JPH059122B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH059122B2
JPH059122B2 JP63274014A JP27401488A JPH059122B2 JP H059122 B2 JPH059122 B2 JP H059122B2 JP 63274014 A JP63274014 A JP 63274014A JP 27401488 A JP27401488 A JP 27401488A JP H059122 B2 JPH059122 B2 JP H059122B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
filter plate
pair
chain
plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63274014A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0235903A (ja
Inventor
Akitoshi Iwatani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd
Original Assignee
Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd filed Critical Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd
Priority to JP63274014A priority Critical patent/JPH0235903A/ja
Publication of JPH0235903A publication Critical patent/JPH0235903A/ja
Publication of JPH059122B2 publication Critical patent/JPH059122B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は同時開板型のフイルタプレスにおけ
るケーキの除去装置に関するものである。
〔従来の技術〕
フイルタプレスは、各濾板間を閉じた状態で一
定時間濾過操作を行つた結果濾室にケーキが溜ま
ると、一旦被濾過原液の供給を中止して、各濾板
間を開き、ケーキの除去操作を行う必要がある。
したがつて、フイルタプレスはどのような開板
状態においてケーキの除去操作を行うかといつた
点からこれを大別すると、一対の締付ヘツド間に
配列されている各濾板間を一斉に開いてケーキを
除去する、同時開板型のフイルタプレスと、一対
の締付ヘツド間に配列されている各濾板間を1乃
至数枚づつ順次開閉して、前後の濾板間が開かれ
る都度、開かれた濾板間に溜まつているケーキを
除去する、順次開板型のフイルタプレスとに分類
することができる。
そして、従来の同時開板型のフイルタプレス
は、各濾板間を大きく開くことができないので、
各濾板間が一斉に開かれた時濾布を一斉に走行さ
せて、濾布に付着しているケーキを濾布と共に各
濾板間の外へと取り出し、それを一斉に濾布する
除去するようななつており、従来の順次開板型の
フイルタプレスでは、各濾板間を充分大きく開く
ことができるので、各濾板間を順次開いたときに
おいて、その都度、開かれた濾板間の濾布に振動
を与えることで、該濾布からケーキを除去するよ
うになつている。
〔解決すべき問題点〕
したがつて、従来の同時開板型のフイルタプレ
スは、ケーキの除去操作を一斉に行えるのでケー
キの除去作業を短時間で完了できる、といつた長
所を持つているが、その反面、ケーキ除去装置の
ためにその製造コストが高くつく、といつた短所
をもつており、従来の順次開板型のフイルタプレ
スは、ケーキの除去装置のために要する製造コス
トが少なくてすむといつた長所をもつているけれ
ども、その反面、ケーキの除去作業のために長時
間を必要とする、といつた短所をもつている。
また、従来のフイルタプレスでは、濾過操作の
結果剥離性の悪いケーキが生じても、該ケーキを
濾布の表面から確実に剥離することができるよう
にするために、各濾板間を開いたときの各濾板間
の間隔が小さい同時開板型のフイルタプレスで
は、ケーキの除去手段に必ず濾布走行型を採用
し、ケーキの除去手段に濾布加振型のケーキ除去
装置を採用したフイルタプレスでは、各濾板間に
充分な間隔を与えるために、濾板の開閉方式に必
ず順次開板型を採用していたのであるが、フイル
タプレスによつて濾過処理される被濾過原液の性
質は、フイルタプレスの使用場所によつて異な
り、そのすべてが難濾過性であつたり、或いは濾
過ケーキのすべてが濾布の表面からの剥離性が悪
いものであるとは限らない。
したがつて、被濾過原液が、例えば鉱石を含ん
だスラツジのように易濾過性で、濾板間を開くと
大部分のケーキが自然に落下してしまうような、
ケーキの、濾布表面からの剥離性が極めて良いも
のであつた場合には、従来の濾布走行型のケーキ
除去装置を採用した同時開板型のフイルタプレス
における濾布走行装置は、ケーキの剥離手段とし
ては高価につきすぎる設備であり、従来の濾布加
振型のケーキ除去装置を採用した順次開板型のフ
イルタプレスは、濾過操作のために要する時間に
比して、簡単にたたき落せるケーキの除去のため
に要する時間があまりにも長くかかりすぎる点
で、極めて非能率である。
そこでこの発明は、一斉にケーキを除去できる
といつた同時開板型フイルタプレスの長所と、簡
単な装置でケーキを除去できるといつた濾布加振
型ケーキ剥離機構の長所とを生かして、例えば上
記した鉱石含有スラツジのような易濾過性のスラ
ツジを濾過した場合等に生じる、剥離性の良いケ
ーキを効率よく濾布の表面から除去することがで
きる、フイルタプレスにおけるケーキの除去装置
を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するためになされた本発明は、
機枠によつて所定の高さに支持された一対の平行
なガイドレールの上に、多数の濾板が、夫々該レ
ールの長手方向に沿つて移動自在に懸架支持され
ており、この濾板の列を両端から挟む位置に、一
対の締付ヘツドが配設されていて、上記各濾板の
両面が、夫々、各濾板毎に各別の濾布でもつて被
覆されているフイルタプレスにおいて、 各濾板間、及び両端の濾板と各締付ヘツド間
が、一対の締付ヘツド間を所定の間隔に開くと
各濾板間に等ピツチの間隔が与えられるような
ルーズな連結手段でもつて、前記ガイドレール
の上面に近い高さ位置を開閉自在に連結されて
いて、上記一対の締付ヘツドの何れか一方又は
その双方に、上記各濾板間を開閉するるための
手段が連結されていること、 各濾板間を開いた状態においては、ガイドレ
ールの上に支承されている各濾板が、連結手段
に対して連結されている部位又はガイドレール
に懸架されている部位の何れか一方又はその双
方を回転中心として、夫々、揺動可能であるこ
と、 前記締付ヘツド間の濾板に加振装置が配設さ
れていて、該濾板の加振装置が、濾板の両側方
位で濾板の列に沿つて延び、一つおきの濾板に
対して濾板の下部近くで該濾板に連結されたチ
エーンと、このチエーンをその長手方向に沿つ
て往復動させるためのチエーンの駆動手段とで
もつて構成されていて、一対の締付ヘツド間を
前記所定の間隔に開き各濾板間を前記等ピツチ
の間隔に開いた状態において上記チエーンをそ
の長手方向に沿つて往復駆動すると、該チエー
ンに連結されている濾板が揺動して該濾板の下
端部がチエーンを連結されていない濾板の下端
部に衝突せしめられるようになつていること、 を特徴とするフイルタプレスにおけるケーキの除
去装置にある。
〔作用〕
上記のように構成されたフイルタプレスにおけ
るケーキの除去装置は、次のように作用する。
各濾板は、一対の平行なガイドレールの上に、
その長手方向に沿つて移動自在に懸架支持されて
おり、各濾板間、及び両端の濾板と各締付ヘツド
間は、それらの間が、一対の締付ヘツド間を所定
の間隔に開くと各濾板間に等ピツチの間隔が与え
られるようなルーズな連結手段でもつて、上記ガ
イドレールの上面に近い高さ位置を、開閉自在に
連結されているので、各濾板間を上記等ピツチの
間隔に開いた状態いおいては、ガイドレールの上
に懸架支持されている各濾板を、夫々、連結手段
に対して連結されている部位及び/又はガイドレ
ールに懸架されている部位を回転中心として揺動
させることができる。
また、両締付ヘツド間の濾板には、加振装置が
配設されていて、この加振装置は、各濾板間を等
ピツチの間隔に開いた状態においてそれを一部又
は全部の濾板に作用させると、加振装置の作用を
うけた濾板を揺動させて、該濾板の下端部を隣接
するその前及び/又は後の濾板の下端部に衝突せ
しめることで、すべての濾板と濾布に振動を与え
ることができる。
したがつて、このようなケーキ除去装置を備え
たフイルタプレスは、濾過操作が終わつたとき、
一対の締付ヘツド間を所定の間隔に開いて各濾板
間を上記等ピツチの間隔に開き、上記加振装置を
濾板に作用させると、濾布に付着しているケーキ
が剥離性のよいものであつた場合には、次のよう
な順序でそれを完全に除去することができる。
すなわち、濾布に付着しているケーキの剥離性
が良いものであつた場合には、各濾室内に形成さ
れているケーキの大部分は、各濾室がガイドレー
ル上を移動する締付ヘツドによつて一つずつ開か
れてゆくとき、各濾板間が開かれた瞬間、自重の
ために自然剥離して各濾板間の下に落下する。そ
して、自然剥離し残つたケーキは、各濾板間が等
ピツチの間隔に開かれた状態において上記加振装
置を作動させると、すべての濾板とそれに取付け
られている濾布が一斉に振動せしめられるので、
このとき、濾布に付着し残つているケーキのすべ
ては、この振動によつて濾布の表面から一斉に剥
離されることになる。
〔実施例〕
一実施例を第1〜14図について説明すると、
一対の機枠1,2によつて一対の平行なガイドレ
ール3が水平に支持されており、この一対のガイ
ドレール3の間には、一対の締付ヘツド4,5
と、この一対の締付ヘツド4,5間に位置せしめ
られた多数の濾板6の列とが位置されている。各
締付ヘツド4,5は、夫々複数の車輪(図示せ
ず)を介して一対のガイドレール3の上に支承さ
れており、ガイドレール3の長手方向に沿つて移
動自在である。各濾板6は、濾板6の両側方に張
り出された腕7の部分を介して一対のガイドレー
ル3の上に懸架支承されており、ガイドレール3
の長手方向に沿つて移動自在である。符号8は、
腕7がガイドレール3に接する部分に取付けられ
たライナーである。
各濾板6の間、及び一対の締付ヘツド1,2と
濾板6の間は、多数の長円型の環状リンク9aを
連結してなるチエーン9でもつて、ガイドレール
3の上面3aに近い高さ位置を連結されていて、
開閉自在であり、各濾板6間を開いた状態におい
ては、各濾板6は夫々揺動自在である。
より詳しく説明すると、一対の締付ヘツド4,
5及び各濾板6には、それらが上記ガイドレール
3に支承されている部位の直上位に、夫々、上記
チエーン9を構成している環状リンク9aの1つ
を係合させるためのチエーン係合溝10を備えた
ブラケツト11が止着されていて、一対の締付ヘ
ツド4,5及び各濾板6は、このブラケツト11
のチエーン係合溝10にチエーン9の一つおきの
環状リンク9aを係合させることで(第3,4及
び8図参照)、各濾板6間及び各締付ヘツド4,
5と濾板6間の間隔を、夫々、一定の間隔〓に開
いたり閉じたり出来るように、このチエーン9で
もつてルーズに連結されている。
したがつてこのフイルタプレスは、各濾板6間
が夫々一定の間隔〓に開かれた第1図の開状態か
ら、両端の一対の締付ヘツド4,5を互いに近づ
ける方向へと同時に前進させると、各締付ヘツド
4,5と濾板6間の間隔〓及び各濾板3間の間隔
〓が、両両端から順次閉じられて、各締付ヘツド
4,5と濾板6間及び各濾板6間が全て閉じられ
た第2図の閉状態となり、反対に、第2図の閉状
態から両端の一対の締付ヘツド4,5を互いに遠
ざかる方向へと同時に後退させると、各締付ヘツ
ド4,5と濾板6間及び各濾板6間が、すべて第
1図の状態に開かれるようになつている。
このフイルタプレスは、各濾板6間及び各締付
ヘツド4,5と濾板6間が、ガイドレール3の上
面に近い高さ位置を前記チエーン9でもつて開閉
自在に連結されているので、これらの濾板6は、
各締付ヘツド4,5と濾板6間及び各濾板6間を
開いた前記開状態(第1図)においては、濾板6
の移動方向に沿つた外力を濾板6の下部に加える
と、濾板6は、それがチエーン9に連結されてい
る部位又はそれがガイドレール3に接触している
部位を回転中心として、夫々、これを揺動せしめ
ることができるようになつている。
そしてこのフイルタプレスには、各濾板6間及
び各締付ヘツド4,5と濾板6間が閉じられた上
記第2図の状態において濾過操作を行い、各濾板
6間及び各締付ヘツド4,5と濾板6間を一斉に
開いた第1図の状態においてケーキの除去操作を
行うことができるようにするために、一対の締付
ヘツド4,5に対して、次のような進退駆動装置
と濾板の締付装置が配設され、濾板6に対して後
述するような加振装置が、この発明にしたがつて
配設されている。
先ず、締付ヘツドの進退駆動装置と濾板の締付
装置から説明すると、一方の締付ヘツド5の後方
位には可動ビーム15が、締付ヘツド5と同様
に、車輪(図示せず)によつてガイドレール3の
上に支承されており、この可動ビーム15と締付
ヘツド5の間は、4本の複動油圧シリンダ14で
もつて両者間の間隔を増減可能に連結されてい
て、可動ビーム15をガイドレール3上で進退駆
動すると、締付ヘツド5がそれに随伴してガイド
レール3上を進退せしめられるようになつてい
る。すなわち、上記一対の締付ヘツド4,5を上
記開状態と閉状態の間に亘つて進退させるための
駆動装置は、フイルタプレスの前後の両側に配し
て、機枠1,2上(ガイドレール3上であつても
よい)の適所に夫々軸支16,17された一対の
スプロケツトホイール18,19と、上記締付ヘ
ツド4,5、濾板6及び可動ビーム15等からな
る列の両側方位に配して、各スプロケツトホイー
ル18,19間に懸け回された実質的に無端状の
紐状駆動媒体20と、この紐状駆動媒体20がガ
イドレール3の長手方向に沿つて走行している部
分の適所を締付ヘツド4と可動ビーム15の双方
に対して夫々連結する連結手段21,22と、こ
の紐状駆動媒体20を正転及び逆転駆動するため
の可逆転電動機23と、この電動機23と前記ス
プロケツトホイール18間の連動機構24とでも
つて構成されていて、上記無端状の紐状駆動媒体
20を正転又は逆転させると、一対の締付ヘツド
4,5が同時に進退作動せしめられて、各締付ヘ
ツド4,5と濾板6間及び各濾板6間が、前記せ
る順序でもつて開閉されるようになつている。
上記のような進退駆動装置が連結されたこの実
施例の締付ヘツド4とビーム15には、それらが
前進位置にもたらされた前記閉状態(第2図)に
おいて、それらを後退不能に係止するための係脱
自在な係止装置が夫々配設されている。すなわ
ち、一対のガイドレール3の適所には、前進位置
にもたらされた締付ヘツド4と可動ビーム15を
夫々後退不能に係止するための係止突起25,2
6が突設されており、締付ヘツド4の背後と可動
ビーム15の背後には、夫々、上記係止突起2
5,26に対して任意に係脱操作可能な各一対宛
の可動ストツパー27,28が取付けられてい
る。したがつて、この実施例のフイルタプレス
は、各締付ヘツド4,5と濾板6間及び各濾板6
間を閉じた前記閉状態において、締付ヘツド4と
可動ビーム15の双方を、夫々後退不能にロツク
した上で、前記油圧シリンダ14を伸長させて締
付ヘツド5を更に前進駆動すると、一対の締付ヘ
ツド4,5間を濾過操作可能な閉状態に締付ける
ことができるようになつている。なお、上記した
ような締付ヘツド4,5の同時進退駆動機構及び
締付機構は、特開昭59−32911号公報(米国特許
第4511469号)でもつてすでに公知であるから、
これ以上の詳細な説明はこれを省略する。
次に、各濾板6の間を開いた状態において各濾
板6を揺動させるため、このフイルタプレスに配
設されている濾板の加振装置について説明する
と、この実施例の加振装置は、濾板6の側方位で
濾板6の列に沿つて延び、各濾板間を等ピツチの
間隔〓に開くと緊張状態になるようなチエーン3
0であつて、一つおきの濾板6に対して濾板の下
部近くで該濾板6の側面に連結されているチエー
ン30と、このチエーン30をその長手方向に沿
つて往復駆動するための駆動手段とでもつて構成
されていて、一対の締付ヘツド4,5間を前記所
定の間隔に開き各濾板6間を前記等ピチの間隔〓
に開いた状態において、上記チエーン30をその
長手方向に沿つて往復駆動すると、緊張状態のチ
エーン30に連結されている濾板6の下端部が揺
動せしめられて、それがチエーン30を連結され
ていない濾板6の下端部に衝突せしめられ、すべ
ての濾板6に振動が与えられるようになつてい
る。
なお、この実施例の加振装置は、上記チエーン
30を上記のように駆動するための手段が、前記
一対の締付ヘツド4,5の適所に配して夫々取付
けられた一対の複動エアシリンダ31,32でも
つて構成されていて、前記チエーン30の両端が
この一対の複動エアシリンダ31,32の各ピス
トンロツド31a,32aに連結されている。す
なわち、このチエーン30は、第4〜6図に示し
てあるように、その適所が、チエーン30を構成
している長円形の環状リンク30aを、濾板6の
下部からブラケツト33を介してその側方へと突
設されているピン34に嵌合させることで、一つ
おきの濾板6の下端部に連結されていて、上記一
対のエアシリンダ31,32のピストンロツド3
1a,32aを同一方向に伸縮駆動すると、該チ
エーン30がその長手方向に沿つて往復動し、そ
れに連結されている一つおきの濾板6が揺動せし
められるようになつている。
次に、第3〜10図を参照して、上記濾板6に
配設されている濾布35と、それの濾板6に対す
る取付け手段について説明すると、各濾板6に
は、公知の単式フイルタプレスにおけると同様
な、原液供給孔36、濾液排出用兼エアブロー用
の孔37,38等が形成されており、各濾板6の
両面が、各濾板6毎に、次のような長方形の濾布
35でもつて、夫々被覆されている。すなわち、
上記濾布35には、第7図に示してあるように、
それの長手方向の中央部と一対の短辺の近傍とに
配して、夫々、適宜数のピン孔39,40,41
を形成されると共に、その適所に配して、一対の
原液通孔42が形成されており、濾板6には、そ
の上端面6aの適所に前記ピン孔40と同数のピ
ン43が突設されると共に、濾板6の下端部に、
前記一対のブラケツト33を介して一対のピン4
5が内向きに突出されており、この濾板6に下方
位には、その円周面に前記ピン孔39と同数のピ
ン46を突設すると共に、その両端面に配して一
対のピン47を突設した、ウエイトバー48が、
上記ピン47にその一端を連結(又は係合)され
た吊り下げ金具49を介して、上記ピン45に係
脱自在に懸吊支持されていて、上記濾布35は、
上記吊り下げ金具49でもつてウエイトバー48
を濾板6の下方に吊り下げた状態において、ピン
孔39をウエイトバー48のピン46に挿通し、
濾布35をU字状に曲げて、それでもつて濾板6
の両面を被覆した上、その両端部を濾板6の上端
面6aに巻き懸け、前記ピン孔40,41を前記
ピン43に嵌合させた後、前記吊り下げ金具49
をピン45から外すと、この吊り下げ金具49に
よつて懸吊支持されていたウエイトバー48の荷
重がこの濾布35に作用するので、このウエイト
バー48の荷重によつて、濾板6の両面をカバー
している濾布35の部分が、濾板6の両面に接し
た緊張状態に保たれるようになつている。
上記のような濾布35でもつてその両面をカバ
ーされる濾板6の両面の各額縁状の濾布シル面6
bには、夫々、前記原液供給孔36が形成されて
いる部位の下方に、該原液供給孔36から濾過床
6eに通じる溝50が形成されていて、上記のよ
うにして濾板6に取付けられている濾布35は、
濾布35に形成されているる原液通孔42を、濾
板6に形成されている上記原液供給孔36に合致
されると共に、該濾布35が上記溝50をカバー
している部分を、濾布35を隔て該溝50に嵌合
する次のような原液供給ブロツク51でもつて該
溝50の表面に密着せしめられている。すなわ
ち、濾板6の両面に形成されている一対の溝50
には、上下方向の原液通路52を有する原液供給
ブロツク51であつて、濾布35を隔てて、それ
を溝50に嵌合させると、それの表面51aが濾
板6の前記濾布シール面6bをカバーしている濾
布35の部分の表面35aと面一になるような、
一対の原液供給ブロツク51が、濾布35の上か
ら濾板6を挟んで夫々嵌合されており、この一対
の原液供給ブロツク51は、両者間を連結するボ
ルト53でもつて濾板6に固定されている。そし
て、上記各原液供給ブロツク51には上下方向の
原液通路52が形成されているので、各濾板6間
を閉じたとき互いに向き合つている一対の濾布3
5の表面間に形成される濾室には、この原液供給
ブロツク51の原液通路52を経て原液が供給さ
れるようになつている。
上記のような濾布35でもつてその両面をカバ
ーされる濾板6の下端部には、上記額縁状の濾布
シール面6bが形成されている部分の下方の部分
を、濾板の巾方向の適宜間隔おきに一部削り取る
ことで、濾板6の両面の下端部の巾方向における
間欠的な複数の部位に、くぼみ55が形成されて
いて、この実施例のフイルタプレスでは、濾板6
に振動を与えるため、濾板6を揺動させて濾板6
の下端部同志を衝突させると、互いに衝突される
濾板6の下端部が、上記くぼみ55が形成されて
いない部位6cにおいてのみ、濾布35を隔てて
衝突せしめられるようになつている。
次に、作用について説明すると、この実施例の
フイルタプレスは上記したような構成であるか
ら、各濾板6間を閉じた状態(第2図及び第11
図)において、前記原液供給孔36から各濾室内
に原液を送り込んで濾過操作を行つた結果、各濾
室に溜まつたケーキを除去する際には、原液の供
給を止めて、各濾板6間を一斉に開くと(第1図
及び第12図)、該ケーキの剥離性が良好なもの
であつた場合には、各濾室内に溜まつていたケー
キは、各濾板間が開かれると同時に自然落下す
る。各濾板6間を等ピツチの間隔〓に開いた第1
2図の状態においてもなお、濾布35の表面にケ
ーキが一部付着し残つている場合には、次に、前
記一対の複動エアシリンダ31,32を同一方向
に伸縮駆動して、一つおきの濾板6下端部に連結
されているチエーン30をその長手方向に沿つて
往復動させると、この一つおきの濾板6の下端部
が、第13図及び第14図に示す如く、その前後
の、上記チエーン30を連結されていない濾板6
の下端部に、交互に衝突するので、そのときの衝
撃でもつて、濾板6及び濾布35の双方に振動を
与え、濾布35に付着し残つているケーキをし
て、この振動によつて濾布35の表面から剥離せ
しめることができる。
なお、この実施例の濾板6の下端部には、前記
せる如く、濾布35が巻きつけられているが、こ
の濾布35が巻きつけられている濾板6の下端部
には、巾方向の間欠的な部位に前記したようなく
ぼみ55が形成されており(第8,10図参照)、
前後の濾板6の下端部同志は、上記くぼみ55が
形成されていない部位6cにおいてのみ、濾布3
5を隔てて互いに衝衝突せしめられ、上記くぼみ
55が形成されている部分では、濾板6の下端部
同志が濾布35を隔てて衝突せしめられないよう
になつているので、この濾板6の下端部に巻きつ
けられている濾布35は、上記くぼみ55が形成
されていない部位6cの上をカバーしている部分
では、濾板6の下端部同志の衝突によつて破損さ
れることがつても、上記くぼみ55の上をカバー
している部分では、濾板6の下端部同志が衝突し
ても破損されない。したがつて、この濾布35
は、濾布の全巾に亘る部分を、濾板6の下端部同
志の衝突によつて切断されることがなく、いつま
でも濾板6の下端部に巻きつけられた状態に保た
れる。
上記実施例においては、濾板6に配設された加
振装置が、一つおきの濾板の下端部の側面に連結
された一本のチエーン30でもつて構成されてい
る例を示したが、他の実施例においては、この濾
板の加振装置は、第15図に示してあるように、
一対の締付ヘツド4,5の両側の適所の配して
夫々回転自在に支持された各一対宛のスプロケツ
トホイール60,61と、各一対のスプロケツト
ホイール60,61に夫々懸け回して濾板6の列
の両側方位に配設された2条の無端状のチエーン
62と、各チエーン62の正逆転駆動装置とでも
つて構成し、上記各無端チエーン62の長さを、
夫々、一対の締付ヘツド4,5間を所定の間隔に
開いて、各濾板6間に等ピツチの間隔〓を与える
と、この無端チエーン62が緊張状態になるよう
な長さに設定すると共に、各濾板6間を上記の間
隔〓に開いた状態において、各無端チエーン62
が濾板6の列に沿つてて相反する方向へと走行し
ている部分のうち、一つの方向へと走行する部分
(上側の部分)を、一方の締付ヘツド4から奇数
番目の各濾板6にに連結63し、他方向へと走行
する部分(下側の部分)を、一方の締付ヘツド4
から偶数番目の濾板6に連結64しておいてもよ
い。
なお、第15図に示した実施例では、チエーン
62の正逆転駆動装置が、そのピストンロツド6
5aをチエーン62の適所に連結66されたエア
シリンダ65でもつて構成されていて、この実施
例のケーキの除去装置では、各濾板6の間を開い
た状態において、エアシリンダ65のピストンロ
ツド65aを伸縮駆動すると、無端状のチエーン
62が交互の正転又は逆転されて、該チエーン6
2に連結63,64されている濾板6の下端部が
揺動して、上記各奇数番目の濾板6と偶数番目の
濾板6の下端部同志が互いに衝突せしめられるよ
うになつている。
このようにして相隣接する前後の濾板6の下端
部同志が衝突すると、前記実施例の場合同様に、
濾板6と濾布35の双方に振動が与えられて、濾
布35に付着しているケーキが剥離される。
また、上記実施例は、濾板6の列を両端から挟
む位置に配設されている一対の締付ヘツド4,5
が、共に、一対の機枠1,2によつて支持された
一対の平行なガイドレール3の上に支承されてい
て、両者が、共に、該ガイドレール3の上をその
長手方向に沿つて移動できるようになつている、
フイルタプレスに、本発明のケーキ除去装置を実
施した場合に関するが、本発明のケーキの除去装
置はこれを、第16図に示してあるような、濾板
6の列を両端から挟む位置に配設されている一対
の締付ヘツド4,5のうち、一方の締付ヘツド4
が一方の機枠1に固定されていて、他方の締付ヘ
ツド5のみが、一対の機枠1,2によつて支持さ
れたガイドレール3の上を、その長手方向に沿つ
て移動できるようになつている、フイルタプレス
にも、これを実施することができるのであつて、
この第16図に示した実施例のフイルタプレスで
は、他方の締付ヘツド5に連結された油圧シリン
ダ80のピストンロツド80aでもつて締付ヘツ
ド5を進退させると、各濾板6間が所定の間隔に
開閉されるようになつており、一方の流体圧シリ
ンダ31が、締付ヘツド4ではなく、締付ヘツド
4が固定された機枠1に取付けられている点が、
上記実施例と異なつているだけである。この実施
例のフイルタプレスの場合にも、上記実施例の場
合と同様に、各濾板間を所定の間隔に開くと、流
体圧シリンダ31,32を伸縮駆動して、一つお
きの濾板6の下端部に連結されているチエーン3
0を往復動させ、濾板6の下端部を衝突させるこ
とで、濾布に付着しているケーキを除去すること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明のケーキの除去装置は、作用について詳
述したように、各濾板間を全部開いた状態におい
て、相隣接する濾板の下端部同志を互いに衝突さ
せることで、全部の濾板とそれに取付けられてい
る濾布に衝撃を与え、この濾板と濾布の双方を一
斉に振動させてケーキを除去する装置であるか
ら、スプリング等を用いた濾布支持によつて予め
濾布に緊張を与えておき、各濾板間を一つづつ開
いて、その都度この濾布支持装置に振動を与える
ことで、濾布に付着しているケーキを除去するよ
うにした、従来公知のケーキの除去装置に比較す
ると、濾布に付着しているケーキの剥離機構が簡
単であり、各濾板間を大きく開かなくても、濾布
に、ケーキを剥離せしめるに足る振動を与えるこ
とができる、といつた長所をもつている。
したがつて、この発明のケーキ除去装置は、フ
イルタプレスの機長を延長しなくても、これを、
従来の濾布走行型のケーキ除去装置に代えて、同
時開板型のフイルタプレスに配設することができ
る。
しかも、この発明のケーキ除去装置は、同時開
板型のフイルタプレスに、実施例に説明してある
程度の簡単な濾布の加振装置を配設すれば、ケー
キの剥離性が良好なものであつた場合には、何ら
支障なくケーキを除去できるものであるから、従
来の同時開板型のフイルタプレスに配設されてい
る濾布走行型のケーキ除去装置に比較すると、易
濾過性で濾過ケーキの剥離性が良いスラツジの濾
過に好適する、高効率の同時開板型フイルタプレ
スを、極めて低コストにて提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るケーキ除去装置の一実
施例を示したもので、フイルタプレスの各濾板間
を開いた状態の一部切欠き側面図、第2図は各濾
板間を閉じた状態の同一部切欠側面図、第3図は
濾布を取付けた濾板の拡大正面図、第4図は互い
に隣接している数枚の濾板を示した側面図、第5
図は濾板の下部(第3図のV部分)の拡大図、第
6図は同側面図(断面は第5図の−線に沿
う)、第7図は濾板に取付けられる前の濾布の一
枚を示した平面図、第8図は濾布を取り外した濾
板の斜視図、第9図は供給液ブロツクが取付けら
れた部位の濾板の横断平面図(断面は第3図の
−線に沿う)、第10図は第3図の−線に
沿つた濾板の一部切欠縦断側面図、第11〜14
図は濾板の加振装置の詳細を示したフイルタプレ
スの一部切欠側面図で、第11図は各濾板間を閉
じた状態の側面図、第12図は各濾板間を開いた
状態の側面図、第13,14図は何れも濾板を揺
動変位させた状態の平面図、第15図は他の実施
例を示したフイルタプレスの一部切欠側面図、第
16図は更に他の実施例を示したもので、フイル
タプレスの各濾板間を開いた状態の側面図であ
る。 1,2……機枠、3……ガイドレール、4,5
……締付ヘツド、6……濾板、6a……上端面、
6b……濾布シール面、6c……下端部のくぼみ
が形成されていない部位、6e……濾過床、7…
…腕の部分、8……ライナー、9……チエーン
(ルーズな連結手段)、9a……長円形の環状リン
ク、10……チエーン係合溝、11……ブラケツ
ト、14……複動油圧シリンダ、15……可動ビ
ーム、16,17……支軸、18,19……スプ
ロケツトホイール、20……無端状の紐状駆動媒
体、21,22……連結手段、23……可逆転電
動機、24……連動機構、25,26……係止突
起、27,28……可動ストツパー、30……チ
エーン、30a……環状リンク、31,32……
複動流体圧シリンダ(エアシリンダ)、31a,
32a……ピストンロツド、33……ブラケツ
ト、34……ピン、35……濾布、35a……濾
布の表面、36……原液供給孔、37……濾液排
出孔、38……圧縮空気供給孔、39,40,4
1……ピン孔、42……原液通孔、43……ピ
ン、45……ピン、46……ピン、47……ピ
ン、48……ウエイトバー、49……吊り下げ金
具、50……溝、51……原液供給ブロツク、5
2……原液通路、53……ボルト、55……くぼ
み、60,61……スプロケツトホイール、62
……無端状のチエーン、63,64……連結手
段、65……エアシリンダ、65a……ピストン
ロツド、80……油圧シリンダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機枠によつて所定の高さに支持された一対の
    平行なガイドレールの上に、多数の濾板が、夫々
    該レールの長手方向に沿つて移動自在に懸架支持
    されており、この濾板の列を両端から挟む位置
    に、一対の締付ヘツドが配設されていて、上記各
    濾板の両面が、夫々、各濾板毎に各別の濾布でも
    つて被覆されているフイルタプレスにおいて、 各濾板間、及び両端の濾板と各締付ヘツド間
    が、一対の締付ヘツド間を所定の間隔に開くと
    各濾板間に等ピツチの間隔が与えられるような
    ルーズな連結手段でもつて、前記ガイドレール
    の上面に近い高さ位置を開閉自在に連結されて
    いて、上記一対の締付ヘツドの何れか一方又は
    その双方に、上記各濾板間を開閉するための手
    段が連結されていること、 各濾板間を開いた状態においては、ガイドレ
    ールの上に支承されている各濾板が、連結手段
    に対して連結されている部位又はガイドレール
    に懸架されている部位の何れか一方又はその双
    方を回転中心として、夫々、揺動可能であるこ
    と、 前記締付ヘツド間の濾板に加振装置が配設さ
    れていて、該濾板の加振装置が、濾板の両側方
    位で濾板の列に沿つて延び、一つおきの濾板に
    対して濾板の下部近くで該濾板に連結されたチ
    エーンと、このチエーンをその長手方向に沿つ
    て往復動させるためのチエーンの駆動手段とで
    もつて構成されていて、一対の締付ヘツド間を
    前記所定の間隔に開き各濾板間を前記等ピツチ
    の間隔に開いた状態において上記チエーンをそ
    の長手方向に沿つて往復駆動すると、該チエー
    ンに連結されている濾板が揺動して該濾板の下
    端部がチエーンを連結されていない濾板の下端
    部に衝突せしめられるようになつていること、 を特徴とするフイルタプレスにおけるケーキの除
    去装置。 2 前記チエーンの駆動手段が、前記一対の締付
    ヘツドの適所に配して夫々取付けられた一対の複
    動流体圧シリンダでもつて構成されており、前記
    チエーンの両端が、この一対の流体圧シリンダの
    各ピストンロツドに連結されていて、上記一対の
    流体圧シリンダのピストンロツドを伸縮駆動する
    と該チエーンがその長手方向に沿つて往復動され
    るようになつている、請求項1記載のフイルタプ
    レスにおけるケーキの除去装置。 3 濾板の両面の下端部を、巾方向の適当間隔お
    きに一部削り取ることで、濾板の両面の下端部の
    巾方向における間欠的な部位に、くぼみが形成さ
    れていて、前記加振装置で濾板を揺動させたと
    き、濾板の下端部が、このくぼみが形成されてい
    ない部分においてのみ、濾布を隔てて互いに衝突
    せしめられるようになつている、請求項1記載の
    フイルタプレスにおけるケーキの除去装置。
JP63274014A 1987-12-26 1988-10-28 フィルタプレスにおけるケーキの除去装置 Granted JPH0235903A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63274014A JPH0235903A (ja) 1987-12-26 1988-10-28 フィルタプレスにおけるケーキの除去装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33066187 1987-12-26
JP62-330661 1987-12-26
JP63274014A JPH0235903A (ja) 1987-12-26 1988-10-28 フィルタプレスにおけるケーキの除去装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0235903A JPH0235903A (ja) 1990-02-06
JPH059122B2 true JPH059122B2 (ja) 1993-02-04

Family

ID=26550860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63274014A Granted JPH0235903A (ja) 1987-12-26 1988-10-28 フィルタプレスにおけるケーキの除去装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0235903A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2602606B2 (ja) * 1992-12-29 1997-04-23 株式会社栗田機械製作所 フィルタプレスの濾板開板装置
JP2744409B2 (ja) * 1994-07-29 1998-04-28 株式会社栗田機械製作所 フィルタプレスの濾板開板装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5962316A (ja) * 1982-09-30 1984-04-09 Ishigaki Kiko Kk フイルタプレス

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0235903A (ja) 1990-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5855778A (en) Filter press
US4900436A (en) Apparatus for cake removal in a filter press
CA2195618C (en) Apparatus for regenerating filter clothes of filter press
JPH059122B2 (ja)
JP3228149B2 (ja) フィルタプレスのろ過装置ユニット
JP5408100B2 (ja) フィルタープレスにおけるケーキ剥離装置
US4289622A (en) Plate filter press with filter cloth transport
JPH0211283B2 (ja)
JP2564164B2 (ja) フィルタープレスの濾布昇降装置
JP2519255Y2 (ja) フィルタープレスにおけるろ布の吊設装置
JPS62168510A (ja) フイルタプレス
JP2947061B2 (ja) 濃縮液の圧搾装置
JP4460391B2 (ja) 圧搾式フィルタプレスの汚泥ケーキ除去用濾布構造
JPS5962316A (ja) フイルタプレス
CN112546687B (zh) 一种超能压滤机震动清洗装置
JPH0410363B2 (ja)
JP2544168Y2 (ja) フイルタプレスのケーキの剥離装置
JPS6366191B2 (ja)
JPS5932911A (ja) フイルタプレス
JPH0233402B2 (ja)
JP2000140514A (ja) 濾板式濾過機における濾滓の除去装置
JPS63166405A (ja) フイルタ−プレス
JPS61101215A (ja) 圧搾濾過装置
JPH01281111A (ja) フイルタープレスのケーキ剥離方法およびその装置
JPH08266818A (ja) フィルタプレスの洗浄装置