JPH0261407A - 触媒燃焼 - Google Patents
触媒燃焼Info
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- JPH0261407A JPH0261407A JP1178911A JP17891189A JPH0261407A JP H0261407 A JPH0261407 A JP H0261407A JP 1178911 A JP1178911 A JP 1178911A JP 17891189 A JP17891189 A JP 17891189A JP H0261407 A JPH0261407 A JP H0261407A
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- Japan
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- honeycomb
- catalyst
- catalytic combustion
- combustion system
- combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C13/00—Apparatus in which combustion takes place in the presence of catalytic material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/72—Safety devices, e.g. operative in case of failure of gas supply
- F23D14/82—Preventing flashback or blowback
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23R—GENERATING COMBUSTION PRODUCTS OF HIGH PRESSURE OR HIGH VELOCITY, e.g. GAS-TURBINE COMBUSTION CHAMBERS
- F23R3/00—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel
- F23R3/40—Continuous combustion chambers using liquid or gaseous fuel characterised by the use of catalytic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2230/00—Manufacture
- F05B2230/60—Assembly methods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2230/00—Manufacture
- F05B2230/60—Assembly methods
- F05B2230/604—Assembly methods using positioning or alignment devices for aligning or centering, e.g. pins
- F05B2230/606—Assembly methods using positioning or alignment devices for aligning or centering, e.g. pins using maintaining alignment while permitting differential dilatation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Catalysts (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃焼触媒の存在下で、ガス状燃料若しくは気
化した液体燃料を酸素含有ガス(例えば、空気)と燃焼
させる触媒燃焼に関する。記載上の便利のため、酸素含
有ガスを空気と呼ぶが、酸素自身、又は酸素に富んだ若
しくは酸素が枯渇した空気を使用できるということが了
解されるであろう。
化した液体燃料を酸素含有ガス(例えば、空気)と燃焼
させる触媒燃焼に関する。記載上の便利のため、酸素含
有ガスを空気と呼ぶが、酸素自身、又は酸素に富んだ若
しくは酸素が枯渇した空気を使用できるということが了
解されるであろう。
触媒燃焼は、広範囲の応用に使用でき、多くの利点、例
えば、通常の火炎を上げて燃焼する場合よりも一層低い
窒素酸化物含量の燃焼生成物を与える傾向にあるような
利点を有する。
えば、通常の火炎を上げて燃焼する場合よりも一層低い
窒素酸化物含量の燃焼生成物を与える傾向にあるような
利点を有する。
触媒燃焼の一応用は、ガスタービンにおけるものであり
、圧縮ガス状若しくは気化した液体の燃料を、圧縮した
酸素含有ガス(通常、空気)と混合し、この混合物を燃
焼触媒に通過させる。触媒燃焼が起こると、熱ガス流が
生じ、該熱ガス流が空気用コンプレッサー、そして、必
要なら、燃料用のコンプレッサー、を順番に運転するタ
ービンを作動させるのに使用される。熱ガス流を生じさ
せ、又、例えば、タービンにより運転される交流電源等
で生じる電気等に使用できる動力も与える。
、圧縮ガス状若しくは気化した液体の燃料を、圧縮した
酸素含有ガス(通常、空気)と混合し、この混合物を燃
焼触媒に通過させる。触媒燃焼が起こると、熱ガス流が
生じ、該熱ガス流が空気用コンプレッサー、そして、必
要なら、燃料用のコンプレッサー、を順番に運転するタ
ービンを作動させるのに使用される。熱ガス流を生じさ
せ、又、例えば、タービンにより運転される交流電源等
で生じる電気等に使用できる動力も与える。
別の応用には、産業用ヒーター及び家庭用ヒーター(例
えば、湯沸かし器)がある。例えば、触媒燃焼は、産業
用燃焼ヒーターのバーナーに、家庭用湯沸かしボイラー
のバーナー(例えば、完全プレミックスバーナー式)に
、そしてパイロットバーナーに使用できる。
えば、湯沸かし器)がある。例えば、触媒燃焼は、産業
用燃焼ヒーターのバーナーに、家庭用湯沸かしボイラー
のバーナー(例えば、完全プレミックスバーナー式)に
、そしてパイロットバーナーに使用できる。
前記のような触媒燃焼用触媒には、通常、例えば、白金
、パラジウム、ロジウム等の白金族金属、又は五酸化バ
ナジウム等の材料、或は不活性支持体上に担持されてい
るこれらの混合物等がある。
、パラジウム、ロジウム等の白金族金属、又は五酸化バ
ナジウム等の材料、或は不活性支持体上に担持されてい
るこれらの混合物等がある。
支持体は、普通、耐火材料であり、特に、アルファーア
ルミナである。そして、一体性のノーニカム構造体(即
ち、単一のハニカムユニット)、又は、並列して群をな
す集合体多角形ハニカムユニットの形体が都合よく、各
ユニットは、ガスの流れの方向に伸びる複数の並行通路
を有する。適切な支持体の例は、ヨーロッパ特許出願公
開第206535号及び第226306今冬明細書に記
載されており、適切な製造法はヨーロッパ特許出願公開
第134N8号明細書に記載されている。
ルミナである。そして、一体性のノーニカム構造体(即
ち、単一のハニカムユニット)、又は、並列して群をな
す集合体多角形ハニカムユニットの形体が都合よく、各
ユニットは、ガスの流れの方向に伸びる複数の並行通路
を有する。適切な支持体の例は、ヨーロッパ特許出願公
開第206535号及び第226306今冬明細書に記
載されており、適切な製造法はヨーロッパ特許出願公開
第134N8号明細書に記載されている。
操業中、ハニカムは相対的に熱くなる。少なくとも燃焼
の開始時に、高温下で、燃料/空気混合物をハニカムに
供給し、燃焼触媒との接触時に急激な燃焼が起こる。種
々の方法、例えば、圧縮中に発生する熱により、又は加
熱したパラストガス(例えは、スチーム)の添加により
、燃料/空気混合物の予備加熱を行ってもよい。しかし
、燃料/空気混合物の温度は、自己発火温度以下にすべ
きである。開始時後、燃料/空気混合物の入口温度を下
げてもよいが、触媒は高温のままである。標準作業の間
、燃料/空気混合物を、燃焼触媒/・ニカムから戻って
放出される熱により自己発火温度を超えるまで加熱され
る前に、混合物が燃焼触媒に入るような速度で供給する
。しかし、作業の一定の段階中、特に、流量が下がる時
、例えば、部分負荷操業の間及び/又は操業停止時、入
ってくる燃料/空気混合物が前記戻り放出熱により自己
発火温度を超えるまで加熱されてしまうであろうという
危険性がある。これは、燃料/空気空混合物の自己発火
をもたらすであろう。そして、発火による火炎が、燃料
及び/又は空気入口の方へ戻り、容器を損傷するであろ
うという危険性がある。
の開始時に、高温下で、燃料/空気混合物をハニカムに
供給し、燃焼触媒との接触時に急激な燃焼が起こる。種
々の方法、例えば、圧縮中に発生する熱により、又は加
熱したパラストガス(例えは、スチーム)の添加により
、燃料/空気混合物の予備加熱を行ってもよい。しかし
、燃料/空気混合物の温度は、自己発火温度以下にすべ
きである。開始時後、燃料/空気混合物の入口温度を下
げてもよいが、触媒は高温のままである。標準作業の間
、燃料/空気混合物を、燃焼触媒/・ニカムから戻って
放出される熱により自己発火温度を超えるまで加熱され
る前に、混合物が燃焼触媒に入るような速度で供給する
。しかし、作業の一定の段階中、特に、流量が下がる時
、例えば、部分負荷操業の間及び/又は操業停止時、入
ってくる燃料/空気混合物が前記戻り放出熱により自己
発火温度を超えるまで加熱されてしまうであろうという
危険性がある。これは、燃料/空気空混合物の自己発火
をもたらすであろう。そして、発火による火炎が、燃料
及び/又は空気入口の方へ戻り、容器を損傷するであろ
うという危険性がある。
又、系の急激な停止の間に、触媒温度は高く維持された
ままであるが、入口ガス速度が火炎の速度(典型的には
、6m/秒であり、例外の場合lOm/秒程度の速度で
あってもよい)以下に落ち、そして、火炎面は高温の触
媒から加速的に離れ、触媒の熱応力をもたらす触媒の上
流で、爆発又は不安定な燃焼条件を与えうるという可能
性がある。
ままであるが、入口ガス速度が火炎の速度(典型的には
、6m/秒であり、例外の場合lOm/秒程度の速度で
あってもよい)以下に落ち、そして、火炎面は高温の触
媒から加速的に離れ、触媒の熱応力をもたらす触媒の上
流で、爆発又は不安定な燃焼条件を与えうるという可能
性がある。
本発明は、これらの問題を克服しようとするものであり
、ガスタービン、又は家庭用湯沸かし器等の応用(燃焼
がしばしば停止したり開始したりしうろことが所望され
る)における特定の用途を有する。
、ガスタービン、又は家庭用湯沸かし器等の応用(燃焼
がしばしば停止したり開始したりしうろことが所望され
る)における特定の用途を有する。
本発明では、フレームトラップが燃焼触媒の上流に与え
られ、その結果、万一自己発火の場合には、火炎は燃料
/空気入口の方へ戻ることができない。
られ、その結果、万一自己発火の場合には、火炎は燃料
/空気入口の方へ戻ることができない。
従って、本発明は、一体式ハニカム構造体上に担持され
ている燃焼触媒上への燃料/空気混合物の通過により、
燃料/空気混合物の燃焼が達成される触媒燃料系におい
て、フレームトラップを前記燃焼触媒の上流に設置し、
該フレームトラップが燃焼触媒のないハニカム部から構
成されるか又は燃焼触媒のないハニカム部によりその下
流側上が支持されていることを特徴とする改良した触媒
燃焼系を提供する。
ている燃焼触媒上への燃料/空気混合物の通過により、
燃料/空気混合物の燃焼が達成される触媒燃料系におい
て、フレームトラップを前記燃焼触媒の上流に設置し、
該フレームトラップが燃焼触媒のないハニカム部から構
成されるか又は燃焼触媒のないハニカム部によりその下
流側上が支持されていることを特徴とする改良した触媒
燃焼系を提供する。
燃焼触媒のない部分は、それ自身がフレームトラップで
あってもよく、又は、従来の細目網7レームトラツプの
ための支持体であってもよい。燃焼触媒のない部分は触
媒含有ハニカムよりも冷えており、それ故、燃焼触媒か
らの放出熱による加熱の結果として燃焼触媒のないハニ
カムの上流にある燃料/空気混合物の自己発火が起こり
にくい。
あってもよく、又は、従来の細目網7レームトラツプの
ための支持体であってもよい。燃焼触媒のない部分は触
媒含有ハニカムよりも冷えており、それ故、燃焼触媒か
らの放出熱による加熱の結果として燃焼触媒のないハニ
カムの上流にある燃料/空気混合物の自己発火が起こり
にくい。
ハニカムの貫通通路は、一般に、5mm未満、特定的に
は2.5m m未満、そして概ね0.1m mを超える
流体直1(hydraulic dixmeter)を
有する。流体直径という用語は、通路の断面積を通路の
断面の周囲で割った値の4倍を意味する。(円形の断面
を有する通路の場合、流体直径は、従って、通路の断面
の直径になるが、正多角形の形体の断面を有する通路に
ついては、流体直径は内接円の直径である。)通路の断
面の形は、好ましくは、長方形、特定的には正方形、又
は、三角形、特定的には二等辺三角形(例えば、正三角
形、正方形を対角的に分割した直角二等辺三角形)であ
る。好ましくは、ハニカムは、少なくとも30%、特定
的には40〜90%の孔面積を有し、多角形断面通路の
場合、隣接する通路間の壁は、好ましくは0゜05〜1
mmの厚さを有する。単位断面cm2当たり、好ましく
は、10〜1110通路、特定的には15〜50通路で
ある。
は2.5m m未満、そして概ね0.1m mを超える
流体直1(hydraulic dixmeter)を
有する。流体直径という用語は、通路の断面積を通路の
断面の周囲で割った値の4倍を意味する。(円形の断面
を有する通路の場合、流体直径は、従って、通路の断面
の直径になるが、正多角形の形体の断面を有する通路に
ついては、流体直径は内接円の直径である。)通路の断
面の形は、好ましくは、長方形、特定的には正方形、又
は、三角形、特定的には二等辺三角形(例えば、正三角
形、正方形を対角的に分割した直角二等辺三角形)であ
る。好ましくは、ハニカムは、少なくとも30%、特定
的には40〜90%の孔面積を有し、多角形断面通路の
場合、隣接する通路間の壁は、好ましくは0゜05〜1
mmの厚さを有する。単位断面cm2当たり、好ましく
は、10〜1110通路、特定的には15〜50通路で
ある。
本発明の一形体では、触媒のないハニカム部分が、例え
ば、ハニカムの下流部分にのみ燃焼触媒の被覆をする結
果として、触媒担持ハニカムと一体にしてもよい。この
形体の構成は、単純であるが、しかし、触媒を被覆して
いない領域と触媒担持領域との間に起こりがちな温度の
差異のため、熱衝撃による割れの結果として、触媒を被
覆していない領域が触媒担持領域から分離する可能性か
あるきいう欠点がある。この危険性は、触媒を被覆して
いない領域の長さを、通路の流体直径の約10Q倍以下
、好ましくは約50倍以下に限定することにより、可及
的に少なくすることができる。触媒を被覆していない領
域は、特定的には、触媒を被覆していない領域が、従来
のフレームトラップの単なる支持体としてではなくてそ
れ自身フレームトラップとして作用する場合、通路の流
体直径の少なくとも1倍、好ましくは少なくとも5倍の
長さであるべきである。
ば、ハニカムの下流部分にのみ燃焼触媒の被覆をする結
果として、触媒担持ハニカムと一体にしてもよい。この
形体の構成は、単純であるが、しかし、触媒を被覆して
いない領域と触媒担持領域との間に起こりがちな温度の
差異のため、熱衝撃による割れの結果として、触媒を被
覆していない領域が触媒担持領域から分離する可能性か
あるきいう欠点がある。この危険性は、触媒を被覆して
いない領域の長さを、通路の流体直径の約10Q倍以下
、好ましくは約50倍以下に限定することにより、可及
的に少なくすることができる。触媒を被覆していない領
域は、特定的には、触媒を被覆していない領域が、従来
のフレームトラップの単なる支持体としてではなくてそ
れ自身フレームトラップとして作用する場合、通路の流
体直径の少なくとも1倍、好ましくは少なくとも5倍の
長さであるべきである。
又、分離している触媒のないハニカム単位又は該単位の
集合体を、同様にそれ自身7レームトラツプとして若し
くは細目金網フレームトラップ用の支持体として、燃焼
触媒担持ハニカムの上流位置に使用できる。この場合、
前記したような、熱衝撃による割れの結果としての分離
の危険性の欠点は、勿論、生じない。この実施態様では
、触媒のないハニカムの通路の寸法は、燃焼触媒担持ハ
ニカムのそれと異なってもよいことが了解できるであろ
う。しかし、寸法は、前記した範囲内であることが好ま
しい。
集合体を、同様にそれ自身7レームトラツプとして若し
くは細目金網フレームトラップ用の支持体として、燃焼
触媒担持ハニカムの上流位置に使用できる。この場合、
前記したような、熱衝撃による割れの結果としての分離
の危険性の欠点は、勿論、生じない。この実施態様では
、触媒のないハニカムの通路の寸法は、燃焼触媒担持ハ
ニカムのそれと異なってもよいことが了解できるであろ
う。しかし、寸法は、前記した範囲内であることが好ま
しい。
燃焼触媒のないハニカムそれ自身がフレームトラップと
して作用する場合、通路の流体直径は、好ましくは、0
.5〜2.5m mの範囲内であり、通路の長さは、典
型的には100m mまで、好ましくは、50mm未満
である。
して作用する場合、通路の流体直径は、好ましくは、0
.5〜2.5m mの範囲内であり、通路の長さは、典
型的には100m mまで、好ましくは、50mm未満
である。
触媒のないハニカムそれ自身がフレームトラップとして
作用するか否かにかかわらず、その最小の長さが、自己
支持するのに足る強度を与える必要性により左右される
。それ自身を支持するのに必要な長さは、通常、触媒の
ないハニカムがフレームトラップとして機能するのに必
要な長さを超える長さであり、そして、標準的には通路
の液圧の少なくとも1倍、特定的には少なくとも5倍で
あるような長さであろう。
作用するか否かにかかわらず、その最小の長さが、自己
支持するのに足る強度を与える必要性により左右される
。それ自身を支持するのに必要な長さは、通常、触媒の
ないハニカムがフレームトラップとして機能するのに必
要な長さを超える長さであり、そして、標準的には通路
の液圧の少なくとも1倍、特定的には少なくとも5倍で
あるような長さであろう。
ハニカムを通常のフレームトラップを支持するために使
用する場合、通路の流体直径をフレームトラップに有効
と思われるよりも大きくできることが了解されよう。よ
り大きな流体直径の通路の使用により、燃料/空気混合
物が該通路を通過するにつれて起こる圧力降下を減らす
ことができる。
用する場合、通路の流体直径をフレームトラップに有効
と思われるよりも大きくできることが了解されよう。よ
り大きな流体直径の通路の使用により、燃料/空気混合
物が該通路を通過するにつれて起こる圧力降下を減らす
ことができる。
通常のフレームトラップ用の支持体としての触媒のない
ハニカムの使用は、供給施設で出会う温度及びガス速度
の極度の状態の際に、通常のフレームトラップを支持す
ることに関する困難性を克服する。
ハニカムの使用は、供給施設で出会う温度及びガス速度
の極度の状態の際に、通常のフレームトラップを支持す
ることに関する困難性を克服する。
本発明を、ガスタービンの燃焼領域の線断面図である添
付の図面を参照して例証する。
付の図面を参照して例証する。
図面には、シリンダーケーシング10からなる燃焼領域
が示されている。シリンダーケーシング10は、その一
端に、圧縮空気を供給し、かつ、例えば図示していない
通常の手段で、燃料を注入でき、気化できる(ガス状で
ない場合)入口領域12を備えている。ケーシング10
は、その他端に、タービン領域に供給すべき燃焼した燃
焼ガスのための出口領域14を備えている。シリンダー
ケーシング10の各端部に、定位リング16.18 (
典を的にはアルファーアルミナ製)を具備する。リング
16.18の間に、二つのハニカムユニット20.22
が配置され、その間にアルファーアルミナ(即ち、絶縁
材料)製のスペーサーリング24が備えられている。セ
ラミック繊維パツキン(図示していない)を、相対熱膨
張を調整するために、リング+6.Ill、24とケー
シングIOとの間、並びにケーシングlOとハニカムユ
ニット20.22との間に備えてもよい。
が示されている。シリンダーケーシング10は、その一
端に、圧縮空気を供給し、かつ、例えば図示していない
通常の手段で、燃料を注入でき、気化できる(ガス状で
ない場合)入口領域12を備えている。ケーシング10
は、その他端に、タービン領域に供給すべき燃焼した燃
焼ガスのための出口領域14を備えている。シリンダー
ケーシング10の各端部に、定位リング16.18 (
典を的にはアルファーアルミナ製)を具備する。リング
16.18の間に、二つのハニカムユニット20.22
が配置され、その間にアルファーアルミナ(即ち、絶縁
材料)製のスペーサーリング24が備えられている。セ
ラミック繊維パツキン(図示していない)を、相対熱膨
張を調整するために、リング+6.Ill、24とケー
シングIOとの間、並びにケーシングlOとハニカムユ
ニット20.22との間に備えてもよい。
ハニカム20は、典型的にはアルファーアルミナ又は押
出しし、次いで焼成することによって熱膨張率の低い組
成を有するその他の不活性セラミック材料から作られ、
含浸、沈澱若しくは浸漬により付着させたプラチナ、又
は五酸化バナジウムからなる燃焼触媒を、ハニカムを基
準にして典型的には0.05〜!O%担持する。ハニカ
ム22は、ハニカム20と同様の構成であるが、長さが
短く、燃焼触媒を有しない。そして、ハニカム22の上
流の燃料/空気混合物の自己発火を防止するためのフレ
ームトラップとして作用する。
出しし、次いで焼成することによって熱膨張率の低い組
成を有するその他の不活性セラミック材料から作られ、
含浸、沈澱若しくは浸漬により付着させたプラチナ、又
は五酸化バナジウムからなる燃焼触媒を、ハニカムを基
準にして典型的には0.05〜!O%担持する。ハニカ
ム22は、ハニカム20と同様の構成であるが、長さが
短く、燃焼触媒を有しない。そして、ハニカム22の上
流の燃料/空気混合物の自己発火を防止するためのフレ
ームトラップとして作用する。
典型的な例では、ハニカム20及び22は4511mm
の直径を有し、ユニットの断面のc m ”当たり33
本の貫通通路を有する。通路は、約1.2mmの流体直
径の二等辺三角形を有し、隣接する通路同土間で約0.
25m mの壁厚を有する。ハニカムの孔面積は約66
%である。触媒担持ハニカム2oは150mmの長さで
あるが、触媒のないハニカム22は、25mmのみであ
る。ハニカムユニット20と22との間の距離は、5m
mである。
の直径を有し、ユニットの断面のc m ”当たり33
本の貫通通路を有する。通路は、約1.2mmの流体直
径の二等辺三角形を有し、隣接する通路同土間で約0.
25m mの壁厚を有する。ハニカムの孔面積は約66
%である。触媒担持ハニカム2oは150mmの長さで
あるが、触媒のないハニカム22は、25mmのみであ
る。ハニカムユニット20と22との間の距離は、5m
mである。
図面は、ガスタービンの燃焼領域の線断面図である。図
中、1G・・・シリンダーケーシング12・・・入口領
域、14・・・出口領域、+6.+g・・・定位リンク
、20.22・・・ハニカムユニット、24・・・スペ
ーサーリング。
中、1G・・・シリンダーケーシング12・・・入口領
域、14・・・出口領域、+6.+g・・・定位リンク
、20.22・・・ハニカムユニット、24・・・スペ
ーサーリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一体式ハニカム構造体上に担持されている燃焼触媒
上への燃料/空気混合物の通過により、燃料/空気混合
物の燃焼を達成する触媒燃料系であって、フレームトラ
ップが前記燃焼触媒の上流に設置されており、該フレー
ムトラップが燃焼触媒のないハニカム部から構成される
か又は燃焼触媒のないハニカム部によりその下流側上が
支持されている事を特徴とする前記触媒燃焼系。 2、ハニカム担持構造体が燃焼触媒からなる被膜を有し
、触媒のないハニカム部が前記ハニカム担持構造体の非
被膜部分であり、かつハニカムを貫通して伸びる通路の
流体直径の100倍以下の長さである請求項1記載の触
媒燃焼系。 3、触媒のないハニカム部が燃焼触媒を担持するハニカ
ム構造体から分離している請求項1記載の触媒燃焼系。 4、触媒のないハニカム部がハニカムを貫通して伸びる
通路の流体直径の少なくとも5倍の長さである請求項1
〜3のいずれかに記載の触媒燃焼系。 5、ハニカム部又は複数のハニカム部を貫通して伸びる
通路が5mm未満の流体直径を有する請求項1〜4のい
ずれかに記載の触媒燃焼系。 6、ハニカム部又は複数のハニカム部の断面が少なくと
も30%の孔面積を有する請求項1〜5のいずれかに記
載の触媒燃焼系。 7、ハニカム部又は複数のハニカム部がハニカム断面の
cm^2当たり10〜100本の通路を有する請求項1
〜6のいずれかに記載の触媒燃焼系。 8、触媒のないハニカム部それ自身がフレームトラップ
を形成し、触媒のないハニカム部の通路の流体直径が0
.5〜2.5mmの範囲内であり、通路の長さが100
mm未満である請求項1〜7のいずれかに記載の触媒燃
焼系。 9、請求項1〜8のいずれかに記載の触媒燃焼系を組み
込んでいるガスタービン。 10、請求項1〜8のいずれかに記載の触媒燃焼系を組
み込んでいる家庭用湯沸かし器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8816441.3 | 1988-07-11 | ||
| GB888816441A GB8816441D0 (en) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | Gas turbines |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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