JPH0262166A - 暗電流補正装置 - Google Patents
暗電流補正装置Info
- Publication number
- JPH0262166A JPH0262166A JP63214029A JP21402988A JPH0262166A JP H0262166 A JPH0262166 A JP H0262166A JP 63214029 A JP63214029 A JP 63214029A JP 21402988 A JP21402988 A JP 21402988A JP H0262166 A JPH0262166 A JP H0262166A
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- Japan
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- output data
- image sensor
- output
- dark
- Prior art date
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ、イメージスキャナ等の画像入
力装置、特に高階調を要求される装置における、画質向
上の為の補正装置に関する。
力装置、特に高階調を要求される装置における、画質向
上の為の補正装置に関する。
従来の技術
第2図、第3図は従来の暗電流補正回路および特性図を
示すものである。60はイメージセンサ、51はサンプ
ルホールド回路、62はオペアンプである。イメージセ
ンサの出力Aは光学的シールド部分63を持っておりこ
の部分は光を感知せず、暗出力のみとなる。従って信号
Bで信号Aの光シールドした部分をサンプルホールドし
、その出力CとAを差動アンプ62に入力すると、暗電
流補正された信号りを得る。しかしながら、暗電流は画
素毎にばらつき、高温になるとそのバラツキは非常に大
きなものとなり、前述の補正回路では補正できなくなる
。
示すものである。60はイメージセンサ、51はサンプ
ルホールド回路、62はオペアンプである。イメージセ
ンサの出力Aは光学的シールド部分63を持っておりこ
の部分は光を感知せず、暗出力のみとなる。従って信号
Bで信号Aの光シールドした部分をサンプルホールドし
、その出力CとAを差動アンプ62に入力すると、暗電
流補正された信号りを得る。しかしながら、暗電流は画
素毎にばらつき、高温になるとそのバラツキは非常に大
きなものとなり、前述の補正回路では補正できなくなる
。
第4図に従来の暗電流補正回路の別の例を示す。
6oはA/D変換器、61はデータセレクタ、62はR
AM、63は減算回路である。まずイメージセンサに光
を与えず、RAMへイメージセンサの全画素データを取
シ込む(イメージセンサの出力はA/D変換され、デー
タセレクタでF側に切換えられる。)。次に、画像を読
む時にデータセレクタはE側に切換えられ、画像読み出
しと同時タイミングでRAMからのデータが読み出され
、減算回路を通すことによシ、全画素の暗電流補正出力
Hを得る。
AM、63は減算回路である。まずイメージセンサに光
を与えず、RAMへイメージセンサの全画素データを取
シ込む(イメージセンサの出力はA/D変換され、デー
タセレクタでF側に切換えられる。)。次に、画像を読
む時にデータセレクタはE側に切換えられ、画像読み出
しと同時タイミングでRAMからのデータが読み出され
、減算回路を通すことによシ、全画素の暗電流補正出力
Hを得る。
発明が解決しようとする課題
高階調の画像読取装置にイメージセンサを使用した場合
、全画素の暗電流補正が必要である。あらかじめ暗出力
をRAMに取シ込むように構成した時、暗出力が微弱な
出力の為S/N比の悪いデータをRAMに取シ込むこと
になる。このノイズを含むデータで補正をかけると、逆
に画質の劣下(副走査方向に濃度の違う細いスジがはい
る)を招く。
、全画素の暗電流補正が必要である。あらかじめ暗出力
をRAMに取シ込むように構成した時、暗出力が微弱な
出力の為S/N比の悪いデータをRAMに取シ込むこと
になる。このノイズを含むデータで補正をかけると、逆
に画質の劣下(副走査方向に濃度の違う細いスジがはい
る)を招く。
そこで本発明は画質を劣下させることなくこのノイズを
取シ除くことを目的とする。
取シ除くことを目的とする。
課題を解決するだめの手段
そこで本発明は、イメージセンサ信号をデジタル信号に
変換するA/D変換器と、前記A/D変換器からの信号
を受け、実際の画像が読み込まれているときのイメージ
センサ出力データと実際の画像が読み込まれていないと
きの暗出力データとによって出力方向を切り換えるデー
タセレクタと、前記データセレクタからの暗出力データ
を受けて1画素分遅延させる第1のラッチと、前記第1
のランチからの出力データをさらに1画素分遅延させる
第2のラッチと、前記データセレクタからの出力データ
と前記第1のラッチからの出力データと前記第2のラッ
チからの出力データを入力し平均化したデータを出力す
るROM部と、前記ROM部の出力データを記憶するR
AM部と、前記データセレクタからのイメージセンサ出
力データと前記RAM部に記憶された出力データを入力
し、両出力データを減算する減算器とよシ構成したもの
である。
変換するA/D変換器と、前記A/D変換器からの信号
を受け、実際の画像が読み込まれているときのイメージ
センサ出力データと実際の画像が読み込まれていないと
きの暗出力データとによって出力方向を切り換えるデー
タセレクタと、前記データセレクタからの暗出力データ
を受けて1画素分遅延させる第1のラッチと、前記第1
のランチからの出力データをさらに1画素分遅延させる
第2のラッチと、前記データセレクタからの出力データ
と前記第1のラッチからの出力データと前記第2のラッ
チからの出力データを入力し平均化したデータを出力す
るROM部と、前記ROM部の出力データを記憶するR
AM部と、前記データセレクタからのイメージセンサ出
力データと前記RAM部に記憶された出力データを入力
し、両出力データを減算する減算器とよシ構成したもの
である。
作 用
上記構成によりイメージセンサの画素毎の暗電流は隣接
する画素では同様のデータを示し、離れた画素同志では
大きなデータ差となる。このことを利用し、隣接する数
画素の暗出力を平均化してRAMに取り込むようにする
。そして暗出力を平均化することによシ、同時に暗出力
に含まれているノイズをも平均化することができる。
する画素では同様のデータを示し、離れた画素同志では
大きなデータ差となる。このことを利用し、隣接する数
画素の暗出力を平均化してRAMに取り込むようにする
。そして暗出力を平均化することによシ、同時に暗出力
に含まれているノイズをも平均化することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
イメージセンサ出力はA/D変換器1でディジタル値に
変換されデータセレクタ2に入力される。
変換されデータセレクタ2に入力される。
最初、イメージセンサに光を与えずに暗出力をRAMe
へ取シ込む。A/D変換されたイメージセンサ出力aは
8ピツトであるが、データセレクタ2によりC方向へ切
り換えられる時、有効ビットは6ピツトになる(黒なの
で有効ピットは十分)。
へ取シ込む。A/D変換されたイメージセンサ出力aは
8ピツトであるが、データセレクタ2によりC方向へ切
り換えられる時、有効ビットは6ピツトになる(黒なの
で有効ピットは十分)。
イメージセンサの暗出力はラッチ3で1画素分遅延され
、更にラッチ6で1画素分遅延される。dは画素クロッ
ク信号である。それぞれのラッチの出力fとeそれに遅
延されない信号qは隣接する3画素のデータであり(e
+32Xf+101024Xのアドレスには(e+f+
q)÷3のデータが書かれておシ、e、f 、gのデー
タを平均した出力lを得、RAMeに記憶される。
、更にラッチ6で1画素分遅延される。dは画素クロッ
ク信号である。それぞれのラッチの出力fとeそれに遅
延されない信号qは隣接する3画素のデータであり(e
+32Xf+101024Xのアドレスには(e+f+
q)÷3のデータが書かれておシ、e、f 、gのデー
タを平均した出力lを得、RAMeに記憶される。
次に実際の画像が読まれる時、イメージセンサの出力a
はデータセレクタでb側に切換えられ減算器7に入力さ
れる。これと同期してRAM6よりデータjが読み出さ
れ、減算器7に入力される。
はデータセレクタでb側に切換えられ減算器7に入力さ
れる。これと同期してRAM6よりデータjが読み出さ
れ、減算器7に入力される。
k=h−jの演算を行なうことにより暗電流補正された
出力を得ることができる。
出力を得ることができる。
発明の効果
暗出力の全画素補正は暗出力を記憶する際のS/Hの悪
さが大きな問題であったが、本発明は暗出力を平均化す
ることにより、ノイズの影響の少ない、暗出力全画素補
正が実現できる。
さが大きな問題であったが、本発明は暗出力を平均化す
ることにより、ノイズの影響の少ない、暗出力全画素補
正が実現できる。
第1図は本発明の一実施例における暗電流補正回路のブ
ロック図、第2図は従来の暗電流補正回路のプロレフ図
、第3図は同特性図、第4図は他の従来の暗電流補正回
路のブロック図である。 1・・・・・・A/D変換器、2・・・・・・データセ
レクタ、3・・・・・・第1のラッチ、4・・・・・・
第2のラッチ、5・・・・ROM部、e・・・・・・R
AM部、7・・・・・・減算器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ず一
−−A/v赳A1 4−−−72−ラッテ 5− 々H舒 g−一尺うt1鈴 7−−−5/べ算番
ロック図、第2図は従来の暗電流補正回路のプロレフ図
、第3図は同特性図、第4図は他の従来の暗電流補正回
路のブロック図である。 1・・・・・・A/D変換器、2・・・・・・データセ
レクタ、3・・・・・・第1のラッチ、4・・・・・・
第2のラッチ、5・・・・ROM部、e・・・・・・R
AM部、7・・・・・・減算器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ず一
−−A/v赳A1 4−−−72−ラッテ 5− 々H舒 g−一尺うt1鈴 7−−−5/べ算番
Claims (1)
- イメージセンサ信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器と、前記A/D変換器からの信号を受け、実際の画
像が読み込まれているときのイメージセンサ出力データ
と実際の画像が読み込まれていないときの暗出力データ
とによって出力方向を切り換えるデータセレクタと、前
記データセレクタからの暗出力データを受けて1画素分
遅延させる第1のラッチと、前記第1のラッチからの出
力データをさらに1画素分遅延させる第2のラッチと、
前記データセレクタからの出力データと前記第1のラッ
チからの出力データと前記第2のラッチからの出力デー
タを入力し平均化したデータを出力するROM部と、前
記ROM部の出力データを記憶するRAM部と、前記デ
ータセレクタからのイメージセンサ出力データと前記R
AM部に記憶された出力データを入力し、両出力データ
を減算する減算器とよりなる暗電流補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214029A JPH0262166A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 暗電流補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214029A JPH0262166A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 暗電流補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262166A true JPH0262166A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16649098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214029A Pending JPH0262166A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 暗電流補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262166A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214029A patent/JPH0262166A/ja active Pending
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