JPS5924447B2 - 表示画面数値演算装置 - Google Patents
表示画面数値演算装置Info
- Publication number
- JPS5924447B2 JPS5924447B2 JP55057702A JP5770280A JPS5924447B2 JP S5924447 B2 JPS5924447 B2 JP S5924447B2 JP 55057702 A JP55057702 A JP 55057702A JP 5770280 A JP5770280 A JP 5770280A JP S5924447 B2 JPS5924447 B2 JP S5924447B2
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- JP
- Japan
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- cursor
- calculation
- display
- register
- displayed
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示画面数値演算装置に関し、特に表示画面に
表示されている数値をカーソルで指示することによりそ
の数値による演算が行なわれるように構成した表示画面
数値演算装置に関する。
表示されている数値をカーソルで指示することによりそ
の数値による演算が行なわれるように構成した表示画面
数値演算装置に関する。
例えば、キーボードのような入力装置から文字を入力し
てこれを表示部で表示させながら文書を作成するように
構成した文書作成装置では、例えば加・減・乗・除とい
う4則演算の如き演算を行なうことができなかつた。そ
のため、第1図の表示部1に示す如き請求書を作成する
場合には、非常に簡単な計算ですむ場合でも、その計算
を行なうことができなかつた ために、オペレータが自
で計算した計算結果をキーボードを使用して入力する必
要があつた。例えば、第1図においてリンゴ、みかん、
トマトの各単価がそれぞれ200円、30円、50円で
あつて、わんごを10個、みかんを5個、トマトを7個
をそれぞれ売つたとき、その請求書を作成するために、
シんごに対しては200×10=2000という計算を
行ない、みかんに対しては30×5=150という計算
を行ない、トマトに対しては50×7=350という計
算を行ない、しかも総合計として、2000+150+
350=2500という計算を行なう必要がある。しか
しながら、従来の文書作成装置では、このような計算を
行なうための制御手段が設けられていなかつたために、
オペレータが、請求書という文書を作成するために必要
な、「請求書」という文書名、「わんご」 、「みかん
」 、「トマト」といつた品目名、「単価」 、「数値
」 、「合計」という項目名、「200」、「30」、
「50」という単価および「10」 、「5」 、「7
」という数量を入力してあり、これらの単価や数量にも
とづき計算可能な状態にあるにもかかわらず上記の如き
簡単な計算ができなかつた。
てこれを表示部で表示させながら文書を作成するように
構成した文書作成装置では、例えば加・減・乗・除とい
う4則演算の如き演算を行なうことができなかつた。そ
のため、第1図の表示部1に示す如き請求書を作成する
場合には、非常に簡単な計算ですむ場合でも、その計算
を行なうことができなかつた ために、オペレータが自
で計算した計算結果をキーボードを使用して入力する必
要があつた。例えば、第1図においてリンゴ、みかん、
トマトの各単価がそれぞれ200円、30円、50円で
あつて、わんごを10個、みかんを5個、トマトを7個
をそれぞれ売つたとき、その請求書を作成するために、
シんごに対しては200×10=2000という計算を
行ない、みかんに対しては30×5=150という計算
を行ない、トマトに対しては50×7=350という計
算を行ない、しかも総合計として、2000+150+
350=2500という計算を行なう必要がある。しか
しながら、従来の文書作成装置では、このような計算を
行なうための制御手段が設けられていなかつたために、
オペレータが、請求書という文書を作成するために必要
な、「請求書」という文書名、「わんご」 、「みかん
」 、「トマト」といつた品目名、「単価」 、「数値
」 、「合計」という項目名、「200」、「30」、
「50」という単価および「10」 、「5」 、「7
」という数量を入力してあり、これらの単価や数量にも
とづき計算可能な状態にあるにもかかわらず上記の如き
簡単な計算ができなかつた。
そのためオペレータは上記の各計算を、例えばいわゆる
電卓と呼ばれる電子式卓上計算機かそろばんのようなも
のを使用して別途計算してこれをみながらキーボードか
らこれらの計算結果を入力したわ、あるいは非常に簡単
な場合ではオペレータが暗算によシ算出してこれをキー
ボードから入力することが必要であつた。このため、い
ずれにしても計算結果を入力するときに入力ミスを生ず
ることがあわ、このため、すでに入力ずみの数値を使用
して計算できる機能を備えたワードプロセツサの提供が
要求されていた。したがつて本発明は、すでに表示面上
に表示されている数値を使用して計算できるようにした
表示画面数値演算装置を提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明の表示画面数値演算装置で
は、文字を入力する入力手段と表示手段を有し、上記入
力手段から入力した文字を上記表示手段に表示するよう
にした装置において、表示面に}けるカーソルの位置が
数字部分を越えたときにその順次移動を停止制御するカ
ーソル位置制御手段と、カーソルの位置を保持するカー
ソル位置保持手段と、数値計算および該数値計算のため
の制御を行なう計算制御部を具備し、上記カーソルを手
動操作により上記表示手段に表示された数値に移動させ
ることによジ表示された数値を読取り1これにもとづき
上記計算制御部により計算を行なうように制御したこと
を特徴とする。
電卓と呼ばれる電子式卓上計算機かそろばんのようなも
のを使用して別途計算してこれをみながらキーボードか
らこれらの計算結果を入力したわ、あるいは非常に簡単
な場合ではオペレータが暗算によシ算出してこれをキー
ボードから入力することが必要であつた。このため、い
ずれにしても計算結果を入力するときに入力ミスを生ず
ることがあわ、このため、すでに入力ずみの数値を使用
して計算できる機能を備えたワードプロセツサの提供が
要求されていた。したがつて本発明は、すでに表示面上
に表示されている数値を使用して計算できるようにした
表示画面数値演算装置を提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明の表示画面数値演算装置で
は、文字を入力する入力手段と表示手段を有し、上記入
力手段から入力した文字を上記表示手段に表示するよう
にした装置において、表示面に}けるカーソルの位置が
数字部分を越えたときにその順次移動を停止制御するカ
ーソル位置制御手段と、カーソルの位置を保持するカー
ソル位置保持手段と、数値計算および該数値計算のため
の制御を行なう計算制御部を具備し、上記カーソルを手
動操作により上記表示手段に表示された数値に移動させ
ることによジ表示された数値を読取り1これにもとづき
上記計算制御部により計算を行なうように制御したこと
を特徴とする。
以下本発明の一実施例を、第2図および第3図にもとづ
き文書作成装置に訃いて実施した例について説明する。
第2図イは本発明の一実施例構成、同口はその表示部V
c訃ける表示状態の一例、第3図は本発明の動作状態を
説明するフローチヤートである。
き文書作成装置に訃いて実施した例について説明する。
第2図イは本発明の一実施例構成、同口はその表示部V
c訃ける表示状態の一例、第3図は本発明の動作状態を
説明するフローチヤートである。
図中、2はキーボード、3はキーボード制御部、4はカ
ーソル位置制御部、5はX位置レジスタ、6はY位置レ
ジスタ、7は計算制御部、8は被演算数レジスタ、9は
演算数レジスタ、10は演算結果レジスタ、11は画面
制御部、12は画面バツフア、13は表示部、14は演
算プロセス記憶レジスタである。キーボード2は作成す
べき文書の文字、記号や+,−,X,÷等の演算指示等
を人力するものであつて、漢字が存在する文を入力する
ときには漢字の部分をカナ読みで入力し、これを漢字に
変換するときに使用される変換キーが設けられている。
ーソル位置制御部、5はX位置レジスタ、6はY位置レ
ジスタ、7は計算制御部、8は被演算数レジスタ、9は
演算数レジスタ、10は演算結果レジスタ、11は画面
制御部、12は画面バツフア、13は表示部、14は演
算プロセス記憶レジスタである。キーボード2は作成す
べき文書の文字、記号や+,−,X,÷等の演算指示等
を人力するものであつて、漢字が存在する文を入力する
ときには漢字の部分をカナ読みで入力し、これを漢字に
変換するときに使用される変換キーが設けられている。
この外にキーボード2にはカーソルを上下左右に移動さ
せるカーソル移動キー(カーソル・バツク,カーソル・
フオワード,カーソル・アツプ,カーソル・ダウンの4
種)が設けられている。キーボード制御部3はキーボー
ド2から伝達された信号を識別し、これに応じた制御を
行なう。
せるカーソル移動キー(カーソル・バツク,カーソル・
フオワード,カーソル・アツプ,カーソル・ダウンの4
種)が設けられている。キーボード制御部3はキーボー
ド2から伝達された信号を識別し、これに応じた制御を
行なう。
例えばカーソル移動キーがキーボード2で押されたとき
、これを識別してこれをカーソル位置制御部4に伝達し
たり、またカナ文字キーが押されたときこれを識別して
図示省略した文字作成制御部に伝達し、必要に応じてカ
ナ漢字変換を行なうためにこれまた図示省略した漢字辞
書を検索する。カーソル位置制御部4は、キーボード2
におけるカーソル移動キーが押されたとき、この信号を
キーボード制御部3から受けてこれに応じて表示部13
上のカーソルを移動する信号を発生するとともに、その
カーソルの位置を認識する位置認識機能を有している。
X位置レジスタ52よびY位置レジスタ6は、カーソル
の位置している表示部13上のX座標およびY座標がそ
れぞれセツトされるものであつて、これによシガーゾル
の位置を読取ることができる。
、これを識別してこれをカーソル位置制御部4に伝達し
たり、またカナ文字キーが押されたときこれを識別して
図示省略した文字作成制御部に伝達し、必要に応じてカ
ナ漢字変換を行なうためにこれまた図示省略した漢字辞
書を検索する。カーソル位置制御部4は、キーボード2
におけるカーソル移動キーが押されたとき、この信号を
キーボード制御部3から受けてこれに応じて表示部13
上のカーソルを移動する信号を発生するとともに、その
カーソルの位置を認識する位置認識機能を有している。
X位置レジスタ52よびY位置レジスタ6は、カーソル
の位置している表示部13上のX座標およびY座標がそ
れぞれセツトされるものであつて、これによシガーゾル
の位置を読取ることができる。
計算制御部7は、計算部7一1を具備して数値計算を行
なうとともに、数値計算を行なうための各種の制御を行
なうものである。被演算数レジスタ8は表示部13に表
示された数値のうちから選択された被演算数がセツトさ
れるレジスタであり、演算数レジスタ9は表示部13に
表示された数値のうちから選択された演算数がセツトさ
れるレジスタであジ、演算結果レジスタ10は上記被演
算数レジスタ8にセツトされた数値と上記演算数レジス
タ9にセツトされた数値との演算結果がセツトされるレ
ジスタである。
なうとともに、数値計算を行なうための各種の制御を行
なうものである。被演算数レジスタ8は表示部13に表
示された数値のうちから選択された被演算数がセツトさ
れるレジスタであり、演算数レジスタ9は表示部13に
表示された数値のうちから選択された演算数がセツトさ
れるレジスタであジ、演算結果レジスタ10は上記被演
算数レジスタ8にセツトされた数値と上記演算数レジス
タ9にセツトされた数値との演算結果がセツトされるレ
ジスタである。
画面制御部11は、例えば表示部13にキーボード2か
ら入力された文字を表示して文書を作成したV1また演
算結果を表示したvするような、表示部13において表
示を行なうときの各種制御を行なつたジ、あるいはカー
ソルの位置している部分に表示されている数値を画面バ
ツフア12から読取る制御を行なつたジ、画面バツフア
12から読取つたものが数値か否かを識別するものであ
る。画面バツフア12は表示部13に表示される文字や
記号等の表示事項がその表示面の位置に応じてセツトさ
れるバツフアである。
ら入力された文字を表示して文書を作成したV1また演
算結果を表示したvするような、表示部13において表
示を行なうときの各種制御を行なつたジ、あるいはカー
ソルの位置している部分に表示されている数値を画面バ
ツフア12から読取る制御を行なつたジ、画面バツフア
12から読取つたものが数値か否かを識別するものであ
る。画面バツフア12は表示部13に表示される文字や
記号等の表示事項がその表示面の位置に応じてセツトさ
れるバツフアである。
表示部13は作成される文書の表示や、図示省略した文
書バツフアに格納された文書が読出されたとき、これを
表示したりする等の種類の表示が行なわれるものであつ
て、例えば陰極線管やプラズマデイスプレイ等で構成さ
れる。
書バツフアに格納された文書が読出されたとき、これを
表示したりする等の種類の表示が行なわれるものであつ
て、例えば陰極線管やプラズマデイスプレイ等で構成さ
れる。
そしてキーボード2から入力されたカナ読み入力が表示
されたり、読取るべき数字をカーソルで指示したり、演
算結果が表示されたりするものである。演算プロセス記
憶レジスタ14は演算プロセスが格納されているレジス
タである。
されたり、読取るべき数字をカーソルで指示したり、演
算結果が表示されたりするものである。演算プロセス記
憶レジスタ14は演算プロセスが格納されているレジス
タである。
次に、第2図に示した装置の動作について、第3図のフ
ローチヤートを参照しつつ説明する。
ローチヤートを参照しつつ説明する。
この場合、第2図口に示す如く、通常の文書作成装置と
同じようにして、オペレータがキーボード2からの操作
により「請求書」という文書の品目、単価、数量等の部
分が入力されて}ジ、合計欄のような計算結果を記入す
る部分が空の状態で、これらが表示部13に表示されて
いる。1オペレータはキーボード2からカーソル移動キ
ーを操作して被演算数の先頭にカーソルを合わせる。
同じようにして、オペレータがキーボード2からの操作
により「請求書」という文書の品目、単価、数量等の部
分が入力されて}ジ、合計欄のような計算結果を記入す
る部分が空の状態で、これらが表示部13に表示されて
いる。1オペレータはキーボード2からカーソル移動キ
ーを操作して被演算数の先頭にカーソルを合わせる。
この場合りんごの単価の値である200の先頭の「2」
にカーソルを合わせる。これによりこのときのカーソル
位置の表示部13上の座標がX位置レジスタ5ふ・よび
Y位置レジスタ6にセツトされる02次にオペレータは
キーボード2に訃いて、「X」の演算キーを押す。
にカーソルを合わせる。これによりこのときのカーソル
位置の表示部13上の座標がX位置レジスタ5ふ・よび
Y位置レジスタ6にセツトされる02次にオペレータは
キーボード2に訃いて、「X」の演算キーを押す。
この信号がカーソル位置制御部4および計算制御部7に
伝達される。3これにより上記X位置レジスタ5於よび
Y位置レジスタ6にセツトされた座標値にもとづき、画
面制御部11がそのカーソルの位置した場所の数値「2
]を画面バツフア12から読み出して計算制御部7に伝
達し、これを被演算数レジスタ8に1文字記入する。
伝達される。3これにより上記X位置レジスタ5於よび
Y位置レジスタ6にセツトされた座標値にもとづき、画
面制御部11がそのカーソルの位置した場所の数値「2
]を画面バツフア12から読み出して計算制御部7に伝
達し、これを被演算数レジスタ8に1文字記入する。
次いでカーソル位置制御部4はカーソルを順次移動させ
る。これに応じて上記「2」の次に表示されている数字
「O],「O]が順次読出されて被演算数レジスタ8に
セツトされる。そしてカーソルがこの数字「200」よ
り外に移動したとき、画面制御部11は、そのカーソル
位置のデータを読出したところ数字でないことを検出し
、これをカーソル位置制御部4に伝達し、カーソルの移
動を停止させる。4次にオペレータはカーソルを演算数
の先頭に合わせる。
る。これに応じて上記「2」の次に表示されている数字
「O],「O]が順次読出されて被演算数レジスタ8に
セツトされる。そしてカーソルがこの数字「200」よ
り外に移動したとき、画面制御部11は、そのカーソル
位置のデータを読出したところ数字でないことを検出し
、これをカーソル位置制御部4に伝達し、カーソルの移
動を停止させる。4次にオペレータはカーソルを演算数
の先頭に合わせる。
この場合はDんごの数量の値である10の先頭の「1」
にカーソルを合わせる。これによりこのときのカーソル
位置がX位置レジスタ5およびY位置レジスタ6にセツ
トされる。5それからオペレータはキーボード2におい
てイコールキイを押す。
にカーソルを合わせる。これによりこのときのカーソル
位置がX位置レジスタ5およびY位置レジスタ6にセツ
トされる。5それからオペレータはキーボード2におい
てイコールキイを押す。
6このイコールキイの押されたことによジ、上記3と同
様にして演算数の数字「1」 ,「0」が順次画面バツ
フア12から読出され、演算数レジスタ9にセツトされ
る〇り そして上記3と同様にカーソルが演算数110
1より外に移動したことを画面制御部11が検出すると
、画面制御部11はこれをカーソル位置制御部4および
計算制御部7に伝達する。
様にして演算数の数字「1」 ,「0」が順次画面バツ
フア12から読出され、演算数レジスタ9にセツトされ
る〇り そして上記3と同様にカーソルが演算数110
1より外に移動したことを画面制御部11が検出すると
、画面制御部11はこれをカーソル位置制御部4および
計算制御部7に伝達する。
これによりカーソル位置制御部4はカーソルの移動を停
止させる。そして計算制御部7は上記2に訃いて乗算指
令をうけているので、この画面制御部11からの伝達に
もとづき、そのとき被演算数レジスタ8にセツトされて
いる「200」と演算数レジスタ9にセツトされている
「10」とを計算部7一1にて乗算させ、この結果得ら
れた「2000」を演算結果レジスタ10にセツトする
。この演算結果レジスタ10にセツトされた演算結果は
、画面制御部11に伝達され、第2図口に示す表示レジ
スタ部13−1に表示されるべく画面バツフアに伝達さ
れ、かくして表示部13の表示レジスタ部13−1に、
200×10−2000という演算の結果得られた数値
「2000」が表示されることになる。(3)それから
オペレータはカーソルを移動してこの表示レジスタ部1
3−1に表示された数値を転送表示すべき位置を指示す
る。
止させる。そして計算制御部7は上記2に訃いて乗算指
令をうけているので、この画面制御部11からの伝達に
もとづき、そのとき被演算数レジスタ8にセツトされて
いる「200」と演算数レジスタ9にセツトされている
「10」とを計算部7一1にて乗算させ、この結果得ら
れた「2000」を演算結果レジスタ10にセツトする
。この演算結果レジスタ10にセツトされた演算結果は
、画面制御部11に伝達され、第2図口に示す表示レジ
スタ部13−1に表示されるべく画面バツフアに伝達さ
れ、かくして表示部13の表示レジスタ部13−1に、
200×10−2000という演算の結果得られた数値
「2000」が表示されることになる。(3)それから
オペレータはカーソルを移動してこの表示レジスタ部1
3−1に表示された数値を転送表示すべき位置を指示す
る。
このときオペレータは、Dんごの項の右方の合計欄にカ
ーソルを移動させる。9そしてキーボード2の記入キー
を押す。
ーソルを移動させる。9そしてキーボード2の記入キー
を押す。
[F] この記入キーが押されたことにより、これがカ
ーソル位置制御部4から画面制御部11に伝達される。
ーソル位置制御部4から画面制御部11に伝達される。
このときのカーソル位置はX位置レジスタ5およびY位
置レジスタ6にセツトされているので、画面制御部11
は表示レジスタ部13−1に表示されている数字を上記
X位置レジスタ5}よびY位置レジスタ6によ勺指示さ
れた転送表示領域に表示することになる。このようにし
て上記8で指示した合計欄にその計算結果の「2000
」が表示されることになる。◎ このようなことを、同
様にしてみかん}よびトマトについても行ない、最後に
合計欄を演算することにより、第1図に示す如き完全な
形の請求書を作成することができる。な卦、上記の説明
は、オペレータがキーボードよジキーを操作しながら計
算を行なう場合について説明したが、第2図イに卦ける
演算プロセス記憶レジスタ14に上記1乃至5の如き演
算プロセスを記憶させることにより、同様な演算を、演
算開始指令のみで実行することができる。
置レジスタ6にセツトされているので、画面制御部11
は表示レジスタ部13−1に表示されている数字を上記
X位置レジスタ5}よびY位置レジスタ6によ勺指示さ
れた転送表示領域に表示することになる。このようにし
て上記8で指示した合計欄にその計算結果の「2000
」が表示されることになる。◎ このようなことを、同
様にしてみかん}よびトマトについても行ない、最後に
合計欄を演算することにより、第1図に示す如き完全な
形の請求書を作成することができる。な卦、上記の説明
は、オペレータがキーボードよジキーを操作しながら計
算を行なう場合について説明したが、第2図イに卦ける
演算プロセス記憶レジスタ14に上記1乃至5の如き演
算プロセスを記憶させることにより、同様な演算を、演
算開始指令のみで実行することができる。
この場合、カーソルで指示する位置をあらかじめ設定し
て訃き、その座標情報を該演算プロセス記憶レジスタ1
4にもとづき読出すことができるように構成しておく。
このようにすることにより、キーボード2の演算りコー
ルキーを押して演算プロセス記憶レジスタ14を動作さ
せることによジ、上記の如き演算を自動的に行なうこと
もできる。以上説明の如く、本発明によれば表示部にあ
らかじめ表示してある数値を使用して演算することがで
きるので、例えば請求書の如き、文書作成を非常に正確
に、能率よく行なうことができるのみならず、同一行や
同一列として表示されていない数値を使用しても演算を
行うことができるので、演算範囲を広くすることができ
る。
て訃き、その座標情報を該演算プロセス記憶レジスタ1
4にもとづき読出すことができるように構成しておく。
このようにすることにより、キーボード2の演算りコー
ルキーを押して演算プロセス記憶レジスタ14を動作さ
せることによジ、上記の如き演算を自動的に行なうこと
もできる。以上説明の如く、本発明によれば表示部にあ
らかじめ表示してある数値を使用して演算することがで
きるので、例えば請求書の如き、文書作成を非常に正確
に、能率よく行なうことができるのみならず、同一行や
同一列として表示されていない数値を使用しても演算を
行うことができるので、演算範囲を広くすることができ
る。
第1図は請求書の一例、第2図イは本発明の一実施例構
成、同口はその表示部に訃ける表示状態の一例、第3図
は本発明の動作状態を説明するフローチヤートである。 図中、2はキーボード、3はキーボード制御部、4はカ
ーソル位置制御部、5はX位置レジスタ、6はY位置レ
ジスタ、7は計算制御部、8は被演算数レジスタ、9は
演算数レジスタ、10は演算結果レジスタ、11は画面
制御部、12は画面バツフア、13は表示部、14は演
算プロセス記憶レジスタをそれぞれ示す。
成、同口はその表示部に訃ける表示状態の一例、第3図
は本発明の動作状態を説明するフローチヤートである。 図中、2はキーボード、3はキーボード制御部、4はカ
ーソル位置制御部、5はX位置レジスタ、6はY位置レ
ジスタ、7は計算制御部、8は被演算数レジスタ、9は
演算数レジスタ、10は演算結果レジスタ、11は画面
制御部、12は画面バツフア、13は表示部、14は演
算プロセス記憶レジスタをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 文字を入力する入力手段と表示手段を有し、上記入
力手段から入力した文字を上記表示手段に表示するよう
にした装置において、表示面におけるカーソルの位置が
数字部分を越えたときにその順次移動を停止制御するカ
ーソル位置制御手段と、カーソルの位置を保持するカー
ソル位置保持手段と、数値計算および該数値計算のため
の制御を行なう計算制御部を具備し、上記カーソルを手
動操作により上記表示手段に表示された数値に移動させ
ることにより表示された数値を読取り、これにもとづき
上記計算制御部により計算を行なうように制御したこと
を特徴とする表示画面数値演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55057702A JPS5924447B2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 表示画面数値演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55057702A JPS5924447B2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 表示画面数値演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155441A JPS56155441A (en) | 1981-12-01 |
| JPS5924447B2 true JPS5924447B2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=13063262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55057702A Expired JPS5924447B2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 表示画面数値演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924447B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018168665A1 (ja) | 2017-03-13 | 2018-09-20 | 株式会社クラレ | バラスト水処理装置およびバラスト水処理方法 |
| KR20190102051A (ko) | 2017-03-16 | 2019-09-02 | 제이에프이 엔지니어링 가부시키가이샤 | 밸러스트수 처리 장치 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887641A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Canon Inc | 文字処理装置 |
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1980
- 1980-04-30 JP JP55057702A patent/JPS5924447B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20190116519A (ko) | 2017-03-13 | 2019-10-14 | 주식회사 쿠라레 | 밸러스트수 처리 장치 및 밸러스트수 처리 방법 |
| KR20190102051A (ko) | 2017-03-16 | 2019-09-02 | 제이에프이 엔지니어링 가부시키가이샤 | 밸러스트수 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155441A (en) | 1981-12-01 |
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