JPH0261632A - 原稿押え装置 - Google Patents
原稿押え装置Info
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- JPH0261632A JPH0261632A JP21308888A JP21308888A JPH0261632A JP H0261632 A JPH0261632 A JP H0261632A JP 21308888 A JP21308888 A JP 21308888A JP 21308888 A JP21308888 A JP 21308888A JP H0261632 A JPH0261632 A JP H0261632A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 241000037488 Coccoloba pubescens Species 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像読取装置、複写機等において、原稿を透
明な原稿台に圧着させる原稿押え装置に関する。
明な原稿台に圧着させる原稿押え装置に関する。
従来の技術
従来この種の装置は、ヒンジによって回転可能に保持さ
れた剛性の原稿押え本体の下面に、スポンジ等のクツシ
ョン材を介して原稿押えシートを配置し、その原稿押え
シートによって、原稿を原稿台に圧着させるように構成
されている(例えば、特開昭54−74737号公報、
特開昭54−134641号公報参照)。ところが、こ
の構成では、原稿押え本体を閉じて原稿を押える際に、
原稿台上の原稿を面で押えるため、押える直前に原稿に
風圧が作用し、原稿がずれるという問題がある。
れた剛性の原稿押え本体の下面に、スポンジ等のクツシ
ョン材を介して原稿押えシートを配置し、その原稿押え
シートによって、原稿を原稿台に圧着させるように構成
されている(例えば、特開昭54−74737号公報、
特開昭54−134641号公報参照)。ところが、こ
の構成では、原稿押え本体を閉じて原稿を押える際に、
原稿台上の原稿を面で押えるため、押える直前に原稿に
風圧が作用し、原稿がずれるという問題がある。
この問題を解決するものとして、第3図に示すように、
画像読取装置、複写機等の装置本体lに設けたガラス板
等の透明な原稿台2の一端近傍で装置本体1に対してヒ
ンジ3によって回転可能に取付けられた後部原稿押え本
体4と、その後部原稿押え本体4に対してヒンジ5によ
って回転可能に連結された前部原稿押え本体6と、各原
稿押え本体4,6に取付けられたクツション材7と、そ
の下面に取付けられた原稿押えシート8と、前部原稿押
え本体6とクツション材7との間に設けた摺動板9等を
備えた原稿弁え装置が使用されている(例えば、実開昭
57−160156号公報参照)。
画像読取装置、複写機等の装置本体lに設けたガラス板
等の透明な原稿台2の一端近傍で装置本体1に対してヒ
ンジ3によって回転可能に取付けられた後部原稿押え本
体4と、その後部原稿押え本体4に対してヒンジ5によ
って回転可能に連結された前部原稿押え本体6と、各原
稿押え本体4,6に取付けられたクツション材7と、そ
の下面に取付けられた原稿押えシート8と、前部原稿押
え本体6とクツション材7との間に設けた摺動板9等を
備えた原稿弁え装置が使用されている(例えば、実開昭
57−160156号公報参照)。
この原稿弁え装置では、原稿10の一端を手で押えて原
稿台2上に固定した状態で、まず後部原稿押え本体4を
閉じて原稿の他端を固定し、その後前部原稿弁え本体6
を閉じることによシ、原稿のずれを防止しながら原稿を
原稿台に押付け、固定することができる。
稿台2上に固定した状態で、まず後部原稿押え本体4を
閉じて原稿の他端を固定し、その後前部原稿弁え本体6
を閉じることによシ、原稿のずれを防止しながら原稿を
原稿台に押付け、固定することができる。
また、剛性の原稿弁え本体を使用せず、第4図に示すよ
うに、全体を可撓性の厚いシート材で構成した原稿弁え
11も知られている(実開昭56−40532号公報参
照)、。この可撓性の原稿弁え11は、その可撓性を利
用して原稿10を一端から徐々に押えることによシ、原
稿10にずれを生じることなく原稿台2に圧着させるこ
とができる。
うに、全体を可撓性の厚いシート材で構成した原稿弁え
11も知られている(実開昭56−40532号公報参
照)、。この可撓性の原稿弁え11は、その可撓性を利
用して原稿10を一端から徐々に押えることによシ、原
稿10にずれを生じることなく原稿台2に圧着させるこ
とができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる従来の構成は、いずれも問題を有してい
た。すなわち、第3図に示すものは、原稿弁え本体が複
数必要となり、また、原稿を原稿台に圧着させるクツシ
ョン材及び原稿弁えシートの破損を防ぐために余分な機
構を設ける必要があり、部品点数の増大及びそれからく
る質量の増加という問題があった。
た。すなわち、第3図に示すものは、原稿弁え本体が複
数必要となり、また、原稿を原稿台に圧着させるクツシ
ョン材及び原稿弁えシートの破損を防ぐために余分な機
構を設ける必要があり、部品点数の増大及びそれからく
る質量の増加という問題があった。
上記問題は以下の理由で生ずる。すなわち、後部原稿押
え本体4と前部原稿押え本体6とに直接クツション材7
及び原稿弁えシート8を固定してしまうと、両原稿押え
本体4,6が相対的に回転する際に、原稿弁えシート7
に過大な張力が作用し破損してしまう。これを避けるた
めに、クツション材7及び原稿弁えシート8を前部原稿
押え本体6には直接固定せず、前部原稿押え本体6の裏
面に移動可能な摺動板9を設け、これにクツション材7
及び原稿弁えシート8を固定し、前部原稿押え本体6が
回転して原稿弁えシート8に大きい張力が加わった時に
は、摺動板9が移動することKよって原稿弁えシート8
の破損を防いでおシ、このため、機構が複雑となってい
た。
え本体4と前部原稿押え本体6とに直接クツション材7
及び原稿弁えシート8を固定してしまうと、両原稿押え
本体4,6が相対的に回転する際に、原稿弁えシート7
に過大な張力が作用し破損してしまう。これを避けるた
めに、クツション材7及び原稿弁えシート8を前部原稿
押え本体6には直接固定せず、前部原稿押え本体6の裏
面に移動可能な摺動板9を設け、これにクツション材7
及び原稿弁えシート8を固定し、前部原稿押え本体6が
回転して原稿弁えシート8に大きい張力が加わった時に
は、摺動板9が移動することKよって原稿弁えシート8
の破損を防いでおシ、このため、機構が複雑となってい
た。
また、第4図に示す可撓性のシート材を使用した原稿弁
え11では、その原稿弁え11を開いた際、常にその原
稿弁え11を手で持っていなければならず、途中まで開
いた状態で手を離すということができない。また、原稿
弁え11を開く際には原稿弁え全体の重量を手で支えね
ばならず、作業性が悪いという問題があった。
え11では、その原稿弁え11を開いた際、常にその原
稿弁え11を手で持っていなければならず、途中まで開
いた状態で手を離すということができない。また、原稿
弁え11を開く際には原稿弁え全体の重量を手で支えね
ばならず、作業性が悪いという問題があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、簡単
な操作により、原稿にずれを生じることなく原稿台に圧
着させることの可能な、且つ構造簡単な原稿弁え装置を
提供することを目的とする。
な操作により、原稿にずれを生じることなく原稿台に圧
着させることの可能な、且つ構造簡単な原稿弁え装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の問題点を解決するために、従来の前部及
び後部原稿押え本体に代えて単一の原稿弁え本体を使用
し、この原稿弁え本体の原稿台側の面に、原稿弁えシー
トが原稿台に向かって凸形状となるように、原稿弁えシ
ートを凸形状の板ばねによって取付け、更に、その板ば
ねの一端を原稿弁え本体の回転軸線の近傍に蝶番によっ
て回転可能に連結し、他端を原稿弁え本体に取付けられ
たガイド部材によって、原稿弁え本体に対して板ばねの
長手方向に移動可能に保持させるという構成を備えたも
のである。
び後部原稿押え本体に代えて単一の原稿弁え本体を使用
し、この原稿弁え本体の原稿台側の面に、原稿弁えシー
トが原稿台に向かって凸形状となるように、原稿弁えシ
ートを凸形状の板ばねによって取付け、更に、その板ば
ねの一端を原稿弁え本体の回転軸線の近傍に蝶番によっ
て回転可能に連結し、他端を原稿弁え本体に取付けられ
たガイド部材によって、原稿弁え本体に対して板ばねの
長手方向に移動可能に保持させるという構成を備えたも
のである。
作用
本発明は上述の構成によって、原稿弁え本体を開いた状
態では、原稿弁えシートが原稿台に向かう凸形状をなし
ており、この原稿弁え本体を回転軸線を中心として回転
させて閉じると、原稿弁えシートの一部が、まず、原稿
弁え本体の回転軸線側の原稿の一端を線状に押える。こ
の際、原稿弁えシートが原稿を一度に面で押えるのでは
ないので、原稿に風圧が作用してずれるということが防
止される。その後、更に原稿弁え本体を閉じると、原稿
弁えシートの一部が原稿の一端を押さえた状態で、原稿
弁えシートの他の部分が原稿を押さえて行き、原稿弁え
シート及び板ばね自体は一端が蝶番により回転し、他端
が板ばねの長手方向に移動することにより偏平になる。
態では、原稿弁えシートが原稿台に向かう凸形状をなし
ており、この原稿弁え本体を回転軸線を中心として回転
させて閉じると、原稿弁えシートの一部が、まず、原稿
弁え本体の回転軸線側の原稿の一端を線状に押える。こ
の際、原稿弁えシートが原稿を一度に面で押えるのでは
ないので、原稿に風圧が作用してずれるということが防
止される。その後、更に原稿弁え本体を閉じると、原稿
弁えシートの一部が原稿の一端を押さえた状態で、原稿
弁えシートの他の部分が原稿を押さえて行き、原稿弁え
シート及び板ばね自体は一端が蝶番により回転し、他端
が板ばねの長手方向に移動することにより偏平になる。
この際、原稿弁えシートの、最初に原稿を押さえた部分
は、蝶番の近傍であるので、原稿弁えシートの他の部分
で原稿を押さえていく際にも、この部分がずれることは
ない。かくして、原稿のずれを生じることなく、良好に
原稿を原稿台に圧着させることができる。
は、蝶番の近傍であるので、原稿弁えシートの他の部分
で原稿を押さえていく際にも、この部分がずれることは
ない。かくして、原稿のずれを生じることなく、良好に
原稿を原稿台に圧着させることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による原稿押え装置の概略構
成を示す側面図、第2図はその原稿押え装置の下面図で
ある。第1図、第2図において、1は画像読取装置、複
写機等の装置本体、2は装置本体1に取付けられたガラ
ス板等からなる透明な原稿台、10は原稿、12は原稿
10を原稿台2に圧着させるための原稿押え装置である
。この原稿押え装置12は、透明な原稿台2の一端近傍
で装置本体1に対してヒンジ13によって回転可能に取
付けられた剛性の原稿押え本体14と、この原稿押え本
体14の原稿台側の面に配置される原稿押えシート15
と、この原稿押えシート15の背面に取付けられたクツ
ション材16と、原稿押えシート15の背面をクツショ
ン材16を介して支持した板ばね17を有している。こ
の板ばね17は、第2図に示すように、ヒンジ13の軸
線即ち原稿押え本体14の回転軸線X−Xに対して直角
になるように配置されており、且つ第1図に示すように
自然状態では原稿台2に向かって凸形状をなしている。
成を示す側面図、第2図はその原稿押え装置の下面図で
ある。第1図、第2図において、1は画像読取装置、複
写機等の装置本体、2は装置本体1に取付けられたガラ
ス板等からなる透明な原稿台、10は原稿、12は原稿
10を原稿台2に圧着させるための原稿押え装置である
。この原稿押え装置12は、透明な原稿台2の一端近傍
で装置本体1に対してヒンジ13によって回転可能に取
付けられた剛性の原稿押え本体14と、この原稿押え本
体14の原稿台側の面に配置される原稿押えシート15
と、この原稿押えシート15の背面に取付けられたクツ
ション材16と、原稿押えシート15の背面をクツショ
ン材16を介して支持した板ばね17を有している。こ
の板ばね17は、第2図に示すように、ヒンジ13の軸
線即ち原稿押え本体14の回転軸線X−Xに対して直角
になるように配置されており、且つ第1図に示すように
自然状態では原稿台2に向かって凸形状をなしている。
従って、この板ばね17に保持された原稿押えシート1
5も原稿台に対して凸形状をなしている。更に、この板
ばね17は、その一端を、原稿押え本体14の回転軸線
X−Xの近くで、該回転軸線に平行に原稿押え本体14
に取付けられた蝶番18に連結し、他端を軸19に固定
している。軸19は、原稿押え本体14の下面に取付け
られたガイド部材加と原稿押え本体14との間をスライ
ド可能に保持されており、従って、板ばね17の他端は
原稿押え本体14の下面に沿って板ばね17の長手方向
に移動可能である。なお、板ばね17の他端に軸19を
連結する代わりに、板ばね17の他端を直接ガイド部材
で移動可能に保持する構成としてもよい。
5も原稿台に対して凸形状をなしている。更に、この板
ばね17は、その一端を、原稿押え本体14の回転軸線
X−Xの近くで、該回転軸線に平行に原稿押え本体14
に取付けられた蝶番18に連結し、他端を軸19に固定
している。軸19は、原稿押え本体14の下面に取付け
られたガイド部材加と原稿押え本体14との間をスライ
ド可能に保持されており、従って、板ばね17の他端は
原稿押え本体14の下面に沿って板ばね17の長手方向
に移動可能である。なお、板ばね17の他端に軸19を
連結する代わりに、板ばね17の他端を直接ガイド部材
で移動可能に保持する構成としてもよい。
板ばね17、原稿押えシート15の凸形状、取付位置は
、原稿押え本体14を第1図の状態から矢印A方向に回
転させて閉じる際、原稿押えシート15がまず、原稿1
0.の回転軸線X−X側(蝶番18に近い側)の端部1
0aに接触するように定めている。なお、板ばね17に
形成する凸形状は、この条件を満たす以外には特に限定
されるものではないが、図示実施例では、板ばね17の
回転軸線X−X側の半分が下方に凸に湾曲した湾曲部を
、残りの半分が直線部をなし、全体として凸形状を形成
している。
、原稿押え本体14を第1図の状態から矢印A方向に回
転させて閉じる際、原稿押えシート15がまず、原稿1
0.の回転軸線X−X側(蝶番18に近い側)の端部1
0aに接触するように定めている。なお、板ばね17に
形成する凸形状は、この条件を満たす以外には特に限定
されるものではないが、図示実施例では、板ばね17の
回転軸線X−X側の半分が下方に凸に湾曲した湾曲部を
、残りの半分が直線部をなし、全体として凸形状を形成
している。
ヒンジ13には必要に応じ、原稿押え本体14の開閉を
軽く行うことができ、また、第1図で示す位置に静止さ
せることができるように、矢印A方向とは逆方向の回転
力を作用させるばね等を設ける。
軽く行うことができ、また、第1図で示す位置に静止さ
せることができるように、矢印A方向とは逆方向の回転
力を作用させるばね等を設ける。
以上のように構成された原稿押え装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
原稿台2上の原稿10を押えるには、原稿押え本体14
を第1図の状態からヒンジ13を中心として下方に回転
させる。その回転によシ、まず原稿押えシート15の板
ばね17の湾曲部で保持された部分が原稿10の一端1
0aに接触し原稿10を押える。この時、原稿押えシー
ト15の湾曲部が原稿lOに接触するため、まず、原稿
を面でなく線で押え、次いで原稿押えシート15の湾曲
部が原稿を次々と面ではなく線として押さえて行く。こ
れによシ、空気の流れによって起こる原稿のずれを防止
することができる。原稿押えシート15の湾曲部が原稿
10を押えつけると、その湾曲部に続く直線部が原稿を
面で押えることとなる。この時、原稿10はすでに原稿
押えシート15の湾曲部で固定されているので、面で押
えても原稿がずれることはない。原稿押えシート15の
湾曲部が原稿2を押えつけると、原稿押えシート15及
びそれを保持した板はね17が原稿台2に倣って真直ぐ
になるが、板ばね17は一端に固定した軸19がガイド
部材美をスライドすることによって逃げられるようにな
っているので、なんら支障はない。尚、原稿押えを完全
に閉じてしまった場合には板ばねの復元力よりも強い力
で原稿押さえ本体を閉じようとする力をヒンジ13に加
えるようにするので原稿押さえは勝手に開かない。
を第1図の状態からヒンジ13を中心として下方に回転
させる。その回転によシ、まず原稿押えシート15の板
ばね17の湾曲部で保持された部分が原稿10の一端1
0aに接触し原稿10を押える。この時、原稿押えシー
ト15の湾曲部が原稿lOに接触するため、まず、原稿
を面でなく線で押え、次いで原稿押えシート15の湾曲
部が原稿を次々と面ではなく線として押さえて行く。こ
れによシ、空気の流れによって起こる原稿のずれを防止
することができる。原稿押えシート15の湾曲部が原稿
10を押えつけると、その湾曲部に続く直線部が原稿を
面で押えることとなる。この時、原稿10はすでに原稿
押えシート15の湾曲部で固定されているので、面で押
えても原稿がずれることはない。原稿押えシート15の
湾曲部が原稿2を押えつけると、原稿押えシート15及
びそれを保持した板はね17が原稿台2に倣って真直ぐ
になるが、板ばね17は一端に固定した軸19がガイド
部材美をスライドすることによって逃げられるようにな
っているので、なんら支障はない。尚、原稿押えを完全
に閉じてしまった場合には板ばねの復元力よりも強い力
で原稿押さえ本体を閉じようとする力をヒンジ13に加
えるようにするので原稿押さえは勝手に開かない。
また、原稿押えシート15の湾曲部は板ばね17を回転
可能に連結した蝶番18の近傍に位置しているので、原
稿押えシート15が原稿10を押えながら偏平になる際
に、原稿を押さえた湾曲部は長手方向にほとんど移動せ
ず、従って、原稿10にずれを生じさせることはない。
可能に連結した蝶番18の近傍に位置しているので、原
稿押えシート15が原稿10を押えながら偏平になる際
に、原稿を押さえた湾曲部は長手方向にほとんど移動せ
ず、従って、原稿10にずれを生じさせることはない。
かくして、単に原稿押え本体14を閉じるという動作に
よって、原稿10をずれを生じることなく原稿台2に圧
着させることができる。
よって、原稿10をずれを生じることなく原稿台2に圧
着させることができる。
なお、上記実施例では、板ばね17の軸側半分を直線状
としているが、この部分を湾曲させてもよい。また、第
2図に示すように、板ばね17を3本使用しているが、
板ばね17の使用本数は適宜増減可能であり、且つ単一
の大きい板ばねを使用することも可能である。
としているが、この部分を湾曲させてもよい。また、第
2図に示すように、板ばね17を3本使用しているが、
板ばね17の使用本数は適宜増減可能であり、且つ単一
の大きい板ばねを使用することも可能である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、回転可能に
設けられた単一の原稿弁え本体に、原稿弁えシートを原
稿台に向かって凸形状となるように板ばねによって取付
け、且つその板ばねの一端を原稿弁え本体の回転軸線の
近傍に蝶番によって回転可能に連結し、他端を原稿弁え
本体に取付けられたガイド部材によって、原稿弁え本体
に対して板ばねの長手方向に移動可能に保持させるとい
う構成としたので、単に、原稿弁え本体を閉じることに
より、板ばねで保持された原稿弁え7−トで、まず、前
記回転軸線側の原稿の一端を線状に押え、次いで、原稿
を押さえた状態で残りの部分を押さえて行くことができ
、簡単な動作によシ原稿のずれを防止しながら原稿台に
圧着させることができ、且つ、第3図に示す従来例、に
比べ部品点数を削減できるという効果を有するものであ
る。
設けられた単一の原稿弁え本体に、原稿弁えシートを原
稿台に向かって凸形状となるように板ばねによって取付
け、且つその板ばねの一端を原稿弁え本体の回転軸線の
近傍に蝶番によって回転可能に連結し、他端を原稿弁え
本体に取付けられたガイド部材によって、原稿弁え本体
に対して板ばねの長手方向に移動可能に保持させるとい
う構成としたので、単に、原稿弁え本体を閉じることに
より、板ばねで保持された原稿弁え7−トで、まず、前
記回転軸線側の原稿の一端を線状に押え、次いで、原稿
を押さえた状態で残りの部分を押さえて行くことができ
、簡単な動作によシ原稿のずれを防止しながら原稿台に
圧着させることができ、且つ、第3図に示す従来例、に
比べ部品点数を削減できるという効果を有するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例による原稿弁え装置の概略側
面図、第2図はその原稿弁え装置の下面図、第3図は従
来の原稿弁え装置の一例の概略側面図、第4図は従来の
原稿弁えの他の例を示す概略斜視図である。 ■・・・装置本体、2・・・原稿台、10・・・原稿、
12・・・原稿弁え装置、13・・・ヒンジ、14・・
・原稿弁え本体、15・・・原稿弁えシート、16・・
・クツション材、17・・・板ばね、18・・・蝶番、
19・・・軸、加・・・ガイド部材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第3
図 第4図
面図、第2図はその原稿弁え装置の下面図、第3図は従
来の原稿弁え装置の一例の概略側面図、第4図は従来の
原稿弁えの他の例を示す概略斜視図である。 ■・・・装置本体、2・・・原稿台、10・・・原稿、
12・・・原稿弁え装置、13・・・ヒンジ、14・・
・原稿弁え本体、15・・・原稿弁えシート、16・・
・クツション材、17・・・板ばね、18・・・蝶番、
19・・・軸、加・・・ガイド部材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第3
図 第4図
Claims (1)
- 透明な原稿台の一端近傍にヒンジによって回転可能に配
置された剛性の原稿押え本体と、この原稿押え本体の原
稿台側の面に配置される原稿押えシートと、この原稿押
えシートの背面を支持し、原稿台に向かって凸形状をな
す板ばねと、この板ばねの一端を前記原稿押え本体に、
前記原稿押え本体の回転軸線の近くで回転可能に連結す
る蝶番と、前記板ばねの他端を、前記原稿押え本体に対
して板ばねの長手方向に移動可能に保持させるガイド部
材とを有する原稿押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308888A JPH0261632A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 原稿押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308888A JPH0261632A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 原稿押え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261632A true JPH0261632A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16633358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21308888A Pending JPH0261632A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 原稿押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100061782A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-11 | Kyocera Mita Corporation | Document pressing apparatus, image reading apparatus and image forming apparatus with document pressing apparatus |
| US7822377B2 (en) * | 2006-06-15 | 2010-10-26 | Avision Inc. | Cover assembly of image capturing device |
| JP2014153674A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Seiko Epson Corp | 原稿読取装置及び記録装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21308888A patent/JPH0261632A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7822377B2 (en) * | 2006-06-15 | 2010-10-26 | Avision Inc. | Cover assembly of image capturing device |
| US20100061782A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-11 | Kyocera Mita Corporation | Document pressing apparatus, image reading apparatus and image forming apparatus with document pressing apparatus |
| US8265540B2 (en) * | 2008-09-10 | 2012-09-11 | Kyocera Mita Corporation | Document pressing apparatus, image reading apparatus and image forming apparatus with document pressing apparatus |
| JP2014153674A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Seiko Epson Corp | 原稿読取装置及び記録装置 |
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