JPH0262615A - 記憶媒体用入力装置 - Google Patents

記憶媒体用入力装置

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JPH0262615A
JPH0262615A JP63214587A JP21458788A JPH0262615A JP H0262615 A JPH0262615 A JP H0262615A JP 63214587 A JP63214587 A JP 63214587A JP 21458788 A JP21458788 A JP 21458788A JP H0262615 A JPH0262615 A JP H0262615A
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JP
Japan
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power
input
power supply
cpu
card
Prior art date
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Pending
Application number
JP63214587A
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English (en)
Inventor
Akira Ohata
昭 大畑
Hiroichi Yamada
博一 山田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ICカード等の記憶媒体に各種情報を入力す
る記憶媒体用入力装置に関する。
「従来の技術」 ICカード等の記憶媒体に各種情報を入力する入力装置
としては、例えば複写機のジョブ入力装置が知られてい
る。このジョブ入力装置は、ICカード等の記憶媒体に
複写機の各種複写モード。
複写倍率、複写枚数等の設定及び一連の操作手順等の制
御情報を入力するものであって、複写機本体とは別個独
立のものである。前記制御情報が入力されたICカード
等を複写機本体にセットすることにより、所定の複写動
作が実行される。これにより、複雑な操作手順を複写機
の操作パネル上で設定する時間を節約でき、複写機の稼
働効率を高めることができる。
前記入力装置は本体装置とは別個独立で、かつ任意の場
所に持ち運びができるように、自己電源として電池を用
いるとともに、その電源をオン・オフする電源スィッチ
を設け、電源をオンした後ICカードを挿入して入力操
作を行うようにしている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、途中で該入力操作を一定時間継続して中
断すると、自己電源である電池がオン状態のままとなっ
て電源が徒らに浪費されるので、いわゆるオートパワー
オフ機構が機能して電源をオフする必要がある。
また、単なるパワーオフでは中断前に入力された情報等
が消去してしまうので、制御手段たるCPU、記憶手段
たるROM及びRAMを電池によりバックアップしてい
るが、CPUをスタンバイ状態に置くことで、さらに電
源電力の低消費化を図ることが可能になる。
本発明は、前記の点に着目してなされたもので、電源の
オン状態で入力操作が一定時間継続して中断されると、
CPU、ROM及びRAM以外に対する電源供給をオフ
し、CPUをスタンバイモードとなるようにするととも
に、オートパワーオフ状態から復帰した場合に、中断以
前の情報を保存した状態から入力操作を再開できる低消
費電源タイプの記憶媒体用入力装置を提供することを目
的とするものである。
「課題を解決するための手段」 前記目的を達成するための具体的手段は、接続手段によ
り接続された記憶媒体に、自己電源のオン状態で情報を
入力する入力手段を有する記憶媒体用入力装置において
、入力された情報を格納する記憶手段と、前記自己電源
のオンにより制御手段及び記憶手段へ電源を供給する第
1の電源手段と、前記記憶媒体へ動作用電源を供給する
第2の電源手段と、前記入力手段の入力操作の中断継続
を検出するタイマ手段と、該タイマ手段の検出信号に基
づき前記制御手段により第2の電源手段をオフするとと
もに、該制御手段の電源消費モードを通常消費モードか
ら低消費モードに切替える切替手段と、該モードから通
常消費モードに復帰させるとともに、第2の電源手段を
オンする復帰手段とを設けたことを特徴とするものであ
る。
「作用」 前記具体的手段によれば、自己電源がオンされ第1、第
2の電源手段により、それぞれ制御手段。
記憶手段及び記憶媒体に電源が供給された状態で、入力
手段による入力操作が開始される。途中で入力操作が一
定時間中断するとタイマ手段が検出信号を出力し、該信
号に基づいて制御手段が第2の電源手段をオフし、制御
手段の電源消費状態をスタンバイモードである低消費モ
ードに切替える。
復帰手段により低消費モードから通常消費モードに切替
わると、前記第2電源手段もオンとなり中断前の入力処
理が保持された状態で、入力操作が再開できる。
「実施例」 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、複写機のジョブ入力装置1の斜視図であって
、タブレット2の表面にA3〜A5,84〜B5の横置
き及び縦置きの場合の等倍の用紙サイズ3が表示される
。4は数値入力をするためのテンキーであって、タブレ
ット2の右下隅に配置される0手動電源スイッチ51は
、ジョブ入力装置1の電源を手動でオン・オフするスイ
ッチであり、各種ジョブの設定やクリアを行う入力キー
部5には、該当の入カキ−が配置され、その隣りにメツ
セージや入カキ−によるジョブ入力状態を表示するLC
D表示部6が設けられる。前記用紙サイズ情報、数値入
力及び入カキ−による入力操作は、押圧ベン7若しくは
指先等による所定箇所の押圧によって行うことができる
8はICカード(以下カードと云う)挿入部であって、
側部にカード挿入口9を形成する。カード挿入部8の内
部には、信号端子板10を設け、その上にカードコネク
タ11を配置するとともに、カード係入凹部12を形成
して信号端子列13(オスビン1〜32ビン)を水平に
突出させる。信号端子列13の他側は、信号端子板10
のプリント配線(図示せず)に、そのプリント配線はワ
イヤーハーネス14にそれぞれ接続する。
前記カードコネクタ11のカード挿入口901には電源
スィッチ15を配置し、スプリング等の弾力により常に
は起立して自己電源をオフとし、前記挿入口9から挿入
されるカード17に押し倒されてオンとなるアクチュエ
ータ16を設ける(第2.3図参照)。
前記カード17は、第4図に示すようにケース18の内
部にバックアップ電池付RAM及び周辺ICくいずれも
図示しない)を備えたメモリカードであって、前記カー
ドコネクタ11の信号端子列13(オスビン)を係入す
る信号端子列19(メスピン1〜32ピン)を、挿入方
向端に形成する。
さらにカード17の挿入方向端の両側部には、左右で溝
形状の異なる誤挿入防止用溝20a、20bを形成する
。前記カードコネクタ11のカード係入凹部12には、
前記溝20a、20bにそれぞれ対応する突条(II示
せず)が形成されており、カード17を表裏逆にして挿
入した場合には、カードコネクタ11に挿入できないよ
うになっている。この場合、前記カード挿入口9に突条
を設けこれに係入する溝を、カード側部にカード挿入方
向端から挿入長さ分だけ形成することにより、前記カー
ド挿入口9で表裏を逆にした誤挿入を防止することもで
きる。
第5図は、前記ジョブ入力装置1の概略の回路構成図で
ある。
電源回路31には、自己電源である電池32と電源スィ
ッチ15を直列に介挿するとともに、スタンバイ用電源
33と動作用電源34を並列に接続する。スタンバイ用
電源33からは、スタンバイ用電源ライン35を接続し
前記電源スィッチ15がオンの時は、CPU36.RO
M37.RAM38.リセット回路39及びクリアキー
回路44に電源を供給する。また動作用電源34からは
、動作用電源ライン40を接続しスタンバイ用電源33
が電源を供給していない挿入されたカード17及びその
他のIC(拡張I10ボート、LCDコントローラ等)
41に電源を供給できる構成とする。動作用電源34の
コントロール信号端子CTRLと、所定のプログラムを
実行するCPU36の出力ボートPA1とが接続され、
CPU36から出力されるコントロール信号により、前
記動作用電源34のオン・オフ制御を行う、ROM37
はアドレスに対応したデータを出力し、RAM38はデ
ータを一時記憶して保存するメモリであり、リセット回
路39は、電源電圧が不安定な間CPU36をリセット
状態に保持するためのもので、CPU36のリセット端
子RESに接続されている。前記CPU36.ROM3
7.RAM38.カード17等はアドレスバスライン4
2及びデータバスライン43を共用し、必要に応じて選
択使用される。クリアキー入力回路44はCPU36の
NMI(ノンマスカブル割込み)端子に接続され、外部
割込ができるとともに、CPU36のボートPBI及び
PB2に接続される。このクリアキー入力回路44につ
いては後に詳述する。
また、電源回路31に直列に介挿した電源スィッチ15
に並列に手動で電源をオン・オフできる手動電源スィッ
チ51を設ける。この手動電源スィッチ51は、CPU
36からの信号により、電気的にオン又はオフの状態が
保持されるものである。またスタンバイ用電源ライン3
5からカード検出信号ライン52をCPU36の入力ボ
ートPBOに入力し、該ライン52にカード検出スイッ
チ53を介挿する。カード検出スイッチ53は、第2〜
3図におけるスイッチ15のアクチュエータ16を利用
し、このアクチュエータ16が押し倒されることにより
スイッチ]、5と共にオンされる。CPU36の出カポ
−)PAOには前記手動電源スィッチ51にオフ信号を
出力する信号ライン54を接続する。また、CPU36
の出カポ−)PALから動作用電源34に出力されるコ
ントロール信号により動作用電源34が常にオンとなっ
ている。
ここで、手動電源スィッチ51をオフのままで、カード
17を挿入すれば電源スィッチ15がオンし、抜き取れ
ばオフする。カード17が挿入されている状態において
は、カード検出スイッチ53のオンの信号を受けて、C
PU36の出力ボートPAOから手動電源スィッチ51
に対してオフ信号が出力されており、手動電源スィッチ
51はその操作の有無にかかわらず、オフ状態とされて
いる。
カード17が挿入されていないときは、オフ状態で手動
電源スィッチ51が操作されるとオン状態となって回路
全体に電源が供給され、オン状態で手動電源スィッチ5
1が操作されることにより回路全体に電源が供給され、
オフ操作により電源の供給が断たれる。
次に、手動電源スィッチ51をオンした後、カードを挿
入したときは、既に回路には電源が供給されていて、カ
ード挿入により前記カード検出スイッチ53がオンし、
ガード検出信号がCPU36に入力され、この信号によ
りCPU36は所定のプログラムに従い一定時間後手動
電源スイッチ51に対してオフ信号を出力する。該スイ
ッチ51がオフしても、電源スィッチ15がオンしてい
るから、回路には電源が継続して供給され、カード17
の抜き取りにより電源スィッチ15がオフする。
挿入されたカード17に対しては、直ちにカードチエツ
クが行われる。カード17に何らかの不具合があればエ
ラー表示を、無ければジョブメニューをLCD表示部6
に表示する。この時、動作用電源34は、CPU36の
出力ポートPALから出力されるコントロール信号によ
り常にオン状態となっている。
ジョブメニューには、複写モード入力、ts集データ入
力、ステータス設定入力等があり入力キー部5の各入カ
キ−を操作して選択できる。ジョブ内容を希望の複写モ
ードに選択し、テンキー4゜タブレット2.押圧ベン7
を使用して複写用紙サイズ、複写枚数等を設定して、カ
ード17に書き込みを行う、書き込みが終了したカード
17を抜き取ると、カード17で押し倒されていた電源
スィッチ15のアクチュエータ16が起立して電源をオ
フする。
抜き取ったカード17は、カード対応機能付きの複写機
にセットして、プリントキーを押せば設定したジョブメ
ニューの通りの複写動作を実行する。
次に、前記回路構成図に基づきオートパワーオフ機能に
ついて説明する。
電源スィッチ15または手動電源スィッチ5°1がオン
の時は、スタンバイ用電源33及び動作用電源34から
、回路全体に電源が供給されている。
この状態で一定時間(例えば5分間)何ら入力操作を行
わないで放置した場合には、電源スィッチの切り忘れと
判断して、オートパワーオフを機能させる。
オートパワーオフは、CPU36のボートPA1からの
信号が動作用電源34のコントロール端子CTRLに入
力され、該電源34がオフする。
このときCPU36は、自らスタンバイモードになり、
オートパワーオフ直前のレジスタの内容等をスタックに
退避させ、プログラムの実行を停止する。一方、スタン
バイ用電源33はオン状態なので、メモリの内容は保持
される。
CPU36のスタンバイモード時は、NMIとRES端
子のみが有効で、該モードから通常モードへの復帰に使
われる。前記オートパワーオフの解除はNMI又はRE
S端子へ「Lo」信号が入力されることにより行われる
が、前者のNMI端子を使用する場合は、スタンバイモ
ードへ移行する直前の状態に復帰でき、後者のRES端
子を使用する場合は、RAM等の初期設定から始まるい
わゆる「0」からのスタートとなり、以前のデータは全
て消去される。
第6図は、前記クリアキー入力回路44の具体的回路を
示したものである。
クリアキー61は、ORゲート62の一方の入力とCP
U36のボートPB2とに接続され、ボートFBIから
の出力が前記ORゲート62のもう一方の入力に接続さ
れている。ORゲート62の出力は、CPU36のNM
I端子に接続される。
通常動作時は、前記ボートFBIの出力をrHi」とし
ておけば、クリアキー61の入力の如何にかかわらず、
ORゲート62の出力はrHi JとなりNMIへの割
り込みはかからない、この時クリアキー61による入力
は、ボートPB2に入力されクリアキー61の本来のク
リア動作を行う。
オートパワーオフ時のいわゆるCPU36のスタンバイ
モード時は、PBlの出力を「LO」としておけば、ク
リアキー61の入力がそのままORゲート62を通して
、CPU36のNMI端子へ入力されるので、割り込み
処理が実行され、オートパワーオフ状態から通常状態に
復帰する。
以上により、オートパワーオフ時のみNMI端子が有効
となって、割り込み処理がなされるが、前記回路と同機
能を有する回路例を第7.8図に示す、第7図は、トラ
ンジスタを2個用いたものであり、一方第8図は3ステ
ートバツフアを用いたものである。
以下、第9〜12図に示すフローチャートに従い本発明
装置の作動について説明する。
第9図は、メインルーチンのフローチャートを示し、ス
テップSL(以下ステップを省略する)で、CPU36
のレジスタ、RAM38のクリア、カード17のチエツ
ク及び拡張ボート41等の初期設定を行う、S2では内
部タイマーをスタートさせ、S3では入力処理、S4で
は入力チエツクがなされる。S3及びS4の各処理につ
いては、後述する。
S5では、LCDの表示のためのデータをRAM38か
ら出力ボートに転送する処理等の出力処理を行い、続<
86でコピーモード入力、編集データ入力及びステータ
ス設定等のモードの設定及び各入力に応じた処理を行う
、S7では、カード17のリード/ライトを行う、また
、S8ではその他の処理を行い、S9で内部タイマーの
終了を判断して1ルーチンを終了し、前記S2へ戻る。
第10図は、前記S2の入力処理ルーチンのフローチャ
ートである。
Sllでは、入力データのチャタリング等の吸収処理を
行い、入力時のノイズの影響を防止する。
続くS12では、前記の処理がなされたデータをメモリ
ーに格納する。また、813では、入力操作があれば入
力チエツク用のフラグをセットしたり、タブレット2か
らの入力等その他の入力処理を行ってリターンする。
第11図は、前記S3の入力チエツク処理ルーチンのフ
ローチャートである。
まず、S21で各キー及びタブレット2からの入力操作
の有無をフラグ等により判断し、入力操作有ならばYE
Sで322へ進み、オートパワーオフのためのタイマー
1をセット(スタート)する。
この時既にタイマー1がセットされていれば、リセット
し再スタートを行いリターンする。入力操作無しならば
323へ進み、既にセットされているタイマー1をイン
クリメントし、続くS24へ進んでそのタイマー1が終
了か否かを判断する。
終了していなければNOでリターンし、終了であればY
ES″rs25でタイマー1をリセットする。
続くS26では、CPU36のボートPALからの信号
を、動作用電源34のコントロール信号端子CTRLへ
出力して該電源34をオフし、カード17.LCDコン
トローラ及び拡張I10ボート等のその他のIC41へ
のt源供給を断つ、−方スタンバイ用電源33はオン状
態であるので、CPU36.ROM37及びRAM38
に電源を供給し、入力操作中断までのデータ等を保存す
る。
さらに、S27では前記したように、CPU36の入出
力ボートをオートパワーオフ用にセットする。続く82
8ではオートパワーオフ用のフラグをセットしたり、そ
の他の処理を行う、S29ではCPU36がスタンバイ
モードとなり、直前のレジスタ、内蔵RAM等の内容や
、フラグの状態を保持したままでクロックを停止し、プ
ログラムの実行を停止する。このため電源消費モードが
低消費電源モードに切替わる。S30では、CPU36
のNMI端子及びリセット端子RESのみが有効となり
、いずれかの端子にrLo」信号が入力されて、スタン
バイモードが解除されるまでそのまま待機する。
第12図は、NMI処理ルーチンのフローチャートであ
る。
まず、NMI端子に「Lo」信号が、リセットキー61
操作により入力されると、割り込み処理がなされ、S3
1でオートパワーオフからの復帰用のボート処理を行い
、続いてS32へ進みCPU36のボートPALから、
動作用電源34のコントロール信号端子CTRLへ信号
を出力して、該電源34をオンする。S33では、その
他各種のオートパワーオフからの復帰用の処理を行いリ
ターンする。
前記実施例においては、クリアキー61の入力を直接c
pU36のNMI端子に接続しないで、ゲートを介して
接続したから、オートパワーオフ時のいわゆるスタンバ
イモード時のみ割り込み処理が可能となり、また通常状
態におけるクリアキーの入力は別の入力ボートにより処
理するようにしたので、誤動作のない確実な処理を行う
ことができる。
尚、前記実施例ではクリアキー61の操作によりオート
パワーオフからの復帰処理を行うようにしたが、入力キ
一部5の他の入カキ−の操作により復帰処理を行なって
もよい。
「発明の効果」 本発明は、前記具体的手段及び作用の説明で明らかにし
たように、電源のオン状態で入力操作が一定時間継続し
て中断されると、CPU、ROM及びRAM以外に対す
る電源供給をオフし、CPUをスタンバイモードとなる
ようにするとともに、オートパワーオフ状態から復帰し
た場合に、中断以前の情報を保存した状態から入力操作
を再開できるから、オートパワーオフ状態の電源消費を
可及的に低く押さえて、電源寿命の長期化を図ることが
できるとともに、オートパワーオフ移行前のデータが保
存されるから、改めて最初がら入力する必要がなく、使
い勝手の向上を図ることができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】 添付図面は本発明の実施例を示し、第1図はジョブ入力
装置1の斜視図、第2図はカード17の挿入時の、第3
図は抜き取り時の電源スィッチ15の作動を示した断面
図、第4図はカード17の斜視図、第5図はジョブ入力
装置1の概略の回路構成図、第6図はクリアキー入力回
路44の回路図、第7,8図はクリアキー入力回路−4
4の他の回路図、第9〜12図はフローチャートであっ
て、第9図はメインルーチンの、第10図は入力処理ル
ーチンの、第11図は入力チエツク処理ルーチンの、第
12図はNMI処理ルーチンの各フローチャートである
。 110.ジョブ入力装置、  15.、、電源スィッチ
、1.7.、、カード、  33.、、スタンバイ用電
源、34 、、、動作用電源、 36 、、、CP U
、 37 、、。 ROM、  38.、、r(AM、  44.、、クリ
アキー入力回路。 第2図 第3g 特許出願人  ミノルタカメラ株式会社第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 接続手段により接続された記憶媒体に、自己電源のオン
    状態で情報を入力する入力手段を有する記憶媒体用入力
    装置において、 入力された情報を格納する記憶手段と、前記自己電源の
    オンにより制御手段及び記憶手段へ電源を供給する第1
    の電源手段と、前記記憶媒体へ動作用電源を供給する第
    2の電源手段と、前記入力手段の入力操作の中断継続を
    検出するタイマ手段と、該タイマ手段の検出信号に基づ
    き前記制御手段により第2の電源手段をオフするととも
    に、該制御手段の電源消費モードを通常消費モードから
    低消費モードに切替える切替手段と、該モードから通常
    消費モードに復帰させるとともに、第2の電源手段をオ
    ンする復帰手段とを設けたことを特徴とする記憶媒体用
    入力装置。
JP63214587A 1988-08-29 1988-08-29 記憶媒体用入力装置 Pending JPH0262615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214587A JPH0262615A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 記憶媒体用入力装置

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JP63214587A JPH0262615A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 記憶媒体用入力装置

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ID=16658188

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JP (1) JPH0262615A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0773065A (ja) * 1993-09-01 1995-03-17 Nec Corp エミュレータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0773065A (ja) * 1993-09-01 1995-03-17 Nec Corp エミュレータ

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