JPH026140B2 - - Google Patents
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- JPH026140B2 JPH026140B2 JP56184002A JP18400281A JPH026140B2 JP H026140 B2 JPH026140 B2 JP H026140B2 JP 56184002 A JP56184002 A JP 56184002A JP 18400281 A JP18400281 A JP 18400281A JP H026140 B2 JPH026140 B2 JP H026140B2
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
- G11B15/08—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape by photoelectric sensing
Description
本発明はカセツトテープレコーダに係り、特に
ノイズリダクシヨンのON、OFFあるいは使用す
る磁気テープの磁気特性に応じた最適な録音バイ
アス、録音イコライザ、再生イコライザ等の電気
的諸特性を決定する録音再生条件を、カセツトの
背面部に貼附されたマークシートを識別すること
により、自動的に設定できるようにしたカセツト
テープレコーダにおける自動録音再生条件設定法
およびその装置に関する。 従来のカセツトテープレコーダにより所望の録
音または再生を行なう場合は、該録音または再生
に使用する磁気テープの種類ならびに上記したノ
イズリダクシヨンシステムを使用するかしないか
により、録音再生条件を予め設定する必要があ
る。このために、カセツトテープを交換するごと
に、該テープの磁気特性に応じた最適の電気的諸
特性を得るべく装置に設けられたテープセレクタ
のポジシヨンを選びなおし、更にはノイズリダク
シヨンとしての、例えばドルビーシステムの
ON、OFFを操作しなおす必要があつた。上記の
録音再生条件を、録音または再生するに先だつて
使用するテープの種類に応じて予め設定すること
は、使用する側の者にとつてみれば極めて煩わし
いことであつた。 本発明は上記した従来技術における欠点を除去
するものであり、録音または再生に先だつて行な
われるカセツトテープごとに録音再生条件の設定
を自動的に行なうようになし、操作者の煩わしさ
を解消せしめたカセツトテープレコーダにおける
自動録音再生条件設定法およびその装置を提供す
ることを目的とする。 以下、本発明による一実施例について図面を参
照しながら説明する。 第1図は本発明による装置に使用される、周知
のフイリツプス型コンパクトカセツトとして知ら
れているカセツトテープの斜視図である。リール
ハブ2,2Aに巻回された磁気テープ2Bはカセ
ツト1内に収納されている。またカセツト1の上
面3Aおよび下面3Bにはキヤプスタン軸が挿通
されるキヤプスタン挿入孔4,4Aおよび基準ピ
ンが挿入係合される基準ピン挿入孔5,5Aが、
更に背面6には誤消去防止用ツメ7,7Aがそれ
ぞれカセツト1の中心に対して左右に対称に配置
形成されている。そして上記したカセツト1の背
面6には、誤消去防止用ツメ7,7Aの間に録音
再生条件を標示するためのマークシート8が貼附
されている。該マークシート8は紙製のテープで
よく、使用者が糊を使用せずとも簡単に貼附でき
るように、予め粘着物質の付けられたテープであ
ればなおよい。 上記の録音再生条件を標示するためのマークシ
ート8は、例えば第2図に示すようにマークの位
置と録音再生条件とを対応させた構成とする。そ
して、マークシート8の中心線CL1を基準とし
て、マークの位置は左右対称に構成される。いま
録音再生条件として使用するテープの種類および
ノイズリダクシヨンシステムの使用、未使用を選
択するものとすると、テープの種類の選択として
マークM12をクロムテープ、M11をLNテープ、
M21をLHテープ、M31をメタルテープに対応さ
せ、ノイズリダクシヨンの選択としてマークM22
をドルビーCタイプON、M32をドルビーBタイ
プONに対応させる。なお、マークM41および
M42は、後述するように上記の録音再生条件を標
示するためのマークを読み取るときの読み順マー
クとして使用する。例えば、録音再生条件がドル
ビーBタイプON、LNテープである場合には、
図に斜線で示すようにマークシート8の上記した
マークM32,M11の部分を、鉛筆あるいはマジツ
ク等により黒く塗りつぶすことにより、上記の録
音再生条件を標示する。なお、上記の例において
は、単純にマークの位置と録音再生条件とを対応
させた例で説明したが、より高度に行なうために
マークの位置を2進コード化し、該2進コードに
録音再生条件を対応させるようにしてもよいこと
は言うまでもない。このようにすることにより、
後述する上記のマークシート8の内容識別のため
の読み取りを行なうための、光学センサーの個数
を減らすことができる。上記のマークシート8に
おけるM41,M42に位置するマークは、録音再生
条件を標示するマークを読む順序を判定するため
に用いられ、第3図の矢印Aで示すようにカセツ
ト1のA面側を下にしてマークを付ける場合は、
第2図に斜線で示すようにM41を黒く塗りつぶす
ものと約束する。なお、第3図の矢印Bはカセツ
ト1のB面を示している。 第2図に示したマークシート8において、※1
で示す部分はカセツトテープレコーダに設けられ
ているカセツト押えが当接される部分(第3図に
示す9と9Aの間の部分)、およびメタルテープ
カセツトの場合は、識別用の検出穴がある部分
(第3図に示す9,9A)に相当するため、マー
クとして使用しない部分である。また同様に※2
で示す部分は、クロムテープカセツトおよびメタ
ルテープカセツトでは、やはり上記したと同様の
識別用の検出穴がある部分(第3図に示す10,
10A)に相当するため、マークとして使用しな
い部分である。これらのテープの種類を識別する
ための検出穴は、上記テープの種類を機械的に検
出するためのものであるが、本発明のものにおい
ては、マークシート8の標示態様から光学的に検
出するものである。従つて、テープの種類を上記
の検出穴により機械的に検出する場合に比較し
て、本発明のものにおいては装置の信頼性が高く
なるものである。更に、本発明のものではノイズ
リダクシヨンの有無も検出することができる。 而して、機械的にテープの種類を検出するよう
になした装置との互換性を得るために、第2図に
示した※1,※2に相当する部分をマークシート
8のマーク部M11,M21,M31,M41,M12,
M22,M32,M42から外した構成としている。な
お、上記の互換性を得るために、第2図に示した
マークシート8に切り込みを入れ、該マークシー
ト8をカセツト1の背面6に貼附終了後、図の※
1,※2の部分を切る取る形にしてもよいことは
言うまでもない。上記のようにして作成されたマ
ークシート8のサイズは、第3図の点線8Aで示
されるサイズとし、カセツト1の背面6に設けら
れた誤消去防止用ツメ7,7Aを目安として貼附
し、第2図に示したマークシート8の中心線CL1
とカセツト1の中心線CL2とが合致するようにす
る。上記のマークシート8の中心線CL1とカセツ
ト1の中心線CL2を合致させる理由は、後述する
ことから明らかとなる。 以上の如くして作成された録音再生条件を標示
するマークシート8が貼附されたカセツト1は、
録音または再生時に第4図に示すようにカセツト
テープレコーダ11の所要の挿着位置にセツトさ
れる。12は再生ヘツドを示し、Q1〜Q7はホ
トトランジスタ等からなる光学センサーアレイ、
13は読み取り回路そして端子Tはマークシート
8のマークを読み取つて得られた録音再生条件設
定出力が取り出される端子である。上記のカセツ
トテープレコーダ11に設けられた光学センサー
アレイとしてのホトトランジスタQ1〜Q7は、
第2図に示したマークシート8のマークに対応し
て設けられるが、読み順マークM41,M42に対し
ては、前述した約束によりカセツト1のA面かB
面かが一義的に判定されるので、いずれか一方の
マークに対応してのみ光学センサーとしてのホト
トランジスタQ7が設けられている。そして、カ
セツト1がカセツトテープレコーダ11に挿着さ
れた状態で、上記のホトトランジスタQ1〜Q7
によりマークシート8に標示された録音再生条件
が光学的に読み取られる。 次に、マークシート8に標示された内容の読み
取り方について説明する。まず、カセツト1のA
面を再生する場合の読み取り方から説明する。A
面再生において、ホトトランジスタQ1〜Q7に
読み取られるマークシート8のマークは、第4図
において左から順に次のようになる。
ノイズリダクシヨンのON、OFFあるいは使用す
る磁気テープの磁気特性に応じた最適な録音バイ
アス、録音イコライザ、再生イコライザ等の電気
的諸特性を決定する録音再生条件を、カセツトの
背面部に貼附されたマークシートを識別すること
により、自動的に設定できるようにしたカセツト
テープレコーダにおける自動録音再生条件設定法
およびその装置に関する。 従来のカセツトテープレコーダにより所望の録
音または再生を行なう場合は、該録音または再生
に使用する磁気テープの種類ならびに上記したノ
イズリダクシヨンシステムを使用するかしないか
により、録音再生条件を予め設定する必要があ
る。このために、カセツトテープを交換するごと
に、該テープの磁気特性に応じた最適の電気的諸
特性を得るべく装置に設けられたテープセレクタ
のポジシヨンを選びなおし、更にはノイズリダク
シヨンとしての、例えばドルビーシステムの
ON、OFFを操作しなおす必要があつた。上記の
録音再生条件を、録音または再生するに先だつて
使用するテープの種類に応じて予め設定すること
は、使用する側の者にとつてみれば極めて煩わし
いことであつた。 本発明は上記した従来技術における欠点を除去
するものであり、録音または再生に先だつて行な
われるカセツトテープごとに録音再生条件の設定
を自動的に行なうようになし、操作者の煩わしさ
を解消せしめたカセツトテープレコーダにおける
自動録音再生条件設定法およびその装置を提供す
ることを目的とする。 以下、本発明による一実施例について図面を参
照しながら説明する。 第1図は本発明による装置に使用される、周知
のフイリツプス型コンパクトカセツトとして知ら
れているカセツトテープの斜視図である。リール
ハブ2,2Aに巻回された磁気テープ2Bはカセ
ツト1内に収納されている。またカセツト1の上
面3Aおよび下面3Bにはキヤプスタン軸が挿通
されるキヤプスタン挿入孔4,4Aおよび基準ピ
ンが挿入係合される基準ピン挿入孔5,5Aが、
更に背面6には誤消去防止用ツメ7,7Aがそれ
ぞれカセツト1の中心に対して左右に対称に配置
形成されている。そして上記したカセツト1の背
面6には、誤消去防止用ツメ7,7Aの間に録音
再生条件を標示するためのマークシート8が貼附
されている。該マークシート8は紙製のテープで
よく、使用者が糊を使用せずとも簡単に貼附でき
るように、予め粘着物質の付けられたテープであ
ればなおよい。 上記の録音再生条件を標示するためのマークシ
ート8は、例えば第2図に示すようにマークの位
置と録音再生条件とを対応させた構成とする。そ
して、マークシート8の中心線CL1を基準とし
て、マークの位置は左右対称に構成される。いま
録音再生条件として使用するテープの種類および
ノイズリダクシヨンシステムの使用、未使用を選
択するものとすると、テープの種類の選択として
マークM12をクロムテープ、M11をLNテープ、
M21をLHテープ、M31をメタルテープに対応さ
せ、ノイズリダクシヨンの選択としてマークM22
をドルビーCタイプON、M32をドルビーBタイ
プONに対応させる。なお、マークM41および
M42は、後述するように上記の録音再生条件を標
示するためのマークを読み取るときの読み順マー
クとして使用する。例えば、録音再生条件がドル
ビーBタイプON、LNテープである場合には、
図に斜線で示すようにマークシート8の上記した
マークM32,M11の部分を、鉛筆あるいはマジツ
ク等により黒く塗りつぶすことにより、上記の録
音再生条件を標示する。なお、上記の例において
は、単純にマークの位置と録音再生条件とを対応
させた例で説明したが、より高度に行なうために
マークの位置を2進コード化し、該2進コードに
録音再生条件を対応させるようにしてもよいこと
は言うまでもない。このようにすることにより、
後述する上記のマークシート8の内容識別のため
の読み取りを行なうための、光学センサーの個数
を減らすことができる。上記のマークシート8に
おけるM41,M42に位置するマークは、録音再生
条件を標示するマークを読む順序を判定するため
に用いられ、第3図の矢印Aで示すようにカセツ
ト1のA面側を下にしてマークを付ける場合は、
第2図に斜線で示すようにM41を黒く塗りつぶす
ものと約束する。なお、第3図の矢印Bはカセツ
ト1のB面を示している。 第2図に示したマークシート8において、※1
で示す部分はカセツトテープレコーダに設けられ
ているカセツト押えが当接される部分(第3図に
示す9と9Aの間の部分)、およびメタルテープ
カセツトの場合は、識別用の検出穴がある部分
(第3図に示す9,9A)に相当するため、マー
クとして使用しない部分である。また同様に※2
で示す部分は、クロムテープカセツトおよびメタ
ルテープカセツトでは、やはり上記したと同様の
識別用の検出穴がある部分(第3図に示す10,
10A)に相当するため、マークとして使用しな
い部分である。これらのテープの種類を識別する
ための検出穴は、上記テープの種類を機械的に検
出するためのものであるが、本発明のものにおい
ては、マークシート8の標示態様から光学的に検
出するものである。従つて、テープの種類を上記
の検出穴により機械的に検出する場合に比較し
て、本発明のものにおいては装置の信頼性が高く
なるものである。更に、本発明のものではノイズ
リダクシヨンの有無も検出することができる。 而して、機械的にテープの種類を検出するよう
になした装置との互換性を得るために、第2図に
示した※1,※2に相当する部分をマークシート
8のマーク部M11,M21,M31,M41,M12,
M22,M32,M42から外した構成としている。な
お、上記の互換性を得るために、第2図に示した
マークシート8に切り込みを入れ、該マークシー
ト8をカセツト1の背面6に貼附終了後、図の※
1,※2の部分を切る取る形にしてもよいことは
言うまでもない。上記のようにして作成されたマ
ークシート8のサイズは、第3図の点線8Aで示
されるサイズとし、カセツト1の背面6に設けら
れた誤消去防止用ツメ7,7Aを目安として貼附
し、第2図に示したマークシート8の中心線CL1
とカセツト1の中心線CL2とが合致するようにす
る。上記のマークシート8の中心線CL1とカセツ
ト1の中心線CL2を合致させる理由は、後述する
ことから明らかとなる。 以上の如くして作成された録音再生条件を標示
するマークシート8が貼附されたカセツト1は、
録音または再生時に第4図に示すようにカセツト
テープレコーダ11の所要の挿着位置にセツトさ
れる。12は再生ヘツドを示し、Q1〜Q7はホ
トトランジスタ等からなる光学センサーアレイ、
13は読み取り回路そして端子Tはマークシート
8のマークを読み取つて得られた録音再生条件設
定出力が取り出される端子である。上記のカセツ
トテープレコーダ11に設けられた光学センサー
アレイとしてのホトトランジスタQ1〜Q7は、
第2図に示したマークシート8のマークに対応し
て設けられるが、読み順マークM41,M42に対し
ては、前述した約束によりカセツト1のA面かB
面かが一義的に判定されるので、いずれか一方の
マークに対応してのみ光学センサーとしてのホト
トランジスタQ7が設けられている。そして、カ
セツト1がカセツトテープレコーダ11に挿着さ
れた状態で、上記のホトトランジスタQ1〜Q7
によりマークシート8に標示された録音再生条件
が光学的に読み取られる。 次に、マークシート8に標示された内容の読み
取り方について説明する。まず、カセツト1のA
面を再生する場合の読み取り方から説明する。A
面再生において、ホトトランジスタQ1〜Q7に
読み取られるマークシート8のマークは、第4図
において左から順に次のようになる。
【表】
上記のA面再生の場合は、ホトトランジスタQ
7が読み取る上記した読み順マークM41がB(黒
く塗りつぶされている)であるので、録音再生条
件マークはBOOBOOの順で読み取られ、“ドル
ビーBタイプONそしてINテープ”と判定され
る。 続いて、B面を再生する場合を説明する。該B
面再生の場合は、上記した光学センサーアレイに
対してマークシート8は逆になるので、ホトトラ
ンジスタQ1〜Q7により読み取られるマーク
は、上記したと同様に左から順に次のようにな
る。
7が読み取る上記した読み順マークM41がB(黒
く塗りつぶされている)であるので、録音再生条
件マークはBOOBOOの順で読み取られ、“ドル
ビーBタイプONそしてINテープ”と判定され
る。 続いて、B面を再生する場合を説明する。該B
面再生の場合は、上記した光学センサーアレイに
対してマークシート8は逆になるので、ホトトラ
ンジスタQ1〜Q7により読み取られるマーク
は、上記したと同様に左から順に次のようにな
る。
【表】
上記のB面再生の場合は、ホトトランジスタQ
7が読み取る上記した読み順マークM42がOであ
るので、ホトトランジスタQ1〜Q6が読み取る
べき録音再生条件マークを右から順に読み取るよ
うにロジツクを組み
7が読み取る上記した読み順マークM42がOであ
るので、ホトトランジスタQ1〜Q6が読み取る
べき録音再生条件マークを右から順に読み取るよ
うにロジツクを組み
【表】
と判断して、録音再生条件は上記したA面再生の
場合と同様に、“ドルビーBタイプONそしてIN
テープ”に設定される。上記したように、読み順
を判定するマークをカセツト1の中心線CL2に対
して対称位置(例えば第2図に示すM41,M42の
位置)に配置し、前述した如くの予めの約束によ
り、そのコードの一方のみを黒く塗りつぶすこと
によつて、A面の録音再生かB面の録音再生かを
判断し、それによつて録音再生条件を標示する上
記したマークの並び方を判定し、A面の録音再生
の場合でもB面の録音再生の場合でも、同一の録
音再生条件の設定が可能である。即ち、マークシ
ート8による録音再生条件は、カセツトのA面が
挿着された場合でも、B面が挿着された場合でも
共通に設定される。また、上記の如く読み順マー
クM41,M42を、カセツト1の中心線CL2に対し
て対称に配置するのを容易となすために、マーク
シート8の中心線CL1と上記したカセツト1の中
心線CL2を合致させる必要がある。 以上説明してきたように、本発明による自動録
音再生条件設定法においては、該録音再生条件を
標示するマークM11,M21,M31,M12,M22,
M32と、カセツト1の中心線CL2に対して対称に
配置された読み順マークM41,M42(A面の録音
再生かB面の録音再生かに対応している)とで構
成されたマークシート8を、上記カセツト1の背
面6に貼附し、該カセツト1に貼附されたマーク
シート8の標示内容をカセツトテープレコーダ1
1に設けられた光学センサーアレイにより読み取
り、該読み取られた上記の読み順マークからA面
の録音再生かB面の録音再生かを判断し、上記の
録音再生条件を標示するマークの読み順を変え、
A面が挿着された場合でも、B面が挿着された場
合でも、自動的に同一の録音再生条件の設定を可
能としている。 次に、上記したマークシート8に設けられた読
み順マークに基づいて、録音再生条件を標示する
マークの読み順を変え、カセツト1のA面、B面
いずれの場合でも、予め上記のマークシート8に
標示された録音再生条件を自動的に設定可能とす
る装置の具体的な一実施例について説明する。 第5図aは、第4図に示した光学センサーアレ
イを含めた読み取り回路13の具体的な一実施例
である。第5図において、Q1〜Q7はマークシ
ート8の上記したマークを光学的に読み取るため
の手段の一つであるホトトランジスタである。1
4A〜14Fは上記のホトトランジスタQ1〜Q
6のそれぞれのエミツタに接続されたインバー
タ、S1〜S6はスイツチでありホトトランジス
タQ7によりスイツチ切換回路15を介して、一
斉にa接点側またはb接点側に切換えられる。端
子T1〜T6は、マークシート8のマークを上記し
た光学的な手段により読み取つて得られた録音再
生条件設定出力が取り出される端子であり、それ
ぞれの端子T1〜T6に得られた出力はカセツトテ
ープレコーダの録音再生条件コントロールライン
に供給されて所要の動作が行なわれる。なお、上
記の端子T1〜T6は、それぞれT1がドルビーBタ
イプON、T2がドルビーCタイプON、T3がクロ
ムテープ、T4がLNテープ、T5がLHテープ、T6
がメタルテープに対応して設けられている。 上記のホトトランジスタQ1〜Q7のうち、マ
ークシート8に設けられた読み順マークM41,
M42を読み取るためのホトトランジスタQ7は、
スイツチ切換回路15を介してスイツチS1〜S
6を一斉に切換えるために使用される。いま、A
面の録音再生の場合において、読み順マークM41
が黒で塗りつぶされておれば、上記のホトトラン
ジスタQ7の出力は“0”であり、上記のスイツ
チS1〜S6のそれぞれの可動接片は切換えられ
ず、図示のa接点側にある。上記とは逆に、読み
順マークM42が黒で塗りつぶされていないB面の
録音再生の場合は、ホトトランジスタQ7の出力
が“1”となり、スイツチS1〜S6のそれぞれ
の可動接片はb接点側に切換えられる。なお、上
記したスイツチS1〜S6には、例えばICアナ
ログスイツチ等が使用される。 而して、第2図に示した“ドルビーBタイプ
ONそしてLNテープ”の場合のマークシート8
の態様を例にとり、第5図aに示した回路の動作
を更に詳細に説明する。 まず、A面の録音再生の場合、すなわちマーク
シート8の標示が第5図bの態様の場合であり、
該マークシート8が貼附されたカセツトがカセツ
トテープレコーダに挿着された場合の動作を説明
する。なお、説明の都合上b,cに示すマークシ
ート8には読み順マークならびに録音再生条件を
標示するマーク部分のみを示してある。上記bの
場合読み順マークM41が黒く塗りつぶされている
のでホトトランジスタQ7の出力は“0”であ
り、スイツチS1〜S6の可動接片は切換えられ
ず図示するa接点側にある。また、録音再生条件
を標示するマークM11,M32が黒く塗りつぶされ
ているので、ホトトランジスタQ1およびQ4の
出力は“0”となり、ホトトランジスタQ2,Q
3,Q5,Q6のそれぞれの出力は“1”とな
る。上記のホトトランジスタQ1〜Q6の出力
は、インバータ14A〜14Fを介した後に、図
に示す結線に従うスイツチS1〜S6に供給され
る。該スイツチS1〜S6の可動接片は上記した
ようにa接点側にあるため、インバータ14A〜
14Fの出力は、それぞれスイツチS1〜S6の
a接点側を介して端子T1〜T6に出力される。上
記の場合、端子T1〜T6からは(1,0,0,1,
0,0)の出力が取り出され、上記した如くドル
ビーBタイプON、LNテープに対応して設けら
れた録音再生条件コントロールラインが“1”に
なる。 続いて、B面の録音再生の場合、すなわちマー
クシート8の標示が第5図cに示す態様によりA
面の録音再生の場合とは左右反対にセツトされた
場合を説明する。このとき、読み順マークM42は
黒く塗りつぶされていないのでホトトランジスタ
Q7の出力が“1”となり、スイツチS1〜S6
の可動接片はこんどはb接点側に切換えられる。
また、録音再生条件を標示するマークM11,M32
が黒く塗りつぶされているので、ホトトランジス
タQ3およびQ6の出力は“0”となり、残りの
ホトトランジスタQ1,Q2,Q4,Q5のそれ
ぞれの出力は“1”となる。上記のホトトランジ
スタQ1〜Q6の出力はインバータ14A〜14
Fを介してスイツチS1〜S6へ供給されるが、
上記のスイツチS1〜S6の可動接片がb接点側
にあるので、上記のインバータ14A〜14Fか
らの出力の流れは変えられて、最終的には上記し
たA面の録音再生の場合とまつたく同様に、ドル
ビーBタイプON、LNテープに対応して設けら
れた録音再生条件コントロールラインが“1”に
なり、所要の録音再生条件が設定される。 なお、上記した一実施例においては、インバー
タ14A〜14Fの出力の切換えを、スイツチS
1〜S6で行なうようにした構成のもので説明し
たが、上記したと同じ操作はマイクロコンピユー
タ等によるソフトウエアで実現できることは言う
までもない。 以上記載した如く本発明によれば、録音時また
は再生時に先だつて必要とされる録音再生条件を
自動的に設定するようになすために、カセツトの
背面に貼附された読み順マークと上記録音再生条
件を標示するマークとで構成されたマークシート
を使用し、上記の標示内容の識別をカセツトテー
プレコーダに設けられた光学的手段により上記カ
セツトのA面およびB面のいずれに対しても自動
的に読み取り、上記の録音再生条件を自動的に設
定するようになしたので、録音または再生時にお
ける録音再生条件の設定操作の煩わしさを解消で
き、予め定められた上記マークシートの標示内容
に従つて、ノイズリダクシヨンシステムのON、
OFFならびに使用する磁気テープの磁気特性に
応じた最適な電気的諸特性を選択することのでき
るカセツトテープレコーダにおける自動録音再生
条件設定法およびその装置、更に該装置に使用さ
れるテープカセツトを提供することができる。
場合と同様に、“ドルビーBタイプONそしてIN
テープ”に設定される。上記したように、読み順
を判定するマークをカセツト1の中心線CL2に対
して対称位置(例えば第2図に示すM41,M42の
位置)に配置し、前述した如くの予めの約束によ
り、そのコードの一方のみを黒く塗りつぶすこと
によつて、A面の録音再生かB面の録音再生かを
判断し、それによつて録音再生条件を標示する上
記したマークの並び方を判定し、A面の録音再生
の場合でもB面の録音再生の場合でも、同一の録
音再生条件の設定が可能である。即ち、マークシ
ート8による録音再生条件は、カセツトのA面が
挿着された場合でも、B面が挿着された場合でも
共通に設定される。また、上記の如く読み順マー
クM41,M42を、カセツト1の中心線CL2に対し
て対称に配置するのを容易となすために、マーク
シート8の中心線CL1と上記したカセツト1の中
心線CL2を合致させる必要がある。 以上説明してきたように、本発明による自動録
音再生条件設定法においては、該録音再生条件を
標示するマークM11,M21,M31,M12,M22,
M32と、カセツト1の中心線CL2に対して対称に
配置された読み順マークM41,M42(A面の録音
再生かB面の録音再生かに対応している)とで構
成されたマークシート8を、上記カセツト1の背
面6に貼附し、該カセツト1に貼附されたマーク
シート8の標示内容をカセツトテープレコーダ1
1に設けられた光学センサーアレイにより読み取
り、該読み取られた上記の読み順マークからA面
の録音再生かB面の録音再生かを判断し、上記の
録音再生条件を標示するマークの読み順を変え、
A面が挿着された場合でも、B面が挿着された場
合でも、自動的に同一の録音再生条件の設定を可
能としている。 次に、上記したマークシート8に設けられた読
み順マークに基づいて、録音再生条件を標示する
マークの読み順を変え、カセツト1のA面、B面
いずれの場合でも、予め上記のマークシート8に
標示された録音再生条件を自動的に設定可能とす
る装置の具体的な一実施例について説明する。 第5図aは、第4図に示した光学センサーアレ
イを含めた読み取り回路13の具体的な一実施例
である。第5図において、Q1〜Q7はマークシ
ート8の上記したマークを光学的に読み取るため
の手段の一つであるホトトランジスタである。1
4A〜14Fは上記のホトトランジスタQ1〜Q
6のそれぞれのエミツタに接続されたインバー
タ、S1〜S6はスイツチでありホトトランジス
タQ7によりスイツチ切換回路15を介して、一
斉にa接点側またはb接点側に切換えられる。端
子T1〜T6は、マークシート8のマークを上記し
た光学的な手段により読み取つて得られた録音再
生条件設定出力が取り出される端子であり、それ
ぞれの端子T1〜T6に得られた出力はカセツトテ
ープレコーダの録音再生条件コントロールライン
に供給されて所要の動作が行なわれる。なお、上
記の端子T1〜T6は、それぞれT1がドルビーBタ
イプON、T2がドルビーCタイプON、T3がクロ
ムテープ、T4がLNテープ、T5がLHテープ、T6
がメタルテープに対応して設けられている。 上記のホトトランジスタQ1〜Q7のうち、マ
ークシート8に設けられた読み順マークM41,
M42を読み取るためのホトトランジスタQ7は、
スイツチ切換回路15を介してスイツチS1〜S
6を一斉に切換えるために使用される。いま、A
面の録音再生の場合において、読み順マークM41
が黒で塗りつぶされておれば、上記のホトトラン
ジスタQ7の出力は“0”であり、上記のスイツ
チS1〜S6のそれぞれの可動接片は切換えられ
ず、図示のa接点側にある。上記とは逆に、読み
順マークM42が黒で塗りつぶされていないB面の
録音再生の場合は、ホトトランジスタQ7の出力
が“1”となり、スイツチS1〜S6のそれぞれ
の可動接片はb接点側に切換えられる。なお、上
記したスイツチS1〜S6には、例えばICアナ
ログスイツチ等が使用される。 而して、第2図に示した“ドルビーBタイプ
ONそしてLNテープ”の場合のマークシート8
の態様を例にとり、第5図aに示した回路の動作
を更に詳細に説明する。 まず、A面の録音再生の場合、すなわちマーク
シート8の標示が第5図bの態様の場合であり、
該マークシート8が貼附されたカセツトがカセツ
トテープレコーダに挿着された場合の動作を説明
する。なお、説明の都合上b,cに示すマークシ
ート8には読み順マークならびに録音再生条件を
標示するマーク部分のみを示してある。上記bの
場合読み順マークM41が黒く塗りつぶされている
のでホトトランジスタQ7の出力は“0”であ
り、スイツチS1〜S6の可動接片は切換えられ
ず図示するa接点側にある。また、録音再生条件
を標示するマークM11,M32が黒く塗りつぶされ
ているので、ホトトランジスタQ1およびQ4の
出力は“0”となり、ホトトランジスタQ2,Q
3,Q5,Q6のそれぞれの出力は“1”とな
る。上記のホトトランジスタQ1〜Q6の出力
は、インバータ14A〜14Fを介した後に、図
に示す結線に従うスイツチS1〜S6に供給され
る。該スイツチS1〜S6の可動接片は上記した
ようにa接点側にあるため、インバータ14A〜
14Fの出力は、それぞれスイツチS1〜S6の
a接点側を介して端子T1〜T6に出力される。上
記の場合、端子T1〜T6からは(1,0,0,1,
0,0)の出力が取り出され、上記した如くドル
ビーBタイプON、LNテープに対応して設けら
れた録音再生条件コントロールラインが“1”に
なる。 続いて、B面の録音再生の場合、すなわちマー
クシート8の標示が第5図cに示す態様によりA
面の録音再生の場合とは左右反対にセツトされた
場合を説明する。このとき、読み順マークM42は
黒く塗りつぶされていないのでホトトランジスタ
Q7の出力が“1”となり、スイツチS1〜S6
の可動接片はこんどはb接点側に切換えられる。
また、録音再生条件を標示するマークM11,M32
が黒く塗りつぶされているので、ホトトランジス
タQ3およびQ6の出力は“0”となり、残りの
ホトトランジスタQ1,Q2,Q4,Q5のそれ
ぞれの出力は“1”となる。上記のホトトランジ
スタQ1〜Q6の出力はインバータ14A〜14
Fを介してスイツチS1〜S6へ供給されるが、
上記のスイツチS1〜S6の可動接片がb接点側
にあるので、上記のインバータ14A〜14Fか
らの出力の流れは変えられて、最終的には上記し
たA面の録音再生の場合とまつたく同様に、ドル
ビーBタイプON、LNテープに対応して設けら
れた録音再生条件コントロールラインが“1”に
なり、所要の録音再生条件が設定される。 なお、上記した一実施例においては、インバー
タ14A〜14Fの出力の切換えを、スイツチS
1〜S6で行なうようにした構成のもので説明し
たが、上記したと同じ操作はマイクロコンピユー
タ等によるソフトウエアで実現できることは言う
までもない。 以上記載した如く本発明によれば、録音時また
は再生時に先だつて必要とされる録音再生条件を
自動的に設定するようになすために、カセツトの
背面に貼附された読み順マークと上記録音再生条
件を標示するマークとで構成されたマークシート
を使用し、上記の標示内容の識別をカセツトテー
プレコーダに設けられた光学的手段により上記カ
セツトのA面およびB面のいずれに対しても自動
的に読み取り、上記の録音再生条件を自動的に設
定するようになしたので、録音または再生時にお
ける録音再生条件の設定操作の煩わしさを解消で
き、予め定められた上記マークシートの標示内容
に従つて、ノイズリダクシヨンシステムのON、
OFFならびに使用する磁気テープの磁気特性に
応じた最適な電気的諸特性を選択することのでき
るカセツトテープレコーダにおける自動録音再生
条件設定法およびその装置、更に該装置に使用さ
れるテープカセツトを提供することができる。
第1図は本発明によるマークシートが貼附され
たカセツトを示す斜視図、第2図はマークシート
の構成ならびにマークの標示例を説明するための
図、第3図はカセツトの背面へのマークシートの
貼附の仕方およびマークシートのサイズを示す
図、第4図はカセツトテープレコーダに設けられ
たセンサーによりマークシートの標示内容を読み
取るための方法を示す図、第5図は読み取り回路
の一実施例を示す図である。 1:カセツト、8:マークシート、M41,
M42:読み順マーク、M11,M21,M31,M12,
M22,M32:録音再生条件を標示するためのマー
ク、Q1〜Q7:ホトトランジスタ、13:読み
取り回路、S1〜S6:スイツチ、14A〜14
F:インバータ、15:スイツチ切換回路。
たカセツトを示す斜視図、第2図はマークシート
の構成ならびにマークの標示例を説明するための
図、第3図はカセツトの背面へのマークシートの
貼附の仕方およびマークシートのサイズを示す
図、第4図はカセツトテープレコーダに設けられ
たセンサーによりマークシートの標示内容を読み
取るための方法を示す図、第5図は読み取り回路
の一実施例を示す図である。 1:カセツト、8:マークシート、M41,
M42:読み順マーク、M11,M21,M31,M12,
M22,M32:録音再生条件を標示するためのマー
ク、Q1〜Q7:ホトトランジスタ、13:読み
取り回路、S1〜S6:スイツチ、14A〜14
F:インバータ、15:スイツチ切換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた録音再生条件が標示されたマ
ークシートを使用して、上記録音再生条件を自動
的に設定するようになした方法において、上記マ
ークシートは上記録音再生条件を標示するマーク
と、該録音再生条件を標示する上記マークの読み
順を判別するために上記マークシートの中心に対
して対称な位置に配置された読み順マークとから
構成され、かつ上記マークシートはカセツトの背
面に貼附され、録音または再生時において上記マ
ークシートの標示内容をカセツトテープレコーダ
内に設けられた光学的手段によつて読み取ること
により、上記録音再生条件を自動的に設定するよ
うにしたことを特徴とするカセツトテープレコー
ダにおける自動録音再生条件設定法。 2 録音再生条件を標示するマークと、該録音再
生条件を標示する上記マークの読み順を判別する
ための読み順マークとから構成されカセツトの背
面にに貼附されたマークシートを使用して、上記
録音再生条件を自動的に設定するようになした装
置において、上記読み順マークは上記マークシー
トの中心に対して対称な位置に配置されるととも
に、上記装置は録音または再生時に上記カセツト
が挿着された状態において該カセツトの背面に貼
附された上記マークシートのマークを光学的に読
み取る手段と、該光学的に読み取られた上記読み
順マークに従つて上記録音再生条件を標示するマ
ークを読み取り、かつ上記録音再生条件を自動的
に設定する手段とを備えてなることを特徴とする
カセツトテープレコーダにおける自動録音再生条
件設定装置。 3 カセツトの背面に貼附され予め定められた録
音再生条件が標示されたマークシートのマークを
光学的手段により読み取ることにより、上記録音
再生条件を自動的に設定するようになした装置に
使用されるテープカセツトにおいて、上記マーク
シートは録音再生条件を標示するマークと、該録
音再生条件を標示する上記マークの読み順を判別
するための上記マークシートの中心に対して対称
な位置に配置された読み順マークとから構成さ
れ、上記マークシートは上記カセツトの背面に該
カセツトの中心に対して対称な位置に設けられた
誤消去防止用ツメの間に納まるサイズであるとと
もに、上記誤消去防止用ツメの間に貼附され、更
に上記マークシートは該マークシートの中心と上
記カセツトの中心とが合致するように上記カセツ
トの背面に貼附されていることを特徴とする上記
装置に使用されるテープカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184002A JPS5885951A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | カセツトテ−プレコ−ダにおける自動録音再生条件設定法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184002A JPS5885951A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | カセツトテ−プレコ−ダにおける自動録音再生条件設定法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885951A JPS5885951A (ja) | 1983-05-23 |
| JPH026140B2 true JPH026140B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16145597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184002A Granted JPS5885951A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | カセツトテ−プレコ−ダにおける自動録音再生条件設定法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885951A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62291737A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP56184002A patent/JPS5885951A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885951A (ja) | 1983-05-23 |
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