアップ駆動コイルに駆動電流を
流した時、駆動電流が変化する時の速度センサコイル2
と、打ち消しコイル3との関係と、駆動電流が作る磁界
によって発生する電圧を打ち消す方法を示す。第2図(
a)に於て、速度センサコイルと一体になったピックア
ップ駆動コイルに、ピックアップ駆動コイルと速度セン
サコイル2をセンターヨークに対し固定した状態で駆動
電流を流す。速度センサコイル2と、打ち消しコイル3
はほぼ同じ数の巻線が施されてあり、又それぞれのコイ
ルはピックアップ駆動コイルを固定した状態で該コイル
に電流を流した時、第2図(a)に示す速度センサコイ
ルSCと打ち消しコイルCCとを直列に逆接続して出力
が零になる様巻数を調節して打ち消す。
磁気回路を介してピックアップ駆動コイルに駆動電流を
流した時、駆動電流が変化する時の速度センサコイル2
と、打ち消しコイル3との関係と、駆動電流が作る磁界
によって発生する電圧を打ち消す方法を示す。第2図(
a)に於て、速度センサコイルと一体になったピックア
ップ駆動コイルに、ピックアップ駆動コイルと速度セン
サコイル2をセンターヨークに対し固定した状態で駆動
電流を流す。速度センサコイル2と、打ち消しコイル3
はほぼ同じ数の巻線が施されてあり、又それぞれのコイ
ルはピックアップ駆動コイルを固定した状態で該コイル
に電流を流した時、第2図(a)に示す速度センサコイ
ルSCと打ち消しコイルCCとを直列に逆接続して出力
が零になる様巻数を調節して打ち消す。
第2図(b)は、2つのコイルの出力電圧を打ち消す他
の実施例で、第2図(1))では打ち消しコイルの出力
に増幅利得が可変出来る増幅回路8を接続し、増r11
回路の出力を速度センサコイルの出力と並列にしかも出
力電圧の極性が逆になる様接続する方法によりピックア
ップ駆動コイルに流れる駆動電流の変化によって生ずる
センターヨーク、サイドヨークを介し速度センサコイル
に発生する電圧を、打ち消しコイルに発生する電圧によ
り打ち消すものである。
の実施例で、第2図(1))では打ち消しコイルの出力
に増幅利得が可変出来る増幅回路8を接続し、増r11
回路の出力を速度センサコイルの出力と並列にしかも出
力電圧の極性が逆になる様接続する方法によりピックア
ップ駆動コイルに流れる駆動電流の変化によって生ずる
センターヨーク、サイドヨークを介し速度センサコイル
に発生する電圧を、打ち消しコイルに発生する電圧によ
り打ち消すものである。
従って第1図に示す本発明のリニヤモータでは1つのリ
ニヤモータに於て、コイルはピックアップ駆動コイル、
速度センサコイル、打ち消しコイルの構成とし、第2図
(a)、(b)に示す様に速度センザコイルと打ち消し
コイルを接続することにより、ピックアップ駆動コイル
と一体で移動する速度センサコイルに誘起するピックア
ップ駆動コイルに流れる電流により生ずるセンターヨー
ク、サイドヨークを介し発生する電圧を、打ち消しコイ
ルに生ずる電圧で打ち消し、打ち消しコイルと速度セン
サコイルを接続した端子に発生する電圧はピックアップ
駆動コイルの速度に対応した電圧として検出出来、速度
センサコイルと打ち消しコイルとを直列逆接続した時の
出力端子7a−7b、打ち消しコイルに可変利得増幅器
を接続し並列に逆接続した時の出力端子9a−9bの出
力を時間積分することによりピックアップ駆動コイルの
移動位置として検出出来る。
ニヤモータに於て、コイルはピックアップ駆動コイル、
速度センサコイル、打ち消しコイルの構成とし、第2図
(a)、(b)に示す様に速度センザコイルと打ち消し
コイルを接続することにより、ピックアップ駆動コイル
と一体で移動する速度センサコイルに誘起するピックア
ップ駆動コイルに流れる電流により生ずるセンターヨー
ク、サイドヨークを介し発生する電圧を、打ち消しコイ
ルに生ずる電圧で打ち消し、打ち消しコイルと速度セン
サコイルを接続した端子に発生する電圧はピックアップ
駆動コイルの速度に対応した電圧として検出出来、速度
センサコイルと打ち消しコイルとを直列逆接続した時の
出力端子7a−7b、打ち消しコイルに可変利得増幅器
を接続し並列に逆接続した時の出力端子9a−9bの出
力を時間積分することによりピックアップ駆動コイルの
移動位置として検出出来る。
尚、本発明の実施例として高比透磁率磁性材料から成る
1つのセンターヨークと、センターヨークをはさむコ字
形の2つのサイドヨークと、センターヨークに対向し同
極性の永久磁石をサイドヨークの内側にはりつけた磁気
回路と、センターヨークを包む様に巻回したピックアッ
プ駆動コイルにより構成したリニヤモータにより説明し
たが、センターヨークが1つと、サイドヨークが1つと
、サイドヨーク内側に永久磁石をはりつけた構造から成
るリニヤモータにも本発明の速度センサと打ぢ消しコイ
ルを取り付け、構成しても本発明と同様な考果が得られ
ることは当然である。
1つのセンターヨークと、センターヨークをはさむコ字
形の2つのサイドヨークと、センターヨークに対向し同
極性の永久磁石をサイドヨークの内側にはりつけた磁気
回路と、センターヨークを包む様に巻回したピックアッ
プ駆動コイルにより構成したリニヤモータにより説明し
たが、センターヨークが1つと、サイドヨークが1つと
、サイドヨーク内側に永久磁石をはりつけた構造から成
るリニヤモータにも本発明の速度センサと打ぢ消しコイ
ルを取り付け、構成しても本発明と同様な考果が得られ
ることは当然である。
ハ9発明の効果
〔発明の効果〕
本発明のリニヤモータの構成とすることにより、速度セ
ンサ用リニヤモータを省くことが出来、磁気記録装置、
光記録装置、光磁気記録装置の磁気ヘッドピックアップ
部、光記録、光磁気記録ピックアップ部の小型化と、原
価低減がはかられ、各種装置に実用出来ることから工業
的効果は極めて大きい。
ンサ用リニヤモータを省くことが出来、磁気記録装置、
光記録装置、光磁気記録装置の磁気ヘッドピックアップ
部、光記録、光磁気記録ピックアップ部の小型化と、原
価低減がはかられ、各種装置に実用出来ることから工業
的効果は極めて大きい。
第1図は、本発明によりリニヤモータを示す斜視図。
第2図は、本発明によるリニヤモータの速度センサコイ
ルと打ち消しコイルに誘起するピックアップ駆動コイル
に流れる電流変化分による電圧を打ち消す方法を示す図
。 (a)は、速度センサコイルと打ぢ消しコイルを直列に
逆接続して打ち消す時の回路構成を示す図。 (b)は、打ち消しコイルに可変利得増幅器を接続し速
度センサコイル出力と逆極性になる様並列に接続する時
の図。 第3図は、従来のリニヤモータ、速度センサを示す斜視
図。 1、DC・・・ピックアップ駆動コイル。 2、SC・・・速度センサコイル。 3、CC・・・打ち消しコイル。 4.41・・・永久磁石。 5.51・・・センターヨーク。 6.61・・・サイドヨーク。 7a、7b・・出力端子。 8・・・可変利得増幅器。 9a、9b・・・出力端子。 10・・・基台。 11・・・ピックアップ部。 21・・速度センサ。 22・・・速度センサコイル。
ルと打ち消しコイルに誘起するピックアップ駆動コイル
に流れる電流変化分による電圧を打ち消す方法を示す図
。 (a)は、速度センサコイルと打ぢ消しコイルを直列に
逆接続して打ち消す時の回路構成を示す図。 (b)は、打ち消しコイルに可変利得増幅器を接続し速
度センサコイル出力と逆極性になる様並列に接続する時
の図。 第3図は、従来のリニヤモータ、速度センサを示す斜視
図。 1、DC・・・ピックアップ駆動コイル。 2、SC・・・速度センサコイル。 3、CC・・・打ち消しコイル。 4.41・・・永久磁石。 5.51・・・センターヨーク。 6.61・・・サイドヨーク。 7a、7b・・出力端子。 8・・・可変利得増幅器。 9a、9b・・・出力端子。 10・・・基台。 11・・・ピックアップ部。 21・・速度センサ。 22・・・速度センサコイル。
Claims (1)
- 1、高比透磁率磁性材料のセンターヨークと、サイドヨ
ークと、サイドヨークの内面にセンターヨークに対向し
永久磁石を接着した磁気回路と、センターヨークを包む
様に巻回したピックアップ駆動コイルにより構成したリ
ニヤモータに於て、ピックアップ駆動コイルと一体で動
く速度センサコイルをピックアップ駆動コイルに接して
巻回し、センターヨークには打ち消しコイルを巻回して
、ピックアップ駆動コイルに駆動電流を流した時にピッ
クアップ駆動コイルを静止した状態で速度センサコイル
と打ち消しコイルに発生する誘起電圧を直列に逆接続し
て打ち消すか、又は速度センサコイルと打ち消しコイル
とを逆極性に並列接続して打ち消し、後ピックアップ駆
動コイルに駆動電流を流し、該コイルが移動した時の速
度センサコイルと打ち消しコイルとの出力端子電圧を速
度センサの出力としたことを特徴とするリニヤモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212220A JP2709606B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | リニヤモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212220A JP2709606B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | リニヤモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260452A true JPH0260452A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2709606B2 JP2709606B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16618933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212220A Expired - Fee Related JP2709606B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | リニヤモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709606B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101021524B1 (ko) * | 2005-12-08 | 2011-03-16 | 주식회사 만도 | 차량용 전자식 브레이크의 모터구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178755A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 | Hitachi Ltd | アクセス駆動機構 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63212220A patent/JP2709606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178755A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 | Hitachi Ltd | アクセス駆動機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101021524B1 (ko) * | 2005-12-08 | 2011-03-16 | 주식회사 만도 | 차량용 전자식 브레이크의 모터구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709606B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |