JPH0262481B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0262481B2 JPH0262481B2 JP16400885A JP16400885A JPH0262481B2 JP H0262481 B2 JPH0262481 B2 JP H0262481B2 JP 16400885 A JP16400885 A JP 16400885A JP 16400885 A JP16400885 A JP 16400885A JP H0262481 B2 JPH0262481 B2 JP H0262481B2
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- JP
- Japan
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- metal
- reaction
- powder
- hydrazine
- particles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
- C01B13/14—Methods for preparing oxides or hydroxides in general
- C01B13/36—Methods for preparing oxides or hydroxides in general by precipitation reactions in aqueous solutions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は極めて微小な非針状を有する、例えば
四三酸化鉄、四三酸化コバルト、酸化マンガンな
どの金属酸化物粒子を簡単に効率よく製造する方
法に関する。
四三酸化鉄、四三酸化コバルト、酸化マンガンな
どの金属酸化物粒子を簡単に効率よく製造する方
法に関する。
[従来技術およびその問題点]
一般に微小な金属酸化物粒子は顔料用、研磨材
用、電磁気材料用などとして有用である。例えば
三二酸化鉄は、0.1μm以下の微小粒子にすること
によつて、紫外線を通過させ難い特殊顔料として
の用途も生じ、その有用性が増加する。また、フ
エライトは一般に酸化鉄と他の金属酸化物もしく
は炭酸塩とを混合し、1000℃以上の高温で固体反
応により合成されるが、そのような固体反応を容
易に達成するために、原料として微小な酸化鉄が
望まれている。
用、電磁気材料用などとして有用である。例えば
三二酸化鉄は、0.1μm以下の微小粒子にすること
によつて、紫外線を通過させ難い特殊顔料として
の用途も生じ、その有用性が増加する。また、フ
エライトは一般に酸化鉄と他の金属酸化物もしく
は炭酸塩とを混合し、1000℃以上の高温で固体反
応により合成されるが、そのような固体反応を容
易に達成するために、原料として微小な酸化鉄が
望まれている。
従来、微小な金属酸化物粒子の製造方法として
は、一般に(1)金属陽イオンを難溶の水酸化物、炭
酸塩、蓚酸塩などの形で沈殿させ、これを仮焼す
る方法、(2)金属アルコキシドを加水分解して得ら
れる沈殿物を仮焼する方法、(3)鉄酸化物として、
例えば特開昭58−20733号で提案されているよう
に、レピドクロサイトγ−FeOOHをオートクレ
ーブ中で攪拌しながら、200℃で30分間程度の水
熱処理をして微小なα型三二酸化鉄を得る方法な
どがある。
は、一般に(1)金属陽イオンを難溶の水酸化物、炭
酸塩、蓚酸塩などの形で沈殿させ、これを仮焼す
る方法、(2)金属アルコキシドを加水分解して得ら
れる沈殿物を仮焼する方法、(3)鉄酸化物として、
例えば特開昭58−20733号で提案されているよう
に、レピドクロサイトγ−FeOOHをオートクレ
ーブ中で攪拌しながら、200℃で30分間程度の水
熱処理をして微小なα型三二酸化鉄を得る方法な
どがある。
しかしながら、上記した如き従来法において
は、沈殿の生成時に粒子が微小であつても、粒径
が不揃いであつたり、その後の焼成工程で粒子の
二次成長が起こり易く粗大化したりして、所望の
微小な金属酸化物粒子が簡単に得られなかつた
り、また高温、加圧下の反応を必要するなど工業
的操作において工程が複雑であるなどの欠点を有
する。
は、沈殿の生成時に粒子が微小であつても、粒径
が不揃いであつたり、その後の焼成工程で粒子の
二次成長が起こり易く粗大化したりして、所望の
微小な金属酸化物粒子が簡単に得られなかつた
り、また高温、加圧下の反応を必要するなど工業
的操作において工程が複雑であるなどの欠点を有
する。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは従来法における問題点を解決し、
微小な金属酸化物を簡便に得る方法について鋭意
研究を重ねた。その結果、金属ヒドラジン塩が過
酸化水素などの酸化剤で瞬時に酸化分解され、粒
度分布がシヤープである微小の金属酸化物粒子が
簡単に得られることを見出して、本発明を提供す
るに至つたものである。即ち、本発明は金属ヒド
ラジン塩を酸化分解することを特徴とする微小な
金属酸化物粒子の製造方法である。
微小な金属酸化物を簡便に得る方法について鋭意
研究を重ねた。その結果、金属ヒドラジン塩が過
酸化水素などの酸化剤で瞬時に酸化分解され、粒
度分布がシヤープである微小の金属酸化物粒子が
簡単に得られることを見出して、本発明を提供す
るに至つたものである。即ち、本発明は金属ヒド
ラジン塩を酸化分解することを特徴とする微小な
金属酸化物粒子の製造方法である。
本発明に用いる金属ヒドラジン塩の金属として
は、例えば鉄、コバルト、マンガン、ニツケル、
錫などである。かかる金属ヒドラジン塩は、一般
に対応する金属塩の少なくとも一種と、ヒドラジ
ンまたはヒドラジン化合物とを水溶液で反応させ
て得られる。したがつて、金属塩としては一般に
水溶性の金属化合物が好ましく、例えばFeCl2、
CoCl2などの塩化物、FeSO4、MnSO4などの硫酸
塩、あるいは硝酸塩などが好適に用いられる。金
属塩とヒドラジンとの反応は公知であり、例えば
下記式の如く FeCl2+2N2H4→FeCl2(N2H4)2 CoCl2+2N2H4→CoCl2(N2H4)2 示される。
は、例えば鉄、コバルト、マンガン、ニツケル、
錫などである。かかる金属ヒドラジン塩は、一般
に対応する金属塩の少なくとも一種と、ヒドラジ
ンまたはヒドラジン化合物とを水溶液で反応させ
て得られる。したがつて、金属塩としては一般に
水溶性の金属化合物が好ましく、例えばFeCl2、
CoCl2などの塩化物、FeSO4、MnSO4などの硫酸
塩、あるいは硝酸塩などが好適に用いられる。金
属塩とヒドラジンとの反応は公知であり、例えば
下記式の如く FeCl2+2N2H4→FeCl2(N2H4)2 CoCl2+2N2H4→CoCl2(N2H4)2 示される。
次に、本発明における金属ヒドラジン塩の酸化
分解反応は、該金属ヒドラジン塩の反応液を激し
く攪拌しながら酸化剤の添加によつて、良好に達
成される。したがつて、本発明においては金属ヒ
ドラジン塩の合成と該ヒドラジン塩の酸化分解と
を、同一の反応容器において連続して実施するこ
とが出来る。なお、酸化剤としては特に制限され
ないが、不純物の混入を防ぐという点から、過酸
化水素が好適であるが、そのほか亜硝酸塩、次亜
塩素酸塩、硝酸なども適用される。
分解反応は、該金属ヒドラジン塩の反応液を激し
く攪拌しながら酸化剤の添加によつて、良好に達
成される。したがつて、本発明においては金属ヒ
ドラジン塩の合成と該ヒドラジン塩の酸化分解と
を、同一の反応容器において連続して実施するこ
とが出来る。なお、酸化剤としては特に制限され
ないが、不純物の混入を防ぐという点から、過酸
化水素が好適であるが、そのほか亜硝酸塩、次亜
塩素酸塩、硝酸なども適用される。
本発明において、特に粒度分布がシヤープな金
属酸化物粒子を得るためには、金属ヒドラジン塩
の濃度を一般に15重量%以下、特に5〜10重量%
に調整した水溶液中で酸化分解することが好まし
い。即ち、金属ヒドラジン塩の酸化分解反応は極
めて瞬時に達成されるため、該金属ヒドラジン塩
の濃度が高すぎる場合には、反応が局所的とな
り、得られる金属酸化物の粒度分布が不揃いにな
る。金属ヒドラジン塩の濃度が5重量%より低い
場合にも反応は達成されるが、効率的でない。ま
た、反応温度が低すぎる場合には、反応がスムー
ズに達成されなくなり効率的でなく、結果として
微小で且つシヤープな粒度分布を有する金属酸物
粒子が得られにくくなる。したがつて、反応温度
は一般に20〜100℃、特に40〜90℃の範囲が好ま
しい。
属酸化物粒子を得るためには、金属ヒドラジン塩
の濃度を一般に15重量%以下、特に5〜10重量%
に調整した水溶液中で酸化分解することが好まし
い。即ち、金属ヒドラジン塩の酸化分解反応は極
めて瞬時に達成されるため、該金属ヒドラジン塩
の濃度が高すぎる場合には、反応が局所的とな
り、得られる金属酸化物の粒度分布が不揃いにな
る。金属ヒドラジン塩の濃度が5重量%より低い
場合にも反応は達成されるが、効率的でない。ま
た、反応温度が低すぎる場合には、反応がスムー
ズに達成されなくなり効率的でなく、結果として
微小で且つシヤープな粒度分布を有する金属酸物
粒子が得られにくくなる。したがつて、反応温度
は一般に20〜100℃、特に40〜90℃の範囲が好ま
しい。
本発明における金属ヒドラジン塩の酸化剤によ
る酸化分解は、例えば下記式 3FeCl2(N2H4)2+2H2O2→Fe3O4 +6NH4Cl+2H2+3N2 のように、速やかに反応が達成される。生成した
金属酸化物は反応液より常法により分離、水洗し
た後、乾燥することにより微小な粒子状粉末とし
て得られる。
る酸化分解は、例えば下記式 3FeCl2(N2H4)2+2H2O2→Fe3O4 +6NH4Cl+2H2+3N2 のように、速やかに反応が達成される。生成した
金属酸化物は反応液より常法により分離、水洗し
た後、乾燥することにより微小な粒子状粉末とし
て得られる。
[効果]
以上に説明したように、本発明は従来法に比べ
て焼成工程を必要としないため、粒子の粗大化も
なく、例えば0.05μm以下の極めて微小かつ粒度
分布がシヤープである、非針状でほぼ球状の金属
酸化物粒子を得ることが出来る。また、本発明は
加圧下での反応なども必要としないため、簡単な
工程および操作で、迅速に効率よく且つ安易に、
所望の微小な金属酸化物を得ることが出来、工業
的にも極めて有用である。
て焼成工程を必要としないため、粒子の粗大化も
なく、例えば0.05μm以下の極めて微小かつ粒度
分布がシヤープである、非針状でほぼ球状の金属
酸化物粒子を得ることが出来る。また、本発明は
加圧下での反応なども必要としないため、簡単な
工程および操作で、迅速に効率よく且つ安易に、
所望の微小な金属酸化物を得ることが出来、工業
的にも極めて有用である。
[実施例]
以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれ
らの実施例に制限されるものではない。
らの実施例に制限されるものではない。
実施例 1
硫酸第1鉄(7水塩)30gを水に溶解した水溶
液600mlを50℃に加熱した後、飽水ヒドラジン
(N2H4・H2O)12gを攪拌しながら徐々に注加
することによつて、やや緑色を帯びた白色の沈殿
物が生成した。次いで、これを攪拌しながら過酸
化水素水(15重量%)10gを徐々に添加すること
によつて、ガスを発生しながら反応が進行し、沈
殿物は最後に黒色に変化した。生成した沈殿物を
水洗、濾過および乾燥して微小な粉末を得た。
液600mlを50℃に加熱した後、飽水ヒドラジン
(N2H4・H2O)12gを攪拌しながら徐々に注加
することによつて、やや緑色を帯びた白色の沈殿
物が生成した。次いで、これを攪拌しながら過酸
化水素水(15重量%)10gを徐々に添加すること
によつて、ガスを発生しながら反応が進行し、沈
殿物は最後に黒色に変化した。生成した沈殿物を
水洗、濾過および乾燥して微小な粉末を得た。
上記で得た粉末は、X線回折によりFe3O4であ
ることを確認した。また、粉末の比表面積は、
BET法により測定した結果、74.4m2/gであつ
た。第1図に、この粉末の電子顕微鏡写真
(200000倍)を示す。この電子顕微鏡写真の観察
により、粉末の粒子は平均直径が0.02μmのほぼ
球形として認められる。
ることを確認した。また、粉末の比表面積は、
BET法により測定した結果、74.4m2/gであつ
た。第1図に、この粉末の電子顕微鏡写真
(200000倍)を示す。この電子顕微鏡写真の観察
により、粉末の粒子は平均直径が0.02μmのほぼ
球形として認められる。
実施例 2
塩化マンガン(4水塩)30gを水600に溶解
し、80℃に加熱した後、攪拌しながら飽水ヒドラ
ジン12gを徐々注加することによつて、黄白色の
沈殿物が生成した。次いで、直ちに攪拌しなが
ら、これに過酸化水素水(15重量%)20gを徐々
に添加することによつて、黒褐色に変化した沈殿
物が生成した。生成した沈殿物を水洗、濾過およ
び乾燥して微小な粉末を得た。
し、80℃に加熱した後、攪拌しながら飽水ヒドラ
ジン12gを徐々注加することによつて、黄白色の
沈殿物が生成した。次いで、直ちに攪拌しなが
ら、これに過酸化水素水(15重量%)20gを徐々
に添加することによつて、黒褐色に変化した沈殿
物が生成した。生成した沈殿物を水洗、濾過およ
び乾燥して微小な粉末を得た。
上記で得た粉末は、X線回折によりMn2O3で
あることを確認した。また、粒子の平均直径は
0.04μmであり、BET法による比表面積の測定で
は、34.1m2/gであつた。
あることを確認した。また、粒子の平均直径は
0.04μmであり、BET法による比表面積の測定で
は、34.1m2/gであつた。
実施例 3
硫酸第1鉄(7水塩)27gおよび硫酸コバルト
(7水塩)30gを水600mlに溶解し、これを加熱し
て70℃に昇温した後、撹拌しながら飽水ヒドラジ
ン13gを徐々に添加することによつて、灰白色の
沈殿物が生成した。次いで、90℃に昇温した後、
攪拌しながら過酸化水素水(15重量%)10gを注
加することによつて、黒色に変化した沈殿物が生
成した。生成した沈殿物を水洗、濾過および乾燥
して微小な粉末を得た。
(7水塩)30gを水600mlに溶解し、これを加熱し
て70℃に昇温した後、撹拌しながら飽水ヒドラジ
ン13gを徐々に添加することによつて、灰白色の
沈殿物が生成した。次いで、90℃に昇温した後、
攪拌しながら過酸化水素水(15重量%)10gを注
加することによつて、黒色に変化した沈殿物が生
成した。生成した沈殿物を水洗、濾過および乾燥
して微小な粉末を得た。
上記で得た粉末をX線回折による分析の結果、
ピークはFe3O4のピークを外れ鉄−コバルトの固
溶体の存在が示唆された。なお、粉末を蛍光X線
による分析の結果、コバルトの存在を確認した。
また、粉末の粒子の平均直径は0.02μmであり、
BET法による比表面積の測定では、80.7m2/g
であつた。
ピークはFe3O4のピークを外れ鉄−コバルトの固
溶体の存在が示唆された。なお、粉末を蛍光X線
による分析の結果、コバルトの存在を確認した。
また、粉末の粒子の平均直径は0.02μmであり、
BET法による比表面積の測定では、80.7m2/g
であつた。
実施例 4
酸化剤として過酸化水素水の代わりに亜硝酸ナ
トリウム水溶液(10重量%)を用いた以外は、実
施例1と同様の方法によつて、実施した結果、黒
色の微小粉末を得た。
トリウム水溶液(10重量%)を用いた以外は、実
施例1と同様の方法によつて、実施した結果、黒
色の微小粉末を得た。
上記の粉末は、X線回折によりFe3O4であるこ
とを確認し、また粒子の平均直径は0.025μmであ
り、BET法により比表面積54.6m2/gを測定し
た。
とを確認し、また粒子の平均直径は0.025μmであ
り、BET法により比表面積54.6m2/gを測定し
た。
第1図は、実施例1で得た粉末の形状を示す電
子顕微鏡写真(200000倍)である。
子顕微鏡写真(200000倍)である。
Claims (1)
- 1 金属ヒドラジン塩を酸化分解することを特徴
とする微小な金属酸化物粒子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400885A JPS6227310A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 微小な金属酸化物粒子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400885A JPS6227310A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 微小な金属酸化物粒子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227310A JPS6227310A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0262481B2 true JPH0262481B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15785013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16400885A Granted JPS6227310A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 微小な金属酸化物粒子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227310A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19647037A1 (de) * | 1996-11-14 | 1998-05-28 | Degussa | Kugelförmige Farbpigmente, Verfahren zu ihrer Herstellung und deren Verwendung |
| GB9903519D0 (en) | 1999-02-16 | 1999-04-07 | Europ Economic Community | Precipitation process |
| KR100688732B1 (ko) * | 2005-03-30 | 2007-03-02 | 에스케이 주식회사 | 구형 망간탄산화물의 제조방법 및 그 제조물 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16400885A patent/JPS6227310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227310A (ja) | 1987-02-05 |
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