JPH026183A - 熱転写シート - Google Patents
熱転写シートInfo
- Publication number
- JPH026183A JPH026183A JP1064013A JP6401389A JPH026183A JP H026183 A JPH026183 A JP H026183A JP 1064013 A JP1064013 A JP 1064013A JP 6401389 A JP6401389 A JP 6401389A JP H026183 A JPH026183 A JP H026183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dye
- sheet according
- halogenated hydrocarbon
- pigment
- paraffin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/392—Additives, other than colour forming substances, dyes or pigments, e.g. sensitisers, transfer promoting agents
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
差東上の利用分野
本発明は、熱転写法において有用な熱転写材料に関する
。
。
従来の技術
熱転写法の場合、紙またはグラスチック材料から製造さ
れた転写シートまたはフィルムは、片面に、顔料および
ロウ、例えばカルナウバロウ、バラフィンロウ、モンタ
ンロウまたはミツロウから成る被覆′ik有する。着色
原稿の着色に相応する入力色信号によって作動された熱
ヘツドが、転写シートまたはフィルムの他の面上で熱を
発生すると、ロウ被覆が溶融され、着色原稿の画像を再
境する、画像受理材料または複与シートに転写される。
れた転写シートまたはフィルムは、片面に、顔料および
ロウ、例えばカルナウバロウ、バラフィンロウ、モンタ
ンロウまたはミツロウから成る被覆′ik有する。着色
原稿の着色に相応する入力色信号によって作動された熱
ヘツドが、転写シートまたはフィルムの他の面上で熱を
発生すると、ロウ被覆が溶融され、着色原稿の画像を再
境する、画像受理材料または複与シートに転写される。
この種の方法は例えば英国*r’t’第2069160
号に記載さレテInル。
号に記載さレテInル。
通常使用されるロウ、特に記録特性に関して進行的劣化
上惹起する若干のパラフィンロウによって株々の欠点が
現出されるために、特開昭58−162678号では、
ロウ転写印刷において常用される他のロウと容易に混和
可能の塩素化パラフィンロウと共に顔料を使用すること
が提案されている。特に、カーボンブラックならひに等
Xtの塩素化パラフィン(m、p、 50〜56°G)
およびカルナウバロウ管含有するインキ組成物が記載さ
れている。
上惹起する若干のパラフィンロウによって株々の欠点が
現出されるために、特開昭58−162678号では、
ロウ転写印刷において常用される他のロウと容易に混和
可能の塩素化パラフィンロウと共に顔料を使用すること
が提案されている。特に、カーボンブラックならひに等
Xtの塩素化パラフィン(m、p、 50〜56°G)
およびカルナウバロウ管含有するインキ組成物が記載さ
れている。
残念ながら顔料は、前記目的のために先行技術で記載さ
れたロウと共に使用されると、若干の用途に関してh不
十分な透明性を有する被覆を与える@ところが、ある糧
の染料、むしろ顔料を、若干のハロゲン化炭化水素と共
に使用すると、ハロゲン化炭化水素熱転写性媒体の非晶
負性によって頭上透明投写(overhead tra
ns−parency projeclon )用に適
する透明フィルムが得られることが判明し友。
れたロウと共に使用されると、若干の用途に関してh不
十分な透明性を有する被覆を与える@ところが、ある糧
の染料、むしろ顔料を、若干のハロゲン化炭化水素と共
に使用すると、ハロゲン化炭化水素熱転写性媒体の非晶
負性によって頭上透明投写(overhead tra
ns−parency projeclon )用に適
する透明フィルムが得られることが判明し友。
発明の構成
従って本発明は、有機染料を含有する、ハロゲン化炭化
水素から成る転写性媒体を含む被覆をその上に有する支
持体から取る熱転写シートを提供する。
水素から成る転写性媒体を含む被覆をその上に有する支
持体から取る熱転写シートを提供する。
本発明による転写シートを製造する場合に使用される支
持体は、過当には厚さ6μ〜25μ會有するゲラステッ
クフィルムまたは紙である。
持体は、過当には厚さ6μ〜25μ會有するゲラステッ
クフィルムまたは紙である。
このような支持体の特定の例としては、ポリエチレンテ
レフタレートフィルム、ポリエチレンフィルム、ポリエ
チレンフィルム、ポリスチレンフィルム、グラシン紙、
合成紙および積層紙である。
レフタレートフィルム、ポリエチレンフィルム、ポリエ
チレンフィルム、ポリスチレンフィルム、グラシン紙、
合成紙および積層紙である。
被覆は好ましくは1μ〜10μの厚さt有しかつ好まし
くは染料2〜30Jk量−全含有する。
くは染料2〜30Jk量−全含有する。
転与性媒体は、ハロゲン化炭化水素少なくとも803k
nチ、より好ましくは少なくとも90重童チ、特に95
〜100mkチを含有する。
nチ、より好ましくは少なくとも90重童チ、特に95
〜100mkチを含有する。
転写性媒体の残シの部分は、カルナウバロウ、パラフィ
ンロウのようなロウおよびステアリン酸、クロロステア
リン酸およびオレイン酸のような軟化剤から成っていて
もよい。
ンロウのようなロウおよびステアリン酸、クロロステア
リン酸およびオレイン酸のような軟化剤から成っていて
もよい。
ハロゲン化炭化水素は好ましくは少なくとも50℃、よ
シ好ましくは50〜100℃の軟化点′I:を有する。
シ好ましくは50〜100℃の軟化点′I:を有する。
ハロゲン化炭化水素は好ましくは塩素分65〜7511
−r有する塩素化パラフィンであって、これは炭素原子
18〜65個で有するパラフィンまたはパラフィン混合
物上塩素化することによって得られる。
−r有する塩素化パラフィンであって、これは炭素原子
18〜65個で有するパラフィンまたはパラフィン混合
物上塩素化することによって得られる。
前記のように塩素化パラフィンは、単一パラフィンま7
?、はパラフィン混合物を基礎としていてよい。しかし
、単一の塩素化パラフィンは製造可能でかつ公知である
けれども、通常の商業的に得られる生地物は、一定範囲
の炭素鎖長を有する混合パラフィンを塩素化することに
よって得られる混合物から成る。例えば、本発明に工)
使用される塩素化パラフィンを製造するために使用され
うるような呼称C18〜26−ハラフィンフラクション
は、前記範囲以外の鎖長を有するパラフィンを少量含有
していてもよい。
?、はパラフィン混合物を基礎としていてよい。しかし
、単一の塩素化パラフィンは製造可能でかつ公知である
けれども、通常の商業的に得られる生地物は、一定範囲
の炭素鎖長を有する混合パラフィンを塩素化することに
よって得られる混合物から成る。例えば、本発明に工)
使用される塩素化パラフィンを製造するために使用され
うるような呼称C18〜26−ハラフィンフラクション
は、前記範囲以外の鎖長を有するパラフィンを少量含有
していてもよい。
塩素化パラフィンは、過当な供給パラフィンを公知法で
所望の塩素分になるように塩素化することによって製造
することができる。塩素化パラフィンの製造のためには
任意の公知法を使用してもよく、一般にこれらの公知法
は約8ff’Cを越える@度で塩素ガス金液体パラフィ
ン中に通すことから成る。
所望の塩素分になるように塩素化することによって製造
することができる。塩素化パラフィンの製造のためには
任意の公知法を使用してもよく、一般にこれらの公知法
は約8ff’Cを越える@度で塩素ガス金液体パラフィ
ン中に通すことから成る。
本発明による転与シート中に存在する塩素化パラフィン
″1−fcは被覆は、通常塩素化パラフィン組成物に混
入された任意の添加物すなわち安定剤および改良剤?含
有していてよい。商業的に得られる塩素化パラフィンは
、通常、光安定性、高直安定性および貯蔵安定性を該組
成物に賦与するために安定剤または安定剤混奮物を含有
している。通常の安定剤はエポキシ化大豆油のようなエ
ポキシドである。
″1−fcは被覆は、通常塩素化パラフィン組成物に混
入された任意の添加物すなわち安定剤および改良剤?含
有していてよい。商業的に得られる塩素化パラフィンは
、通常、光安定性、高直安定性および貯蔵安定性を該組
成物に賦与するために安定剤または安定剤混奮物を含有
している。通常の安定剤はエポキシ化大豆油のようなエ
ポキシドである。
本発明の転写シート中に存在する染料は、好ましくはハ
ロゲン化炭化水素に可溶である。この溶解性は、顔料が
その中で使用される媒体中で一般に大体において不溶の
顔料から染料會区別する。
ロゲン化炭化水素に可溶である。この溶解性は、顔料が
その中で使用される媒体中で一般に大体において不溶の
顔料から染料會区別する。
過当な染料は一般に、水可溶化基、つtジスルホネート
基のようなイオン基を有しない。適当な池類の染料の例
としては、分散染料または溶剤染料としてカラーインデ
クス(Co1our工nde! )で分類された染料が
挙げられる。有利な染料が過当な溶解性を有するならは
、若干の色が特定の発色団と結合されうろことを考慮す
るほかは化学的分類は1景ではない。大部分の染料はア
ゾ、アントラキノン、トリアリールメタンまたはペンズ
ジフラノン系のものでめる。
基のようなイオン基を有しない。適当な池類の染料の例
としては、分散染料または溶剤染料としてカラーインデ
クス(Co1our工nde! )で分類された染料が
挙げられる。有利な染料が過当な溶解性を有するならは
、若干の色が特定の発色団と結合されうろことを考慮す
るほかは化学的分類は1景ではない。大部分の染料はア
ゾ、アントラキノン、トリアリールメタンまたはペンズ
ジフラノン系のものでめる。
所望ならは、高い光堅牢度、高い透明度および優れた視
覚出来高(visua’:L yislds )の所望
の結合を達成するために、顔料が染料と一緒に、転写性
媒体中に包含されていても工い。過当な顔料は無機性で
もよりか、好ましい顔料は有機性である。
覚出来高(visua’:L yislds )の所望
の結合を達成するために、顔料が染料と一緒に、転写性
媒体中に包含されていても工い。過当な顔料は無機性で
もよりか、好ましい顔料は有機性である。
適当な有機顔料の例は、アゾ、ジアゾ、チオインジゴ、
アントラキノン、アンタントロン、イソベンゾントロン
またはトリフエンジオキサジン系の顔料、バット染料顔
料、フタロシアニン顔料(例えば鋼フタロシアニン、そ
の核ハロゲン化誘導体および銅テトラフェニルおよびオ
クタフェニルフタロシアニン)、キナクリドン顔料、散
性、塩基性および媒染染料のレーキおよび特にαおよび
β形銅7j10シアニンおよびカーボンブラック(分散
自重の友めにはよジ有利には有機顔料と分類される)で
ある。
アントラキノン、アンタントロン、イソベンゾントロン
またはトリフエンジオキサジン系の顔料、バット染料顔
料、フタロシアニン顔料(例えば鋼フタロシアニン、そ
の核ハロゲン化誘導体および銅テトラフェニルおよびオ
クタフェニルフタロシアニン)、キナクリドン顔料、散
性、塩基性および媒染染料のレーキおよび特にαおよび
β形銅7j10シアニンおよびカーボンブラック(分散
自重の友めにはよジ有利には有機顔料と分類される)で
ある。
このような顔料は、例えはCo1our Index(
第2版、1956ま九は第6版、1971 )の第2巻
の標題“Pigments”の項およびその後の認可改
訂版に記載されている。
第2版、1956ま九は第6版、1971 )の第2巻
の標題“Pigments”の項およびその後の認可改
訂版に記載されている。
適当な無機顔料としては、透明酸化鉄が挙げられる。
顔料は好ましくは、分散剤および/または流動化剤と共
に適当な有機溶剤中で磨砕することによって分散液とし
て処方し、この分散成金ハロゲン化炭化水素および染料
を混合する。適当な分散剤の使用は塩素化パラフィンが
最小分散性を有するために良好な転与シートを得る上で
M*であることが判明した。
に適当な有機溶剤中で磨砕することによって分散液とし
て処方し、この分散成金ハロゲン化炭化水素および染料
を混合する。適当な分散剤の使用は塩素化パラフィンが
最小分散性を有するために良好な転与シートを得る上で
M*であることが判明した。
顔料全使用する場合、顔料技術で公知の任意の適当な分
散剤を使用してもよいが、好ましい分散剤は、ヒドロキ
シ脂肪酸、すなわちヒドロキシステアリン酸、リシノー
ル酸およびカプロラクトン、またはそれらの混付物から
誘導される浴媒和作用性鎖を有するポリマー分散剤であ
る。特に好ましい分散剤は、アルキルアミン、特にポリ
アルキレンイミンも混入されているものであり、このよ
うな分散剤は英国特許第1.373,660号、ヨーロ
ッパ特許出願公開第158,406号および同第208
,041号に記載されている。
散剤を使用してもよいが、好ましい分散剤は、ヒドロキ
シ脂肪酸、すなわちヒドロキシステアリン酸、リシノー
ル酸およびカプロラクトン、またはそれらの混付物から
誘導される浴媒和作用性鎖を有するポリマー分散剤であ
る。特に好ましい分散剤は、アルキルアミン、特にポリ
アルキレンイミンも混入されているものであり、このよ
うな分散剤は英国特許第1.373,660号、ヨーロ
ッパ特許出願公開第158,406号および同第208
,041号に記載されている。
過当な流動化剤は英国特許第1.508.576号およ
び同第2,108,143号に記載されている。英し8
!1%許第1.508.576号の流動化剤は有色酸の
直換アンモニウム塩であり、この際置換アンモニウムイ
オンのNl1A子に結合された少なくとも6個の鎖には
炭素原子19〜60個が存在する。フタロシアニン顔料
と共に使用するためのこの褌の好ましい流動化剤におい
ては、有色酸は、平均して1〜2個のスルホン酸基を1
する鋼7タロシアニンスルホン酸である。アンモニウム
塩ではなくて有色酸そのものも流動化剤として使用して
よい。
び同第2,108,143号に記載されている。英し8
!1%許第1.508.576号の流動化剤は有色酸の
直換アンモニウム塩であり、この際置換アンモニウムイ
オンのNl1A子に結合された少なくとも6個の鎖には
炭素原子19〜60個が存在する。フタロシアニン顔料
と共に使用するためのこの褌の好ましい流動化剤におい
ては、有色酸は、平均して1〜2個のスルホン酸基を1
する鋼7タロシアニンスルホン酸である。アンモニウム
塩ではなくて有色酸そのものも流動化剤として使用して
よい。
英国特許第2,108,143号の流動化剤は、アゾ基
に1って2個の1価末端基(1個の末端基は酸m換基お
よび他のイオン置換基を宮まず、他の末端基は置換され
た単一のアンモニウム塩基を有する)に結合されたrR
飄換基およびイオン置換基を有しない中央の2価の基か
ら成る水不溶性ジアゾ化付物である。このような流動化
剤は有機液中の顔料およびロウの分散液の流動性を増大
するのに有用なので、該分散液は有利に磨砕され、支持
体に適用されうる。
に1って2個の1価末端基(1個の末端基は酸m換基お
よび他のイオン置換基を宮まず、他の末端基は置換され
た単一のアンモニウム塩基を有する)に結合されたrR
飄換基およびイオン置換基を有しない中央の2価の基か
ら成る水不溶性ジアゾ化付物である。このような流動化
剤は有機液中の顔料およびロウの分散液の流動性を増大
するのに有用なので、該分散液は有利に磨砕され、支持
体に適用されうる。
過当な染料/顔料組成物は顔料95に1%以下、例えは
10〜90Jk蓋チを含有しうるが、好ましい組成物は
顔料40〜60]kktsを含有する。
10〜90Jk蓋チを含有しうるが、好ましい組成物は
顔料40〜60]kktsを含有する。
被aは、溶融物として支持体に適用してもよいが、しか
し好ましくは有機溶剤例えばテトラヒドロフラン、トル
エンまたはメチルインブチルケトン中の溶液または分散
液として適用する。
し好ましくは有機溶剤例えばテトラヒドロフラン、トル
エンまたはメチルインブチルケトン中の溶液または分散
液として適用する。
熱転与法で使用すると、艮好なグレイスケール効果が観
察され、この際支持体から複写シートに転与され九色蓋
が使用された熱エネルギーの増大と共に一様に増大する
。
察され、この際支持体から複写シートに転与され九色蓋
が使用された熱エネルギーの増大と共に一様に増大する
。
次に不発明を実施例により説明するが、本発明はこれら
の例に限定されるものではなく、例中「部」および「チ
」は「l置部」および「重蓋チ」である。
の例に限定されるものではなく、例中「部」および「チ
」は「l置部」および「重蓋チ」である。
例 1
CIソルペントプtb −(5olvent Blue
) 36(2&i、テトラヒドロフラン(981中の
固体塩素化C1a=za−パラフィン(Ct分ニア0〜
72%)(,1411)f)溶液中テ浴カL、7’j。
) 36(2&i、テトラヒドロフラン(981中の
固体塩素化C1a=za−パラフィン(Ct分ニア0〜
72%)(,1411)f)溶液中テ浴カL、7’j。
この溶液を厚さ6μのポリエステルフィルムに43にバ
ー(−0,001インチワイヤ結合)で適用し、乾燥す
ると透明な着色フィルムが得られる。熱転写印刷法で使
用すると得られた一諏はすぐれ友透明度および明度を有
していた。
ー(−0,001インチワイヤ結合)で適用し、乾燥す
ると透明な着色フィルムが得られる。熱転写印刷法で使
用すると得られた一諏はすぐれ友透明度および明度を有
していた。
例 2
ジアゾ化5−アミノ−4−シアノ−3−メチルイソテア
1戸−ルtゾエテル−m−)ルイゾン(11)でカッブ
リングすることによって形成された染料tテトラヒドロ
フラン(991中の塩素化パラフィンの混合物(15&
)の溶液中に浴かした。パラフィン混合物は例1で記載
した塩素化パラフィン90%と塩素化C14−1’F−
パラフィン(C2分40%)10%とから成っていた。
1戸−ルtゾエテル−m−)ルイゾン(11)でカッブ
リングすることによって形成された染料tテトラヒドロ
フラン(991中の塩素化パラフィンの混合物(15&
)の溶液中に浴かした。パラフィン混合物は例1で記載
した塩素化パラフィン90%と塩素化C14−1’F−
パラフィン(C2分40%)10%とから成っていた。
前記溶液t−43ICパーで厚さ6μのポリエステルフ
ィルムに通用し、乾燥すると、例1で記載したフィルム
よりも低い融点を有する透明珈色フィルムが得られた。
ィルムに通用し、乾燥すると、例1で記載したフィルム
よりも低い融点を有する透明珈色フィルムが得られた。
これは転写印刷で使用するのに適している。
例 6
例2の手)@全反復した、但し塩素化014〜1゜−パ
ラフィンを同xilのステアリン酸と代えた・この溶液
に/i63にバーで薄いポリエステルフィルムに適用し
く例1と同様)、乾燥すると透明着色フィルムが得られ
た。同フィルムは例1で記載した複機よシも低い融点′
?を有しかつ転与印刷用に過当である。
ラフィンを同xilのステアリン酸と代えた・この溶液
に/i63にバーで薄いポリエステルフィルムに適用し
く例1と同様)、乾燥すると透明着色フィルムが得られ
た。同フィルムは例1で記載した複機よシも低い融点′
?を有しかつ転与印刷用に過当である。
例 4
CIソルベントイエo −(5olvent Yell
ow)93 (2II) t−1例2で記載し友塩累化
パラフィンの混合物(14Iンのテトラヒドロフラン(
98,1中溶液に溶かした。この浴液’tA3パーで厚
さ6μのポリエステルフィルムニ適用し、乾燥すると透
明な着色フィルムが得られた。
ow)93 (2II) t−1例2で記載し友塩累化
パラフィンの混合物(14Iンのテトラヒドロフラン(
98,1中溶液に溶かした。この浴液’tA3パーで厚
さ6μのポリエステルフィルムニ適用し、乾燥すると透
明な着色フィルムが得られた。
このものは転写印刷用に適当である。
例 5
例4の手順を反復したが、但し塩素化C14〜l。
−パラフィンを塩素化ステアリン酸(C1)35%)と
代えた。この溶液1163にバーチ薄いポリエステルフ
ィルムに適用し、乾燥すると、転写印刷用に適当な透明
着色フィルムが得られた。
代えた。この溶液1163にバーチ薄いポリエステルフ
ィルムに適用し、乾燥すると、転写印刷用に適当な透明
着色フィルムが得られた。
例 6
ジアゾ化p−クロロアニリン金6−ジアツー6−ヒドロ
キシー4−メチル−1−オクチルピリド−2−オン(6
g)でカップリングすることによって生成させた染料を
、固体塩素化cxs〜26−パラフィン(C1分ニア0
〜72%)(13g)のテトラヒドロフラン(97g)
中の溶液中で溶かした。この溶液上、/163にバー(
0,001インチワイヤ結合)で厚さ6μのポリエステ
ルフィルムに適用し、乾燥する透明な着色フィルムが得
られた。熱獣写印刷法で使用すると形成され次画像はす
ぐれた透明度および明度金有していた。
キシー4−メチル−1−オクチルピリド−2−オン(6
g)でカップリングすることによって生成させた染料を
、固体塩素化cxs〜26−パラフィン(C1分ニア0
〜72%)(13g)のテトラヒドロフラン(97g)
中の溶液中で溶かした。この溶液上、/163にバー(
0,001インチワイヤ結合)で厚さ6μのポリエステ
ルフィルムに適用し、乾燥する透明な着色フィルムが得
られた。熱獣写印刷法で使用すると形成され次画像はす
ぐれた透明度および明度金有していた。
例7〜62
例6で記載し友手順全反復した。但し例6で使用した染
料を今度は次下の表に記載した染料と代え友。同表には
使用した染料の倉および得られ定フィルムの色も示しで
ある。
料を今度は次下の表に記載した染料と代え友。同表には
使用した染料の倉および得られ定フィルムの色も示しで
ある。
例6および7〜32で使用したステアリン酸をパルミチ
ン酸またはカルナウバロウと代えてもよい。これらの物
質の任意のものはハロゲン化パラフィン5〜10チの水
準で適自に使用しつる。
ン酸またはカルナウバロウと代えてもよい。これらの物
質の任意のものはハロゲン化パラフィン5〜10チの水
準で適自に使用しつる。
例36
トルエン(48,1、ピグメントブルー(Pigmen
t Blup ) 15 : 3 (40g)、ヨー
ロッパ特許出願公開第208041号に記載された分散
剤8(8,F)およびヨーロッパ特許出願公開第208
CI41号に記載された流動化剤1(4g)の混合物を
3 mxガ2スビーズと共に平台振盪機で24時間磨砕
した。この分散液を、塩素分70%を有するC18〜2
6−塩素化脂肪族炭化水素のトルエン中の10%溶液(
青色染料10gも含有) (103z5.F)で希釈す
ると、顔料/染料分4.4%を有する微細分散液が得ら
れた。本例で使用した染料は1,4−ビス−イソゾロぎ
ルアミノアントラキノンであった。
t Blup ) 15 : 3 (40g)、ヨー
ロッパ特許出願公開第208041号に記載された分散
剤8(8,F)およびヨーロッパ特許出願公開第208
CI41号に記載された流動化剤1(4g)の混合物を
3 mxガ2スビーズと共に平台振盪機で24時間磨砕
した。この分散液を、塩素分70%を有するC18〜2
6−塩素化脂肪族炭化水素のトルエン中の10%溶液(
青色染料10gも含有) (103z5.F)で希釈す
ると、顔料/染料分4.4%を有する微細分散液が得ら
れた。本例で使用した染料は1,4−ビス−イソゾロぎ
ルアミノアントラキノンであった。
例64
トルエン(51,!i’)、l?グ、、lントレッド(
Pigment Red ) 48 : 2 (35、
!i’ )およびヨーロッパ特許出願公開第20804
1号で記載した分散剤8(141)の混合物を3隨がラ
スビーズと一緒に平台振盪機で24時間磨砕した。
Pigment Red ) 48 : 2 (35、
!i’ )およびヨーロッパ特許出願公開第20804
1号で記載した分散剤8(141)の混合物を3隨がラ
スビーズと一緒に平台振盪機で24時間磨砕した。
この分散液を、塩素分70チを有するC18〜26−塩
素化脂肪族炭化水素のトルエン中の10チ溶液(マグネ
タ染料8.759も含*’)(894,3g)で希釈す
ると、顔料/染料分4.4俤を含損する微細分散液が得
られた。
素化脂肪族炭化水素のトルエン中の10チ溶液(マグネ
タ染料8.759も含*’)(894,3g)で希釈す
ると、顔料/染料分4.4俤を含損する微細分散液が得
られた。
本例で使用した染料は、ジアゾ化5−アミノ−4−シア
ノ−3−メチルインチアゾールをN。
ノ−3−メチルインチアゾールをN。
N−ジエチル−m−)ルイジンとカップリングすること
によって得られた生成物であった7、例35 メチルイソブチルケトン(52,9)、ピグメントイエ
ロー12(30g)、ヨーロッパ特許出願公開第208
[]41号に記載された分散液8(12g)および5o
LspERsE22000 (6y)の混合物を、3j
IIIガラスピーズと一緒に平台振盪機で24時間磨砕
した。この分散液を、塩素分70q6を有するC18〜
26塩素化脂肪族炭化水素のメチルイソブチルケトン中
の10%溶液(黄色染料7.5gも含有) (752,
2g)で希釈すると顔料/染料4.4俤を有する微細分
散液が得られた。
によって得られた生成物であった7、例35 メチルイソブチルケトン(52,9)、ピグメントイエ
ロー12(30g)、ヨーロッパ特許出願公開第208
[]41号に記載された分散液8(12g)および5o
LspERsE22000 (6y)の混合物を、3j
IIIガラスピーズと一緒に平台振盪機で24時間磨砕
した。この分散液を、塩素分70q6を有するC18〜
26塩素化脂肪族炭化水素のメチルイソブチルケトン中
の10%溶液(黄色染料7.5gも含有) (752,
2g)で希釈すると顔料/染料4.4俤を有する微細分
散液が得られた。
本例で使用した染料はジアゾ化4−クロロアニリン’1
r1−n−ブチル−5−シアノ−4−メチル−6−ヒト
ロキシビリドー2−オンとカップリングすることによっ
て得られた生成物であった。
r1−n−ブチル−5−シアノ−4−メチル−6−ヒト
ロキシビリドー2−オンとカップリングすることによっ
て得られた生成物であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機染料を含有する、ハロゲン化炭化水素から成る
転写性媒体を含む被覆をその上に有する支持体から成る
熱転写シート。 2、被覆が染料2〜30重量%を含有する請求項1記載
のシート。 3、転写性媒体がハロゲン化炭化水素少なくとも80重
量%を含有する請求項1または請求項2記載のシート。 4、転写性媒体がハロゲン化炭化水素少なくとも90重
量%を含有する請求項3記載のシート。 5、転写性媒体がハロゲン化炭化水素95〜100重量
%を含有する請求項4記載のシート。 6、ハロゲン化炭化水素が少なくとも50℃の軟化点を
有する請求項1から請求項5までのいづれか1項記載の
シート。 7、ハロゲン化炭化水素が50〜100℃の範囲の軟化
点を有する請求項6記載のシート。 8、ハロゲン化炭化水素が炭素原子18〜35個を有す
るパラフィンまたはパラフィン混合物を塩素化すること
によつて得られる、塩素分65〜72重量%を有する塩
素化パラフィンである請求項1から請求項7までのいづ
れか1項記載のシート。 9、染料がハロゲン化炭化水素中で可溶である請求項1
から請求項8までのいづれか1項記載のシート。 10、染料がアゾ、アントラキノン、トリアリールメタ
ンまたはペンズジフラノン系の一種である請求項1から
請求項9までのいづれか1項記載のシート。 11、転写性媒体が染料および顔料を含有する請求項1
から請求項10までのいづれか1項記載のシート。 12、顔料が有機顔料である請求項11記載のシート。 13、転写性媒体が顔料分散剤および/または流動化剤
を含有する請求項11または請求項 12記載のシート。 14、染料と顔料が90:10〜10:90の重量比で
存在する請求項11から請求項13までのいつれか1項
記載のシート。 15、染料と顔料が60:40〜40:60の重量比で
存在する請求項14記載のシート。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8806315 | 1988-03-07 | ||
| GB888806315A GB8806315D0 (en) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | Thermal wax transfer material |
| GB888813040A GB8813040D0 (en) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | Thermal transfer material |
| GB8813040.6 | 1988-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026183A true JPH026183A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=26293650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064013A Pending JPH026183A (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-17 | 熱転写シート |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0333336A3 (ja) |
| JP (1) | JPH026183A (ja) |
| GB (1) | GB8904100D0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5830824A (en) * | 1997-02-28 | 1998-11-03 | Eastman Kodak Company | Plasticizers for dye-donor element used in thermal dye transfer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4651177A (en) * | 1984-05-31 | 1987-03-17 | Mitsubishi Paper Mills, Ltd. | Thermal transfer recording material |
| JP2547401B2 (ja) * | 1986-06-11 | 1996-10-23 | スガイ化学工業株式会社 | 熱転写記録方法 |
-
1989
- 1989-02-23 GB GB898904100A patent/GB8904100D0/en active Pending
- 1989-02-23 EP EP19890301750 patent/EP0333336A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-17 JP JP1064013A patent/JPH026183A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0333336A3 (en) | 1990-11-14 |
| GB8904100D0 (en) | 1989-04-05 |
| EP0333336A2 (en) | 1989-09-20 |
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