JPH026227Y2 - - Google Patents

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JPH026227Y2
JPH026227Y2 JP16892684U JP16892684U JPH026227Y2 JP H026227 Y2 JPH026227 Y2 JP H026227Y2 JP 16892684 U JP16892684 U JP 16892684U JP 16892684 U JP16892684 U JP 16892684U JP H026227 Y2 JPH026227 Y2 JP H026227Y2
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JP
Japan
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guide
panel
guide rail
rail
foil
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JP16892684U
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JPS6183794U (ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の分野 この考案は、建物の出入口あるいは窓などの開
口を遮蔽するシヤツター装置に関する。
(ロ) 考案の背景 従来のシヤツター装置は、多数のスラツトを相
互に回動自在に連結して構成したシヤツターユニ
ツトと、このシヤツターユニツトの巻取機構と、
窓などの開口の両側に位置してシヤツターユニツ
トを案内するガイドレールとで構成されている。
シヤツターユニツトを構成しているスラツトは、
一般に細長い鋼板からなり、隣接する端部に形成
された係合部で所定の角度だけ回動できるように
連結されていて、この部分における屈曲によつて
シヤツターユニツトを細い巻取軸上にロール状に
巻取ることを可能にしている。しかしながらこの
係合部における回動は、スラツト相互間、および
ガイドレールとの間の摩擦および衝突をもたら
し、これがシヤツター開閉時における騒音の発生
原因となつている。また同様の騒音は、風などに
よつてシヤツターユニツトが振動したときにも発
生する。
このような欠点を解決するために、特公昭56−
32432号や特開昭56−167084号公報のものなどが
提案された。
しかし乍ら、これらのものは各スラツト間の連
結部材やその取付構造が複雑となり、高価となる
新らたな欠点がある。
(ハ) 考案の目的 この考案は、シヤツター単体部材を大きくで
き、かつ単体部材間の連結部材を不要とし、しか
も強固で安価なシヤツター装置の提供を目的とす
る。
(ニ) 考案の構成 この考案は、所定の幅間隔をおいて、内部に案
内溝を形成した縦方向のガイドレールを対設し、
このガイドレールの案内溝に単体パネルの両端部
を上方より順次差込み可能とし、各単体パネルの
両側上部にはガイド部材を設け、上記ガイドレー
ル上部にガイド部材受凹部を有するパネル搬送ホ
イルを、該受凹部の側方回動位置とガイドレール
上部位置とを合致させて軸支し、パネル搬送ホイ
ルの反ガイドレール側にパネルストツクレールを
配置し、さらに上記ガイドレールに差込んだ最下
部の単体パネルを、上方に配置した巻取ドラムの
ワイヤー、ロープ等の連結体で連結したシヤツタ
ー装置であることを特徴とする。
(ホ) 考案の実施例 この考案の一実施例を、以下図面に基づいて詳
述する。
図面はシヤツター装置を示し、図中符号1はシ
ヤツター幅間隔をおいて、内部に案内溝2を形成
した縦方向のガイドレール、3はシヤツターユニ
ツトを構成する単体パネルで、この単体パネル3
の両端部4を上記のガイドレール1の案内溝2に
上方より順次差込み可能と構成している。
各単体パネル3の両側上部にはガイドローラ5
などのガイド部材を設けている。
上記のガイドレール1上部にガイドローラ受凹
部6を有するパネル搬送ホイル7を軸支してい
る。
このパネル搬送ホイル7の受凹部6が側方に回
動した位置と上記ガイドレール1の上方位置とを
合致させておく。
パネル搬送ホイル7の反ガイドレール側にパネ
ルストツクレール8を配置し、さらに上記ガイド
レール1に差込んだ最下部の単体パネル3を、上
方に配置した巻取ドラム9のワイヤー10などの
連結体で連結したものである。
上述のように構成したので、巻取ドラム9を回
転させてワイヤー10により最下部の単位パネル
3を上昇させることにより、その上方に載置状態
である単体パネル3と共に、ガイドレール1の案
内溝2に案内され乍ら上昇する。
最上部単体パネル3がパネル搬送ホイル7の位
置に上昇されると、そのホイル7の受凹部6によ
つて単体パネル3のガイドローラ5を係合して、
ホイル7の時計方向回転によつて反対側のパネル
ストツクレール8上に搬送させる。
このパネルストツクレール8は第2図に示すよ
うに傾斜させておくと、順次押動され乍ら配列さ
れる。
前述のホイル7の搬送中の単体パネル3の落下
防止のため、外側に位置するガイドレール1を延
出してホイル7外周に沿わせてパネル防止ガイド
1aとしている。
上述の動作を順次繰返して、ガイドレール1位
置の単体パネル3をパネルストツクレール8上に
配列することによつて、両側ガイドレール1,1
間を開口する。
次に、このガイドレール1,1間を遮蔽する時
は、パネル搬送ホイル7を反時計方向に回転する
と共に、巻取ドラム9も逆転させ、ホイル7の逆
転によりパネルストツクレール8上に載置された
単体パネル3のガイドローラ5がホイル7の受凹
部6に係合され乍ら、ホイル7の上方よりガイド
レール1の案内溝2上方に案内され、単体パネル
3の端部4が案内溝2内に送込まれ、既に送込ま
れたパネル3上に、新らたなパネル3の下端が載
置され乍ら、順次下動してガイドレール1,1間
を遮蔽するのである。
なお、上述のパネル搬送ホイル7の周速度は開
口時においては巻取ドラム9の周速度よりやや速
く回転させ、遮蔽時においてはやや遅く回転させ
ることが望ましい。さらに巻取ドラム9による単
体パネル3の単位移動に対してホイル7の一回転
動作を同調させるようにしてもよい。
また、図示において、ホイル7とドラム9とを
同軸としたが、この場合はワイヤー10は最下部
パネル3の両端部に結着する必要があり、ドラム
9をホイル7の下方に配置する時はワイヤー10
は必ずしも両端部に連結しなくともよい。
さらに、パネルストツクレール8を水平方向に
配置して、ベルトなどのパネル搬送用のスリツプ
搬送体を設けるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その簡略側面図、第2図は要部の拡大側面図、第
3図はレール部分の拡大横断面図である。 1……ガイドレール、1a……パネル落下防止
ガイド、2……案内溝、3……単体パネル、4…
…端部、5……ガイドローラ、6……受凹部、7
……パネル搬送ホイル、8……パネルストツクレ
ール、9……巻取ドラム、10……ワイヤー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定の幅間隔をおいて、内部に案内溝を形成し
    た縦方向のガイドレールを対設し、このガイドレ
    ールの案内溝に単体パネルの両端部を上方より順
    次差込み可能とし、各単体パネルの両側上部には
    ガイド部材を設け、上記ガイドレール上部にガイ
    ド部材受凹部を有するパネル搬送ホイルを、該受
    凹部の側方回動位置とガイドレール上部位置とを
    合致させて軸支し、パネル搬送ホイルの反ガイド
    レール側にパネルストツクレールを配置し、さら
    に上記ガイドレールに差込んだ最下部の単体パネ
    ルを、上方に配置した巻取ドラムのワイヤー、ロ
    ープ等の連結体で連結したことを特徴とするシヤ
    ツター装置。
JP16892684U 1984-11-07 1984-11-07 Expired JPH026227Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16892684U JPH026227Y2 (ja) 1984-11-07 1984-11-07

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JP16892684U JPH026227Y2 (ja) 1984-11-07 1984-11-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6183794U JPS6183794U (ja) 1986-06-03
JPH026227Y2 true JPH026227Y2 (ja) 1990-02-15

Family

ID=30726685

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JP16892684U Expired JPH026227Y2 (ja) 1984-11-07 1984-11-07

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JPS6183794U (ja) 1986-06-03

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