JPH0261030A - 磁性材料及び磁気ヘッド - Google Patents
磁性材料及び磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0261030A JPH0261030A JP63214043A JP21404388A JPH0261030A JP H0261030 A JPH0261030 A JP H0261030A JP 63214043 A JP63214043 A JP 63214043A JP 21404388 A JP21404388 A JP 21404388A JP H0261030 A JPH0261030 A JP H0261030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- alloy
- thin film
- wear resistance
- weight
- Prior art date
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- Pending
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- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、軟磁性材料特に、磁気ヘッドに適した金属
系磁性材料及びそれを用いた磁気ヘッドに関するもので
ある。
系磁性材料及びそれを用いた磁気ヘッドに関するもので
ある。
従来の技術
従来、磁気ヘッド材料として用いられている金属系磁性
材料として、高硬度のFe−8t−Al系合金(所謂セ
ンダスト合金)があった。
材料として、高硬度のFe−8t−Al系合金(所謂セ
ンダスト合金)があった。
発明が解決しようとする課題
しかし、この金属系磁性材料は、高磁束密度で、且つ、
高透磁率という磁気特性を有し、磁気ヘッドに適した材
料であるが、磁気テープで摺動した場合には、酸化物磁
性材料のフェライトに比べ、耐摩耗特性に劣るという問
題点があった。
高透磁率という磁気特性を有し、磁気ヘッドに適した材
料であるが、磁気テープで摺動した場合には、酸化物磁
性材料のフェライトに比べ、耐摩耗特性に劣るという問
題点があった。
課題を解決するための手段
5〜15重量%のSiと、2〜7重量%のA1と、残部
は主にFeからなるFe−3i−Al系合金おいて、外
割で0.01〜0.5重量%のCを含有させる。
は主にFeからなるFe−3i−Al系合金おいて、外
割で0.01〜0.5重量%のCを含有させる。
もしくは、これを窒化処理並びに酸化処理して0.01
〜0.5重量%のN並びにOを更に含有させる。
〜0.5重量%のN並びにOを更に含有させる。
作用
Fe−Si−Al系合金おいて、Cを含有させることに
より、耐摩耗特性及び、機械的強度を大きくすることが
できる。
より、耐摩耗特性及び、機械的強度を大きくすることが
できる。
又これを窒化及び酸化させることにより、磁束密度を高
め、且つ、磁性体の硬度を上げ、且つ化学的に安定させ
ることにより、耐摩耗特性を改善することができる。
め、且つ、磁性体の硬度を上げ、且つ化学的に安定させ
ることにより、耐摩耗特性を改善することができる。
実施例
以下、具体的な実施例を挙げて説明を行う。
実施例1
最終組成比(単位、重量%)が9.5重量%S4.5.
5%Al、85%Feになるように、純度99.98$
以上の高純度Si、同Fe、同Alを秤量、これを真空
中にて、高周波誘導加熱により溶解し、Fe−3i−A
l系合金を作製した。
5%Al、85%Feになるように、純度99.98$
以上の高純度Si、同Fe、同Alを秤量、これを真空
中にて、高周波誘導加熱により溶解し、Fe−3i−A
l系合金を作製した。
この合金からスパッタ用のターゲットを作製した。一方
、粉末SiCを焼結させて、SiCのスパッタ用ターゲ
ットを作製した。これらのターゲットを用いて、N i
−T i −Mg−0系の非磁性のセラミック基板の
上に、高周波スパッタにより、膜厚10μmのCを含有
したセンダスト薄膜を形成した。ICP(高周波誘導プ
ラズマ発光)分析のC量から、Cとして、0.05重量
%含有していることが確認された。又スパッタして作製
した薄膜の組成分析を行ったところ、母合金との組成ズ
レは1重量%以下であった。
、粉末SiCを焼結させて、SiCのスパッタ用ターゲ
ットを作製した。これらのターゲットを用いて、N i
−T i −Mg−0系の非磁性のセラミック基板の
上に、高周波スパッタにより、膜厚10μmのCを含有
したセンダスト薄膜を形成した。ICP(高周波誘導プ
ラズマ発光)分析のC量から、Cとして、0.05重量
%含有していることが確認された。又スパッタして作製
した薄膜の組成分析を行ったところ、母合金との組成ズ
レは1重量%以下であった。
このセンダスト薄膜の磁気特性を評価すると、飽和磁束
密度は、11,000(G)で100kHzでの透磁率
μは、4.000であった。又、保持力Heは、0.0
3 (○e)であった。比較のため、前述のセンダスト
合金ターゲットのみを用いて、スパッタにより、センダ
スト薄膜を作製した・。この薄膜の磁気特性は、本発明
のC含有センダスト薄膜と同一であった。これらのセン
ダスト薄膜を同一条件下で磁気テープで摺動し、その耐
摩耗性を評価した。Cを含有しない薄膜の摩耗量を1と
すると、本発明のC含有センダスト薄膜の摩耗量は、1
0〜20分の1であった。更に、Cの含有量を変えて薄
膜を作製し、その薄膜の磁気特性並びに、耐摩耗特性を
評価した。その結果、Cが0.01重量%以下では、耐
摩耗特性の改善効果は認められず、一方、0.5重量%
以上では、耐摩耗特性は、良かったが、周波数100k
Hzでの透磁率μが100以下に低下し、磁気ヘッド用
材料として、使用出来る材料とはならなかった。
密度は、11,000(G)で100kHzでの透磁率
μは、4.000であった。又、保持力Heは、0.0
3 (○e)であった。比較のため、前述のセンダスト
合金ターゲットのみを用いて、スパッタにより、センダ
スト薄膜を作製した・。この薄膜の磁気特性は、本発明
のC含有センダスト薄膜と同一であった。これらのセン
ダスト薄膜を同一条件下で磁気テープで摺動し、その耐
摩耗性を評価した。Cを含有しない薄膜の摩耗量を1と
すると、本発明のC含有センダスト薄膜の摩耗量は、1
0〜20分の1であった。更に、Cの含有量を変えて薄
膜を作製し、その薄膜の磁気特性並びに、耐摩耗特性を
評価した。その結果、Cが0.01重量%以下では、耐
摩耗特性の改善効果は認められず、一方、0.5重量%
以上では、耐摩耗特性は、良かったが、周波数100k
Hzでの透磁率μが100以下に低下し、磁気ヘッド用
材料として、使用出来る材料とはならなかった。
実施例2
最終組成比が3〜18重量%Si、1〜9重量%A+、
残部は主にFeの組成範囲で、実施例1と同様に、母合
金を作製した。実施例1と同様に、これらFe−Si−
A1合金からスパッタ用のターゲットを作製し、前述の
SiCのターゲットとともに非磁性基板の上に10μm
の膜厚で、C含有Fe−Si−A1合金の磁性薄膜を形
成した。これらの磁性薄膜の磁気特性を評価すると、ス
パッタした磁性薄膜の組成範囲が、5〜15重量%Si
、2〜7重量%A1.残部は主にFeの組成範囲のもの
では、飽和磁束密度が8.000(G)以上、且つ10
0kHzの透磁率μが、1.000以上の軟磁性薄膜で
あったが、それ以外の組成範囲のものでは、透磁率μが
低く、磁気ヘッド用材料として使用出来なかった。
残部は主にFeの組成範囲で、実施例1と同様に、母合
金を作製した。実施例1と同様に、これらFe−Si−
A1合金からスパッタ用のターゲットを作製し、前述の
SiCのターゲットとともに非磁性基板の上に10μm
の膜厚で、C含有Fe−Si−A1合金の磁性薄膜を形
成した。これらの磁性薄膜の磁気特性を評価すると、ス
パッタした磁性薄膜の組成範囲が、5〜15重量%Si
、2〜7重量%A1.残部は主にFeの組成範囲のもの
では、飽和磁束密度が8.000(G)以上、且つ10
0kHzの透磁率μが、1.000以上の軟磁性薄膜で
あったが、それ以外の組成範囲のものでは、透磁率μが
低く、磁気ヘッド用材料として使用出来なかった。
更に、本発明のC含有Fe−3i−Al系系膜膜高周波
スパッタ法により作製するときに、・Arガスとともに
N2ガスを導入し、合金薄膜の窒化を行った。得られた
薄膜を600〜1,000℃で02をガス含む雰囲気中
で熱処理し、薄膜の表面から選択的に酸化処理を行った
。その結果、窒化並びに酸化処理をしないものに比べ、
耐摩耗特性が改善され、更に、5〜10分の1の摩耗量
になった。しかし、窒化処理をせずに、酸化処理のみを
行った磁性薄膜では、飽和磁束密度が低下し、且つ透磁
率μも100以下に小さくなった。
スパッタ法により作製するときに、・Arガスとともに
N2ガスを導入し、合金薄膜の窒化を行った。得られた
薄膜を600〜1,000℃で02をガス含む雰囲気中
で熱処理し、薄膜の表面から選択的に酸化処理を行った
。その結果、窒化並びに酸化処理をしないものに比べ、
耐摩耗特性が改善され、更に、5〜10分の1の摩耗量
になった。しかし、窒化処理をせずに、酸化処理のみを
行った磁性薄膜では、飽和磁束密度が低下し、且つ透磁
率μも100以下に小さくなった。
尚、窒化処理のみを行った磁性薄膜では、飽和磁束密度
は、向上したが、耐摩耗特性は、窒化しない磁性薄膜と
同一であった。得られた薄膜磁性体中のN及びOを分析
したところ、N及びOが各々0.01〜0.5重量%の
含有の場合にのみ、耐摩耗性向上の効果があった。因っ
て、本発明では、窒化並びに、酸化処理を行い、0.0
1〜0.5重量%のN及びOを含有させるものである。
は、向上したが、耐摩耗特性は、窒化しない磁性薄膜と
同一であった。得られた薄膜磁性体中のN及びOを分析
したところ、N及びOが各々0.01〜0.5重量%の
含有の場合にのみ、耐摩耗性向上の効果があった。因っ
て、本発明では、窒化並びに、酸化処理を行い、0.0
1〜0.5重量%のN及びOを含有させるものである。
実施例3
実施例1で作製した本発明のFe−5i−Al−C合金
薄膜を用いて、磁気記録のトラック幅17μmのコンピ
ューターのウィンチエスタ−型のハードディスク用磁気
ヘッドを作製した。比較のため、実施例1の述べた従来
法で作製したFe−3i−A1合金薄膜を用いて磁気ヘ
ッドを作製した。17μmの磁性薄膜は8.5μmの膜
厚のFe−Si−Al薄膜を2層、0.3ttm厚の5
i02薄膜を挟んで非磁性セラミック基板のうえに積層
して形成した。
薄膜を用いて、磁気記録のトラック幅17μmのコンピ
ューターのウィンチエスタ−型のハードディスク用磁気
ヘッドを作製した。比較のため、実施例1の述べた従来
法で作製したFe−3i−A1合金薄膜を用いて磁気ヘ
ッドを作製した。17μmの磁性薄膜は8.5μmの膜
厚のFe−Si−Al薄膜を2層、0.3ttm厚の5
i02薄膜を挟んで非磁性セラミック基板のうえに積層
して形成した。
本発明のFe−5i−Al −C合金を使用したもので
は、ヘッド作製時の機械加工に於ける破損発生率や、又
、磁気ヘッド使用時の所謂C35(Contact−S
tart−8top)動作のときの磁気ヘッドの損傷の
発生率が、Cを含有しない従来のFe−3i−A1合金
薄膜を使用した場合に比べて、20〜50分の1に減少
した。
は、ヘッド作製時の機械加工に於ける破損発生率や、又
、磁気ヘッド使用時の所謂C35(Contact−S
tart−8top)動作のときの磁気ヘッドの損傷の
発生率が、Cを含有しない従来のFe−3i−A1合金
薄膜を使用した場合に比べて、20〜50分の1に減少
した。
又、磁気ヘッドとしての出力は、従来材と同一レベルで
あった。
あった。
一方、Cを含有させたFe−Si−Al系合金を実施例
2の方法に従って、窒化並びに酸化処理を行い、その薄
膜を使用して、トラック幅40μmのVTR用磁気ヘッ
ドを作製した。磁性薄膜は8μm膜厚の本発明のCを含
有させたFe−3i−Al系合金を、Arガスと共にN
2ガスを流しながら高周波スパッタ法により、窒化させ
ながら薄膜を形成し、薄膜作製後、N 2−02ガス雰
囲気中で800℃−30分熱処理し、更にCを含有させ
たFe−Si−Al系合金磁性薄膜の眉間には、0.3
μm膜厚のSiO2薄膜を形成し、渦電流損失を低減し
、高周波領域での透磁率を向上させた。この工程を繰り
返し、最終膜厚40μm強の積層磁性薄膜を形成し、磁
気ヘッドのコア部分を形成した。比較のため、従来のF
e−Si−A1合金薄膜を使用した磁気ヘッドも同一条
件下で作製し、両者の耐摩耗特性や、磁気ヘッド特性を
調べた。
2の方法に従って、窒化並びに酸化処理を行い、その薄
膜を使用して、トラック幅40μmのVTR用磁気ヘッ
ドを作製した。磁性薄膜は8μm膜厚の本発明のCを含
有させたFe−3i−Al系合金を、Arガスと共にN
2ガスを流しながら高周波スパッタ法により、窒化させ
ながら薄膜を形成し、薄膜作製後、N 2−02ガス雰
囲気中で800℃−30分熱処理し、更にCを含有させ
たFe−Si−Al系合金磁性薄膜の眉間には、0.3
μm膜厚のSiO2薄膜を形成し、渦電流損失を低減し
、高周波領域での透磁率を向上させた。この工程を繰り
返し、最終膜厚40μm強の積層磁性薄膜を形成し、磁
気ヘッドのコア部分を形成した。比較のため、従来のF
e−Si−A1合金薄膜を使用した磁気ヘッドも同一条
件下で作製し、両者の耐摩耗特性や、磁気ヘッド特性を
調べた。
その結果、本発明の磁性材料を使用した磁気ヘッドでは
、磁気テープ摺動による摩耗量が、従来のFe−Si−
Al系合金を使用して作製した磁気ヘッドに比べ、20
〜30分の1に減少していた。この結果、本発明の磁性
材を使用した磁気ヘッドは、従来材を使用した磁気ヘッ
ドに比べ、20倍以上の寿命が得られる。
、磁気テープ摺動による摩耗量が、従来のFe−Si−
Al系合金を使用して作製した磁気ヘッドに比べ、20
〜30分の1に減少していた。この結果、本発明の磁性
材を使用した磁気ヘッドは、従来材を使用した磁気ヘッ
ドに比べ、20倍以上の寿命が得られる。
本発明のFe−Si −A I−C又は、Fe−Si
−A I −C−N−0系の磁性材料は、スパッタによ
る薄膜形成に限定されるのではな(、蒸着法や、粉末冶
金法などにも適用できるものである。
−A I −C−N−0系の磁性材料は、スパッタによ
る薄膜形成に限定されるのではな(、蒸着法や、粉末冶
金法などにも適用できるものである。
本発明は又、磁気特性や機械特性を改善するために、M
o、Cr、Ti等の金属を添加したFe−Si−Al系
合金においても、効果を示すものである。
o、Cr、Ti等の金属を添加したFe−Si−Al系
合金においても、効果を示すものである。
発明の効果
この発明によれば、良好な磁気特性を有し、且つ機械的
特性特に耐摩耗特性に優れた金属磁性材料が得られ、且
つ、これを用いて磁気ヘッドを作製すると、従来の磁気
ヘッドに比べ格段に寿命が永い磁気ヘッドが得られる。
特性特に耐摩耗特性に優れた金属磁性材料が得られ、且
つ、これを用いて磁気ヘッドを作製すると、従来の磁気
ヘッドに比べ格段に寿命が永い磁気ヘッドが得られる。
Claims (3)
- (1)5〜15重量%のSiと、2〜7重量%のAlと
、残部は主にFeからなるFe−Si−Al系合金おい
て、外割で0.01〜0.5重量%のCを含有させたこ
とを特徴とする磁性材料。 - (2)5〜15重量%のSiと、2〜7重量%のAlと
、残部は主にFeからなるFe−Si−Al系合金に、
外割で0.01〜0.5重量%のCを含有させ、これを
窒化処理並びに酸化処理して0.01〜0.5重量%の
N並びにOを含有させたことを特徴とするFe−Si−
Al−N−O−Cで表される磁性材料。 - (3)請求項1もしくは2に記載の磁性材料を使用した
ことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214043A JPH0261030A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 磁性材料及び磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214043A JPH0261030A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 磁性材料及び磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261030A true JPH0261030A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16649328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214043A Pending JPH0261030A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 磁性材料及び磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7103307B2 (en) | 2003-10-08 | 2006-09-05 | Seiko Epson Corporation | Fixing device and image forming apparatus incorporating the same |
| CN100429728C (zh) * | 2006-10-19 | 2008-10-29 | 武汉欣达磁性材料有限公司 | 压制铁硅铝磁粉芯用粉末的制造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447817A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-14 | Hitachi Metals Ltd | High permeability alloy |
| JPS5475423A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Wear resistant alloy with high premeability and high saturation magnetic flux density |
| JPS5625951A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-12 | Hitachi Metals Ltd | High permeability alloy sheet |
| JPS62290845A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | Tohoku Metal Ind Ltd | 軟磁性薄膜用材料 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214043A patent/JPH0261030A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447817A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-14 | Hitachi Metals Ltd | High permeability alloy |
| JPS5475423A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Wear resistant alloy with high premeability and high saturation magnetic flux density |
| JPS5625951A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-12 | Hitachi Metals Ltd | High permeability alloy sheet |
| JPS62290845A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | Tohoku Metal Ind Ltd | 軟磁性薄膜用材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7103307B2 (en) | 2003-10-08 | 2006-09-05 | Seiko Epson Corporation | Fixing device and image forming apparatus incorporating the same |
| CN100429728C (zh) * | 2006-10-19 | 2008-10-29 | 武汉欣达磁性材料有限公司 | 压制铁硅铝磁粉芯用粉末的制造方法 |
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