JPH0261059B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261059B2 JPH0261059B2 JP57178618A JP17861882A JPH0261059B2 JP H0261059 B2 JPH0261059 B2 JP H0261059B2 JP 57178618 A JP57178618 A JP 57178618A JP 17861882 A JP17861882 A JP 17861882A JP H0261059 B2 JPH0261059 B2 JP H0261059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- key
- column
- operator
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04892—Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍵盤、表示装置、印刷及びマイクロプ
ロセツサを有する対話式テキスト処理システムに
関し、更に具体的に言えば、文書の作成中に行又
は列に配列されて表示される一連の数の合計を生
成できる対話式テキスト処理システム。
ロセツサを有する対話式テキスト処理システムに
関し、更に具体的に言えば、文書の作成中に行又
は列に配列されて表示される一連の数の合計を生
成できる対話式テキスト処理システム。
発明の背景
これまでに種々の対話式テキスト処理システム
が開発されている。通常、これらのシステムは、
鍵盤、オペレータによつてシステムに送り込まれ
るテキストを表示する表示装置、マイクロプロセ
ツサ及び出力印刷機を有する。又、プログラムが
デイスケツト記憶装置からシステムに供給され、
マイクロプロセツサのメモリに記憶される。
が開発されている。通常、これらのシステムは、
鍵盤、オペレータによつてシステムに送り込まれ
るテキストを表示する表示装置、マイクロプロセ
ツサ及び出力印刷機を有する。又、プログラムが
デイスケツト記憶装置からシステムに供給され、
マイクロプロセツサのメモリに記憶される。
市販されている種々のテキスト処理システムに
おいて、種類の機能はプログラムによつて供給さ
れる。多くのシステムにおいて、プログラムの1
部はオペレータが所望のタスクを出来る限り容易
に行える様にするためのオペレータ・ガイダンス
に向けられている。オペレータを導くために、プ
ログラムによりオペレータに対して一連のメニユ
ーを示して、メニユーに含まれている複数のオプ
シヨンのうちの1つ以上をオペレータに選択させ
ることが行われる。選択されたオプシヨンのシー
ケンスに基いて、マイクロプロセツサは対話モー
ドで所望のタスクを完了することを可能ならしめ
る様に鍵盤、表示装置及びメモリの相互動作を制
御する種々のプログラムをアクセスする。
おいて、種類の機能はプログラムによつて供給さ
れる。多くのシステムにおいて、プログラムの1
部はオペレータが所望のタスクを出来る限り容易
に行える様にするためのオペレータ・ガイダンス
に向けられている。オペレータを導くために、プ
ログラムによりオペレータに対して一連のメニユ
ーを示して、メニユーに含まれている複数のオプ
シヨンのうちの1つ以上をオペレータに選択させ
ることが行われる。選択されたオプシヨンのシー
ケンスに基いて、マイクロプロセツサは対話モー
ドで所望のタスクを完了することを可能ならしめ
る様に鍵盤、表示装置及びメモリの相互動作を制
御する種々のプログラムをアクセスする。
財務に関する文書の作成の際には、末尾に合計
を必要とする一列の数をテキストに含めることが
しばしば必要となつている。又、数を一行に配列
して、右端に合計を必要とすることもある。後者
の列は右端に年間合計を記入した月別財務シート
である。
を必要とする一列の数をテキストに含めることが
しばしば必要となつている。又、数を一行に配列
して、右端に合計を必要とすることもある。後者
の列は右端に年間合計を記入した月別財務シート
である。
数は一般にタブ・ストツプの制御により列フオ
ーマツトに従つて入れられ、或るシステムは相次
ぐ数の小数点を自動的に揃える様に動作する。列
の末尾には、合計を入れるためのスペースが残さ
れる。従来の或るシステムの場合、列における数
の合計を求めるために、オペレータは先ずシステ
ムを算術モードに設定し、列の第1の数の左にカ
ーソルを位置づける。これは、その後カーソルを
適宜動かして加算すべき数を順次指定するためで
ある。オペレータが列加算キーを押すと、第1の
数はアキユムレータに入れられると共に表示面の
合計行上に表示される。次にオペレータはカーソ
ル下降キーを押すことによつて加算すべき第2の
数の傍にカーソルを位置づける。再び列加算キー
を押すと、第2の数がアキユムレータの内容に加
算され、その結果が合計行上に表示される。オペ
レータは列の最後の数に達するまで2つのキーを
交互に押す動作を続ける。合計が得られると、オ
ペレータは入力キーを押して、合計をその後の文
書の印刷のとき用いるために記憶する。
ーマツトに従つて入れられ、或るシステムは相次
ぐ数の小数点を自動的に揃える様に動作する。列
の末尾には、合計を入れるためのスペースが残さ
れる。従来の或るシステムの場合、列における数
の合計を求めるために、オペレータは先ずシステ
ムを算術モードに設定し、列の第1の数の左にカ
ーソルを位置づける。これは、その後カーソルを
適宜動かして加算すべき数を順次指定するためで
ある。オペレータが列加算キーを押すと、第1の
数はアキユムレータに入れられると共に表示面の
合計行上に表示される。次にオペレータはカーソ
ル下降キーを押すことによつて加算すべき第2の
数の傍にカーソルを位置づける。再び列加算キー
を押すと、第2の数がアキユムレータの内容に加
算され、その結果が合計行上に表示される。オペ
レータは列の最後の数に達するまで2つのキーを
交互に押す動作を続ける。合計が得られると、オ
ペレータは入力キーを押して、合計をその後の文
書の印刷のとき用いるために記憶する。
数が水平な行に配列されているときの動作も同
様である。但し、カーソル下降キーの代りにカー
ソル右移動キーが用いられ、且つ加列算キーの代
りに行加算キーが用いられる。
様である。但し、カーソル下降キーの代りにカー
ソル右移動キーが用いられ、且つ加列算キーの代
りに行加算キーが用いられる。
今述べたシステムは合計を求めるべき列や行が
限られているときには満足できるものであるが、
加算回路が非常に多い場合には、オペレータを疲
れさせることになる。従つて、誤りが生じ、オペ
レータの効率も低下する。
限られているときには満足できるものであるが、
加算回路が非常に多い場合には、オペレータを疲
れさせることになる。従つて、誤りが生じ、オペ
レータの効率も低下する。
発明の概要
本発明の目的は、オペレータが簡単な操作でテ
キスト中の一連の数を累算できる対話式テキスト
処理システムを提供することにある。
キスト中の一連の数を累算できる対話式テキスト
処理システムを提供することにある。
本発明に従う対話式テキスト処理システムは、
処理装置と、所定の方向(例えば行方向又は列方
向)に並んだ一連の数を含むテキストを表示する
表示装置と、種々のキーを含む鍵盤とを備えてい
る。鍵盤には、テキストを入力するキー、表示装
置で表示されているテキスト中の一連の数におい
て最初に累算すべき数を指す位置にカーソルを動
かすカーソル・キー、及び、オペレータにより押
し下げられた位置に保たれるとカーソルを最初に
累算すべき数を指す位置から所定の方向に沿つて
連続的に移動させると共に移動中のカーソルによ
り指された数を処理装置で累算させ、解放される
と累算を止める加算キーが設けられる。
処理装置と、所定の方向(例えば行方向又は列方
向)に並んだ一連の数を含むテキストを表示する
表示装置と、種々のキーを含む鍵盤とを備えてい
る。鍵盤には、テキストを入力するキー、表示装
置で表示されているテキスト中の一連の数におい
て最初に累算すべき数を指す位置にカーソルを動
かすカーソル・キー、及び、オペレータにより押
し下げられた位置に保たれるとカーソルを最初に
累算すべき数を指す位置から所定の方向に沿つて
連続的に移動させると共に移動中のカーソルによ
り指された数を処理装置で累算させ、解放される
と累算を止める加算キーが設けられる。
実施例の説明
第1図は本発明を実施する典型的な対話式テキ
スト処理システムを示している。システムは表示
装置10、鍵盤11、印刷機13、デイスケツト
記憶装置14L,14R、及びマイクロプロセツ
サ15を含む。マイクロプロセツサ15は鍵盤1
1又はデイスケツト記憶装置14L,14Rから
送り込まれるプログラム及びデータを記憶する内
部メモリを有する。デイスケツト記憶装置は片面
記憶デイスクに対する単密度D1での記録又は両
面記録デイスクに対する倍密度D2での記録を行
うことができる。後者の場合、前者の2倍の情報
を記録することができる。システムは他の類似の
テキスト処理システムやデータ処理システムと通
信を行うためのモデム16も含む。
スト処理システムを示している。システムは表示
装置10、鍵盤11、印刷機13、デイスケツト
記憶装置14L,14R、及びマイクロプロセツ
サ15を含む。マイクロプロセツサ15は鍵盤1
1又はデイスケツト記憶装置14L,14Rから
送り込まれるプログラム及びデータを記憶する内
部メモリを有する。デイスケツト記憶装置は片面
記憶デイスクに対する単密度D1での記録又は両
面記録デイスクに対する倍密度D2での記録を行
うことができる。後者の場合、前者の2倍の情報
を記録することができる。システムは他の類似の
テキスト処理システムやデータ処理システムと通
信を行うためのモデム16も含む。
システムはオペレータが電源をオンにして、基
本的なテキスト処理プログラムを記憶しているデ
イスケツトをデイスケツト記憶装置14L又は1
4Rに挿入することによつて動作可能になる。こ
のデイスケツトは片面単密度であり、いずれのデ
イスケツト記憶装置においても使用可能である。
システムは初期設定のためにデイスケツトのトラ
ツク0の適当なセクタを自動的に読取る。これは
IPLプログラム、メニユーを表示するためのプロ
グラム、システムにメニユーによつて示されるタ
スクを実行させたり、選択されたタスクを完了す
るためのプログラムが現にセツトされているデイ
スケツトに含まれていないとき他のデイスケツト
をセツトする様にオペレータを導くためのプログ
ラムをマイクロプロセツサのメモリに読込むこと
を含む。システムの初期設定後、オペレータが選
択可能なオプシヨンとしての種々のタスクを示す
タスク選択メニユーが表示装置10において表示
される。オペレータは選択したタスクを実行する
のに必要な情報をシステムに与える様に表示装置
及び鍵盤を利用する。第2図に示されている様に
鍵盤は対話式テキスト処理システムにおいて用い
られる通常のものであり、標準キヤラクタ・キ
ー・セクシヨン25、機能キー・セクシヨン26
及びカーソル制御キー・セクシヨン27を有す
る。
本的なテキスト処理プログラムを記憶しているデ
イスケツトをデイスケツト記憶装置14L又は1
4Rに挿入することによつて動作可能になる。こ
のデイスケツトは片面単密度であり、いずれのデ
イスケツト記憶装置においても使用可能である。
システムは初期設定のためにデイスケツトのトラ
ツク0の適当なセクタを自動的に読取る。これは
IPLプログラム、メニユーを表示するためのプロ
グラム、システムにメニユーによつて示されるタ
スクを実行させたり、選択されたタスクを完了す
るためのプログラムが現にセツトされているデイ
スケツトに含まれていないとき他のデイスケツト
をセツトする様にオペレータを導くためのプログ
ラムをマイクロプロセツサのメモリに読込むこと
を含む。システムの初期設定後、オペレータが選
択可能なオプシヨンとしての種々のタスクを示す
タスク選択メニユーが表示装置10において表示
される。オペレータは選択したタスクを実行する
のに必要な情報をシステムに与える様に表示装置
及び鍵盤を利用する。第2図に示されている様に
鍵盤は対話式テキスト処理システムにおいて用い
られる通常のものであり、標準キヤラクタ・キ
ー・セクシヨン25、機能キー・セクシヨン26
及びカーソル制御キー・セクシヨン27を有す
る。
機能キー・セクシヨン26は列加算キー28及
び行加算キー29を含む。カーソル制御キー・セ
クシヨン27はカーソル右キー30、カーソル左
キー31、カーソル上昇キー32及びカーソル下
降キー33を含む。列加算キー28及び行加算キ
ー29は機能が変更されることのない専用の機能
キーであり、押された状態に保持される限り反復
的に機能を発揮する連続作動式のものである。必
要ならば、汎用機能キーを列加算キー及び行加算
キーとして用いることができる。即ち、周知の如
く単純なアルゴリズムに基いて限られた時間内だ
け特定のキーに所望の機能を割当てることが可能
である。
び行加算キー29を含む。カーソル制御キー・セ
クシヨン27はカーソル右キー30、カーソル左
キー31、カーソル上昇キー32及びカーソル下
降キー33を含む。列加算キー28及び行加算キ
ー29は機能が変更されることのない専用の機能
キーであり、押された状態に保持される限り反復
的に機能を発揮する連続作動式のものである。必
要ならば、汎用機能キーを列加算キー及び行加算
キーとして用いることができる。即ち、周知の如
く単純なアルゴリズムに基いて限られた時間内だ
け特定のキーに所望の機能を割当てることが可能
である。
キーストロークを感知するマイクロプロセツサ
を有するテキスト処理システムにおいて、キーを
連続作動式のものにする方法は当技術分野におい
て周知である。これを達成するための特別なサブ
ルーチンはマイクロプロセツサの命令セツト及び
マイクロプロセツサと鍵盤等の他の構成要素との
相互係に依存している。
を有するテキスト処理システムにおいて、キーを
連続作動式のものにする方法は当技術分野におい
て周知である。これを達成するための特別なサブ
ルーチンはマイクロプロセツサの命令セツト及び
マイクロプロセツサと鍵盤等の他の構成要素との
相互係に依存している。
初期プログラム・ローデイングが行われ、シス
テムに読込まれている基本テキスト処理タスク・
プログラムに基いてタスク選択メニユーが表示さ
れるとき、オペレータはメニユーに示されている
タイピング・タスクを指定する適当な識別キヤラ
クタを打鍵する。タイピング・タスクが選択され
たことに応じて、それを遂行するために必要なプ
ログラム・モジユールがデイスケツトからシステ
ムに読込まれ、1以上のメニユーのシーケンスが
オペレータに対して表示される。オペレータは第
3図に示されている様な文書の列及び行レイアウ
トに関するフオーマツト・データを含む要求され
たデータをシステムに送り込む(第4図のステツ
プ51)。次にオペレータはシステムをテキスト入
力モードに設定し、第3図の行9から行18までの
テキストを順次送り込んで表示させる(ステツプ
52,53,54)。行18の“Total current assets”
を送り込んだ後、オペレータは列1の第1の項目
の傍にカーソルを位置づける(ステツプ55,56)。
即ち、カーソルは1977という表示のある4200とい
う数の前のドル記号の所に位置づけられる。次に
オペレータは第2図の列加算キー28を押し、そ
のままに保つ。システムは第1の数(4200)をア
キユムレータの内容(最初は0になつている)に
加算し、その結果の中間計を同じ列の行18におけ
る合計フイールドにハイライト様式で表示する。
なお、この様に中間計を合計フイールドに表示せ
ずに、指示メツセージ行等の適当な位置に表示し
てもよい。システムはカーソルを同じ列の第2の
数(5678)の傍へ自動的に進め、第2の数をアキ
ユムレータの内容に加算し、中間計を表示する。
列合計キーが押されたままに保持される限り、同
じ列の一連の数が順次累算され且つ表示される。
カーソルが行18に到達するときオペレータは列加
算キーを解放する。最終的に得られる合計は行18
に表示され、オペレータが第2図の入力キー42
を押すことに応じて、システム内に記憶される
(ステツプ58)。第4図のステツプ59及び60は引き
続いて他の行について同様な動作を行うためのも
のである。
テムに読込まれている基本テキスト処理タスク・
プログラムに基いてタスク選択メニユーが表示さ
れるとき、オペレータはメニユーに示されている
タイピング・タスクを指定する適当な識別キヤラ
クタを打鍵する。タイピング・タスクが選択され
たことに応じて、それを遂行するために必要なプ
ログラム・モジユールがデイスケツトからシステ
ムに読込まれ、1以上のメニユーのシーケンスが
オペレータに対して表示される。オペレータは第
3図に示されている様な文書の列及び行レイアウ
トに関するフオーマツト・データを含む要求され
たデータをシステムに送り込む(第4図のステツ
プ51)。次にオペレータはシステムをテキスト入
力モードに設定し、第3図の行9から行18までの
テキストを順次送り込んで表示させる(ステツプ
52,53,54)。行18の“Total current assets”
を送り込んだ後、オペレータは列1の第1の項目
の傍にカーソルを位置づける(ステツプ55,56)。
即ち、カーソルは1977という表示のある4200とい
う数の前のドル記号の所に位置づけられる。次に
オペレータは第2図の列加算キー28を押し、そ
のままに保つ。システムは第1の数(4200)をア
キユムレータの内容(最初は0になつている)に
加算し、その結果の中間計を同じ列の行18におけ
る合計フイールドにハイライト様式で表示する。
なお、この様に中間計を合計フイールドに表示せ
ずに、指示メツセージ行等の適当な位置に表示し
てもよい。システムはカーソルを同じ列の第2の
数(5678)の傍へ自動的に進め、第2の数をアキ
ユムレータの内容に加算し、中間計を表示する。
列合計キーが押されたままに保持される限り、同
じ列の一連の数が順次累算され且つ表示される。
カーソルが行18に到達するときオペレータは列加
算キーを解放する。最終的に得られる合計は行18
に表示され、オペレータが第2図の入力キー42
を押すことに応じて、システム内に記憶される
(ステツプ58)。第4図のステツプ59及び60は引き
続いて他の行について同様な動作を行うためのも
のである。
行加算キーを用いるときにも同様な動作が行わ
れる。但し、カーソルは水平に動かされ、同じ行
に属する相次ぐ列の数が累算される。列加算動作
及び行加算動作のいずれにおいても、加算すべき
数が表示面に表示しきれないほど多くあるときに
は、システムはオペレータがキーを解放するか又
は合計フイールドに到達するまで自動的に垂直又
は水平方向にスクロールを行う。その際、中間計
は適当な位置に表示される。
れる。但し、カーソルは水平に動かされ、同じ行
に属する相次ぐ列の数が累算される。列加算動作
及び行加算動作のいずれにおいても、加算すべき
数が表示面に表示しきれないほど多くあるときに
は、システムはオペレータがキーを解放するか又
は合計フイールドに到達するまで自動的に垂直又
は水平方向にスクロールを行う。その際、中間計
は適当な位置に表示される。
第1図は本発明を実施する対話式テキスト処理
システムのブロツク図、第2図は列加算キー及び
行加算キーを含む鍵盤の1部を示す図、第3図は
第1図のシステムにおいて表示され且つ作成され
る文書の例を示す図、第4図は第3図の文書の特
定の列における数を累算して合計を生じるための
動作の流れ図である。 10……表示装置、11……鍵盤、15……マ
イクロプロセツサ。
システムのブロツク図、第2図は列加算キー及び
行加算キーを含む鍵盤の1部を示す図、第3図は
第1図のシステムにおいて表示され且つ作成され
る文書の例を示す図、第4図は第3図の文書の特
定の列における数を累算して合計を生じるための
動作の流れ図である。 10……表示装置、11……鍵盤、15……マ
イクロプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 行方向又は列方向に並んだ一連の数を含むテ
キストを表示する表示装置と、 上記テキストを入力するキー、上記表示装置の
画面上でカーソルを動かすためのカーソル・キ
ー、行加算キー及び列加算キーを含む鍵盤と、 上記カーソル・キーにより上記カーソルが特定
の数のところまで動かされ、上記行加算キー又は
上記列加算キーがオペレータにより押し下げられ
た位置に保たれていることに応答して、上記カー
ソルを上記特定の数のところから行方向又は列方
向に沿つて連続的に移動させるとともに移動中の
カーソルにより指された数を累算し、上記行加算
キー又は上記列加算キーが解放されると該累算を
止める処理装置と、 を備えたことを特徴とする対話式テキスト処理シ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US311085 | 1981-10-13 | ||
| US06/311,085 US4520457A (en) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | Key-controlled method for invoking automatic row and column addition in an interactive text processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876943A JPS5876943A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0261059B2 true JPH0261059B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=23205332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178618A Granted JPS5876943A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | 対話式テキスト処理システムにおいて表示する一連の数の累算方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520457A (ja) |
| EP (1) | EP0076931A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5876943A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4648037A (en) * | 1984-03-15 | 1987-03-03 | Metropolitan Life Insurance Company | Method and apparatus for benefit and financial communication |
| EP0211151B1 (en) * | 1985-05-30 | 1992-09-09 | International Business Machines Corporation | Procedure for controlling the order of editing cells in a spreadsheet |
| US5041967A (en) * | 1987-10-13 | 1991-08-20 | Bell Communications Research, Inc. | Methods and apparatus for dynamic menu generation in a menu driven computer system |
| JPH02155033A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Hitachi Ltd | 帳票ソート制御方法およびデータ処理装置 |
| JPH0427259U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-04 | ||
| US5765005A (en) * | 1992-06-01 | 1998-06-09 | Hitachi, Ltd. | Method for preparing form |
| US5778240A (en) * | 1992-12-04 | 1998-07-07 | Buchman; David Alan | Referential edit checking tabular form data |
| US5600314A (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-04 | Oliveros; Ernesto V. | Data input device and correlative encoding technique |
| US5682151A (en) * | 1995-07-27 | 1997-10-28 | Oliveros; Ernesto Vidal | Data input device and correlative encoding technique |
| US5696504A (en) * | 1995-07-27 | 1997-12-09 | Oliveros; Ernesto Vidal | 4 bit based binary encoding technique |
| WO2002045321A2 (en) * | 2000-11-29 | 2002-06-06 | Unilogic, Inc. | A collaborative, fault-tolerant, scaleable, flexible, interactive real-time display and processing method and apparatus |
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- 1982-10-13 JP JP57178618A patent/JPS5876943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0076931A3 (en) | 1984-04-18 |
| JPS5876943A (ja) | 1983-05-10 |
| EP0076931A2 (en) | 1983-04-20 |
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