JPH0262389B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0262389B2 JPH0262389B2 JP22232185A JP22232185A JPH0262389B2 JP H0262389 B2 JPH0262389 B2 JP H0262389B2 JP 22232185 A JP22232185 A JP 22232185A JP 22232185 A JP22232185 A JP 22232185A JP H0262389 B2 JPH0262389 B2 JP H0262389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- synthetic resin
- layer
- mixed
- resin composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浴槽、カウンター、シンク、壁材、床
材等の材料として有用な合成樹脂組成物からなる
多層構造体に関するものである。
材等の材料として有用な合成樹脂組成物からなる
多層構造体に関するものである。
従来から機械的強度、耐熱水性、耐蝕性を改良
するために合成樹脂にガラスを混合した合成樹脂
組成物が提供されている。更に該合成樹脂組成物
に白色を付与するには該ガラスと共に酸化チタ
ン、酸化アンチモン、ウベライド等の白色顔料を
添加したり、該ガラスの一部を水酸化アルミニウ
ムで置換したりする方法が提供されている。しか
し上記白色顔料を添加する方法においては合成樹
脂中への白色顔料の分散不良が起り色むらが生
じ、しかも合成樹脂組成物の耐蝕性を低下させる
し、上記水酸化アルミニウムで置換する方法は合
成樹脂組成物の耐熱水性を低下させる。
するために合成樹脂にガラスを混合した合成樹脂
組成物が提供されている。更に該合成樹脂組成物
に白色を付与するには該ガラスと共に酸化チタ
ン、酸化アンチモン、ウベライド等の白色顔料を
添加したり、該ガラスの一部を水酸化アルミニウ
ムで置換したりする方法が提供されている。しか
し上記白色顔料を添加する方法においては合成樹
脂中への白色顔料の分散不良が起り色むらが生
じ、しかも合成樹脂組成物の耐蝕性を低下させる
し、上記水酸化アルミニウムで置換する方法は合
成樹脂組成物の耐熱水性を低下させる。
本発明は上記従来の問題点を解決して合成樹脂
組成物の機械的強度、耐熱水性、耐蝕性を低下さ
せることなくして白色を付与することを目的と
し、各層がガラス充填材を混合した合成樹脂組成
物からなる層であつて、該合成樹脂組成物からな
る層のうち少なくとも一層には透明ガラス充填材
が混合せられ、少なくとも他の一層には乳白ガラ
スが混合されている多層構造体を提供するもので
ある。
組成物の機械的強度、耐熱水性、耐蝕性を低下さ
せることなくして白色を付与することを目的と
し、各層がガラス充填材を混合した合成樹脂組成
物からなる層であつて、該合成樹脂組成物からな
る層のうち少なくとも一層には透明ガラス充填材
が混合せられ、少なくとも他の一層には乳白ガラ
スが混合されている多層構造体を提供するもので
ある。
上記骨子によつて本発明の多層構造体を構成す
る合成樹脂組成物は白色を付与するための顔料や
ガラス以外の充填剤を含まないから機械的強度、
耐熱水性、耐蝕性は低下せず、またガラスの屈折
率の相違によつて白色を付与するから大理石調の
透明感のある好ましい外観が得られる。
る合成樹脂組成物は白色を付与するための顔料や
ガラス以外の充填剤を含まないから機械的強度、
耐熱水性、耐蝕性は低下せず、またガラスの屈折
率の相違によつて白色を付与するから大理石調の
透明感のある好ましい外観が得られる。
本発明を以下に詳細に説明する。
本発明に用いられる合成樹脂には例えばメラミ
ン樹脂、尿素樹脂、フエノール樹脂、エポキシ樹
脂、ウレタン樹脂、ポリエステル樹脂等の熱硬化
性合成樹脂、例えばアクリル樹脂、スチレン樹
脂、ポリ塩化ビニル、アクリロニトリル−ブタジ
エン−スチレン樹脂(ABS)、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリカーボネート等の熱可塑性合
成樹脂等のあらゆる種類の合成樹脂が含まれる。
上記合成樹脂は二種以上混合されてもよい。
ン樹脂、尿素樹脂、フエノール樹脂、エポキシ樹
脂、ウレタン樹脂、ポリエステル樹脂等の熱硬化
性合成樹脂、例えばアクリル樹脂、スチレン樹
脂、ポリ塩化ビニル、アクリロニトリル−ブタジ
エン−スチレン樹脂(ABS)、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリカーボネート等の熱可塑性合
成樹脂等のあらゆる種類の合成樹脂が含まれる。
上記合成樹脂は二種以上混合されてもよい。
本発明に用いられるガラス充填材は例えば
SiO2、B2O3、R2O、MO、Al2O3(ここにRはア
ルカリ金属、Mはアルカリ土類金属である)等を
成分として含む一般的なガラスからなり、本発明
においては該ガラス充填材は二種以上用いられ、
そのうち少なくとも一種は透明ガラス充填材であ
り、他の一種は乳白ガラス充填材である。該透明
ガラス充填材は望ましくは上記合成樹脂の屈折率
に近似する屈折率を有するものが選択され、上記
合成樹脂の屈折率はおおむね1.45〜1.65であるか
ら上記透明ガラス充填材も上記範囲の屈折率を有
することが望ましい。
SiO2、B2O3、R2O、MO、Al2O3(ここにRはア
ルカリ金属、Mはアルカリ土類金属である)等を
成分として含む一般的なガラスからなり、本発明
においては該ガラス充填材は二種以上用いられ、
そのうち少なくとも一種は透明ガラス充填材であ
り、他の一種は乳白ガラス充填材である。該透明
ガラス充填材は望ましくは上記合成樹脂の屈折率
に近似する屈折率を有するものが選択され、上記
合成樹脂の屈折率はおおむね1.45〜1.65であるか
ら上記透明ガラス充填材も上記範囲の屈折率を有
することが望ましい。
この範囲の屈折率を有する透明ガラス充填材と
しては例えば下記の組成を有するものがある。
しては例えば下記の組成を有するものがある。
SiO2 45〜70重量%
B2O3 0〜10 〃
R2O 5〜15 〃
Al2O3 0〜10 〃
上記合成樹脂の屈折率に近似する透明ガラス充
填材を用いることにより透明感は増強され合成樹
脂からなる多層構造体はより好ましい外観を呈す
るようになる。他の一種としての乳白ガラス充填
材は、上記ガラスの一般的成分に加えてNrO2、
Sb2O3、F、SnO、TiO2等の乳濁成分を含有する
ものである。
填材を用いることにより透明感は増強され合成樹
脂からなる多層構造体はより好ましい外観を呈す
るようになる。他の一種としての乳白ガラス充填
材は、上記ガラスの一般的成分に加えてNrO2、
Sb2O3、F、SnO、TiO2等の乳濁成分を含有する
ものである。
本発明に用いられるガラス充填材は粉末状、片
状、繊維状等の形状にされ、望ましくは表面にシ
ラン処理が施される。該シラン処理とはシランカ
ツプリング剤、シリコン樹脂、オルガノポリシロ
キサン等の珪素化合物によつてガラス表面を処理
することを言う。上記シラン処理を施したガラス
は合成樹脂との親和性が向上して合成樹脂とガラ
ス充填材との剥離にもとづく白化現象のような透
明感を阻害する要因の発生が防止される。本発明
においては合成樹脂に対するガラス充填材の混合
比は要求される透明度、白色感等に応じて如何よ
うにもされるが、通常は合成樹脂:ガラス=10:
90〜70:30重量比に混合される。
状、繊維状等の形状にされ、望ましくは表面にシ
ラン処理が施される。該シラン処理とはシランカ
ツプリング剤、シリコン樹脂、オルガノポリシロ
キサン等の珪素化合物によつてガラス表面を処理
することを言う。上記シラン処理を施したガラス
は合成樹脂との親和性が向上して合成樹脂とガラ
ス充填材との剥離にもとづく白化現象のような透
明感を阻害する要因の発生が防止される。本発明
においては合成樹脂に対するガラス充填材の混合
比は要求される透明度、白色感等に応じて如何よ
うにもされるが、通常は合成樹脂:ガラス=10:
90〜70:30重量比に混合される。
本発明においては上記ガラス充填材を混合した
上記合成樹脂組成物からなる多層構造体が提供さ
れるが、該合成樹脂組成物からなる層のうち少な
くとも一層には上記透明ガラス充填材が混合さ
れ、少なくとも他の一層には上記乳白ガラス充填
材が混合される。上記複層構造体において、透明
ガラス充填材が混合された合成樹脂組成物からな
る層と乳白ガラス充填材が混合された合成樹脂組
成物からなる層との二層からなる場合、前者の厚
みをd1、後者の厚みをd2とすれば、d1/d2=1/
5〜5/1程度とすることが望ましい。
上記合成樹脂組成物からなる多層構造体が提供さ
れるが、該合成樹脂組成物からなる層のうち少な
くとも一層には上記透明ガラス充填材が混合さ
れ、少なくとも他の一層には上記乳白ガラス充填
材が混合される。上記複層構造体において、透明
ガラス充填材が混合された合成樹脂組成物からな
る層と乳白ガラス充填材が混合された合成樹脂組
成物からなる層との二層からなる場合、前者の厚
みをd1、後者の厚みをd2とすれば、d1/d2=1/
5〜5/1程度とすることが望ましい。
本発明合成樹脂組成物からなる多層構造体は前
記したように浴槽、カウンター、シンク、壁材、
床材等の材料として用いられ、夫々の用途に応じ
て鋳込成形、射出成形、プレス成形、押出成形等
の一般的な成形方法で所定の形状に成形される。
記したように浴槽、カウンター、シンク、壁材、
床材等の材料として用いられ、夫々の用途に応じ
て鋳込成形、射出成形、プレス成形、押出成形等
の一般的な成形方法で所定の形状に成形される。
以下に本発明を更に具体的に説明するための実
施例について述べる。
施例について述べる。
実施例 1
オルガノポリシロキサンで表面処理した透明ガ
ラス粉末(屈折率1.54)200gと不飽和ポリエス
テル樹脂(屈折率1.54)100g、および1gの硬
化剤を混合し真空脱泡しつつ混練し、該混練物を
所定の鋳型に流し込む。更にオルガノポリシロキ
サンで表面処理した10重量%チタン含有チタン乳
白ガラス粉末200gと不飽和ポリエステル樹脂100
gとを混合し真空脱泡しつつ混練し、該混練物を
その上から鋳型に流し込む。80℃3時間の加熱に
より大理石調の好ましい外観を有する二層構造の
成形物を得る。
ラス粉末(屈折率1.54)200gと不飽和ポリエス
テル樹脂(屈折率1.54)100g、および1gの硬
化剤を混合し真空脱泡しつつ混練し、該混練物を
所定の鋳型に流し込む。更にオルガノポリシロキ
サンで表面処理した10重量%チタン含有チタン乳
白ガラス粉末200gと不飽和ポリエステル樹脂100
gとを混合し真空脱泡しつつ混練し、該混練物を
その上から鋳型に流し込む。80℃3時間の加熱に
より大理石調の好ましい外観を有する二層構造の
成形物を得る。
実施例 2
シリコン樹脂で表面処理した透明ガラス粉末
(屈折率1.50)250gとメタクリル酸メチルモノマ
ー(樹脂化した場合の屈折率1.50)200g、およ
び2gの硬化剤を混合し真空脱泡しつつ混練し、
該混練物を所定の鋳型に流し込み70℃1時間加熱
する。更にシリコン樹脂で表面処理したジルコン
15重量%含有ジルコン乳白ガラス粉末50g、メタ
クリル酸メチルモノマー100g、および1gの硬
化剤を混合し真空脱泡しつつ混練し、該混練物を
その上から鋳型に流し込み70℃3時間の加熱によ
り大理石調の透明感を有する好ましい外観を有す
る二層構造の成形物を得る。
(屈折率1.50)250gとメタクリル酸メチルモノマ
ー(樹脂化した場合の屈折率1.50)200g、およ
び2gの硬化剤を混合し真空脱泡しつつ混練し、
該混練物を所定の鋳型に流し込み70℃1時間加熱
する。更にシリコン樹脂で表面処理したジルコン
15重量%含有ジルコン乳白ガラス粉末50g、メタ
クリル酸メチルモノマー100g、および1gの硬
化剤を混合し真空脱泡しつつ混練し、該混練物を
その上から鋳型に流し込み70℃3時間の加熱によ
り大理石調の透明感を有する好ましい外観を有す
る二層構造の成形物を得る。
実施例 3
透明ガラス短繊維(屈折率1.54)200g、ポリ
スチレン(屈折率1.60)200gを押出成形機内で
加熱混合し、押出し成形およびカツトを行つてペ
レツトAを製造する。更にジルコン15重量%含有
ジルコン乳白ガラス短繊維100g、ポリスチレン
100gを同様に押出成形機内で加熱混合し、押出
し成形およびカツトを行つてペレツトBを製造す
る。該ペレツトAと該ペレツトBとを用いて二色
射出成形を行い大理石調の好ましい外観を有する
二層構造の成形物を得る。
スチレン(屈折率1.60)200gを押出成形機内で
加熱混合し、押出し成形およびカツトを行つてペ
レツトAを製造する。更にジルコン15重量%含有
ジルコン乳白ガラス短繊維100g、ポリスチレン
100gを同様に押出成形機内で加熱混合し、押出
し成形およびカツトを行つてペレツトBを製造す
る。該ペレツトAと該ペレツトBとを用いて二色
射出成形を行い大理石調の好ましい外観を有する
二層構造の成形物を得る。
実施例 4
オルガノポリシロキサンで表面処理した透明ガ
ラス片(屈折率1.54)295g、および同じくオル
ガノポリシロキサンで表面処理したアンチモン5
重量%含有アンチモンガラス片5gを夫々の層に
用いて実施例1と同様にして大理石調の好ましい
外観を有する二層構造の成形物を得る。
ラス片(屈折率1.54)295g、および同じくオル
ガノポリシロキサンで表面処理したアンチモン5
重量%含有アンチモンガラス片5gを夫々の層に
用いて実施例1と同様にして大理石調の好ましい
外観を有する二層構造の成形物を得る。
実施例 5
シランカツプリング剤で表面処理した透明ガラ
ス粉末(屈折率1.50)150g、およびシランカツ
プリング剤で表面処理したF2として6重量%含
有するフツ素乳濁ガラス150gを夫々の層に用い
て実施例2と同様にして大理石調の好ましい外観
を有する成形物を得る。
ス粉末(屈折率1.50)150g、およびシランカツ
プリング剤で表面処理したF2として6重量%含
有するフツ素乳濁ガラス150gを夫々の層に用い
て実施例2と同様にして大理石調の好ましい外観
を有する成形物を得る。
実施例 6
シリコン樹脂で表面処理した透明フリツト粉末
(屈折率1.60)250g、およびシリコン樹脂で表面
処理したスズ9重量%含有スズ乳濁ガラス50gを
夫々の層に用いて実施例3と同様にして大理石調
の好ましい外観を有する二層構造の成形物を得
る。
(屈折率1.60)250g、およびシリコン樹脂で表面
処理したスズ9重量%含有スズ乳濁ガラス50gを
夫々の層に用いて実施例3と同様にして大理石調
の好ましい外観を有する二層構造の成形物を得
る。
実施例 7
実施例1の成形物を用いて第1図に示すような
層構造を有する浴槽を製造する。第1図において
11は透明なポリカーボネート樹脂からなる保護
層、12はガラス繊維強化プラスチツク層、13
は実施例7の成形物層で13Aは透明ガラス粉末
を含んだ層、13Bはチタン乳白ガラス粉末を含
んだ層、14は着色したガラス繊維強化プラスチ
ツク層である。
層構造を有する浴槽を製造する。第1図において
11は透明なポリカーボネート樹脂からなる保護
層、12はガラス繊維強化プラスチツク層、13
は実施例7の成形物層で13Aは透明ガラス粉末
を含んだ層、13Bはチタン乳白ガラス粉末を含
んだ層、14は着色したガラス繊維強化プラスチ
ツク層である。
第1図は浴槽の層構造の一実施例を示す断面図
である。 図中、13……成形物層、13A……透明ガラ
ス粉末含有層、13B……チタン乳白ガラス粉末
含有層、14……着色したガラス繊維強化プラス
チツク層。
である。 図中、13……成形物層、13A……透明ガラ
ス粉末含有層、13B……チタン乳白ガラス粉末
含有層、14……着色したガラス繊維強化プラス
チツク層。
Claims (1)
- 1 多層がガラス充填材を混合した合成樹脂組成
物からなる層であつて、該合成樹脂組成物からな
る層のうち少なくとも一層には透明ガラス充填材
が混合せられ、少なくとも他の一層には乳白ガラ
スが混合されていることを特徴とする多層構造
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22232185A JPS61179734A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多層構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22232185A JPS61179734A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多層構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179734A JPS61179734A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0262389B2 true JPH0262389B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=16780522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22232185A Granted JPS61179734A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 多層構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179734A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22232185A patent/JPS61179734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179734A (ja) | 1986-08-12 |
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