JPH0261812B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261812B2 JPH0261812B2 JP8622081A JP8622081A JPH0261812B2 JP H0261812 B2 JPH0261812 B2 JP H0261812B2 JP 8622081 A JP8622081 A JP 8622081A JP 8622081 A JP8622081 A JP 8622081A JP H0261812 B2 JPH0261812 B2 JP H0261812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- frequency
- output
- period
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- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K9/00—Demodulating pulses which have been modulated with a continuously-variable signal
- H03K9/06—Demodulating pulses which have been modulated with a continuously-variable signal of frequency- or rate-modulated pulses
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は入力信号の周波数を応答よく電圧に
変換する周波数−電圧変換器(以下F−Vコンバ
ータと称する)に関するものである。
変換する周波数−電圧変換器(以下F−Vコンバ
ータと称する)に関するものである。
第1図は従来のF−Vコンバータの構成例を示
す図であり、以下第1図に従つて説明する。入力
信号INからコンパレータ6、ワンシヨツト回路
1,2からなるタイミング発生回路は各周期の始
めに短いパルスP1とP2を発生する。積分器は
パルスP2によりリセツトされた後、定電圧VCI
を積分し、その出力電力VIは1周期の終りには
その周期に比例した電圧となる。除算器は定電圧
VCDを電圧VIにて除算し、出力電圧VDを発生す
る。1つの周期が終つた時、電圧VDはその周期
に比例する電圧VIの逆数に比例するから、電圧
VDは入力信号の周波数を表わす。この電圧VDを
次の周期の始めに、積分器がリセツトされる直前
にサンプルホルダSH1に取り込み、周波数を電
圧に変換した信号V0として出力する。
す図であり、以下第1図に従つて説明する。入力
信号INからコンパレータ6、ワンシヨツト回路
1,2からなるタイミング発生回路は各周期の始
めに短いパルスP1とP2を発生する。積分器は
パルスP2によりリセツトされた後、定電圧VCI
を積分し、その出力電力VIは1周期の終りには
その周期に比例した電圧となる。除算器は定電圧
VCDを電圧VIにて除算し、出力電圧VDを発生す
る。1つの周期が終つた時、電圧VDはその周期
に比例する電圧VIの逆数に比例するから、電圧
VDは入力信号の周波数を表わす。この電圧VDを
次の周期の始めに、積分器がリセツトされる直前
にサンプルホルダSH1に取り込み、周波数を電
圧に変換した信号V0として出力する。
この従来のF−Vコンバータでは、入力信号の
周波数が低くなり、その周期が長くなると、積分
器の出力電圧が大きくなり、遂には出力が飽和
し、回路が動作しなくなる。すなわち、低い周波
数は変換できないという欠点がある。また、定電
圧VCDを小さくして、変換可能な周波数を低くす
ると、高い周波数でのVIを小さくしなくてはな
らず、小さな値を小さな値で除算することにな
り、除算器出力の精度が悪くなるという欠点があ
る。
周波数が低くなり、その周期が長くなると、積分
器の出力電圧が大きくなり、遂には出力が飽和
し、回路が動作しなくなる。すなわち、低い周波
数は変換できないという欠点がある。また、定電
圧VCDを小さくして、変換可能な周波数を低くす
ると、高い周波数でのVIを小さくしなくてはな
らず、小さな値を小さな値で除算することにな
り、除算器出力の精度が悪くなるという欠点があ
る。
本発明は上記の欠点を除去するために、現在変
換中の1つ前の周期の変換結果を保持する第2の
サンプルホルダーを設け、その出力電圧VHを積
分器の積分入力とし、この積分器の出力と電圧
VHを除算器へ入力し、この除算器の出力を第1
のサンプルホルダーにてサンプルし、保持して周
波数の電圧変換値として出力している。
換中の1つ前の周期の変換結果を保持する第2の
サンプルホルダーを設け、その出力電圧VHを積
分器の積分入力とし、この積分器の出力と電圧
VHを除算器へ入力し、この除算器の出力を第1
のサンプルホルダーにてサンプルし、保持して周
波数の電圧変換値として出力している。
以下、実施例の第2図〜第3図により本発明を
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、各部の信号波形は第3図のようになる。今、
周期T2において、T2に相当する周波数f2に対
応する電圧出力V02を決定するときの動作を説明
する。
り、各部の信号波形は第3図のようになる。今、
周期T2において、T2に相当する周波数f2に対
応する電圧出力V02を決定するときの動作を説明
する。
周期T2の最初に、前の周期T1の測定値VD
がタイミングパルスP1によりサンプルホルダー
SH1にサンプルされT1に対応する周波数f1の
変換電圧V01として出力される。引き続き、V01
電圧はタイミングパルスP2によりサンプルホル
ダーSH2にサンプルされてSH2の出力VHはV01
と同じ値にセツトされる。パルスP2は、同時に
積分器の積分量をリセツトし、積分器の出力VI
を0にする。
がタイミングパルスP1によりサンプルホルダー
SH1にサンプルされT1に対応する周波数f1の
変換電圧V01として出力される。引き続き、V01
電圧はタイミングパルスP2によりサンプルホル
ダーSH2にサンプルされてSH2の出力VHはV01
と同じ値にセツトされる。パルスP2は、同時に
積分器の積分量をリセツトし、積分器の出力VI
を0にする。
周期T2の積分開始時点からの経過時間をtと
してパルスP1,P2の時間幅が極く短いとし
て、積分係数を1/aに設定しておくと、 VI=1/a∫t pVHt=1/aVHt ……式(1) 従つて除算器の出力VDは VD=VH/VI=VH/1/aVHt=a/t …式(2) 周期T2に対応する周波数をf2として、周期
T2の終りにはtT2となるので、 VDa/T2=a/1/f2=af2 …式(3) となり、このVDはタイミングパルスP1により
SH1にサンプルされて、出力V02となる。V02は
式(3)よりほぼaf2であり、この誤差は周期T2に
比較してパルスP1,P2の時間幅が十分小さけ
れば無視できる。
してパルスP1,P2の時間幅が極く短いとし
て、積分係数を1/aに設定しておくと、 VI=1/a∫t pVHt=1/aVHt ……式(1) 従つて除算器の出力VDは VD=VH/VI=VH/1/aVHt=a/t …式(2) 周期T2に対応する周波数をf2として、周期
T2の終りにはtT2となるので、 VDa/T2=a/1/f2=af2 …式(3) となり、このVDはタイミングパルスP1により
SH1にサンプルされて、出力V02となる。V02は
式(3)よりほぼaf2であり、この誤差は周期T2に
比較してパルスP1,P2の時間幅が十分小さけ
れば無視できる。
よつて、本実施例のF−Vコンバータの変換特
性は、V0=aINとなる。
性は、V0=aINとなる。
ここで、入力信号の周波数が一定の定常状態の
時、周期Tは一定であり、この時各周期の最後に
は VI=1/aVHT=1/aV0T=1/a・a=1 …式(4) (∵V0=af=a・1/T、定常状態であるからVH= V0)となり、除算器の除数は、周波数に関係な
く一定の値となる。除算器の被除数を一定にし
て、除数を周期Tの一次関数とした従来の方式で
は、周波数が大きくなると除数が小さくなり、除
算器の誤差が増大するが、本発明の方式では、除
数が一定の値に収束するので、従来方式よりも誤
差が小さい。
時、周期Tは一定であり、この時各周期の最後に
は VI=1/aVHT=1/aV0T=1/a・a=1 …式(4) (∵V0=af=a・1/T、定常状態であるからVH= V0)となり、除算器の除数は、周波数に関係な
く一定の値となる。除算器の被除数を一定にし
て、除数を周期Tの一次関数とした従来の方式で
は、周波数が大きくなると除数が小さくなり、除
算器の誤差が増大するが、本発明の方式では、除
数が一定の値に収束するので、従来方式よりも誤
差が小さい。
また、周波数が小さい時は被除数であるVHが
小さくなり、積分器が飽和することはない。
小さくなり、積分器が飽和することはない。
次に、他の実施例を第5図のブロツク図に示
す。この実施例の動作波形を第4図に示す。IN,
D,P1,P2の波形は第3図と同じであるので
省略している。以下、第4図、第5図にもとづい
て説明する。第5図の破線部の回路が加わつたこ
とにより変化するのは、T1<T2の時のV01波
形であり、以下この部分を説明する。
す。この実施例の動作波形を第4図に示す。IN,
D,P1,P2の波形は第3図と同じであるので
省略している。以下、第4図、第5図にもとづい
て説明する。第5図の破線部の回路が加わつたこ
とにより変化するのは、T1<T2の時のV01波
形であり、以下この部分を説明する。
今、VC=1に設定しておくと、T1<T2で
あるから周期T2の始めから時間t=T1が経過
した時のVIの値は式(1)より VI=1/aVHT1=1/aV01T1=1/aV01・1/f1=1
/aa =1 …式(5) となり、コンパレータ4の出力P3が第4図のよ
うに出力される。このP3信号により、SH1は
サンプルモードとなり、V0は除算器出力VDに追
従する。なお、この時SH2はホールドモードな
ので、VHの値は変らない。
あるから周期T2の始めから時間t=T1が経過
した時のVIの値は式(1)より VI=1/aVHT1=1/aV01T1=1/aV01・1/f1=1
/aa =1 …式(5) となり、コンパレータ4の出力P3が第4図のよ
うに出力される。このP3信号により、SH1は
サンプルモードとなり、V0は除算器出力VDに追
従する。なお、この時SH2はホールドモードな
ので、VHの値は変らない。
このV0がVDの値を追従している時、周期T2
の始めからの経過時間をt=Tx,Txの逆数をfx
とすると、式(2)より、 V0=VD=a・1/Tx=a・fx すなわち、V0はt=Txの時に、周期T2が終
了したと仮定した時のT2の周波数の変換値にな
つており、この部分はF−Vコンバータが周波数
を予測して電圧を出力している部分である。この
方式の利点は、入力周波数が突然0となり、T=
∝となつたときF−Vコンバータが予測によつ
て、その出力を0に近づけてゆく点にある。
の始めからの経過時間をt=Tx,Txの逆数をfx
とすると、式(2)より、 V0=VD=a・1/Tx=a・fx すなわち、V0はt=Txの時に、周期T2が終
了したと仮定した時のT2の周波数の変換値にな
つており、この部分はF−Vコンバータが周波数
を予測して電圧を出力している部分である。この
方式の利点は、入力周波数が突然0となり、T=
∝となつたときF−Vコンバータが予測によつ
て、その出力を0に近づけてゆく点にある。
第1図は従来のF−Vコンバータの例である。
fIN…入力信号、V0…出力信号、VREF…2値化用
スライスレベル。 第2図は、本発明の実施例である。SH1とSH
2…サンプルホルダー、6…コンパレータ、ワン
シヨツト1とワンシヨツト2…デイジタルパルス
の立下りエツヂをトリガとしてパルスを発生す
る。 第3図は、第2図の各部の波形を示す。第5図
は他の実施例のブロツク図であり、その動作波形
を第4図に示す。
fIN…入力信号、V0…出力信号、VREF…2値化用
スライスレベル。 第2図は、本発明の実施例である。SH1とSH
2…サンプルホルダー、6…コンパレータ、ワン
シヨツト1とワンシヨツト2…デイジタルパルス
の立下りエツヂをトリガとしてパルスを発生す
る。 第3図は、第2図の各部の波形を示す。第5図
は他の実施例のブロツク図であり、その動作波形
を第4図に示す。
Claims (1)
- 1 入力信号の周波数を入力信号の1周期毎に周
波数に比例する電圧に変換する周波数電圧変換器
において、変換した電圧V0を出力する第1のサ
ンプルホルダーと、この電圧V0をサンプルし保
持する第2のサンプルホルダーと、その出力電圧
VHを積分する積分器と、前記VHを前記積分器の
出力にて除算する除算器と、この除算器からの出
力を第1のサンプルホルダーのサンプル入力と
し、変換すべき入力信号から周期を弁別してパル
スP1とこれに続くパルスP2を発生するタイミ
ング発生器を備え、パルスP1にて第1のサンプ
ルホルダーをサンプルさせ、パルスP2にて第2
のサンプルホルダーをサンプルさせると共に積分
器をリセツトすることを特徴とする周波数−電圧
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8622081A JPS57201325A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Frequency to voltage converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8622081A JPS57201325A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Frequency to voltage converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201325A JPS57201325A (en) | 1982-12-09 |
| JPH0261812B2 true JPH0261812B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=13880692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8622081A Granted JPS57201325A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Frequency to voltage converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201325A (ja) |
-
1981
- 1981-06-04 JP JP8622081A patent/JPS57201325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201325A (en) | 1982-12-09 |
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