JPH0261368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261368B2 JPH0261368B2 JP57132855A JP13285582A JPH0261368B2 JP H0261368 B2 JPH0261368 B2 JP H0261368B2 JP 57132855 A JP57132855 A JP 57132855A JP 13285582 A JP13285582 A JP 13285582A JP H0261368 B2 JPH0261368 B2 JP H0261368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- weather strip
- seal lip
- glass seal
- sponge rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ウエザーストリツプの注入成
形金型に関する。
形金型に関する。
従来、自動車のフロントウインドやリヤウイン
ドに用いられるウエザーストリツプは第1図に示
すように押出成形品たる直線部分と、これに連結
される注入成形品たるコーナ部分とからなる。す
なわち、このウエザーストリツプ1は直線部分の
ウエザーストリツプ構成体2とコーナ部分のウエ
ザーストリツプ構成体3とが接合面4で一体連結
されるように構成されている。
ドに用いられるウエザーストリツプは第1図に示
すように押出成形品たる直線部分と、これに連結
される注入成形品たるコーナ部分とからなる。す
なわち、このウエザーストリツプ1は直線部分の
ウエザーストリツプ構成体2とコーナ部分のウエ
ザーストリツプ構成体3とが接合面4で一体連結
されるように構成されている。
ところで、通常前記直線部分のウエザーストリ
ツプ構成体2は一端部にシールリツプ5を有し内
面に複数の保持リツプ6を有する断面コ字状のウ
エルト7およびこのウエルト7の他端部に連続す
る断面く字状のパネルシールリツプ8からなるソ
リツドゴム基体と、スポンジゴムからなる断面く
字状のガラスシールリツプ9とから構成されてい
る。一方、成形効率の改善のためなどにより、コ
ーナ部分のウエザーストリツプ構成体3はウエル
ト10、パネルシールリツプ11およびガラスシ
ールリツプ12などがスポンジゴムまたはソリツ
ドゴムの単一材料で成形され、前記ウエザースト
リツプ構成体2に注入成形によつて一体結着され
ている。
ツプ構成体2は一端部にシールリツプ5を有し内
面に複数の保持リツプ6を有する断面コ字状のウ
エルト7およびこのウエルト7の他端部に連続す
る断面く字状のパネルシールリツプ8からなるソ
リツドゴム基体と、スポンジゴムからなる断面く
字状のガラスシールリツプ9とから構成されてい
る。一方、成形効率の改善のためなどにより、コ
ーナ部分のウエザーストリツプ構成体3はウエル
ト10、パネルシールリツプ11およびガラスシ
ールリツプ12などがスポンジゴムまたはソリツ
ドゴムの単一材料で成形され、前記ウエザースト
リツプ構成体2に注入成形によつて一体結着され
ている。
ところが、ウエザーストリツプ構成体3をスポ
ンジゴムで形成すると、ソリツドゴムで形成した
場合に比較して、接合面4での段差は小さくでき
るものの加硫時間が長くなり、コストが高くなる
とともに、外観が悪くなるという欠点があり、ま
た、ソリツドゴムで形成すると、コストが安く外
観もきれいになる反面、注入成形時に接合部で押
されていたガラスシールリツプ9が伸びることに
よつてその接合部に段差を生じ、ガラスシールリ
ツプ9,12によるガラス面に対する当りが不均
等になり、水洩れを生じるという問題があつた。
ンジゴムで形成すると、ソリツドゴムで形成した
場合に比較して、接合面4での段差は小さくでき
るものの加硫時間が長くなり、コストが高くなる
とともに、外観が悪くなるという欠点があり、ま
た、ソリツドゴムで形成すると、コストが安く外
観もきれいになる反面、注入成形時に接合部で押
されていたガラスシールリツプ9が伸びることに
よつてその接合部に段差を生じ、ガラスシールリ
ツプ9,12によるガラス面に対する当りが不均
等になり、水洩れを生じるという問題があつた。
これに対して、前記ガラスシールリツプの前記
接合面のみにスポンジゴムを介装し、直線部分の
ウエザーストリツプ構成体にソリツドゴムよりな
るコーナ部分のウエザーストリツプ構成体を注入
するとともに、前記スポンジゴムを発泡加硫させ
るようにして両構成体を一体化接合したウエザー
ストリツプが考えられ、これによつて両構成体の
ガラスシールリツプ間で段差を生じないようにす
るものが考えられる。
接合面のみにスポンジゴムを介装し、直線部分の
ウエザーストリツプ構成体にソリツドゴムよりな
るコーナ部分のウエザーストリツプ構成体を注入
するとともに、前記スポンジゴムを発泡加硫させ
るようにして両構成体を一体化接合したウエザー
ストリツプが考えられ、これによつて両構成体の
ガラスシールリツプ間で段差を生じないようにす
るものが考えられる。
ところが、前記介装されるべきスポンジゴムは
それ自体伸縮性があり、コーナ部分のウエザース
トリツプ構成体のソリツドゴム生地を注入する
際、そのスポンジゴムがその注入圧によつてつぶ
れ、既に押出成形されたウエザーストリツプ構成
体のソリツドゴム基体の接合面側に偏位し、その
スポンジゴムが両ウエザーストリツプ構成体のガ
ラスシールリツプに滑かに継ぐように成形されな
い場合があつた。
それ自体伸縮性があり、コーナ部分のウエザース
トリツプ構成体のソリツドゴム生地を注入する
際、そのスポンジゴムがその注入圧によつてつぶ
れ、既に押出成形されたウエザーストリツプ構成
体のソリツドゴム基体の接合面側に偏位し、その
スポンジゴムが両ウエザーストリツプ構成体のガ
ラスシールリツプに滑かに継ぐように成形されな
い場合があつた。
本発明はかかる従来の問題点に着目してなされ
たもので、押出成形されたウエザーストリツプ構
成体におけるガラスシールリツプ接合面の裏側に
近接する注入成形金型の一部に、前記ガラスシー
ルリツプ接合面に介装されるスポンジゴムを囲ん
で空間を形成し、注入成形時のソリツドゴム生地
のその空間内への流れを制限するリブを一体に設
けた構成とすることにより、ソリツドゴム生地の
注入圧によるスポンジゴムの偏位を防止し、以つ
てこのスポンジゴムの発泡加硫によつて、両ウエ
ザーストリツプ構成体のガラスシールリツプを段
差なく滑かに連結してなる自動車用ウエザースト
リツプの注入成形金型を提供するものである。
たもので、押出成形されたウエザーストリツプ構
成体におけるガラスシールリツプ接合面の裏側に
近接する注入成形金型の一部に、前記ガラスシー
ルリツプ接合面に介装されるスポンジゴムを囲ん
で空間を形成し、注入成形時のソリツドゴム生地
のその空間内への流れを制限するリブを一体に設
けた構成とすることにより、ソリツドゴム生地の
注入圧によるスポンジゴムの偏位を防止し、以つ
てこのスポンジゴムの発泡加硫によつて、両ウエ
ザーストリツプ構成体のガラスシールリツプを段
差なく滑かに連結してなる自動車用ウエザースト
リツプの注入成形金型を提供するものである。
第2図および第3図は本発明の注入成形用金型
を具体的に示すものである。同図において、21
は注入成形金型で、これには押出成形品として既
に構成された直線部分の前記ウエザーストリツプ
構成体2が所定角度で保持され、この注入成形金
型のコーナ部分に相当するキヤビテイ22内にソ
リツドゴムの注入を行つていわゆるジヨイント成
形が行われる。
を具体的に示すものである。同図において、21
は注入成形金型で、これには押出成形品として既
に構成された直線部分の前記ウエザーストリツプ
構成体2が所定角度で保持され、この注入成形金
型のコーナ部分に相当するキヤビテイ22内にソ
リツドゴムの注入を行つていわゆるジヨイント成
形が行われる。
このキヤビテイ22はシールリツプ部23、保
持リツプ部24、ウエルト部25、パネルシール
リツプ26および断面く字状のガラスシールリツ
プ部27からなり、これらは前記のように保持さ
れたウエザーストリツプ構成体2の端面に臨んで
いる。また、ウエルト部25内には芯金28が保
持されている。
持リツプ部24、ウエルト部25、パネルシール
リツプ26および断面く字状のガラスシールリツ
プ部27からなり、これらは前記のように保持さ
れたウエザーストリツプ構成体2の端面に臨んで
いる。また、ウエルト部25内には芯金28が保
持されている。
また、前記ガラスシールリツプ部27には、各
ウエザーストリツプ構成体2のガラスシールリツ
プ9の接合面4に近接して、凹部29が設けられ
ている。
ウエザーストリツプ構成体2のガラスシールリツ
プ9の接合面4に近接して、凹部29が設けられ
ている。
前記注入成形金型21は前記キヤビテイ22を
形成するため、上型30,下型31のほかに複数
のプレート状の中子型32,33,34,35を
その上下30,31間に配設したものからなり、
前記中子型32の先端はガラスシールリツプ部2
7に臨んで、一部がT字状に突出するリブ36と
なつている。このリブ36の端縁はガラスシール
リツプ部27の途中近くに及び、その一部が注入
されたソリツドゴムの生地がリブ36より保持さ
れたウエザーストリツプ構成体2のガラスシール
リツプ9側に流れるのを制限するようになつてい
る。また、そのリブ36とガラスシールリツプ9
間にスポンジゴムを介装する空間38が設けられ
る。なお、37はソリツドゴム生地の注入孔で、
これが前記キヤビテイ22のパネルシールリツプ
部26に連通している。
形成するため、上型30,下型31のほかに複数
のプレート状の中子型32,33,34,35を
その上下30,31間に配設したものからなり、
前記中子型32の先端はガラスシールリツプ部2
7に臨んで、一部がT字状に突出するリブ36と
なつている。このリブ36の端縁はガラスシール
リツプ部27の途中近くに及び、その一部が注入
されたソリツドゴムの生地がリブ36より保持さ
れたウエザーストリツプ構成体2のガラスシール
リツプ9側に流れるのを制限するようになつてい
る。また、そのリブ36とガラスシールリツプ9
間にスポンジゴムを介装する空間38が設けられ
る。なお、37はソリツドゴム生地の注入孔で、
これが前記キヤビテイ22のパネルシールリツプ
部26に連通している。
かかる構成になる金型21によれば、先ず前記
直線部分のウエザーストリツプ構成体2を前記の
ように保持し、T字状の前記リブ36のガラスシ
ールリツプ9側の空間38にスポンジゴム生地3
9を挿入し、続いて前記注入孔37よりソリツド
ゴム生地を注入する。注入されたソリツドゴム生
地は第2図に一点鎖線で示すようにキヤビテイ2
2内を流れて拡散するが、前記リブ36があるこ
とによつて、ソリツドゴム生地はスポンジゴム生
地39が置かれた空間38内に流入するのを制限
される。ここでソリツドゴムの注入を停止し、加
硫を行うとともに前記スポンジゴム生地39を発
泡加硫する。このためスポンジゴム生地39はソ
リツドゴム生地39の注入圧の影響を直接受けず
に、膨張して前記空間を埋め、余熱によりその発
泡したスポンジゴムは注入されて成形されたソリ
ツドゴムと一体連結され、連続する所期のウエザ
ーストリツプが得られるのである。この結果、ス
ポンジゴムは正規の位置にあつて、各ウエザース
トリツプ構成体のガラスシールリツプどうしを滑
かに連結することとなるのである。
直線部分のウエザーストリツプ構成体2を前記の
ように保持し、T字状の前記リブ36のガラスシ
ールリツプ9側の空間38にスポンジゴム生地3
9を挿入し、続いて前記注入孔37よりソリツド
ゴム生地を注入する。注入されたソリツドゴム生
地は第2図に一点鎖線で示すようにキヤビテイ2
2内を流れて拡散するが、前記リブ36があるこ
とによつて、ソリツドゴム生地はスポンジゴム生
地39が置かれた空間38内に流入するのを制限
される。ここでソリツドゴムの注入を停止し、加
硫を行うとともに前記スポンジゴム生地39を発
泡加硫する。このためスポンジゴム生地39はソ
リツドゴム生地39の注入圧の影響を直接受けず
に、膨張して前記空間を埋め、余熱によりその発
泡したスポンジゴムは注入されて成形されたソリ
ツドゴムと一体連結され、連続する所期のウエザ
ーストリツプが得られるのである。この結果、ス
ポンジゴムは正規の位置にあつて、各ウエザース
トリツプ構成体のガラスシールリツプどうしを滑
かに連結することとなるのである。
以上説明したように、本発明によれば、ソリツ
ドゴム基体およびスポンジゴムよりなるガラスシ
ールリツプを一体に有する直線部分のウエザース
トリツプ構成体に、コーナ部分のウエザーストリ
ツプ構成体に注入成形する、上型,下型およびこ
れら両型間に挿入される中子型からなる自動車用
ウエザーストリツプの注入成形金型において、前
記上型,下型または中子型のいずれかの前記ガラ
スシールリツプ端近傍に、スポンジゴム生地を介
装する空間を形成するとともに、注入されるソリ
ツドゴム生地の前記空間内への流入を制限するリ
ブを一体に設けたことによつて、直線部分のウエ
ザーストリツプ構成体のガラスシールリツプ付近
にスポンジゴム生地を正確に位置させることがで
き、かくしてこのスポンジゴムによつて両ウエザ
ーストリツプ構成体のガラスシールリツプを段差
なく滑かに連結せしめうるものであり、コーナ部
分および直線部分の接合部におけるガラスに対す
るシール性を大幅に改善できるものである。
ドゴム基体およびスポンジゴムよりなるガラスシ
ールリツプを一体に有する直線部分のウエザース
トリツプ構成体に、コーナ部分のウエザーストリ
ツプ構成体に注入成形する、上型,下型およびこ
れら両型間に挿入される中子型からなる自動車用
ウエザーストリツプの注入成形金型において、前
記上型,下型または中子型のいずれかの前記ガラ
スシールリツプ端近傍に、スポンジゴム生地を介
装する空間を形成するとともに、注入されるソリ
ツドゴム生地の前記空間内への流入を制限するリ
ブを一体に設けたことによつて、直線部分のウエ
ザーストリツプ構成体のガラスシールリツプ付近
にスポンジゴム生地を正確に位置させることがで
き、かくしてこのスポンジゴムによつて両ウエザ
ーストリツプ構成体のガラスシールリツプを段差
なく滑かに連結せしめうるものであり、コーナ部
分および直線部分の接合部におけるガラスに対す
るシール性を大幅に改善できるものである。
第1図は従来のウエザーストリツプ端面を明示
したウエザーストリツプの正面図、第2図は本発
明の金型に直線部分のウエザーストリツプ構成体
を保持させた状態の正面図、第3図はその金型構
造の断面図である。 1……ウエザーストリツプ、2……直線部分の
ウエザーストリツプ構成体、3……コーナ部分の
ウエザーストリツプ構成体、4……接合面、9…
…ガラスシールリツプ、21……金型、22……
キヤビテイ、36……リブ、37……注入孔、3
8……空間、39……スポンジゴム生地。
したウエザーストリツプの正面図、第2図は本発
明の金型に直線部分のウエザーストリツプ構成体
を保持させた状態の正面図、第3図はその金型構
造の断面図である。 1……ウエザーストリツプ、2……直線部分の
ウエザーストリツプ構成体、3……コーナ部分の
ウエザーストリツプ構成体、4……接合面、9…
…ガラスシールリツプ、21……金型、22……
キヤビテイ、36……リブ、37……注入孔、3
8……空間、39……スポンジゴム生地。
Claims (1)
- 1 ソリツドゴム基体およびスポンジゴムよりな
るガラスシールリツプを一体に有する直線部分の
ウエザーストリツプ構成体に、コーナ部分のウエ
ザーストリツプ構成体を注入成形する、上型,下
型およびゞれら両型間に挿入される中子型からな
る自動車用ウエザーストリツプの注入成形金型に
おいて、前記上型,下型または中子型のいずれか
の前記ガラスシールリツプ端近傍に、スポンジゴ
ム生地を介装する空間を形成するとともに、注入
されるソリツドゴム生地の前記空間内への流入を
制限するリブを一体に設けたことを特徴とする自
動車用ウエザーストリツプの注入成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132855A JPS5922715A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 自動車用ウエザ−ストリツプの注入成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132855A JPS5922715A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 自動車用ウエザ−ストリツプの注入成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922715A JPS5922715A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0261368B2 true JPH0261368B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=15091095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132855A Granted JPS5922715A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 自動車用ウエザ−ストリツプの注入成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922715A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647360B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1994-06-22 | 豊田合成株式会社 | ウエザーストリップ |
| JP2616141B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1997-06-04 | 三菱電機株式会社 | サスペンションまたはスタビライザの制御装置 |
| JPH03248819A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | ウエザストリップ端末の型成形部の成形方法 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132855A patent/JPS5922715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922715A (ja) | 1984-02-06 |
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