JPH026230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026230Y2 JPH026230Y2 JP2232084U JP2232084U JPH026230Y2 JP H026230 Y2 JPH026230 Y2 JP H026230Y2 JP 2232084 U JP2232084 U JP 2232084U JP 2232084 U JP2232084 U JP 2232084U JP H026230 Y2 JPH026230 Y2 JP H026230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- hinge
- slat
- shutter
- male hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車の荷台等に用いるシヤツターの
改良に関する。
改良に関する。
従来の自動車等に用いられるシヤツターは軽量
で丈夫にするためアルミニウム合金押出型材のス
ラツトが用いられていたが、各スラツトは両縁の
ヒンジ部以外は1枚の板状であり、外側はほぼ連
続して平面状となるが、内面はヒンジ部が突出し
ており、シヤツターを開ける時に、荷台の荷物が
引掛ることが多く、また直射日光が当る場合は内
部温度が高温になる等不具合であつた。
で丈夫にするためアルミニウム合金押出型材のス
ラツトが用いられていたが、各スラツトは両縁の
ヒンジ部以外は1枚の板状であり、外側はほぼ連
続して平面状となるが、内面はヒンジ部が突出し
ており、シヤツターを開ける時に、荷台の荷物が
引掛ることが多く、また直射日光が当る場合は内
部温度が高温になる等不具合であつた。
本考案は各スラツトの内側に合成樹脂製の側板
を挿入して2重にし、内面もほぼフラツトになる
ようにし、荷台の荷物の引掛りをなくすととも
に、断熱性を向上し、荷台内の温度上昇を押える
ようにしたシヤツターである。以下図面について
考案の内容を詳述する。
を挿入して2重にし、内面もほぼフラツトになる
ようにし、荷台の荷物の引掛りをなくすととも
に、断熱性を向上し、荷台内の温度上昇を押える
ようにしたシヤツターである。以下図面について
考案の内容を詳述する。
第1図は本考案のシヤツターのスラツトの断面
詳細図である。1はスラツト単体でアルミニウム
合金の押出型材である。2は側板で、各スラツト
が一直線に並んだ時、平面状となり、シヤツター
の外面を形成する。3は側板の一方の側縁に設け
たセンターにタツピングホール4を有する一側開
放の筒状雄ヒンジである。雄ヒンジ3が側板2の
平面より内側に位置さすため、側板2は雄ヒンジ
近くで、折線5で内側に折れ曲つている。6は側
板2の他方の側縁の内側に設けられた隣接スラツ
トの雄ヒンジを抱持する一側開放の筒状雌ヒンジ
で、その開放口7に隣接スラツトの雄ヒンジ取付
部が挿入し、一定角度範囲で回動自在のヒンジを
構成している。雄ヒンジ3に接近し、雄ヒンジ3
と同芯円弧状にフランジ8を側板2より内側に突
設し、その先端部の雌ヒンジ側に凹入溝9を形成
する2条の突条を突設する。また雌ヒンジの外側
の前記凹入溝9に向い合う位置に凹入溝10を形
成する2条の突条が突設されている。また雄ヒン
ジ3と円弧状フランジ8との間の凹入溝11は雌
ヒンジ6の先端縁12が回動の際充分挿入可能に
設けられている。側板2と間隔13を空けて合成
樹脂製の内がわ側板14が前記凹入溝9,10に
両縁を挿入固定されている。
詳細図である。1はスラツト単体でアルミニウム
合金の押出型材である。2は側板で、各スラツト
が一直線に並んだ時、平面状となり、シヤツター
の外面を形成する。3は側板の一方の側縁に設け
たセンターにタツピングホール4を有する一側開
放の筒状雄ヒンジである。雄ヒンジ3が側板2の
平面より内側に位置さすため、側板2は雄ヒンジ
近くで、折線5で内側に折れ曲つている。6は側
板2の他方の側縁の内側に設けられた隣接スラツ
トの雄ヒンジを抱持する一側開放の筒状雌ヒンジ
で、その開放口7に隣接スラツトの雄ヒンジ取付
部が挿入し、一定角度範囲で回動自在のヒンジを
構成している。雄ヒンジ3に接近し、雄ヒンジ3
と同芯円弧状にフランジ8を側板2より内側に突
設し、その先端部の雌ヒンジ側に凹入溝9を形成
する2条の突条を突設する。また雌ヒンジの外側
の前記凹入溝9に向い合う位置に凹入溝10を形
成する2条の突条が突設されている。また雄ヒン
ジ3と円弧状フランジ8との間の凹入溝11は雌
ヒンジ6の先端縁12が回動の際充分挿入可能に
設けられている。側板2と間隔13を空けて合成
樹脂製の内がわ側板14が前記凹入溝9,10に
両縁を挿入固定されている。
このように各スラツトを構成したことにより、
シヤツターの内側も合成樹脂製の内がわ側板14
で平面状に形成され、シヤツターをあける時荷台
の積み荷がシヤツターのヒンジ部に引掛ることは
ない。またスラツトの側板間に空間ができ、断熱
性が向上するとともに、熱伝導率の低い合成樹脂
板を内がわ側板に用いた事により、アルミ合金の
内がわ側板を用いた場合(スラツトをアミル合金
の中空材とした場合と同じ)より断熱性がすぐれ
たものとなつている。またスラツトを内がわ側板
も一体としたアルミニウム合金の中空材とした場
合、スラツトの側板にリベツト或はビス止めとな
る施錠金具、引き手、ローラー取付金具等の取付
位置は、内がわ側板を切除して取付ける必要があ
り、作業性が悪い。本考案のように内がわ側板1
4を挿入固定する構造としたことにより、これら
金具をスラツトの側板2に取付けた後で内がわ側
板14を挿入固定すればよく、その作業性は大変
よい。
シヤツターの内側も合成樹脂製の内がわ側板14
で平面状に形成され、シヤツターをあける時荷台
の積み荷がシヤツターのヒンジ部に引掛ることは
ない。またスラツトの側板間に空間ができ、断熱
性が向上するとともに、熱伝導率の低い合成樹脂
板を内がわ側板に用いた事により、アルミ合金の
内がわ側板を用いた場合(スラツトをアミル合金
の中空材とした場合と同じ)より断熱性がすぐれ
たものとなつている。またスラツトを内がわ側板
も一体としたアルミニウム合金の中空材とした場
合、スラツトの側板にリベツト或はビス止めとな
る施錠金具、引き手、ローラー取付金具等の取付
位置は、内がわ側板を切除して取付ける必要があ
り、作業性が悪い。本考案のように内がわ側板1
4を挿入固定する構造としたことにより、これら
金具をスラツトの側板2に取付けた後で内がわ側
板14を挿入固定すればよく、その作業性は大変
よい。
第1図はスラツトの断面詳細図。
1……スラツト、2……側板、3……雄ヒン
ジ、4……タツピングホール、6……雌ヒンジ、
8……円弧状フランジ、14……内がわ側板。
ジ、4……タツピングホール、6……雌ヒンジ、
8……円弧状フランジ、14……内がわ側板。
Claims (1)
- アルミニウム合金押出型材のスラツトを幅方向
にヒンジ連結したシヤツターにおいて、スラツト
を、一枚の細長い側板と該側板の一方の側縁をタ
ツピングホールを有する一側開放の筒状雄ヒンジ
に形成し他方の側縁は隣接スラツトの雄ヒンジを
抱持する一側開放の筒状雌ヒンジに形成するとと
もに前記雄ヒンジに接近し雄ヒンジと同芯の円弧
状フランジを側板より突設し該弧状フランジの先
端部に前記側板と間隔を置いて平行する内がわ側
板の一方の側縁を挿入する縦溝を形成し雌ヒンジ
外側に前記内がわ側板の他方の側縁を挿入する縦
溝を形成し、前記両溝間に合成樹脂製の内がわ側
板を挿入するようにしたことを特徴とするシヤツ
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232084U JPS60135468U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | シヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232084U JPS60135468U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | シヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135468U JPS60135468U (ja) | 1985-09-09 |
| JPH026230Y2 true JPH026230Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=30514504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232084U Granted JPS60135468U (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | シヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135468U (ja) |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2232084U patent/JPS60135468U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135468U (ja) | 1985-09-09 |
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