JPH0486714A - レンズ鏡胴 - Google Patents
レンズ鏡胴Info
- Publication number
- JPH0486714A JPH0486714A JP20281890A JP20281890A JPH0486714A JP H0486714 A JPH0486714 A JP H0486714A JP 20281890 A JP20281890 A JP 20281890A JP 20281890 A JP20281890 A JP 20281890A JP H0486714 A JPH0486714 A JP H0486714A
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- JP
- Japan
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- lens
- lens barrel
- magnetic
- holding frame
- coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、少なくとも光軸方向に駆動されるレンズを有
するレンズ鏡胴に関し、さらに詳しくは筒状の鏡胴と、
この鏡胴内を光軸方向に駆動されるレンズを保持するレ
ンズ保持枠と、このレンズ保持枠を駆動するレンズの駆
動装置と、レンズの位置を検出する位置検圧装置とを備
えたレンズ鏡胴に関するものである。
するレンズ鏡胴に関し、さらに詳しくは筒状の鏡胴と、
この鏡胴内を光軸方向に駆動されるレンズを保持するレ
ンズ保持枠と、このレンズ保持枠を駆動するレンズの駆
動装置と、レンズの位置を検出する位置検圧装置とを備
えたレンズ鏡胴に関するものである。
従来、少なくとも光軸方向に移動するレンズを有する光
学機器において、オートフォーカス、ズーミングのため
の光学系の全部又は一部を駆動する手段としてDCモー
タ、ステップモータ、ボイスコイルモータ等が採用され
、送りネジ機構等の伝達機構により駆動力が伝達されて
いる。ところか騒音、振動が大きい、ロストルク、バッ
クラッシュが大きい、小型・軽量化に適していない等の
問題があり、これらの問題を解決するため特開昭511
−16208号では光学系保持部材を光軸に沿って移動
させるための電磁誘導機構を備えた鏡胴機構を提供して
いる。
学機器において、オートフォーカス、ズーミングのため
の光学系の全部又は一部を駆動する手段としてDCモー
タ、ステップモータ、ボイスコイルモータ等が採用され
、送りネジ機構等の伝達機構により駆動力が伝達されて
いる。ところか騒音、振動が大きい、ロストルク、バッ
クラッシュが大きい、小型・軽量化に適していない等の
問題があり、これらの問題を解決するため特開昭511
−16208号では光学系保持部材を光軸に沿って移動
させるための電磁誘導機構を備えた鏡胴機構を提供して
いる。
(発明が解決しようとする課題)
上記の磁気誘導機構を備えた鏡胴は、駆動部分が磁気誘
導であるため、DCモータ等が不要で、騒音、振動等も
少ないという利点は有するが、磁気誘導機構か大型で、
また製造コストも高くなるという欠点がある。
導であるため、DCモータ等が不要で、騒音、振動等も
少ないという利点は有するが、磁気誘導機構か大型で、
また製造コストも高くなるという欠点がある。
したかって、本発明は送りネジ機構などの動力伝達手段
を必要とせず、振動、騒音などの異常音もなく、しかも
小型軽量化か達成できると共に、低コストで製作できる
レンズ鏡胴を提供することを目的としている。
を必要とせず、振動、騒音などの異常音もなく、しかも
小型軽量化か達成できると共に、低コストで製作できる
レンズ鏡胴を提供することを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するために、筒状の鏡胴と、
該鏡胴内を光軸方向に駆動されるレンズを保持するレン
ズ保持枠と、該レンズ保持枠を駆動するレンズの駆動装
置と、前記レンズの位置を検出する位置検出装置とを備
え、前記レンズの駆動装置は、前記鏡胴内に設けられて
いる固定部と、前記レンズ保持枠の一部である可動部と
から構成され、これらの一方は少なくとも一部は磁気材
料で形成され、他方には少なくとも1個のコイルが設け
られるように構成される。
該鏡胴内を光軸方向に駆動されるレンズを保持するレン
ズ保持枠と、該レンズ保持枠を駆動するレンズの駆動装
置と、前記レンズの位置を検出する位置検出装置とを備
え、前記レンズの駆動装置は、前記鏡胴内に設けられて
いる固定部と、前記レンズ保持枠の一部である可動部と
から構成され、これらの一方は少なくとも一部は磁気材
料で形成され、他方には少なくとも1個のコイルが設け
られるように構成される。
また請求項2記載の発明においては、位置検出装置は、
固定部に設けられている磁気センサと、可動部に設けら
れ前記センサと共働する磁気記録部とから構成されてい
る。
固定部に設けられている磁気センサと、可動部に設けら
れ前記センサと共働する磁気記録部とから構成されてい
る。
(作 用)
本発明は、上記のように構成されているので、今鏡胴内
の固定部にコイルが、そしてレンズ保持枠の一部である
可動部か磁気材料で形成されていると仮定する。そうす
ると、磁気材料である可動部からは常に磁束を発生して
いる。
の固定部にコイルが、そしてレンズ保持枠の一部である
可動部か磁気材料で形成されていると仮定する。そうす
ると、磁気材料である可動部からは常に磁束を発生して
いる。
そこで固定部のコイルに通電すると、コイルも磁束を発
生するか、電流の向きによってコイルから発生する磁束
の方向が変わり、磁気材料から発生している磁束と合成
される磁束も変化する。したがって、固定部と可動部と
の間には相対的な軸方向の推力か生し、可動部が移動す
ることになる。すなわちレンズ保持枠か光軸方向に適宜
駆動されて、フォーカス、ズーミング等の操作が行なわ
れる。
生するか、電流の向きによってコイルから発生する磁束
の方向が変わり、磁気材料から発生している磁束と合成
される磁束も変化する。したがって、固定部と可動部と
の間には相対的な軸方向の推力か生し、可動部が移動す
ることになる。すなわちレンズ保持枠か光軸方向に適宜
駆動されて、フォーカス、ズーミング等の操作が行なわ
れる。
このとき、位置検出装置によって、レンズの位置か検出
され合焦等が行なわれる。
され合焦等が行なわれる。
(実 施 例)
以下、第1図(a) 、 (b)及び第2図を用いて、
本発明の第1実施例を説明する。
本発明の第1実施例を説明する。
レンズ駆動部は、中空円筒状の形状をしており、鏡胴1
に固定された固定部2と、固定部2に対し摺動する可動
部3とから成っている。前記固定部2は、ボビン4.5
とコイル67とステータヨーク8を有している。ボビン
4.5は前記ステータヨーク8の中央極の両側に設けら
れており、前言己ホヒ゛ン4,5にコイル67がそれぞ
れ周面に沿って巻回されており、端子9.1oより電圧
が印加されるようになっている。前記可動部3は着磁さ
れた光学系保持部材11をその内側にレンズ12を有し
ている。着磁された光学系保持部材11は、例えばプラ
スチックマグネットであり、前記光学系保持部材11の
一部を着磁するだけても良い。または前記光学系保持部
材11の外周面に鉄片を接着し、表面をテフロン加工し
摺動し易くしても良い。そしてレンズ12は前記光学系
保持部材11に保持されている。なお固定部2.及び可
動部3は全周に設けなくても良い。
に固定された固定部2と、固定部2に対し摺動する可動
部3とから成っている。前記固定部2は、ボビン4.5
とコイル67とステータヨーク8を有している。ボビン
4.5は前記ステータヨーク8の中央極の両側に設けら
れており、前言己ホヒ゛ン4,5にコイル67がそれぞ
れ周面に沿って巻回されており、端子9.1oより電圧
が印加されるようになっている。前記可動部3は着磁さ
れた光学系保持部材11をその内側にレンズ12を有し
ている。着磁された光学系保持部材11は、例えばプラ
スチックマグネットであり、前記光学系保持部材11の
一部を着磁するだけても良い。または前記光学系保持部
材11の外周面に鉄片を接着し、表面をテフロン加工し
摺動し易くしても良い。そしてレンズ12は前記光学系
保持部材11に保持されている。なお固定部2.及び可
動部3は全周に設けなくても良い。
本第1実施例のレンズ駆動部の動作原理は鉄芯形モータ
の動作原理と同様である。マグネット11は常に一定の
磁束BM1.8M2を発生しており、コイル6.7をそ
れぞれ包囲するように磁気回路を構成している。
の動作原理と同様である。マグネット11は常に一定の
磁束BM1.8M2を発生しており、コイル6.7をそ
れぞれ包囲するように磁気回路を構成している。
また、端子9.10に直流電圧を印加すると、コイル6
.7に電流が流れ、コイル6.7によって磁束aCが発
生する。電流の向きを変えることにより、磁束Bcの向
きを変えることができる。前記磁束BMl+ 8M2と
前記磁束Bcとが弱め合い、あるいは強め合って一方向
への推力が発生し、この推力により可動部3すなわちレ
ンズ12が光軸に沿って摺動する。
.7に電流が流れ、コイル6.7によって磁束aCが発
生する。電流の向きを変えることにより、磁束Bcの向
きを変えることができる。前記磁束BMl+ 8M2と
前記磁束Bcとが弱め合い、あるいは強め合って一方向
への推力が発生し、この推力により可動部3すなわちレ
ンズ12が光軸に沿って摺動する。
一方の位置検出装置は磁気エンコーダであり、第2図の
ように前記光学系保持部材11の一端に突極部11bを
設け、突極部11bの摺動面に光軸方向に多極着磁され
た磁気記録部11bかあり、この磁気記録部11bに対
向させ可動部3の光軸方向の摺動に伴う磁気記録部11
bからの漏れ磁界を検出することのできる距離を介して
磁気センサ14が前記ステータヨーク8内に設けられて
いる。ここで前記磁気センサ14は磁気記録部11bか
らの微弱な漏れ磁界を検出する必要性から、前記レンズ
駆動部のマグネット11aやコイル6.7の漏れ磁界の
影響を防ぐために非磁性体13を介して包囲されるよう
にして前記ステータヨーク8に設けられている。
ように前記光学系保持部材11の一端に突極部11bを
設け、突極部11bの摺動面に光軸方向に多極着磁され
た磁気記録部11bかあり、この磁気記録部11bに対
向させ可動部3の光軸方向の摺動に伴う磁気記録部11
bからの漏れ磁界を検出することのできる距離を介して
磁気センサ14が前記ステータヨーク8内に設けられて
いる。ここで前記磁気センサ14は磁気記録部11bか
らの微弱な漏れ磁界を検出する必要性から、前記レンズ
駆動部のマグネット11aやコイル6.7の漏れ磁界の
影響を防ぐために非磁性体13を介して包囲されるよう
にして前記ステータヨーク8に設けられている。
前述のように光学系保持部材11が、光学系保持枠とレ
ンズ駆動装置のマグネットと位置検出装置の磁気記録部
の3つを兼用しており、鏡胴の小型軽量化、低コスト化
を図ることかてきる。また実施に際しては可動部3を光
軸方向に長くとることにより光軸方向の偏心をおさえる
ことができ、磁気記録部11bと磁気センサ14との距
離の変動か少ない安定した構造を得ることができる。こ
れにより安定した高精度の位置検圧信号を得ることがで
きる。
ンズ駆動装置のマグネットと位置検出装置の磁気記録部
の3つを兼用しており、鏡胴の小型軽量化、低コスト化
を図ることかてきる。また実施に際しては可動部3を光
軸方向に長くとることにより光軸方向の偏心をおさえる
ことができ、磁気記録部11bと磁気センサ14との距
離の変動か少ない安定した構造を得ることができる。こ
れにより安定した高精度の位置検圧信号を得ることがで
きる。
次に、第3図(a) 、 (b)を用いて、本発明の第
2実施例を説明する。本実施例によると可!!]部23
にコイル27.28が設けられ、固定部か磁気材料で形
成されている点で第1実施例と相違している。
2実施例を説明する。本実施例によると可!!]部23
にコイル27.28が設けられ、固定部か磁気材料で形
成されている点で第1実施例と相違している。
すなわち、レンズ駆!I]部は、第1実施例と同様に中
空円筒状の形状をしており、鏡胴21に固定されている
固定部22と固定部22に対し摺動する可il]部23
とから成っている。前記固定部22は鉄片から形成され
、内周面は、たとえばテフロン加工されており、前記可
動部23が摺動し易くなっている。前記可動部23はボ
ビン2526とコイル2728とヨーク24を有してい
る。ボビン25.26は前記ヨーク24の中央極の両側
に設けられており、前記ボビン25.26にコイル27
.28がそれぞれ周面に沿って巻回されている。前記コ
イル27.28は直列に接続されており、端子29.3
0より電圧か印加されるようになっている。ヨーク24
はたとえばプラスチックマグネットであり、光学系保持
も兼ねている。前記ヨーク24は全体あるいはその一部
を着磁し、コイル27.28をそれぞれ包囲するように
磁気回路を構成するようにする。たとえば中央極がN極
、両端極がS極、また中央極を径方向に外周側がN極、
内周側が58iとなるように磁化してもよい。
空円筒状の形状をしており、鏡胴21に固定されている
固定部22と固定部22に対し摺動する可il]部23
とから成っている。前記固定部22は鉄片から形成され
、内周面は、たとえばテフロン加工されており、前記可
動部23が摺動し易くなっている。前記可動部23はボ
ビン2526とコイル2728とヨーク24を有してい
る。ボビン25.26は前記ヨーク24の中央極の両側
に設けられており、前記ボビン25.26にコイル27
.28がそれぞれ周面に沿って巻回されている。前記コ
イル27.28は直列に接続されており、端子29.3
0より電圧か印加されるようになっている。ヨーク24
はたとえばプラスチックマグネットであり、光学系保持
も兼ねている。前記ヨーク24は全体あるいはその一部
を着磁し、コイル27.28をそれぞれ包囲するように
磁気回路を構成するようにする。たとえば中央極がN極
、両端極がS極、また中央極を径方向に外周側がN極、
内周側が58iとなるように磁化してもよい。
本第2実施例の動作原理は前述第1実施例同様でやはり
鉄芯形モータの動作原理と同様である。
鉄芯形モータの動作原理と同様である。
一方の位置検出装置は磁気エンコーダであり、前記ヨー
ク24の端に突極部24bを設け、突極部24bの摺動
面に光軸方向に多極着磁された磁気記録部同様にあり、
この磁気記録部に対向させ可動部23の光軸方向の摺動
に伴う磁気記録部からの漏れ磁界を検出することのてき
る距離を介して磁気センサ32か前記固定部22に設け
られている。ここて前記6fl気センサ32は磁気記録
部からの微弱な漏れ磁界を検出する必要性から、前記レ
ンズ駆動部のマグネット24aやコイル27.28の漏
れ磁界の影響を防ぐために非6n性体33を介して周囲
か包囲された状態で前記固定部22に設けられている。
ク24の端に突極部24bを設け、突極部24bの摺動
面に光軸方向に多極着磁された磁気記録部同様にあり、
この磁気記録部に対向させ可動部23の光軸方向の摺動
に伴う磁気記録部からの漏れ磁界を検出することのてき
る距離を介して磁気センサ32か前記固定部22に設け
られている。ここて前記6fl気センサ32は磁気記録
部からの微弱な漏れ磁界を検出する必要性から、前記レ
ンズ駆動部のマグネット24aやコイル27.28の漏
れ磁界の影響を防ぐために非6n性体33を介して周囲
か包囲された状態で前記固定部22に設けられている。
前述のようにヨーク24か光学系保持枠とレンズ駆動装
置のマグネットと位置検出装置の磁気記録部3つを兼用
しており、鏡胴の小型・軽量化、低コスト化を図ること
ができる。また可動部23を光軸方向に長くとることに
より、光軸方向の偏心をおさえることができ、磁気記録
II 24bと磁気センサとの距離の変動が少ない安定
した構造を得ることかできる。これにより安定した高精
度の位置検出信号を得ることができる。
置のマグネットと位置検出装置の磁気記録部3つを兼用
しており、鏡胴の小型・軽量化、低コスト化を図ること
ができる。また可動部23を光軸方向に長くとることに
より、光軸方向の偏心をおさえることができ、磁気記録
II 24bと磁気センサとの距離の変動が少ない安定
した構造を得ることかできる。これにより安定した高精
度の位置検出信号を得ることができる。
〔発明の効果)
以上のように、本発明によると、レンズの駆勅装置は、
鏡胴内に設けられている固定部と、レンズ保持枠の一部
である可動部とから構成され、これらの一方は少なくと
も磁気材料で形成され、他方にはコイルが設けられてい
るので、すなわち鏡胴とレンズ保持枠はレンズ駆動部の
一部と兼用されているので、小型軽量で、しかも安価に
レンズ鏡胴を得ることができる。
鏡胴内に設けられている固定部と、レンズ保持枠の一部
である可動部とから構成され、これらの一方は少なくと
も磁気材料で形成され、他方にはコイルが設けられてい
るので、すなわち鏡胴とレンズ保持枠はレンズ駆動部の
一部と兼用されているので、小型軽量で、しかも安価に
レンズ鏡胴を得ることができる。
第1図(a)は、本発明の第1実施例を示すレンズ鏡胴
の断面図、その(b)は第1図(a)において線X−Y
−X ”で切った断面図、第2図は光学保持部材の着磁
部分を示す平面図、第3図(a)は本発明の第2実施例
を示すレンズ鏡胴の光軸方向の断面図、その(b)は第
3図(a)における)IX−Y−X’で切った断面図で
ある。 1.21・・・レンズ鏡胴 2,22・・・固定部3.
23・・・可動部 6.7,27.28・・・コイル 11.24・・・光学系保持部材
の断面図、その(b)は第1図(a)において線X−Y
−X ”で切った断面図、第2図は光学保持部材の着磁
部分を示す平面図、第3図(a)は本発明の第2実施例
を示すレンズ鏡胴の光軸方向の断面図、その(b)は第
3図(a)における)IX−Y−X’で切った断面図で
ある。 1.21・・・レンズ鏡胴 2,22・・・固定部3.
23・・・可動部 6.7,27.28・・・コイル 11.24・・・光学系保持部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状の鏡胴と、該鏡胴内を光軸方向に駆動されるレ
ンズを保持するレンズ保持枠と、該レンズ保持枠を駆動
するレンズの駆動装置と、前記レンズの位置を検出する
位置検出装置とを備え、前記レンズの駆動装置は、前記
鏡胴内に設けられている固定部と、前記レンズ保持枠の
一部である可動部とから構成され、これらの一方は少な
くとも一部は磁気材料で形成され、他方には少なくとも
1個のコイルが設けられていることを特徴とするレンズ
鏡胴。 2 請求項1記載の位置検出装置は、固定部に設けられ
ている磁気センサと、可動部に設けられ前記センサと共
働する磁気記録部とからなるレンズ鏡胴。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20281890A JPH0486714A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | レンズ鏡胴 |
| US07/737,149 US5289318A (en) | 1990-07-31 | 1991-07-29 | Optical apparatus provided with a driving unit for moving a lens |
| DE69124026T DE69124026T2 (de) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Optisches Gerät mit einer Antriebseinheit zum Verstellen einer Linse |
| EP91112761A EP0469532B1 (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Optical apparatus provided with a driving unit for moving a lens |
| US08/200,885 US5572372A (en) | 1990-07-31 | 1994-02-22 | Optical apparatus provided with a driving unit for moving a lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20281890A JPH0486714A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | レンズ鏡胴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486714A true JPH0486714A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16463710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20281890A Pending JPH0486714A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | レンズ鏡胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154126A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Cmet Inc | 光ビーム制御装置及び光造形装置 |
| WO2016051838A1 (ja) * | 2014-09-29 | 2016-04-07 | 富士フイルム株式会社 | レンズ装置 |
| WO2016189736A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | オリンパス株式会社 | 光学ユニット、撮像装置および内視鏡 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20281890A patent/JPH0486714A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006154126A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Cmet Inc | 光ビーム制御装置及び光造形装置 |
| WO2016051838A1 (ja) * | 2014-09-29 | 2016-04-07 | 富士フイルム株式会社 | レンズ装置 |
| JP6096393B2 (ja) * | 2014-09-29 | 2017-03-15 | 富士フイルム株式会社 | レンズ装置 |
| JPWO2016051838A1 (ja) * | 2014-09-29 | 2017-04-27 | 富士フイルム株式会社 | レンズ装置 |
| US10151919B2 (en) | 2014-09-29 | 2018-12-11 | Fujifilm Corporation | Lens device |
| US10802271B2 (en) | 2014-09-29 | 2020-10-13 | Fujifilm Corporation | Lens device |
| WO2016189736A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | オリンパス株式会社 | 光学ユニット、撮像装置および内視鏡 |
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