JPH0261090B2 - - Google Patents
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- JPH0261090B2 JPH0261090B2 JP11450881A JP11450881A JPH0261090B2 JP H0261090 B2 JPH0261090 B2 JP H0261090B2 JP 11450881 A JP11450881 A JP 11450881A JP 11450881 A JP11450881 A JP 11450881A JP H0261090 B2 JPH0261090 B2 JP H0261090B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- cap
- tubular
- quartz
- lamp
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70008—Production of exposure light, i.e. light sources
- G03F7/70016—Production of exposure light, i.e. light sources by discharge lamps
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49909—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli
- Y10T29/49911—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli by expanding inner annulus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ランプの製法に関するものである。
この場合上記の石英系材(製)管状外囲器は石英
ガラス(シリカガラス)又は所望の特性を有する
他の材質のものであればよく、ここにおいて所望
の特性とは放射透過性で且ランプ作動時の高温に
対する耐久性を有する材質特性の謂である。
この場合上記の石英系材(製)管状外囲器は石英
ガラス(シリカガラス)又は所望の特性を有する
他の材質のものであればよく、ここにおいて所望
の特性とは放射透過性で且ランプ作動時の高温に
対する耐久性を有する材質特性の謂である。
ガス放電ランプは一般的に透明または半透明の
石英系材質(製)外囲器を有し、この外囲器中に
は別系統により排気され、ガスないし蒸気の封入
された内管(封入管)が設けられている。電圧が
印加されるとこの内管においてグロー放電が発生
し、強く発光する。前述の蒸気は内管(封入管)
内において少量の水銀により生成される金属蒸気
であつてもよい。電圧が印加されると水銀が蒸発
し、この水銀蒸気はイオン化されて強いグロー放
電が発生する。
石英系材質(製)外囲器を有し、この外囲器中に
は別系統により排気され、ガスないし蒸気の封入
された内管(封入管)が設けられている。電圧が
印加されるとこの内管においてグロー放電が発生
し、強く発光する。前述の蒸気は内管(封入管)
内において少量の水銀により生成される金属蒸気
であつてもよい。電圧が印加されると水銀が蒸発
し、この水銀蒸気はイオン化されて強いグロー放
電が発生する。
ランプを作動させる1つの方法は内管内に伸び
た電極を用いて行うものである。外囲器の外側の
複数の電極間に印加される電位はグローに影響す
る。
た電極を用いて行うものである。外囲器の外側の
複数の電極間に印加される電位はグローに影響す
る。
米国特許第4011011号明細書において開示され
た型式のマスク投写装置に用いられる型のランプ
は、本発明と同一の出願人によるものである。
た型式のマスク投写装置に用いられる型のランプ
は、本発明と同一の出願人によるものである。
この特許はマスク投写装置に関するものであ
り、フオトレジスタで覆われたウエーフアが、集
積回路の製造工程中、複雑な回路細部を有するマ
スクの光線投写によつて露光されるものである。
このような環境の下で用いられるランプは、光学
投写装置内部において正確に位置決めされる必要
がある。
り、フオトレジスタで覆われたウエーフアが、集
積回路の製造工程中、複雑な回路細部を有するマ
スクの光線投写によつて露光されるものである。
このような環境の下で用いられるランプは、光学
投写装置内部において正確に位置決めされる必要
がある。
このように、ランプ自体の搭載配置が正確に位
置決めされるためには、ランプの構造は寸法的に
正確でなくてはならない。
置決めされるためには、ランプの構造は寸法的に
正確でなくてはならない。
その種のランプにおける重大な問題点は、口金
と外囲器との間の連結接続を確保することであ
る。組立工程を単純化することによつて得られる
コストパフオーマンスも、本発明の他の重要なポ
イントである。
と外囲器との間の連結接続を確保することであ
る。組立工程を単純化することによつて得られる
コストパフオーマンスも、本発明の他の重要なポ
イントである。
上に述べた特許のマスク投写装置に用いるため
に製作されるランプは、本発明の出願人と同一人
から出願された米国特許第3978419号明細書にお
いて開示され、また特許請求の範囲が明らかにさ
れている。
に製作されるランプは、本発明の出願人と同一人
から出願された米国特許第3978419号明細書にお
いて開示され、また特許請求の範囲が明らかにさ
れている。
この特許明細書では、断面が細管状の空胴放射
部およびアーチ形構造によつて構成されるガラス
外囲器を有するランプを記載している。外囲器の
一方の端部には、外囲器に固定された導電性の取
付用口金が設けられており、口金の配置構成およ
び外囲器取付部に対する配置関係は次のようにな
されている、即ち口金を固定部材に取付けるとラ
ンプがその動作環境において正確に位置決めされ
るようになされている。
部およびアーチ形構造によつて構成されるガラス
外囲器を有するランプを記載している。外囲器の
一方の端部には、外囲器に固定された導電性の取
付用口金が設けられており、口金の配置構成およ
び外囲器取付部に対する配置関係は次のようにな
されている、即ち口金を固定部材に取付けるとラ
ンプがその動作環境において正確に位置決めされ
るようになされている。
ランプの製造においては、金属製口金は外囲器
のスタブ端部を受け入れるに足る十分な大きさの
軸方向の穴を有している。口金および外囲器は、
治具によつて軸方向、半径方向、および角度方向
の総てに対して6度の自由性をもつて位置決めさ
れる。次に、エポキシがランプの外径と口金の穴
の内径によつて定められる環状空〓に挿入され
る。このエポキシは次第に硬化するか、または加
熱処理によつて硬化するものである。この型式の
マウントは、口金に取付けられる以前にガラス外
囲器部がアーチ状の形となるよう整形される必要
があり、これは完全なランプを製造するための処
理段階を多くするものである。
のスタブ端部を受け入れるに足る十分な大きさの
軸方向の穴を有している。口金および外囲器は、
治具によつて軸方向、半径方向、および角度方向
の総てに対して6度の自由性をもつて位置決めさ
れる。次に、エポキシがランプの外径と口金の穴
の内径によつて定められる環状空〓に挿入され
る。このエポキシは次第に硬化するか、または加
熱処理によつて硬化するものである。この型式の
マウントは、口金に取付けられる以前にガラス外
囲器部がアーチ状の形となるよう整形される必要
があり、これは完全なランプを製造するための処
理段階を多くするものである。
加えて、金属製口金をガラス外囲器上にて位置
決めし、固定的に取付けるために要する時間消費
のほか、エポキシを使用することに起因する口金
のゆるみ、ガタのために、2〜3%の率でランプ
の不良品が生ずる。
決めし、固定的に取付けるために要する時間消費
のほか、エポキシを使用することに起因する口金
のゆるみ、ガタのために、2〜3%の率でランプ
の不良品が生ずる。
さらに、エポキシのバツチ不具合から、製造稼
動が完全な1日とならない場合も生じる。
動が完全な1日とならない場合も生じる。
本発明は前に述べた米国特許第3978419号の発
明を改良するものであり、この改良はランプに口
金を焼ばめにより取付ける手法を用いることによ
りなされ、それによりエポキシシール技術を用い
ることが避けられ、従つてこれによる総ての不都
合が解消される。
明を改良するものであり、この改良はランプに口
金を焼ばめにより取付ける手法を用いることによ
りなされ、それによりエポキシシール技術を用い
ることが避けられ、従つてこれによる総ての不都
合が解消される。
加えて、本発明は口金と外囲器との極めて確実
な取付けを、著しいコスト低減と併せて得られる
ようにしたものである。この金属製口金は、それ
が保持されるべき石英系外囲器の端部の外径より
も小さな内径を有する管状の継足部をもつ。この
金属製口金は所定温度にまで加熱され、その後石
英系外囲器の端部は加熱された口金の管状継足部
に挿入されて次に冷却される。用いられる金属
は、用いられる石英系材質よりも高い温度膨張率
を有するのが選択されるため、管状継足部の管径
および石英系外囲器の端部の管径は、次のような
ものにされている、即ち石英系外囲器の端部が口
金の管状継足部に挿入され得るようなものにされ
ている。上述のように管状継足部内に石英系外囲
器の一端が挿入されたら、次に、この挿入された
状態で当該の管状継足部及び外囲器は冷却され、
口金の管状継足部は石英系外囲器の端部よりも強
く縮み、口金と外囲器間の強固な締付けまたは圧
縮が、口金材の変形ないし形状ないし寸法の変化
によつて得られる。
な取付けを、著しいコスト低減と併せて得られる
ようにしたものである。この金属製口金は、それ
が保持されるべき石英系外囲器の端部の外径より
も小さな内径を有する管状の継足部をもつ。この
金属製口金は所定温度にまで加熱され、その後石
英系外囲器の端部は加熱された口金の管状継足部
に挿入されて次に冷却される。用いられる金属
は、用いられる石英系材質よりも高い温度膨張率
を有するのが選択されるため、管状継足部の管径
および石英系外囲器の端部の管径は、次のような
ものにされている、即ち石英系外囲器の端部が口
金の管状継足部に挿入され得るようなものにされ
ている。上述のように管状継足部内に石英系外囲
器の一端が挿入されたら、次に、この挿入された
状態で当該の管状継足部及び外囲器は冷却され、
口金の管状継足部は石英系外囲器の端部よりも強
く縮み、口金と外囲器間の強固な締付けまたは圧
縮が、口金材の変形ないし形状ないし寸法の変化
によつて得られる。
本発明の構造は、その総てが適切な外囲器接続
ないし連続部を有する種々の形態をとることがで
きる。
ないし連続部を有する種々の形態をとることがで
きる。
例えば、石英系外囲器が精密な管径を有する単
一長さ部材であつて、口金の固定される端部が常
に精密な管径を有するようにすることもできる。
また、2つの石英系材質の管材が溶融によつて結
合され、口金の取付けられる側の端部のみが、必
要とされる正確な管径を有することも可能であ
る。第3には、管材は精密加工前の標準的管材で
あつて、口金の取付けられる末端が所望の管径に
加工されることも可能である。なおこの場合、上
記の精密加工前の標準的管材とは精密加工前の標
準的直径の原材ないし素材としての管材であつ
て、使用前は倉庫等に保管状態におかれているも
のである。このような管材を以降単に“標準的管
材”と称す。第4には、上述の管材が、この管材
同様に保管されている口金から作られた口金には
め込まれるのであり、これらは口金が種々の異な
る内径を有する多くの口金の中から選択されて口
金として使用されるものである。
一長さ部材であつて、口金の固定される端部が常
に精密な管径を有するようにすることもできる。
また、2つの石英系材質の管材が溶融によつて結
合され、口金の取付けられる側の端部のみが、必
要とされる正確な管径を有することも可能であ
る。第3には、管材は精密加工前の標準的管材で
あつて、口金の取付けられる末端が所望の管径に
加工されることも可能である。なおこの場合、上
記の精密加工前の標準的管材とは精密加工前の標
準的直径の原材ないし素材としての管材であつ
て、使用前は倉庫等に保管状態におかれているも
のである。このような管材を以降単に“標準的管
材”と称す。第4には、上述の管材が、この管材
同様に保管されている口金から作られた口金には
め込まれるのであり、これらは口金が種々の異な
る内径を有する多くの口金の中から選択されて口
金として使用されるものである。
この口金はこれ自身、管状継足部および実質的
な厚味部分とを有し、口金のいずれの末端におい
てでも石英系外囲器の端部にはめ込みできるもの
である。
な厚味部分とを有し、口金のいずれの末端におい
てでも石英系外囲器の端部にはめ込みできるもの
である。
例えば、石英系外囲器の末端は管状継足部に直
ちに挿入されるか、または口金の広い部分を通し
てから管状継足部に挿入されるかするものであ
る。両方の場合において、適合圧縮力を生ずるの
は管状継足部である。
ちに挿入されるか、または口金の広い部分を通し
てから管状継足部に挿入されるかするものであ
る。両方の場合において、適合圧縮力を生ずるの
は管状継足部である。
さらに、口金はその望ましい形状に仕上げられ
る。例えば、実際に石英系外囲器に固定される以
前に6角形に、または最初に石英系外囲器に固定
された後に望ましい形状に、仕上げられること等
である。
る。例えば、実際に石英系外囲器に固定される以
前に6角形に、または最初に石英系外囲器に固定
された後に望ましい形状に、仕上げられること等
である。
これらは正確な配置のためピンに関するランプ
の取付面を配慮して行われる。
の取付面を配慮して行われる。
第1図は米国特許第3878419号明細書において
開示されたランプと類似なランプを示している
が、装着用口金の構造およびこの口金を石英系外
囲器に装着する方法において異なつている。
開示されたランプと類似なランプを示している
が、装着用口金の構造およびこの口金を石英系外
囲器に装着する方法において異なつている。
本願の石英系外囲器に装着用口金を固定的に装
着するための構造は、特に第1図に示されたもの
と類似のランプに使用されるが、しかし、特定の
構造のランプに限定するものではなく、またどの
ような構造のランプにも使用し得るものである。
着するための構造は、特に第1図に示されたもの
と類似のランプに使用されるが、しかし、特定の
構造のランプに限定するものではなく、またどの
ような構造のランプにも使用し得るものである。
第1図は半導体装置の製造におけるレジスト投
写のための前記特許第4011011号において説明さ
れているような装置の光源として使用するのに適
当な、特にアーチ形構造をした水銀蒸気ランプを
示している。ランプ10は管状の外囲器12を有
し、この外囲器はランプが動作する高温度に対し
て高い耐久性を有する石英、または他の放射伝導
材によつて作られる。
写のための前記特許第4011011号において説明さ
れているような装置の光源として使用するのに適
当な、特にアーチ形構造をした水銀蒸気ランプを
示している。ランプ10は管状の外囲器12を有
し、この外囲器はランプが動作する高温度に対し
て高い耐久性を有する石英、または他の放射伝導
材によつて作られる。
外囲器12の内部には細管状のキヤビテイない
し空胴放射部14が設けられている。外囲器12
の端部は装着用の金属製口金11で終端してい
る。この金属製口金11は黄銅(メツキ処理また
は非メツキ処理)または類似金属であつて、後に
説明される焼ばめによつて外囲器12の末端に保
持されている。
し空胴放射部14が設けられている。外囲器12
の端部は装着用の金属製口金11で終端してい
る。この金属製口金11は黄銅(メツキ処理また
は非メツキ処理)または類似金属であつて、後に
説明される焼ばめによつて外囲器12の末端に保
持されている。
外囲器12の他端はスタブ16で終端してい
る。外囲器12の各端には電極20および22が
設けられ、これらには空胴放射部14内の金属蒸
気を活性化するための電気的接続が設けられてい
る。
る。外囲器12の各端には電極20および22が
設けられ、これらには空胴放射部14内の金属蒸
気を活性化するための電気的接続が設けられてい
る。
その際スタブ16は、口金11と外囲器12と
の結合を表わす後述の第2図とほぼ同様にして外
囲器12の他端と取り付けられているが、この場
合電極20は、示されてない導体によつてフレキ
シブルな接続リード24に例えばはんだづけによ
り電気的に接続され、リード24はその端部にお
いてスタブ16に機械的に保持され、またその自
由端にはバナナプラグ26のような接続具が設け
られる。リード24に要求される可撓性および導
電性は図示されている実施例にあつては、管状の
銀の組みひもによつてこれを製造することにより
達成される。
の結合を表わす後述の第2図とほぼ同様にして外
囲器12の他端と取り付けられているが、この場
合電極20は、示されてない導体によつてフレキ
シブルな接続リード24に例えばはんだづけによ
り電気的に接続され、リード24はその端部にお
いてスタブ16に機械的に保持され、またその自
由端にはバナナプラグ26のような接続具が設け
られる。リード24に要求される可撓性および導
電性は図示されている実施例にあつては、管状の
銀の組みひもによつてこれを製造することにより
達成される。
電極22への電気的接続は後に説明する方法に
よつて口金11を通して行われる。
よつて口金11を通して行われる。
空胴放射部14は水銀のような金属を、ある程
度の量だけ有している。ランプ10の動作は一般
的なものであり、電極20および22に適当な高
圧が印加されて活性された時、電極20および2
2の間の水銀蒸気により導通して電流が流れ、強
烈な発光プラズマを形成する。
度の量だけ有している。ランプ10の動作は一般
的なものであり、電極20および22に適当な高
圧が印加されて活性された時、電極20および2
2の間の水銀蒸気により導通して電流が流れ、強
烈な発光プラズマを形成する。
第2図は外囲器12に保持されている口金11
を示す。
を示す。
この口金11は2つの部分、11aおよび11
bを有している。口金部11aはこれを通過する
軸方向の穴11cを有する金属の、実質的にソリ
ツドな部分から成る。口金部11bは口金11の
管状継足部である。管状継足部の壁の厚さは例え
ば約0.152±0.051mm程度の薄いものである。
bを有している。口金部11aはこれを通過する
軸方向の穴11cを有する金属の、実質的にソリ
ツドな部分から成る。口金部11bは口金11の
管状継足部である。管状継足部の壁の厚さは例え
ば約0.152±0.051mm程度の薄いものである。
口金部11aは、ランプの位置がその動作環境
において正確に決められるなら、どの様な形状で
あつても良い。上に述べた1つの特定の使用方法
においては、口金部11aの形状は6角形であ
る。
において正確に決められるなら、どの様な形状で
あつても良い。上に述べた1つの特定の使用方法
においては、口金部11aの形状は6角形であ
る。
管状継足部11bの内側直径は、それが保持さ
れる石英系外囲器12の外側直径よりも約0.076
±0.025mm程度小さい。口金11が作られる金属
材料は適当な高い値の温度膨張率を有するもので
あつて、また許容できるヤング率を持つている必
要がある。
れる石英系外囲器12の外側直径よりも約0.076
±0.025mm程度小さい。口金11が作られる金属
材料は適当な高い値の温度膨張率を有するもので
あつて、また許容できるヤング率を持つている必
要がある。
これらの条件を満足する金属のいくつかは、
303ステンレス鋼、低鉛440ステンレス鋼、アルミ
ニウム、低鉛鋼、タングステンおよび黄銅であ
る。
303ステンレス鋼、低鉛440ステンレス鋼、アルミ
ニウム、低鉛鋼、タングステンおよび黄銅であ
る。
本発明の一般的実施例は黄銅で作られた口金を
用いている。これは黄銅が極めて良好な熱膨張率
を有していると共に、12.8×106という理想的な
ヤング率を有していることによる。
用いている。これは黄銅が極めて良好な熱膨張率
を有していると共に、12.8×106という理想的な
ヤング率を有していることによる。
第2図は焼ばめによつて外囲器が管状継足部1
1bの中に位置決めされている時の石英系外囲器
12の末端を示している。
1bの中に位置決めされている時の石英系外囲器
12の末端を示している。
この焼ばめを実施するために、管状継足部11
bは十分な高温に加熱され、その内側径は十分拡
張し、外囲器12の末端を収容できるようにな
る。
bは十分な高温に加熱され、その内側径は十分拡
張し、外囲器12の末端を収容できるようにな
る。
冷却されると、管状継足部11bは収縮し、こ
のためしまりばめないし焼ばめ等として知られる
ような方法で外囲器12の末端に固定的に装着さ
れる。
のためしまりばめないし焼ばめ等として知られる
ような方法で外囲器12の末端に固定的に装着さ
れる。
黄銅が口金11の材料を構成するような実際の
実施例においては、管状継足部11bは一様に約
1000〓にまで加熱される。これが、効果的に延長
部11bの内径を拡げ、外囲器12の末端を収容
可能とする。外囲器12の末端は加熱されない。
これは、外囲器が石英系材質で作られているため
であつて、あらゆる実際上の目的から、加熱によ
る損害を免らないものとして選択されたものであ
る。換言すれば、これは極めて広範な温度範囲に
おいて変化しないものである。
実施例においては、管状継足部11bは一様に約
1000〓にまで加熱される。これが、効果的に延長
部11bの内径を拡げ、外囲器12の末端を収容
可能とする。外囲器12の末端は加熱されない。
これは、外囲器が石英系材質で作られているため
であつて、あらゆる実際上の目的から、加熱によ
る損害を免らないものとして選択されたものであ
る。換言すれば、これは極めて広範な温度範囲に
おいて変化しないものである。
これは本発明を可能とする1つの理由である。
本発明を可能とする他の理由は、外囲器12に対
する収縮中の金属の実際上の変形である。即ち、
これは収縮中または標準的なガス放電ランプの使
用される広範な温度範囲において残留し区分不能
である。
本発明を可能とする他の理由は、外囲器12に対
する収縮中の金属の実際上の変形である。即ち、
これは収縮中または標準的なガス放電ランプの使
用される広範な温度範囲において残留し区分不能
である。
管状継足部11bが冷却期間中収縮するに従
い、黄銅材質部は所望のように変形して石英系外
囲器12の末端と口金11との間の極めて確実な
結合を実現する。即ち管状継足部11bが、石英
系外囲器の形状に合うように、またそれを保持す
るようにいくらか変形する。つまり加熱された管
状継足部11bが冷えると、この継足部の収縮に
よつて外囲器に加わる力により、管状継足部はわ
ずかに変形するのである。なおこの変形は、管状
継足部が軟化し可塑状態になるような温度よりも
低い温度にて最適に行われる。
い、黄銅材質部は所望のように変形して石英系外
囲器12の末端と口金11との間の極めて確実な
結合を実現する。即ち管状継足部11bが、石英
系外囲器の形状に合うように、またそれを保持す
るようにいくらか変形する。つまり加熱された管
状継足部11bが冷えると、この継足部の収縮に
よつて外囲器に加わる力により、管状継足部はわ
ずかに変形するのである。なおこの変形は、管状
継足部が軟化し可塑状態になるような温度よりも
低い温度にて最適に行われる。
第2図に示した実施例においては、ガラス外囲
器12は高度に精密な管径を有する石英系材質に
よつて作られ、これは第5図を参照してさらに十
分に説明される。
器12は高度に精密な管径を有する石英系材質に
よつて作られ、これは第5図を参照してさらに十
分に説明される。
このように、外囲器12の末端は高度に正確な
外側径を持ち、これが管状継足部11bの内側径
と十分に適合する。電極22はリング封じ21に
より外囲器12の空胴放射部14の中に保持され
る。このリング封じ21はガラス外囲器を細くす
ることによつて形成され、これは十分に高い温度
に上昇した際の変形可能状態で行われる。
外側径を持ち、これが管状継足部11bの内側径
と十分に適合する。電極22はリング封じ21に
より外囲器12の空胴放射部14の中に保持され
る。このリング封じ21はガラス外囲器を細くす
ることによつて形成され、これは十分に高い温度
に上昇した際の変形可能状態で行われる。
リング封じの位置は管状継足部11bの末端を
越えたところであるため、電極22を正しい場所
に保持するという本来の目的に加えて、焼ばめ工
程において外囲器12に加わるストレスを除去す
る効果をも生ずる。
越えたところであるため、電極22を正しい場所
に保持するという本来の目的に加えて、焼ばめ工
程において外囲器12に加わるストレスを除去す
る効果をも生ずる。
電極22は口金11の穴11cを通過する。電
極22に関する外部への電気的接触は、口金の直
径方向に設けられた穴にねじ込まれたネジを通し
て行われ、これは第3図に示されている。管状継
足部11bの中の外囲器12の末端は口金面11
dに届かないで終端している。外囲器12の末端
と口金面11dとの間の空間は、管状継足部11
bの中で起こり得る外囲器の膨張を許すために設
けられている。加えて、管状の外囲器12の末端
は管状継足部11bへの導入を良好とするために
面取りされている。
極22に関する外部への電気的接触は、口金の直
径方向に設けられた穴にねじ込まれたネジを通し
て行われ、これは第3図に示されている。管状継
足部11bの中の外囲器12の末端は口金面11
dに届かないで終端している。外囲器12の末端
と口金面11dとの間の空間は、管状継足部11
bの中で起こり得る外囲器の膨張を許すために設
けられている。加えて、管状の外囲器12の末端
は管状継足部11bへの導入を良好とするために
面取りされている。
上に述べたように、管状継足部11bの内径は
石英系外囲器の末端の外径よりも小さい。口金1
1の寸法を正確な許容差内に仕上げることは、例
えば機械を用いて、容易である。
石英系外囲器の末端の外径よりも小さい。口金1
1の寸法を正確な許容差内に仕上げることは、例
えば機械を用いて、容易である。
一般的な実施例においては、加熱されない時の
管状継足部11bの内径は、口金が取付けられる
石英系外囲器12の末端の外径よりも理想的に約
0.076±0.025mm小さい。
管状継足部11bの内径は、口金が取付けられる
石英系外囲器12の末端の外径よりも理想的に約
0.076±0.025mm小さい。
保管されている石英系材質の管材の寸法は本発
明に必要とされる程度の許容差を越えているのが
普通である。
明に必要とされる程度の許容差を越えているのが
普通である。
第5図、第6図、第7図および第8図は、この
問題を解決する種々の方法を示している。
問題を解決する種々の方法を示している。
第5図は高コストの精密管材で作つた石英系外
囲器を示す。この管材の外径は許容差内にある。
このように、その末端は、総て正確に仕上げられ
た口金11の加熱された管状継足部11bに適合
する。
囲器を示す。この管材の外径は許容差内にある。
このように、その末端は、総て正確に仕上げられ
た口金11の加熱された管状継足部11bに適合
する。
管状継足部11bの寸法および石英系外囲器1
2の末端寸法とは、両方ともに正確であるため、
はめ込みの際には高精度の標準が必要である。
2の末端寸法とは、両方ともに正確であるため、
はめ込みの際には高精度の標準が必要である。
この場合、外囲器の総ては精密加工された管材
であり、また単独ステツプでの個片製造の精度改
善が必要である。
であり、また単独ステツプでの個片製造の精度改
善が必要である。
第5図は電極22を保持するためのリング封じ
21を有する外囲器12を示す。管状継足部11
bの末端でリング封じを用いることは、管状継足
部11bの冷却および収縮期間中の、外囲器12
上の張力ストレスを減少させる改良も合わせて必
要となる。
21を有する外囲器12を示す。管状継足部11
bの末端でリング封じを用いることは、管状継足
部11bの冷却および収縮期間中の、外囲器12
上の張力ストレスを減少させる改良も合わせて必
要となる。
第6図は第5図の配置よりも安価な、他の配置
を示す。この配置においては、口金11に保持さ
れる外囲器12の末端のみ高コストの精密加工さ
れた管材であり、一方外囲器管材の他の部分、例
えば12bは安価な管材から作られる。この方法
では、図に示すように電極22は溶融した外囲器
末端によつて固定される。
を示す。この配置においては、口金11に保持さ
れる外囲器12の末端のみ高コストの精密加工さ
れた管材であり、一方外囲器管材の他の部分、例
えば12bは安価な管材から作られる。この方法
では、図に示すように電極22は溶融した外囲器
末端によつて固定される。
この2つの部分は、図に示すように次に互いに
溶融接続される。
溶融接続される。
第8図は本発明に使用することが適している外
囲器管材の第3の方法を描いたものである。
囲器管材の第3の方法を描いたものである。
この方法では、管材が使用され、管状継足部1
1bによつて保持される管材末端は必要とされる
精度に仕上げられる。電極22は溶融によつて固
定される。
1bによつて保持される管材末端は必要とされる
精度に仕上げられる。電極22は溶融によつて固
定される。
第7図は、管材を用いるさらに他の方法を示
す。この方法では管材の寸法におけるバラツキは
種々の内径を持つ異なる管状継足部の口金の中か
ら最適な口金を選択することによつて適合され
る。つまり口金を装着すべき外囲器末端が測定さ
れ、またそれに適合する内径を持つ口金が選択さ
れる。
す。この方法では管材の寸法におけるバラツキは
種々の内径を持つ異なる管状継足部の口金の中か
ら最適な口金を選択することによつて適合され
る。つまり口金を装着すべき外囲器末端が測定さ
れ、またそれに適合する内径を持つ口金が選択さ
れる。
第3a図および第3b図は外囲器12に固定的
に装着される口金を示し、ここでは管状継足部1
1bは外囲器の方向に伸びている。
に装着される口金を示し、ここでは管状継足部1
1bは外囲器の方向に伸びている。
これは電気的接触が容易であるという利点を有
するもので、例えば口金11と電極22との間の
電気的接触はネジ27および28を通して行われ
る。
するもので、例えば口金11と電極22との間の
電気的接触はネジ27および28を通して行われ
る。
一方、第3a図および第3b図の方法は第5
図、第6図、第7図および第8図に示される、い
かなる形の管材末端12aにも適用できるもので
あつて、第8図に示したように仕上げられた末端
が図示されている。第3a図および第3b図に示
された口金11の製法はまた、挿入の際、薄い肉
厚の管材である末端12aを受容しやすいという
利点を有する。
図、第6図、第7図および第8図に示される、い
かなる形の管材末端12aにも適用できるもので
あつて、第8図に示したように仕上げられた末端
が図示されている。第3a図および第3b図に示
された口金11の製法はまた、挿入の際、薄い肉
厚の管材である末端12aを受容しやすいという
利点を有する。
第4a図および第4b図は第3a図および第3
b図に示したものと反対の方向に管状継足部11
bが伸びた口金11を示している。
b図に示したものと反対の方向に管状継足部11
bが伸びた口金11を示している。
この方法では、口金部分11aは外囲器12の
径よりもいくらか大きな径を持つ開口11eを有
している。
径よりもいくらか大きな径を持つ開口11eを有
している。
しかし、管状継足部11bと外囲器の末端との
寸法は同一である。
寸法は同一である。
第4a図および第4b図の方法においては、外
囲器12は開口11eを経て、加熱された管状継
足部11bに挿入され、次に冷却される。
囲器12は開口11eを経て、加熱された管状継
足部11bに挿入され、次に冷却される。
この方法における口金11に対する電気的接続
は、電極末端22aを開口部11fにおいて溶
接、圧縮はめ込み、または他の方法によつて口金
11に接続することにより行われる。
は、電極末端22aを開口部11fにおいて溶
接、圧縮はめ込み、または他の方法によつて口金
11に接続することにより行われる。
第3a図および第3b図の方法と同様、第4a
図および第4b図の口金の製法は第5図、第6
図、第7図および第8図のいずれかの方法に関し
ても適用できるものである。
図および第4b図の口金の製法は第5図、第6
図、第7図および第8図のいずれかの方法に関し
ても適用できるものである。
第4a図および第4b図の方法の利点は、この
口金の製法により熱に敏感な管状継足部を焼成の
間外囲器12から、他の方法よりもさらに遠ざけ
ておけることである。焼成とは空胴放射部14か
ら望ましくないガス等を排除するための一種の加
熱処理である。
口金の製法により熱に敏感な管状継足部を焼成の
間外囲器12から、他の方法よりもさらに遠ざけ
ておけることである。焼成とは空胴放射部14か
ら望ましくないガス等を排除するための一種の加
熱処理である。
第9図は口金部分11aの6角形状を描いたも
ので、これは前に述べた米国特許3878419号に説
明される特定の動作環境ランプ10を搭載するた
めのものである。
ので、これは前に述べた米国特許3878419号に説
明される特定の動作環境ランプ10を搭載するた
めのものである。
第10図は動作環境においてランプ10のマウ
ントとして必要な3つの取付用平坦部のみを有す
る口金形状を示す。
ントとして必要な3つの取付用平坦部のみを有す
る口金形状を示す。
第9図の口金は最初に加工されて次に外囲器1
2に固定される。第10図の口金は最初に丸形状
のまま外囲器12に固定され、次に2つの必要な
取付平坦部SSが、さらにクランプ平坦部が作ら
れる。
2に固定される。第10図の口金は最初に丸形状
のまま外囲器12に固定され、次に2つの必要な
取付平坦部SSが、さらにクランプ平坦部が作ら
れる。
この加工は、いくらか偏心的になつている電極
を配慮して取付平坦部を正確に位置決めするため
に、固定治具を用いて行われる。
を配慮して取付平坦部を正確に位置決めするため
に、固定治具を用いて行われる。
この配慮は、前に述べた米国特許第4011011号
によつて用いられる動作環境において正確に位置
決めされる必要のある、第1図形状に類似のラン
プ10に関してのみ要求されるものである。
によつて用いられる動作環境において正確に位置
決めされる必要のある、第1図形状に類似のラン
プ10に関してのみ要求されるものである。
第3図および第4図のいずれの口金も、製造工
程において口金の取付面に対する電極の位置を幾
何的公差によつてしか決められないという欠点を
有している。つまり一担、外囲器が金属製口金に
保持されると、それらの可能な修正の範囲は限定
されてしまう。
程において口金の取付面に対する電極の位置を幾
何的公差によつてしか決められないという欠点を
有している。つまり一担、外囲器が金属製口金に
保持されると、それらの可能な修正の範囲は限定
されてしまう。
第10図の口金は、電極の位置に対応して取付
面を作り込むような修正が可能である点から、上
述の欠点を修正できるものである。
面を作り込むような修正が可能である点から、上
述の欠点を修正できるものである。
前に述べたように、第3図および第4図の口金
の製法はいずれも第5図、第6図、第7図および
第8図の外囲器のどの1つに対しても用いること
ができる。
の製法はいずれも第5図、第6図、第7図および
第8図の外囲器のどの1つに対しても用いること
ができる。
加えて、この取付面は総ての方法において口金
11を外囲器12に装着する以前、あるいは装し
た後に、口金に対して作り込むことができる。
11を外囲器12に装着する以前、あるいは装し
た後に、口金に対して作り込むことができる。
本発明は特殊な型式のランプを参照しながら説
明されたが、本発明は金属製口金が石英系材質の
外囲器に固定されるような、あらゆるランプに使
用できるものであることを付け加えておく。
明されたが、本発明は金属製口金が石英系材質の
外囲器に固定されるような、あらゆるランプに使
用できるものであることを付け加えておく。
本発明に関して他の変更も、これまでの説明か
ら容易であるが、特許請求の範囲によつて定めら
れる限度において、本発明は解釈されるものであ
る。
ら容易であるが、特許請求の範囲によつて定めら
れる限度において、本発明は解釈されるものであ
る。
第1図は本発明により作られた1つのランプを
図示したものであり、第2図は本発明による外囲
器と口金との結合を断面図として部分的に示した
ものであり、第3a図および第3b図は、1つの
方法で石英系外囲器上にマウントされた口金を示
し、第4a図および第4b図は、反対方向で石英
系外囲器上にマウントされた口金を示し、第5
図、第6図、第7図および第8図は、口金に固定
される以前の石英系外囲器の端部において施され
る準備工程の実施例を図示し、第9図は口金の6
角形状を示し、また第10図は口金の他の形状を
図示するものである。 10……ランプ、11……口金、12……外囲
器、14……空胴放射部、16……スタブ、2
0,22……電極、24……接続リード。
図示したものであり、第2図は本発明による外囲
器と口金との結合を断面図として部分的に示した
ものであり、第3a図および第3b図は、1つの
方法で石英系外囲器上にマウントされた口金を示
し、第4a図および第4b図は、反対方向で石英
系外囲器上にマウントされた口金を示し、第5
図、第6図、第7図および第8図は、口金に固定
される以前の石英系外囲器の端部において施され
る準備工程の実施例を図示し、第9図は口金の6
角形状を示し、また第10図は口金の他の形状を
図示するものである。 10……ランプ、11……口金、12……外囲
器、14……空胴放射部、16……スタブ、2
0,22……電極、24……接続リード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属製口金を管状石英系外囲器の端部に保持
するため、石英系外囲器の末端よりも小さな内径
を有する管状継足部を持つ口金を形成する工程
と、その内径が前記端部の外径を越えるまで前記
管状継足部を均一に加熱する工程と、前記端部を
前記管状継足部に挿入する工程と、前記管状継足
部を冷却してその径を緊縮させ、焼ばめによつて
前記管状継足部を前記端部に固定的に装着させる
ための工程とを有することを特徴とするランプの
製法。 2 冷却することにより、前記管状継足部が前記
石英系外囲器の前記端部の形状に合わせて冷間に
て成形される、特許請求の範囲第1項記載のラン
プの製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/171,681 US4453106A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Compression base lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753042A JPS5753042A (en) | 1982-03-29 |
| JPH0261090B2 true JPH0261090B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=22624735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11450881A Granted JPS5753042A (en) | 1980-07-24 | 1981-07-23 | Lamp and method of producing same |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4453106A (ja) |
| EP (1) | EP0045051B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5753042A (ja) |
| CA (1) | CA1185310A (ja) |
| DE (1) | DE3173297D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT401132B (de) * | 1994-03-30 | 1996-06-25 | Electrovac | Formkörper und verfahren zu seiner herstellung |
| US6931709B2 (en) * | 2003-07-22 | 2005-08-23 | Scintrex Limited | Method of joining non-metallic and metallic components |
| US8021744B2 (en) | 2004-06-18 | 2011-09-20 | Borgwarner Inc. | Fully fibrous structure friction material |
| US7429418B2 (en) | 2004-07-26 | 2008-09-30 | Borgwarner, Inc. | Porous friction material comprising nanoparticles of friction modifying material |
| US8603614B2 (en) | 2004-07-26 | 2013-12-10 | Borgwarner Inc. | Porous friction material with nanoparticles of friction modifying material |
| WO2006116474A2 (en) | 2005-04-26 | 2006-11-02 | Borgwarner Inc. | Friction material |
| US8394452B2 (en) | 2005-11-02 | 2013-03-12 | Borgwarner Inc. | Carbon friction materials |
| DE102008013907B4 (de) | 2008-03-12 | 2016-03-10 | Borgwarner Inc. | Reibschlüssig arbeitende Vorrichtung mit mindestens einer Reiblamelle |
| DE102009030506A1 (de) | 2008-06-30 | 2009-12-31 | Borgwarner Inc., Auburn Hills | Reibungsmaterialien |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1727755A (en) * | 1925-01-15 | 1929-09-10 | Fairleigh S Dickinson | Method of permanently securing metal to glass |
| US1909797A (en) * | 1932-03-08 | 1933-05-16 | Hanovia Chemical & Mfg Co | Method of forming electrical lead-ins for fused quartz devices |
| US1986784A (en) * | 1932-03-08 | 1935-01-08 | Hanovia Chemical & Mfg Co | Metallic electrical conductor for evacuated and gas-filled fused quartz devices |
| US2271658A (en) * | 1938-12-01 | 1942-02-03 | Samuel C Miller | Luminous sign electrode construction |
| US3505556A (en) * | 1966-07-08 | 1970-04-07 | Donald J Belknap | Cylindrical miniature incandescent lamps and methods of making the same |
| US3448320A (en) * | 1966-12-15 | 1969-06-03 | Gen Electric | Electric lamp and method of manufacture |
| US3646387A (en) * | 1970-05-26 | 1972-02-29 | Gen Electric | Electric incandescent lamp with tapered sealing collar |
| US3878419A (en) * | 1973-12-17 | 1975-04-15 | Carlo F Lafiandra | Precision base mercury vapor lamp |
| US4017959A (en) * | 1976-04-01 | 1977-04-19 | Nasa | Method of forming shrink-fit compression seal |
| DE2734130A1 (de) * | 1976-08-06 | 1978-02-16 | Perkin Elmer Corp | Gasentladungslampe |
| US4151364A (en) * | 1976-09-29 | 1979-04-24 | Ellis J Scott | Electrical connectors and methods of connecting electrical conductors |
| US4119832A (en) * | 1976-12-17 | 1978-10-10 | Gte Sylvania Incorporated | Hermetically sealed electrical gas fuel igniter |
| GB1599998A (en) * | 1977-01-24 | 1981-10-14 | Raychem Ltd | Dimensionally recoverable articles |
| US4174563A (en) * | 1977-12-12 | 1979-11-20 | Raychem Corporation | Wire wrap post terminator for stranded wire |
-
1980
- 1980-07-24 US US06/171,681 patent/US4453106A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-27 CA CA000378423A patent/CA1185310A/en not_active Expired
- 1981-07-22 DE DE8181105789T patent/DE3173297D1/de not_active Expired
- 1981-07-22 EP EP81105789A patent/EP0045051B1/en not_active Expired
- 1981-07-23 JP JP11450881A patent/JPS5753042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0045051A1 (en) | 1982-02-03 |
| CA1185310A (en) | 1985-04-09 |
| EP0045051B1 (en) | 1985-12-27 |
| DE3173297D1 (en) | 1986-02-06 |
| US4453106A (en) | 1984-06-05 |
| JPS5753042A (en) | 1982-03-29 |
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