JPH0261316A - 自動二輪車用排気装置 - Google Patents
自動二輪車用排気装置Info
- Publication number
- JPH0261316A JPH0261316A JP21012388A JP21012388A JPH0261316A JP H0261316 A JPH0261316 A JP H0261316A JP 21012388 A JP21012388 A JP 21012388A JP 21012388 A JP21012388 A JP 21012388A JP H0261316 A JPH0261316 A JP H0261316A
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- Japan
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- absorbing material
- sound absorbing
- outer cylinder
- decorative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動二輪車用排気装置に関する。
自動二輪車用排気装置は、円筒形のマフラ内にパーティ
ションに仕切られている複数の膨張室を有し、エンジン
から吐き出される排気ガスは、各膨張室の壁から壁へ反
射し右往左往する間に干渉しあって音波が吸収、撹乱さ
れ、テールパイプを経て大気に排出される。
ションに仕切られている複数の膨張室を有し、エンジン
から吐き出される排気ガスは、各膨張室の壁から壁へ反
射し右往左往する間に干渉しあって音波が吸収、撹乱さ
れ、テールパイプを経て大気に排出される。
従来、上記マフラの構造は、マフラの外筒の内周面に適
宜吸音材を取付け、さらにマフラの外筒の外周面にメツ
キ等を施した化粧外板を巻回して溶接固定し、美観を高
めていた。
宜吸音材を取付け、さらにマフラの外筒の外周面にメツ
キ等を施した化粧外板を巻回して溶接固定し、美観を高
めていた。
しかしながら、上記従来のマフラの構造においては、マ
フラの外筒の外周面に化粧外板を溶接固定しているが、
これは、外筒そのものを化粧外板にすると、化粧外板の
メツキ部分が熱に弱く変色してしまうためである。その
ために、その分だけ重量が増大するという問題を有して
いた。
フラの外筒の外周面に化粧外板を溶接固定しているが、
これは、外筒そのものを化粧外板にすると、化粧外板の
メツキ部分が熱に弱く変色してしまうためである。その
ために、その分だけ重量が増大するという問題を有して
いた。
本発明の課題は、上記問題を解決するものであって重量
を軽減できる自動二輪車用排気装置を提供することを目
的とする。
を軽減できる自動二輪車用排気装置を提供することを目
的とする。
上記課題を解決するために本発明は、マフラの内周面一
部に吸音材を設け、マフラ外筒の外周面に化粧外板を設
けた自動二輪車用排気装置において、前記吸音材を前記
化粧外板とパンチングメタル部により支持し該パンチン
グメタル部により膨張室を形成すると共に、前記外筒内
にさらに膨張室を形成することを特徴とする。
部に吸音材を設け、マフラ外筒の外周面に化粧外板を設
けた自動二輪車用排気装置において、前記吸音材を前記
化粧外板とパンチングメタル部により支持し該パンチン
グメタル部により膨張室を形成すると共に、前記外筒内
にさらに膨張室を形成することを特徴とする。
本発明においては、例えば第1図および第2図に示すよ
うに、吸音材26をパンチングメタル部27に挿入した
後、これを化粧外板25に挿入し、フランジ23、パン
チングメタル部27および接続バイブ32の3部材を溶
接固定し、また、化粧外板25と外筒29を、プラグ溶
接用孔25bを介してプラグ溶接する。従って、吸音材
26の部分に外筒29が存在しないため、その分マフラ
の重量が軽くなると共に、化粧外板25は吸音材26の
断熱効果により変色することもない。
うに、吸音材26をパンチングメタル部27に挿入した
後、これを化粧外板25に挿入し、フランジ23、パン
チングメタル部27および接続バイブ32の3部材を溶
接固定し、また、化粧外板25と外筒29を、プラグ溶
接用孔25bを介してプラグ溶接する。従って、吸音材
26の部分に外筒29が存在しないため、その分マフラ
の重量が軽くなると共に、化粧外板25は吸音材26の
断熱効果により変色することもない。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第8図は本発明が適用される自動二輪車の全体側面図を
示し、自動二輪車1の車体フレーム2におけるヘッドバ
イブ3には、フロントフォーク4が旋回可能に支持され
、その下部には前端5が設けられ、上部にはハンドル6
が設けられている。
示し、自動二輪車1の車体フレーム2におけるヘッドバ
イブ3には、フロントフォーク4が旋回可能に支持され
、その下部には前端5が設けられ、上部にはハンドル6
が設けられている。
また、ヘッドバイブ3から後方に延びるメインフレーム
7の後端には、リヤアーム8を介して後輪が支持され、
一方、メインフレーム7の上方はタンクカバー10で覆
われている。さらに、メインフレーム7の後方にはシー
トレール11が接続され、このシートレール11にシー
1−12が設けられている。
7の後端には、リヤアーム8を介して後輪が支持され、
一方、メインフレーム7の上方はタンクカバー10で覆
われている。さらに、メインフレーム7の後方にはシー
トレール11が接続され、このシートレール11にシー
1−12が設けられている。
メインフレーム7の前端から下方に延びるダウンチュー
ブ13とメインフレーム7との間には、内燃機関14が
搭載され、この内燃機関を構成するシリンダ15には、
吸気管16を介して気化器17およびエアクリーナ18
が接続され、また、排気管19がシリンダ15から前側
から車体下方を通って、後方へ延びマフラ22に接続さ
れている。自動二輪車1の前面と側部は、カウリング2
1で覆われており、前部開口部から走行風が導入され、
ラジェータ20を通過する際に内燃機関14を冷却する
冷却水と熱交換を行うように構成されている。
ブ13とメインフレーム7との間には、内燃機関14が
搭載され、この内燃機関を構成するシリンダ15には、
吸気管16を介して気化器17およびエアクリーナ18
が接続され、また、排気管19がシリンダ15から前側
から車体下方を通って、後方へ延びマフラ22に接続さ
れている。自動二輪車1の前面と側部は、カウリング2
1で覆われており、前部開口部から走行風が導入され、
ラジェータ20を通過する際に内燃機関14を冷却する
冷却水と熱交換を行うように構成されている。
次に第1図および第2図により本発明の自動−輪車用排
気装置の1実施例について説明する。
気装置の1実施例について説明する。
マフラ22は、第2図に示すように、内面にフランジ2
3および外面に車体取付用ステー24が溶接固定された
化粧外板25と、グラスウール等の吸音材26と、パン
チングメタル部27が溶接固定された外筒29とから構
成されている。これを第1図によりさらに詳述すると、
化粧外板25の内周面にフランジ23の一端が全周的に
溶接され、他端が排気管19aに溶接された接続バイブ
32に全周的に溶接されている。また、化粧外板25に
は、リベット用孔25aおよびプラグ溶接用孔25bが
設けられている。
3および外面に車体取付用ステー24が溶接固定された
化粧外板25と、グラスウール等の吸音材26と、パン
チングメタル部27が溶接固定された外筒29とから構
成されている。これを第1図によりさらに詳述すると、
化粧外板25の内周面にフランジ23の一端が全周的に
溶接され、他端が排気管19aに溶接された接続バイブ
32に全周的に溶接されている。また、化粧外板25に
は、リベット用孔25aおよびプラグ溶接用孔25bが
設けられている。
一方、外筒29の一側には、パーティション30を介し
てパンチングメタル部27が予め溶接され、膨張室31
aが形成されると共に、外筒29の他側には、エツジプ
レート33が溶接され、外筒29内に膨張室31bを形
成している。
てパンチングメタル部27が予め溶接され、膨張室31
aが形成されると共に、外筒29の他側には、エツジプ
レート33が溶接され、外筒29内に膨張室31bを形
成している。
その組立順序は、先ず、吸音材26をパンチングメタル
部27に挿入した後、これを化粧外板25に挿入し、フ
ランジ23、パンチングメタル部27および接続パイプ
32の3部材を全周的に溶接固定し、また、化粧外板2
5と外筒29を、プラグ溶接用孔25bを介してプラグ
溶接した後、最後に遮蔽板35をリヘン1−36により
取付固定する。
部27に挿入した後、これを化粧外板25に挿入し、フ
ランジ23、パンチングメタル部27および接続パイプ
32の3部材を全周的に溶接固定し、また、化粧外板2
5と外筒29を、プラグ溶接用孔25bを介してプラグ
溶接した後、最後に遮蔽板35をリヘン1−36により
取付固定する。
従って、本実施例によれば、吸音材26の部分に外筒2
9が存在しないため、その分マフラの重量が軽くなると
共に、化粧外板25は吸音材26の断熱効果により変色
することもない。また、車体取付用ステー24は、化粧
外板25、フランジ23、接続バイブ32および排気管
19aと一体構造になっており、排気管19aに取付け
られる取付用ブラケットとともにマフラを車体に強固に
支持することができる。さらに、車体取付用ステー24
は、化粧外板25に予め溶接固定されるため、マフラの
組立前に車体取付用ステー24と化粧外板25をメツキ
することができ、従来のように化粧外板25に切欠を設
け、マフラ組立後に車体取付用ステーを外筒に溶接固定
するのに比較して、美観を向上させることができる。
9が存在しないため、その分マフラの重量が軽くなると
共に、化粧外板25は吸音材26の断熱効果により変色
することもない。また、車体取付用ステー24は、化粧
外板25、フランジ23、接続バイブ32および排気管
19aと一体構造になっており、排気管19aに取付け
られる取付用ブラケットとともにマフラを車体に強固に
支持することができる。さらに、車体取付用ステー24
は、化粧外板25に予め溶接固定されるため、マフラの
組立前に車体取付用ステー24と化粧外板25をメツキ
することができ、従来のように化粧外板25に切欠を設
け、マフラ組立後に車体取付用ステーを外筒に溶接固定
するのに比較して、美観を向上させることができる。
次に第3図および第4図により本発明の他の実施例につ
いて説明する0図中、39は化粧外板25に予め溶接さ
れるフランジであり、複数箇所にプラグ溶接用孔39a
が形成された凹部39bと、外周に鍔部39cを有して
いる。また、パンチングメタル部27の先端には、接続
リング37が予め溶接されている。そして、吸音材26
をパンチングメタル部27に挿入した後、これを化粧外
板25に挿入し、接続リング37とフランジ39をプラ
グ溶接により固定するものである。本実施例においては
、パンチングメタル部27がフランジ39のみに溶接さ
れるため溶接作業が簡単となる。
いて説明する0図中、39は化粧外板25に予め溶接さ
れるフランジであり、複数箇所にプラグ溶接用孔39a
が形成された凹部39bと、外周に鍔部39cを有して
いる。また、パンチングメタル部27の先端には、接続
リング37が予め溶接されている。そして、吸音材26
をパンチングメタル部27に挿入した後、これを化粧外
板25に挿入し、接続リング37とフランジ39をプラ
グ溶接により固定するものである。本実施例においては
、パンチングメタル部27がフランジ39のみに溶接さ
れるため溶接作業が簡単となる。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示している。化粧
外板25の端部に絞り部25cを設け、この絞り部25
cと接続パイプ32とを溶接し、遮蔽板35を化粧外板
25にリベット36により取付固定する。本実施例にお
いては、空間40が狭く形成されるため、よりコンパク
トになる。
外板25の端部に絞り部25cを設け、この絞り部25
cと接続パイプ32とを溶接し、遮蔽板35を化粧外板
25にリベット36により取付固定する。本実施例にお
いては、空間40が狭く形成されるため、よりコンパク
トになる。
ところで、上記マフラ22の排気管19aは、第6図に
示すジヨイント構造により、本体側の排気管19に接続
される。すなわち、排気管19aの先端には複数のスリ
ット41が設けられ、スリット41の奥に設けられる係
合孔41aに本体側の排気管19の外周に設けられる突
起(図示せず)が挿入、係合される。42は排気管19
の外周に嵌合、締め付は固定される締付バンドであり、
その内周面には前記スリット41に対向して突起42a
が形成されると共に、端部に締め付は用のネジ42bが
設けられている。そして、締付バンド42の突起42a
をスリット41内に挿入するとき、スリットの長手方向
の長さしとスリット間の角度αによって、締付バンド4
2の位置決めがなされる。
示すジヨイント構造により、本体側の排気管19に接続
される。すなわち、排気管19aの先端には複数のスリ
ット41が設けられ、スリット41の奥に設けられる係
合孔41aに本体側の排気管19の外周に設けられる突
起(図示せず)が挿入、係合される。42は排気管19
の外周に嵌合、締め付は固定される締付バンドであり、
その内周面には前記スリット41に対向して突起42a
が形成されると共に、端部に締め付は用のネジ42bが
設けられている。そして、締付バンド42の突起42a
をスリット41内に挿入するとき、スリットの長手方向
の長さしとスリット間の角度αによって、締付バンド4
2の位置決めがなされる。
その締め付は方法について説明する。第7図(イ)は締
め付は前の状態を示し、締付バンド42の突起42aと
スリット42との間にクリアランスがある状態を示して
いる。この状態がら締付バンド42のネジ42bを締め
付けると、第7図(ロ)に示すように突起突起42aと
スリット42との間のクリアランスがなくなる位置で固
定されることになる。従って、締め付は力を常に一定に
することができる。
め付は前の状態を示し、締付バンド42の突起42aと
スリット42との間にクリアランスがある状態を示して
いる。この状態がら締付バンド42のネジ42bを締め
付けると、第7図(ロ)に示すように突起突起42aと
スリット42との間のクリアランスがなくなる位置で固
定されることになる。従って、締め付は力を常に一定に
することができる。
以上のように本発明によれば、吸音材がある部分の外筒
を省略するために、マフラの重量を軽減できると共に、
化粧外板の変色を防止することができる。
を省略するために、マフラの重量を軽減できると共に、
化粧外板の変色を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動二輪車用排気装置の1実施例を示
す断面図、第2図は第1図における構成部品の斜視図、
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図、第4図は第
3図の要部斜視図、第5図は本発明のさらに他の実施例
を示す断面図、第6図は排気管のジヨイント部を示す斜
視図、第7図(イ)、(ロ)は排気管の締め付は方法を
説明するための図、第8図は本発明が適用される自動二
輪車の側面図である。 19a・・・排気管、22・・・マフラ、23・・・フ
ランジ、24・・・車体取付用ステー、25・・・化粧
外板、26・・・吸音材、27・・・パンチングメタル
部、29・・・外筒、31a、31b・・・膨張室。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人弁理士
白 井 博 樹(外4名)第1 図 第2図 5b 第5 図 第 図 (イ) 第3 図 第4 図
す断面図、第2図は第1図における構成部品の斜視図、
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図、第4図は第
3図の要部斜視図、第5図は本発明のさらに他の実施例
を示す断面図、第6図は排気管のジヨイント部を示す斜
視図、第7図(イ)、(ロ)は排気管の締め付は方法を
説明するための図、第8図は本発明が適用される自動二
輪車の側面図である。 19a・・・排気管、22・・・マフラ、23・・・フ
ランジ、24・・・車体取付用ステー、25・・・化粧
外板、26・・・吸音材、27・・・パンチングメタル
部、29・・・外筒、31a、31b・・・膨張室。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人弁理士
白 井 博 樹(外4名)第1 図 第2図 5b 第5 図 第 図 (イ) 第3 図 第4 図
Claims (1)
- (1)マフラの内周面一部に吸音材を設け、マフラ外筒
の外周面に化粧外板を設けた自動二輪車用排気装置にお
いて、前記吸音材を前記化粧外板とパンチングメタル部
により支持し該パンチングメタル部により膨張室を形成
すると共に、前記外筒内にさらに膨張室を形成すること
を特徴とする自動二輪車用排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210123A JP2746605B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 自動二輪車用排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210123A JP2746605B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 自動二輪車用排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261316A true JPH0261316A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2746605B2 JP2746605B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16584179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210123A Expired - Fee Related JP2746605B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 自動二輪車用排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746605B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2136042A1 (en) * | 2008-06-18 | 2009-12-23 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Exhaust system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158209U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-13 | ||
| JPS648525U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210123A patent/JP2746605B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158209U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-13 | ||
| JPS648525U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2136042A1 (en) * | 2008-06-18 | 2009-12-23 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Exhaust system |
| US8136628B2 (en) | 2008-06-18 | 2012-03-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Exhaust system for motorcycle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746605B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |