JPH0262477B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262477B2 JPH0262477B2 JP58114316A JP11431683A JPH0262477B2 JP H0262477 B2 JPH0262477 B2 JP H0262477B2 JP 58114316 A JP58114316 A JP 58114316A JP 11431683 A JP11431683 A JP 11431683A JP H0262477 B2 JPH0262477 B2 JP H0262477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mast
- vertical wall
- roller
- masts
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/08—Masts; Guides; Chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フオークリフトラツクのマスト装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のマスト装置としては、第1図〜第5図に
示すように、左右一対のアウターマスト1,1を
アウター上部ステー2で連結し、その内側に左右
一対のインナーマスト3,3を配設し、かつイン
ナー上部ステー4及び一対のインナー下部ステー
5,5で連結し、一対のアウターマスト1,1の
上部にはアウターローラ6,6が、一対のインナ
ーマスト3,3の下部にはインナーローラ7,7
がそれぞれ設けてあり、インナーマスト3,3は
各アウターローラ6、インナーローラ7を介して
アウターマスト1,1に沿つて上下動自在となつ
ている。
示すように、左右一対のアウターマスト1,1を
アウター上部ステー2で連結し、その内側に左右
一対のインナーマスト3,3を配設し、かつイン
ナー上部ステー4及び一対のインナー下部ステー
5,5で連結し、一対のアウターマスト1,1の
上部にはアウターローラ6,6が、一対のインナ
ーマスト3,3の下部にはインナーローラ7,7
がそれぞれ設けてあり、インナーマスト3,3は
各アウターローラ6、インナーローラ7を介して
アウターマスト1,1に沿つて上下動自在となつ
ている。
前記アウターマスト1は縦壁1aと前後横壁1
b,1cとにより横断面略コ字状の長尺材とな
り、インナーマスト3は縦壁3aと前後横壁3
b,3cとにより横断面略コ字状でかつ縦壁3a
に突条3dを一体形成した長尺材となり、アウタ
ーマスト1の縦壁1aにアウターローラ6がイン
ナーマスト3の突条3dの前面に接するように設
けられ、インナーマスト3の縦壁3aにインナー
ローラ7がアウターマスト1の後横壁1cに接す
るように設けてある。なお、インナーマスト3の
突条3dの下部はインナーローラ7と干渉しない
ように切除してある。
b,1cとにより横断面略コ字状の長尺材とな
り、インナーマスト3は縦壁3aと前後横壁3
b,3cとにより横断面略コ字状でかつ縦壁3a
に突条3dを一体形成した長尺材となり、アウタ
ーマスト1の縦壁1aにアウターローラ6がイン
ナーマスト3の突条3dの前面に接するように設
けられ、インナーマスト3の縦壁3aにインナー
ローラ7がアウターマスト1の後横壁1cに接す
るように設けてある。なお、インナーマスト3の
突条3dの下部はインナーローラ7と干渉しない
ように切除してある。
この様であるから、インナーマスト3に作用す
る前側偏心荷重でインナーマスト3は前傾してイ
ンナーマスト3の突条3dが第4図のようにアウ
ターローラ6に接し、インナーローラ7が第5図
に示すようにアウターローラー1の後横壁1cに
接してラジアル荷重を支承する。
る前側偏心荷重でインナーマスト3は前傾してイ
ンナーマスト3の突条3dが第4図のようにアウ
ターローラ6に接し、インナーローラ7が第5図
に示すようにアウターローラー1の後横壁1cに
接してラジアル荷重を支承する。
またインナーマスト3に左右側の偏心荷重が作
用した時には、前述のラジアル荷重の外に第1図
実線矢印、点線矢印で示すように各ローラーにス
ラスト力が作用する。
用した時には、前述のラジアル荷重の外に第1図
実線矢印、点線矢印で示すように各ローラーにス
ラスト力が作用する。
具体的には、右側偏心荷重が作用した時には第
6図、第7図に示すように、アウターローラ6及
びインナーローラ7に矢印で示すようなスラスト
力・ラジアル荷重が作用し、左右両方の各アウタ
ー、インナーマスト1,1,3,3で支えてい
る。
6図、第7図に示すように、アウターローラ6及
びインナーローラ7に矢印で示すようなスラスト
力・ラジアル荷重が作用し、左右両方の各アウタ
ー、インナーマスト1,1,3,3で支えてい
る。
つまり、右側のインナーマスト3の縦壁3aが
右側のアウターローラ6に当接し、右側のインナ
ーマスト3に作用するスラスト力をインナー下部
ステー5で左側のインナーマスト3の下部に伝
え、その左側のインナーマスト3の下部に設けた
左側のインナーローラ7が左側のアウターマスト
1,1の縦壁1aに当接して右側のインナーマス
ト3が右側に到れないように支え、左側のインナ
ーマスト3に設けた左側のインナーローラ7が左
側のアウターマスト1の縦壁1aに当接し、左側
のインナーマストに作用するスラスト力をインナ
ー上部ステー4の右側のインナーマスト3に伝
え、その右側のインナーマスト3の縦壁3aが右
側のアウターローラ6に当接して左側のインナー
マスト3が右側に到れないように支えている。な
お、左側偏心荷重が作用したときには第9図、第
9図に示すようになる。
右側のアウターローラ6に当接し、右側のインナ
ーマスト3に作用するスラスト力をインナー下部
ステー5で左側のインナーマスト3の下部に伝
え、その左側のインナーマスト3の下部に設けた
左側のインナーローラ7が左側のアウターマスト
1,1の縦壁1aに当接して右側のインナーマス
ト3が右側に到れないように支え、左側のインナ
ーマスト3に設けた左側のインナーローラ7が左
側のアウターマスト1の縦壁1aに当接し、左側
のインナーマストに作用するスラスト力をインナ
ー上部ステー4の右側のインナーマスト3に伝
え、その右側のインナーマスト3の縦壁3aが右
側のアウターローラ6に当接して左側のインナー
マスト3が右側に到れないように支えている。な
お、左側偏心荷重が作用したときには第9図、第
9図に示すようになる。
この様であるから、インナーマスト3,3のイ
ンナー下部ステー5,5はスラスト力を左右のイ
ンナーマスト3,3間に伝達する強度メンバーと
なり、このインナー下部ステー5,5をある程度
の厚さと幅と有する大きな部材とし、しかもイン
ナーマスト3に強固に取付けしなければならな
い。
ンナー下部ステー5,5はスラスト力を左右のイ
ンナーマスト3,3間に伝達する強度メンバーと
なり、このインナー下部ステー5,5をある程度
の厚さと幅と有する大きな部材とし、しかもイン
ナーマスト3に強固に取付けしなければならな
い。
したがつて、インナー下部ステー5,5がオペ
レータの前方視界の邪魔となつてしまうと共に、
コスト高となり、しかも大きな部材で重量大なる
インナー下部ステー5,5をインナーマスト3,
3に強固に取付ける作業が大変やつかいで組立作
業が面到になる等の不具合を有する。
レータの前方視界の邪魔となつてしまうと共に、
コスト高となり、しかも大きな部材で重量大なる
インナー下部ステー5,5をインナーマスト3,
3に強固に取付ける作業が大変やつかいで組立作
業が面到になる等の不具合を有する。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、アウターマストとインナーマス
トの形状及びアウターローラとインナーローラの
支持構造によりインナーマストに左右偏心荷重が
作用した時のスラスト力を左右のアウターマスト
でれぞれ支承してインナーマストの左右到れを防
止できるようにしたマスト装置を提供することで
ある。
り、その目的は、アウターマストとインナーマス
トの形状及びアウターローラとインナーローラの
支持構造によりインナーマストに左右偏心荷重が
作用した時のスラスト力を左右のアウターマスト
でれぞれ支承してインナーマストの左右到れを防
止できるようにしたマスト装置を提供することで
ある。
以下第10図以降を参照して本発明の実施例を
説明する。なお、従来と同一部材は符号を同一と
する。
説明する。なお、従来と同一部材は符号を同一と
する。
左右一対のアウターマスト1,1をアウター上
部ステー2で連結し、その内側に左右一対のイン
ナーマスト3,3を配設し、かつインナー上部ス
テー4で連結し、一対のアウターマスト1,1の
上部にはアウターローラ6,6が一対のインナー
マスト3,3の下部にはインナーローラ7,7が
それぞれ設けてあり、インナーマスト3,3は各
アウターローラ6、インナーローラ7を介してア
ウターマスト1,1に沿つて上下動自在なつてい
る。
部ステー2で連結し、その内側に左右一対のイン
ナーマスト3,3を配設し、かつインナー上部ス
テー4で連結し、一対のアウターマスト1,1の
上部にはアウターローラ6,6が一対のインナー
マスト3,3の下部にはインナーローラ7,7が
それぞれ設けてあり、インナーマスト3,3は各
アウターローラ6、インナーローラ7を介してア
ウターマスト1,1に沿つて上下動自在なつてい
る。
前記アウターマスト1,1は前後方向に向う縦
壁1aと当該縦壁1aの前後に離隔して設けた前
後横壁1b,1cとにより横断面略コ字状で後横
壁1cの内側に前向の突条1dを縦壁1aの後壁
側内面に形成した隆起部1eと対向して一体形成
した長尺材となり、インナーマスト3は前後方向
に向う縦壁3aと当該縦壁3aの前後に離隔して
設けた前後横壁3b,3cとによつて横断面略H
状で、縦壁3aの後壁寄り外面に隆起部3eが形
成され、かつ後横壁3cの内側に後向の突条3f
を一対形成した長尺材となり、アウターマスト1
の縦壁1aの上部にアウターローラ6がインナー
マスト3の後横壁3cの前面に接し、かつ隆起部
3eと対向するように設けられ、インナーマスト
3の縦壁3aの下部にインナーローラ7がアウタ
ーマスト7の後横壁1cに接し、かつ前向の突条
1d及び隆起部1eに接するように設けてある。
なおインナーマスト3の後横壁3cの外側下部イ
ンナーローラ7と干渉しないように切除してあ
る。
壁1aと当該縦壁1aの前後に離隔して設けた前
後横壁1b,1cとにより横断面略コ字状で後横
壁1cの内側に前向の突条1dを縦壁1aの後壁
側内面に形成した隆起部1eと対向して一体形成
した長尺材となり、インナーマスト3は前後方向
に向う縦壁3aと当該縦壁3aの前後に離隔して
設けた前後横壁3b,3cとによつて横断面略H
状で、縦壁3aの後壁寄り外面に隆起部3eが形
成され、かつ後横壁3cの内側に後向の突条3f
を一対形成した長尺材となり、アウターマスト1
の縦壁1aの上部にアウターローラ6がインナー
マスト3の後横壁3cの前面に接し、かつ隆起部
3eと対向するように設けられ、インナーマスト
3の縦壁3aの下部にインナーローラ7がアウタ
ーマスト7の後横壁1cに接し、かつ前向の突条
1d及び隆起部1eに接するように設けてある。
なおインナーマスト3の後横壁3cの外側下部イ
ンナーローラ7と干渉しないように切除してあ
る。
この様であるから、インナーマストに左右側の
偏心荷重が作用した時にはラジアル荷重の外に第
10図実線矢印、点線矢印で示すように各ローラ
にスラスト力が作用する。
偏心荷重が作用した時にはラジアル荷重の外に第
10図実線矢印、点線矢印で示すように各ローラ
にスラスト力が作用する。
具体的には、右側偏心荷重が作用した時には第
15図、第16図に示すように、アウターローラ
6及びインナーローラ7に矢印で示すようなスラ
スト力・ラジアル荷重が作用し、左右のインナ
ー、アウターマスト1,1,3,3で支えてい
る。
15図、第16図に示すように、アウターローラ
6及びインナーローラ7に矢印で示すようなスラ
スト力・ラジアル荷重が作用し、左右のインナ
ー、アウターマスト1,1,3,3で支えてい
る。
つまり、右側のアウターローラ6に右側のイン
ナーマスト3の隆起部3eが当接し、右側のイン
ナーローラ7が右側のアウターマスト1の前向の
突条1dに当接し、右側のインナーマスト3のス
ラスト力を右右側のアウターマスト1で支承でき
るから、左側のインナーローラ7に右側のインナ
ーマスト3のスラスト力を伝えて左側のアウター
マスト1で右側のインナーマスト3のスラスト力
を支承する必要がない。また、左側のインナーマ
スト3のスラスト力は左側のインナーローラ7と
左側のアウターマスト1の縦壁1aの当接部と、
インナー下部ステー5を介して右側のアウターロ
ーラ6とインナーマスト3の縦壁3aとの当接部
とで支承できる。なお、左側偏心荷重が作用した
時には第17図、第18図に示すようになり、左
側のインナーマスト3のスラスト力を左側のアウ
ターマスト1で支承し、右側のインナーマスト3
のスラスト力はインナー上部ステー5を介して左
右側のアウターマストで支承する。
ナーマスト3の隆起部3eが当接し、右側のイン
ナーローラ7が右側のアウターマスト1の前向の
突条1dに当接し、右側のインナーマスト3のス
ラスト力を右右側のアウターマスト1で支承でき
るから、左側のインナーローラ7に右側のインナ
ーマスト3のスラスト力を伝えて左側のアウター
マスト1で右側のインナーマスト3のスラスト力
を支承する必要がない。また、左側のインナーマ
スト3のスラスト力は左側のインナーローラ7と
左側のアウターマスト1の縦壁1aの当接部と、
インナー下部ステー5を介して右側のアウターロ
ーラ6とインナーマスト3の縦壁3aとの当接部
とで支承できる。なお、左側偏心荷重が作用した
時には第17図、第18図に示すようになり、左
側のインナーマスト3のスラスト力を左側のアウ
ターマスト1で支承し、右側のインナーマスト3
のスラスト力はインナー上部ステー5を介して左
右側のアウターマストで支承する。
この様であるから、左右一対のインナーマスト
3,3の下部間を連結するスラスト力を伝達する
強度メンバーとなる大きな部材であるインナー下
部ステーを省略することができる。
3,3の下部間を連結するスラスト力を伝達する
強度メンバーとなる大きな部材であるインナー下
部ステーを省略することができる。
したがつて、インナー下部ステーによつてオペ
レータの前方視界の邪魔にならず前方視界が向上
すると共に、コスト安、インナー下部ステーを取
付ける作業が不要となつて組立て作業が簡単とな
る。なお、左右のインナーマスト2,2の下部間
に強度メンバーならない小さな厚さと幅の小さな
部材であるインナー下部ステーを取付けても良
く、この場合にもインナー下部ステーが小さな部
材であるからオペレータ前方視界の邪魔にならず
前方視界が向上すると共に、コスト安で、軽いイ
ンナー下部ステーを取付強度が弱く取付ければ良
いからその取付作業が容易となつて組み立て作業
が簡単となる。
レータの前方視界の邪魔にならず前方視界が向上
すると共に、コスト安、インナー下部ステーを取
付ける作業が不要となつて組立て作業が簡単とな
る。なお、左右のインナーマスト2,2の下部間
に強度メンバーならない小さな厚さと幅の小さな
部材であるインナー下部ステーを取付けても良
く、この場合にもインナー下部ステーが小さな部
材であるからオペレータ前方視界の邪魔にならず
前方視界が向上すると共に、コスト安で、軽いイ
ンナー下部ステーを取付強度が弱く取付ければ良
いからその取付作業が容易となつて組み立て作業
が簡単となる。
本発明は以上の様になり、左右一対のインナー
マスト3,3に左右偏心荷重が作用してアウター
ローラ6、インナーローラ7にラジアル荷重の外
にスラスト力が作用すると、一方のアウターロー
ラ6に一方のインナーマスト3の縦壁3aの隆起
部3eが接し、一方のインナーローラ7が一方ア
ウターマスト1の前向の突条1dに接して一方の
インナーマスト3に作用するスラスト力を一方の
アウターマスト1で支承し他方のインナーマスト
3に作用するスラスト力はインナー下部ステー5
を介して左右のアウターマスト1,1で支承する
ので、一方のアウターマスト1とインナーマスト
3が一体化されて左右一対のインナーマスト3,
3下部間に且つてスラスト力が伝達することがな
く、左右一対のインナーマスト3,3に作用する
スラスト力を左右のアウターマスト1,1で支承
できる。
マスト3,3に左右偏心荷重が作用してアウター
ローラ6、インナーローラ7にラジアル荷重の外
にスラスト力が作用すると、一方のアウターロー
ラ6に一方のインナーマスト3の縦壁3aの隆起
部3eが接し、一方のインナーローラ7が一方ア
ウターマスト1の前向の突条1dに接して一方の
インナーマスト3に作用するスラスト力を一方の
アウターマスト1で支承し他方のインナーマスト
3に作用するスラスト力はインナー下部ステー5
を介して左右のアウターマスト1,1で支承する
ので、一方のアウターマスト1とインナーマスト
3が一体化されて左右一対のインナーマスト3,
3下部間に且つてスラスト力が伝達することがな
く、左右一対のインナーマスト3,3に作用する
スラスト力を左右のアウターマスト1,1で支承
できる。
したがつて、左右一対のインナーマスト3,3
の下部間にスラスト力を伝達する強度メンバーと
なる大きな部材であるインナー下部ステーを省略
することができ、オペレータの前方視界を向上で
きると共に、コストを安く、組立作業をも容易に
できる。
の下部間にスラスト力を伝達する強度メンバーと
なる大きな部材であるインナー下部ステーを省略
することができ、オペレータの前方視界を向上で
きると共に、コストを安く、組立作業をも容易に
できる。
また、アウターローラ6は、インナーマスト3
の縦壁3aに形成した隆起部3eに接し、インナ
ーローラ7はアウターマスト1の縦壁1aに形成
した隆起部1eと内向の突条1fとに接するか
ら、各ローラーはこじれることなくスムーズに回
転する。
の縦壁3aに形成した隆起部3eに接し、インナ
ーローラ7はアウターマスト1の縦壁1aに形成
した隆起部1eと内向の突条1fとに接するか
ら、各ローラーはこじれることなくスムーズに回
転する。
第1図〜第9図は従来例を示し、第1図は全体
正面図、第2図は上面図、第3図はアウターマス
トとインナーマストの斜視図、第4図は第1図の
部平面図、第5図は第1図の−線断面図、
第6図、第7図及び第8図、第9図は左右偏心荷
重の支承状態の説明図であり、第10図〜第18
図は本発明の実施例を示し、第10図は全体正面
図、第11図は上面図、第12図はアウターマス
ト・インナーマストの斜視図、第13図は第10
図の部平面図、第14図は第10図の−
線断面図、第15図、第16図は及び第17
図、第18図は左右偏心荷重の支承状態の説明図
である。 1はインナーマスト、1dは前向の突条、3は
アウターマスト、6はアウターローラ、7はイン
ナーローラ。
正面図、第2図は上面図、第3図はアウターマス
トとインナーマストの斜視図、第4図は第1図の
部平面図、第5図は第1図の−線断面図、
第6図、第7図及び第8図、第9図は左右偏心荷
重の支承状態の説明図であり、第10図〜第18
図は本発明の実施例を示し、第10図は全体正面
図、第11図は上面図、第12図はアウターマス
ト・インナーマストの斜視図、第13図は第10
図の部平面図、第14図は第10図の−
線断面図、第15図、第16図は及び第17
図、第18図は左右偏心荷重の支承状態の説明図
である。 1はインナーマスト、1dは前向の突条、3は
アウターマスト、6はアウターローラ、7はイン
ナーローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右一対のアウターマスト1,1に、上部を
強度メンバーとなるインナー上部ステー4で連結
した左右一対のインナーマスト3,3を配設する
と共に、前記アウターマスト1,1の上部内側に
アウターローラ6をそれぞれ設け、前記インナー
マスト3,3の下部外側にインナーローラ7をそ
れぞれ設け、前記インナーマスト3,3を前記ア
ウターローラ6及びインナーローラ7を介して前
記アウターマスト1,1に沿つて上下摺動自在に
設けたマスト装置において、 前記アウターマスト1を、縦壁1aと当該縦壁
1aの前後に離隔して設けた前後横壁1b,1c
とにより横断面略コ字状であり、かつ前記縦壁1
aの後側内面に隆起部1eを有し、後横壁1cの
内側に、前記隆起部1eと対向する前向きの突条
1dを一体形成した形状とし、 前記インナーマスト3を、縦壁3aと当該縦壁
3aの前後に離隔して設けた前後横壁3b,3c
とにより横断面が略エ字状であり、かつ前記縦壁
3aの後側外面に隆起部3eを有する形状とし、 前記アウタマスト1の縦壁1aの上部内側に設
けたアウターローラ6を、前記インナーマスト3
の後横壁3cの前面に接し、かつ縦壁3aの隆起
部3eと対向して配置すると共に、前記インナー
マスト3の縦壁3aの下部外側に設けたインナー
ローラ7を、前記アウターマスト1の後横壁1c
に接し、かつ前向の突条1d及び隆起部1eと対
向して配置し、 これにより、前記左右のインナーマスト3,3
の下部を連結する強度メンバーとなるインナー下
部ステー5を省略できるようにしたことを特徴と
するマスト装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114316A JPS606598A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | マスト装置 |
| US06/624,092 US4635757A (en) | 1983-06-27 | 1984-06-25 | Mast assembly for a forklift |
| DE3423415A DE3423415A1 (de) | 1983-06-27 | 1984-06-26 | Mastaufbau fuer einen gabelstapler |
| SE8403417A SE453913B (sv) | 1983-06-27 | 1984-06-27 | Mastaggregat for en gaffeltruck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114316A JPS606598A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | マスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606598A JPS606598A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0262477B2 true JPH0262477B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=14634799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114316A Granted JPS606598A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | マスト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635757A (ja) |
| JP (1) | JPS606598A (ja) |
| DE (1) | DE3423415A1 (ja) |
| SE (1) | SE453913B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639799U (ja) * | 1979-09-01 | 1981-04-14 | ||
| SE460116B (sv) * | 1985-02-01 | 1989-09-11 | Jungheinrich Kg | Transportdon, i synnerhet staplingsfordon |
| DE3503359C2 (de) * | 1985-02-01 | 1987-05-07 | Jungheinrich Unternehmensverwaltung Kg, 2000 Hamburg | Flurförderzeug, insbesondere Stapelfahrzeug, auch als Schubmaststapler |
| IT213665Z2 (it) * | 1987-03-13 | 1990-01-22 | Bozzi Giovanni | Montante in particolare per carrelli,con i cilindri di sollevamento incoroporati nei profili |
| US5326217A (en) * | 1990-09-24 | 1994-07-05 | Clark Material Handling Company | Lift truck with negative drop upright |
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