JPH0261284B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0261284B2
JPH0261284B2 JP61010549A JP1054986A JPH0261284B2 JP H0261284 B2 JPH0261284 B2 JP H0261284B2 JP 61010549 A JP61010549 A JP 61010549A JP 1054986 A JP1054986 A JP 1054986A JP H0261284 B2 JPH0261284 B2 JP H0261284B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
plate
stock solution
cloth
solution supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61010549A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62168510A (ja
Inventor
Haruo Hamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd filed Critical Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
Priority to JP61010549A priority Critical patent/JPS62168510A/ja
Publication of JPS62168510A publication Critical patent/JPS62168510A/ja
Publication of JPH0261284B2 publication Critical patent/JPH0261284B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、板と枠とが交互に配置された複
式フイルタプレスにおいて板に対して一方の隣
接する枠と該板との間に一対の布が配置さ
れたフイルタプレスに関する。
従来の技術 従来、複式フイルタプレスとしては種々の構造
のものが知られている。例えば、第10図に示す
ように、板50と板51を交互に配置して各
板50と枠51との間に夫々一枚の布5
2,52を配置して、布52と布52で前後
が囲まれた枠51内に源液を供給して、原液を
布52で過して液を枠51外へ排出する
とともにケーキ53を枠51内に残すようにし
て、板50と枠51を開いたとき、枠51
からケーキ51を除去するようにしたものがあ
る。このケーキ53を枠51から除去するに当
たつては、枠51内にケーキ押し出し部材を圧
入してケーキ53を押し出したり、あるいは第1
1図に示すように枠51を傾斜させてまたは
枠51に振動を付与して枠51内のケーキ53
を落下せしめるようにしている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記構造のものでは、枠から
ケーキを除去するため、ケーキ押し出し部材を備
えたり、あるいは枠を傾斜せしめる装置または
枠に振動を付与する装置が必要となるととも
に、ケーキの除去作業が煩雑であるといつた問題
がある。
従つて、本発明の目的は、上記問題を解決する
ことにあつて、簡単な構造でもつて枠からケー
キを簡単にかつ確実に除去することができるフイ
ルタプレスを提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、板に
隣接する一対の枠のうち一方の枠との間に一
対の布を配置するように構成した。すなわち、
板と枠とを交互に配置するとともに、上記
板と該板の両側に隣接する一対の上記板のう
ち一方の枠との間に一対の布を配置するとと
もに、各布に上記各板の原液供給口に連通す
る原液供給穴を備え、かつこの原液供給穴の周囲
に該穴に連通する原液供給穴を有する原液供給板
を固定して、上記板と上記枠の閉枠時、上記
各一対の布を上記各枠内に位置させるととも
に、各布の原液供給穴及び原液供給板の原液供
給穴が各板の原液供給口に連通しかつ相対する
原液供給板間に一対の布間に原液を供給する間
〓を形成するように構成した。
発明の作用 上記構成においては、板及び枠を閉枠した
とき、各枠内に一対の布を収納し、かつ各
板の原液供給口、各布の原液供給穴及び原液供
給板の原液供給口とを夫々連通させ、この各原液
供給口及び原液供給穴に原液を通して、相対する
原液供給板間の間〓から枠内の一対の布間に
原液を供給して過を行う。一方、板及び枠
を開枠したとき、各枠からケーキを間に挟んだ
一対の布を取り出し、枠内にケーキが残留し
ないようにする。
実施例 以下に、本発明にかかる実施例を第1〜9図に
基づいて詳細に説明する。
本実施例にかかるフイルタプレスは、第1,
2,3図に示すように、前後スタンド1,2間に
多数の板3と枠4を交互に配置しかつ前後動
可能にするとともに、各板3及び枠4は隣接
する枠4または板3に対して連結リンク17
により相互に連結されて、可動板25を後退させ
て板3及び枠4の開枠を行うとき、連結リン
ク17,…,17により全部の板3及び枠4
が一斉に開枠できるタイプのフイルタプレスであ
つて、上記板3の前後に隣接する枠4,4の
うち前側の枠4との間に一対の布6,6を配
置し、板及び枠の閉枠時、一対の布6,6
を板4内に入り込ませて板3と枠4を締め
付け、枠4内の一対の布6,6間に原液を供
給して原液の過を行うものである。
上記前後スタンド1,2間の上部両側には、断
面多角形状の駆動軸14を回転自在に夫々備える
とともに、後部スタンド2の上部に該駆動軸14
を同期回転させる駆動装置26を備える。この駆
動装置26は、減速機付きモータ16の正逆駆動
により傘歯車伝達機構15を介して上記一対の駆
動軸14,14を同期して正逆回転駆動させるも
のである。
上記各枠4は第5図に示すように中央部に大
きな開口4aを有する公知の構造からなる枠体か
らなり、該枠体上面中央部を上方に逆U字状に突
出させて原液供給部4eを形成し、該原液供給部
4e内に板3及び布6の原液供給穴6aを通
して原液を枠4枠内でかつ一対の布6,6間
に供給する。各枠4の各角部には耳部4bを側
方に突出させて、各耳部4bに液回収口4cを
備えるとともに、枠4の両側面には把手18,
18を突設して、該各把手18が前後スタンド
1,2間の側方に架設された各案内レール5上に
走行可能に載置されて各枠4の前後動を案内す
る。各枠4の下部両側には上下方向沿いに長溝
22aを夫々有する一対のL字状ブラケツト2
2,22を固定し、該ブラケツト22,22間に
布案内棒20を配置して該布案内棒20の各
端部を各ブラケツト22の長溝22a内に上下動
自在にかつ回転自在にはめ込み、この布案内棒
20に布6を掛け回す。また、各枠4の上記
各耳部4bと枠枠体との接続部分の前後面には
夫々湾曲したワイヤ収納用凹部4dを備える。な
お、上記枠4の枠体内面を布6の抜け出す方
向に広がるように傾斜した傾斜面に形成して、各
布6が枠4から抜け出し易くする。
一方、各板3は公知の構造からなり、第4図
に示すように、中央部両面に若干凹みかつ底面に
上下方向沿いの凹凸部を形成した過床3aを備
え、各角部に耳部3bを側方に突出させて、各耳
部3bに枠4の各液回収口4cに連通する
液回収口3cを備えるとともに、板3の両側面
には把手18,18を突設して、該各把手18が
前後スタンド1,2間の側方に架設された各案内
レール5上に走行可能に載置されて各板3の前
後動を案内する。この板3の上部中央部には上
方に突出した部分に周囲がパツキン部材3fから
なる原液供給口3eを形成し、該原液供給口3e
を枠4の上部に突設された原液供給部4eに連
動可能とするとともに、板3及び枠4の閉枠
時、枠4内の後記する一対の原液供給板9,9
を枠前後に配置された板3,3の上記パツキ
ン部材3f,3fで互いに押し付けて、原液供給
板9と板3との間の原液供給口周囲をシールす
る。各板3の下部両側には上下方向沿いに長溝
19a,19aを夫々有する一対のL字状ブラケ
ツト19,19を固定し、該ブラケツト19,1
9間に布案内棒20を配置し、該布案内棒2
0の各端部を各ブラケツト19の各長溝19a内
に上下動自在にかつ回転自在にはめ込み、この
布案内棒20に布6を掛け回す。また、各板
3の上記各耳部3bと板本体との接続部分の前
後面には夫々湾曲したワイヤ収納用凹部3dを備
える。
上記布案内棒20の下方には、多数の洗浄ノ
ズル21a,…,21aを略鉛直方向上向きと前
側上方向きに備えた洗浄管21を固定し、洗浄工
程時に、布案内棒20で屈曲される布6に対
して洗浄水を各洗浄ノズル21aから噴射して
布6を洗浄する。
また、上記各板3の上部両側には夫々支持部
材10を突設するとともに、各支持部材10の上
端部には支持筒11を駆動軸14に遊嵌し、かつ
この支持部材10の前後に巻取プーリ12,12
を夫々板3及び枠4開枠時に板3と枠4
間の中央上方に位置するように回転自在に備え
る。この前後一対の巻取プーリ12,12は、上
記駆動軸14,14に夫々軸方向に移動自在に嵌
合され、上記モータ16の駆動により駆動軸1
4,14と一体的に正逆回転駆動される。この前
後一対の巻取プーリ12,12には、上端を該各
巻取プーリ12に係止したワイヤ13,13を
夫々一重に巻き付けるとともに、該ワイヤ13,
13の下端を布上端吊棒7の端部及び布下端
吊棒8の端部に夫々固定する。この各ワイヤ13
は、板3及び枠4が閉枠されるとき各板3
及び各枠4に備えられたワイヤ収納用凹部3
d,4d内に収納されて、板3と枠4の閉枠
を妨げないようにする。
上記布上端吊棒7には板3と枠4との間
の相対する一対の布6,6の各上端を固定し、
該布上端吊棒7が上昇することにより一対の
布6,6を同時に上昇させる。上記布上端吊棒
7は、板3及び枠4の閉枠時には板3と該
板3の前側の枠4との間の上方の上端位置A
に位置する一方、板3及び枠4の開枠時には
上記枠3と上記前側枠4との間の上端位置A
と下端位置Bとの間で自在に上下動する。
また、上記布下端吊棒8には相対する一対の
布6,6の各下端を布案内棒20に掛け回し
た上で固定して、該布下端吊棒8が上昇するこ
とにより上記一対の布6,6を板3と前側
枠4との間で下降させる。上記布下端吊棒8
は、板3及び枠4の閉枠時には板3と該
板3の後側の枠4との間の下方の下端位置Cに
位置する一方、板3及び枠4の開枠時には
板3と後側枠4との間の下端位置Cと上端位置
Dとの間で自在に上下動する。
上記各布6は、上記のようにその上端を布
上端吊棒7に固定するとともに、下端を布案内
棒20に掛け回した上で上記布下端吊棒8に固
定する。各布6の上部中央には、第6図に示す
ように上記板3の原液供給口3eに連通する原
液供給穴6aを備え、かつこの原液供給穴6aの
周囲に該原液供給穴6aに連通する原液供給口9
bを有するリング状原液供給板9を固定する。こ
の原液供給板9はその表面に布6に原液供給板
9を取り付けるためのボルト9aの頭部が突出し
ており、この各ボルト9aの頭部が相対する布
6の原液供給板9の各ボルト9aの頭部に当接し
て、相対する原液供給板9,9間に一定間隔の間
〓を形成する。従つて、板3及び枠4の閉枠
時、板3と該板3の前側の枠4との間に配
置された相対する一対の布6,6は枠4内に
入り込み、各布6の原液供給板9の各ボルト9
aの頭部が当接して両原液供給板9,9間に一定
間隔の間〓を形成して、板3の原液供給口3e
から供給される原液を布6の原液供給穴6aを
通して原液供給板9,9間の間〓から一対の布
6,6間に供給して、原液の過を行う。上記各
布6には、布案内棒20が上下動自在に各
板3及び板4の下方に配置されているので、
布案内棒20がその自重により下方に落下しよう
とする下向きの引張力が作用して、各布6は一
定の力でもつて展張される。
上記構成によれば、以下のように作動する。
すなわち、可動板25を前進させて全部の板
3及び枠4を前部スタンド1側に締め付けて閉
枠して一対の布6,6を各枠4内に入り込ま
せたのち、各板3の原液供給口3eから各枠
4の原液供給部4e内の各布6の原液供給穴6
a、原液供給板9の原液供給穴9bに原液を供給
して、相対してボルト頭部が互いに当接した原液
供給板9,9間から一対の布6,6間に原液を
供給する。各枠4内の一対の布6,6間で
は、供給された原液を各布6で過して、液
を各板3側の液回収口3cから枠外に排出
する一方、ケーキ24を枠4内の一対の布
6,6間に残す。
一回の過工程が終了すると、可動板25を後
退させて連結リンク17,…,17により可動板
25側から順に連結された板3及び板4を相
互に一定の間隔を保持した状態で一斉に開枠す
る。このように、各板3及び各枠4が開枠さ
れると第7図に示すように各一対の布6,6は
各枠4内から外方向に出て、第8図に示すよう
に一対の布6,6間に挟まれていたケーキ24
は該ケーキ24の自重により自然落下する。
次いで、モータ16が一方向に駆動され、一対
の駆動軸14,14が同期して回転し、開枠によ
り板3及び枠3との間の上方に位置した巻取
プーリ12が駆動軸14と一体的に回転してワイ
ヤ13を巻き戻し、第9図に示すように布下端
吊棒8が板3と該板3の後側の枠4との間
を略水平方向沿いの姿勢を保持しつつ上昇して
布6を板3と該板3の前側の枠4との間で
下降させ、布6を板3下方の布案内棒20
の回りで屈曲させながら走行させて、布6に付
着したケーキ24を布6から剥離させ、該剥離
したケーキ24はその自重により自然落下するこ
とによりまたは布走行により振り落とされるこ
とにより布6から除去される。上記布下端吊
棒8が上端位置Dに位置するとともに布上端吊
棒7が下端位置Bに位置するまで各駆動軸14は
回転駆動され、各吊棒8,7が各位置D,Bに位
置すると、モータ16の駆動を停止して各駆動軸
14従つて各巻取プーリ12の回転を停止させ
る。
次いで、モータ16を逆駆動して駆動軸14を
逆回転させて各巻取プーリ12で各ワイヤ13を
巻取ると、布上端呂棒7が上昇する一方、布
下端吊棒8が下降して、布6が板3と該板
3の前側の枠4との間を上昇し、布6が各
布案内棒20の回りを屈曲しながら走行する。そ
して、上記布上端吊棒7が上端位置Aに位置す
るとともに布下端吊棒8が下端位置Cに位置す
るまで駆動され、各吊棒7,8が各位置A,Cに
位置すると、モータ16の駆動を停止して各駆動
軸14従つて各巻取プーリ12の回転を停止させ
る。これで、ケーキ排出工程が終了し、次の過
工程に備える。なお、必要ならば、上記各布6
に対して、各板3下方の洗浄管21の各洗浄ノ
ズル21aから洗浄水を噴射して布6の洗浄を
行う。
上記実施例によれば、板3及び枠4の閉枠
時一対の布6,6が枠4内に入り込み、該
枠4内の一対の布6,6間に原液を供給して
過を行うとともに、板3及び枠4の開枠時に
上記一対の布6,6が各枠4内からケーキ2
4を一対の布6,6間に挟んだ状態で抜け出る
ようにしたので、枠4にケーキ24が直接接触
することがなく、枠4内にはケーキ24が全く
残らず、ケーキ24を枠4内から簡単にかつ確
実に除去できる。従つて、枠4内に挿入するケ
ーキ押し出し部材や枠4を振動させる装置も不
要となる。また、枠4の厚みを種々のものに変
更するとともにこれに応じて一対の布6,6の
原液供給板9,9間の間〓を調整することによ
り、一対の布6,6間で形成される室の大き
さを所望の大きさに簡単に変更できる。また、各
布6の原液供給板9により一対の布6,6間
に原液を確実に供給できるようにしたので、原液
供給用孔を枠4に形成する必要がなく枠4の
構造を簡単なものとすることができる。また、
布の下方への走行時、布の下端は布下端吊棒
により上方に走行させるようにしたので、布巻
取装置が不要となり、板及び枠の下方を簡素
な構造とすることができる。また、複式タイプの
フイルタプレスであるため、板3に凹んだ過
床を特に形成する必要もなく、単なる平板であつ
てもよい。また、各布6は板3と該板3の
前側の枠4との間を走行する一方、各ワイヤ1
3は板3と該板3の後側の枠4との間を走
行するので。布6とワイヤ13が走行中に接触
することがなく、ワイヤ13と布6とが接触し
ていずれかの部材が損傷するといつたこともな
い。また、布案内棒20を上下動自在に配置し
たので、布走行時に布6に過負荷がかかるこ
とがない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、その他種々の態様で実施できる。例え
ば、各布6の原液供給板9は上記のものに限定
されるものではなく、種々の形状または構造のも
の適用できる。また、各原液供給板9は各布6
に夫々固定するようにしたが、各原液供給板9の
上方の布部分を互いに紐状部材で連結するよう
にして一対の原液供給板9,9の位置合わせを行
い易くするようにしてもよい。また、各布案内
棒20は自重のみならずばね等の付勢手段により
下向きの付勢力を各布6に付与して該布6を
展張するようにしてもよい。
発明の効果 上記構成によれば、板及び枠を閉枠すると
き、各一対の布が各枠内に入り込み、該枠
内の一対の布間に板の原液供給口、布の原
液供給穴及び原液供給板の原液供給穴を通して原
液を原液供給板間に供給して原液供給板間の間〓
から一対の布間に原液を供給して過を行うと
ともに、板及び枠を開枠するとき、上記一対
の布が各枠内からケーキを一対の布間に挟
んだ状態で抜け出るようにしたので、ケーキは
布を介して枠内に堆積しケーキが直接枠に接
触することがなく、ケーキを枠内から簡単にか
つ確実に除去できる。従つて、枠内に挿入する
ケーキ押し出し部材や枠を振動させる振動装置
も不要となる。また、各布に原液供給板を備え
て一対の布間に原液を確実に供給できるように
したので、各枠に原液供給用孔を形成する必要
がなく、枠の構造を簡素なものとすることがで
きる。また、枠の厚みを種々のものに変更する
とともにこれに応じて一対の布の原液供給板間
の間〓を調整することにより、一対の布間で形
成される室の大きさを所望の大きさに簡単に変
更できる。また、複式タイプのフイルタプレスで
あるため、板に凹んだ過床を特に形成する必
要もなく、単なる平板であつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるフイルタプ
レスを示す側面図、第2図は上記フイルタプレス
の要部平面図であつて、右側の板3及び枠4
は閉枠状態を示す平面図、左側の残りの板、
枠及び板は開枠状態を示す平面図、第3図は上
記フイルタプレスの要部側面図であつて、左側の
板、枠及び板は開枠状態を示す側面図、右
側残りの枠及び板は閉枠状態を示す側面図、
第4図は板の正面図、第5図は枠の正面図、
第6図は布の要部正面図、第7,8図は夫々
枠内の一対の布にケーキが堆積した状態の側面
図及び一対の布を枠から取り出した状態の側
面図、第9図は開枠状態で布を下降させた状態
の側面図、第10,11図は夫々従来のフイルタ
プレスの閉枠状態での側面図及び枠からケーキ
を排出する状態の側面図である。 1,2……前後スタンド、3……板、3e…
…原液供給口、4……枠、4e……原液供給
部、5……案内レール、6……布、6a,9b
……原液供給穴、7……布上端吊棒、8……
布下端吊棒、9……原液供給板、9a……ボル
ト、10……支持部材、11……支持筒、12…
…巻取プーリ、13……ワイヤ、14……駆動
軸、15……歯車伝達機構、16……モータ、1
7……連結リンク、18……把手、19,22…
…ブラケツト、20……布案内棒、21……洗
浄管、24……ケーキ、25……駆動装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 板3と枠4とを交互に配置するととも
    に、上記板3と該板3の両側に隣接する一対
    の上記枠4,4のうち一方の枠4との間に一
    対の布6,6を配置するとともに、各布6に
    上記各板3の原液供給口3eに連通する原液供
    給穴6aを備え、かつこの原液供給穴6aの周囲
    に該穴6aに連通する原液供給穴9bを有する原
    液供給板9を固定して、上記板3と上記枠4
    の閉枠時、上記各一対の布6,6を上記各枠
    4内に位置させるとともに、各布6の原液供給
    穴6a及び原液供給板9の原液供給穴9bが各
    板3の原液供給口3eに連通しかつ相対する原液
    供給板9,9間に一対の布6,6間に原液を供
    給する間〓を形成するようにしたことを特徴とす
    るフイルタプレス。
JP61010549A 1986-01-20 1986-01-20 フイルタプレス Granted JPS62168510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61010549A JPS62168510A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 フイルタプレス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61010549A JPS62168510A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 フイルタプレス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62168510A JPS62168510A (ja) 1987-07-24
JPH0261284B2 true JPH0261284B2 (ja) 1990-12-19

Family

ID=11753338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61010549A Granted JPS62168510A (ja) 1986-01-20 1986-01-20 フイルタプレス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62168510A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2780102B2 (ja) * 1989-03-31 1998-07-30 月島機械株式会社 フィルタープレスの▲ろ▼布昇降装置
US5741418A (en) * 1994-08-23 1998-04-21 Ishigaki Company Limited Filter cloth suspending apparatus in filter press
JP5382459B2 (ja) * 2010-06-16 2014-01-08 株式会社石垣 フイルタープレスにおけるろ布の吊設装置
JP2019209257A (ja) * 2018-06-05 2019-12-12 株式会社三鷹工業所 フィルタプレス

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62168510A (ja) 1987-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4108777A (en) Filter press
US4553558A (en) Cleaning device for a filter press
JPS62168510A (ja) フイルタプレス
JP2602606B2 (ja) フィルタプレスの濾板開板装置
JPH10165342A (ja) 高所清掃機械
JPH0212602B2 (ja)
JP2741396B2 (ja) フィルタープレスの▲ろ▼布昇降装置
CA2174450C (en) Filter cloth suspending apparatus in filter press
JP3161358B2 (ja) フィルタプレスのろ布洗浄装置
US4169056A (en) Single type filter press
JP3029590B2 (ja) フィルタプレス
JPH0257963B2 (ja)
JP2719119B2 (ja) フィルタプレスの洗浄装置
JP2755932B2 (ja) フィルタプレス
JPH0730088Y2 (ja) フイルタプレスにおける▲ろ▼布の走行駆動装置
JPH0353003B2 (ja)
JPH02261508A (ja) フィルタープレスの濾布昇降装置
JPS5855924Y2 (ja) フイルタプレス
JPH0334253Y2 (ja)
JPH0118174Y2 (ja)
JPS6154447B2 (ja)
DE2202931A1 (de) Vorrichtung insbesondere zum Reinigen von Fensterblenden
GB1579545A (en) Single type filter press
JPH059122B2 (ja)
JPH0131289Y2 (ja)