JPH0262437A - 流体圧緩衝装置 - Google Patents
流体圧緩衝装置Info
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- JPH0262437A JPH0262437A JP1171323A JP17132389A JPH0262437A JP H0262437 A JPH0262437 A JP H0262437A JP 1171323 A JP1171323 A JP 1171323A JP 17132389 A JP17132389 A JP 17132389A JP H0262437 A JPH0262437 A JP H0262437A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/06—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
- A63C5/075—Vibration dampers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/10—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using liquid only; using a fluid of which the nature is immaterial
- F16F9/14—Devices with one or more members, e.g. pistons, vanes, moving to and fro in chambers and using throttling effect
- F16F9/16—Devices with one or more members, e.g. pistons, vanes, moving to and fro in chambers and using throttling effect involving only straight-line movement of the effective parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1本体内部を軸方向に移動する。
孔を穿設されたピストン式の流体圧緩衝器に関し、更に
詳しくは安全締具、制動装置等のようなスキー板上に取
付けられる装置に使用し得る(但しこれに限られない)
小型の流体圧緩衝器に関するものである。
詳しくは安全締具、制動装置等のようなスキー板上に取
付けられる装置に使用し得る(但しこれに限られない)
小型の流体圧緩衝器に関するものである。
よく知られているように、流体圧緩衝器は円筒形または
角柱形の細長い本体内部を軸方向に滑動可能に取付けら
れたピストンを一般的に含み、該ピストンが緩衝器の本
体外部に突出させたロンドと一体になっている形式のも
のである。ピストンロンドと緩衝器本体は。
角柱形の細長い本体内部を軸方向に滑動可能に取付けら
れたピストンを一般的に含み、該ピストンが緩衝器の本
体外部に突出させたロンドと一体になっている形式のも
のである。ピストンロンドと緩衝器本体は。
それぞれ相互に可動で、かつ該相互運動を緩衝するため
の2の部材に接続される。緩衝効果を得るため、緩衝液
で満たされた相対する2の室を本体内部において画定す
るピストンには、該2の室を連通させる長手方向の貫通
孔が複数個穿設される。更に、ピストン内を緩衝液が通
過する際、その流出を制御する手段が設けられる。
の2の部材に接続される。緩衝効果を得るため、緩衝液
で満たされた相対する2の室を本体内部において画定す
るピストンには、該2の室を連通させる長手方向の貫通
孔が複数個穿設される。更に、ピストン内を緩衝液が通
過する際、その流出を制御する手段が設けられる。
この種の流体圧緩衝器は構造が比較的複雑であり、小型
とするには不適当である。
とするには不適当である。
本発明の目的はこれらの欠点を除き、構造が簡単で、小
型品の製造が容易な、従って製造コストが低置な流体圧
緩衝器を提供することにある。
型品の製造が容易な、従って製造コストが低置な流体圧
緩衝器を提供することにある。
この目的のため1本流体圧緩衝器は、相対する第一と第
二の端部箇所で閉じており、かつ内部に流体緩衝材を包
含する細長い本体と;該本体内で軸方向に可動に取付け
たピストンとからなり、このピストンには、該ピストン
と該本体の第−及び第二の端部との間で、該本体内にそ
れぞれ画定された相対する第一の室と第二の室を互いに
連通させる長手方向の複数個の貫通孔が穿設されており
、また該ピストンは、該本体の第一の室の内部で軸方向
に延びる押圧棒により一方向へ作動させることができる
とともに、該本体の第二の室内に収容した圧縮ばねによ
り他方向へ押圧できるようになっており、更にこの流体
圧緩衝器は、前記ピストンが内部に滑動自在に収容され
、かつ前記第二の室が前記ピストンと前記本体の第二端
部との間で内部に画定されている、前記本体の第二端部
に固定され、かつ該本体の全長の一部分に互ってその第
一端部の方向に延びる内部同軸ブツシュと;前記ブツシ
ュと前記本体との間で緊締保持されるよう前記ブツシュ
上に通した第一の部分と、前記本体の第一の端部の方向
に、前記ブツシュの内端部を越えて自在に延びる第二の
部分とを含む変形可能な筒状の膜と;その第一の端部を
介して、前記ピストンから前記本体の第一端部の方向へ
軸方向に延びる該ピストンの中央部分に対して自在に支
承され、かつその第二の端部には、前記変形可能な筒状
の膜の第二部分の端部が固、定されている押圧棒とを含
み、前記筒状の膜は、前記ブツシュ、押圧棒およびピス
トンと共に、前記本体の第一の室、ならびに、該本体内
部で前記押圧棒の第二端部の案内手段を画定することを
特徴とするものである。
二の端部箇所で閉じており、かつ内部に流体緩衝材を包
含する細長い本体と;該本体内で軸方向に可動に取付け
たピストンとからなり、このピストンには、該ピストン
と該本体の第−及び第二の端部との間で、該本体内にそ
れぞれ画定された相対する第一の室と第二の室を互いに
連通させる長手方向の複数個の貫通孔が穿設されており
、また該ピストンは、該本体の第一の室の内部で軸方向
に延びる押圧棒により一方向へ作動させることができる
とともに、該本体の第二の室内に収容した圧縮ばねによ
り他方向へ押圧できるようになっており、更にこの流体
圧緩衝器は、前記ピストンが内部に滑動自在に収容され
、かつ前記第二の室が前記ピストンと前記本体の第二端
部との間で内部に画定されている、前記本体の第二端部
に固定され、かつ該本体の全長の一部分に互ってその第
一端部の方向に延びる内部同軸ブツシュと;前記ブツシ
ュと前記本体との間で緊締保持されるよう前記ブツシュ
上に通した第一の部分と、前記本体の第一の端部の方向
に、前記ブツシュの内端部を越えて自在に延びる第二の
部分とを含む変形可能な筒状の膜と;その第一の端部を
介して、前記ピストンから前記本体の第一端部の方向へ
軸方向に延びる該ピストンの中央部分に対して自在に支
承され、かつその第二の端部には、前記変形可能な筒状
の膜の第二部分の端部が固、定されている押圧棒とを含
み、前記筒状の膜は、前記ブツシュ、押圧棒およびピス
トンと共に、前記本体の第一の室、ならびに、該本体内
部で前記押圧棒の第二端部の案内手段を画定することを
特徴とするものである。
以下に、非限定的な例として、本発明の一実施態様を添
付の図面を参照して説明する。
付の図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図に示す本発明の流体圧緩衝器は円筒
型または角柱型の細長い本体1を含み、該緩衝装置は直
径が大きく長さが長い右側部分1aと、直径が小さく長
さが短い左側部分1bと、円錐台形の中間接合部分1c
とからなる。該本体1は右端1d及び左端1eで開口し
ている。
型または角柱型の細長い本体1を含み、該緩衝装置は直
径が大きく長さが長い右側部分1aと、直径が小さく長
さが短い左側部分1bと、円錐台形の中間接合部分1c
とからなる。該本体1は右端1d及び左端1eで開口し
ている。
大径の右側部分1a内部には、本体1の部分1aの内径
より小さい外径を有する同軸ブッシュ2が収容される。
より小さい外径を有する同軸ブッシュ2が収容される。
該ブツシュ2はその右端において、中央孔2bが穿設さ
れている底部2aにより部分的に閉じられる。ブツシュ
2の右端は、外側中間リング3により本体1の右端1d
内部に固定され、該外側中間リングはブツシュ2の底部
2aと共に本体1の右端を閉鎖する。このリング3は周
縁スカート部3aを含み、該スカート部はブツシュ2の
外面と本体1の僅かに拡大した端部1dの内面との間に
緊密に嵌合する。ブツシュ2は本体1の部分1aの長さ
の大部分に亙って延び、かつその左端2Cにおいて完全
に開口している。
れている底部2aにより部分的に閉じられる。ブツシュ
2の右端は、外側中間リング3により本体1の右端1d
内部に固定され、該外側中間リングはブツシュ2の底部
2aと共に本体1の右端を閉鎖する。このリング3は周
縁スカート部3aを含み、該スカート部はブツシュ2の
外面と本体1の僅かに拡大した端部1dの内面との間に
緊密に嵌合する。ブツシュ2は本体1の部分1aの長さ
の大部分に亙って延び、かつその左端2Cにおいて完全
に開口している。
ブツシュ2の内部には、ピストン4が軸方向に滑動可能
に設けられ、圧縮ばね5がこのピストンに作用する。該
ピストン4は、その左側において、複数個の長手方向貫
通孔、即ち大径の中央孔4bとピストンの軸の周囲に割
りふられた非常に小さな径の複数個の孔4cとを穿設し
た横断方向底部4aを含む。
に設けられ、圧縮ばね5がこのピストンに作用する。該
ピストン4は、その左側において、複数個の長手方向貫
通孔、即ち大径の中央孔4bとピストンの軸の周囲に割
りふられた非常に小さな径の複数個の孔4cとを穿設し
た横断方向底部4aを含む。
孔4b、4cは、一方ではピストン4の左側前面4a、
すなわち本体1の端部1eに向けられた面に開口し、他
方では直径方向の内側1i44eに開口する。該直径方
向の溝4eは更に圧縮ばね5の左端が支承されている底
部4aの右前面4fに開口する。ピストン4の底部4a
はブツシュ2の内径と等しい外径を有する周縁スカート
部4gにより右方に延長され、該ブツシュ内部でピスト
ン3の軸方向案内を確実にする役割を行う。
すなわち本体1の端部1eに向けられた面に開口し、他
方では直径方向の内側1i44eに開口する。該直径方
向の溝4eは更に圧縮ばね5の左端が支承されている底
部4aの右前面4fに開口する。ピストン4の底部4a
はブツシュ2の内径と等しい外径を有する周縁スカート
部4gにより右方に延長され、該ブツシュ内部でピスト
ン3の軸方向案内を確実にする役割を行う。
圧縮ばね5は、ピストン4と反対側の端部において、ブ
ツシュ2の右端部に収容され。
ツシュ2の右端部に収容され。
かつ通常はブツシュ2の底部2aの中央孔2bを閉鎖す
る閉止弁6に支承される。該弁6は、ばね5の作用によ
り環状パッド6bを介してブツシュ2の底部2aの内面
に押圧される環状カラー68を含み、また外側に延びて
ブツシュ2の底部2aの中央孔2bに嵌合する軸方向突
出部6cを担持する。
る閉止弁6に支承される。該弁6は、ばね5の作用によ
り環状パッド6bを介してブツシュ2の底部2aの内面
に押圧される環状カラー68を含み、また外側に延びて
ブツシュ2の底部2aの中央孔2bに嵌合する軸方向突
出部6cを担持する。
流体圧緩衝器はまた可変断面を有する変形可能な管状膜
7を含み、該管状膜は静止時、すなわち第1図に示すよ
うに緩衝器が弛緩しているとき1本体1の形状と類似の
形状を有する。言い換えれば、この管状膜はブツシュ2
上に装着される、直径が大で長さが長い右側部分7aと
、直径が小で長さが短い左側部分7bと、円錐台状の中
間接合部分7cとを含む。膜7の大径右側部分7aは内
側ブツシュ2と本体1の部分1aとの間に緊締保持され
る。更に、変形可能な膜7の小径左側部分7bは軸方向
に延びる押圧棒8の左端部8aに固定される。この目的
のために、膜7の小径部分7bは、その端部に、該押圧
棒8の端部8aの側面に配置された環状溝8bと嵌合す
る内側カラー7dを有すると良い。該押圧棒8はまたそ
の右端8cを介してピストン4の左側前面4dの中央部
分に対して自由な支承状態にあって、該ピストン4の中
央孔4bを閉鎖する。より詳しく言えば、該端部8cは
円錐形をしていて、底部4aの中央部分および中央孔4
bに配置された同一形状の凹部と嵌合するのが有利であ
る。
7を含み、該管状膜は静止時、すなわち第1図に示すよ
うに緩衝器が弛緩しているとき1本体1の形状と類似の
形状を有する。言い換えれば、この管状膜はブツシュ2
上に装着される、直径が大で長さが長い右側部分7aと
、直径が小で長さが短い左側部分7bと、円錐台状の中
間接合部分7cとを含む。膜7の大径右側部分7aは内
側ブツシュ2と本体1の部分1aとの間に緊締保持され
る。更に、変形可能な膜7の小径左側部分7bは軸方向
に延びる押圧棒8の左端部8aに固定される。この目的
のために、膜7の小径部分7bは、その端部に、該押圧
棒8の端部8aの側面に配置された環状溝8bと嵌合す
る内側カラー7dを有すると良い。該押圧棒8はまたそ
の右端8cを介してピストン4の左側前面4dの中央部
分に対して自由な支承状態にあって、該ピストン4の中
央孔4bを閉鎖する。より詳しく言えば、該端部8cは
円錐形をしていて、底部4aの中央部分および中央孔4
bに配置された同一形状の凹部と嵌合するのが有利であ
る。
該押圧棒8の左端部8a内には軸方向の導溝9が設けら
れ、この導溝は該押圧棒8の左側前面に開口するととも
に、その内側端において端部8aの側面に開口する少な
くとも1の半径方向の導溝10(第4図及び第5図)と
連通し、緩衝材の充填に供される。
れ、この導溝は該押圧棒8の左側前面に開口するととも
に、その内側端において端部8aの側面に開口する少な
くとも1の半径方向の導溝10(第4図及び第5図)と
連通し、緩衝材の充填に供される。
該押圧棒8の左端部8aは本体1の左端1eを閉鎖する
案内用のフード(ふた)11内に収容される。該フード
は、本体1の小径部分1bの内径と等しい外径を有して
右方に延びるスカート部11aを含む。該スカート部は
環状膜7の端部に設けられた内側カラー7dを越えて延
び、これによって該内側カラー7dを押圧棒8の118
b内に確実に保持するとともに、緩衝器が第4図に示す
ような通常状態にあるとき、1または複数の半径方向導
溝10を越えて延びる。更に該案内用フード11は底部
11bを含み、この底部には軸方向導溝9に相対する中
央貫通孔lieが穿設される。弛緩状態(第1図)にお
いて、案内用フード11は本体1の左端1eの内側フラ
ンジに圧接される。該フードはそれを内部へ押圧するこ
とのできる作動部材12と接触する。
案内用のフード(ふた)11内に収容される。該フード
は、本体1の小径部分1bの内径と等しい外径を有して
右方に延びるスカート部11aを含む。該スカート部は
環状膜7の端部に設けられた内側カラー7dを越えて延
び、これによって該内側カラー7dを押圧棒8の118
b内に確実に保持するとともに、緩衝器が第4図に示す
ような通常状態にあるとき、1または複数の半径方向導
溝10を越えて延びる。更に該案内用フード11は底部
11bを含み、この底部には軸方向導溝9に相対する中
央貫通孔lieが穿設される。弛緩状態(第1図)にお
いて、案内用フード11は本体1の左端1eの内側フラ
ンジに圧接される。該フードはそれを内部へ押圧するこ
とのできる作動部材12と接触する。
上記の説明から分かるように、ピストン4はブツシュ2
および膜7の内部において適当な粘度の液体で満たされ
た2の室A、Bを画定し、これら2の室はピストン4の
底部4aに穿設した孔4cを介して連通ずる。緩衝材の
充填は、まず最初に、第5図に示す位置へ緩衝材を給送
するよう、押圧棒8を内方へ。
および膜7の内部において適当な粘度の液体で満たされ
た2の室A、Bを画定し、これら2の室はピストン4の
底部4aに穿設した孔4cを介して連通ずる。緩衝材の
充填は、まず最初に、第5図に示す位置へ緩衝材を給送
するよう、押圧棒8を内方へ。
すなわち図で左から右へ押圧することにより行われる。
この位置において、半径方向導溝10は案内用フード1
1のスカート部11aの縁に比べて外部へ軸方向に変位
し、その結果、該導溝10の外側開口上に通常抑圧保持
されている膜7の部分は解放される。押圧棒8は、ピス
トンを構成するその左側端部8a上に加えられる液圧の
作用により、あるいは中央孔11cを貫通して軸方向に
嵌合する適当な工具の作用により緩衝器の内部に圧入さ
れる。このようにして、緩衝器の左端から孔11c、軸
方向導溝9および半径方向導溝10を通して液体を導入
する。液体が管状膜7の内側に入り込むと、膜は膨張し
、2の室A、Bに液体を充填する。この充填作業中、孔
2bを通して内部と嵌合する適宜な工具により、閉止弁
6を本体の内方へ押圧し、緩衝器内部に存在する空気の
排出を可能とする。
1のスカート部11aの縁に比べて外部へ軸方向に変位
し、その結果、該導溝10の外側開口上に通常抑圧保持
されている膜7の部分は解放される。押圧棒8は、ピス
トンを構成するその左側端部8a上に加えられる液圧の
作用により、あるいは中央孔11cを貫通して軸方向に
嵌合する適当な工具の作用により緩衝器の内部に圧入さ
れる。このようにして、緩衝器の左端から孔11c、軸
方向導溝9および半径方向導溝10を通して液体を導入
する。液体が管状膜7の内側に入り込むと、膜は膨張し
、2の室A、Bに液体を充填する。この充填作業中、孔
2bを通して内部と嵌合する適宜な工具により、閉止弁
6を本体の内方へ押圧し、緩衝器内部に存在する空気の
排出を可能とする。
液体が孔2bを通って緩衝器から流出し始めると、弁6
は再び閉じられる。これにより、室A、Bの内部に微量
の空気さえも捕捉されたままになることが確実になくな
る。同時に液体緩衝材の導入が停止し、液体は変形可能
な膜7に圧力を加えなくても該2の室A、 Bを完全に
充填する。充填の完了時に押圧棒8を緩めると、該捧は
戻しばね5の作用によりフード11内の通常位置(第4
図)に復帰する。1または複数の半径方向導溝10はフ
ード11のスカート部り1a内に再び入り、押圧棒8と
スカート部11aとの間に捕捉される膜7自体により閉
鎖される。
は再び閉じられる。これにより、室A、Bの内部に微量
の空気さえも捕捉されたままになることが確実になくな
る。同時に液体緩衝材の導入が停止し、液体は変形可能
な膜7に圧力を加えなくても該2の室A、 Bを完全に
充填する。充填の完了時に押圧棒8を緩めると、該捧は
戻しばね5の作用によりフード11内の通常位置(第4
図)に復帰する。1または複数の半径方向導溝10はフ
ード11のスカート部り1a内に再び入り、押圧棒8と
スカート部11aとの間に捕捉される膜7自体により閉
鎖される。
一変形実施態様によれば、緩衝器への充填は、膜7内部
へ液体を導入するために設けられる、軸方向導溝9と1
または複数個の半径方向導溝10を省いた異なるやり方
で行うことができる。この場合、閉止弁6の代りに、緩
衝器内の任意箇所に固定保持され、かつ針により容易に
穿刺し得るが、針を抜き取った後は自身で気密性を保持
し得る材料で作られる簡単な丸いパッチを用いる。した
がって、液体を満たした注射器の針を該パッチに刺し。
へ液体を導入するために設けられる、軸方向導溝9と1
または複数個の半径方向導溝10を省いた異なるやり方
で行うことができる。この場合、閉止弁6の代りに、緩
衝器内の任意箇所に固定保持され、かつ針により容易に
穿刺し得るが、針を抜き取った後は自身で気密性を保持
し得る材料で作られる簡単な丸いパッチを用いる。した
がって、液体を満たした注射器の針を該パッチに刺し。
かつ管状膜7により画定される内部容積が完全に充填さ
れるまで該液体を緩衝器内に圧入することにより、緩衝
器の充填を行うことができる。
れるまで該液体を緩衝器内に圧入することにより、緩衝
器の充填を行うことができる。
第2図は圧縮状態、すなわち作動部材12により力fが
左から右へ案内用フード11に加えられた後の緩衝器の
状態を示す。この圧縮過程において、押圧棒8は右方へ
押され、次いでピストン4を前方へ押し、該ピストンは
圧縮ばね5の作用に抗してブツシュ2の内部で右方へ滑
動する。この結果、緩衝器は第2図に示すように圧縮さ
れる。この移動の過程で、液体は、容積が縮小する室B
から、ピストン4の小径の孔4cを通して、容積が増大
する室Aに移動し、かつ生じる抵抗によりピストン4の
移動速度、すなわち押圧棒8の移動速度に比例する制動
作用を生ずる6更に、膜7の自由部分、すなわち部分7
bおよび7cにより形成される部分は図示のように変形
する。より詳しく述べれば、中間部分7cは外方に押さ
れて本体1の大径部分1aの内面と接触するようになる
。また本体1の円錐台形中間部分1cに部分的に圧接す
るようになる膜7の小径部分7bについても同じことが
言える。また該部分7bは押圧棒8の端部8aが右方へ
移動するのに伴ないS字状に折り返される。第2図に示
すところによれば、圧縮状態において、左室Aの容積は
弛緩状態に比して増大しており、これとは逆に右室Bの
容積は減少している。この容積変化は室Bから孔4Cを
通って室Aに液体が移動することにより可能となる。し
かしながら、室Aおよび室Bの容積の合計は一定である
。
左から右へ案内用フード11に加えられた後の緩衝器の
状態を示す。この圧縮過程において、押圧棒8は右方へ
押され、次いでピストン4を前方へ押し、該ピストンは
圧縮ばね5の作用に抗してブツシュ2の内部で右方へ滑
動する。この結果、緩衝器は第2図に示すように圧縮さ
れる。この移動の過程で、液体は、容積が縮小する室B
から、ピストン4の小径の孔4cを通して、容積が増大
する室Aに移動し、かつ生じる抵抗によりピストン4の
移動速度、すなわち押圧棒8の移動速度に比例する制動
作用を生ずる6更に、膜7の自由部分、すなわち部分7
bおよび7cにより形成される部分は図示のように変形
する。より詳しく述べれば、中間部分7cは外方に押さ
れて本体1の大径部分1aの内面と接触するようになる
。また本体1の円錐台形中間部分1cに部分的に圧接す
るようになる膜7の小径部分7bについても同じことが
言える。また該部分7bは押圧棒8の端部8aが右方へ
移動するのに伴ないS字状に折り返される。第2図に示
すところによれば、圧縮状態において、左室Aの容積は
弛緩状態に比して増大しており、これとは逆に右室Bの
容積は減少している。この容積変化は室Bから孔4Cを
通って室Aに液体が移動することにより可能となる。し
かしながら、室Aおよび室Bの容積の合計は一定である
。
力fが印加されなくなると、第2図で示すように変形し
た管状膜7は弛緩して第1図の形状に戻る。押圧棒8の
左端部8aと該管状膜とが接続しているため、この弛緩
により該押圧棒が左方に滑動する。変形可能な管状膜7
のこの弛緩はかなり速く、圧縮ばね5の作用によるピス
トン4の左方への復帰運動より速い。その結果、押圧棒
8の端部8Cはピストン4の左側前面4dから離れ、該
ピストンの中央部分に設けられた孔4 b、を開放する
。
た管状膜7は弛緩して第1図の形状に戻る。押圧棒8の
左端部8aと該管状膜とが接続しているため、この弛緩
により該押圧棒が左方に滑動する。変形可能な管状膜7
のこの弛緩はかなり速く、圧縮ばね5の作用によるピス
トン4の左方への復帰運動より速い。その結果、押圧棒
8の端部8Cはピストン4の左側前面4dから離れ、該
ピストンの中央部分に設けられた孔4 b、を開放する
。
したがって、中央孔4bの通路断面積は小径の孔4cを
貫通する通路断面積の合計よりはるかに大きいため、ピ
ストン4の左方への復帰運動は事実上制動作用なしに行
われ、液体緩衝材は室Aから室Bへ大径の中央孔4bを
通って自由に移動する。
貫通する通路断面積の合計よりはるかに大きいため、ピ
ストン4の左方への復帰運動は事実上制動作用なしに行
われ、液体緩衝材は室Aから室Bへ大径の中央孔4bを
通って自由に移動する。
流体圧緩衝器の可動部の位置に関係なく、室Aには決し
て圧力が加えられない。室Aは鎗に緩衝器の弛緩または
圧縮に応じて体積を変えるのみである。室Aには恒久的
に圧力が加わらないため、膜7の厚みを非常に薄くする
ことができ、その結果、膜7はそれ自体の変形を生じる
運動に対する抵抗が小さくなる6 第6図は本発明の流体圧緩衝器を、不図示のスキー靴の
前部を保持するため、スキー板14上に取付けられる安
全締具(すなわち前部止め具)13に応用した例を示す
。この前部止め具13は固定本体15を含み、該本体の
後部には靴保持用の顎部16が担持される。
て圧力が加えられない。室Aは鎗に緩衝器の弛緩または
圧縮に応じて体積を変えるのみである。室Aには恒久的
に圧力が加わらないため、膜7の厚みを非常に薄くする
ことができ、その結果、膜7はそれ自体の変形を生じる
運動に対する抵抗が小さくなる6 第6図は本発明の流体圧緩衝器を、不図示のスキー靴の
前部を保持するため、スキー板14上に取付けられる安
全締具(すなわち前部止め具)13に応用した例を示す
。この前部止め具13は固定本体15を含み、該本体の
後部には靴保持用の顎部16が担持される。
この実施態様において、顎部16はスキー板に対し垂直
な軸の周りで本体15にヒンジ連結された2の独立する
翼部から成る。これら2の翼部16は、長手方向に可動
に取付けられ、かつエネルギー付与機構により前方に向
かつて付勢されるタイロッド17に作用する。
な軸の周りで本体15にヒンジ連結された2の独立する
翼部から成る。これら2の翼部16は、長手方向に可動
に取付けられ、かつエネルギー付与機構により前方に向
かつて付勢されるタイロッド17に作用する。
このエネルギー付与機構はタイロッド17の前部分に設
けられた長手方向内孔19内において長手方向に延びる
圧縮ばね18を含む。
けられた長手方向内孔19内において長手方向に延びる
圧縮ばね18を含む。
該圧縮ばね18の前端は、内孔19の前方ネジ溝部分に
螺着される堅さ調節用プラグ21に支承される。また該
スプリング18の後端はピストン22に支承される。該
ピストンは、ばね18が支承される底部上でピストンの
一体部分をなす円筒゛状スカート部22aにより、タイ
ロッド17の内孔19内で長手方向に滑動可能に案内さ
れる。したがってピストン22は圧縮ばね18により後
方へ押され、横断方向水平軸24の周りにヒンジ連結さ
れた揺動レバー23の下方分岐部23aに支承される。
螺着される堅さ調節用プラグ21に支承される。また該
スプリング18の後端はピストン22に支承される。該
ピストンは、ばね18が支承される底部上でピストンの
一体部分をなす円筒゛状スカート部22aにより、タイ
ロッド17の内孔19内で長手方向に滑動可能に案内さ
れる。したがってピストン22は圧縮ばね18により後
方へ押され、横断方向水平軸24の周りにヒンジ連結さ
れた揺動レバー23の下方分岐部23aに支承される。
この下方分岐部23aは本体15に一体連結された固定
ストッパー25を介して後方への移動が禁止される。該
揺動レバー23はまた上方分岐部23bを有し、この分
岐部が本発明の流体圧緩衝器本体1の端部を支承する。
ストッパー25を介して後方への移動が禁止される。該
揺動レバー23はまた上方分岐部23bを有し、この分
岐部が本発明の流体圧緩衝器本体1の端部を支承する。
該流体圧緩衝器は、タイロッド17の内孔19の上方で
1本体15の上部分内に形成された凹所26内に長手方
向に収容される。
1本体15の上部分内に形成された凹所26内に長手方
向に収容される。
更に、このタイロッド17はその前部において緩衝器の
作動部材12に一体連結され、この作動部材はこの場合
上方へ延びる垂直なロッドにより構成される。該ロッド
12は該緩衝器の本体1の他端1aに嵌入し、かつ押圧
棒8に一体連結された内側案内用フード11に支承され
る。
作動部材12に一体連結され、この作動部材はこの場合
上方へ延びる垂直なロッドにより構成される。該ロッド
12は該緩衝器の本体1の他端1aに嵌入し、かつ押圧
棒8に一体連結された内側案内用フード11に支承され
る。
スキーを行なう時1本発明の流体圧緩衝器は靴が締具に
及ぼす力の強さに応じて異なる特性を示す。「穏やかな
」力の場合、緩衝器は抵抗を示さず、従ってエネルギー
付与機構のはね18の圧縮に影響を与えない。これに対
し、「激しい」力の場合、側方保持用翼部16を介して
長手方向タイロッド17に伝えられるこの力は、圧縮ば
ね18の作用に抗して該タイロッドを急激に後方へ移動
させる。
及ぼす力の強さに応じて異なる特性を示す。「穏やかな
」力の場合、緩衝器は抵抗を示さず、従ってエネルギー
付与機構のはね18の圧縮に影響を与えない。これに対
し、「激しい」力の場合、側方保持用翼部16を介して
長手方向タイロッド17に伝えられるこの力は、圧縮ば
ね18の作用に抗して該タイロッドを急激に後方へ移動
させる。
同時に緩衝器の作動部材12が該緩衝器の押圧棒8を急
激に内方へ押し込み、これにより該緩衝器は「硬化」す
る。このため、緩衝器の本体1は揺動レバー23の上方
分岐部23bを後方へ押し、従って該揺動レバー23は
軸24の周りで反時計方向に枢動する。その結果ピスト
ン22が前方へ移動し、ばね18がさらに圧縮される。
激に内方へ押し込み、これにより該緩衝器は「硬化」す
る。このため、緩衝器の本体1は揺動レバー23の上方
分岐部23bを後方へ押し、従って該揺動レバー23は
軸24の周りで反時計方向に枢動する。その結果ピスト
ン22が前方へ移動し、ばね18がさらに圧縮される。
このようにして、単に緩衝器とエネルギー付与機構のば
ね18とを並列に配置する場合に生じ得るブロッキング
現象を避けることができる。
ね18とを並列に配置する場合に生じ得るブロッキング
現象を避けることができる。
固定ストッパー25は、ばね18が静止状態に弛緩し、
そのエネルギーを緩衝器に転達するのを防止する役割を
有する。
そのエネルギーを緩衝器に転達するのを防止する役割を
有する。
第1図は本発明の流体圧緩衝器の弛緩状態を示す縦断面
図。 第2図は該流体圧緩衝器の圧縮状態を示す縦断面図。 第3図は第1図の■−■線に沿って見た横断面図。 第4図及び第5図は充填孔を含む直径方向面に沿って見
た部分縦断面図で、それぞれ通常状態及び充填状態を示
す図。 第6図は本発明の緩衝器を内蔵したスキー用安全締具の
一部垂直縦断側面図。 [主要部分の符号の説明] 1 ・・ 本
体1a ・ 右側部分ld
、 le ・・ ・端 部2 ・・ ・
・・ ブツシュ2a、4a
底 部2b、 4b
中央孔 4 ・・・ ・ ピストン4c・
・・ ・・孔 4d ・ ・ ・・ 左側前面4f
右側前面4g・ ・・
・・・ ・ 周縁スカート5 ・・ ・
・ ・ 圧縮ばね6 ・・ ・・・ ・・ 閉
止弁 6a ・ ・・ ・ 環状カラー6b
・ 環状パッド6c ・
軸方向突出部7・・
管状膜 7a ・・ 右側(大径)部分7b ・
左側(小径)部分7c・ ・
・ ・ 中間接合部分7d ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・内側カラー8・・
押圧棒 8a、8c ・ ・ ・ 端
部8b ・・ ・・・・・ 環状溝9
軸方向導溝10・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・半径方向導溝11
・・・・・・・・・・・・・・・・案内用フード(ふ
た)11a ・ ・ ・ スカー
ト11b 底
部11c ・ 中央孔 A、 B・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・室ロー 口−
図。 第2図は該流体圧緩衝器の圧縮状態を示す縦断面図。 第3図は第1図の■−■線に沿って見た横断面図。 第4図及び第5図は充填孔を含む直径方向面に沿って見
た部分縦断面図で、それぞれ通常状態及び充填状態を示
す図。 第6図は本発明の緩衝器を内蔵したスキー用安全締具の
一部垂直縦断側面図。 [主要部分の符号の説明] 1 ・・ 本
体1a ・ 右側部分ld
、 le ・・ ・端 部2 ・・ ・
・・ ブツシュ2a、4a
底 部2b、 4b
中央孔 4 ・・・ ・ ピストン4c・
・・ ・・孔 4d ・ ・ ・・ 左側前面4f
右側前面4g・ ・・
・・・ ・ 周縁スカート5 ・・ ・
・ ・ 圧縮ばね6 ・・ ・・・ ・・ 閉
止弁 6a ・ ・・ ・ 環状カラー6b
・ 環状パッド6c ・
軸方向突出部7・・
管状膜 7a ・・ 右側(大径)部分7b ・
左側(小径)部分7c・ ・
・ ・ 中間接合部分7d ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・内側カラー8・・
押圧棒 8a、8c ・ ・ ・ 端
部8b ・・ ・・・・・ 環状溝9
軸方向導溝10・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・半径方向導溝11
・・・・・・・・・・・・・・・・案内用フード(ふ
た)11a ・ ・ ・ スカー
ト11b 底
部11c ・ 中央孔 A、 B・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・室ロー 口−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相対する第一と第二の端部箇所で閉じており、かつ
内部に流体緩衝材を包含する細長い本体と;前記本体内
で軸方向に可動に取り付けたピストンとからなり、前記
ピストンには、該ピストンと該本体の第一端部と第二端
部との間で、該本体内にそれぞれ画定された相対する第
一の室と第二の室を互いに連通させる長手方向の複数個
の貫通孔が穿設されており、また前記ピストンは、前記
本体の第一の室の内部で軸方向に延びる押圧棒により一
方向へ作動させることができるとともに、該本体の第二
の室内に収容した圧縮ばねにより他方向へ押圧できるよ
うになっている流体圧緩衝装置において、 前記ピストン(4)が内部に滑動自在に収容され、かつ
前記第二の室(B)が前記ピストン(4)と 前記本体
(1)の第二端部(1d)との間で内部に画定されてい
る、前記本体(1)の第二端部(1d)に固定され、か
つ該本体の全長の一部分に亙ってその第一端部(1e)
の方向に延びる内部同軸ブッシュ(2)と; 前記ブッシュ(2)と前記本体(1)との間で緊締保持
されるよう前記ブッシュ(2)上に通した第一の部分(
7a)と、前記本体(1)の第一の端部(1e)の方向
に、前記ブッシュ(2)の内端部を越えて自在に延びる
第二の部分(7b)とを含む変形可能な筒状の膜(7)
と; その第一の端部(8c)を介して、前記ピストン(4)
から前記本体の第一端部(1e)の方向へ軸方向に延び
る該ピストン(4)の中央部分に対して自在に支承され
、かつその第二の端部(8a)には、前記変形可能な筒
状の膜(7)の第二部分(7b)の端部が固定されてい
る押圧棒(8)とを含み、 前記筒状の膜は、前記ブッシュ(2)、押圧棒(8)お
よびピストン(4)と共に、前記本体(1)の第一の室
(A)、ならびに、該本体内部で前記押圧棒(8)の第
二端部(8a)の案内手段(1b、11)を画定するこ
とを特徴とする流体圧緩衝装置。 2、前記変形可能な膜(7)が、前記ブッシュ(2)上
に通した大径で長さの長い第一の部分(7a)と、小径
で長さの短い第二の部分(7b)と、前記第一および第
二の部分を接合する截頭円錐台形の第三の中間接合部分
(7c)とを含み、前記膜(7)の大径を有する第一の
部分(7a)は、前記内部ブッシュ(2)と前記本体(
1)の部分(1a)との間で緊締保持され、さらに変形
可能な膜(7)の小径を有する第二の部分(7b)は、
軸方向に延びる前記押圧棒(8)の端部(8a)に固定
されることを特徴とする、請求項1に記載の流体圧緩衝
装置。 3、前記膜(7)の小径部分(7b)が、 その一端に、前記押圧棒(8)の端部(8a)の周面に
形成した周方向の環状溝(8b)に嵌込んだ内側カラー
(7d)を有することを特徴とする、請求項2に記載の
流体圧緩衝装置。 4、前記押圧棒(8)の端部(8a)には、該押し棒の
前面で開口するとともに、緩衝材を充填するため、その
内端で前記端部(8a)の周面に開口する少なくとも1
の半径方向導溝(10)と連通する軸方向の導溝(9)
が穿設されていることを特徴とする、請求項2または3
に記載の流体圧緩衝装置。 5、前記押し棒(8)の端部(8a)が、 案内用のふた(11)内に収容されており、該ふたはそ
れが収容されている前記本体(1)の部分(1b)の内
径に等しい外形を有するスカート(11a)を含み、前
記案内用のふた(11)は、弛緩位置で、前記本体(1
)の内部カラーに対して押し付けられることを特徴とす
る、請求項2ないし5のいずれか1に記載の流体圧緩衝
装置。 6、前記案内用のふた(11)が横断方向底部(11b
)を含み、前記底部には前記軸方向の導溝(9)に相対
して配設される中央孔(11c)が貫通穿設されている
ことを特徴とする、請求項5に記載の流体圧緩衝装置。 7、前記ピストン(4)が大径を有する1の中央孔(4
b)と、前記ピストンの軸の回りに分配される各々が非
常に小さな径の複数個の孔(4c)を貫通穿設した横断
方向底部(4a)とを含み、前記ピストン(4)の底部
(4a)に支承される前記軸方向の押圧棒(8)の内端
は前記底部の大径中央孔(4b)を塞ぐことを特徴とす
る、請求項1ないし6のいずれか1に記載の流体圧緩衝
装置。 8、前記ピストン(4)の横断方向底部(4a)に穿設
した孔(4b、4c)が、一方では、前記本体(1)の
第一端部(1e)の方へ向けられている該ピストンの前
面(4d)内で開口しており、また他方では、圧縮ばね
(5)の一端が支承される前記底部(4a)の他の前面
(4f)内に開口することを特徴とする、請求項7に記
載の流体圧緩衝装置。9、前記ピストン(4)の横断方
向底部(4a)が、前記ブッシュ(2)の内側で前記ピ
ストン(4)の軸方向案内を確実に行なうよう、該ブッ
シュの内径に等しい外径を有する周縁スカート(4g)
を介して伸長していることを特徴とする、請求項7また
は8に記載の流体圧緩衝装置。 10、前記圧縮ばね(5)が、前記ピストン(4)の反
対端で、前記ブッシュ(2)の端部内に収容され、かつ
通常前記ブッシュ(2)の底部(2a)に穿設した中央
孔(2b)を塞ぐ働きをする閉止弁(6)上に支承され
ることを特徴とする、請求項1ないし9のいずれか1に
記載の流体圧緩衝装置。 11、前記閉止弁(6)が、前記圧縮ばね(5)の作用
により、環状パッド(6b)を介して、前記ブッシュ(
2)の底部(2a)の内面に対して押圧される環状カラ
ー(6a)を含み、かつまた該ブッシュの底部に穿設し
た中央孔(2b)に嵌込まれる軸方向突出部(6c)を
担持することを特徴とする、請求項10に記載の流体圧
緩衝装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809333A FR2633994B1 (fr) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | Amortisseur hydraulique |
| FR8809333 | 1988-07-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262437A true JPH0262437A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=9368272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171323A Pending JPH0262437A (ja) | 1988-07-08 | 1989-07-04 | 流体圧緩衝装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934669A (ja) |
| JP (1) | JPH0262437A (ja) |
| AT (1) | AT398704B (ja) |
| DE (1) | DE3920339A1 (ja) |
| FR (1) | FR2633994B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1122771A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Aisin Aw Co Ltd | アキュムレータ用スプリング組立体及びそれを用いたアキュムレータ |
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| US5156413A (en) * | 1989-07-26 | 1992-10-20 | Juhasz Paul R | Ski device |
| FR2669236B1 (fr) * | 1990-11-15 | 1993-01-22 | Salomon Sa | Fixation de securite de ski alpin. |
| FR2720007B1 (fr) * | 1994-05-18 | 1996-07-12 | Salomon Sa | Ski alpin muni d'un dispositif de raidissement et/ou d'amortissement à double effet. |
| FR2739301B1 (fr) * | 1995-09-28 | 1997-12-12 | Salomon Sa | Element et ensemble de retenue d'une chaussure sur une planche de glisse |
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| DE19733848A1 (de) * | 1997-08-05 | 1999-02-11 | Marker Deutschland Gmbh | Schuhhalteraggregat |
| DE19741266A1 (de) * | 1997-08-05 | 1999-02-11 | Marker Deutschland Gmbh | Stoßdämpfer |
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| US10729968B2 (en) | 2018-05-25 | 2020-08-04 | Rossland Binding Company | Remote release snowboard binding |
| US20230020630A1 (en) * | 2021-07-08 | 2023-01-19 | Energy Recovery, Inc. | Reduced mixing pressure exchanger |
| US12422016B2 (en) * | 2021-08-31 | 2025-09-23 | Purdue Research Foundation | Magnetorheological fluid cell systems and methods |
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-
1989
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- 1989-06-23 AT AT0154789A patent/AT398704B/de not_active IP Right Cessation
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- 1989-07-07 US US07/376,587 patent/US4934669A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1122771A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Aisin Aw Co Ltd | アキュムレータ用スプリング組立体及びそれを用いたアキュムレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2633994B1 (fr) | 1991-05-31 |
| FR2633994A1 (fr) | 1990-01-12 |
| US4934669A (en) | 1990-06-19 |
| DE3920339A1 (de) | 1990-01-11 |
| ATA154789A (de) | 1994-06-15 |
| AT398704B (de) | 1995-01-25 |
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