JPH0261221B2 - - Google Patents

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JPH0261221B2
JPH0261221B2 JP58083371A JP8337183A JPH0261221B2 JP H0261221 B2 JPH0261221 B2 JP H0261221B2 JP 58083371 A JP58083371 A JP 58083371A JP 8337183 A JP8337183 A JP 8337183A JP H0261221 B2 JPH0261221 B2 JP H0261221B2
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JP
Japan
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signal
power
protection
nuclear
time period
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58083371A
Other languages
English (en)
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JPS59209028A (ja
Inventor
Yukio Yoshida
Toshuki Hayashi
Kyoshi Takenaka
Tatsumi Ichikawa
Hiroo Konishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denryoku Chuo Kenkyusho
Hitachi Ltd
Original Assignee
Denryoku Chuo Kenkyusho
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Denryoku Chuo Kenkyusho, Hitachi Ltd filed Critical Denryoku Chuo Kenkyusho
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Publication of JPS59209028A publication Critical patent/JPS59209028A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/60Arrangements for transfer of electric power between AC networks or generators via a high voltage DC link [HVCD]

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電力系統の協調制御方式に係り、特に
原子力エネルギを電力に交換し直流のみで送電す
る場合に原子力発電所と直流系との協調を取るこ
とにより原子力発電所を安全に保護するに好適な
電力系統の協調制御方式に関するものである。
〔従来技術〕
電力需要の増大に対応して電力系統は、拡大強
化されていく一方、電源は遠隔化、大規模化し、
系統運用の複雑化と共に立地環境上の制約など種
種の問題が生じてきている。これら電力系統の問
題に対処するため、電力需要地から隔つた地点に
原子力発電所を設けると共にこの原子力発電所に
おいて原子力エネルギを電力に交換し、これを直
流に変換して送電線を介して電力需要地点まで送
電し、受電側で再び交流に交換して電旅需要地の
交流系統に供給する直流系を設け、これを制御系
で制御するという構成を有する電力系統をもつて
運用する方法が考えられている。
上述のような電力系統によれば、原子力発電
所、直流系及び電力需要地の交流系統の事故に対
して十分に保護がなされるように構成されている
ことはいうまでもない。例えば電力需要地の交流
系統が事故が発生した場合でも、原子力発電所は
スクラムされようになつている。ところで、電力
需要点の交流系統における事故の場合には、交流
系の制御保護装置により、通常、それの主保護動
作時間(50〔mS〕乃至100〔mS〕)以内に事故が
除去できるのであるが、上記電力系統は、このよ
うな瞬時の事故に対しても原子力発電所がスクラ
ムされているようになつている。しかしながら、
このような交流系統の瞬時の事故に対してまでも
原子力発電所がスクラムされることは、電力の持
つ公共性という性質を鑑みるに好ましくない。
〔発明の目的〕
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は原子力発電所を安定に運転することの
できる電力系統の協調制御方式を提供するにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明は、上記目的を達成するために、電力需
要地の交流系の事故に対して交流系統の主保護動
作の時間に協調をとり一定時間以上の事故に対し
てのみ原子力発電所をスクラムするようにしたも
のである。
〔発明の実施例〕
第1図は原子力エネルギを電力に変換し、これ
を直流で送電する場合の電力系統を示す系統図で
ある。第1図に従つて説明すると、11は原子力
発電所1の発電機、21乃至24は変換用変圧
器、31及び32は交流を直流に変換する交直変
換器、33及び34は直流を交流に変換する交直
変換器、41及び44は交直変換器31乃至34
の直流側をバイパスするバイパススイツチ(これ
は、バイパスできるものであれば何でもよく、三
相ブリツジのうちの一相の正負のアームをオンさ
せることによつてバイスするバイパスペアでもよ
いものである。)、51乃至54は直流回路の電流
を平滑する直流リアクトル、61乃至64は直流
送電線、71及び72は交流系統2の受電源、8
1及び82は交直変換器31乃至34の安定運転
のために無効電力を補償する無効電力補償装置、
90は原子力発電所1の発電機11及び直流系3
の運転状態を監視制御する中央制御装置、91は
原子力発電機の制御保護装置、92及び93は直
流系3の端子制御装置、101は発電機の出力電
流の大きさ及び増減の割合を検出するための電流
検出器である。
しかして、電力系統は、上記各要素により以下
のように構成されている。
すなわち、電旅系統は、発電機11を含む原子
力発電所1と、この発電所1の発電機11から出
力される交流電力を変圧器21及び22で昇圧し
これを交直変換器31及び32により直流に変換
し、この直流を直流リアクトル51乃至54を含
む送電線61乃至64を介して電力需要地点まで
送電し、その地点に設置した交直変換器33及び
34で再び交流に変換し、受電源71及び72を
含む電力需要地の交流系2に供給する直流系統3
と、発電機11から出力される電流を検出する電
流検出器101からの信号を取り込むと共に、所
定の運転指令により前記原子力発電所及び前記直
流系を制御し保護する制御系4とから構成されて
いる。
さらに、詳述すれば、制御系4は、中央制御装
置90と、制御保護装置91と、直流系の端子制
御装置92及び93とから構成されている。尚、
図示していないが、各交流系及び直流系3には、
それぞれ制御保護装置が設けられており、これら
各制御保護装置で制御し、保護している。
このような電力系統を安定に運転するため、常
時発電機11の出力と直流系3の送電電力とを合
わせた協調運転が行われている。しかし、受電側
の交流系統2、例えば図中F点で地絡事故が発生
した場合を考えると、通常直流系3では交流電圧
が仮りに50%以下に低下したとすると、変換器3
3及び34の転流動作が満足に行えないという理
由や、交流系2の事故時に変換器33及び34に
かかる電圧が不明になるという理由により、変換
器33及び34の直流側はバイパススイツチ43
及び44またはバイパスペアによつて短絡され
る。このため直流電圧は零電圧近くになり、送電
端の交直変換器31及び32の必要とする無効電
力が増加する。
交流系統2の事故は、50〔mS〕〜100〔mS〕
を考えればよいため、変換器31及び32を停止
しない。したがつて、送電端では事故前と同様に
定電流制御運転されている。この場合送電端の無
効電力補償装置81の補償容量が小さい場合は変
換器31及び32が必要とする無効電力の不足分
は原子力発電機11からもらうことになるが、補
償容量が大きい場合は必要な無効電力のほとんど
は無効電力補償装置からもらうことになり、発電
機の出力電流は小さくなる。
第2図は、上述した動作を説明するために示す
タイムチヤートである。第2図において、横軸は
時間tを、縦軸は各部の波形をそれぞれ示してい
る。図中では時刻t1で交流系事故が発生し、時刻
t2で事故が除去された場合を示しており、発電機
11からの出力電流Igの波形のうち実線は無効電
力補償装置81の容量の大きい場合、破線は小さ
い場合を示している。
原子力発電所1の発電機11ではこのような事
故に対して原子力発電所1を保護するため、制御
系4のパワーロードアンバランスリレー(以下、
単にPLU−Ryと称す)が備えつけられている。
このPLU−Ryの動作を、第3図に示す論理図
を参照しながら説明する。PLU−Ry200は、
発電機11の出力設定値IPと出力電流の大きさIg
の差が60〔%〕を超える条件(|IP−Ig|>60%)
で発する信号S1と、発電機11の出力電流の時間
的変化が一定値を超えた条件(|Ig/dt>a)、
例えば40〔%〕/10〔mS〕となる条件で発する信
号S2とを論理積(アンド)回路201でアンドを
とり動作して保護信号SSを出力し、この信号で原
子力発電所をスクラムにする。しかし上述の交流
系2の事故の場合には、交流系統2の制御保護装
置(図示せず)により、通常、50〔mS〕〜100
〔mS〕以内には事故は除去できるので、このと
きにPLU−Ryが動作するのは好ましくない。し
かしながら、無効電力補償装置81の容量が大き
い場合には動作する可能性がある。一方、無効電
力補償装置81の容量が小さい場合には、事故発
生直後にPLU−Ryが動作することはないが、交
流系統2の制御保護装置(図示せず)による保護
(主保護)が失敗し、故障を除去できないときは
直流系3の全体停止に至ることになる。その結
果、この場合には、逆にPLU−Ryの誤不動作と
なり、原子力発電所の保護がPLU−Ryではでき
ないことになる。この場合は原子力発電機11の
機械系の保護によることになる。
このようなPLU−Ryの誤動作を防止するため
に本発明がなされたもので、以下に第4図以下の
図面を参照して説明する。
第4図は本発明に係る電力系統の協調制御方式
に用いる制御系の実施例を示す回路図である。第
4図は、交流系2の事故時にパワーロードアンバ
ランスリレー200の誤動作を防止するために、
第3図に示したパワーロードアンバランスリレー
のアンド回路201からの保護信号SSと、前記信
号S1とを取り込み、これに基づいて交流系統2の
主保護動作の時限T0より所定の時限だけ長い時
限T1の間、前記保護信号SSをロツクし、その時
限T1経過後も信号S1があるときに信号を出力す
る保護回路300及び発電機11の電流の時間的
変圧要素の信号S2を保持しておく保護回路301
を付加したものである。
さらに、第4図に従つて説明すると、200は
パワーロードアンバランスリレー、302はアン
ド回路201の出力をロツクするためのタイマ時
間T1をもつタイマ、303は原子力発電機電流
の時間的変化の要素信号S2を検出し、保持してお
くためのフリツプフロツプ304をリセツトする
ためにタイマ時間T2をもつタイマ、305は前
記タイマ302の出力とパワーロードアンバラン
スリレーのもう1つの要素である発電機の出力指
令と発電機電流との差が規定値以上にとなる信号
S1のアンドをとるアンド回路、306は同様にア
ンド回路305の出力と前記フリツプフロツプ3
04とのアンドをとるアンド回路である。そし
て、保護回路300は、タイマ302と、アンド
回路305とから構成されている。また、保護回
路301は、タイマ303と、フリツプフロツプ
304とで構成されている。
このように構成された実施例の動作を第5図に
示すタイムチヤートを参照しながら説明する。第
5図は第2図に示したと同じ事故における第4図
に示した動作を示した図である。したがつて、横
軸は時間tを縦軸は各部の波形を、それぞれ示し
たものである。
時刻t1で受電側交流系統2で事故が発生する
と、発電機11の出力電流Igが減少し、時刻t0
PLU−Ry200のアンド条件が満足されて保護
信号S0が出力される。この出力によりタイマ30
2及び303が動作し、タイマ302はT1後、
タイマ303はT2後に状態を復帰(もとの状態
に戻る)する。第5図には、前記の状態のタイマ
302及びフリツプフロツプ304の出力波形が
示されている。ここで、時限T1を交流系統2の
主保護動作時限T0(例えば80〔mS〕)以上に設定
しておけば、T1後、交流系統2の主保護が成功
していた場合に発電機11の出力電流Igは発電機
出力指令Ipに近い値となつており、アンド回路3
05は条件を満足しないので、出力信号は出力さ
れないことになる。
一方、時限T2は時限T1よりも大きく設定され
るが、時限T1経過後アンド回路305の出力信
号が出力されないので、アンド回路306も出力
せず第3図の説明で述べたような不都合は生じな
い。また、仮りに、交流系統2の主保護が不成功
の場合は、タイマ302が復帰している状態で、
信号S1が“1”となつているので、アンド回路3
05から出力信号が出力され、フリツプフロツプ
304からの出力信号とのアンド条件がアンド回
路306で形成されるので保護信号SSHが出力さ
れ、原子力発電所1のスクラムは確実にできる。
なお、以上は無効電力補償容量81が大の場合
について説明したが、これが小の場合はPLU−
Ry200が動作することはないので、何ら問題
とはならない。したがつて、PLU−Ry200の
誤動作による原子力の無駄なスクラム化は防止で
きる。
第6図は、本発明の他の実施例を示すブロツク
図である。この実施例では交流系統2の主保護動
作失敗時のパワーロードアンバランスリレーの誤
不動作を、防止するために、前述の第4図に示し
た回路にさらに直流全系2のブロツクの信号を付
加したものである。第4図と異つたものについて
のみ説明すると、307は第4図の回路の保護信
号出力と直流全系ブロツク信号との論理和(オ
ア)をとるオア回路である。
このように構成された実施例の動作は、前記ア
ンド回路306の出力信号または直流全系ブロツ
ク信号SBのいずれかの信号があるとき保護信号を
出力する。第2図に示したと同じ事故で、交流系
統2の主保護で失敗した場合のこの回路による動
作を第7図に示す。t0でアンド回路201から保
護信号SSが出力され、タイマ302および303
が動作する。各々時限T1、時限T2の時間後に状
態が復帰するが、交流系統2の無効電力補償容量
81が小さい場合はアンド回路305の出力が出
ないため、アンド回路306は出力が得られな
く、第4図のままでは誤不動作となるが、オア回
路307を追加することにより、直流全系ブロツ
ク信号(停止信号)SBが出された時点t3で出力ス
クラム信号S0が得られ、原子力発電所1をスクラ
ムとして保護できる。尚、無効電力補償容量が大
きい場合は、t0からT1経過した時点で、アンド回
路305及び306が動作するのでオア回路30
7からスクラム信号S0が出力され、何ら問題な
い。
上述のように、上記実施例により原子力保護用
のパワーロードアンバランスリレー200の誤動
作、誤不動作が防止できるので、システムを信頼
性の高いものとすることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、原子力発電
所と直流系との協調をとるようにしたので、原子
力発電所を安定に運転できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の対象とする電力系統の全体を
示す系統図、第2図は受電側交流系統事故時の動
作波形を示すタイムチヤート、第3図はパワーロ
ードアンバランスリレーの原理的構成を示す回
路、第4図は本発明の実施例を示す回路図、第5
図は第4図に示す実施例を電力系統に適用した場
合の動作波形を示すタイムチヤート、第6図は本
発明の他の実施例を示す回路図、第7図は第6図
に示す実施例を電力系統に適用した場合の動作波
形を示すタイムチヤートである。 11……原子力発電機、31乃至34……交直
変換装置、200……パワーロードアンバランス
リレー、300及び301……保護回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原子力エネルギを電力に変換する電子力発電
    所と、その電力を直流に変換し、これを送電線を
    介して送電して受電側で再び交流に変換して交流
    系に供給する直流系と、上記原子力発電所及び直
    流系を制御し保護する制御系とを有する電力系統
    において、前記制御系は、発電出力指令と該原子
    力発電機から取り出される電流との差が規定値を
    超えたときに発せられる第1の信号、該原子力発
    電機から取り出される電流の時間的変化率が所定
    値を超えたときに発せられる第2の信号の論理積
    条件で保護信号を出力するパワーロードアンバラ
    ンスリレーと、このパワーロードアンバランスリ
    レーからの保護信号を取り込むと共に、前記第1
    の信号を取り込み前記保護信号を一定時限T1
    間だけロツクし、その時限経過後にも前記第1の
    信号があるときに信号を出力する第1の保護回路
    と、前記第2の信号を一定の時限T2の間だけ保
    持する第2の保護回路とを備え、一定時限T1
    過後に前記第1及び第2の保護回路から信号が出
    力されているときに前記原子力発電機をスクラム
    することを特徴とする電力系統の協調制御方式。 2 特許請求の範囲第1項記載の電力系統の協調
    制御方式において、前記第1の保護回路は、一定
    期間T1を交流系の主保護動作時間T0以上とした
    ことを特徴とする電力系統の協調制御方式。 3 原子力エネルギを電力に変換する電子力発電
    所と、その電力を直流に変換し、これを送電線を
    介して送電して受電側で再び交流に変換して交流
    系に供給する直流系と、上記原子力発電所及び直
    流系を制御し保護する制御系とを有する電力系統
    において、前記制御系は、発電出力指令と該原子
    力発電所から取り出される電流との差が規定値を
    超えたことに発せられる第1の信号、該原子力発
    電所から取り出される電流の時間的変化率が所定
    値を超えたときに発せられる第2の信号の論理積
    条件で保護信号を出力するパワーロードアンバラ
    ンスリレーと、このパワーロードアンバランスリ
    レーからの保護信号を取り込むと共に、前記第1
    の信号を取り込み前記保護信号を一定時限T1
    間だけロツクし、その時限経過後にも前記第1の
    信号があるときに信号を出力する第1の保護回路
    と、前記第2の信号を一定の時限T2の間だけ保
    持する第2の保護回路と、一定時限T1経過後に
    前記前1及び第2の保護回路からの信号が出力さ
    れているときに出力されるスクラム用信号及び前
    記直流系全系の保護をするためのブロツク信号の
    論理和をとり、いずれの信号によつても原子力発
    電機をスクラムすることを特徴とする電力系統の
    協調制御方式。
JP58083371A 1983-05-12 1983-05-12 電力系統の協調制御方式 Granted JPS59209028A (ja)

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JPS59209028A JPS59209028A (ja) 1984-11-27
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