JPH0262597A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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JPH0262597A
JPH0262597A JP63214002A JP21400288A JPH0262597A JP H0262597 A JPH0262597 A JP H0262597A JP 63214002 A JP63214002 A JP 63214002A JP 21400288 A JP21400288 A JP 21400288A JP H0262597 A JPH0262597 A JP H0262597A
Authority
JP
Japan
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attribute
character
pattern
display
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63214002A
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English (en)
Inventor
Masato Shiraishi
正人 白石
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63214002A priority Critical patent/JPH0262597A/ja
Publication of JPH0262597A publication Critical patent/JPH0262597A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセッサや電子タイプライタ等の文
書作成lIi集装計装置示11Ia¥i置に関するもの
である。
従来の技術 欧文のワードプロセッサや電子タイプライタ等の表示装
置は、文字をベースとしたキャラクタ表示制御方式を用
いており、表示文字に対してアンダーライン、反転表示
、間隙表示、ボールド(肉太文字)等の表示文字属性(
以下、アトリビュウトと称する)を付加して表示が可能
な構成をとっている。第5図は従来から用いられている
キャラクタ表示制御方式を示すブロック図である。一般
にキャラクタ表示制御方式は第6図に示すようにキャラ
クタBOXと称する矩形領域を表示制御単位としている
。第6図のキャラクタBOXは格子状に配置された画面
中の最小画素(以下ドツトと称する)が縦8個、横16
個によって構成されている。第5図において1はCRT
9を制御するCRT制御部であり、処理?1E13から
のりaツク信号によってCRT9に必要な水平同期信号
や垂直同期信号及び表示メモリ2をアクセスするための
表示アドレスを発生する。2は表示メモリで処理部13
の制御の下でCRT9によって表示すべき文字の文字コ
ードとアトリビュウトコードとを記憶する。3はアトリ
ビュウトラッチ回路で表示メモリ2から読みだされたア
トリビュウトコードをラッチクロックLCのタイミング
で保持する。4は文字コードラッチ回路で表示メモリ2
から読み出された文字コードをラッチクロックLCのタ
イミングで保持する。6は文字コードに対応した文字パ
ターンを記憶したフォントメモリで、文字コードラッチ
回路4に保持された文字コードをアドレスとしてパラレ
ルな情報で構成された文字パターンを出力する。一般に
フォントメモリのデータは第3図に示すような文字パタ
ーンの横方向の並びがそのパターンの有無に対応してO
またはlの値として配置されている。1つの文字コード
に対しては、横8ビツトを1バイトとした計16バイト
によって構成されている。従ってフォントメモリの上位
アドレスにこの文字コードの値を入力し、4ビツトに文
字パターン中の縦方向の位置を示すラスクアドレスを入
力することによって、対応する文字コードの横方向1バ
イトの文字フォントパターンがデータとして出力される
。8はパラレルシリアルコンバータでフォントメモリ6
からのパラレルな情報で構成された文字パターンをドツ
トクロックDCLに同期してCRT9に表示するための
シリアルパターンに変換する。28はATコードデコー
ダで、アトリビュウトラッチ回路3に保持されたアトリ
ビュウトコードに従ってアトリビュウトコードをデコー
ドする。27はシリアルパターンコンバータでパラレル
シリアルコンバータ8からのシリアルパターンをアトリ
ビュウトコードデコーダ回路28からの信号に従って8
ビツトのシリアルデータに対して反転、O固定、1固定
等のパターンに変換する。9はCRTで陰極線管表示器
であり、CRT制御部1からの水平同期信号、垂直同期
信号に同期してシリアルパターンコンバータ27からの
シリアルパターンを可視出力する。
このCRT制御部1からアトリビュウトラッチ回路3及
び文字コードラッチ回路4に至るタイミングを第7図に
示す。DCLは映像信号のドツト期間を規定する最高周
波数の信号であり、処理部13によって形成されパラレ
ルシリアルコンバータ8やシリアルパターンコンバータ
27に印加される。CCLはドツトクロックDCLの8
分の1の分周によって得られる制御信号でありCRT制
御部lに与えられる。CRTilJi(Ii9fflで
はこの制御信号CCLをヘースに表示メモリ2のアドレ
ス信号や水平同期信号、垂直同期信号のタイミングを生
成している。タイミングチャート中の矢印は、ブロック
図中の信号の流れと対応している。MAはCRT制御部
lで発生する表示メモリ2のアドレスの発生タイミング
を示す。DBは表示メモリ2からのデータの出力タイミ
ングを示す。L・Cはラッチタイミングで処理部13に
よって発生し、この信号の立ち上がりに同期してアトリ
ビュウトラッチ回路3と文字コードラッチ回路4とは表
示メモリ2からのデータを保持する。CPはフォントメ
モリ6から出力される文字データパターンの出力タイミ
ングであり、これは8ビツトパラレルである。AT、C
Cは表示メモリ2から出力される文字コードきアトリビ
ュウトコードとの出力タイミングを示す。SPは、パラ
レルシリアルコンバータ8によってドツトクロック23
に同期して変換されるシリアルデータの出力タイミング
を示す。AT”はアトリビュウトコードデコーダ回路2
8から出力されるアトリビュウトデータの出力タイミン
グを示す。Videoはシリアルパターンコンバータ2
7の出力タイミングを示す。ここでアトリビュウトコー
ドは対応するシリアルデータが存在するタイミング期間
中においてそのデータが保持されていなければならない
が、第7図に示すようにシリアルデータとのタイミング
位置は、ずれている。そのためアトリビュウトコードは
デコード処理が行われた後、シリアルデータと同期して
ラッチされなければならない。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の構成では第4図に示すようにフォ
ントメモリより出力されるパターンデータCPを−Hシ
リアルデータに変換した後に、データの変換が行われる
ためパラレルデータに比ベデータ幅が短か(アトリビュ
ウトデータとのタイミング同期を取ることが難しい。特
にゲートアレイ等のカスタムLSI化においてこの同期
回路に多数の回路素子を必要とし、コストアップの要因
となっていた。また液晶表示装置、プラズマデイスプレ
ィ装置との共用化を計ることが困難であった。
課題を解決するための手段 本発明は、文字パターン記憶手段から出力されたパラレ
ルな情報で構成される文字パターンをパラレルの状態で
その表示形態を規定する属性コードに従って直接パター
ン変換する変換手段を設けた。
作用 この構成によってパラレルデータに対してパターン変換
を行いその後パラレルシリアル変換を施すため同期回路
が不要となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。先ず第1図は本発明の一実施例における表示制御装
置のブロック図である。1はCRT制御部、2は表示メ
モリ、3はアトリビュウトコードラッチ回路、4は文字
コードラッチ回路、5は本発明によるアトリビュウトコ
ードを2ビツトの制御コードPATOとPATIに変換
するアトリビュウトコードデコーダ、6はフォントメモ
リ、7は本発明によるバラレルアトリビュウトコンバー
タ、8はパラレルシリアルコンバータ、9はCRTであ
る。アトリビュウトラッチ回路3及び文字コードラッチ
回路4にはそのラッチタイミング信号であるラッヂクロ
ツタLCLが接続されている。表示メモリ2には処理部
13がらアクセスするメモリアドレス11とCRT制御
部1がら出力される表示データアドレスMA25及びデ
ータバス10が接続されている。データバス1oはさら
にアトリビュウトラッチ回路3及び文字コードラッチ回
路4と処理部13のデータバスへと接続している。CR
T制御部1はキャラクタBOX縦方向走査位置を示すラ
スクアドレスRAを出力し、このラスクアドレスRAは
フォントメモリ6の下位アドレスへ接続されている。ま
た垂直同期信号、水平同期信号はCRT9に接続されて
いる。
以上のように構成された表示制御装置について以下にそ
の動作を説明するがCRT制御部1からアトリビュウト
ラッチ回路3及び文字コードラッヂ回路4に至る動作に
ついては従来例と同じため説明を省略する。第2図は上
記ブロックのタイミングチャートを示すものである。ド
ツトクロックDCLから文字データパターンCPまでは
従来のものと同じである。アトリビュウトラッチ回路3
から出力されたアトリビュウトコードはアトリビュウト
デコーダ回路5によって2ビツトの制御信号PATIと
PATOに変換される。一般にアトリビュウトコードは
ブリンク、リバース、アンダーライン、アンダーライン
、ハイライト等によって形成されている。リバースは文
字を構成する文字フォント(第6図の円線部、これをフ
ォアグランドと称する)とキャラクタBOX中の文字フ
ォントを除いた部分(これをバックグランドと称する)
を反転させる意味をもつ。アンダーラインは、文字の下
に横線を引くという属性であり、例えば「A」という表
示文字に対してアンダーライン属性が付加されたものは
「八」という表示となる。
ハイライトは文字のフォアグランドの輝度が向上する機
能である。ブリンクは文字のフォアグランドを点滅させ
る機能である。これらの文字属性に加えてカーソルと称
する表示現在位置を示すパターンが別にある。一般にこ
のカーソル位置を示す信号は、CRT制御部1より出力
されるものが多い。これらの表示文字フォントのパター
ンを変換させる種々の要因があるがこれらをまとめると
第2表に示すように4つの変換方法に分類される。
1つは入力されたパターンデータに係わりなく常に1を
出力するもの、1つは入力されたパターンをそのまま出
力するもの、1つは入力されたパターンを反転して出力
するもの、1つは入力されたパターンに係わりなく常に
Oを出力するものである。第3図はこのアトリビュウト
デコーダ5をより詳細に示したものである。回路33と
34は排他的論理和を示す論理回路であり、36.41
.45は論理積を示す論理回路である。42.43.4
4は否定出力の論理積を示すNAND回路、38.39
.40は論理和を示すOR回路、37は否定出力の論理
和を示すNOR回路、41は否定をとるN07回路であ
る。CD1spはカーソルの位置を示すタイミング信号
であり、RVSはリバースアトリビュウト信号であり、
RvSはリバースアトリビュウト信号、BLKはプリン
クアトリビュウト、BL INK INTBはブリンク
期間の同期位置を示すインターバル信号、DBUはダブ
ルアンダーラインアトリビュウトを示す信号、RA3〜
Oはラスターアドレスを示す信号、UNDはアンダーラ
インアトリビュウトを示す信号、D I SPTMGは
水平、垂直方向の表示期間と帰線期間を示す表示タイミ
ング信号である。UNDは表示するラインがラスターア
ドレスFh (hは16進数であることを示す)であり
、DBUはEhとF hである。このUNDとDBUは
ラスターアドレスの違いを除いて同じであるため、これ
の論理和をとり、UNDER46としてまとめ、またB
LKとBLINKINTBは論理積をとり、インターバ
ル期間中のみ有効としている。このAND出力47をB
LINKとしてまとめUNDER,BLINKlRVS
、CDl5Pからデコードされる出力されるPATl、
PATOの論理表は第1表のようになる。この論理表に
従ってデコード出力PATI及びPATOの値が生成さ
れる。
これに加えてD I SPTMGが同期信号の帰線期間
を示す0の場合、表示データは常にOでなければならな
い。そのためPATL、PATOの出力とDISPTM
GのOR回路をとることによってこの機能を実現してい
る。アトリビュウトデコード回路5から出力されたPA
TIとPATOはバラレルアトリビュウトコンバータ7
に入力される。
バラレルアトリビュウトコンバータ7ではフォントメモ
リ6から出力された文字パターンデータをPATI及び
O制御信号に従ってパターン変換を施す。第4図はこの
バラレルアトリビュウトコン第1表 バータフをより詳細にした回路である。ブロック31は
文字パターンデータのビット7についての回路を示して
おり以下ビット6からビット0まで同一のブロックが配
置されている。回路32はAnd−Or−1nvrto
rゲートでありわずかな回路素子で構成される。第4図
に示される回路によって第2表に示す変換が実現する。
第2表 発明の効果 本発明はフォントメモリから読みだしたパラレルの文字
パターンデータをパラレルのままその属性に対応したパ
ターン変換を施し、その後シリアルパターンに変換する
ようにしたので、従来のようにシリアルパターンに変換
してからその属性に対応したパターンに変換する場合に
必要なタイミング回路が不要になり、表示器として、C
RTの他、液晶表示器、プラズマデイスプレィ等にも共
用できる表示i1J御装置を提供することが可能になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に置ける表示制御装置の構成
を示すブロック図、第2図は第1図における各信号のタ
イミングチャート、第3図は本発明の一実施例における
アトリビュウトコードデコーダの例を示す論理回路図、
第4図は本発明の一実施例においけるバラレルアトリビ
ュウトコンバータの例を示す論理回路図、第5図は従来
の表示制御装置の構成を示すブロック図、第6図は文字
パターンの例を示すパターン図、第7図は従来の表示制
御装置に現れる信号のタイミングチャートである。 メモリ、7・・・バラレルアトリビュウトコンバータ、
8・・・パラレルシリアルコンバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字パターンを記憶した文字パターン記憶手段と、 該文字パターンの表示形態を規定する属性コードを記憶
    した記憶手段と、 前記文字パターン記憶手段から出力されるパラレルな情
    報で構成される文字パターンを前記記憶手段に記憶され
    た属性コードに従って変換する変換手段と、 前記変換手段によって変換されたパラレルな情報で構成
    される文字パターンをシリアルな情報で構成される文字
    パターンに変換するパラレルシリアル変換手段と、 を有することを特徴とする表示制御装置。
JP63214002A 1988-08-29 1988-08-29 表示制御装置 Pending JPH0262597A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214002A JPH0262597A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 表示制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214002A JPH0262597A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 表示制御装置

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JPH0262597A true JPH0262597A (ja) 1990-03-02

Family

ID=16648636

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JP63214002A Pending JPH0262597A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 表示制御装置

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