JPH0829676B2 - トラクタの変速伝動装置 - Google Patents
トラクタの変速伝動装置Info
- Publication number
- JPH0829676B2 JPH0829676B2 JP21218088A JP21218088A JPH0829676B2 JP H0829676 B2 JPH0829676 B2 JP H0829676B2 JP 21218088 A JP21218088 A JP 21218088A JP 21218088 A JP21218088 A JP 21218088A JP H0829676 B2 JPH0829676 B2 JP H0829676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- shaft
- gear
- transmission
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、トラクタの変速伝動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題 前進クラッチと後進クラッチとを油圧やソレノイドバ
ルブ等を介して操作するパワークラッチにあっては、こ
れらの操作油圧回路や電子回路等に故障が生ずると、操
作不能状態となってトラクタ作業はもとより、単なる走
行すらできなくなることがある。
ルブ等を介して操作するパワークラッチにあっては、こ
れらの操作油圧回路や電子回路等に故障が生ずると、操
作不能状態となってトラクタ作業はもとより、単なる走
行すらできなくなることがある。
課題を解決するための手段 この発明は、エンジン(1)から主クラッチ(2)を
経て伝動される入力軸(3)と主変速ギヤ(4)〜
(7)とを配設した主変速軸(8)との間に、前進クラ
ッチ(9)と後進クラッチ(10)を油圧によって切換作
動するパワークラッチ(11)と、クラッチシフタ(12)
によって機械的に入り切りする咬合クラッチ(13)と
を、選択的に操作自在に設けてなるトラクタの変速伝動
装置の構成とする。
経て伝動される入力軸(3)と主変速ギヤ(4)〜
(7)とを配設した主変速軸(8)との間に、前進クラ
ッチ(9)と後進クラッチ(10)を油圧によって切換作
動するパワークラッチ(11)と、クラッチシフタ(12)
によって機械的に入り切りする咬合クラッチ(13)と
を、選択的に操作自在に設けてなるトラクタの変速伝動
装置の構成とする。
発明の作用、および効果 エンジン(1)の駆動によって主クラッチ(2)を経
て入力軸(3)が伝動回転される。通常前後進を行うと
きは、咬合クラッチ(13)を切りにしておき、パワーク
ラッチ(11)の切換によって行う。前進クラッチ(9)
を入りにすると、変速ギヤ(4)〜(7)は前進方向回
転において変速伝動されて、これらの変速操作を行うこ
とにより変速軸(8)から出力軸へ走行伝動する。又、
後進クラッチ(10)を入りにすると、これら変速ギヤ
(4)〜(7)、及び変速軸(8)は後進回転として走
行伝動される。
て入力軸(3)が伝動回転される。通常前後進を行うと
きは、咬合クラッチ(13)を切りにしておき、パワーク
ラッチ(11)の切換によって行う。前進クラッチ(9)
を入りにすると、変速ギヤ(4)〜(7)は前進方向回
転において変速伝動されて、これらの変速操作を行うこ
とにより変速軸(8)から出力軸へ走行伝動する。又、
後進クラッチ(10)を入りにすると、これら変速ギヤ
(4)〜(7)、及び変速軸(8)は後進回転として走
行伝動される。
又、作業中にこのようなパワークラッチ(11)による
クラッチ操作によって走行伝動を行うことができなくな
ったときは、手動によりシフタ(12)操作で咬合クラッ
チ(13)を入りにする。この咬合クラッチ(13)の入り
によって該入力軸(3)からこの咬合クラッチ(13)を
経て直接変速軸(8)が伝動回転されることになり、こ
れによって例え所定の作業を行うことができなくても、
走行だけは行うことができる。
クラッチ操作によって走行伝動を行うことができなくな
ったときは、手動によりシフタ(12)操作で咬合クラッ
チ(13)を入りにする。この咬合クラッチ(13)の入り
によって該入力軸(3)からこの咬合クラッチ(13)を
経て直接変速軸(8)が伝動回転されることになり、こ
れによって例え所定の作業を行うことができなくても、
走行だけは行うことができる。
このようなパワークラッチ(11)が故障したり、使用
不能の状態となったときは、咬合クラッチ(13)の使用
によって、走行することができ、又、エンジン停止時や
駐車時は、この咬合クラッチ(13)の入りによってエン
ジンブレーキを働かせることができ安全性を高めること
ができる。
不能の状態となったときは、咬合クラッチ(13)の使用
によって、走行することができ、又、エンジン停止時や
駐車時は、この咬合クラッチ(13)の入りによってエン
ジンブレーキを働かせることができ安全性を高めること
ができる。
実施例 なお、図例において、(14)はエンジン(1)の出力
側に設けたクラッチハウジングで、前部には、該エンジ
ン(1)のクランク軸と一体的に伝動回転するフライホ
イル(15)、主クラッチ(2)、入力軸(3)、及び主
クラッチ(2)を入り切り操作するクラッチシフタ(1
6)等を設け、後部には、該入力軸(3)からギヤ(1
7)(18)の噛合によって伝動される中間軸(19)、こ
の中間軸(19)からギヤ(20)を介して噛合回転される
後進中間ギヤ(21)とこの中間軸(22)、及びパワーク
ラッチ(11)を軸装する前後進軸(23)等を設ける。
側に設けたクラッチハウジングで、前部には、該エンジ
ン(1)のクランク軸と一体的に伝動回転するフライホ
イル(15)、主クラッチ(2)、入力軸(3)、及び主
クラッチ(2)を入り切り操作するクラッチシフタ(1
6)等を設け、後部には、該入力軸(3)からギヤ(1
7)(18)の噛合によって伝動される中間軸(19)、こ
の中間軸(19)からギヤ(20)を介して噛合回転される
後進中間ギヤ(21)とこの中間軸(22)、及びパワーク
ラッチ(11)を軸装する前後進軸(23)等を設ける。
(24)はミッションケースで、内部には主変速装置や
副変速装置等を設ける。(25)は該クラッチハウジング
(14)とミッションケース(24)との間に介装したスペ
ーサミッションケースである。
副変速装置等を設ける。(25)は該クラッチハウジング
(14)とミッションケース(24)との間に介装したスペ
ーサミッションケースである。
前進クラッチ(9)及び後進クラッチ(10)は、多盤
摩擦クラッチ形態で、前後進軸(23)に設け油路(26)
(27)に連通するシリンダー(28)(29)における油圧
によって、前進クラッチ(9)を圧接させたり、後進ク
ラッチ(10)を圧接させて、前記中間軸(19)のギヤ
(18)と噛合するクラッチギヤ(30)をこの前進クラッ
チ(9)から前後進軸(23)へ伝動回転したり、又、後
進中間ギヤ(21)と噛合するクラッチギヤ(31)を後進
クラッチ(10)から前後進軸(23)へ伝動回転する。こ
れらの前、後進クラッチ(9)(10)の切換操作は、操
作盤上のスイッチ操作によってソレノイドバルブ(A)
の開閉によって行うことができる。
摩擦クラッチ形態で、前後進軸(23)に設け油路(26)
(27)に連通するシリンダー(28)(29)における油圧
によって、前進クラッチ(9)を圧接させたり、後進ク
ラッチ(10)を圧接させて、前記中間軸(19)のギヤ
(18)と噛合するクラッチギヤ(30)をこの前進クラッ
チ(9)から前後進軸(23)へ伝動回転したり、又、後
進中間ギヤ(21)と噛合するクラッチギヤ(31)を後進
クラッチ(10)から前後進軸(23)へ伝動回転する。こ
れらの前、後進クラッチ(9)(10)の切換操作は、操
作盤上のスイッチ操作によってソレノイドバルブ(A)
の開閉によって行うことができる。
なお、これら前、後進クラッチ(9)(10)、及びソ
レノイドバルブ(A)等の油圧回路は、油圧ポンプ
(P)からリリーフバルブ(B)、プライオリティバル
ブ(C)、比例電磁圧力制御弁(D)等を経て該ソレノ
イドバルブ(A)を連通し、又、該比例電磁圧力制御弁
(D)から油路(E)を介して前、後進クラッチ(9)
(10)部を潤滑する構成としている。又、この比例電磁
圧力制御弁(D)は、制御装置で該ソレノイドバルブ
(A)、エンジンの回転数、負荷等によって自動的に制
御される構成である。
レノイドバルブ(A)等の油圧回路は、油圧ポンプ
(P)からリリーフバルブ(B)、プライオリティバル
ブ(C)、比例電磁圧力制御弁(D)等を経て該ソレノ
イドバルブ(A)を連通し、又、該比例電磁圧力制御弁
(D)から油路(E)を介して前、後進クラッチ(9)
(10)部を潤滑する構成としている。又、この比例電磁
圧力制御弁(D)は、制御装置で該ソレノイドバルブ
(A)、エンジンの回転数、負荷等によって自動的に制
御される構成である。
該前後進軸(23)の後端には、主変速中間軸(32)を
一体回転するように連接して、該中間軸(19)の後端軸
心上に設ける主変速軸(8)上に配設する変速ギヤ
(4)〜(7)と常時噛合させたギヤ(33)〜(36)を
一体回転するように設け、これらの主変速は、変速ギヤ
(4)と(5)との間に設けるシンクロクラッチ
(3')、変速ギヤ(6)と(7)との間に設けるシンク
ロクラッチ(38)等によってクラッチ咬合を切換操作し
て行う。
一体回転するように連接して、該中間軸(19)の後端軸
心上に設ける主変速軸(8)上に配設する変速ギヤ
(4)〜(7)と常時噛合させたギヤ(33)〜(36)を
一体回転するように設け、これらの主変速は、変速ギヤ
(4)と(5)との間に設けるシンクロクラッチ
(3')、変速ギヤ(6)と(7)との間に設けるシンク
ロクラッチ(38)等によってクラッチ咬合を切換操作し
て行う。
該主変速中間軸(32)の後方軸心上には副変速中間軸
(39)を設け、又主変速軸(8)の後方軸心上には出力
軸(40)を設け、この出力軸(40)のピニオンギヤ(4
1)から後車輪車軸の差動ギヤへ伝動構成している。
又、動力取出軸(42)の外周には軸筒(43)を回転自在
に設けている。主変速軸(8)後端のギヤ(44)から副
変速中間軸(39)のギヤ(45)と、軸筒(43)上のギヤ
(46)とを常時噛合し、該副変速中間軸(39)上のギヤ
(47)と出力軸(40)上のギヤ(48)とを常時噛合し、
この出力軸(40)上のギヤ(48)に一体のギヤ(49)
と、該軸筒(43)上のギヤ(50)とを常時噛合して、該
ギヤ(44)と(49)との間にはクラッチ(51)を、又ギ
ヤ(46)と(50)との間にはクラッチ(52)を設けて、
これらのクラッチ(51)(52)によって副変速を行う構
成である。出力軸(40)と軸筒(43)との間はギヤ(5
3)(54)を常時噛合させている。
(39)を設け、又主変速軸(8)の後方軸心上には出力
軸(40)を設け、この出力軸(40)のピニオンギヤ(4
1)から後車輪車軸の差動ギヤへ伝動構成している。
又、動力取出軸(42)の外周には軸筒(43)を回転自在
に設けている。主変速軸(8)後端のギヤ(44)から副
変速中間軸(39)のギヤ(45)と、軸筒(43)上のギヤ
(46)とを常時噛合し、該副変速中間軸(39)上のギヤ
(47)と出力軸(40)上のギヤ(48)とを常時噛合し、
この出力軸(40)上のギヤ(48)に一体のギヤ(49)
と、該軸筒(43)上のギヤ(50)とを常時噛合して、該
ギヤ(44)と(49)との間にはクラッチ(51)を、又ギ
ヤ(46)と(50)との間にはクラッチ(52)を設けて、
これらのクラッチ(51)(52)によって副変速を行う構
成である。出力軸(40)と軸筒(43)との間はギヤ(5
3)(54)を常時噛合させている。
(55)は前車輪を伝動するための前輪出力軸で、この
前輪出力軸(55)上に一体のギヤ(56)を該軸筒(43)
上のギヤ(57)に噛合することによって、前輪出力軸
(55)を後車輪への出力軸(40)と同変速比に変速伝動
する。又、動力取出軸(42)は前部をカップリングで連
接して、前端部は前記中間軸(19)のギヤ(18)からギ
ヤ(58)で伝動する構成としている。
前輪出力軸(55)上に一体のギヤ(56)を該軸筒(43)
上のギヤ(57)に噛合することによって、前輪出力軸
(55)を後車輪への出力軸(40)と同変速比に変速伝動
する。又、動力取出軸(42)は前部をカップリングで連
接して、前端部は前記中間軸(19)のギヤ(18)からギ
ヤ(58)で伝動する構成としている。
咬合クラッチ(13)は、該中間軸(19)の後端と、主
変速軸(8)の前端部との間に亘ってスプライン嵌合し
たり、この主変速軸(8)から外れることができ、クラ
ッチレバー操作でクラッチシフタ(12)を作動させて、
変速軸(8)の前端に亘って咬合させたとき中間軸(1
9)から直接主変速軸(8)を伝動回転し、主変速ギヤ
(4)〜(7)に関係なく、後端のギヤ(44)からギヤ
(45)及び副変速中間軸(39)、クラッチ(51)を経て
出力軸(40)、又は、ギヤ(46)、クラッチ(52)を経
て軸筒(43)等を副変速伝動し、出力軸(40)を伝動す
る。
変速軸(8)の前端部との間に亘ってスプライン嵌合し
たり、この主変速軸(8)から外れることができ、クラ
ッチレバー操作でクラッチシフタ(12)を作動させて、
変速軸(8)の前端に亘って咬合させたとき中間軸(1
9)から直接主変速軸(8)を伝動回転し、主変速ギヤ
(4)〜(7)に関係なく、後端のギヤ(44)からギヤ
(45)及び副変速中間軸(39)、クラッチ(51)を経て
出力軸(40)、又は、ギヤ(46)、クラッチ(52)を経
て軸筒(43)等を副変速伝動し、出力軸(40)を伝動す
る。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
側断面図、第2図は油圧回路図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は主クラッチ、
(3)は入力軸、(4)〜(7)は主変速ギヤ、(8)
は主変速軸、(9)は前進クラッチ、(10)は後進クラ
ッチ、(11)はパワークラッチ、(12)はクラッチシフ
タ、(13)は咬合クラッチを示す。
側断面図、第2図は油圧回路図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は主クラッチ、
(3)は入力軸、(4)〜(7)は主変速ギヤ、(8)
は主変速軸、(9)は前進クラッチ、(10)は後進クラ
ッチ、(11)はパワークラッチ、(12)はクラッチシフ
タ、(13)は咬合クラッチを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジン(1)から主クラッチ(2)を経
て伝動される入力軸(3)と主変速ギヤ(4)〜(7)
とを配設した主変速軸(8)との間に、前進クラッチ
(9)と後進クラッチ(10)とを油圧によって切換作動
するパワークラッチ(11)と、クラッチシフタ(12)に
よって機械的に入り切りする咬合クラッチ(13)とを、
選択的に操作自在に設けてなるトラクタの変速伝動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21218088A JPH0829676B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | トラクタの変速伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21218088A JPH0829676B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | トラクタの変速伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260833A JPH0260833A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0829676B2 true JPH0829676B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16618240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21218088A Expired - Lifetime JPH0829676B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | トラクタの変速伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829676B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21218088A patent/JPH0829676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260833A (ja) | 1990-03-01 |
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