JPH026254A - 車両の駆動輪スリップ制御装置 - Google Patents
車両の駆動輪スリップ制御装置Info
- Publication number
- JPH026254A JPH026254A JP15832588A JP15832588A JPH026254A JP H026254 A JPH026254 A JP H026254A JP 15832588 A JP15832588 A JP 15832588A JP 15832588 A JP15832588 A JP 15832588A JP H026254 A JPH026254 A JP H026254A
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- wheel
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- slip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、車両の駆動輪スリップ制御装置に関し、特に
駆動輪の過剰スリップ時に駆動輪を制動するようにした
車両の駆動輪スリップ制御装置に関する。
駆動輪の過剰スリップ時に駆動輪を制動するようにした
車両の駆動輪スリップ制御装置に関する。
(2)従来の技術
駆動輪のスリップ状態を従動輪速度および駆動輪速度の
関係から検出し、過剰スリップ状態を検出したときに駆
動輪を制動するようにしたものが、たとえば米国特許3
893535号公報等により知られている。
関係から検出し、過剰スリップ状態を検出したときに駆
動輪を制動するようにしたものが、たとえば米国特許3
893535号公報等により知られている。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、駆動輪の過剰スリップ状態は、走行路面の摩
擦係数およびタイヤの性能の関係や、ドライバーによる
エンジン出力の与え方等により変化するものであるのに
対し、上記従来のものでは過剰スリップ検出時に一定の
制動制御を行なうようにしている。ところが、このよう
に過剰スリップが種々の態様で出現するのに対し、上記
従来のように同一の判定手段で一定の制動制御を行なう
ものでは、制動速度を象、激にしておくと緩やかな過剰
スリップが現れたときにはフィーリングが悪化し、また
制動速度を緩やかにしておくと急激な過剰スリップのと
きには制御応答性の悪化が免れず、全ての過剰スリップ
状態で満足し得る制御性を得るのは困難である。
擦係数およびタイヤの性能の関係や、ドライバーによる
エンジン出力の与え方等により変化するものであるのに
対し、上記従来のものでは過剰スリップ検出時に一定の
制動制御を行なうようにしている。ところが、このよう
に過剰スリップが種々の態様で出現するのに対し、上記
従来のように同一の判定手段で一定の制動制御を行なう
ものでは、制動速度を象、激にしておくと緩やかな過剰
スリップが現れたときにはフィーリングが悪化し、また
制動速度を緩やかにしておくと急激な過剰スリップのと
きには制御応答性の悪化が免れず、全ての過剰スリップ
状態で満足し得る制御性を得るのは困難である。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、ス
リップ状態に応じて制動速度を定めることにより全ての
過剰スリップ状態で満足し得る制御が得られるようにし
た車両の駆動輪スリップ制御装置を提供することを目的
とする。
リップ状態に応じて制動速度を定めることにより全ての
過剰スリップ状態で満足し得る制御が得られるようにし
た車両の駆動輪スリップ制御装置を提供することを目的
とする。
B0発明の構成
(1)課題を解決するだめの手段
本発明装置は、駆動輪のスリップ状態を判定する判定手
段と、駆動輪を制動するための制動手段と、制動手段の
作動速度を定めるべく前記判定手段の判定値に応じた制
御信号を出力する制御信号発生手段とを備える。
段と、駆動輪を制動するための制動手段と、制動手段の
作動速度を定めるべく前記判定手段の判定値に応じた制
御信号を出力する制御信号発生手段とを備える。
(2)作用
上記構成によれば、制動手段の作動速度がスリップ状態
に応じて変化するので、スリップ状態に応じた制動制御
を行なうことができる。
に応じて変化するので、スリップ状態に応じた制動制御
を行なうことができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、たとえば後輪駆動車両の駆動輪
すなわち左右後輪WRL5WR1lに過剰スリップが生
じたときには、それらの後輪WRLW、l、Iに付設さ
れる制動手段B RL+ B RRが作動して過剰ス
リップ状態が回避される。
、先ず第1図において、たとえば後輪駆動車両の駆動輪
すなわち左右後輪WRL5WR1lに過剰スリップが生
じたときには、それらの後輪WRLW、l、Iに付設さ
れる制動手段B RL+ B RRが作動して過剰ス
リップ状態が回避される。
従動輪としての左右前輪WFL、 W□には速度センサ
SFL、 S□がそれぞれ個別に付設されており、そ
れらの速度センサ5FLI S FBlで得られた従
動輪速度V WFL+ ” WFRは、車両速度検出器
1に入力される。この車両速度検出器lでは、再往動輪
速度VWFLIV1+1□を平均値化することにより車
両速度■7が得られる。車両速度検出器1で検出された
車両速度■7は、第1基準車輪速度設定手段2および第
2基準車輪速度設定手段3にそれぞれ入力される。
SFL、 S□がそれぞれ個別に付設されており、そ
れらの速度センサ5FLI S FBlで得られた従
動輪速度V WFL+ ” WFRは、車両速度検出器
1に入力される。この車両速度検出器lでは、再往動輪
速度VWFLIV1+1□を平均値化することにより車
両速度■7が得られる。車両速度検出器1で検出された
車両速度■7は、第1基準車輪速度設定手段2および第
2基準車輪速度設定手段3にそれぞれ入力される。
第1基準車輪速度設定手段2および第2基準車輪速度設
定手段3では、第2図で示すように車両速度Vvに応じ
た第1基準車輪速度VRIおよび第2基準車輪速度■3
□が予めそれぞれ設定されており、各基準車輪速度設定
手段2.3は入力された車両速度■9に対応した基準車
輪速度VR1+ VR2をそれぞれ出力する。ここで
第1基卓車輪速度■1は許容し得るスリップ率に応じて
定められるものであり、第2基準車輪速度■。は過剰ス
リップを生じている状態として第1基準車輪速度■え、
よりも大きく設定されている。
定手段3では、第2図で示すように車両速度Vvに応じ
た第1基準車輪速度VRIおよび第2基準車輪速度■3
□が予めそれぞれ設定されており、各基準車輪速度設定
手段2.3は入力された車両速度■9に対応した基準車
輪速度VR1+ VR2をそれぞれ出力する。ここで
第1基卓車輪速度■1は許容し得るスリップ率に応じて
定められるものであり、第2基準車輪速度■。は過剰ス
リップを生じている状態として第1基準車輪速度■え、
よりも大きく設定されている。
第1および第2基準車輪速度設定手段2,3から出力さ
れる基準車輪速度”lll+ v、□は、判定手段4
L、4!1にそれぞれ入力される。一方、左右後輪WR
L+ WIIRには、速度センサSRL+ SRI+
がそれぞれ個別に付設されており、左後輪用速度センサ
SRLで得られた左駆動輪速度■い、は一方の判定手段
4Lに、また右後輪用速度センサSRRで得られた右駆
動輪速度V、111には他方の判定手段4゜にそれぞれ
入力される。
れる基準車輪速度”lll+ v、□は、判定手段4
L、4!1にそれぞれ入力される。一方、左右後輪WR
L+ WIIRには、速度センサSRL+ SRI+
がそれぞれ個別に付設されており、左後輪用速度センサ
SRLで得られた左駆動輪速度■い、は一方の判定手段
4Lに、また右後輪用速度センサSRRで得られた右駆
動輪速度V、111には他方の判定手段4゜にそれぞれ
入力される。
両判定手段4L、4Rでは、それぞれ次のような式によ
りスリップ状態の判定値TSL、TSRが得られる。
りスリップ状態の判定値TSL、TSRが得られる。
■いL VRI
v*z VRI
V、、−V□
これらの判定値TSL、TS、は、第1制御信号発生手
段5L、5.にそれぞれ個別に入力される。これらの制
御信号発生手段5L、5貢は、前記判定値TSL、TS
、に応じて予め定められている制御信号すなわち制動手
段BILL+ BRllにおける制動圧の増加速度1
’ IILl、 [’ BRllを出力する。ここで、
制動圧の増加速度pBL1.PI+□は、第3図の実線
A、破線Bおよび鎖線Cで示すように任意に設定してお
けばよい。
段5L、5.にそれぞれ個別に入力される。これらの制
御信号発生手段5L、5貢は、前記判定値TSL、TS
、に応じて予め定められている制御信号すなわち制動手
段BILL+ BRllにおける制動圧の増加速度1
’ IILl、 [’ BRllを出力する。ここで、
制動圧の増加速度pBL1.PI+□は、第3図の実線
A、破線Bおよび鎖線Cで示すように任意に設定してお
けばよい。
速度センサs、、、 5ll11で得られた駆動輪速
度■WIIL I VWllj+は、前記両判定手段
4L、4Rとは異なる現象によりスリップ率を判定する
ための判定手段としての微分回路6L、6iにそれぞれ
個別に入力され、これらの微分回路6t、6Rでは駆動
輪速度■。L l vw**の微分によりスリップ状
態を表す信号として駆動輪加速度Ω□5.Ω1.lR8
が得られる。駆動輪加速度Qw*L+ 9□、は、ス
イッチ回路7t、7−の一方の接点に人力されるととも
に、比較回路8L、Lの非反転端子に入力される。一方
、比較回路8L、8□の反転端子には基準電源9から基
準信号CIがそれぞれ入力されており、両比較回路8L
、8Rは−VwRL>ClVw** >C+であるとき
にハイレベルの(8号を出力する。しかも両比較回路8
L、8Rはスイッチ回路7L、?、の導通、遮断を制御
するものであり、比較回路8L、8.の出力がハイレベ
ルとなるのに応じてスイッチ回路7L、7.は導通する
。
度■WIIL I VWllj+は、前記両判定手段
4L、4Rとは異なる現象によりスリップ率を判定する
ための判定手段としての微分回路6L、6iにそれぞれ
個別に入力され、これらの微分回路6t、6Rでは駆動
輪速度■。L l vw**の微分によりスリップ状
態を表す信号として駆動輪加速度Ω□5.Ω1.lR8
が得られる。駆動輪加速度Qw*L+ 9□、は、ス
イッチ回路7t、7−の一方の接点に人力されるととも
に、比較回路8L、Lの非反転端子に入力される。一方
、比較回路8L、8□の反転端子には基準電源9から基
準信号CIがそれぞれ入力されており、両比較回路8L
、8Rは−VwRL>ClVw** >C+であるとき
にハイレベルの(8号を出力する。しかも両比較回路8
L、8Rはスイッチ回路7L、?、の導通、遮断を制御
するものであり、比較回路8L、8.の出力がハイレベ
ルとなるのに応じてスイッチ回路7L、7.は導通する
。
スイッチ回路7L、7Rにおける他方の接点は第2制御
信号発生手段10R,toLにそれぞれ接続される。こ
れらの制御信号発生手段10t1011は、スリップ率
を表す駆動輪加速度Ωl、I、1L−V、1□に応じて
予め定められている制御信号すなわち制動圧の増加速度
p ML□1IsI112を、スイッチ回路7L、7R
の導通に応じて出力する。
信号発生手段10R,toLにそれぞれ接続される。こ
れらの制御信号発生手段10t1011は、スリップ率
を表す駆動輪加速度Ωl、I、1L−V、1□に応じて
予め定められている制御信号すなわち制動圧の増加速度
p ML□1IsI112を、スイッチ回路7L、7R
の導通に応じて出力する。
左後輪W*Lに対応する第1および第2制御信号発生手
段5L、IOLからの制御信号p BLlll’1lL
2はハイセレクト回路11Lに、また右後輪W、Ill
に対応する第1および第2制御信号発生手段51110
++からの制御信号P llI+ 1’ +1112は
ハイセレクト回路11Rにそれぞれ入力され、制御信号
pIL1115++tz ; P8111.白a+t
zのいずれか高い方がハイセレクト回路ILL、11や
から出力される。
段5L、IOLからの制御信号p BLlll’1lL
2はハイセレクト回路11Lに、また右後輪W、Ill
に対応する第1および第2制御信号発生手段51110
++からの制御信号P llI+ 1’ +1112は
ハイセレクト回路11Rにそれぞれ入力され、制御信号
pIL1115++tz ; P8111.白a+t
zのいずれか高い方がハイセレクト回路ILL、11や
から出力される。
ハイセレクト回路11L、11*は、スイッチ回路12
L、12.を介して制動手段B RL、 B RRに
接続されており、これらのスイッチ回路12L12*は
比較回路13の出力信号がハイレベルとなるのに応じて
導通する。この比較回路13の非反転端子には車両速度
検出器lから車両速度■9が入力され、また反転端子に
は基準電源14から基準車両速度■。たとえば1Qki
/hに対応する基準電圧が人力される。したがって両ス
イッチ回路12L、12.は車両速度Vvが基準車両速
度■。を超えたときに導通し、ハイセレクト回路11L
、11.で選択された制御信号を制動手段B11L+
BRIに与え、制動手段BRL+ BIIRは入力
された制御信号に応じて作動する。
L、12.を介して制動手段B RL、 B RRに
接続されており、これらのスイッチ回路12L12*は
比較回路13の出力信号がハイレベルとなるのに応じて
導通する。この比較回路13の非反転端子には車両速度
検出器lから車両速度■9が入力され、また反転端子に
は基準電源14から基準車両速度■。たとえば1Qki
/hに対応する基準電圧が人力される。したがって両ス
イッチ回路12L、12.は車両速度Vvが基準車両速
度■。を超えたときに導通し、ハイセレクト回路11L
、11.で選択された制御信号を制動手段B11L+
BRIに与え、制動手段BRL+ BIIRは入力
された制御信号に応じて作動する。
次にこの実施例の作用について説明すると、駆動輪とし
ての両後輪W、lL、WII、lのスリップ状態は判定
手段4..41により判定されるとともに微分回路6L
、6Nにより判定され、それらの判定結果TSL 、T
SR: Vw*t 、Vw++*に応じて設定された制
動圧の増加速度f) st□、 I’BRI ; 1
jIIL□p 812がハイセレクト回路11L、11
.により選択され、その選択された制御信号により制動
手段B RLI B R11が作動する。したがって
走行路面の摩擦係数およびタイヤの性能の関係や、ドラ
イバーによるエンジン出力の与え方等により変化して種
々の態様で出現する過剰スリップに対して、その過剰ス
リップに応じた態様で制動制御することができる。この
結果、緩やかな過剰スリップが現れたときには制動圧の
増加速度を緩やかにしてフィーリングの悪化を回避し、
急激な過剰スリップのときには制動圧の増加を急激にし
て制御応答性を向上させるようにして、全ての過剰スリ
ップに満足に対応する制御性を得ることができる。
ての両後輪W、lL、WII、lのスリップ状態は判定
手段4..41により判定されるとともに微分回路6L
、6Nにより判定され、それらの判定結果TSL 、T
SR: Vw*t 、Vw++*に応じて設定された制
動圧の増加速度f) st□、 I’BRI ; 1
jIIL□p 812がハイセレクト回路11L、11
.により選択され、その選択された制御信号により制動
手段B RLI B R11が作動する。したがって
走行路面の摩擦係数およびタイヤの性能の関係や、ドラ
イバーによるエンジン出力の与え方等により変化して種
々の態様で出現する過剰スリップに対して、その過剰ス
リップに応じた態様で制動制御することができる。この
結果、緩やかな過剰スリップが現れたときには制動圧の
増加速度を緩やかにしてフィーリングの悪化を回避し、
急激な過剰スリップのときには制動圧の増加を急激にし
て制御応答性を向上させるようにして、全ての過剰スリ
ップに満足に対応する制御性を得ることができる。
しかもかかる制御が高速走行時に行なわれると、ドライ
バーの意志に無関係に制動作動することになり、好まし
くないが、スイッチ回路12L、12Rは車両速度■9
が基準車両速度■。を超えるときのみ導通ずるので、高
速走行時には上記のような制御は行なわれない。
バーの意志に無関係に制動作動することになり、好まし
くないが、スイッチ回路12L、12Rは車両速度■9
が基準車両速度■。を超えるときのみ導通ずるので、高
速走行時には上記のような制御は行なわれない。
C9発明の効果
以上のように本発明装置は、駆動輪のスリップ状態を判
定する判定手段と、駆動輪を制動するための制動手段と
、制動手段の作動速度を定めるべく前記判定手段の判定
値に応じた制御信号を出力する制御信号発生手段とを備
えるので、スリップ状態に応じた制動制御を行なうこと
ができ、したがってフィーリングの悪化や制御応答性の
劣化を回避して全ての過剰スリップに満足に対応する過
剰スリップ制御を実現することができる。
定する判定手段と、駆動輪を制動するための制動手段と
、制動手段の作動速度を定めるべく前記判定手段の判定
値に応じた制御信号を出力する制御信号発生手段とを備
えるので、スリップ状態に応じた制動制御を行なうこと
ができ、したがってフィーリングの悪化や制御応答性の
劣化を回避して全ての過剰スリップに満足に対応する過
剰スリップ制御を実現することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体構成を示すブロンク図、第2図は基準車輪速度設定手
段の出力特性を示すグラフ、第3図は制御信号発生手段
の出力特性を示すグラフである。 4L、4−・・・判定手段、5L、 51.10L、
10x・・・制御信号発生手段、 BRL+ B1111・・・制動手段、WRL、WR
l・・駆動輪としての後輪 第2図
体構成を示すブロンク図、第2図は基準車輪速度設定手
段の出力特性を示すグラフ、第3図は制御信号発生手段
の出力特性を示すグラフである。 4L、4−・・・判定手段、5L、 51.10L、
10x・・・制御信号発生手段、 BRL+ B1111・・・制動手段、WRL、WR
l・・駆動輪としての後輪 第2図
Claims (1)
- 駆動輪のスリップ状態を判定する判定手段と、駆動輪を
制動するための制動手段と、制動手段の作動速度を定め
るべく前記判定手段の判定値に応じた制御信号を出力す
る制御信号発生手段とを備えることを特徴とする車両の
駆動輪スリップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158325A JP2808280B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 車両の駆動輪スリップ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158325A JP2808280B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 車両の駆動輪スリップ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026254A true JPH026254A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2808280B2 JP2808280B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15669174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158325A Expired - Lifetime JP2808280B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 車両の駆動輪スリップ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808280B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116161A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 車輪空転制御装置 |
| JPS6229461A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-07 | Toyota Motor Corp | 車両の加速スリツプ制御装置 |
| JPS6332136A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-10 | Mazda Motor Corp | 自動車のスリツプ制御装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158325A patent/JP2808280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116161A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 車輪空転制御装置 |
| JPS6229461A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-07 | Toyota Motor Corp | 車両の加速スリツプ制御装置 |
| JPS6332136A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-10 | Mazda Motor Corp | 自動車のスリツプ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808280B2 (ja) | 1998-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |