JPH026219A - 自動車のドア - Google Patents
自動車のドアInfo
- Publication number
- JPH026219A JPH026219A JP15757688A JP15757688A JPH026219A JP H026219 A JPH026219 A JP H026219A JP 15757688 A JP15757688 A JP 15757688A JP 15757688 A JP15757688 A JP 15757688A JP H026219 A JPH026219 A JP H026219A
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- JP
- Japan
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- window
- window hole
- door
- panel
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜性水災
本発明は、窓枠部の開口を前部開口と後部開口に部分す
るディビジョンバーと、ドア本体部のインナパネルとア
ウタパネルの間に配置されたウィンドレギュレータによ
って、前記後部開口を開閉するように昇降される窓ガラ
スとを有し、前記ドア本体部には透し窓が設けられてい
る自動車のドアに関する。
るディビジョンバーと、ドア本体部のインナパネルとア
ウタパネルの間に配置されたウィンドレギュレータによ
って、前記後部開口を開閉するように昇降される窓ガラ
スとを有し、前記ドア本体部には透し窓が設けられてい
る自動車のドアに関する。
災米五権
自動車、特にトラックやバスにおいて、運転者が車外の
側方を目視によって確認できるようにドア本体部に透し
窓を設けた上記形式のドアは従来より周知である(例え
ば、実開昭57−191617号公報参照)。
側方を目視によって確認できるようにドア本体部に透し
窓を設けた上記形式のドアは従来より周知である(例え
ば、実開昭57−191617号公報参照)。
第5図は従来のこの種ドアの一例を示す斜視図であり、
1aはドア本体部、そして2aは本体部1aと一体の窓
枠部をそれぞれ示している。窓枠部2aによって区画さ
れた開口は、上下に延びるデイビジョンパー3aによっ
て前部開口4aと後部開口5aに部分されており、この
デイビジョンパー38の上部と下部は窓枠部2aとドア
本体部1aにそれぞれ固着されている。デイビジョンパ
ー3aの下部はドア本体部1aのインナパネル6aとア
ウタパネル7aの間を下方に延びている。
1aはドア本体部、そして2aは本体部1aと一体の窓
枠部をそれぞれ示している。窓枠部2aによって区画さ
れた開口は、上下に延びるデイビジョンパー3aによっ
て前部開口4aと後部開口5aに部分されており、この
デイビジョンパー38の上部と下部は窓枠部2aとドア
本体部1aにそれぞれ固着されている。デイビジョンパ
ー3aの下部はドア本体部1aのインナパネル6aとア
ウタパネル7aの間を下方に延びている。
また前部開口4aには矢印へ方向に回動可能に支持され
た回動ガラス8aが配置され、これが所謂三角窓を構成
している。
た回動ガラス8aが配置され、これが所謂三角窓を構成
している。
ドア本体部1aのインナパネル6aとアウタパネル7a
の間にはウィンドレギュレータ9aが配置され、このウ
ィンドレギュレータ9aによって窓ガラス10aが上述
の後部開口5aを開閉するように昇降される。
の間にはウィンドレギュレータ9aが配置され、このウ
ィンドレギュレータ9aによって窓ガラス10aが上述
の後部開口5aを開閉するように昇降される。
またドア本体部1aにはガラス18aの固定された透し
窓13aが設けられ、車室内の運転者はこの透し窓13
aから車外の側方を目視で確認しながら運転操作するこ
とができる。この場合、透し窓13aを通しての視界を
拡大できるように、窓13aをできるだけ大きく形成す
ることが望ましい。ところがドア本体部1aのインナパ
ネル6aとアウタパネル7aの間には、前述のようにデ
イビジョンパー3aが下方に延びており、しかも第5図
の例ではこのパー38の近傍にアーム式のウィンドレギ
ュレータ9aが位置しているため、これらが邪魔となっ
て透し窓13aを後方側に大きく拡大することができず
、第5図に示す程度の大きさに留めざるを得なかった。
窓13aが設けられ、車室内の運転者はこの透し窓13
aから車外の側方を目視で確認しながら運転操作するこ
とができる。この場合、透し窓13aを通しての視界を
拡大できるように、窓13aをできるだけ大きく形成す
ることが望ましい。ところがドア本体部1aのインナパ
ネル6aとアウタパネル7aの間には、前述のようにデ
イビジョンパー3aが下方に延びており、しかも第5図
の例ではこのパー38の近傍にアーム式のウィンドレギ
ュレータ9aが位置しているため、これらが邪魔となっ
て透し窓13aを後方側に大きく拡大することができず
、第5図に示す程度の大きさに留めざるを得なかった。
また透し窓13aを拡大するとドア本体部1aの剛性が
低下する恐れもある。
低下する恐れもある。
一1灼−
本発明の目的は上記従来の欠点を除去し、デイビジョン
パーが設けられてはいるが、透し窓を支障なく拡大でき
る冒頭に記載した形式のドアを提供することである。
パーが設けられてはいるが、透し窓を支障なく拡大でき
る冒頭に記載した形式のドアを提供することである。
盪威
本発明は上記目的を達成するため、ドア本体部に設けら
れた透し窓が、アウタパネルの前部と後部の領域にそれ
ぞれ穿設されたアウタ前方窓孔及びアウタ後方窓孔と、
これら窓孔を仕切るようにアウタパネルに形成されてい
て、前記デイビジョンパーが車外から見えないようにこ
れを覆い隠すリブと、前記両窓孔に取付けられた1又は
複数の外側固定ガラスと、前記アウタ前方窓孔及びアウ
タ後方窓孔にそれぞれ対応したインナパネル部分に穿設
されたインナ前方窓孔及びインナ後方窓孔と、これら窓
孔のうち少なくともインナ後方窓孔に固定された内側固
定ガラスとから構成され。
れた透し窓が、アウタパネルの前部と後部の領域にそれ
ぞれ穿設されたアウタ前方窓孔及びアウタ後方窓孔と、
これら窓孔を仕切るようにアウタパネルに形成されてい
て、前記デイビジョンパーが車外から見えないようにこ
れを覆い隠すリブと、前記両窓孔に取付けられた1又は
複数の外側固定ガラスと、前記アウタ前方窓孔及びアウ
タ後方窓孔にそれぞれ対応したインナパネル部分に穿設
されたインナ前方窓孔及びインナ後方窓孔と、これら窓
孔のうち少なくともインナ後方窓孔に固定された内側固
定ガラスとから構成され。
前記ウィンドレギュレータがインナパネルとアウタパネ
ルに形成された前記窓孔を通しての視界を妨げることの
ない位置に配置されている構成を提案する。
ルに形成された前記窓孔を通しての視界を妨げることの
ない位置に配置されている構成を提案する。
尖胤叢
以下1本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明に係るドアの一例を示す側面図、第2図
は第1図の■−■線断面図、そして第3図はその分解斜
視図である。ここに示したドアも窓枠部2により区画さ
れた開口が上下に延びるデイビジョンパー3によって前
部開口4と後部開口5に分けられ、該バー3がドア本体
部1のインナパネル6とアウタパネル7の間を下方に延
びている。
は第1図の■−■線断面図、そして第3図はその分解斜
視図である。ここに示したドアも窓枠部2により区画さ
れた開口が上下に延びるデイビジョンパー3によって前
部開口4と後部開口5に分けられ、該バー3がドア本体
部1のインナパネル6とアウタパネル7の間を下方に延
びている。
デイビジョンパー3の上部は窓枠部2に固定され、その
下部は第3図に示すようにドア本体部1のインナパネル
6に取付ブラケット14.14を介して固定されている
。8は従来と同じく、前部開口4に矢印A方向に回動可
能に配置された透明回動ガラスである。
下部は第3図に示すようにドア本体部1のインナパネル
6に取付ブラケット14.14を介して固定されている
。8は従来と同じく、前部開口4に矢印A方向に回動可
能に配置された透明回動ガラスである。
後部開口5は、ドア本体部1のインナパネル6とアウタ
パネル7の間に配置されたウィンドレギュレータ9によ
り昇降される透明な窓ガラス1゜によって開閉される。
パネル7の間に配置されたウィンドレギュレータ9によ
り昇降される透明な窓ガラス1゜によって開閉される。
窓ガラス10はインナパネル6に固着されたガイド部材
21と前述のデイビジョンパー3によって案内されなが
ら上下に昇降する。ウィンドレギュレータ9の詳細は後
に明らかにする。
21と前述のデイビジョンパー3によって案内されなが
ら上下に昇降する。ウィンドレギュレータ9の詳細は後
に明らかにする。
なお・第1図乃至第3図に示した例では、ドア本体部1
のインナパネル6が窓枠部2のインナパネルと一体のプ
レス成形品から成り、同様にドア本体部1のアウタパネ
ル7も窓枠部2のアウタパネルと一体の成形部品から成
り、これらが一体的に固定されて所謂プレスドアが構成
されている。
のインナパネル6が窓枠部2のインナパネルと一体のプ
レス成形品から成り、同様にドア本体部1のアウタパネ
ル7も窓枠部2のアウタパネルと一体の成形部品から成
り、これらが一体的に固定されて所謂プレスドアが構成
されている。
勿論、ドア本体部と窓枠部を別々の部材によって構成し
てもよい。
てもよい。
ドア本体部1に設けられた透し窓13は本発明により次
のように構成されている。
のように構成されている。
第1図のようにドアを車外側から見たとき、前述のデイ
ビジョンパー3を挟んでその前方側(第1図の左方側)
と後方側(同じく右方側)のアウタパネル部分には、ア
ウタ前方窓孔15と、アウタ後方窓孔16がそれぞれ穿
設されている。これらの窓孔15,16の間を仕切るア
ウタパネル部分はリブ17を構成し、該リブ17はデイ
ビジョンパー3が車外から見えないようにこれを覆い隠
している。
ビジョンパー3を挟んでその前方側(第1図の左方側)
と後方側(同じく右方側)のアウタパネル部分には、ア
ウタ前方窓孔15と、アウタ後方窓孔16がそれぞれ穿
設されている。これらの窓孔15,16の間を仕切るア
ウタパネル部分はリブ17を構成し、該リブ17はデイ
ビジョンパー3が車外から見えないようにこれを覆い隠
している。
また2つの窓孔15,16にはその全体を覆う1枚の透
明な外側固定ガラス18が取付けられている。即ち、固
定ガラス18の外周縁が接着剤19(第2図)により窓
孔15,16の縁に固定され、しかもガラス18の中央
部21も接着剤20を介して上記リブ17に固定されて
いる。また接着剤20ないしはリブ17に対向する固定
ガラス18の中央部21内面に予めセラミックコーティ
ングを施しておくと、デイビジョンパー3や接着剤2o
を確実に隠蔽できると共に、その見映えを向上させるこ
とができる。
明な外側固定ガラス18が取付けられている。即ち、固
定ガラス18の外周縁が接着剤19(第2図)により窓
孔15,16の縁に固定され、しかもガラス18の中央
部21も接着剤20を介して上記リブ17に固定されて
いる。また接着剤20ないしはリブ17に対向する固定
ガラス18の中央部21内面に予めセラミックコーティ
ングを施しておくと、デイビジョンパー3や接着剤2o
を確実に隠蔽できると共に、その見映えを向上させるこ
とができる。
一方、ドア本体部1のインナパネル6にも上記各窓孔1
5,16に対応した位置にインナ前方窓孔22とインナ
後方窓孔23がそれぞれ穿設され。
5,16に対応した位置にインナ前方窓孔22とインナ
後方窓孔23がそれぞれ穿設され。
該後方窓孔23には透明な内側固定ガラス24が固定さ
れている。このガラス24をインナパネル6に直に固定
してもよいが、図示した例では内側固定ガラス24がフ
レーム25に固定され、該フレーム25がインナパネル
6に固着されている。
れている。このガラス24をインナパネル6に直に固定
してもよいが、図示した例では内側固定ガラス24がフ
レーム25に固定され、該フレーム25がインナパネル
6に固着されている。
このようにガラス24はフレーム25を介して窓孔23
に固定されている。
に固定されている。
またインナパネル6とアウタパネル7には、両パネル6
.7に形成された上述の両前方窓孔22゜15を連通ず
るようにダクト状に形成された連結部材26が固着され
ている。
.7に形成された上述の両前方窓孔22゜15を連通ず
るようにダクト状に形成された連結部材26が固着され
ている。
上述した透し窓13の構成によれば、車室内の運転者は
、アウタパネル7とインナパネル6に穿設された窓孔1
5,16,22,23を通して車外側方を目視できる。
、アウタパネル7とインナパネル6に穿設された窓孔1
5,16,22,23を通して車外側方を目視できる。
その際、各窓孔15,16゜22.23はデイビジョン
パー3を避けた位置に形成されているため、デイビジョ
ンパー3が何ら邪魔となることなく、その全開口面積を
第5図の場合に比べ大幅に拡げ、窓孔を通しての視界を
拡大できる。またデイビジョンパー3がリブ17によっ
て隠されているため、ドアの外観が害される恐れもない
。しかもアウタパネル7のリブ17が該パネル全体の剛
性を高める働きをなすため、両窓孔15,16の全開口
面積が拡大しても、アウタパネル7、ひいてはドア本体
部全体の剛性低下を防止できる。特に図示した例のよう
にアウタパネル7とインナパネル6の間に連結部材26
を固着すれば、ドア本体部1の剛性をより確実に高める
ことができる。
パー3を避けた位置に形成されているため、デイビジョ
ンパー3が何ら邪魔となることなく、その全開口面積を
第5図の場合に比べ大幅に拡げ、窓孔を通しての視界を
拡大できる。またデイビジョンパー3がリブ17によっ
て隠されているため、ドアの外観が害される恐れもない
。しかもアウタパネル7のリブ17が該パネル全体の剛
性を高める働きをなすため、両窓孔15,16の全開口
面積が拡大しても、アウタパネル7、ひいてはドア本体
部全体の剛性低下を防止できる。特に図示した例のよう
にアウタパネル7とインナパネル6の間に連結部材26
を固着すれば、ドア本体部1の剛性をより確実に高める
ことができる。
なお、インナ後方窓孔23の内側固定ガラス24は、ウ
ィンドレギュレータ9を収容する両パネル6.7間の空
間を密閉する働きをなすものであるが、同様にインナ前
方窓孔22にも透明ガラスを固定することができる。要
は、両窓孔22,23のうち、少なくとも後方窓孔23
に内側固定ガラスを設ければよい。
ィンドレギュレータ9を収容する両パネル6.7間の空
間を密閉する働きをなすものであるが、同様にインナ前
方窓孔22にも透明ガラスを固定することができる。要
は、両窓孔22,23のうち、少なくとも後方窓孔23
に内側固定ガラスを設ければよい。
ところで、窓ガラス1oを昇降させる前述のウィンドレ
ギュレータ9は、第1図及び第3図から明らかなように
、インナパネル6とアウタパネル7に形成された窓孔1
6,23を通しての視界を妨げることのない位置に配置
されている。即ち、ウィンドレギュレータ9は両窓孔1
6,23を避けた位置に配置され、運転者が窓孔16,
23を通して車外を視認する際、ウィンドレギュレータ
9が邪魔にならないように構成されているのである。こ
のようなウィンドレギュレータ9の一例を以下に説明す
る。
ギュレータ9は、第1図及び第3図から明らかなように
、インナパネル6とアウタパネル7に形成された窓孔1
6,23を通しての視界を妨げることのない位置に配置
されている。即ち、ウィンドレギュレータ9は両窓孔1
6,23を避けた位置に配置され、運転者が窓孔16,
23を通して車外を視認する際、ウィンドレギュレータ
9が邪魔にならないように構成されているのである。こ
のようなウィンドレギュレータ9の一例を以下に説明す
る。
第3図に示す如く、レギュレータハンドル30が車内側
に配置され、その基端部がインナパネル6に形成された
孔31を貫通し、この基端にピニオン32が固着されて
いる。またインナパネル6とアウタパネル7の間の空間
には支持板33が配置され、該支持板33はインナパネ
ル6に固着されているにの支持板33の上下の部分に回
転自在に支持された軸には、ピニオン34.35が一体
に固定され、これらのピニオン34.35にギアドケー
ブル36が巻き掛けられている。そしてこのケーブル3
6の1個所にホルダ37が固定連結され、このホルダに
窓ガラス10の下部が固定されている。また上述のピニ
オン34を固定支持した軸には他のピニオン38が固定
され、このピニオン38とレギュレータハンドル30に
固定された前述のピニオン32にもう1つのギアドケー
ブル39が巻き掛けられている。
に配置され、その基端部がインナパネル6に形成された
孔31を貫通し、この基端にピニオン32が固着されて
いる。またインナパネル6とアウタパネル7の間の空間
には支持板33が配置され、該支持板33はインナパネ
ル6に固着されているにの支持板33の上下の部分に回
転自在に支持された軸には、ピニオン34.35が一体
に固定され、これらのピニオン34.35にギアドケー
ブル36が巻き掛けられている。そしてこのケーブル3
6の1個所にホルダ37が固定連結され、このホルダに
窓ガラス10の下部が固定されている。また上述のピニ
オン34を固定支持した軸には他のピニオン38が固定
され、このピニオン38とレギュレータハンドル30に
固定された前述のピニオン32にもう1つのギアドケー
ブル39が巻き掛けられている。
レギュレータハンドル30を回わすとピニオン32が回
転し、これにケーブル39を介して連結されたピニオン
38が回転する。これに伴ってピニオン38と同軸の他
のピニオン34が回転し、ケーブル36が回動する。こ
のため、ホルダ37に支持された窓ガラス10を昇降さ
せることができる。
転し、これにケーブル39を介して連結されたピニオン
38が回転する。これに伴ってピニオン38と同軸の他
のピニオン34が回転し、ケーブル36が回動する。こ
のため、ホルダ37に支持された窓ガラス10を昇降さ
せることができる。
上述のようにレギュレータハンドル30の回転を2つの
ケーブル36.39及びピニオンを介して窓ガラス10
に伝えるので、これらの各要素を、図面からも判るよう
に窓孔16,23を避けた自由な位置に配設することが
できる。
ケーブル36.39及びピニオンを介して窓ガラス10
に伝えるので、これらの各要素を、図面からも判るよう
に窓孔16,23を避けた自由な位置に配設することが
できる。
なお、それ自体公知のようにレギュレータハンドル30
の回転を1つのギアドケーブルを介して窓ガラス1oに
伝達するように構成してもよい。
の回転を1つのギアドケーブルを介して窓ガラス1oに
伝達するように構成してもよい。
また、上述の実施例ではアウタパネル7の窓孔15.1
6に1枚の外側固定ガラス18を設けたが、第4図に示
すようにデイビジョンパー3のところで分割された2枚
の外側固定ガラス118゜218を各窓孔15,16に
固定してもよい。その際両ガラス118,218の継目
をウェザストリップ40等によって覆うことにより、美
観向上を図り、かつシール性を高めるようにすることが
望ましい。
6に1枚の外側固定ガラス18を設けたが、第4図に示
すようにデイビジョンパー3のところで分割された2枚
の外側固定ガラス118゜218を各窓孔15,16に
固定してもよい。その際両ガラス118,218の継目
をウェザストリップ40等によって覆うことにより、美
観向上を図り、かつシール性を高めるようにすることが
望ましい。
本発明によれば、ディビジョンバーが設けられていても
透し窓の窓孔面積を拡げ、透し窓を通しての視界を拡大
できる。しかもディビジョンバーをリブによって隠すこ
とにより、外観低下を防止でき、かつ窓孔の拡大に伴う
ドア本体部の剛性低下を防止することができる。
透し窓の窓孔面積を拡げ、透し窓を通しての視界を拡大
できる。しかもディビジョンバーをリブによって隠すこ
とにより、外観低下を防止でき、かつ窓孔の拡大に伴う
ドア本体部の剛性低下を防止することができる。
第1図は本発明に係る自動車のドアの側面図、第2図は
第1図の■−■に沿った水平断面図、第3図はその分解
斜視図、第4図は外側固定ガラスの他の構成例を示す水
平断面図、第5図は従来のドアの一例を示す斜視図であ
る。 1・・・ドア本体部 2・・・窓枠部3・・・
デイビジョンパー 4・・・前部開口5・・・後部開
口 6・・・インナパネル7・・・アウタパ
ネル 9・・・ウィンドレギュレータ10・・・窓ガラ
ス 13・・・透し窓15・・・アウタ前方窓孔
16・・・アウタ後方窓孔17・・・リブ 18.118,218・・・外側固定ガラス22・・・
インナ前方窓孔 23・・・インナ後方窓孔24・・・
内側固定ガラス
第1図の■−■に沿った水平断面図、第3図はその分解
斜視図、第4図は外側固定ガラスの他の構成例を示す水
平断面図、第5図は従来のドアの一例を示す斜視図であ
る。 1・・・ドア本体部 2・・・窓枠部3・・・
デイビジョンパー 4・・・前部開口5・・・後部開
口 6・・・インナパネル7・・・アウタパ
ネル 9・・・ウィンドレギュレータ10・・・窓ガラ
ス 13・・・透し窓15・・・アウタ前方窓孔
16・・・アウタ後方窓孔17・・・リブ 18.118,218・・・外側固定ガラス22・・・
インナ前方窓孔 23・・・インナ後方窓孔24・・・
内側固定ガラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 窓枠部の開口を前部開口と後部開口に二分するディビジ
ョンバーと、ドア本体部のインナパネルとアウタパネル
の間に配置されたウインドレギユレータによって、前記
後部開口を開閉するように昇降される窓ガラスとを有し
、前記ドア本体部には透し窓が設けられている自動車の
ドアにおいて、前記透し窓が、アウタパネルの前部と後
部の領域にそれぞれ穿設されたアウタ前方窓孔及びアウ
タ後方窓孔と、これら窓孔を仕切るようにアウタパネル
に形成されていて、前記ディビジヨンバーが車外から見
えないようにこれを覆い隠すリブと、前記両窓孔に取付
けられた1又は複数の外側固定ガラスと、前記アウタ前
方窓孔及びアウタ後方窓孔にそれぞれ対応したインナパ
ネル部分に穿設されたインナ前方窓孔及びインナ後方窓
孔と、これら窓孔のうち少なくともインナ後方窓孔に固
定された内側固定ガラスとから構成され、 前記ウィンドレギュレータがインナパネルとアウタパネ
ルに形成された前記窓孔を通しての視界を妨げることの
ない位置に配置されていることを特徴とするドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757688A JPH0714693B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 自動車のドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757688A JPH0714693B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 自動車のドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026219A true JPH026219A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0714693B2 JPH0714693B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=15652712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15757688A Expired - Lifetime JPH0714693B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 自動車のドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714693B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663165B2 (en) * | 2002-03-08 | 2003-12-16 | Nishikawa Rubber Co., Ltd. | Method for attaching door parts and unified parts of automobile door |
| JP2008190932A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Idec Corp | 筐体取付構造 |
| CN120024183A (zh) * | 2025-04-11 | 2025-05-23 | 一汽解放汽车有限公司 | 补盲窗总成、车门、车辆以及补盲窗视野优化方法 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15757688A patent/JPH0714693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663165B2 (en) * | 2002-03-08 | 2003-12-16 | Nishikawa Rubber Co., Ltd. | Method for attaching door parts and unified parts of automobile door |
| JP2008190932A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Idec Corp | 筐体取付構造 |
| CN120024183A (zh) * | 2025-04-11 | 2025-05-23 | 一汽解放汽车有限公司 | 补盲窗总成、车门、车辆以及补盲窗视野优化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714693B2 (ja) | 1995-02-22 |
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