JPH07147471A - 搭載用hicモジュール用接続金具 - Google Patents
搭載用hicモジュール用接続金具Info
- Publication number
- JPH07147471A JPH07147471A JP5295845A JP29584593A JPH07147471A JP H07147471 A JPH07147471 A JP H07147471A JP 5295845 A JP5295845 A JP 5295845A JP 29584593 A JP29584593 A JP 29584593A JP H07147471 A JPH07147471 A JP H07147471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hic module
- lead
- hic
- fitting
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】搭載用HICモジュールと基板との接続構造
で、ワークマンシップの差による電気特性の差、熱スト
レスによるき裂の発生を防ぐ。 【構成】円筒の金属の一部を切り欠き、内径はHICモ
ジュールの内径よりも小さく加工してあり、これにより
HICのリード2とこの接続金具1は接続金具1のバネ
性により保持される。接続金具1の周囲と基板3とを半
田付することによりHICモジュールと基板とは電気的
に接続される。熱によりHICモジュールのリードが伸
縮した際にはリードが接続金具の中をすべることによ
り、リードにストレスを与えることを防ぐ。
で、ワークマンシップの差による電気特性の差、熱スト
レスによるき裂の発生を防ぐ。 【構成】円筒の金属の一部を切り欠き、内径はHICモ
ジュールの内径よりも小さく加工してあり、これにより
HICのリード2とこの接続金具1は接続金具1のバネ
性により保持される。接続金具1の周囲と基板3とを半
田付することによりHICモジュールと基板とは電気的
に接続される。熱によりHICモジュールのリードが伸
縮した際にはリードが接続金具の中をすべることによ
り、リードにストレスを与えることを防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の接続金具は人工衛星搭載
用通信機器のHICモジュールと基板等との接続部の構
造に関し、特に搭載用HICモジュール用接続金具に関
する。
用通信機器のHICモジュールと基板等との接続部の構
造に関し、特に搭載用HICモジュール用接続金具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、HICモジュールと基板等の接続
は図3に示すようにリボンによって接続するもの、HI
Cモジュールのリードと基板とを直接半田付するもの、
円状の金具をHICモジュールのリードに通した後、基
板と金具を半田付する3方法がとられていた。
は図3に示すようにリボンによって接続するもの、HI
Cモジュールのリードと基板とを直接半田付するもの、
円状の金具をHICモジュールのリードに通した後、基
板と金具を半田付する3方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のHICモジュー
ルと基板とをリボンで接続方法ではリボンが非常に小さ
くかつ薄い金属片である上に熱ストレスによるリボンの
切断を防ぐために変形させて半田付しなければならない
など取付が困難で、ワークマンシップの差が生じやす
く、電気的にも特性が劣化するという問題があった。
ルと基板とをリボンで接続方法ではリボンが非常に小さ
くかつ薄い金属片である上に熱ストレスによるリボンの
切断を防ぐために変形させて半田付しなければならない
など取付が困難で、ワークマンシップの差が生じやす
く、電気的にも特性が劣化するという問題があった。
【0004】またHICモジュールのリードと基板とを
直接半田付する方法では電気的特性は得られるが熱スト
レスにより半田付部にキ裂が入るという問題があった。
直接半田付する方法では電気的特性は得られるが熱スト
レスにより半田付部にキ裂が入るという問題があった。
【0005】さらに円形の金具を介して接続する方法で
は、薄い金具片であるため取扱いが悪く、HICモジュ
ールのリードに通す時の位置合わせが困難であり、何よ
りも複雑な形状であるため製作コストがかかるという問
題があった。
は、薄い金具片であるため取扱いが悪く、HICモジュ
ールのリードに通す時の位置合わせが困難であり、何よ
りも複雑な形状であるため製作コストがかかるという問
題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の接続金具はバネ
性を持ち、円筒状の金属の一部を切り欠いた構造を持
つ。円筒の内径はHICモジュールのリード径よりも小
さく、リードに接続金具を通した際には接続金具のバネ
性により、リードと接続金具は電気的に接続される。ま
た接続金具は金属の筒であるため取扱いが容易という特
徴も備えている。
性を持ち、円筒状の金属の一部を切り欠いた構造を持
つ。円筒の内径はHICモジュールのリード径よりも小
さく、リードに接続金具を通した際には接続金具のバネ
性により、リードと接続金具は電気的に接続される。ま
た接続金具は金属の筒であるため取扱いが容易という特
徴も備えている。
【0007】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1は本発明の接続金具を使用したHICモジュールと基
板との接続部である。図2は接続部の拡大図である本発
明の接続金具を、ハウジングと基板とを介して突き出る
HICモジュールのリードに通し、接続金具の周囲と基
板状の導体とを半田付しているものである。
1は本発明の接続金具を使用したHICモジュールと基
板との接続部である。図2は接続部の拡大図である本発
明の接続金具を、ハウジングと基板とを介して突き出る
HICモジュールのリードに通し、接続金具の周囲と基
板状の導体とを半田付しているものである。
【0008】HICモジュールと接続金具とは接続金具
の内径がHICモジュールのリードの径よりも小さく、
またバネ性を有しているため電気的に接続されている。
の内径がHICモジュールのリードの径よりも小さく、
またバネ性を有しているため電気的に接続されている。
【0009】
【発明の効果】本発明の接続金具は円筒状の金属の一部
を切り欠いた形状をしているため製作が容易なためコス
トが安くするだけでなく、取付時に変形させるという必
要がなく、HICモジュールのリードに通し、周囲を半
田付するだけなのでワークマンシップの差が生じないと
いう効果を有する。また性能の面ではバネ性を有した接
続金具の内径でHICモジュールのリードを保持してい
るため、熱によりHICモジュールのリードが伸縮した
際にはリードが接続金具の中をすべるため、リードにス
トレスを与えないという効果を有する。
を切り欠いた形状をしているため製作が容易なためコス
トが安くするだけでなく、取付時に変形させるという必
要がなく、HICモジュールのリードに通し、周囲を半
田付するだけなのでワークマンシップの差が生じないと
いう効果を有する。また性能の面ではバネ性を有した接
続金具の内径でHICモジュールのリードを保持してい
るため、熱によりHICモジュールのリードが伸縮した
際にはリードが接続金具の中をすべるため、リードにス
トレスを与えないという効果を有する。
【図1】本発明の接続金具を使用したHICモジュール
と基板の接続部を示す図。
と基板の接続部を示す図。
【図2】本発明の接続金具を使用した接続部の拡大図。
【図3】従来の接続部の拡大図。
1 本発明の接続金具 2 HICモジュールのリード 3 基板 4 ハウジング 5 半田 6 リボン 7 従来の接続金具 8 HICモジュール本体
Claims (1)
- 【請求項1】 HICモジュールと基板との接続部にお
いて、円筒状の金属の一部を切り欠き、バネ性を持た
せ、円筒の内径がHICモジュールのリードよりも小さ
いことを特徴とする搭載用HICモジュール用接続金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295845A JP2546522B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 搭載用hicモジュール用接続金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295845A JP2546522B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 搭載用hicモジュール用接続金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147471A true JPH07147471A (ja) | 1995-06-06 |
| JP2546522B2 JP2546522B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17825934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295845A Expired - Lifetime JP2546522B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 搭載用hicモジュール用接続金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546522B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017168596A (ja) | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167783U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| JPH0252473U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | ||
| JPH0275771U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-11 |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5295845A patent/JP2546522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63167783U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| JPH0252473U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | ||
| JPH0275771U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546522B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960618 |