JPH0260833A - トラクタの変速伝動装置 - Google Patents
トラクタの変速伝動装置Info
- Publication number
- JPH0260833A JPH0260833A JP21218088A JP21218088A JPH0260833A JP H0260833 A JPH0260833 A JP H0260833A JP 21218088 A JP21218088 A JP 21218088A JP 21218088 A JP21218088 A JP 21218088A JP H0260833 A JPH0260833 A JP H0260833A
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- JP
- Japan
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- clutch
- shaft
- gear
- transmission
- reverse
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 31
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、トラクタの変速伝動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
前進クラッチと後進クラッチとを油圧やソレノイドバル
ブ等を介して操作するパワークラッチにあっては、これ
らの操作油圧回路や電子回路等に故障が生ずると、操作
不能状態となってトラクタ作業はもとより、単なる走行
すらできなくなることがある。
ブ等を介して操作するパワークラッチにあっては、これ
らの操作油圧回路や電子回路等に故障が生ずると、操作
不能状態となってトラクタ作業はもとより、単なる走行
すらできなくなることがある。
課題を解決するための手段
この発明は、エンジン(1)から主クラッチ(2)を経
て伝動される入力軸(3)と主変速ギヤ(4)〜(7)
とを配設した主変速軸(8)との間に、前進クラッチ(
9)と後進クラッチ(10)を油圧によって切換作動す
るパワークラッチ(11)と、クラッチシフタ(12)
によって機械的に入り切りする咬合クラッチ(13)と
を、選択的に操作自在に設けてなるトラクタの変速伝動
装置の構成とする。
て伝動される入力軸(3)と主変速ギヤ(4)〜(7)
とを配設した主変速軸(8)との間に、前進クラッチ(
9)と後進クラッチ(10)を油圧によって切換作動す
るパワークラッチ(11)と、クラッチシフタ(12)
によって機械的に入り切りする咬合クラッチ(13)と
を、選択的に操作自在に設けてなるトラクタの変速伝動
装置の構成とする。
発明の作用、および効果
エンジン(1)の駆動によって主クラッチ(2)を経て
入力軸(3)が伝動回転される6通常前後進を行うとき
は、咬合クラッチ(13)を切りにしておき、パワーク
ラッチ(11)の切換によって行う。前進クラッチ(9
)を入りにすると、変速ギヤ(4)〜(7)は前進方向
回転において変速伝動されて、これらの変速振作を行う
ことにより変速軸(8)から出力軸へ走行伝動する。又
、後進クラッチ(10)を入りにすると、これら変速ギ
ヤ(4)〜(7)、及び変速軸(8)は後進回転として
走行伝動される。
入力軸(3)が伝動回転される6通常前後進を行うとき
は、咬合クラッチ(13)を切りにしておき、パワーク
ラッチ(11)の切換によって行う。前進クラッチ(9
)を入りにすると、変速ギヤ(4)〜(7)は前進方向
回転において変速伝動されて、これらの変速振作を行う
ことにより変速軸(8)から出力軸へ走行伝動する。又
、後進クラッチ(10)を入りにすると、これら変速ギ
ヤ(4)〜(7)、及び変速軸(8)は後進回転として
走行伝動される。
又1作業中にこのようなパワークラッチ(11)による
クラッチ操作によって走行伝動を行うことができなくな
ったときは、手動によりシフタ(12)操作で咬合クラ
ッチ(13)を入りにする。この咬合クラッチ(13)
の入りによって該人力軸(3)からこの咬合クラッチ(
13)を経て直接変速軸(8)が伝動回転されることに
なり、これによって例え所定の作業を行うことができな
くても、走行だけは行うことができる。
クラッチ操作によって走行伝動を行うことができなくな
ったときは、手動によりシフタ(12)操作で咬合クラ
ッチ(13)を入りにする。この咬合クラッチ(13)
の入りによって該人力軸(3)からこの咬合クラッチ(
13)を経て直接変速軸(8)が伝動回転されることに
なり、これによって例え所定の作業を行うことができな
くても、走行だけは行うことができる。
このようなパワークラッチ(11)が故障したり、使用
不能の状態となったときは、咬合クラッチ(13)の使
用によって、走行することができ、又、エンジン停止時
や駐車時は、この咬合クラッチ(13)の入りによって
エンジンブレーキを働かせることができ安全性を高める
ことができる。
不能の状態となったときは、咬合クラッチ(13)の使
用によって、走行することができ、又、エンジン停止時
や駐車時は、この咬合クラッチ(13)の入りによって
エンジンブレーキを働かせることができ安全性を高める
ことができる。
実施例
なお、回倒において、(14)はエンジン(1)の出力
側に設けたクラッチハウジングで、前部には、該エンジ
ン(1)のクランク軸と一体的に伝動回転するフライホ
イル(15) 、主クラッチ(2)、人力軸(3)、及
び主クラッチ(2)を入り切り操作するクラッチシフタ
(16)等を設け、後部には、該入力軸(3)からギヤ
(17) (18)の噛合によって伝動される中間軸
(19) 、この中間軸(19)からギヤ(20)を介
して噛合回転される後進中間ギヤ(21)とこの中間軸
(22) 、及びパワークラッチ(11)を軸装する前
後進軸(23)等を設ける。
側に設けたクラッチハウジングで、前部には、該エンジ
ン(1)のクランク軸と一体的に伝動回転するフライホ
イル(15) 、主クラッチ(2)、人力軸(3)、及
び主クラッチ(2)を入り切り操作するクラッチシフタ
(16)等を設け、後部には、該入力軸(3)からギヤ
(17) (18)の噛合によって伝動される中間軸
(19) 、この中間軸(19)からギヤ(20)を介
して噛合回転される後進中間ギヤ(21)とこの中間軸
(22) 、及びパワークラッチ(11)を軸装する前
後進軸(23)等を設ける。
(24)はミッションケースで、内部には主変速装置や
副変速装置等を設ける。(25)は該クラッチハウジン
グ(14)とミッションケース(24)との間に介装し
たスペーサミッションケースである。
副変速装置等を設ける。(25)は該クラッチハウジン
グ(14)とミッションケース(24)との間に介装し
たスペーサミッションケースである。
前進クラッチ(9)及び後進クラッチ(10)は。
多殻摩擦クラッチ形態で、前後進軸(23)に設は油路
(26) (27)に連通ずるシリンダー(28)
(29)における油圧によって、前進クラッチ(9)を
圧接させたり、後進クラッチ(10)を圧接させて、箭
記中間軸的のギヤ(18)と噛合するクラッチギヤ(3
0)をこの前進クラッチ(9)から前後進軸(23)へ
伝動回転したり、又、後進中間ギヤ(21)と噛合する
クラッチギヤ(31)を後進クラッチ(10)から前後
進軸(23)へ伝動回転する。
(26) (27)に連通ずるシリンダー(28)
(29)における油圧によって、前進クラッチ(9)を
圧接させたり、後進クラッチ(10)を圧接させて、箭
記中間軸的のギヤ(18)と噛合するクラッチギヤ(3
0)をこの前進クラッチ(9)から前後進軸(23)へ
伝動回転したり、又、後進中間ギヤ(21)と噛合する
クラッチギヤ(31)を後進クラッチ(10)から前後
進軸(23)へ伝動回転する。
これらの前、後進クラッチ(9) (10)の切換操
作は、操作盤上のスイッチ操作によってソレノイドバル
ブ(A)の開閉によって行うことができる。
作は、操作盤上のスイッチ操作によってソレノイドバル
ブ(A)の開閉によって行うことができる。
なお、これら前、後進クラッチ(9) (10)、及
びソレノイドバルブ(A)等の油圧回路は、油圧ポンプ
(P)からリリーフバルブ(B)、プライオリティバル
ブ(C)、比例電磁圧力制御弁CD)等を経て該ソレノ
イドバルブ(A)を連通し、又、該比例電磁圧力制御弁
(D)から油路(E)を介して前、後進クラッチ(9)
、(10)部を潤滑する構成としている。又、この比例
電磁圧力制御弁(D)は、制御装置で該ソレノイドバル
ブ(A)、エンジンの回転数、負荷等によって自動的に
制御される構成である。
びソレノイドバルブ(A)等の油圧回路は、油圧ポンプ
(P)からリリーフバルブ(B)、プライオリティバル
ブ(C)、比例電磁圧力制御弁CD)等を経て該ソレノ
イドバルブ(A)を連通し、又、該比例電磁圧力制御弁
(D)から油路(E)を介して前、後進クラッチ(9)
、(10)部を潤滑する構成としている。又、この比例
電磁圧力制御弁(D)は、制御装置で該ソレノイドバル
ブ(A)、エンジンの回転数、負荷等によって自動的に
制御される構成である。
該前後進軸(23)の後端には、主変速中間軸(32)
を一体回転するように連接して、該中間軸(19)の後
端軸心上に設ける主変速軸(8)上に配設する変速ギヤ
(4)〜(7)と常時噛合させたギヤ(33)〜(36
)を一体回転するように設け、これらの主変速は、変速
ギヤ(4)と(5)との間に設けるシンクロクラッチ(
37) 、変速ギヤ(6)と(7)との間に設けるシン
クロクラッチ(38)等によってクラッチ咬合を切換操
作して行う。
を一体回転するように連接して、該中間軸(19)の後
端軸心上に設ける主変速軸(8)上に配設する変速ギヤ
(4)〜(7)と常時噛合させたギヤ(33)〜(36
)を一体回転するように設け、これらの主変速は、変速
ギヤ(4)と(5)との間に設けるシンクロクラッチ(
37) 、変速ギヤ(6)と(7)との間に設けるシン
クロクラッチ(38)等によってクラッチ咬合を切換操
作して行う。
該主変速中間軸(32)の後方軸心上には副変速中間軸
(39)を設け、又主変速軸(8)の後方軸心上には出
力軸(40)を設け、この出力軸(40)のピニオンギ
ヤ(4I)から後車輪車軸の差動ギヤへ伝動構成してい
る。又、動力取出軸(42)の外周には軸筒(43)を
回転自在に設けている。主変速軸(8)後端のギヤ(4
4)から副変速中間軸(39)のギヤ(45)と、軸f
i(43)上のギヤ(46)とを常時噛合し、該副変速
中間軸(39)上のギヤ(47)と出力軸(40)上の
ギヤ(48)とを常時噛合し、この出力軸(40)上の
ギヤ(48)に一体のギヤ(49)と、該軸筒(43)
上のギヤ(50)とを常時噛合して、該ギヤ(44)と
(49)との間にはクラッチ(51)を、又ギヤ(46
)と(50)との間にはクラッチ(52)を設けて、こ
れらのクラッチ(51) (52)によって副変速を
行う構成である。
(39)を設け、又主変速軸(8)の後方軸心上には出
力軸(40)を設け、この出力軸(40)のピニオンギ
ヤ(4I)から後車輪車軸の差動ギヤへ伝動構成してい
る。又、動力取出軸(42)の外周には軸筒(43)を
回転自在に設けている。主変速軸(8)後端のギヤ(4
4)から副変速中間軸(39)のギヤ(45)と、軸f
i(43)上のギヤ(46)とを常時噛合し、該副変速
中間軸(39)上のギヤ(47)と出力軸(40)上の
ギヤ(48)とを常時噛合し、この出力軸(40)上の
ギヤ(48)に一体のギヤ(49)と、該軸筒(43)
上のギヤ(50)とを常時噛合して、該ギヤ(44)と
(49)との間にはクラッチ(51)を、又ギヤ(46
)と(50)との間にはクラッチ(52)を設けて、こ
れらのクラッチ(51) (52)によって副変速を
行う構成である。
出力軸(40)と軸筒(43)との間はギヤ(53)
(54)を常時噛合させている。
(54)を常時噛合させている。
(55)は市車輪を伝動するための前輸出力軸で、この
前輸出力軸(55)上に一体のギヤ(56)を該軸筒(
43)上のギヤ(57)に噛合することによって、前輸
出力軸(55)を後車輪への出力軸(40)と同変速比
に変速伝動する。又、動力取出軸(42)は油部をカッ
プリングで連接して、前端部は前記中間軸(19)のギ
ヤ(18)からギヤ(58)で伝動する構成としている
。
前輸出力軸(55)上に一体のギヤ(56)を該軸筒(
43)上のギヤ(57)に噛合することによって、前輸
出力軸(55)を後車輪への出力軸(40)と同変速比
に変速伝動する。又、動力取出軸(42)は油部をカッ
プリングで連接して、前端部は前記中間軸(19)のギ
ヤ(18)からギヤ(58)で伝動する構成としている
。
咬合クラッチ(13)は、該中間軸(19)の後端と、
主変速軸(8)の前端部との間に亘ってスプライン嵌合
したり、この主変速軸(8)から外れることができ、ク
ラッチレバ−操作でクラッチシフタ(12)を作動させ
て、変速軸(8)の前端に亘って咬合させたとき中間軸
(19)から直接主変速@(8)を伝動回転し、主変速
ギヤ(4)〜(7)に関係なく、後端のギヤ(44)か
らギヤ(45)及び副変速中間軸(39) 、クラッチ
(51)を経て出力軸(40) 、又は、ギヤ(46)
、クラッチ(52)を経て軸筒(43)等を副変速伝
動し、出力軸(40)を伝動する。
主変速軸(8)の前端部との間に亘ってスプライン嵌合
したり、この主変速軸(8)から外れることができ、ク
ラッチレバ−操作でクラッチシフタ(12)を作動させ
て、変速軸(8)の前端に亘って咬合させたとき中間軸
(19)から直接主変速@(8)を伝動回転し、主変速
ギヤ(4)〜(7)に関係なく、後端のギヤ(44)か
らギヤ(45)及び副変速中間軸(39) 、クラッチ
(51)を経て出力軸(40) 、又は、ギヤ(46)
、クラッチ(52)を経て軸筒(43)等を副変速伝
動し、出力軸(40)を伝動する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
側断面図、第2図は油圧回路図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は主クラッチ、(
3)は入力軸、(4)〜(7)は主変速ギヤ、(8)は
主変速軸、(9)は前進クラッチ、(10)は後進クラ
ッチ、(11)はパワークラッチ、(12)はクラッチ
シフタ、(] 3 )は咬合クラッチを示す。
側断面図、第2図は油圧回路図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は主クラッチ、(
3)は入力軸、(4)〜(7)は主変速ギヤ、(8)は
主変速軸、(9)は前進クラッチ、(10)は後進クラ
ッチ、(11)はパワークラッチ、(12)はクラッチ
シフタ、(] 3 )は咬合クラッチを示す。
Claims (1)
- エンジン(1)から主クラッチ(2)を経て伝動され
る入力軸(3)と主変速ギヤ(4)〜(7)とを配設し
た主変速軸(8)との間に、前進クラッチ(9)と後進
クラッチ(10)とを油圧によって切換作動するパワー
クラッチ(11)と、クラッチシフタ(12)によって
機械的に入り切りする咬合クラッチ(13)とを、選択
的に操作自在に設けてなるトラクタの変速伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21218088A JPH0829676B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | トラクタの変速伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21218088A JPH0829676B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | トラクタの変速伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260833A true JPH0260833A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0829676B2 JPH0829676B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16618240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21218088A Expired - Lifetime JPH0829676B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | トラクタの変速伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829676B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21218088A patent/JPH0829676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829676B2 (ja) | 1996-03-27 |
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