JPH0262268B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0262268B2
JPH0262268B2 JP15717485A JP15717485A JPH0262268B2 JP H0262268 B2 JPH0262268 B2 JP H0262268B2 JP 15717485 A JP15717485 A JP 15717485A JP 15717485 A JP15717485 A JP 15717485A JP H0262268 B2 JPH0262268 B2 JP H0262268B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
doll toy
retaining piece
needle member
parts
tail
Prior art date
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Expired
Application number
JP15717485A
Other languages
English (en)
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JPS6216781A (ja
Inventor
Takashi Furuya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
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Publication of JPS6216781A publication Critical patent/JPS6216781A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は人形玩具の部品取付け方法に関する。
(従来技術とその問題点) 従来、人形玩具に尻尾、髭等の部品を取着する
には接着材を用いて固定していた。この場合、上
記部品が小さな形状を有するものであるときはそ
の取着が大変困難であるほか、脱落しやすい等の
難点があり、この点の解決が望まれていた。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであ
つて、尻尾、髭等の人形玩具の部品を容易、且
つ、確実に取付けすることができる人形玩具の部
品取付け方法を提案することをその技術的課題と
する。
(課題を解決するための技術的手段) 上記課題を解決するための技術的手段として、
本発明に係る人形玩具の部品取付け方法は、可撓
性素材から棒状に形成された尻尾等の部品の一端
部に折曲げ可能な抜け止め片を設けるとともに、
該抜け止め片の内側近傍に膨出部を形成し、上記
抜け止め片を中空の針部材内に装入し、該針部材
を軟質合成樹脂製人形玩具本体の所定の部位に差
込み、抜け止め片を針部材外部に押出した後に該
針部材を抜き出し、抜け止め片を人形玩具本体内
に残すことを特徴とする。
(発明の作用、効果) 上記のように、本発明に係る人形玩具の部品取
付け方法は、部品の抜け止め片を装入した針部材
を軟質合成樹脂製人形玩具本体の所定の部位に差
込むことによつて、針部材を抜き出すときに抜け
止め片を人形玩具本体内に残するを針部材外部に
押出した後に該針部材を抜き出すときに抜け止め
片を人形玩具本体内に残すことによつて取付ける
ものであるから、部品の取付けが非常に楽であ
り、しかも部品が抜け出すことがない。また、部
品取付け後には膨出部がストツパとなつて部品が
必要以上に人形玩具本体内に入り込むことも防止
されるので、外観体裁が損なわれることがない。
したがつて、実用上の効果は大である。
(実施例) 以下、図面によつて本発明の実施態様の一例に
ついて説明する。
第2図において、符号Aは軟質塩化ビニルによ
つてゾウを模して形成された人形玩具を示し、こ
の人形玩具本体Aの尻部1には本発明に係る人形
玩具の部品取付け方法によつて取付けられた尻尾
2を模した可撓性を有する部品3が形成されてい
る。
上記人形玩具本体Aの尻部1に尻尾2を模した
部品3を取付ける取付け方法は第1図a乃至dに
示す工程の通りである。
まず、内部が中空で先端が尖つた略T字状を有
する針部材10内に尻尾2を模した部品3を収納
する。部品3は可撓性素材から棒状に形成され、
その一端部に折曲げ可能な抜け止め片11を設け
るとともに、該抜け止め片11の内側近傍に膨出
部12を形成したもので、通常は第3図のように
複数個のものを連設状態で成形すればよい。上記
部品3は第1図aに示すように抜け止め片11が
上記針部材10の水平筒10aに、この抜け止め
片11の近傍に設けた膨出部12が垂直筒10b
に位置するようにして収納される。
次に、同図b、cに示すように尻尾2を模した
部品3が配された上記針部材10の先端を、膨突
部10bまで人形玩具本体Aの尻部1の表面より
内部に挿刺したのち、押圧部材4により、この部
品3の基端をその尻部1内に押込む。そして、こ
の工程が終了したら同図dで示すように針部材1
0を上記尻部1より引き抜けばよい。これによつ
て、抜け止め片11は人形玩具本体A内に残るの
で、抜け出すことが防止される。人形玩具本体A
の尻部1に簡単に尻尾2を模した部品3を取付け
ることができる。この場合、この部品3の抜け止
め片11の内側近傍に形成された膨出部12は人
形玩具本体Aの体外に位置し、部品3が必要以上
に人形玩具本体A内に挿入されるのを防止してい
る。
上述のように、人形玩具の部品取付け方法によ
れば、部品3の抜け止め片11を装入した針部材
10を軟質合成樹脂製人形玩具本体Aの所定の部
位に差込み、針部材10を抜き出すときに抜け止
め片11を人形玩具本体A内に残すことによつて
取付けるものであるから、部品3の取付けが非常
に楽であり、しかも部品3が抜け出すことがな
い。また、部品3取付け後には膨出部12がスト
ツパとなつて部品3が必要以上に人形玩具本体A
内に入り込むことも防止されるので、外観体裁が
損なわれることがない。
なお、上記人形玩具本体Aはゾウを模して形成
されたものであるが、動物人形に限定されず、例
えば人間の人形玩具であつてもよい。また、部品
も尻尾に限定されず、例えば髭のほか、リボン、
ブローチ等の部品であつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図a乃至dは本発明に係る人形玩具の部品
取付け方法を示す工程図、第2図は第1図の取付
工程によつて尻尾が取付けられたゾウを模した人
形玩具の側面図、第3図は連続して成形された尻
尾を模した部品の正面図である。 符号A…人形玩具、1…尻部、2…尻尾、3…
部品、10…針部材、11,12…係止部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可撓性素材から棒状に形成された尻尾等の部
    品の一端部に折曲げ可能な抜け止め片を設けると
    ともに、該抜け止め片の内側近傍に膨出部を形成
    し、上記抜け止め片を中空の針部材内に装入し、
    該針部材を軟質合成樹脂製人形玩具本体の所定の
    部位に差込み、抜け止め片を針部材外部に押出し
    た後に該針部材を抜き出し、抜け止め片を人形玩
    具本体内に残すことを特徴とする人形玩具の部品
    取付け方法。
JP15717485A 1985-07-17 1985-07-17 人形玩具の部品取付け方法 Granted JPS6216781A (ja)

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JP15717485A JPS6216781A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 人形玩具の部品取付け方法

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JP15717485A JPS6216781A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 人形玩具の部品取付け方法

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Publication Number Publication Date
JPS6216781A JPS6216781A (ja) 1987-01-24
JPH0262268B2 true JPH0262268B2 (ja) 1990-12-25

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JPS6216781A (ja) 1987-01-24

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