JPH0260785B2 - - Google Patents
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- JPH0260785B2 JPH0260785B2 JP18361384A JP18361384A JPH0260785B2 JP H0260785 B2 JPH0260785 B2 JP H0260785B2 JP 18361384 A JP18361384 A JP 18361384A JP 18361384 A JP18361384 A JP 18361384A JP H0260785 B2 JPH0260785 B2 JP H0260785B2
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- applicator
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、折り目をつけるための薬剤を塗布す
るための液体塗布装置に関する。
るための液体塗布装置に関する。
(従来の技術)
従来の技術としては、本願出願人による英国特
許第1603252号明細書及びヨーロツパ特許公報第
67528A号明細書に、たとえばズボン等の衣服の
ひだまたは折り目をつけるための薬剤を塗布する
ためのアプリケータが、開示されている。
許第1603252号明細書及びヨーロツパ特許公報第
67528A号明細書に、たとえばズボン等の衣服の
ひだまたは折り目をつけるための薬剤を塗布する
ためのアプリケータが、開示されている。
これらのアプリケータは、手で操作するための
ものであり、最初に、ズボンを裏返しにして、そ
の折り目線の内側を外に出し、そこに、たとえば
英国特許第1580192号明細書に開示されているよ
うなアプリケータを使用する。
ものであり、最初に、ズボンを裏返しにして、そ
の折り目線の内側を外に出し、そこに、たとえば
英国特許第1580192号明細書に開示されているよ
うなアプリケータを使用する。
これらのアプリケータは、たとえばドライクリ
ーニング店において、1回ずつの使用には充分で
あるが、たとえばズボンの製造工場において、こ
れらのアプリケータを用いて、作業を自動化する
ことは不可能であつた。
ーニング店において、1回ずつの使用には充分で
あるが、たとえばズボンの製造工場において、こ
れらのアプリケータを用いて、作業を自動化する
ことは不可能であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、折り目をつけるための薬剤の
ズボンへの塗布は、自動化することができ、かつ
製造のために連続使用することができる装置を提
供することにある。
ズボンへの塗布は、自動化することができ、かつ
製造のために連続使用することができる装置を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ズボンをその裾を支持して上
下逆さまに懸吊する装置と、ノズル及び案内装置
を有するアプリケータヘツドとを備え、前記ノズ
ルが該ズボンの一方の脚部の内に挿入されて折り
目をつけるための薬剤を塗布し、前記案内装置が
前記ノズルを処理しようとする折り目線上に配置
するべく設けられ、また互いに接近したり、離隔
したりすることの可能な、少なくとも一対の可動
アームを備え、各アームが前記アプリケータヘツ
ドを支持するとともに、前記アプリケータヘツド
とズボンとの相対運動に関連して、前記アプリケ
ータヘツドをズボンの脚部内で折り目線に当接す
るように、前記アプリケータヘツドから遠い方の
端部において枢動可能に取付けられ、更にズボン
と前記アプリケータヘツドに相対運動を与える装
置と、前記アプリケータヘツドが折り目部に当接
し、その相対運動に時間的に関連させて前記薬剤
を折り目線上に吐出させる装置とを備える折り目
をつけるための薬剤塗布装置が提供される。
下逆さまに懸吊する装置と、ノズル及び案内装置
を有するアプリケータヘツドとを備え、前記ノズ
ルが該ズボンの一方の脚部の内に挿入されて折り
目をつけるための薬剤を塗布し、前記案内装置が
前記ノズルを処理しようとする折り目線上に配置
するべく設けられ、また互いに接近したり、離隔
したりすることの可能な、少なくとも一対の可動
アームを備え、各アームが前記アプリケータヘツ
ドを支持するとともに、前記アプリケータヘツド
とズボンとの相対運動に関連して、前記アプリケ
ータヘツドをズボンの脚部内で折り目線に当接す
るように、前記アプリケータヘツドから遠い方の
端部において枢動可能に取付けられ、更にズボン
と前記アプリケータヘツドに相対運動を与える装
置と、前記アプリケータヘツドが折り目部に当接
し、その相対運動に時間的に関連させて前記薬剤
を折り目線上に吐出させる装置とを備える折り目
をつけるための薬剤塗布装置が提供される。
前記案内装置は、案内用のフインからなり、ア
プリケータヘツドに取り付けられる。さらに、別
個の案内装置を、ズボンの内側または外側に付設
することができる。また、前記フインの代わり
に、案内溝をズボンの外側に設けて、その中に、
折り目線が位置するようにするとともに、その溝
に沿つて、ノズルを案内することもできる。
プリケータヘツドに取り付けられる。さらに、別
個の案内装置を、ズボンの内側または外側に付設
することができる。また、前記フインの代わり
に、案内溝をズボンの外側に設けて、その中に、
折り目線が位置するようにするとともに、その溝
に沿つて、ノズルを案内することもできる。
アプリケータヘツドを、各アームの端部に枢動
可能に取り付けて、フインとアプリケータヘツド
とが、処理されるズボンの折り目線上に正確に配
列する。
可能に取り付けて、フインとアプリケータヘツド
とが、処理されるズボンの折り目線上に正確に配
列する。
折り目をつけるための薬剤を、アプリケータヘ
ツドと協動する容器内に貯蔵する。しかし、空間
上の理由から、この容器は、アプリケータヘツド
から遠隔の位置に設置して、適当な導管とポンプ
装置とを用いて、該アプリケータヘツドに供給す
るのがよい。
ツドと協動する容器内に貯蔵する。しかし、空間
上の理由から、この容器は、アプリケータヘツド
から遠隔の位置に設置して、適当な導管とポンプ
装置とを用いて、該アプリケータヘツドに供給す
るのがよい。
塗布装置は、直立させて取付られ、使用の際に
は、ズボンを可動アームの上から降下させて被せ
る。このアームは、アプリケータヘツドが、処理
されるズボンの折り目線の上端にくるための十分
な長さをもつ。
は、ズボンを可動アームの上から降下させて被せ
る。このアームは、アプリケータヘツドが、処理
されるズボンの折り目線の上端にくるための十分
な長さをもつ。
アプリケータヘツドは、可動アームを離隔させ
ると、対向する折り目線上に配置され、ズボンを
上方に移動させると、該ズボンの脚部の両側にあ
る折り目線に沿つて引つ張られる。
ると、対向する折り目線上に配置され、ズボンを
上方に移動させると、該ズボンの脚部の両側にあ
る折り目線に沿つて引つ張られる。
折り目をつけるための薬剤は、ズボンの直線方
向の運動と時間的に連関させて、アプリケータノ
ズルから吐出されるので、予め設定された一定の
線密度で、折り目線上に付着させることができ
る。
向の運動と時間的に連関させて、アプリケータノ
ズルから吐出されるので、予め設定された一定の
線密度で、折り目線上に付着させることができ
る。
折り目線をつけるための薬剤の塗布が、折り目
線をつける処理の終了と同時に停止され、かつ前
記処理の開始と同時に開始されるようにするため
に、調節弁を、アプリケータヘツド内部に、アプ
リケータノズルにできるだけ近い位置に設ける。
前記調節弁は、電気的に操作されるものであつて
もよいが、実際には、油圧により、または最善に
は、空気圧により操作されるものがよい。
線をつける処理の終了と同時に停止され、かつ前
記処理の開始と同時に開始されるようにするため
に、調節弁を、アプリケータヘツド内部に、アプ
リケータノズルにできるだけ近い位置に設ける。
前記調節弁は、電気的に操作されるものであつて
もよいが、実際には、油圧により、または最善に
は、空気圧により操作されるものがよい。
アプリケータノズルは、前述の本願出願人によ
る先行特許明細書に開示されているハンドアプリ
ケータに使用ノズルと、同じものであつてよい。
このノズルは、接着剤を、正確に折り目線の中心
に付着させることができるように、細長い魚尾形
の出口を有する。
る先行特許明細書に開示されているハンドアプリ
ケータに使用ノズルと、同じものであつてよい。
このノズルは、接着剤を、正確に折り目線の中心
に付着させることができるように、細長い魚尾形
の出口を有する。
アプリケータヘツドに設けられた案内用のフイ
ンによつて、アプリケータノズルは、折り目線の
中心に正確に方向付けされる。このフインは、細
長い直線状の縁部を形成しており、折り目線と整
合して、アプリケータノズルに先行して、移動す
る。前記フインの長さは、処理される織物の材
質、ズボンの重量及び(または)柔軟性等のさま
ざまな要因により、その用途に併せて異なつた長
さとすることができる。
ンによつて、アプリケータノズルは、折り目線の
中心に正確に方向付けされる。このフインは、細
長い直線状の縁部を形成しており、折り目線と整
合して、アプリケータノズルに先行して、移動す
る。前記フインの長さは、処理される織物の材
質、ズボンの重量及び(または)柔軟性等のさま
ざまな要因により、その用途に併せて異なつた長
さとすることができる。
本発明による塗布装置と協動して、その上にズ
ボンを昇降させ、かつ折り目をつけるための薬剤
を塗布した後は、ズボンを、前記塗布装置から移
動させることができる装置を、前記塗布装置と一
緒に使用するのがよい。このような装置にコンベ
ヤ装置を連結させることによつて、多数のズボン
を、流れ作業で処理することができる。
ボンを昇降させ、かつ折り目をつけるための薬剤
を塗布した後は、ズボンを、前記塗布装置から移
動させることができる装置を、前記塗布装置と一
緒に使用するのがよい。このような装置にコンベ
ヤ装置を連結させることによつて、多数のズボン
を、流れ作業で処理することができる。
また、本発明による塗布装置は、通常、2個を
一対として使用し、ズボンの両方の脚部を同時に
処理する。
一対として使用し、ズボンの両方の脚部を同時に
処理する。
本発明による塗布装置を、多数並列することに
よつて、複数のズボンを、一定の時間内に処理す
ることができる。
よつて、複数のズボンを、一定の時間内に処理す
ることができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の実施例
について、詳細に説明する。
について、詳細に説明する。
図面において、折り目をつけるための薬剤を塗
布するための塗布装置10は、第1図において矢
印Aで示す方向に、互いに、接近させたり、また
は離隔させたりすることができるように、支点1
4に枢着された1対のアーム12からなる。アー
ム12は、レバー18を介して連絡されている油
圧シリンダまたは空気圧シリンダ16の作動によ
り、動かされる。アームの可動範囲は、通常、第
2図に示すように、約30゜の角度の範囲内である。
布するための塗布装置10は、第1図において矢
印Aで示す方向に、互いに、接近させたり、また
は離隔させたりすることができるように、支点1
4に枢着された1対のアーム12からなる。アー
ム12は、レバー18を介して連絡されている油
圧シリンダまたは空気圧シリンダ16の作動によ
り、動かされる。アームの可動範囲は、通常、第
2図に示すように、約30゜の角度の範囲内である。
各アーム12の上端には、アプリケータヘツド
20が取り付けられている。アプリケータヘツド
20は、アプリケータノズル22と案内用のフイ
ン24とを備えている。
20が取り付けられている。アプリケータヘツド
20は、アプリケータノズル22と案内用のフイ
ン24とを備えている。
第3図に、アプリケータヘツドの第1の実施例
を詳細に示す。
を詳細に示す。
同図において、折り目をつけるための薬剤は、
管26からアプリケータヘツド20内の孔28を
通過して、ノズル22に供給される。
管26からアプリケータヘツド20内の孔28を
通過して、ノズル22に供給される。
アプリケータヘツド20は、調節弁30を備え
ており、調節弁30は、第2の管32を介して供
給される圧縮空気によつて作動され、かつ遠隔制
御によつて、ノズル22への折り目をつけるため
の薬剤の供給を調節する。
ており、調節弁30は、第2の管32を介して供
給される圧縮空気によつて作動され、かつ遠隔制
御によつて、ノズル22への折り目をつけるため
の薬剤の供給を調節する。
第4図は、アプリケータヘツド20の第2の実
施例を示す。この実施例は、第3図示の第1の実
施例と比較して、構造上異なるものではあるが、
機能については同じものであり、同じ作用をする
各要素は、それぞれ同じ符号を用いて表示してあ
る。
施例を示す。この実施例は、第3図示の第1の実
施例と比較して、構造上異なるものではあるが、
機能については同じものであり、同じ作用をする
各要素は、それぞれ同じ符号を用いて表示してあ
る。
使用の際には、第1図に示すような位置にある
塗布装置10の上に、ズボンの脚部を、その腰の
部分を下にして被せ、折り目線の最下端が、ノズ
ル22と水平になるまで降下させる。
塗布装置10の上に、ズボンの脚部を、その腰の
部分を下にして被せ、折り目線の最下端が、ノズ
ル22と水平になるまで降下させる。
アーム12を回動して、第2図において矢印B
で示す位置まで、互いに離隔させると、アプリケ
ータヘツド20は、ズボンの内部において、折り
目線34とその内側から当接し、これにより、ノ
ズル22を方向付けすることができる。
で示す位置まで、互いに離隔させると、アプリケ
ータヘツド20は、ズボンの内部において、折り
目線34とその内側から当接し、これにより、ノ
ズル22を方向付けすることができる。
アーム12に作用する圧力を保持しつつ、アプ
リケータヘツド20を、折り目線34に押し付け
ながら、同時にズボンを上方に引き上げる。アプ
リケータヘツド20は、フイン24によつて正確
に折り目線34を追跡し、かつノズル22は、予
め決定された正確な量の折り目をつけるための薬
剤を、折り目線上に付着させる。
リケータヘツド20を、折り目線34に押し付け
ながら、同時にズボンを上方に引き上げる。アプ
リケータヘツド20は、フイン24によつて正確
に折り目線34を追跡し、かつノズル22は、予
め決定された正確な量の折り目をつけるための薬
剤を、折り目線上に付着させる。
ズボンが、第2図において矢印Cで示す位置ま
でくると、アーム12は、収縮してもとの直立位
置まで戻り、かつ折り目をつけるための薬剤の供
給は、たとえば調節弁30によつて停止される。
この後、次のズボンを、所定の位置に降下させ
る。
でくると、アーム12は、収縮してもとの直立位
置まで戻り、かつ折り目をつけるための薬剤の供
給は、たとえば調節弁30によつて停止される。
この後、次のズボンを、所定の位置に降下させ
る。
第5図は、ズボンを運搬して処理するために、
本発明による塗布装置と協動して使用される装置
の実施例を示す。
本発明による塗布装置と協動して使用される装置
の実施例を示す。
本発明による2台の塗布装置10は、ズボン4
2を、その裾の折り返し部分付近で支持するハン
ガー40の下に、枠組38の基台36上に前後に
配置される。
2を、その裾の折り返し部分付近で支持するハン
ガー40の下に、枠組38の基台36上に前後に
配置される。
ズボン42が、装置44により、第5図におい
て点線で示される位置まで降下させられると、各
塗布装置10は、それぞれ前記ズボンの脚部内に
挿入され、アプリケータヘツド20は、処理され
る折り目線34の上端近傍に配置される。
て点線で示される位置まで降下させられると、各
塗布装置10は、それぞれ前記ズボンの脚部内に
挿入され、アプリケータヘツド20は、処理され
る折り目線34の上端近傍に配置される。
折り目をつけるための薬剤の、ポンプ(図示せ
ず)によるアプリケータヘツド20への供給と、
時間的に連関させて、装置44と引き上げること
により、折り目をつけるための薬剤を塗布する。
ず)によるアプリケータヘツド20への供給と、
時間的に連関させて、装置44と引き上げること
により、折り目をつけるための薬剤を塗布する。
ハンガー40は、車輪48によつて走行し、処
理済みのズボンが、次の作業位置に送られると、
代わりに次の未処理のズボンが供給される。これ
らの工程が、最小人数の運転者によつて、自動的
にまたは半自動的に操作することができることは
明らかである。
理済みのズボンが、次の作業位置に送られると、
代わりに次の未処理のズボンが供給される。これ
らの工程が、最小人数の運転者によつて、自動的
にまたは半自動的に操作することができることは
明らかである。
折り目をつけるための薬剤は、周知の手段を用
いて、折り目線上を移動するアプリケータヘツド
20の運動と時間的に連関させて、塗布すること
ができる。
いて、折り目線上を移動するアプリケータヘツド
20の運動と時間的に連関させて、塗布すること
ができる。
たとえば、ポンプ装置と、ズボンをアプリケー
タヘツド20の上に懸吊する装置44とを、歯車
機構により連動させることができる。または、装
置44から前記ポンプ装置へ電気信号を送信し、
両装置を時間的に連関させて制御して作動させる
ことにより、本願出願人による前述の先行特許明
細書に開示された発明を用いて、折り目をつける
ための薬剤を、所定の線密度で塗布することがで
きる。
タヘツド20の上に懸吊する装置44とを、歯車
機構により連動させることができる。または、装
置44から前記ポンプ装置へ電気信号を送信し、
両装置を時間的に連関させて制御して作動させる
ことにより、本願出願人による前述の先行特許明
細書に開示された発明を用いて、折り目をつける
ための薬剤を、所定の線密度で塗布することがで
きる。
本願出願人により先行特許に関して前述したよ
うに、折り目をつけるための薬剤を、正確に所定
の線密度で塗布することは、適正な折り目をつけ
るため、及び接着剤が、織物の表面に「表抜け」
するのを防止するために、重要である。
うに、折り目をつけるための薬剤を、正確に所定
の線密度で塗布することは、適正な折り目をつけ
るため、及び接着剤が、織物の表面に「表抜け」
するのを防止するために、重要である。
上述の実施例においては、案内用のフイン24
が各アームとは別個のものとして構成されている
が、フイン24を、アーム及び(または)ノズル
と一体に形成することも可能である。
が各アームとは別個のものとして構成されている
が、フイン24を、アーム及び(または)ノズル
と一体に形成することも可能である。
また、折り目をつけるための薬剤を折り目線を
正確に追跡して塗布するためには、案内装置が不
可欠であり、実際には、フインを案内装置として
使用する場合が多い。
正確に追跡して塗布するためには、案内装置が不
可欠であり、実際には、フインを案内装置として
使用する場合が多い。
案内用のフイン24は、正確に折り目線上に位
置することができるように、アーム12に対し
て、相当の水平方向の弾力性を有する。
置することができるように、アーム12に対し
て、相当の水平方向の弾力性を有する。
第6図には、第4図示の調節弁30と類似の別
の調節弁を備えているアプリケータヘツドの第3
の実施例を示す。この実施例の調節弁は、バネ5
4により解放位置に向けて付勢されたニードル弁
50と、その弁座52とからなる。
の調節弁を備えているアプリケータヘツドの第3
の実施例を示す。この実施例の調節弁は、バネ5
4により解放位置に向けて付勢されたニードル弁
50と、その弁座52とからなる。
折り目をつけるための薬剤は、第1の実施例の
場合と同様に、接触作用によつて、室54に作用
する圧力の下で、管26を介して供給され、かつ
ニードル弁50は、第2の管32を介して圧縮空
気により制御されて、ノズル22への折り目をつ
けるための薬剤の供給を調節する。
場合と同様に、接触作用によつて、室54に作用
する圧力の下で、管26を介して供給され、かつ
ニードル弁50は、第2の管32を介して圧縮空
気により制御されて、ノズル22への折り目をつ
けるための薬剤の供給を調節する。
前記圧縮空気が、Oリング58を有し、かつア
プリケータヘツド20の孔60内に滑動可能にか
つ気密に配置されたピストン58に作用して、ニ
ードル弁50を、バネ54の付勢力に坑して弁座
52に移動させることにより、ノズル22への折
り目をつけるための薬剤の供給を調節する。
プリケータヘツド20の孔60内に滑動可能にか
つ気密に配置されたピストン58に作用して、ニ
ードル弁50を、バネ54の付勢力に坑して弁座
52に移動させることにより、ノズル22への折
り目をつけるための薬剤の供給を調節する。
前記圧縮空気は、導管32内において、第1の
実施例の場合と同様に、遠隔制御によつて、塗布
装置10の他の構成部分と時間的に連関させて、
制御される。
実施例の場合と同様に、遠隔制御によつて、塗布
装置10の他の構成部分と時間的に連関させて、
制御される。
また、この実施例は、図示されてはいないが、
第1の実施例と同様に、案内用のフインを備えて
いる。
第1の実施例と同様に、案内用のフインを備えて
いる。
第1図は、本発明による塗布装置の正面図であ
る。第2図は、折り目をつける工程において、そ
の開始位置と終了位置における第1図の塗布装置
のアームの方向付けを示す図である。第3図は、
それぞれ本発明によるアプリケータヘツドの第1
の実施例の縦断面図、平面図及び正面図である。
第4図は、本発明によるアプリケータヘツドの第
2の実施例の縦断面図、正面図、斜視図及び第4
a図の線A−Aにおける横断面図である。第5図
は、本発明による塗布装置と協動して、前記塗布
装置にズボンを供給したり、移動させたりする装
置の正面図である。第6図は、本発明によるアプ
リケータヘツドの第3の実施例の断面図であり、
説明のため、案内用のフインは、取り外してあ
る。 10……塗布装置、12……可動アーム、14
……支点、16……空気圧シリンダ、18……レ
バー、20……アプリケータヘツド、22……ノ
ズル、24……フイン、26……管、28……
孔、30……調節弁、32……管、34……折り
目線、36……基台、38……枠組、40……ハ
ンガー、42……ズボン、44……装置、48…
…車輪、50……ニードル弁、52……弁座、5
4……室、56……ピストン、58……Oリン
グ、60……孔。
る。第2図は、折り目をつける工程において、そ
の開始位置と終了位置における第1図の塗布装置
のアームの方向付けを示す図である。第3図は、
それぞれ本発明によるアプリケータヘツドの第1
の実施例の縦断面図、平面図及び正面図である。
第4図は、本発明によるアプリケータヘツドの第
2の実施例の縦断面図、正面図、斜視図及び第4
a図の線A−Aにおける横断面図である。第5図
は、本発明による塗布装置と協動して、前記塗布
装置にズボンを供給したり、移動させたりする装
置の正面図である。第6図は、本発明によるアプ
リケータヘツドの第3の実施例の断面図であり、
説明のため、案内用のフインは、取り外してあ
る。 10……塗布装置、12……可動アーム、14
……支点、16……空気圧シリンダ、18……レ
バー、20……アプリケータヘツド、22……ノ
ズル、24……フイン、26……管、28……
孔、30……調節弁、32……管、34……折り
目線、36……基台、38……枠組、40……ハ
ンガー、42……ズボン、44……装置、48…
…車輪、50……ニードル弁、52……弁座、5
4……室、56……ピストン、58……Oリン
グ、60……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ズボンをその裾を支持して上下逆さまに懸吊
する装置と、ノズル及び案内装置を有するアプリ
ケータヘツドとを備え、前記ノズルが該ズボンの
一方の脚部の内に挿入されて折り目をつけるため
の薬剤を塗布し、前記案内装置が前記ノズルを処
理しようとする折り目線上に配置するべく設けら
れ、また互いに接近したり、離隔したりすること
の可能な、少なくとも一対の可動アームを備え、
各アームが前記アプリケータヘツドを支持すると
ともに、前記アプリケータヘツドとズボンとの相
対運動に関連して、前記アプリケータヘツドをズ
ボンの脚部内で折り目線に当接するように、前記
アプリケータヘツドから遠い方の端部において枢
動可能に取付けられ、更にズボンと前記アプリケ
ータヘツドに相対運動を与える装置と、前記アプ
リケータヘツドが折り目部に当接し、その相対運
動に時間的に関連させて前記薬剤を折り目線上に
吐出させる装置とを備える折り目をつけるための
薬剤塗布装置。 2 案内装置が、案内用のフインからなる特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3 折り目をつけるための薬剤が、アプリケータ
ヘツドから遠隔位置にある容器内に貯蔵され、か
つ導管及びポンプ装置により、前記アプリケータ
ヘツドに供給される特許請求の範囲第1項若しく
は第2項に記載の装置。 4 調節弁が、アプリケータヘツドの内部にノズ
ルに接近して配置され、折り目をつけるための薬
剤の供給が折り目線の処理の終了と同時に停止さ
れ、かつ前記処理の開始と同時に再開されるよう
に作動する特許請求の範囲第1項〜第3項のいず
れかに記載の装置。 5 調節弁が、空気圧で作動する特許請求の範囲
第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838323484A GB8323484D0 (en) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | Fluid dispensing apparatus |
| GB8323484 | 1983-09-01 | ||
| GB8327055 | 1983-10-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146073A JPS60146073A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0260785B2 true JPH0260785B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=10548191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18361384A Granted JPS60146073A (ja) | 1983-09-01 | 1984-09-01 | 折り目をつけるための薬剤塗布装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146073A (ja) |
| GB (2) | GB8323484D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA846444B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784702B2 (ja) * | 1986-10-29 | 1995-09-13 | ウ−ル デイベロツプメント インタ−ナシヨナル リミテツド | 折り目固定剤用アプリケ−タ |
| JPH0593703A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 静電容量式アルコール濃度測定装置 |
-
1983
- 1983-09-01 GB GB838323484A patent/GB8323484D0/en active Pending
- 1983-10-10 GB GB838327055A patent/GB8327055D0/en active Pending
-
1984
- 1984-08-20 ZA ZA846444A patent/ZA846444B/xx unknown
- 1984-09-01 JP JP18361384A patent/JPS60146073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8323484D0 (en) | 1983-10-05 |
| ZA846444B (en) | 1985-04-24 |
| JPS60146073A (ja) | 1985-08-01 |
| GB8327055D0 (en) | 1983-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |