JPH0261256B2 - - Google Patents

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JPH0261256B2
JPH0261256B2 JP59005752A JP575284A JPH0261256B2 JP H0261256 B2 JPH0261256 B2 JP H0261256B2 JP 59005752 A JP59005752 A JP 59005752A JP 575284 A JP575284 A JP 575284A JP H0261256 B2 JPH0261256 B2 JP H0261256B2
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JP
Japan
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treatment
potential
control circuit
detector
signal
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JP59005752A
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English (en)
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JPS60150747A (ja
Inventor
Takao Saito
Kazuaki Hara
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Yoshida Dental Mfg Co Ltd
Original Assignee
Yoshida Dental Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yoshida Dental Mfg Co Ltd filed Critical Yoshida Dental Mfg Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本願は、治療椅子の例えば背凭れが起立してい
る非治療態勢から伏倒する治療態勢に移行したと
き乃至はその移動過程で例えば治療用テーブル、
無影灯、スピツトン或いは治療器具ハンガーなど
治療作業に必要な治療作業用部材を治療作業に適
する位置に近づけ、また治療椅子が治療態勢から
非治療態勢に移行するときに、前記治療作業用部
材を治療作業位置から遠ざけて例えば患者の治療
椅子に対する乗り降りが支障なく行えるように、
前記治療作業用部材の動作を治療椅子の動作と関
連して自動的に行わしめ、これによつて従来行つ
ていた医者の手動によるこのような煩わしい操作
を解消することを目的とした歯科治療装置に関す
るものである。
以下本願の実施例を図面にもとづいて詳述す
る。
従来治療椅子における座部の昇降動作と、背凭
れの起伏動作と、必要に応じて座部を傾動するチ
ルト動作とを自動操作スイツチ及び手動操作スイ
ツチにより作動制御回路を介して行い、これによ
つて治療椅子を治療態勢と非治療態勢との間で自
動的に乃至手動的に移行し得るように構成した歯
科治療椅子は例えば特公昭53−41477号公報、同
53−41478号公報及び同54−30233号公報において
公知であり、本願は上記した公知の治療椅子にお
いて、それが治療態勢から非治療態勢の間を移動
する変位量を利用して、例えば無影灯機構などの
治療作業部材を、治療作業に適した作動位置と、
治療椅子から遠ざかる不作動位置との間で自動的
に移動させることを目的としたもので、第1図に
示すAは上記した公知の治療椅子を示している。
Bは前記治療椅子Aの基部1に一体に設けられた
スピツトン支持部2に立設する支柱3の上端に取
付けた無影灯機構であつて、例えば流体シリンダ
から成る駆動部4と、この駆動部4により傾動操
作されるアーム5と、その先端に回動可能に設け
られた無影灯6とから構成されている。Cは下部
にキヤスタ7をまた上部に治療器具8を備えたボ
ツクス9と治療テーブル10とを備えて成る移動
台である。
第2図は前記治療椅子Aが治療態勢に移行した
とき無影灯機構Bを患者の口腔を照明するに適し
た作動位置に自動的に移行する前記治療椅子Aと
無影灯機構Bとの関係を示す動作回路図で、11
は治療椅子Aを治療態勢の方向に作動するための
手動のセツト用操作スイツチであり、12は治療
椅子Aを非治療態勢の方向に作動するための手動
のリセツト用操作スイツチで、前記治療椅子Aの
作動は夫々第1、第2作動制御回路13,14を
介して行われることはさきに述べた公知の歯科治
療椅子と同様である。15は前記無影灯機構Bの
無影灯6を患者の口腔を照明するに適した位置に
近づける作動位置(第1図実線の位置)に設定し
得るように駆動部4を制御する第1制御回路であ
り、16は前記無影灯6を治療位置から遠ざける
不作動位置(第1図破線の位置)に導びくように
前記駆動部4を制御する第2制御回路であり、1
7は前記無影灯機構Bの動作に伴つて電位が順次
高レベルに可変する例えば可変抵抗回路から成る
第2検知器である。18は前記治療椅子Aの動作
に伴つて電位が順次高レベルに可変する例えば可
変抵抗回路から成る第1検知器であり、この第1
検知器18は、セツト用操作スイツチ11により
第1作動制御回路13を介して治療椅子Aが動作
を開始し、その動作に伴つて電位が高レベルに可
変するレベル信号aと、治療椅子Aが所定の位置
に達して動作が停止したときの停止信号bとの入
力によつて、治療椅子Aの作動停止時における電
位レベルに設定され、かつリセツト用操作スイツ
チ12により第2作動制御回路14を介して治療
椅子Aが動作を開始したときの開始信号CIによ
りOレベル設定される。
19は前記第1検知器18からの検知出力P1
と、前記第2検知器17からの変位出力P2とを
比較してP1>P2のときに往動信号dを第1制御
回路15に出力し、P1<P2のときに復動信号e
を第2制御回路16に出力し、P1=P2のときに
前記第1、第2制御回路15,16に対し夫々作
動停止信号fを出力する比較器である。
しかして今治療椅子Aは治療態勢に移動すべく
セツト用操作スイツチ11を操作すると第1作動
制御回路13を介して治療椅子Aの例えば背凭れ
が伏倒し始めると共に、その伏倒に応じて高レベ
ルに変化するレベル信号aが第1検知器18に入
力する。そして背凭れが所要の位置で移動したと
きにその移動は前記第1作動制御回路13を介し
て停止され、その停止信号bと前記レベル信号a
とのANDにより第1検知器18は背凭れが伏倒
した状態に相応する高レベルの電位例えば10Vに
設定され、その電位10Vが比較器19に入力す
る。一方無影灯機構Bは第1図破線で示すように
治療装置から遠ざかつた不作動位置におかれてい
るので、第2検知器17の電位はOレベルにあ
り、そのためこの0V電位と前記第1検知器18
からの10V電位との比較においてP1>P2の関係か
ら比較器19より往動信号dが生じ、これが第1
制御回路18に入力して無影灯機構Bの駆動部4
を往動方向に作動する。するとその作動に伴つて
無影灯機構Bは治療位置に近づき無影灯6が患部
を照明するに適した作動位置に至つたとき、第2
検知器17の電位が高レベルとなり、その電位が
例えば10Vであるとすると、第1検知器15にお
いて設定された10V電位と等しくなり、P1=P2
関係から比較器19から作動停止信号fが出力
し、この信号fにより第1制御回路15を介して
駆動部4は停止し、無影灯機構Bは第1図実線で
示す作動位置に設定される。
しかしてこの状態で歯科治療の作業が実行され
る。
次いでこの歯科治療状態から治療椅子Aを非治
療態勢に復元すべくリセツト用操作スイツチ12
を操作すると、第2作動制御回路14を介して治
療椅子Aの前記背凭れが起立動作を開始すると同
時に、その開始信号CIにより第1検知器18は
Oレベルにセツトされる。すると第2検知器17
は10V電位におかれているので、P1>P2の関係か
ら比較器19より復動信号eが第2制御回路16
に入力し、駆動部4は無影灯機構Bを復元方向に
作動する。そしてその作動に伴つて第2検知器1
7の電位は順次低下して0Vに至つたとき、P1
P2の関係から比較器19より作動停止信号fが
生じて第2制御回路16を介して駆動部4が停止
し、無影灯機構Bは第1図破線で示す不作動位置
に復元する。一方第2作動制御回路14を介して
背凭れが起立し、治療椅子Aは非治療態勢に復す
る。
なお上記した第1実施例においては、セツト用
及びリセツト用操作スイツチ11及び12が手
動、自動のいづれでもよく、手動の場合に治療椅
子Aを治療態勢と非治療態勢との間の任意の態勢
に設定し得ること及び自動の場合には第1作動制
御回路13に予じめ記憶されている治療態勢に治
療椅子Aが自動的に設定され、この治療態勢が第
2作動制御回路14により非治療態勢に自動的に
復することは従来公知の治療椅子と同様である。
そして本例では治療椅子Aが所要の治療態勢に設
定されたときの停止信号により無影灯機構Bを作
動位置に設定し、かつ治療椅子Aを非治療態勢に
移動すべくリセツト用操作スイツチを操作したと
きに、治療椅子Aの移動と関係なく無影灯機構B
を不作動位置に復元する構成であるので、例えば
治療作業に最も好ましい無影灯機構Bの作動位置
が、患者が着座した状態での治療椅子Aの移動領
域内に位置して、治療椅子Aを非治療態勢から治
療態勢に移動するとき、無影灯機構Bが邪魔にな
るような場合において、治療椅子Aが治療態勢に
達してから無影灯機構Bが作動位置に移行するた
め、治療椅子Aの移動を支障なく行えると共に、
その移動態勢に拘束されることなく、無影灯機構
を治療作業に最も好ましい作動位置に設定するこ
とができる。第3図は上記第1実施例において第
1検知器18をOレベルに設定する第2作動制御
回路14よりの開始信号C1に代え、前記第2作
動制御回路14を介して治療椅子Aが非治療態勢
に移行するその移動に伴つて第1検知器18に設
定されている高レベル電位順次低減する低減信号
C2を入力した場合を示しており、この第2実施
例によれば、治療椅子Aが治療態勢から非治療態
勢に移動する動作に追従して無影灯機構Bが作動
位置から不作動位置に移動するので、リセツト用
操作スイツチを操作して治療椅子Aを治療作業の
都合上治療態勢と非治療態勢との間の任意の中間
態勢に設定したときに、無影灯機構Bもその作動
位置と非作動位置との間の任意の中間位置に設定
することができて、無影灯6による照明位置と患
者に対する被照明位置との関係位置を一定にした
状態で治療椅子Aを調整する場合に有効である。
上記第1、2実施例はいづれもセツト用操作ス
イツチ11の操作により治療椅子Aが所要の治療
態勢に設定されのちに無影灯機構Bを作動して治
療位置に近づく所定の作動位置に設定する場合の
構成について述べたが、第4図は第1検知器18
としてセツト用操作スイツチ11を操作し第1作
動制御回路13を介して治療椅子Aが非治療態勢
から治療態勢に移行する過程において順次高電位
に可変する高レベル信号gを入力し、リセツト用
操作スイツチ12を操作し第2作動制御回路14
を介して治療椅子Aが治療態勢から非治療態勢に
移動する過程において順次低電位に可変する低レ
ベル信号h1を入力する検出器を用いた場合の第3
実施例を示しており、この構成によれば治療椅子
Aの例えば背凭れが起伏するとその動作に伴つて
無影灯機構Bが比例的に作動位置と非作動位置と
の間で追従するので、セツト乃至リセツト用操作
スイツチ11,12の操作によつて無影灯機構B
と治療椅子Aとを一定の関係で所望の位置に設定
することができる。
第5図は上記した第3実施例において、低レベ
ル信号h1に代え、リセツト用操作スイツチ12の
操作により第2作動制御回路14を介して治療椅
子Aが動作を開始したときの開始信号h2を第1検
知器18に入力して該検知器18に設定されてい
る高電位レベルをOレベルに設定する場合の第4
実施例を示しており、この構成においては治療椅
子Aがリセツト用操作スイツチ12の操作により
非治療態勢の方向に移動する過程では第1検知器
18の出力は0Vに維持されるので、P1<P2の関
係によつて無影灯機構Bは治療椅子Aの非治療態
勢への移動に先立つて非作動位置に復元する。上
記第3、4実施例においては無影灯機構Bの駆動
部4として可逆回転モータを用いるのが好まし
い。
上記した第1乃至第4実施例はいづれも治療椅
子Aの例えば背凭れの起伏動作に関係して無影灯
機構Bを作動位置から非作動位置にまたはその逆
くに移動する場合即ち、治療椅子Aの背凭れが、
非治療態勢から治療態勢に移動する移動量を100
%とするとき、無影灯機構Bが、不作動位置から
作動位置に移動する移動量も100%とした場合に
ついて述べたが、第6図は第1検知器18とし
て、任意の電位レベルに調整することができ、か
つ前記第1作動制御回路13を介して治療椅子A
が非治療態勢から治療態勢に移行したときの動作
停止信号i1を入力して前記調整された電位レベル
を出力し、かつリセツト用操作スイツチ12の操
作時の操作信号jを第1検知器18に入力してそ
の電位をOレベルに設定する検知器を用いた場合
の第5実施例を示しており、この実施例によれ
ば、治療椅子Aが非治療態勢から治療態勢に移行
したのちに無影灯機構Bが非作動位置から作動位
置に移行すると共に、第1検知器18の電位の調
整により、例えば無影灯機構Bの治療位置に移行
する最高変位量を100%とするとき治療椅子Aの
治療態勢に不拘その変位量を例えば80%或いは50
%の如く任意の作動位置を設定することができ
る。従つて、治療椅子Aの治療態勢と無影灯機構
Bの作動位置との関係を容易に調整することがで
きる。
また上記した第5実施例は治療椅子Aが所定の
治療態勢に移行するときの停止信号i1により第1
検知器18を作動して無影灯機構Bを所定の作動
位置に自動的に設定する場合を示しているが、第
7図は前記した第6図において、第1検知器18
に入力する停止信号i1に代え、治療椅子Aが非治
療態勢から治療態勢に移動を開始したときの開始
信号i2を入力したときの第6実施例を示してお
り、この構成によるときは、治療椅子Aが治療態
勢に移行すると同時に無影灯機構Bも作動位置に
移行する。
次に第8図に示す第1実施例に対応する具体的
電気回路にもとづいてその動作を説明すると、図
においてSW1は手動の座台上昇スイツチ、SW2
手動の座台下降スイツチ、SW3は手動の背凭伏倒
スイツチ、SW4は手動の背凭起立スイツチ、SW5
は自動セツトスイツチ、SW6は自動リセツトスイ
ツチ、SW7は座台上昇リミツトスイツチ、SW8
座台下降リミツトスイツチ、SW9は背凭伏倒リミ
ツトスイツチ、SW10は背凭起立リミツトスイツ
チ、VR1は座台の昇降に伴つて可変する可変抵抗
器、VR2は背凭れの起伏に伴つて可変する可変抵
抗器、VR3は無影灯機構Bの作動に伴つて可変す
る可変抵抗器であり、今治療椅子Aを治療態勢に
導びくべく例えば背凭伏倒スイツチSW3を操作す
ると、電源Vは椅子駆動用バルブを作動するリレ
−RY−20、第1作動制御回路13を含むプログ
ラム回路20及びダイオードD1に印加され、例
えば背凭れが伏倒方向に傾動すると共に、その傾
動に伴つて第1検知器18をなす可変抵抗器VR2
が高電位方向に可変し、かつ前記ダイオードD1
を介してサイリスタSCR1のゲート及びトランジ
スタTr2のベースに夫々加わり、前記サイリスタ
SCR1が閉じると共にこれと直列の導通状態にあ
るトランジスタTr1とによりリレ−RY−4が働
いてその接点S1が閉じ、また前記トランジスタ
Tr2の導通によりこれと直列のリレ−RY−3が
働いてその接点S2が開となる。
一方背凭れの伏倒動作に伴い可変抵抗器VR2
高電位に上昇し、この電位が比較器19に入力す
る。無影灯機構Bと連動して可変する第2検知器
17をなす可変抵抗器VR3の電位は、前記無影灯
機構Bが不作動状態にあることにより0Vである
ことから比較器19より比較出力VLが生じ、こ
れがトランジスタTr4のベースに加えられて導通
状態となる。
しかしてこの状態から背凭伏倒スイツチSW3
押圧を解くと、リレ−RY−20の作動が解かれ、
背凭れは伏倒状態で停止すると共にプログラム回
路20を介して可変抵抗器VR2の高電位例えば
10V電位が設定され、かつサイリスタSCR1のゲ
ート及びトランジスタTr2のベースへの通電が断
たれる。前記サイリスタSCR1はそのゲート電圧
が解かれても導通状態を維持するので、接点S1
閉の状態にあり、またトランジスタTr2が開とな
ることにより接点S2が閉じ、従つて電源Vは接点
S1,S2を介してリレ−RY−2に加えられ、その
ため該リレ−RY−2と直列の前記トランジスタ
Tr4がすでに述べたように比較出力VL(信号dに
相当)の印加により導通状態にあるので、リレ−
RY−2が働いてその接点S5が閉じ、これと直列
の前記無影灯機構Bの駆動部4を作動方向に移行
させるための往動素子21が作動して前記無影灯
機構Bは作動位置に移行すると共に、この移行動
作に伴い可変抵抗器VR3の電位が上昇し、この電
位と前記背凭れ側の可変抵抗器VR2の電位とが比
較器19により比較され、両電位が等しくなつた
とき比較器19より出力VW(信号fに相当)が
生じる。すると該出力VWがトランジスタTr1
ベースに加わり該トランジスタTr1が開となり、
これによりサイリスタSCR1も不動作となつて接
点S1は開き、リレ−RY−2への通電が断され、
その接点S5が開き、往動素子21が不作動となつ
て無影灯機構Bは所定の作動状態に設定される。
次いでこの状態から無影灯機構Bを不作動状態
に復元すべく背凭起立スイツチSW4を操作する
と、電源Vは椅子駆動用バルブを作動するリレ−
RY−21、第2作動制御回路14を含むリセツト
回路22及びダイオードD2に夫々印加されて、
背凭れが起立方向に傾動すると共に、その傾動に
伴つて可変抵抗器VR2の電位が下降し、かつ前記
ダイオードD2を介してサイリスタSCR1のゲート
及びトランジスタTr2のベースに夫々加わり、そ
のためサイリスタSCR1に直列のリレ−RY−4
を介してその接点S1が閉じると共に、トランジス
タTr2に直列のリレ−RY3を介してその接点S2
開く、また前記リセツト回路22を介してそのリ
セツト信号がOレベル設定用のトランジスタTr6
のベース及びサイリスタSCR2のゲートに夫々加
わる。するとトランジスタTr6が導通して比較器
19に設定されている可変抵抗器VR2による高電
位がOレベルに設定されると共に、前記サイリス
タSCR2が閉じかつこれと直列の導通状態にある
トランジスタTr5とにより、これと直列のリレ−
RY−5が働いてその接点S3が切換わり電源Vが
リレ−RY−1に印加する。比較器19に入力す
る背凭れ側の可変抵抗器VR2と無影灯機構B側の
可変抵抗器VR3との電位の関係は、後者の電位が
高いので、比較器19からの出力VH(信号eに相
当)が生じ、これが前記リレ−RY−1に直列の
トランジスタTr1のベースに加わつて導通し、リ
レ−RY−1が働いてその接点S4が閉じ、これと
直列の前記無影灯機構Bの駆動部4を不作動方向
に復元させるための復動素子23が作動して、前
記無影灯機構Bは不作動位置に移行すると共に、
この動作に伴つて可変抵抗器VR3の電位が下降
し、この電位と前記背凭れ側の可変抵抗器VR2
の電位とが比較器19により比較され、両電位が
等しくなつたとき、比較器19より出力VWが生
じ、これがトランジスタTr1とTr5の各ベースに
加つて不動作となり、これらに夫々直列のリレ−
RY−4とRY−5を介して接点S1を開くと共に
接点S3を切換え、かつリレ−RY−1も不動作と
なるので、その接点S4が開き、これと直列の復動
素子23が不作動となつて、無影灯機構Bは不作
動状態に復元する。
そしてこの状態で背凭起立スイツチSW4の操作
を解くと、リレ−RY−21が停止すると共に可変
抵抗器VR2がOレベルに復帰し、かつSCR1が不
動作となつて接点S1が開き、またトランジスタ
Tr2が開いて接点S2が閉じ初期の状態に復する。
図中24,25は無影灯6の点滅を自動制御する
ためのオートライト回路、Tr7は無影灯6の回路
に接続した接点S6のリレ−RY−6の操作用トラ
ンジスタであり、例えばスイツチSW3を操作した
ときの操作信号がプログラム回路20に入力する
と、該プログラム回路20よりの信号がオートラ
イト回路24から25に入力し、該オートライト
回路25は動作可能な状態におかれる。次いで比
較器19から出力VWが生じると、該出力VWの
入力によつてオートライト回路25は動作してそ
の動作信号がトランジスタTr7にベースに印加
し、該トランジスタTr7はONとなつてリレ−RY
−6が働き、その接点S6がじ、無影灯6が点灯す
る。
即ち無影灯機構Bが作動位置に至つたとき無影
灯6が自動的に点灯する。そしてこの点灯状態
は、比較器19からの出力VWが消去したとき、
即ち無影灯機構Bが不作動方向に作動を開始した
ときに自動的に解かれる。
また図中LEDは発光ダイオード、Tr8は該発光
ダイオードLEDの制御用トランジスタであり、
前記発光ダイオードLEDは、比較器19により
生じるP1=P2の出力VWがトランジスタTr8のベ
ースに入力することにより発光し、該出力VWが
消去したときにその発光が停止し、これによつて
無影灯機構Bが作動位置に達したことの確信がで
きる。
なお上記において、トランジスタTr6を省略す
ることにより第3図に示す第2実施例の具体的電
気回路が構成される。
さらに上記において、自動セツトスイツチSW5
を操作すると治療椅子Aがプログラム回路20を
介してそれに記憶されている治療態勢に自動的に
移行し、また自動リセツトスイツチSW6を操作す
ると治療椅子Aがリセツト回路22を介して非治
療態勢に自動的に復元するものである。
また第4図に示す第3実施例に対応する具体的
電気回路は、第9図に示すように、前記第10図
の制御回路部Uにおいて接点S2を開閉するリレ−
RY−3と、これに直列のTr2を省略し、その余
の構成を等しくしたものに相当する。
即ち第8図に示す回路においては、トランジス
タTr2とリレ−RY−3との回路によつて背凭れ
が所定の治療態勢に伏倒したのちに、無影灯機構
Bが所定の作動位置に移行するが、上記したトラ
ンジスタTr2と接点S2を含むリレ−RY−3の省
略により、背凭伏倒スイツチSW3を操作すること
によつて直ちにRY−2が働いてその接点S5が閉
じ、これと直列の往動素子21が作動して背凭れ
の伏倒に追従して無影灯機構Bが作動状態に移行
することになる。
なお第4実施例の場合は、上記第3実施例にお
ける具体的電気回路において、さらにトランジス
タTr6が省略される。
第10図は第6図に示す第5実施例に相当する
具体的電気回路を示す図であつて、第8図に示す
電気回路と相違するところは、比較器19に対
し、前記した背凭れの起伏動作に伴つて可変する
可変抵抗器VR2に代え、手動によつて電位を調整
することができる可変抵抗器VR4の設定電位を入
力して、この電位と無影灯機構Bの可動に伴つて
可変する可変抵抗器VR3の電位とを比較するよう
になしたものである。
従つてこの構成においては、任意に設定された
可変抵抗器VR4の電位P1と無影灯機構Bと連動
の可変抵抗器VR3の電位P2とが比較器19にお
いて比較され、該比較器19からP1>P2のとき
出力VLが、またP1<P2のとき出力VHが、またP1
=P2のときVWが生じるものであり、この比較器
19からの出力にもとずく作用は、第10図に示
す回路動作と同様である。
なお上記において、可変抵抗器VR4の手動によ
る調整にあたつては、先づ手動により無影灯機構
Bを所望の作動位置まで移動してそのときの可変
抵抗器VR3の電位P2を設定し、次いでこの状態
で可変抵抗器VR4を発光ダイオードLEDが発光
するまで手動調整するものである。
なお上記実施例は治療作業用部材として無影灯
機構Bについて述べたが、実開昭56−113526号公
報において公知のように治療椅子の背凭れ側面に
案内軸を介して治療器具を保持したハンガーを不
作動位置である下方位置と、作動位置である上方
位置との間で適当な駆動装置より移動させるよう
にしてもよく。
また治療椅子の基部に前後方向に移動できるよ
うに治療器具を有するハンガーを上部に設けた支
柱を装備し、この支柱を不作動位置である後方位
置と、作動位置である前方位置との間で移動させ
るようにしてもよく、いづれにしても治療作業用
部材は上記のものに限定されるものではない。
以上詳記したように本願によれば、治療椅子が
非治療態勢から治療態勢に或いはその逆に移行す
る動作過程の変位量を利用して、治療作業用部材
を自動的に治療作業に適する作動位置と、治療椅
子から遠ざかる不作動位置とに移動する構成であ
るから、治療椅子の動作過程で、その動作領域内
に治療作業用部材が位置して治療椅子の動作に支
障を及ぼす惧れはなく、かつ治療椅子の動作と治
療作業用部材の動作関係を一定にしながら治療椅
子の治療態勢を容易に変更することができるこ
と、また治療椅子の動作に対する治療作業用部材
の動作関係をも容易すに変更することができて、
治療作業に極めて好適であると共に、患者の治療
椅子に対する乗降も安全に行い得るなどの利点を
有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は総
体側面図、第2図乃至7図は動作回路のブロツク
図、第8図乃至10図は具体的電気回路図であ
る。 図中Aは治療椅子、Bは無影灯機構、4は駆動
部、6は無影灯、11はセツト用操作スイツチ、
12はリセツト用操作スイツチ、13は第1作動
制御回路、14は第2作動制御回路、15は第1
制御回路、16は第2制御回路、17は第2検知
器、18は第1検知器、19は比較器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セツト用操作スイツチの操作により作動する
    第1作動制御回路を介して非治療態勢から治療態
    勢に移行し、リセツト用操作スイツチの操作によ
    り作動する第2作動制御回路を介して治療態勢か
    ら非治療態勢に復元する治療椅子と、第1制御回
    路に往動信号が入力したとき、駆動部の駆動によ
    り作動位置に移行し、第2制御回路に復動信号が
    入力したとき、駆動部の駆動により不作動位置に
    復元すると共に、これらの動作が作動停止信号の
    入力により停止する治療作業用部材と、前記治療
    椅子の治療態勢への移行に伴つて高電位に可変す
    る電位を検知し、その治療態勢への移行が停止し
    たときその停止信号により停止時における電位に
    設定され、かつこの電位が治療椅子の非治療態勢
    への移行開始時における開始信号によつてOレベ
    ルに設定される第1検知器と、前記治療作業用部
    材の作動位置への移行に伴つて高電位に可変する
    電位を検知する第2検知器と、前記第1検知器の
    設定電位P1と第2検知器の検知電位P2とを比較
    してP1>P2のときに往動信号を第1制御回路に
    出力し、P1<P2のときに復動信号を第2制御回
    路に出力し、P1=P2のとき前記第1、第2制御
    回路に停止信号を出力する比較器とを備えたこと
    を特徴とする歯科治療装置。 2 治療作業用部材が少なくとも治療用テーブ
    ル、無影灯、治療器具ハンガーの一つである特許
    請求の範囲第1項記載の歯科治療装置。 3 第1、第2検知器が可変抵抗器から成る特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の歯科治療装
    置。 4 操作スイツチが手動乃至自動設定用の操作ス
    イツチである特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項記載の歯科治療装置。 5 セツト用操作スイツチの操作により作動する
    第1作動制御回路を介して非治療態勢から治療態
    勢に移行し、リセツト用操作スイツチの操作によ
    り作動する第2作動制御回路を介して治療態勢か
    ら非治療態勢に復元する治療椅子と、第1制御回
    路に往動信号が入力したとき、駆動部の駆動によ
    り作動位置に移行し、第2制御回路に往動信号が
    入力したとき、駆動部の駆動により不作動位置に
    復元すると共に、これらの動作が作動停止信号の
    入力により停止する治療作業用部材と、前記治療
    椅子の治療態勢への移行に伴つて高電位に可変す
    る電位を検知し、その治療態勢への移行が停止し
    たときその停止信号により停止時における電位に
    設定され、かつこの電位を治療椅子の非治療態勢
    への移行に伴つて連続的に低減する第1検知器
    と、前記治療作業用部材の作動位置への移行に伴
    つて高電位に可変する電位を検知する第2検知器
    と、前記第1検知器の設定電位P1と第2検知器
    の検知電位P2とを比較してP1>P2のときに往動
    信号を第1制御回路に出力し、前記第1検知器に
    おける低減電圧P1'がP1'<P2のときに復動信号を
    第2制御回路に出力し、P1乃至P1'=P2のとき前
    記第1乃至第2制御回路に夫々停止信号を出力す
    る比較器とを備えたことを特徴とする歯科治療装
    置。 6 治療作業用部材が少なくとも治療用テーブ
    ル、無影灯、治療器具ハンガーの一つである特許
    請求の範囲第5項記載の歯科治療装置。 7 第1、第2検知器が可変抵抗から成る特許請
    求の範囲第5項または第6項記載の歯科治療装
    置。 8 セツト用操作スイツチの装置により作動する
    第1作動制御回路を介して非治療態勢から治療態
    勢に移行し、リセツト用操作スイツチの操作によ
    り作動する第2作動制御回路を介して治療態勢か
    ら非治療態勢に復元する治療椅子と、第1制御回
    路に往動信号が入力したとき、駆動部の駆動によ
    り作動位置に移行し、第2制御回路に往動信号が
    入力したとき、駆動部の駆動により不作動位置に
    復元すると共に、それらの動作が作動停止信号に
    より停止する治療作業用部材と、前記治療椅子の
    治療態勢への移行に伴つて高電位に可変する電位
    を検知し、かつこの電位を、治療椅子の非治療態
    勢への移行開始時における開始信号によつてOレ
    ベルに設定する第1検知器と、前記治療作業用部
    材の作動位置への移行に伴つて高電位に可変する
    電位を検知する第2検知器と、前記第1検知器の
    検知電位P1と第2検知器の検知電位P2とを比較
    してP1>P2のときに往動信号を第1制御回路に
    出力し、P1<P2のときに復動信号を第2制御回
    路に出力し、P1=P2のとき前記第1、第2制御
    回路に停止信号を出力する比較器とを備えたこと
    を特徴とする歯科治療装置。 9 治療作業用部材が少なくとも治療用テーブ
    ル、無影灯、治療器具ハンダーの一つである特許
    請求の範囲第8項記載の歯科治療装置。 10 第1、第2検知器が可変抵抗器から成る特
    許請求の範囲第8項または第9項記載の歯科治療
    装置。 11 セツト用操作スイツチの操作により作動す
    る第1作動制御回路を介して非治療態勢から治療
    態勢に移行し、リセツト用操作スイツチの操作に
    より作動する第2作動制御回路を介して治療態勢
    から非治療態勢に復元する治療椅子と、第1制御
    回路に往動信号が入力したとき、駆動部の駆動に
    より作動位置に移行し、第2制御回路による駆動
    部の駆動により不作動位置に復元すると共に、こ
    れらの動作が作動停止信号の入力により停止する
    治療作業用部材と、前記治療椅子の治療態勢への
    移行に伴つて高電位に可変する電位を検知する第
    1検知器と、前記治療作業用部材の作動位置への
    移行に伴つて高電位に可変する電位を検知する第
    2検知器と、前記第1検知器の検知電位P1と第
    2検知器の検知電位P2とを比較してP1>P2のと
    きに往動信号を第1制御回路に出力し、P1<P2
    のときに復動信号を第2制御回路に出力し、P1
    =P2のとき前記第1、第2制御回路に停止信号
    を出力する比較器とを備えたことを特徴とする歯
    科治療装置。 12 治療作業用部材が少なくとも治療用テーブ
    ル、無影灯、治療器具ハンガーの一つである特許
    請求の範囲第11項記載の歯科治療装置。 13 第1、第2検知器が可変抵抗器から成る特
    許請求の範囲第11項または第12項記載の歯科
    治療装置。 14 セツト用スイツチの操作により作動する第
    1作動制御回路を介して非治療態勢から治療態勢
    に移行し、リセツト用操作スイツチの操作により
    作動する第2作動制御回路を介して治療態勢から
    非治療態勢に復元する治療椅子と、第1制御回路
    に往動信号が入力したとき、駆動部の駆動により
    作動位置に移行し、第2制御回路に復動信号が入
    力したとき、駆動部の駆動により不作動位置に復
    元すると共に、それらの動作が作動停止信号の入
    力により停止する治療作業用部材と、前記治療椅
    子の治療態勢に移動したときの停止信号によつて
    所望の高電位に設定され、かつこの電位が治療椅
    子の非治療態勢への移行開始時における開始信号
    によつてOレベルに設定される第1検知器と、前
    記治療作業用部材の作動位置への移行に伴つて高
    電位に可変する電位を検知する第2検知器と、前
    記第1検知器の設定電位P1と第2検知電位P2
    を比較してP1>P2のときに往動信号を第1制御
    回路に出力し、P1<P2のときに復動信号を第2
    制御回路に出力し、P1=P2のとき前記第1、第
    2制御回路に停止信号を出力する比較器とを備
    え、かつ、前記第1検知器の停止信号により設定
    される電位が調整可能であることを特徴とする歯
    科治療装置。 15 第1検知器が、手動の可変抵抗器から成る
    特許請求の範囲第14項記載の歯科治療装置。 16 治療作業用部材が少なくとも一つである特
    許請求の範囲第14項または第15項記載の歯科
    治療装置。 17 第1、第2検知器が可変抵抗器から成る特
    許請求の範囲第15項または第16項記載の歯科
    治療装置。
JP59005752A 1984-01-18 1984-01-18 歯科治療装置 Granted JPS60150747A (ja)

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JPS58143754A (ja) * 1982-02-18 1983-08-26 長田電機工業株式会社 歯科用照明器具及びテ−ブル部の自動追従装置

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