JPH0262364A - 底貼ケースの蓋フラップ分離折返方法及び装置 - Google Patents

底貼ケースの蓋フラップ分離折返方法及び装置

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JPH0262364A
JPH0262364A JP63211377A JP21137788A JPH0262364A JP H0262364 A JPH0262364 A JP H0262364A JP 63211377 A JP63211377 A JP 63211377A JP 21137788 A JP21137788 A JP 21137788A JP H0262364 A JPH0262364 A JP H0262364A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種搬送用包装として広く用いられている底
貼ケースを、保存、輸送のため積重ねてなる集積体及び
この集積の製造に適する蓋フラップの分離折返方法並び
に装置に関する。
従来の技術と発明の課題 底貼ケースは、第7図に示すようにして形成されるもの
である。すなわち、段ボール紙等を同図Aの形状に切断
し、これを折畳み各部を接着して同図Bに示す底貼ケー
ス】を形成する。より具体的に述べると、同図人はケー
ス完成時に内側となる面を表面にした展開図であって、
はじめにここに示される底面板2a、2b、2c、2d
を側面板3a、3b。
3c、3dとの間の折筋4a、4b、4c、4dに沿っ
て内側に折曲げ、底面板2a、2c ic設けられた糊
付片5 a + 5 Cを斜め折筋5a、5cに沿って
外側に折曲げる。次に側面板の折筋7a、7b、7c、
7dのうち折筋7b、7dに沿って内側に折曲げ、糊付
片5 a + 5 cを底面板2b 、 2dと、糊代
8を側面板3dとそれぞれ接着して同図Bの底貼ケース
1を完成する。なお蓋フラップ9a。
9b、9c、9d及びこれらと側面板との間の折筋10
a。
10b、]Oc、10d及び側面板の折筋7a、7cは
そのままの状態におかれる。
底貼ケース1は、通常、同図Bの側面板3a、3dが同
3b、3cに合わさった扁平形状の状態で完成品とされ
、この状態で取引される。そして使用者が、使用時に折
筋7a、7cを折曲げ、同7b、7dを広げ、側面板3
 ’ + 3b+ 3 c + 3dを四角形となるよ
う広げると、底面板2a+2b、2c、2dは自動的に
下G)でケースの底を形成する。
この底貼ケースの取引に当り、多数枚、例えば10枚を
積重ねて集積体とし、これを結束して取扱われる。
第7図Bの状態の底貼ケース1は、底部側部分は材料4
〜5枚分の厚さがあり、一方蓋フラップ9!L、9b、
9c、9d部分は2枚分の厚さしかないので、これを同
一方向に向けて積重ねると荷姿が悪く取扱いにくくなる
。このため従来は第8図に示す集積体11のように、半
数ずつ方向を反転させて積重ねて形成されたものとして
いる。
したがってこの従来の集積体1】を、形成するには底貼
ケース1の方向を反転させる操作が必要であり、また使
用者が使用する際にも同様に反転操作が必要であり、取
扱に不便である。
そこで本発明は、荷姿を取扱い易いように整えながら、
この反転操作を不要とした新たな集積体を実現させ、同
時にこの集積体の形成に必要な、張フラップ分離折返作
業を高能率、自動的に行うための方法及び装置を提供す
ることを目的としたものである。
課題を解決するための手段及び作用 本発明の底貼ケースの集積体は、側面板を合わせて扁平
形状となった底貼ケースの蓋フラップをそれぞれ外方へ
折返して側面板に重ね、この形状の底貼ケースを多数同
一方向に向けて積重ねてなるものである。
この集積体では、底貼ケースが、蓋フラップを折返して
いるから、底部側部分と反対側の口部側部分の厚さは材
料4枚分となり、全面がほぼ均一な厚さとなり、このた
め同一方向を向けて多数枚積重ねても、集積体全体はほ
ぼ直方体となり、取扱に全く支障のないものとなる。
本発明の底貼ケースの蓋フラップ分離折返方法は、側面
板を合わせて扁平形状となった底貼ケースの蓋フラップ
を重ねて一方向に折曲げ、この後段差を生じた蓋フラッ
プ先端において、突出した蓋フラップのみを引掛けて蓋
フラップを分離し、さらに各蓋フラップを側面板に重な
るようそれぞれ折返すものである。
この方法では、底貼ケースの蓋フラップを2枚が重なっ
たまま一方向に折曲げ、このとき蓋フラップ先端に段差
を生じさせ、この段差を利用して、一方の蓋フラップの
みを引掛けて分離するものであり、この後缶蓋フラップ
を折返し、前記集積体の形成に用いることができる状態
とする。
本発明の底貼ケースの蓋フラップ分離折返装置は、側面
板を合わせて扁平形状となった底貼ケースの底部付近を
挾持し、蓋フラップを側方へ向けて搬送する搬送コンベ
アと、この搬送コンベアに沿って長く伸びて設けられ、
搬送にしたがい底貼ケースの蓋フラップを重ねて一方向
へ折曲げる折曲部材と、この折曲部材に続いて、前記搬
送コンベアに沿って設けられ、折曲により段差を生じた
蓋フラップ先端において、突出した蓋フラップのみを引
掛けて他の蓋フラップと分離させる分離部材と、この分
離部材に続いて、前記搬送コンベアに沿って設けられ、
分離された蓋フラップを側面板に重なるようそれぞれ折
返す折返部材とを有するものである。
またこの分離折返装置は、扁平形状底貼ケースを水平に
して搬送する搬送コンベアと、蓋フラップを上方へ折曲
げる折曲部材と、他の蓋フラップを、弾性及び重力を用
いて戻し、蓋フラップを分離させる分離部材を用いるも
のとすることができる。
なおこれらの分離折返装置において、折曲部材、分離部
材、折返部材は、具体的には、ヘラ、棒、コンベアベル
ト等により構成することができる。
また折曲部材、分離部材、折返部材は必ずしもそれぞれ
別体に形成しなければならないものではなく、例えば連
続する1のヘラ等が部分により折曲部材から分離部材と
なり、さらに折返部材に変化していくようにすることも
可能である。
この分離折返装置では、底貼ケースを搬送コンベアで搬
送しながら、上記方法の折曲、分離、折返の各工程を順
次連続して行うことができる。
なお底貼ケースを水平にして搬送して上方へ折曲げるよ
うにしておくと、分離部材で突出した蓋フラップを引掛
けたとき、他の蓋フラップは材料の弾性と重力の双方の
力により戻り、分離が迅速確実となる。
さらに本発明の分離折返装置は、上記装置に続いて、底
貼ケースを、略水平にして載せて搬送し、前端を集積ゲ
ートに当接させ、下方から順次送込んで積重ねさせ、集
積体を形成させる集積コンベアと、この集積コンベアで
搬送されていく底貼ケースを上方から押さえる押えコン
ベアと、集積ゲートに当って積重ねられていく底貼ケー
スを上方から押さえる押えヘラと、集積ゲートに当って
所定枚数積重ねられ完成した集積体上面に接し、前進力
を加える上部コンベアと、前記集積コンベアで運ばれ積
重ねられていく底貼ケースを数え、所定枚数だけ積重ね
集積体を完成したとき、集積ゲートを開き、集積体を放
出させるカウンタと、この放出された集積体を通過させ
る搬送ローラと、この搬送ローラを経た集積体を当接さ
せ前端を真直ぐにする整列ゲートと、前記搬送ローラを
経た集積体の側面を案内し側面を真直ぐにする整列案内
板と、この整列ゲートと整列案内板で整列させられた集
積体を上下から挾み、適宜時点で開く整列ゲートを通し
て結束機へ送出する送出コンベアとを有するものとする
こともできる。
この分離折返装置では、蓋フラツプを分離、折返した後
、さらにこの底貼ケースを積重ね、集積体を形成し、結
束機へ送出することかできる。すなわち、蓋フラップを
折返した底貼ケースを押えコンベアで押さえながら集積
コンベアに載せて運び集積ゲートに当接させて止め、さ
らに底貼ケースを順次この止まっている底貼ケース下方
へ送込み積重ねる。このとき積重ねられた底貼ケースは
集積コンベアとの間で滑っており、上面は押えヘラで押
さえられ蓋フラップが戻らないようにされている。こう
して積重ねられていく底貼ケースはカウンタで数えられ
、所定枚数に達し集積体が完成すると、集積ゲートが開
き、集積コンベア及び集積体上面に接する上部コンベア
で放出される。
なおこの後集積ゲートは直ちに閉じ、次の底貼ケースな
当接させる。こうして放出された集積体は、搬送ローラ
を通り、側面は整列案内板に案内されて整列ゲートに当
接する。集積コンベア上を滑りながら積重ねられたため
不揃いに形成された集積体は、これにより整列させられ
、前後左右が真直ぐに揃った形状となる。この後、整列
ゲートが後工程の結束機の作動に合わせて開き、この集
積体は、上下な送出コンベアで挾まれ、結束機へ送出さ
れる。
実施例 以下本発明を図示する実施例について具体的に説明する
第1図は本発明の集積体12を示す。この集積体12は
第2図に示す底貼ケース】3を同一方向を向けて積重ね
たものである。この底貼ケース13は、前記第7図Bの
底貼ケース1において、蓋フラップ9a、9dを折筋1
0a、]Odに沿って折返して側面板3a、3dに重ね
、他の蓋フラップ9b、9cを折筋10b。
10cに沿って折返して側面板3b、3c K重ねたも
のである。
この底貼ケース13は全面がほぼ均一な厚さであるため
、集積体12はほぼ直方体となっている。
第3図〜第5図は本発明の蓋フラップの分離折返装置2
0を示す。
この装置20において、搬送コンベア21,2]はフレ
ーム22に沿って長く伸び、扁平形状の底貼ケース1を
水平にして、底部付近を上下から挾持し、底部をフレー
ム22に当て、蓋フラップを側方へ向けて、第3図にお
いて左から右へ搬送する。
折曲部材23は、搬送コンベア21 、21に沿って長
く伸びて設けられたヘラよりなり、搬送方向に水平から
捩られて上方へ上る形状となり、搬送される底貼ケース
1の蓋フラップを重ねて載せ、搬送にしたがい徐々に上
方へ折曲げる。
分離部材24は、折曲部材23に続いて、搬送コンベア
21.21に沿って設けられ、折曲部材23と同様に捩
られた形状のヘラよりなり、折曲部材23で折曲げられ
段差25を生じた蓋フラップ先端部において、上方の突
出した査フラップのみを引掛けてさらに大きく折曲げる
。このとき引掛けられない下の蓋フラップは底貼ケース
材料の弾性及び重力により落下して戻り、上下両著フラ
ップは大きく開いて分離される。
折返部材26.26は、分離部材24に続いて、搬送コ
ンベア2]、21に沿って設けられ、捩られて長(伸び
る丸棒よりなり、上下の蓋フラップをそれぞれ引掛けて
折返し底貼ケースの側面板に重なるようにする。
第6図は本発明の他の分離折返装置30の一部である集
積部31を示す。この分離折返装置30は前記装置20
に続いて図示集積部31を設けてなるものであり、以下
に図示の集積部31について説明する。
この集積部31において、集積コンベア32は、前半が
上り斜面、後半が水平になり、蓋フラップを折返した底
貼ケース13を前工程から受取り、平にして載せ、図中
左から右へ運ぶ。この集積コンベア32の前半部分上に
は、押えコンベア33が設けられ、搬送中の底貼ケース
13を上方から押え、スムーズに運ばれ、かつ折返した
蓋フラップが戻らないようにしている。集積コンベア3
2の後半部分上には集積ゲート34が設けられ、集積コ
ンベア32側方にある垂直軸(図示しない)回りに回動
して開くことができ、通常は閉じて搬送される底貼ケー
ス13を当接させて止める。このとき底貼ケース13下
面で搬送コンベア32は滑り、次に運ばれる底貼ケース
】3はすでに止められている底貼ケース13の下面に送
込まれて積重ねられる。集積ゲート34の手前には押え
へ235がバネ36で下方へ付勢されて設けられ、積重
ねられていく底貼ケース13の上面を押さえる。さらに
集積コンベア抛の後半部上方には上部コンベア37が設
けられ、集積ゲート34手前で底貼ケース13が所定枚
数積重ねられて集積体】2を完成したとき、上面に接し
て前進力を加えることができる。集積コンベア32の中
央部には、光センサを用いたカウンタ3Bが設けられ、
搬送されていく底貼ケース13を数え、集積ゲート34
手前に積重ねられた枚数が所定数に達し集積体12を完
成したとき、集積ゲート34を開き、この集積体12を
前方へ放出させる。なお集積ゲート34を開いた後は、
直ちに閉じさせ、底貼ケース13が集積ゲート34に当
接するようにし、再び初めから数え始める。
集積コンベア32、上部コンベア37に続いて、搬送ロ
ーラ39.・・・・・・が、さらにこれに続いて送出コ
ンベア40.40が、それぞれ集積体12の上下を挾ん
で送るよう設けられる。送出コンベア40.40の中央
部には、前記集積ゲート34と同様の整列ゲート41が
設けられ、またこの手前両側には整列案内板42.42
 (1のみ図示)が設けられている。したがって集積ゲ
ート34が開いて放出された集積体12は、搬送ローラ
39.・・・・・・を通り送出コンベア40.40間に
進み、整列ゲート41に当接して前端が真直ぐに揃えら
れ、同時に側面が整列案内板42.42に挾まれて真直
ぐにされ停止する。この後送出コンベア40.40に続
いて設置される結束機用コンベア43゜43、結束機4
4の作動時点に合わせて、整列ゲート41が開いて送出
され、結束されて荷造りが完成される。
発明の効果 本発明の底貼ケースの集積体は、上述のように、同一方
向を向けて積重ねてなるものであるから、積重ねの際に
も、使用の際にも、従来のような反転操作が不要であり
、甚だ取扱いに便利である。
勿論蓋フラップを折返して底貼ケース全面がほぼ均一な
厚さとなっているため荷姿はほぼ直方体となり、集積体
としての取扱いには何の支障もない。
本発明の底貼ケースの分離折返方法は、−旦従来の扁平
形状の底貼ケースを完成させた後、蓋フラップを分離折
返すので、従来の製箱工程に全く変更を加えることなく
使用することができる。そして傭フラップを重ねて折曲
げ、このとき蓋フラップ先端に出来る段差を利用して響
7ランプを引掛けて分離するものであるから、底貼ケー
ス材料として多く使用される段ボール紙のように、材料
の剛性が大きな場合でも、全く支障なく、特に材料が厚
い場合には一層容易に、蓋フラップを分離することがで
きる。
本発明の底貼ケースの分離折返装置は、搬送コンベアで
底貼ケースを挾み、搬送中に上記方法を実施するもので
あり、作業を連続的に、高能率に行うことができる。特
に底貼ケースを水平にして搬送し、蓋フラップを上方へ
折曲げると、分離部材に引掛けられなかった下方の蓋フ
ラップが材料の弾性と重力の双方により戻るので、より
容易確実な分離が可能となる。
さらにこの分離折返装置に、集積コンベア以下の集積部
を設けた場合には、集積体を形成するまでの作業を連続
的、自動的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の底貼ケースの集積体の一例を示す側面
図、第2図はこの集積体を形成する底貼ケースの平面図
である。 第3図は本発明の底貼ケースの蓋フラップ分離折返装置
の一実施例の平面図、第4図は前回の■−■線断面図、
第5図は第3図の■−■線断面図である。 第6図は蓋フラップ分離折返装置の他の実施例の集積部
を示す側面図である。 第7図は底貼ケースの説明図であり、Aは内面側から見
た展開図、Bは側面板を合わせて扁平形状とした平面図
である。 第8図は従来の集積体の側面図である。 1・・・・・・・・・底貼ケース、  12・・・・・
・集積体、  】3・・・・・・蓋フラツプを折返した
底貼ケース、20・・・・・・蓋フラップ分離折返装置
、  21.21・・・・・−・・搬送コンベア、23
・・・・・・折曲部材、 24・・・・・・分離部材、
  25・・・・・・段差、 26 、26・・・・・
・・・・折返部材、  30・・・・・・蓋フラップ分
離折返装置、 32・・・・・・集積コンベア、  3
3・・・・・・押えコンベア、 34・・・・・・集積
ゲート、  35・・・・・・押えヘラ、  37・・
・・・・上部コンベア、38・・・・・・カウンタ、3
9.・・・・・−・・搬送ローラ、  40 、40・
・・・・−・・送出コンベア、  41・・・・・・整
列ゲート、42・・−・・整列案内板、 44・・・・
・・結束機。 第 図 拵 図 刃 /\ 第 4゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、側面板を合わせて扁平形状となつた底貼ケースの蓋
    フラツプをそれぞれ外方へ折返して側面板に重ね、この
    形状の底貼ケースを多数同一方向に向けて積重ねてなる
    底貼ケースの集積体。 2、側面板を合わせて扁平形状となつた底貼ケースの蓋
    フラツプを重ねて一方向に折曲げ、この後段差を生じた
    蓋フラツプ先端において、突出した蓋フラツプのみを引
    掛けて蓋フラツプを分離し、さらに各蓋フラツプを側面
    板に重なるようそれぞれ折返す底貼ケースの蓋フラツプ
    分離折返方法。 3、側面板を合わせて扁平形状となつた底貼ケースの底
    部付近を挾持し、蓋フラツプを側方へ向けて搬送する搬
    送コンベアと、この搬送コンベアに沿つて長く伸びて設
    けられ、搬送にしたがい底貼ケースの蓋フラツプを重ね
    て一方向へ曲げる折曲部材と、この折曲部材に続いて、
    前記搬送コンベアに沿つて設けられ、折曲により段差を
    生じた蓋フラツプ先端において、突出した蓋フラツプの
    みを引掛けて他の蓋フラツプと分離させる分離部材と、
    この分離部材に続いて、前記搬送コンベアに沿つて設け
    られ、分離された蓋フラツプを側面板に重なるようそれ
    ぞれ折返す折返部材とを有する底貼ケースの蓋フラツプ
    分離折返装置。 4、請求項3において、扁平形状底貼ケースを水平にし
    て搬送する搬送コンベアと、蓋フラツプを上方へ折曲げ
    る折曲部材と、他の蓋フラツプを、弾性及び重力を用い
    て戻し、蓋フラツプを分離させる分離部材を用いる底貼
    ケースの蓋フラツプ分離折返装置。 5、請求項3又は4の分離折返装置に続いて、底貼ケー
    スを、略水平にして載せて搬送し、前端を集積ゲートに
    当接させ、下方から順次送込んで積重ねさせ、集積体を
    形成させる集積コンベアと、この集積コンベアで搬送さ
    れていく底貼ケースを上方から押さえる押えコンベアと
    、集積ゲートに当つて積重ねられていく底貼ケースを上
    方から押さえる押えヘラと、集積ゲートに当つて所定枚
    数積重ねられ完成した集積体上面に接し、前進力を加え
    る上部コンベアと、前記集積コンベアで運ばれ積重ねら
    れていく底貼ケースを数え、所定枚数だけ積重ね集積体
    を完成したとき、集積ゲートを開き、集積体を放出させ
    るカウンタと、この放出された集積体を通過させる搬送
    ローラと、この搬送ローラを経た集積体を当接させ前端
    を真直ぐにする整列ゲートと、前記搬送ローラを経た集
    積体の側面を案内し側面を真直ぐにする整列案内板と、
    この整列ゲートと整列案内板で整列させられた集積体を
    上下から挾み、適宜時点で開く整列ゲートを通して結束
    機へ送出する送出コンベアとを有する底貼ケースの分離
    折返装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1929941A (en) * 1930-05-31 1933-10-10 Box Blank Corp Collapsible container
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