JPH0260883A - 衝撃エネルギ吸収装置付ステアリングホイール - Google Patents
衝撃エネルギ吸収装置付ステアリングホイールInfo
- Publication number
- JPH0260883A JPH0260883A JP21191688A JP21191688A JPH0260883A JP H0260883 A JPH0260883 A JP H0260883A JP 21191688 A JP21191688 A JP 21191688A JP 21191688 A JP21191688 A JP 21191688A JP H0260883 A JPH0260883 A JP H0260883A
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- Japan
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- cover
- side plate
- reaction force
- hub
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、衝撃エネルギ吸収装置が設けられたステア
リングホイールに関する。
リングホイールに関する。
従来の技術
従来のステアリングホイールとしては、例えば第42.
43図に示すもが造のものが提案されている(実開昭6
1−103276号公報参照)。
43図に示すもが造のものが提案されている(実開昭6
1−103276号公報参照)。
即ち、ステアリングホイールIは円環状のリム2とこの
リム2に一端部を固定されたスポーク3とを備えている
。スポーク3の他端部にはハブ部4が設けられており、
ハブ部4はステアリングシャフト5に固着され、ハブ部
4にはカバーパッド6が覆設されている。
リム2に一端部を固定されたスポーク3とを備えている
。スポーク3の他端部にはハブ部4が設けられており、
ハブ部4はステアリングシャフト5に固着され、ハブ部
4にはカバーパッド6が覆設されている。
」−記ハブ部4の上面には第43図に示すように角形の
開口部7を有するハブ側プレート8が固定され、一方前
記カバーバッド6には角形の開口部9を有するカバー側
プレート10が固定されている。
開口部7を有するハブ側プレート8が固定され、一方前
記カバーバッド6には角形の開口部9を有するカバー側
プレート10が固定されている。
そして、上記カバー側プレート■0とハブ側プレート8
との間に、円筒状のエネルギ吸収部材llがその上下周
面11a、llbを各開口部9゜7に嵌合させた状態で
介装されている。
との間に、円筒状のエネルギ吸収部材llがその上下周
面11a、llbを各開口部9゜7に嵌合させた状態で
介装されている。
したがって、カバーパッド6を介してカバー側プレート
10に衝撃エネルギが人力されると、工ネルギ吸収部材
11はカバー側プレートlOとハブ側プレート8との間
で挟持されて漬れ変形し、これによって前記カバーパッ
ド6に入力される衝撃エネルギの吸収を行うのである。
10に衝撃エネルギが人力されると、工ネルギ吸収部材
11はカバー側プレートlOとハブ側プレート8との間
で挟持されて漬れ変形し、これによって前記カバーパッ
ド6に入力される衝撃エネルギの吸収を行うのである。
発明が解決しようとする課題
上記エネルギ吸収部材2はカバーパッド6に覆われてい
るため、カバーパッド6の形状により反力特性が異なっ
てしまい、カバーパッド6に応じて個々にエネルギ吸収
部材11の肉厚を変化させる等の対策の必要がありコス
トアップにつながるという問題が生ずる。
るため、カバーパッド6の形状により反力特性が異なっ
てしまい、カバーパッド6に応じて個々にエネルギ吸収
部材11の肉厚を変化させる等の対策の必要がありコス
トアップにつながるという問題が生ずる。
一般的にはカバーバッド6に覆われていることにより、
とりわけfLllれ後期における反力が高くなるため、
各カバーバッド6に対応してエネルギ吸収部材Ifを薄
肉にする等により、反力を低下させることが必要となる
。
とりわけfLllれ後期における反力が高くなるため、
各カバーバッド6に対応してエネルギ吸収部材Ifを薄
肉にする等により、反力を低下させることが必要となる
。
そこで、この発明は、エネルギ吸収部材の肉厚を変化さ
せることなく、カバーパッドの分だけ反力を低下させ、
適正、な特性を得ることができる衝撃エネルギ吸収装置
付ステアリングホイールを提供するものである。
せることなく、カバーパッドの分だけ反力を低下させ、
適正、な特性を得ることができる衝撃エネルギ吸収装置
付ステアリングホイールを提供するものである。
課題を解決するための手段
ステアリングシャフトの先端部に取付けられるハブ部と
、このハブ部を覆うカバーパッドとが設けられたステア
リングホイールにおいて、上記ハブ部上にハブ側プレー
トが固定されると共にカバーパッドの内面にカバー側プ
レートが固定され、これらハブ側プレートとカバー側プ
レートとの間に両端が蓋体で閉塞された複数の筒状部材
が横方向に並設され、上記各筒状部材の蓋体が互いにオ
フセットして配置されている。
、このハブ部を覆うカバーパッドとが設けられたステア
リングホイールにおいて、上記ハブ部上にハブ側プレー
トが固定されると共にカバーパッドの内面にカバー側プ
レートが固定され、これらハブ側プレートとカバー側プ
レートとの間に両端が蓋体で閉塞された複数の筒状部材
が横方向に並設され、上記各筒状部材の蓋体が互いにオ
フセットして配置されている。
作用
筒状部材が衝撃力により漬れ変形するとこの筒状部材の
流体が隣接する筒状部材の軟弱な胴体部分に押し込まれ
、筒状部材の潰れ変形を助けてカバーパッドにより高ま
った衝撃荷重に対する反力を低減させる。
流体が隣接する筒状部材の軟弱な胴体部分に押し込まれ
、筒状部材の潰れ変形を助けてカバーパッドにより高ま
った衝撃荷重に対する反力を低減させる。
実施例
以下、この発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一態様部分に同一符号を付して詳述する。
同一態様部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜25図において、ステアリングホイールlが円環
状のリム2とリム2に一端部を固定されたスポーク3と
を備えている点、及びスポーク3の他端部にはハブ部4
が設けられ、ハブ部4はステアリングシャフト5に固若
され、ハブ部4にはカバーバッド6が覆設されている点
等の基本的構造は前記従来と同様である。尚12はナツ
トを示し、ステアリングシャフト5とハブ部4とを結合
している。
状のリム2とリム2に一端部を固定されたスポーク3と
を備えている点、及びスポーク3の他端部にはハブ部4
が設けられ、ハブ部4はステアリングシャフト5に固若
され、ハブ部4にはカバーバッド6が覆設されている点
等の基本的構造は前記従来と同様である。尚12はナツ
トを示し、ステアリングシャフト5とハブ部4とを結合
している。
ここで、上記ハブ部4上にはハブ側プレート8が、一方
、カバーバッド6の裏面にはカバー側プレート10が配
置され、これらハブ側プレート8とカバー側プレートl
Oとの間には2つの筒状部材、即ち筒状部材13と筒状
部材14とが横方向に並設されている。
、カバーバッド6の裏面にはカバー側プレート10が配
置され、これらハブ側プレート8とカバー側プレートl
Oとの間には2つの筒状部材、即ち筒状部材13と筒状
部材14とが横方向に並設されている。
具体的には、上記筒状部材13.14は前記ハブ側プレ
ート8とカバー側プレート10とに溶接接合されており
、ハブ側プレート8をハブ部4にビス!5によって取付
けることで、フック!6を介してハブ部4に取付けられ
るカバーパッド6内に収納されている。
ート8とカバー側プレート10とに溶接接合されており
、ハブ側プレート8をハブ部4にビス!5によって取付
けることで、フック!6を介してハブ部4に取付けられ
るカバーパッド6内に収納されている。
上記筒状部材13.14は各々両端が蓋体13a、14
aにより閉塞された円筒状の部材であって、両者は同様
の長さ(直径は異なる)に形成され、各蓋体13a、1
4aが互いにオフセット(オフセットff1lりするよ
うに配置されて並設されている。即ら、筒状部材13.
14が互いに一方のにi体13a、14aを他方の胴体
部分に対接させている。
aにより閉塞された円筒状の部材であって、両者は同様
の長さ(直径は異なる)に形成され、各蓋体13a、1
4aが互いにオフセット(オフセットff1lりするよ
うに配置されて並設されている。即ら、筒状部材13.
14が互いに一方のにi体13a、14aを他方の胴体
部分に対接させている。
」二足実施例構造によれば、乗[lの頭部がステアリン
グホイールlのカバーバッド6に衝突すると、その衝撃
力はカバー側プレート!0に作用し、筒状部#I)t1
3,14が潰れ変形する。
グホイールlのカバーバッド6に衝突すると、その衝撃
力はカバー側プレート!0に作用し、筒状部#I)t1
3,14が潰れ変形する。
このとき、筒状部材13.14の各蓋体13a。
14aは互いにオフセットして配置されているため、筒
状部材13.14の軟弱な胴体部分に各蓋体14a、1
3aが押し込まれ、したがて筒状部材13,14の変形
は助長され、カバーバッド6の分だけ高まった反力は筒
状部材13.14が潰れ易い分だけ低くなる(第5.6
図〜第9.10図に模式的に示す)。
状部材13.14の軟弱な胴体部分に各蓋体14a、1
3aが押し込まれ、したがて筒状部材13,14の変形
は助長され、カバーバッド6の分だけ高まった反力は筒
状部材13.14が潰れ易い分だけ低くなる(第5.6
図〜第9.10図に模式的に示す)。
そして、潰れ変形が進行すると、各筒状部材13.14
は楕円形状になって互いに干渉し合うので、必要以上の
反力降下を抑えることができるため、立ち上がりが速く
、一定の反力値を維持する理想的な矩形波形(第11図
に示す)に近い反力特性が得られることとなる。尚、1
7はしわを示す。
は楕円形状になって互いに干渉し合うので、必要以上の
反力降下を抑えることができるため、立ち上がりが速く
、一定の反力値を維持する理想的な矩形波形(第11図
に示す)に近い反力特性が得られることとなる。尚、1
7はしわを示す。
ここで、上記カバーパッド6はその材質、形状によって
反力特性が異なるのが一般的である。例えば、第12〜
15図に示すような形状の軟質樹脂製のもの、第16〜
18図に示すような半硬質樹脂製のものは第19〜23
図に実線で示すように各々が別々の反力特性を有してい
る。したがって、前記筒状部材13.14のオフセット
量Hを変化させることにより(Hが大だと反力が小とな
る)、各筒状部材13.14の反力降下の度合を調整し
、各カバーパッド6の反力と筒状部材13゜14の反力
との合計で表される反力特性を最適なものとすることが
できるのである。
反力特性が異なるのが一般的である。例えば、第12〜
15図に示すような形状の軟質樹脂製のもの、第16〜
18図に示すような半硬質樹脂製のものは第19〜23
図に実線で示すように各々が別々の反力特性を有してい
る。したがって、前記筒状部材13.14のオフセット
量Hを変化させることにより(Hが大だと反力が小とな
る)、各筒状部材13.14の反力降下の度合を調整し
、各カバーパッド6の反力と筒状部材13゜14の反力
との合計で表される反力特性を最適なものとすることが
できるのである。
実験によれば、例えば第24.25図に示す筒状部材に
第13図に示すカバーパッドを用いた場合には、第19
図に破線で示す筒状部材の反力特性と第19図に実線で
示すカバーパッドの反力特性との総和で表される反力特
性(第19図に鎖線で示す)が得られるが、この反力特
性がステアリングホイールの反力特性となる。
第13図に示すカバーパッドを用いた場合には、第19
図に破線で示す筒状部材の反力特性と第19図に実線で
示すカバーパッドの反力特性との総和で表される反力特
性(第19図に鎖線で示す)が得られるが、この反力特
性がステアリングホイールの反力特性となる。
尚、この実施例では筒状部材13.14の長さ寸法が同
じものを用いているが、第26.27図に各々示す長さ
の異なるもの、第28図に示すように3つの筒状部材を
用いることもできる。
じものを用いているが、第26.27図に各々示す長さ
の異なるもの、第28図に示すように3つの筒状部材を
用いることもできる。
次に、第2実施例について説明する(第29〜33図参
照)。
照)。
この実施例は、上記実施例における各蓋体13a、14
aの各々の直径方向であって、衝撃荷重作用線方向に略
直交する方向に孔18.19が形成されたものである。
aの各々の直径方向であって、衝撃荷重作用線方向に略
直交する方向に孔18.19が形成されたものである。
この孔18.19を形成するのは以下の理由による。
筒状部材13.14の潰れ後期においては蓋体13a、
14aが潰れ空間内に詰まり、過大な反力が発生するが
、上記孔18.19が潰れ変形時に破れAを生ずるため
(第30図参照)潰れ後期において蓋体13a、14a
が筒状部材13.14の外に押し出されることから筒状
部材13,14の潰れ後期において蓋体13a、14a
による過大な反力の発生が防止できるのである。
14aが潰れ空間内に詰まり、過大な反力が発生するが
、上記孔18.19が潰れ変形時に破れAを生ずるため
(第30図参照)潰れ後期において蓋体13a、14a
が筒状部材13.14の外に押し出されることから筒状
部材13,14の潰れ後期において蓋体13a、14a
による過大な反力の発生が防止できるのである。
このような蓋体13a、14aを有する筒状部材13,
14の配置を第31.32図に、また反力特性を第33
図に示す。これを用いた実験によれば、前記実施例の反
力特性より潰れ終了時付近における反力の低下が明らか
にされている。したがって、カバーパッド6の反力特性
が潰れ後期で高くなっているタイプに使用すると効果的
である。
14の配置を第31.32図に、また反力特性を第33
図に示す。これを用いた実験によれば、前記実施例の反
力特性より潰れ終了時付近における反力の低下が明らか
にされている。したがって、カバーパッド6の反力特性
が潰れ後期で高くなっているタイプに使用すると効果的
である。
次に、第3実施例について説明する(第34〜38図参
照)。
照)。
この実施例は、上記実施例に加え、更に両筒状部材13
.14に一定の間隔Cを付与したものである。
.14に一定の間隔Cを付与したものである。
このように両筒状部材13.14に一定の間隔Cを設け
ると、潰れ初期においては筒状部材13゜14どうしの
干渉が生じないため、潰れ反力は高いが、−担両者が接
すると、前記実施例で述べたように一気に潰れは進行し
、反力は急激に降下する。また、潰れ終期においては、
蓋体13a、14aに設けられた孔18.19により反
力は小さくなったままとなる。
ると、潰れ初期においては筒状部材13゜14どうしの
干渉が生じないため、潰れ反力は高いが、−担両者が接
すると、前記実施例で述べたように一気に潰れは進行し
、反力は急激に降下する。また、潰れ終期においては、
蓋体13a、14aに設けられた孔18.19により反
力は小さくなったままとなる。
したがって、カバーパッド6の反力特性が潰れ後期で全
般的に高くなっているタイプに使用すると効果的である
。
般的に高くなっているタイプに使用すると効果的である
。
このような配置を有する筒状部材13.14の配置を第
36.37図に、またこれを用いた実験結果を反力特性
として第38図に示す。
36.37図に、またこれを用いた実験結果を反力特性
として第38図に示す。
尚、参考として、筒状部材13.14がオフセットして
おらず、蓋体13a、14aに孔18゜19が形成され
ていない場合について、筒状部材の配置を第39.40
図に、またその反力特性を第41図に示す。これによれ
ば、潰れ初期から終期にかけて次第に反力が増加してお
り、蓋部13a、14aをオフセットさせ、蓋部13a
、14aに孔18.19を設けた場合と著しい特性の違
いがあることが理解される。
おらず、蓋体13a、14aに孔18゜19が形成され
ていない場合について、筒状部材の配置を第39.40
図に、またその反力特性を第41図に示す。これによれ
ば、潰れ初期から終期にかけて次第に反力が増加してお
り、蓋部13a、14aをオフセットさせ、蓋部13a
、14aに孔18.19を設けた場合と著しい特性の違
いがあることが理解される。
尚、第2,3実施例において、第1実施例と同一部分に
は同一符号を付して説明を省略する。
は同一符号を付して説明を省略する。
このようにして、各実施例とも蓋体13a、14aをオ
フセット配置することを基本としてカバーバラP6の分
だけ高まった反力を低くし、かつ、カバーパッド6の反
力特性に対応してオフセットffi Hを変化させるこ
とで、理想的なステアリングホイール1の反力特性を得
るのである。
フセット配置することを基本としてカバーバラP6の分
だけ高まった反力を低くし、かつ、カバーパッド6の反
力特性に対応してオフセットffi Hを変化させるこ
とで、理想的なステアリングホイール1の反力特性を得
るのである。
尚、この発明の実施例は」−記各実施例に限られず、例
えば流体に設ける孔は各蓋体の外側にのみ設けても良い
。
えば流体に設ける孔は各蓋体の外側にのみ設けても良い
。
発明の詳細
な説明してきたようにこの発明によれば、筒状部材が衝
撃力により潰れ変形するとこの筒状部材の蓋体が隣接す
る筒状部材の軟弱な胴体部分に押し込まれ、筒状部材の
潰れ変形を助け、カバーパッドにより高まった衝撃力に
対する反力を低減させることができるという効果がある
。
撃力により潰れ変形するとこの筒状部材の蓋体が隣接す
る筒状部材の軟弱な胴体部分に押し込まれ、筒状部材の
潰れ変形を助け、カバーパッドにより高まった衝撃力に
対する反力を低減させることができるという効果がある
。
第1図は、本発明の第1実施例の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図のIn −
III線に沿う断面図、第4図は潰れ状況を示す断面図
、第5.6図は各々配置状況を示す模式平面図と模式側
面図、第7.8図は各々潰れ初期の模式平面図と模式側
面図、第9,10図は各々潰れ後期の模式平面図と模式
側面図、第11図は理想的な反力特性を示すグラフ図、
第12図はカバーパッドの斜視図、第13図は第12図
のXI−XI線に沿う断面図、第14図は他のカバーパ
ッドの斜視図、第15図は第14図のχV−XV線に沿
う断面図、第16〜18図は各々別のカバーパッドの断
面図、第19〜23図は各々第13゜15.16〜18
図に対応する反力特性を示すグラフ図、第24.25図
は各々実験に用いた筒状部材の側面図と平面図、第26
〜28は各々他の配置を示す平面図、第29図は第2実
施例の第2図相当断面図、第30図は同第4図相当断面
図、第31.32図は各々実験に用いた円筒部材の側面
図と平面図、第33図は反力特性を示すグラフ図、第3
4図は第3実施例の第1図相当平面図、第35図は第3
4図のIxV−1xV線に沿う第2図相当断面図、第3
13.37図は各々実験に用いた円筒部材の側面図と平
面図、第38図は反力特性を示すグラフ図、第39.4
0図は各々第3実施例の比較例を示す実験に用いた円筒
部材の側面図と平面図、第41図は反力特性を示すグラ
フ図、第42.43図は各々従来技術の側面図と要部斜
視図である。 4・・・ハブ部、5・・・ステアリン
グシャフト、6・・・カバーパッド、8・・・ハブ側プ
レート、10・・・カバー側プレート、13・・・筒状
部材、13a・・・蓋体、14・・・筒状部材、14a
・・・蓋体。 第1図 第2図 外2る 第 図 第、7 図 第 図 ]4 第 図 第 図 第 ]O図 第19図 第20図 第21因 第22図 第23図 一変伍 第29図 第30図 第24図 第25図 第26図 第27図 第28図 −変畑 第34図 第35図 □変位 第38図 一’i位 第42図 第43図
図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図のIn −
III線に沿う断面図、第4図は潰れ状況を示す断面図
、第5.6図は各々配置状況を示す模式平面図と模式側
面図、第7.8図は各々潰れ初期の模式平面図と模式側
面図、第9,10図は各々潰れ後期の模式平面図と模式
側面図、第11図は理想的な反力特性を示すグラフ図、
第12図はカバーパッドの斜視図、第13図は第12図
のXI−XI線に沿う断面図、第14図は他のカバーパ
ッドの斜視図、第15図は第14図のχV−XV線に沿
う断面図、第16〜18図は各々別のカバーパッドの断
面図、第19〜23図は各々第13゜15.16〜18
図に対応する反力特性を示すグラフ図、第24.25図
は各々実験に用いた筒状部材の側面図と平面図、第26
〜28は各々他の配置を示す平面図、第29図は第2実
施例の第2図相当断面図、第30図は同第4図相当断面
図、第31.32図は各々実験に用いた円筒部材の側面
図と平面図、第33図は反力特性を示すグラフ図、第3
4図は第3実施例の第1図相当平面図、第35図は第3
4図のIxV−1xV線に沿う第2図相当断面図、第3
13.37図は各々実験に用いた円筒部材の側面図と平
面図、第38図は反力特性を示すグラフ図、第39.4
0図は各々第3実施例の比較例を示す実験に用いた円筒
部材の側面図と平面図、第41図は反力特性を示すグラ
フ図、第42.43図は各々従来技術の側面図と要部斜
視図である。 4・・・ハブ部、5・・・ステアリン
グシャフト、6・・・カバーパッド、8・・・ハブ側プ
レート、10・・・カバー側プレート、13・・・筒状
部材、13a・・・蓋体、14・・・筒状部材、14a
・・・蓋体。 第1図 第2図 外2る 第 図 第、7 図 第 図 ]4 第 図 第 図 第 ]O図 第19図 第20図 第21因 第22図 第23図 一変伍 第29図 第30図 第24図 第25図 第26図 第27図 第28図 −変畑 第34図 第35図 □変位 第38図 一’i位 第42図 第43図
Claims (1)
- (1)ステアリングシャフトの先端部に取付けられるハ
ブ部と、このハブ部を覆うカバーパッドとが設けられた
ステアリングホィールにおいて、上記ハブ部上にハブ側
プレートが設けられると共にカバーパッドの内面にカバ
ー側プレートが設けられ、これらハブ側プレートとカバ
ー側プレートとの間に、両端が蓋体で閉塞された複数の
筒状部材が横方向に並設され、上記各筒状部材の蓋体が
互いにオフセットして配置されていることを特徴とする
衝撃エネルギ吸収装置付ステアリングホィール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21191688A JPH07121696B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 衝撃エネルギ吸収装置付ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21191688A JPH07121696B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 衝撃エネルギ吸収装置付ステアリングホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260883A true JPH0260883A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH07121696B2 JPH07121696B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=16613785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21191688A Expired - Lifetime JPH07121696B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 衝撃エネルギ吸収装置付ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121696B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240220A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Hideki Kanazawa | 固定構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3569678B1 (en) | 2017-01-16 | 2023-10-18 | Mitsui Chemicals, Inc. | Lubricant oil composition for automobile gears |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21191688A patent/JPH07121696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240220A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Hideki Kanazawa | 固定構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121696B2 (ja) | 1995-12-25 |
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