JPH0260478A - 冷凍装置の運転制御装置 - Google Patents
冷凍装置の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH0260478A JPH0260478A JP20965788A JP20965788A JPH0260478A JP H0260478 A JPH0260478 A JP H0260478A JP 20965788 A JP20965788 A JP 20965788A JP 20965788 A JP20965788 A JP 20965788A JP H0260478 A JPH0260478 A JP H0260478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- control unit
- power supply
- compressor
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍装置の運転制御装置および運転制御方法に
係り、特に、圧縮機の起動時における制御用電源電圧の
降下に伴う制御機能の悪化防止対策に関する。
係り、特に、圧縮機の起動時における制御用電源電圧の
降下に伴う制御機能の悪化防止対策に関する。
(従来の技術)
従来より、例えば特開昭59−197764号公報に開
示される如く、冷凍装置の運転制御装置として、−成型
源側に圧縮機の負荷要素を接続し、二次電源側に接続さ
れた制御ユニットにより、圧縮機の負荷要素の電源接続
を断接する電磁リレ接点の作動を制御することにより、
圧縮機の起動指令信号に応じた圧縮機の発停を行おうと
するものは一般的な制御装置として知られている。
示される如く、冷凍装置の運転制御装置として、−成型
源側に圧縮機の負荷要素を接続し、二次電源側に接続さ
れた制御ユニットにより、圧縮機の負荷要素の電源接続
を断接する電磁リレ接点の作動を制御することにより、
圧縮機の起動指令信号に応じた圧縮機の発停を行おうと
するものは一般的な制御装置として知られている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のものでは、次のような問題が
ある。すなわち、圧縮機の始動時、圧縮機の始動電流が
大きいので、一次側電源の電圧が瞬間的に降下し、それ
に伴って二次電源側の電圧も降下するが、圧縮機の始動
電流が特に大きい場合には、二次電源の電圧が制御ユニ
ットの作動可能な所定電圧以下に低下することがある。
ある。すなわち、圧縮機の始動時、圧縮機の始動電流が
大きいので、一次側電源の電圧が瞬間的に降下し、それ
に伴って二次電源側の電圧も降下するが、圧縮機の始動
電流が特に大きい場合には、二次電源の電圧が制御ユニ
ットの作動可能な所定電圧以下に低下することがある。
その場合、例えばマイコンのリセット機能等が作動して
しまい、そのまま制御ユニットの制御機能か停止してし
まう虞れがある。
しまい、そのまま制御ユニットの制御機能か停止してし
まう虞れがある。
かかる事態を回避する方法として、例えば、一次側電源
の電圧降下を検知して、制御ユニットの電源を切換える
ことも考えられるが、その場合にも、電源電圧の降下速
度が電源の切換える速度よりも速いようなときには、や
はり、制御機能が停止するという問題がある。
の電圧降下を検知して、制御ユニットの電源を切換える
ことも考えられるが、その場合にも、電源電圧の降下速
度が電源の切換える速度よりも速いようなときには、や
はり、制御機能が停止するという問題がある。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、圧縮機の起動時には、補助電源で制御ユニットを
作動させることにより、圧縮機の始動電流に起因する制
御機能の停止の虞れを有効に防止することにある。
的は、圧縮機の起動時には、補助電源で制御ユニットを
作動させることにより、圧縮機の始動電流に起因する制
御機能の停止の虞れを有効に防止することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の解決手段は、第1図に
示すように、所定の一次側電源(1)に接続された圧縮
機の負荷要素(MC)と、該負荷要素()Ic)の一次
側電源(1)との接続を断接切換える負荷接続切換機構
(20)と、上記一次側電源(1)に対して変圧器(3
)による二次側電源(2)に接続され、上記負荷接続切
換機構(20)の動作を制御する制御ユニット(5)と
を備えた冷凍装置の運転制御装置を前提とする。
示すように、所定の一次側電源(1)に接続された圧縮
機の負荷要素(MC)と、該負荷要素()Ic)の一次
側電源(1)との接続を断接切換える負荷接続切換機構
(20)と、上記一次側電源(1)に対して変圧器(3
)による二次側電源(2)に接続され、上記負荷接続切
換機構(20)の動作を制御する制御ユニット(5)と
を備えた冷凍装置の運転制御装置を前提とする。
さらに、上記制御ユニット(5)に対して二次側電源(
2)と並列に接続され、制御ユニット(5)の作動可能
な電圧を印加するための補助電源(6)と、制御ユニッ
ト(5)の作動用電圧を上記二次側電源(2)と補助電
源(6)とに択一切換える電源接続切換機構(21)と
、上記負荷接続切換機構(20)か遮断状態にある圧縮
機の停止時、制御ユニット(5)からの圧縮機起動指令
信号を受けて、上記電源接続切換機構(21)を補助電
源(6)側に切換えた後、上記負荷接続切換機構(20
)を接続状態に切換えるとともに、その後一定時間が経
過したときには上記電源接続切換機構(21)の接続を
二次側電源(2)に切換える起動制御手段(22)とを
設ける構成としたものである。
2)と並列に接続され、制御ユニット(5)の作動可能
な電圧を印加するための補助電源(6)と、制御ユニッ
ト(5)の作動用電圧を上記二次側電源(2)と補助電
源(6)とに択一切換える電源接続切換機構(21)と
、上記負荷接続切換機構(20)か遮断状態にある圧縮
機の停止時、制御ユニット(5)からの圧縮機起動指令
信号を受けて、上記電源接続切換機構(21)を補助電
源(6)側に切換えた後、上記負荷接続切換機構(20
)を接続状態に切換えるとともに、その後一定時間が経
過したときには上記電源接続切換機構(21)の接続を
二次側電源(2)に切換える起動制御手段(22)とを
設ける構成としたものである。
また、第2の解決手段は、一次側電源(1)に接続され
た圧縮機の負荷要素(MC)と、上記一次側電源(1)
を変圧してなる二次側電源(2)に接続され、該負荷要
素(MC)の動作を制御する制御ユニット(5)と、該
制御ユニット(5)に対して二次側電源(2)と並列に
接続され、制御ユニット(5)の作動可能な電圧を印加
するための補助電源(6)とを備えた冷凍装置を前提と
し、圧縮機の停止中、制御ユニット(5)から圧縮機起
動指令信号を受けると、上記制御ユニット(5)の電源
を補助電源(6)側に切換えたのち圧縮機を起動すると
ともに、その後一定時間か経過したときには、制御ユニ
ット(5)の電源を二次側電源(2)に切換えるように
制御する。
た圧縮機の負荷要素(MC)と、上記一次側電源(1)
を変圧してなる二次側電源(2)に接続され、該負荷要
素(MC)の動作を制御する制御ユニット(5)と、該
制御ユニット(5)に対して二次側電源(2)と並列に
接続され、制御ユニット(5)の作動可能な電圧を印加
するための補助電源(6)とを備えた冷凍装置を前提と
し、圧縮機の停止中、制御ユニット(5)から圧縮機起
動指令信号を受けると、上記制御ユニット(5)の電源
を補助電源(6)側に切換えたのち圧縮機を起動すると
ともに、その後一定時間か経過したときには、制御ユニ
ット(5)の電源を二次側電源(2)に切換えるように
制御する。
(作用)
以上の構成により、請求項(1)および(2)の発明で
は、圧縮機の停止時、制御ユニット(5)から圧縮機起
動指令信号が出力されると、起動制御手段(22)によ
り、ます、電源接続機構(21)の接続が補助電源(6
)側に切換えられた後、負荷接続切換機構(20)が接
続状態になり、圧縮機のモータ(MC)に一次側電源(
1)の電圧が印加状態となって圧縮機が始動する。
は、圧縮機の停止時、制御ユニット(5)から圧縮機起
動指令信号が出力されると、起動制御手段(22)によ
り、ます、電源接続機構(21)の接続が補助電源(6
)側に切換えられた後、負荷接続切換機構(20)が接
続状態になり、圧縮機のモータ(MC)に一次側電源(
1)の電圧が印加状態となって圧縮機が始動する。
その場合、制御ユニット(5)には、補助電源(6)の
電圧か印加されているので、圧縮機の始動電流によって
一次側電源の電圧か瞬間的に降下しても、制御ユニット
(5)の制御機能か停止することがなく、圧縮機の始動
を確実に行うことかできる。また、その後所定時間した
経過ときには、起動制御手段(22)により、電源接続
切換機構(21)の接続が二次側電源(2)に切換えら
れるので、補助電源(6)の激しい消耗を招くことはな
い。よって、圧縮機の始動電流に起因する制御ユニット
(5)の制御機能の停止が有効に防止されることになる
。
電圧か印加されているので、圧縮機の始動電流によって
一次側電源の電圧か瞬間的に降下しても、制御ユニット
(5)の制御機能か停止することがなく、圧縮機の始動
を確実に行うことかできる。また、その後所定時間した
経過ときには、起動制御手段(22)により、電源接続
切換機構(21)の接続が二次側電源(2)に切換えら
れるので、補助電源(6)の激しい消耗を招くことはな
い。よって、圧縮機の始動電流に起因する制御ユニット
(5)の制御機能の停止が有効に防止されることになる
。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、第2図に基づき説明す
る。
る。
第2図は本発明の実施例に係る冷凍装置の運転制御装置
の概略を示し、(1)は三相200ボルトの商用電源で
ある一次側電源、(2)は、変圧器(3)により上記一
次側電源(1)の電圧が単相交流24ボルトに変圧され
てなる二次側電源である。
の概略を示し、(1)は三相200ボルトの商用電源で
ある一次側電源、(2)は、変圧器(3)により上記一
次側電源(1)の電圧が単相交流24ボルトに変圧され
てなる二次側電源である。
上記一次側電源(1)には、冷凍装置の圧縮機(図示せ
ず)の負荷要素であるモータ(MC)と、該モータ(M
C)の一次側電源(1)との接続を断接切換える負荷接
続切換機構としての常開のモータリレー接点(88C−
1,)とが接続されている。
ず)の負荷要素であるモータ(MC)と、該モータ(M
C)の一次側電源(1)との接続を断接切換える負荷接
続切換機構としての常開のモータリレー接点(88C−
1,)とが接続されている。
一方、上記変圧器(3)の二次側には、二次側電源(2
)を整流するための整流器(4)が接続されていて、該
整流器(4)により、二次側電源(2)が直流12ボル
トの電圧に半波整流されている。そして、二次側電源(
2)の交流側には、上記モータリレー接点(88C−1
)を開閉制御するモータリレー(88C) と、通電状
態になってから所定時間が経過したときにオンになるタ
イマーリレー(T)とが二次側電源(2)に対して並列
に接続されている。また、該モータリレー(88C)お
よびタイマーリレー(T)の二次側電源(2)への接続
を断接する常開の指令リレー第1接点(RY+−1)が
二次側電源(2)に対して両者(88C) 、 (T
)に直列に接続されている。
)を整流するための整流器(4)が接続されていて、該
整流器(4)により、二次側電源(2)が直流12ボル
トの電圧に半波整流されている。そして、二次側電源(
2)の交流側には、上記モータリレー接点(88C−1
)を開閉制御するモータリレー(88C) と、通電状
態になってから所定時間が経過したときにオンになるタ
イマーリレー(T)とが二次側電源(2)に対して並列
に接続されている。また、該モータリレー(88C)お
よびタイマーリレー(T)の二次側電源(2)への接続
を断接する常開の指令リレー第1接点(RY+−1)が
二次側電源(2)に対して両者(88C) 、 (T
)に直列に接続されている。
また、二次側電源(2)の直流側には、冷凍装置の運転
を制御するための制御ユニット(5)と、該制御ユニッ
ト(5)の作動可能な所定の電圧を有する補助電源とし
てのバッテリ(6)と、上記制御ユニット(5)の電源
を二次側電源(2)と上記バッテリ(補助電源)(6)
とに択一的に切換える電源接続切換機構としての切換リ
レー第1接点(RY2−1)とが接続されている。
を制御するための制御ユニット(5)と、該制御ユニッ
ト(5)の作動可能な所定の電圧を有する補助電源とし
てのバッテリ(6)と、上記制御ユニット(5)の電源
を二次側電源(2)と上記バッテリ(補助電源)(6)
とに択一的に切換える電源接続切換機構としての切換リ
レー第1接点(RY2−1)とが接続されている。
そして、上記制御ユニット(5)には、装置の制御ユニ
ット(5)の中央処理回路(CPU )と、該中央処理
回路(CPU )から後述の外部装置(7)への指令信
号を所定の形態に変換するインタフェイス回路(Ilo
)とが配置されていて、さらに、二次側電源(2)に対
して制御ユニット(5)のインタフェイス回路(Ilo
)と直列に補助ユニット(7)が接続されている。
ット(5)の中央処理回路(CPU )と、該中央処理
回路(CPU )から後述の外部装置(7)への指令信
号を所定の形態に変換するインタフェイス回路(Ilo
)とが配置されていて、さらに、二次側電源(2)に対
して制御ユニット(5)のインタフェイス回路(Ilo
)と直列に補助ユニット(7)が接続されている。
該補助ユニット(7)において、上記タイマリレー(T
)の常閉接点であるタイマリレー接点(T−1)と上記
切換リレー第1接点(RY2−1)を開閉制御するため
の切換リレー(RY2 )とが直列に、該切換えリレー
(RY2 )の常閉接点である切換リレー第2接点(R
Y2−2)と上記指令リレー第1接点(RY+−1,)
を開閉させるための指令リレー(RY+ )とが直列に
それぞれ接続され、さらに、上記指令リレー(RY+
)の自己保持形常開接点である指令リレー第2接点(R
Y+−2)が、上記切換リレー第2接点(RY2−2)
とは並列に、かつ指令リレー(RY+ )とは直列に接
続されている。ここで、上記切換リレー(RY2 )が
オン時には切換リレー第1接点(RY2 1)の接続が
バッテリ(6)側に、切換リレー(RY2 )がオフ時
には切換リレ第1接点(RY2−]−)の接続が二次電
源(2)側に切換わるようになされている。
)の常閉接点であるタイマリレー接点(T−1)と上記
切換リレー第1接点(RY2−1)を開閉制御するため
の切換リレー(RY2 )とが直列に、該切換えリレー
(RY2 )の常閉接点である切換リレー第2接点(R
Y2−2)と上記指令リレー第1接点(RY+−1,)
を開閉させるための指令リレー(RY+ )とが直列に
それぞれ接続され、さらに、上記指令リレー(RY+
)の自己保持形常開接点である指令リレー第2接点(R
Y+−2)が、上記切換リレー第2接点(RY2−2)
とは並列に、かつ指令リレー(RY+ )とは直列に接
続されている。ここで、上記切換リレー(RY2 )が
オン時には切換リレー第1接点(RY2 1)の接続が
バッテリ(6)側に、切換リレー(RY2 )がオフ時
には切換リレ第1接点(RY2−]−)の接続が二次電
源(2)側に切換わるようになされている。
なお、図中、(SW)は冷凍装置全体のメインスイッチ
、(CB)は電源ヒユーズ、(C)は直流側の交流成分
平滑用コンデンサである。
、(CB)は電源ヒユーズ、(C)は直流側の交流成分
平滑用コンデンサである。
冷凍装置の運転時、運転状態に応じて圧縮機が停止中に
は、上記モータリレー接点(88C−1) 。
は、上記モータリレー接点(88C−1) 。
指令リレー第1.第2接点(RY+ −1) 、 (
RY+2)および切換リレー第2接点(RY2−2)は
いずれも開状態であり、タイマリレー(T−1)は閉状
態であるが、インクフェイス回路(Ilo)から信号か
出力されていないので、切換リレー(RY2)はオフ状
態である。したがって、切換リレー(RY2−1)は二
次側電源(2)のほうに接続されている。
RY+2)および切換リレー第2接点(RY2−2)は
いずれも開状態であり、タイマリレー(T−1)は閉状
態であるが、インクフェイス回路(Ilo)から信号か
出力されていないので、切換リレー(RY2)はオフ状
態である。したがって、切換リレー(RY2−1)は二
次側電源(2)のほうに接続されている。
この状態で、制御ユニット(5)の中央処理回路(CP
U )から圧縮機起動指令信号が出力されると、インク
フェイス回路(Ilo)を介して指令信号が切換リレー
(RY、= )に入力され、切換リレ(RY2 )がオ
ン状態になる。つまり、切換リレ第1接点(RY2−1
)の接続がバッテリ(6)側に、指令リレー第2接点(
RY2 2)が閉状態に切換わる。その結果、指令リレ
ー(1?Y+ )がオンになり、指令リレー第1.第2
接点(RY+ −1) 、 (R”? −2)がいず
れも閉状態に切換わる。そして、タイマーリレー(T)
およびモータリレー(88C)がいずれも通電状態にな
り、モータリレー接点(88C−1)が閉状態となって
、モータ(MC)が通電され、圧縮機が始動する。
U )から圧縮機起動指令信号が出力されると、インク
フェイス回路(Ilo)を介して指令信号が切換リレー
(RY、= )に入力され、切換リレ(RY2 )がオ
ン状態になる。つまり、切換リレ第1接点(RY2−1
)の接続がバッテリ(6)側に、指令リレー第2接点(
RY2 2)が閉状態に切換わる。その結果、指令リレ
ー(1?Y+ )がオンになり、指令リレー第1.第2
接点(RY+ −1) 、 (R”? −2)がいず
れも閉状態に切換わる。そして、タイマーリレー(T)
およびモータリレー(88C)がいずれも通電状態にな
り、モータリレー接点(88C−1)が閉状態となって
、モータ(MC)が通電され、圧縮機が始動する。
そのとき、切換リレー第1接点(RY2−1.)はバッ
テリ(6)側に切換えられており、制御ユニット(5)
には、バッテリ(6)の電圧が印加されている。そして
、タイマリレー(T)は通電役所定時間(例えば10秒
程度)経過後にオン状態になりタイマリレー接点(T−
1)が開くので、切換リレー(RY2 )がオフ状態に
なって、切換リレ第1接点(RY2 1)の接続が二次
側電源(2)のほうに切換わる。なお、切換リレー第2
接点(RY2−2)も開くが、自己保持形の指令リレー
第2接点(RY+−2)が閉状態を持続しているので、
指令リレー(RY+ )がオフになることはなく、その
まま圧縮機の運転が維持される。
テリ(6)側に切換えられており、制御ユニット(5)
には、バッテリ(6)の電圧が印加されている。そして
、タイマリレー(T)は通電役所定時間(例えば10秒
程度)経過後にオン状態になりタイマリレー接点(T−
1)が開くので、切換リレー(RY2 )がオフ状態に
なって、切換リレ第1接点(RY2 1)の接続が二次
側電源(2)のほうに切換わる。なお、切換リレー第2
接点(RY2−2)も開くが、自己保持形の指令リレー
第2接点(RY+−2)が閉状態を持続しているので、
指令リレー(RY+ )がオフになることはなく、その
まま圧縮機の運転が維持される。
上記補助ユニット(7)の作動において、モタリレ−(
88C)、指令リレー(RY+ ) 、指令リレー第1
.第2接点(RY+ −1) 、 (RY+ −2)
、切換リレー(RY2 ) 、切換リレー第2接点(
RY22)、タイマリレー(T)およびタイマリレー接
点(T−1)により、負荷接続切換機構(20)が遮断
状態にある圧縮機の停止時、制御ユニット(5)からの
圧縮機起動指令信号を受けて、上記電源接続切換機構(
2])をバッテリ(補助電源)(6)側に切換えた後、
」1記負荷接続切換機構(20)を接続状態に切換える
とともに、その後一定時間が経過したときには、電源接
続切換機構(21)の接続を二次制電i (2)に切換
える起動制御手段(22)が構成されている。
88C)、指令リレー(RY+ ) 、指令リレー第1
.第2接点(RY+ −1) 、 (RY+ −2)
、切換リレー(RY2 ) 、切換リレー第2接点(
RY22)、タイマリレー(T)およびタイマリレー接
点(T−1)により、負荷接続切換機構(20)が遮断
状態にある圧縮機の停止時、制御ユニット(5)からの
圧縮機起動指令信号を受けて、上記電源接続切換機構(
2])をバッテリ(補助電源)(6)側に切換えた後、
」1記負荷接続切換機構(20)を接続状態に切換える
とともに、その後一定時間が経過したときには、電源接
続切換機構(21)の接続を二次制電i (2)に切換
える起動制御手段(22)が構成されている。
なお、運転状態か変化して、圧縮機の停止指令信号が出
力されると、つまり、インタフェイス回路(Ilo)か
らの制御電流か流れなくなると、指令リレー(RY+
)がオフになり、指令リレー第1゜第2接点(RY+
−1−) 、 (RY+−2)がいずれも開き、モー
タリレー(88C)がオフになるので、モータリレー接
点(88C−1>が開き、モータ(MC)つまり圧縮機
が停止する。また、タイマリレー(T)のオフに伴いタ
イマリレー接点(T−1)が閉じるが、制御電流が流れ
ていないので、切換リレ(RY2 )はオフ状態のまま
であり、したがって、切換リレー第1接点(RY2−1
)は二次側電源(2)に接続された状態を保持する。
力されると、つまり、インタフェイス回路(Ilo)か
らの制御電流か流れなくなると、指令リレー(RY+
)がオフになり、指令リレー第1゜第2接点(RY+
−1−) 、 (RY+−2)がいずれも開き、モー
タリレー(88C)がオフになるので、モータリレー接
点(88C−1>が開き、モータ(MC)つまり圧縮機
が停止する。また、タイマリレー(T)のオフに伴いタ
イマリレー接点(T−1)が閉じるが、制御電流が流れ
ていないので、切換リレ(RY2 )はオフ状態のまま
であり、したがって、切換リレー第1接点(RY2−1
)は二次側電源(2)に接続された状態を保持する。
したがって、上記実施例では、圧縮機の停止時、制御ユ
ニット(5)から圧縮機の起動指令信号が出力されると
、起動制御手段(22)により、まず、電源接続機構(
21)の接続がバッテリ(6)側に切換えられた後、負
荷接続切換機構(20)が接続状態になり、圧縮機のモ
ータ(MC)に一次側電源(1)の電圧が印加状態とな
って圧縮機が始動する。
ニット(5)から圧縮機の起動指令信号が出力されると
、起動制御手段(22)により、まず、電源接続機構(
21)の接続がバッテリ(6)側に切換えられた後、負
荷接続切換機構(20)が接続状態になり、圧縮機のモ
ータ(MC)に一次側電源(1)の電圧が印加状態とな
って圧縮機が始動する。
その場合、圧縮機の始動電流が大きいと、一次側電源(
1)が瞬間的に下降し、それに伴って二次側電源(2)
も下降するが、制御ユニット(5)には、バッテリ(6
)の電圧が印加されているので、制御ユニッ1−(5)
の制御機能か停止することはなく、圧縮機の始動を確実
に行うことができる。また、その後所定時間が経過した
ときには、起動制御手段(22)により、電源接続切換
機構(21)の接続が二次側電源(2)に切換えられる
ので、バッテリ(6)の容量をそれほど消費することな
く運転制御が行われ、よって、バッテリ(6)の頻繁な
交換の手間を招くことはない。
1)が瞬間的に下降し、それに伴って二次側電源(2)
も下降するが、制御ユニット(5)には、バッテリ(6
)の電圧が印加されているので、制御ユニッ1−(5)
の制御機能か停止することはなく、圧縮機の始動を確実
に行うことができる。また、その後所定時間が経過した
ときには、起動制御手段(22)により、電源接続切換
機構(21)の接続が二次側電源(2)に切換えられる
ので、バッテリ(6)の容量をそれほど消費することな
く運転制御が行われ、よって、バッテリ(6)の頻繁な
交換の手間を招くことはない。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)および(2)の発明
によれば、冷凍装置の運転制御装置において、制御ユニ
ットの作動用電源として、補助電源を二次側電源と切換
え可能にしておき、圧縮機の起動指令信号入力時、制御
ユニットの電源を補助電源側に切換えた後圧縮機を始動
するとともに、その後所定時間が経過したときには、再
び制御ユニットの電源を二次側電源に切換えるようにし
たので、圧縮機の始動電流に起因する一次、二次側電源
の降下によって、制御ユニットの制御機能が停止する虞
れを有効に防止することができる。
によれば、冷凍装置の運転制御装置において、制御ユニ
ットの作動用電源として、補助電源を二次側電源と切換
え可能にしておき、圧縮機の起動指令信号入力時、制御
ユニットの電源を補助電源側に切換えた後圧縮機を始動
するとともに、その後所定時間が経過したときには、再
び制御ユニットの電源を二次側電源に切換えるようにし
たので、圧縮機の始動電流に起因する一次、二次側電源
の降下によって、制御ユニットの制御機能が停止する虞
れを有効に防止することができる。
]5
第1図は請求項(1)の発明の構成を示すブロック図で
ある。第2図は本発明の実施例を示す電気回路図である
。 (1)・・・一次側電源、(2)・・・二次側電源、(
3)・・・変圧器、(5)・・制御ユニット、(6)・
・・バッテリ(補助電源)、(20)・・・負荷接続機
構、(21)・・・電源接続機構、(22)・・・起動
制御手段。 特許出願人 ダイキン工業株式会社・ ・・1し
1− 代理人 弁理士 前 1)弘 (ほか2名戸、 ・べ1
し口1−J
ある。第2図は本発明の実施例を示す電気回路図である
。 (1)・・・一次側電源、(2)・・・二次側電源、(
3)・・・変圧器、(5)・・制御ユニット、(6)・
・・バッテリ(補助電源)、(20)・・・負荷接続機
構、(21)・・・電源接続機構、(22)・・・起動
制御手段。 特許出願人 ダイキン工業株式会社・ ・・1し
1− 代理人 弁理士 前 1)弘 (ほか2名戸、 ・べ1
し口1−J
Claims (2)
- (1)所定の一次側電源(1)に接続された圧縮機の負
荷要素(MC)と、該負荷要素(MC)の一次側電源(
1)との接続を断接切換える負荷接続切換機構(20)
と、上記一次側電源(1)に対して変圧器(3)による
二次側電源(2)に接続され、上記負荷接続切換機構(
20)の動作を制御する制御ユニット(5)とを備えた
冷凍装置の運転制御装置であって、上記制御ユニット(
5)に対して二次側電源(2)と並列に接続され、制御
ユニット(5)の作動可能な電圧を印加するための補助
電源(6)と、制御ユニット(5)の作動用電圧を上記
二次側電源(2)と補助電源(6)とに択一切換える電
源接続切換機構(21)と、上記負荷接続切換機構(2
0)が遮断状態にある圧縮機の停止時、制御ユニット(
5)からの圧縮機起動指令信号を受けて、上記電源接続
切換機構(21)を補助電源(6)側に切換えた後、上
記負荷接続切換機構(20)を接続状態に切換えるとと
もに、その後一定時間が経過したときには上記電源接続
切換機構(21)の接続を二次側電源(2)に切換える
起動制御手段(22)とを備えたことを特徴とする冷凍
装置の運転制御装置。 - (2)一次側電源(1)に接続された圧縮機の負荷要素
(MC)と、上記一次側電源(1)を変圧してなる二次
側電源(2)に接続され、該負荷要素(MC)の動作を
制御する制御ユニット(5)と、該制御ユニット(5)
に対して二次側電源(2)と並列に接続され、制御ユニ
ット(5)の作動可能な電圧を印加するための補助電源
(6)とを備えた冷凍装置の運転制御方法であって、圧
縮機の停止中、制御ユニット(5)から圧縮機起動指令
信号を受けると、上記制御ユニット(5)の電源を補助
電源(6)側に切換えたのち圧縮機を起動するとともに
、その後一定時間が経過したときには、制御ユニット(
5)の電源を二次側電源(2)に切換えるように制御す
ることを特徴とする冷凍装置の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209657A JPH07118922B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209657A JPH07118922B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260478A true JPH0260478A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH07118922B2 JPH07118922B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16576436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209657A Expired - Fee Related JPH07118922B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118922B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111492572A (zh) | 2018-03-14 | 2020-08-04 | 普和希控股公司 | 冷却装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192124A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 | 松下電器産業株式会社 | リセツト回路 |
| JPS61181227A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源電圧鑑視装置 |
| JPS63694U (ja) * | 1986-06-17 | 1988-01-06 | ||
| JPS6377324A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | 日本電気株式会社 | 負荷投入制御装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209657A patent/JPH07118922B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192124A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 | 松下電器産業株式会社 | リセツト回路 |
| JPS61181227A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源電圧鑑視装置 |
| JPS63694U (ja) * | 1986-06-17 | 1988-01-06 | ||
| JPS6377324A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | 日本電気株式会社 | 負荷投入制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118922B2 (ja) | 1995-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5465202A (en) | Inverter apparatus provided with electric discharge control circuit of dc smoothing capacitor and method of controlling the same | |
| CA1167153A (en) | System for transferring a load between two power sources without interruption of power to the load | |
| US20030227785A1 (en) | On-line uninterruptible power supplies with two-relay bypass circuit and methods of operation thereof | |
| CN108292574B (zh) | 用于控制至少一个开关装置的开关设备和方法 | |
| EP3680566B1 (en) | Air conditioner | |
| EP0477367B1 (en) | Device for preventing inrush current from flowing into electric apparatus | |
| JPH0260478A (ja) | 冷凍装置の運転制御装置 | |
| US4560913A (en) | Sparkless circuit for low horsepower electronic motor brake | |
| US20050088043A1 (en) | Backup power supply system with a null transfer time | |
| JPH0136861Y2 (ja) | ||
| JP2001175342A (ja) | 交流電圧調整装置及びその制御方法 | |
| JPH03173355A (ja) | 電源装置 | |
| JP3769490B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPS62285638A (ja) | インバ−タ出力切換回路 | |
| JP2910353B2 (ja) | 配電用開閉器制御装置 | |
| JPH0226192Y2 (ja) | ||
| JPS63290179A (ja) | ブレ−キ付電動機用インバ−タ装置 | |
| JPH0537632Y2 (ja) | ||
| JPS62230375A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPH02307326A (ja) | 電源装置の突入電流防止回路 | |
| JPH0359449B2 (ja) | ||
| JPS622895Y2 (ja) | ||
| JP2510165Y2 (ja) | タイマ装置 | |
| JPH01302685A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0946930A (ja) | 無停電電源装置のバイパス電源切換用acスイッチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |